カテゴリ:船の絵・船の本( 17 )

商船三井本社で柳原良平作品展見学してきました!・・・の巻






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2016年4月11日
株式会社商船三井プレスリリース
http://www.mol.co.jp/pr/2016/16029.html


「商船三井名誉船長 柳原良平氏 作品展 2016」に約1000名が来場
~船・港を広く知ってもらう機会に~



株式会社商船三井(社長:池田潤一郎、本社:東京都港区、以下「商船三井」)は、当社が所蔵する柳原良平氏の作品展を4月4日(月)から8日(金)までの5日間開催しました。

春休み中のお子さま連れ、柳原氏のファンの方をはじめ、会期中の来場者は1000名を超えました。来場者は、色彩豊かで精巧な切り絵の風合い、繊細かつユーモア溢れるペン画、水彩画、油彩など約60点を熱心に見入っていました。「期間中もう一度来ます」、「常設展にしてほしい」という嬉しいコメントもいただきました。

船の愛好家として有名な柳原氏の作品には、いずれも船への熱い思いがあふれており、作品を通じて多くの方々に船と港に親しんでいただく機会になりました。また130年あまりの商船三井の歴史に登場する数々の船の作品をとおして、多くの方々に商船の果たしてきた役割とその変遷を紹介することもできました。さらに、船の一生を描いたアニメーション「ばいかる丸」は、多くの方々がじっくり鑑賞されました。

商船三井の広報活動を支援してくださった柳原良平氏の作品を今後も大切にし、アンクル船長とともに「強くしなやかな商船三井グループ」の実現を目指します。







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ということで先週末に商船三井さんの本社で作品展を見てきました!



虎ノ門にそびえたつ商船三井本社ビルです!
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おお~!!(て、何がw)
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「ザ・一流企業!」の雰囲気に圧倒されます(笑)
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な、なんか・・・き、緊張する・・・
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ここはホテルのロビーじゃないですよ!
と思ってしまうぐらいのMOLさん本社受付であります。
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良平先生のイラスト入りマグカップなども販売されていました。
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藤木企業、藤木会長の御祝のお花などが飾られています。
オープニングパーティーでも藤木会長が挨拶されたそうですね。
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コンテナ船「MOL BRAVO」の模型が!
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バシャバシャ模型を撮影・・・

あ、模型撮影に来たんやなくて良平さんの絵を見に来たんや・・・と我に返ります(笑)
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と、撮影可能はここまででした。



作品展はまず商船三井創業100年となった1984年に作成されたカレンダーの原画(切り絵)が、ズラリと展示されていました。
大阪商船と三井船舶の船が交互に使用されていたのが印象的でした。


そして同じく創業120年となった2004年に作成されたカレンダー原画の展示が続きます。
このカレンダーでは大阪商船、三井船舶だけでなく山下汽船やジャパンラインまで、まさしく商船三井の歴史をたどる船が登場していたのが印象的でした。



そしてその中には私が撮影したことのある船が1隻だけありました!


LNG船「泉州丸」です。
http://funegasuki.exblog.jp/12202904/


商船三井さんにとって歴史的なLNG船なのでしょうね。
撮っといて良かった~(笑)




この日は作品展最終日であったため20時まで見ることができました。
中には仕事を抜け出してきたと思われる、首からIDカードをぶら下げたMOL社員さんの姿も(笑)





その他、カレンダー作品以外にも商船三井客船ポスターで使用された絵や、キッズクルーズで書かれた絵などが展示され盛りだくさんの内容でありました。

別室では柳原良平監督による「ばいかる丸」のアニメーション作品が上映されており、とても興味深かったです。





ぜひ商船三井さんにはこのような素晴らしい作品展を今回だけではなく、継続して開催してほしいですね!











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by funesuki | 2016-04-13 00:40 | 船の絵・船の本 | Trackback | Comments(0)

商船三井、柳原良平氏の作品展開催






商船三井、柳原良平氏の作品展開催、8日までイベント


2016年4月5日 Webクルーズ
http://www.cruise-mag.com/news.php?obj=20160405_01



商船三井は同社の名誉船長である画家・柳原良平氏の作品展「ようこそ!アンクル船長の世界へ~商船三井名誉船長 柳原良平氏 作品展2016」の開催を記念して、会場内でオープニングパーティーを開催した。

冒頭、池田潤一郎社長は「柳原先生とわが社は70年にわたるお付き合いになる。16歳の柳原少年から届いた一通の手紙から始まり、それからカレンダーの図案やパンフレットなど、わが社のさまざまなデザインを手掛けてくださった。私が入社当時のコンテナに先生がデザインした『アリゲータ・マーク』が描かれていたことを思い出す。わが社は今年創業133年目を迎えるが、私どもの歴史は先生と共にある。天国から温かく見守っていただけるような会社でありたい」とあいさつした。

来賓代表として藤木企業の藤木幸夫代表取締役会長が「柳原さんはシャイでとてもチャーミングな方。柳原夫妻は世界一の夫婦愛で結ばれ、奥さまが彼の一番の作品だった」と柳原氏との思い出を語った。会場には柳原夫人も訪れた。

同展は8日(金)まで開催。場所は商船三井ビル1階、時間は11:00~18:00(最終日は20:00まで)。入場料は無料。








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作品展見学の記事はこちらで!

http://funegasuki.exblog.jp/24298623/









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by funesuki | 2016-04-07 23:45 | 船の絵・船の本 | Trackback | Comments(0)

横浜で柳原良平さん個展開催







「アンクル、ありがとう」 柳原良平さんしのび個展



2015年12月12日 神奈川新聞

http://www.kanaloco.jp/article/139777




「アンクル・トリス」や個性的な船舶の絵で知られるイラストレーター、画家の柳原良平さん(享年84)の没後初となる個展が12日から、横浜市中区のせんたあ画廊で始まる。柳原さんの遺志で「お別れの会」が執り行われなかったことから、同画廊は「味わいのある絵を愛したファンの皆さんが、故人をしのぶ場にしたい」としている。21日まで。入場無料。

版画や切り絵、油彩画、水彩画の合わせて約90点を並べ、販売する。駆け出しの寿屋(現・サントリー)時代から手掛けた広告や本の装丁、4こま漫画などの原画も特別に展示し、幅広い創作活動に挑戦し続けた足跡をたどる。

寿屋の同僚で作家、エッセイストの故・山口瞳さんはかつて、柳原さんを「ブキッチョの男」と評し、「丹念で、几帳面(きちょうめん)で、あんなに楽しい絵が描けるのは、ぜんぶ奥さんだ。分かってんのかなァあいつは」と述べたという。

柳原さんと交流が深かった横浜港運協会の藤木幸夫会長(85)は個展開催のあいさつ文でこのエピソードを紹介し、「奥さんの献身は長い看病生活だけではない。今は亡き柳原良平さんともども、かほる夫人に最敬礼をささげたい」と思いを寄せた。夫人は会期前半に画廊に顔を出すという。

午前10時から午後7時。問い合わせは、同画廊電話045(662)2937。






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ということで週末に行ってきた横浜の「せんたあ画廊」の様子です。


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案内状です。

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関東在住となってからは毎年横浜の個展を見にいかせてもらってたので、8月のニュースは残念でなりませんでした・・・。

個展では短いながらも何度か良平先生とお話しできたのは本当にいい思い出です。






今回は記事にあるように様々な作品が展示されています。
良平さん作の大阪商船のペーパークラフトまで展示されていました。撮影したかった~(笑)
フェリー関連では「さんふらわあ」や「たこフェリー」の作品もありました。


21日まで開催されていますので、お近くの方はぜひお出かけください。






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先週はこんな本も発売されました!

船ばかりの内容ではないですが、中身の濃い素晴らしい内容です。
良平さんのファンなら買って間違いなしと思います!






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http://www.genkosha.co.jp/gmook/?p=9552



アンクルトリスの生みの親、 柳原良平さん。
初の作品集。


日本屈指の船の画家にして、イラストレーター、デザイナー、さらには漫画家、文筆家としても知られ、50年以上にわたり活動を続けた柳原良平。

今年8月、惜しくもこの世を去りましたが、トリスの広告に柳原さんが生み出したキャラクター「アンクルトリス」が復活するなど、今あらためて注目が高まっています。また「かおかおどんなかお」などロングセラー絵本もいくつも執筆し愛されています。

これまで多種多様な媒体に発表された作品で編んだ初の本格的作品集が遂に完成。
装丁、絵本、漫画にアニメーション、さらにはグッズやオリジナル作品まで、半世紀以上にわたって第一線で活躍を続けた柳原良平の仕事をここに集約。
貴重な初期作品や広告、幻の連載漫画など、本書でしか見られない作品を多数掲載!!

広告・CM、装丁、絵本を中心に、さらにライフワークとなっている船の絵もふくめて、柳原良平さんの仕事・作品を広くまとめています。
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by funesuki | 2015-12-14 23:41 | 船の絵・船の本 | Trackback | Comments(0)

柳原良平さん死去



柳原良平氏が死去 画家・イラストレーター



2015年8月19日 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG19H95_Z10C15A8CZ8000/


ウイスキーのCMキャラクター「アンクルトリス」を考案した、画家でイラストレーターの柳原良平(やなぎはら・りょうへい)氏が17日午前8時52分、横浜市内の病院で呼吸不全のため死去した。84歳だった。告別式は近親者のみで行った。喪主は長男、良太氏。

東京都出身。京都市立美術大(現・京都市立芸術大)卒業後、寿屋(現・サントリーホールディングス)宣伝部に入社。開高健氏や山口瞳氏が編集長を務めた同社のPR誌「洋酒天国」で表紙のデザインなどを担当した。2頭身半のキャラクター「アンクルトリス」がテレビコマーシャルで人気を呼んだ。

船の愛好家としても知られ、「柳原良平船の世界」など多数の著作があるほか、商船三井や太平洋フェリーの名誉船長、日本船長協会の名誉会員を務めた。





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柳原良平氏死去=トリスのイラスト、84歳




2015年8月19日 時事通信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015081900732&j4


柳原 良平氏(やなぎはら・りょうへい=画家、イラストレーター)17日午前8時52分、呼吸不全のため横浜市の病院で死去、84歳。東京都出身。葬儀は近親者で行った。喪主は長男良太(りょうた)氏。

京都市立美術大(現京都市立芸術大)卒業後、寿屋(現サントリー)に入社し、作家の開高健さんや山口瞳さんと広告宣伝を担当。キャラクター「アンクルトリス」を考案し、ウイスキーを飲むと顔色が変わるテレビCMで話題を呼んだ。同作品で1958年に毎日産業デザイン賞を受賞。


退社後はフリーで活動し、船や港に関する作品を多数手掛けた。絵本「かお かお どんなかお」など。



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      柳原良平さんの作品、水彩画「船の絵」(美術著作権センター提供)
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by funesuki | 2015-08-20 00:30 | 船の絵・船の本 | Trackback | Comments(4)

にっぽん全国たのしい船旅2014-2015 発売です!

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フェリー・旅客船の津々浦々紀行
40年ぶりによみがえった東海汽船の「橘丸」特集から、おトクに楽しむ長距離フェリーの旅、
全国新船レポート( 野母商船「太古」 宇和島運輸「あかつき丸」 佐渡汽船「ときわ丸」 ほか)、
フェリーのりばマップ/船旅時刻表/船舶カタログ/航路マップ まで、
にっぽんの船旅を楽しむための最新情報が満載!


ISBNコード:978-4-86320-895-7
刊行種別:ムック
発売日:2014年07月28日
サイズ:A4変型
ページ数:138
定価:¥1944(税込)

http://secure.ikaros.jp/sales/list.php?srhm=0&tidx=91&Page=1&ID=3195





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今年も発売となりました!「にっぽん全国たのしい船旅」

早速私も今日書店で購入してきました。
今号は東海汽船特集のボリュームが力作でものすごいです(笑)

個人的には新造船が多く紹介される中、少し、いやかなり地味めな!?南海フェリーの記事が嬉しかったりしました(笑)



ちなみに2004年から始まった「にっぽん全国たのしい船旅」
今回の号で記念すべき10冊目となったようです!

今後も20号を目指し発行を続けていってほしいものですね!
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by funesuki | 2014-07-29 00:43 | 船の絵・船の本 | Trackback | Comments(13)

柳原良平 2014年個展 横浜で開催

http://yanagihara-ryohei.jp/news.html


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傘寿過ぎても船が好き 
17日まで柳原良平さんが個展、ファンの期待応え3月入港「QE」も



2014年5月15日 神奈川新聞
http://www.kanaloco.jp/article/71370



「アンクルは船が好き…」をテーマに、横浜市中区在住の漫画家、イラストレーター柳原良平さんの個展が、今年もJR関内駅前の「せんたあ画廊」で開かれている。6年前からがんとの闘病が続き「体力も衰え、すべて描き下ろしを展示できない」と明かした上で、「これまでの作品から選んで加えた。多くのファンの期待に応え、個展を続けたい」と話している。

アンクルは柳原さんが26歳の時、ウイスキーのテレビCMに登場させたキャラクター。ウイスキーは若者向けだったが、「何杯も飲んで批判されるかもと考え、長年会社勤めした初老のはげ頭にした」。8月に83歳になる柳原さんは「アンクルの想定年齢をはるかに超えてしまった」と苦笑する。

 出品されている100号の油彩画2点の1点は、3月に横浜港に初入港した豪華客船「クイーン・エリザベス」(QE、9万900トン)。潮位が下がる干潮時にベイブリッジを通過した異例の手法で、深夜に入港し、出港した。柳原さんはホテルに宿泊してこの様子を見守り、作品に仕上げた。

小品だが「大井川丸」も大好きな船だ。1884年創業の大阪商船が、10周年の時に造船。太平洋戦争後も現役で、柳原さんは16歳だったころにこの船を見て感激、記憶をたどりながら描いた。

個展は17日まで。無料。問い合わせは、せんたあ画廊電話045(662)2937。
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by funesuki | 2014-05-09 00:44 | 船の絵・船の本 | Trackback | Comments(0)

柳原良平「貨物船のはなし」




たくさんのふしぎ 2014年4月号

「貨物船のはなし」
柳原良平作
http://www.fukuinkan.co.jp/magadetails.php?goods_id=23214

日本は海洋立国です。資源を外国から輸入し、自動車や家電製品を輸出するといった貿易の貨物は、そのほとんどが船で運ばれているのです。70年以上にわたり船の絵を描き続けてきた著者が、「船がものを運ぶこと」を表現したいと、コンテナ船やタンカーなど貨物船の数々を、渾身の力をこめて美しい貼り絵で描きました。

定価700円(本体価格667円)





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というわけで・・・






早速書店で購入してきました(笑)


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ページをめくるたびウハウハです(笑)

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本は19世紀に中国からイギリスまで紅茶を運んでいた「カティサーク」の絵で始まり・・・
江戸時代の北前船、樽廻船などの絵が解説と共に進みます。


お次はデリックブームやデリックポストの付いた貨物船が登場・・・
日本郵船の「浅間丸」、大阪商船「あるぜんちな丸」などの貨客船が続きます。

そして戦争時代の「戦時標準船」の説明・・・


戦後に大阪商船が建造した高速貨物船「ぱなま丸」と続き、専用船、コンテナ船の誕生・・・

川崎汽船の自動車専用船も出てきます。




そしてこれらの貨物船以外にも・・・



「待ってました~」のフェリー登場!!









太平洋フェリー「いしかり」です!!

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ボーディングブリッジには今からフェリーに乗るお客さんの姿も!






もちろんさすがの良平先生、私の大好きなLNG船も登場!
このファンネルは「東京エルエヌジータンカー」ですね~。

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ちなみにこのページには「モス方式」や「メンブレン方式」などの言葉が登場するなど
かなりマニアックです(笑)




後半ページは「飛鳥Ⅱ・にっぽん丸・ぱしびい」や「オアシス・オブ・ザ・シーズ」の姿も!





最後には柳原良平さんが船好きになったきっかけなども紹介されています。

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中学生だった良平さんと大阪商船との交流のお話は、ほんといい話だと思います・・・。






さて・・・
ちなみにこの本の対象年齢は「小学3年生から」とありましたが・・・

当ブログを見ている方なら全員対象になること間違いなしと思われます(笑)


ページ数も40ページと大満足の内容!




近くの書店で買うことのできない方は

あまぞん

でどうぞ~。





て、決して私は福音館書店さんとアマゾンの回し者ではないですよ~っと(笑)
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by funesuki | 2014-03-05 00:20 | 船の絵・船の本 | Trackback | Comments(0)

紀伊国屋書店神戸店に海事書コーナー誕生




神戸を象徴する「海事書」、同業者が売り場継承


2014年2月13日 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20140213-OYT1T00272.htm


クルージング専門誌、海の風景写真集、船舶の絵はがき……。

「海」「船」「港」をテーマにした書籍や文具などを集めた海事書コーナーが「紀伊国屋書店神戸店」(神戸市中央区)に開設された。海事専門書店の老舗で、昨年9月、経営難のため惜しまれながら閉店した「海文堂書店」(同)の協力を得て、「ミナト神戸を象徴する本売り場」のバトンタッチが実現した。

海文堂は1914年、船舶や港湾関係書籍の専門店として開業。70年代以降は一般書の取り扱いが増えたが、閉店直前まで、2階フロアに1000種類を超える海事書や、海や船をテーマにした文具、雑貨を販売していた。

ライバル店でもある紀伊国屋書店の阪神・中部北陸地区副支配人だった渡辺房光さん(55)は、海文堂閉店のニュースにショックを受けた一人。大阪府内の店舗で働き始めた30年ほど前、店作りの勉強のために毎月のように海文堂に通った。「当時はまだ珍しかった本のポップ広告が置かれ、本を知り尽くした店員が1冊ずつ丁寧に売っている」と感じ、常に参考にしてきた。

「神戸に店を構える同業者として、せめて特色ある売り場だけでも引き継げないだろうか」。昨年9月、渡辺さんと紀伊国屋書店神戸店に着任した湯本正哉店長(51)が海文堂に打診したところ、海文堂側も「店が発信してきた文化を残してもらえれば」と快諾した。

海文堂で海事書コーナーを10年担当した元店員・後藤正照さん(60)が専門書を扱う出版社や取次店の知識や仕入れのノウハウを伝授。昨年12月、紀伊国屋書店神戸店に「海 船 港」の看板を掲げた新コーナーができ、約40種類の専門書などが並んだ。海文堂時代と同じ雑貨類も販売されていることを知って、「懐かしい」と訪れる客も多いという。

「今後は海に関する小説などもそろえ、海へのあこがれを誘うコーナーにしたい」と湯本店長。後藤さんは「時間をかけて、客がわくわくするような売り場を作ってほしい」とエールを送る。

問い合わせは紀伊国屋書店神戸店(078・265・1607)へ。(黒川絵理)
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by funesuki | 2014-02-23 08:29 | 船の絵・船の本 | Trackback | Comments(0)

さようなら・・・海文堂書店









港都神戸と1世紀 元町「海文堂書店」が閉店

2013年9月30日 神戸新聞
http://www.kobe-np.co.jp/news/bunka/201309/0006382938.shtml


港都神戸と共に歩んできた老舗書店「海文堂書店」(神戸市中央区元町通3)が30日、1世紀近い歴史に幕を下ろした。全国一を誇る海事書をはじめ、個性ある品ぞろえで愛された店の最後を見届けようと本好きらが集まり、店内は終日ごった返した。

1914(大正3)年、海事書専門の出版社として創業。95年の阪神・淡路大震災では、発生8日後に営業を再開したが、翌96年をピークに売り上げが減少していた。

この日は午前10時半の開店から客が詰めかけ、店の最後を記録した写真集「海文堂書店の8月7日と8月17日」は千部余りが完売。福岡宏泰店長(55)は「8月に閉店を発表してから連日、売り上げが通常の4~8倍になった。うれしい半面、これだけ潜在的なお客さまがいたなら、もっと続けたかった」と悔しさをにじませた。

出版社「まろうど社」代表で詩人の大橋愛由等さん(58)=神戸市東灘区=は「かつては主張する書店が結束して、神戸の文化を担っていた。最後の一店が消えるのは断腸の思い」と嘆いた。
作家の島京子さん(87)、川柳作家の八上桐子さん(51)、エッセイストの山本善行さん(57)ら、文芸関係者も相次ぎ来店した。

閉店時刻の午後7時になってもレジの列は途切れず、店内は大混雑。同7時半すぎ、店頭にスタッフ全員が並ぶと、大きな拍手が沸き起こった。
子どものころから通い続けたという会社員の女性(46)=同市須磨区=は仕事の後、タクシーで駆け付けた。目には涙。「ブックカバーは大切に取っておきます」と話した。(平松正子、松本寿美子)




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「海文堂」愛され一世紀 最後の日 目に焼き付けた 神戸


2013年9月30日 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/region/news/131001/hyg13100102100004-n1.htm



神戸市中央区の老舗書店「海文堂書店」が30日、100年の歴史を前に閉店した。神戸で文化の発信地として地元に愛され続けてきた同店。最終日となったこの日、大勢の人が最後の様子を目に焼き付けようと駆けつけた。

同店は大正3年、海事書の出版・販売の専門書店として創業したが、インターネット販売の普及や大型書店の進出などにより、近年は売上高はピーク時の約6割まで落ち込むなど経営が悪化。創業100年を前に、閉店することになった。

最終日のこの日には、開店直後のから買い物客がつめかけ、店頭で記念撮影をする人も。平成7年の阪神大震災の際には、被災からわずか8日で営業を再開しており、同市中央区の大学非常勤講師の男性(55)は「震災の被害の大きさを知るために、被災直後に週刊誌を買いに来た。大切なものを失うような気持ちです」と残念そうに話した。


同店2階の海事書コーナーは、魚図鑑や船の洋雑誌など数千冊の在庫を誇っていた。同市北区、地方公務員の男性(48)は「船に関する書籍が多く、よく来た。どうして閉店するのか、という気持ちでいっぱい」と話した。

「今までどおり一日を終えたい」という福岡宏泰店長(55)の意向もあったが、閉店時間の午後7時が近づくと営業終了のアナウンスが流れると、店頭に集まった大勢の人たちから拍手が送られ、シャッターが下ろされた。

書籍販売は終了するが、出版業は継続する。店舗はテナントとして貸し出す予定。




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海文堂書店閉店 「海の人」集い育った



2013年9月30日 朝日新聞
http://www.asahi.com/area/hyogo/articles/MTW1309302900002.html



海文堂書店の入り口から階段を上がると、壁には直径1メートルほどの木製の舵(かじ)や大漁旗、世界中の海図が所狭しと飾られている。その先に、「海の本」コーナーがある。

海文堂は名前の通り、海事関連の専門書店だった。総合書店となった今も、航海士になるための参考書や法令書、気象、無線、貿易などの専門書、軍艦の写真集や航海記など1千種類、5千~6千冊をそろえ、海事書の出版もする。

前店長の小林良宣(63)は、1980年ごろまで、海事書の棚の前にノートが置いてあったことを覚えている。「○月△日上陸。××君、元気か?」。店を訪れた船員たちがメッセージを残していった。

60年、航海士の資格「甲種船長」に合格した鈴木邦裕(76)は、ノートに「俺も船長の免状をもらったよ」と書き込んだ。商船高校生だった53年、練習船で神戸港を訪れ、初めて海文堂に立ち寄った。「教科書が全部棚に並んでいる!」と感激したのを覚えている。その後も神戸を訪れるたび、長期間の航海に備えて文庫本や海事書を買い込んだ。鈴木は「海文堂は船乗りの集う場所。日本中の海にまつわる人を育ててくれた」と語る。

航海に必要な日常生活品などを船に届ける船具店も、海文堂の得意先だ。「○○万円分用意してくれ」と電話が入ると、週刊誌や雑誌を段ボールに詰める。「新造船ができると、1隻で100万円分ほどの本を頼んだこともあったよ」。神戸市中央区の「神戸船用品」前社長の西田次輝(71)は振り返る。沖合に停泊する船には、ボートに乗って本を届けた。

社長の岡田節夫(63)が小学生のころ、海事書が並ぶ2階は住居だった。元町駅で汽車を降りて神戸港から船に乗る客が、途中で海文堂に立ち寄り、船中で読む雑誌を買っていった。「遅くでも客が来るもんだなぁ…」。夜でもにぎわう店の様子が印象的だった。小学生の頃から海文堂を訪れる西宮市の自営業國松直哉(52)は「店でセーラー服を着た船員をよく見かけたよ」と話す。

しかし、オイルショック以降、外国人の乗組員が増え、コンテナ船の登場で船の停泊時間が短くなった。ポートアイランドの完成で、船の停泊場所も元町から遠ざかっていった。

幼い頃から船乗りに憧れて海文堂に通ったという東灘区の設計士中尾健一(50)は、「昔は淡路に行くにも四国に行くにも船だったが、最近は船が身近でなくなった」と語る。「特色ある本屋がなくなるのは残念だけど、時代が支えきれなくなったんだろう」

神戸の街からまたひとつ、潮の香りが消えていく。 (石川達也)
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by funesuki | 2013-10-02 00:55 | 船の絵・船の本 | Trackback | Comments(4)

神戸の海文堂書店、9月末閉店





神戸の海文堂書店、9月末閉店 創業100年目前 経営不振


2013年8月5日 神戸新聞
http://www.kobe-np.co.jp/news/bunka/201308/0006222618.shtml




個性あふれる本選びで多くの読書家に愛されてきた神戸の老舗書店「海文堂書店」(神戸市中央区元町通3)が9月末で閉店することが5日、分かった。海事書にかけては日本一の品ぞろえを誇り、阪神・淡路大震災関連のコーナーを常設するなど、神戸らしい“町の本屋さん”。しかし深刻な活字離れや大型店の出店などを受け、来年の創業100年を前にその歴史を閉じる。

海文堂は1914(大正3)年、海や船舶・港湾など海事関連書の専門店として創業。70年代に品ぞろえを広げて総合書店となった。伝統の海事書に加え、児童書や人文・社会分野の本も充実。さらに郷土関連書籍を集めた「神戸の本棚」を設けるほか、月刊通信「海会(カイエ)」や雑誌「ほんまに」の発行を通じ、長く神戸の活字文化の発信拠点だった。

95年の阪神・淡路大震災では、発生から8日目に営業を再開。本や地図を求める市民が詰めかけた。そうした経験から2011年の東日本大震災後には、東北の版元による書籍を重点的に販売。神戸の書店ならではの支援は、全国的に注目を集めた。

帆船の図柄のブックカバーは読書家らに愛され、05年には優れたデザインのカバーをたたえる「書皮大賞」を受けた。また10年12月からは店内に古書店4店を誘致し、「元町・古書波止場」を開設。新刊、古書にかかわらず、良い本を読者に届けるよう努めてきた。

しかし1996年のピーク時に比べ、現在は6割程度にまで売り上げが減少。2000年以降はインターネット書店の台頭や周辺に大型店、新古書店の出店も相次ぎ、経営不振が深刻化していた。

5日午前10時半の開店前に、岡田節夫社長が約10人の店員らに事情を説明。顧客らには9日以降、「海会」やホームページを通じ、閉店を伝える。書籍販売業は終了するが、東京での出版事業などは継続する。(平松正子)



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さらば「海の本屋さん」神戸で愛され99年


2013年8月6日 読売新聞
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20130806-OYO1T00260.htm?from=top



海事専門書など豊富な品ぞろえで知られる「海文堂書店」(神戸市中央区)が9月末に閉店することになった。阪神大震災では発生後いち早く営業を始め、市民を勇気づけた書店。活字離れなどで売り上げ減が続いたのが要因で、100年近い歴史に幕を下ろす。

1914年6月、船舶や港湾などの書籍を扱う専門店として開業。70年代には一般図書も増やし、ギャラリースペースに地元出身の若手作家のコーナーを設けるなど神戸文化の拠点として市民に愛されてきた。

95年の阪神大震災では大きな損壊はなかったが、約16万冊の本が棚から落ちた。停電の中、店員らがライトで照らして1冊ずつ本棚に戻し、8日後に営業を再開。行方不明者を捜すために地図が必要な人、参考書を求める受験生、避難所で読む本を探しに来た人らで開店前から長い列ができたという。当時副店長だった福岡宏泰店長(55)は「活字で空腹は満たせないが、それでもみんな本を求めていた」と振り返る。

今年5月には東日本大震災の被災者が作ったブックカバーを販売するなど支援活動にも力を入れた。

しかし、活字離れやインターネット書店の台頭などで売り上げは、ピーク時の1996年の6割ほどに減少した。岡田節夫社長(63)は「経営が厳しいので、潔くやめた方がいいと思った」と語り、今後は出版業などに専念し、店舗はテナントとして貸し出すという。





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神戸の海文堂書店 閉店決めた岡田節夫社長に聞く


2013年8月6日ネットメディアこうべ


創業100年を来年に控えながら、9月末で閉店する神戸・元町の海文堂書店。個性的な選書で多くの読書家から愛されたが、活字離れなど大きな時代の流れには逆らえなかった。幕引きを決断した岡田節夫社長(63)に経緯などを聞いた。

海文堂は1914(大正3)年、海事書の出版業から出発。その後、書籍販売や不動産賃貸など事業を拡大し、現在は神戸と東京に計5社がある。岡田さんは81年、社長に就任し、主に神戸での業務を担ってきた。

苦渋の決断に至った経緯について「私か、東京で出版事業などを継いでいた兄か、どちらかがいなくなれば書店は閉めようと決めていた。兄が一昨年他界し、すぐにはあきらめきれず2年半掛け持ちでやってきたが、目配りが行き届かず、肉体的にも限界だった」と明かした。

売り上げの低迷もあった。阪神・淡路大震災のころまでは年間7億円ほどあった店売りが、現在は約4億円に。「売り上げ増は期待できず、従業員を養っていくことは困難。時代の流れを痛感した」。かつて同じ元町商店街に6軒あった総合書店も、気付けば海文堂だけに。「書店に限らず、元町や三宮に神戸らしい魅力ある店が減った」と嘆息する。

店員には常に「思いの丈を自由に棚にぶつけてくれ」と話してきた岡田さん。「他の大型店のように、アルバイト店員に陳列を任せる道もあったが、それでは海文堂ではなくなる。ややマニアックに走ったきらいもあるが悔いはない」と言い切る。

多彩なイベントも仕掛けてきたが、昨秋亡くなった神戸出身の切り絵作家・成田一徹さんの遺作展(9月21~27日)が最後になる。岡田さんは「いろんな挑戦をし、皆さんに愛されてきた。閉店の日までは元気な姿をお見せするつもり。神戸にこんな本屋があったことを時々思い出してほしい」と締めくくった。(平松正子)
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by funesuki | 2013-08-06 00:24 | 船の絵・船の本 | Trackback | Comments(0)


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