カテゴリ:フェリー( 521 )

「フェリーしまんと」乗船記その3





オーシャン東九フェリーの新造船「フェリーしまんと」乗船記その3です!






いよいよ東京港を出港です!


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ゆっくり、ゆっくりと岸壁を離れていきます。

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レインボーブリッジに東京タワー!

東京を代表する景色を海の上から!
を楽しめるのもオーシャン東九フェリーの魅力ですね!

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そして・・・








出港していきなりこの航路のクライマックス!?






「東京ゲートブリッジ」通過が近づいてきました~!


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ぐお~!
夢中でシャッターボタンを押し続けます(笑)


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橋を通過しました!




そしてお約束の!?ファンネルと2ショット!

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無事、ゲートブリッジ撮影終了です。
いやぁ~、出港直後から疲れた・・・。




しかし今回は橋の画像ばっかりの記事になってしまいましたね・・・(笑)

次回は「豪華ディナー!?」編・・・つづきます!












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by funesuki | 2016-10-27 22:34 | フェリー | Trackback | Comments(0)

ポケモンGO割引、東京湾フェリー




東京湾フェリーでポケモンをゲット 横須賀市が割引運賃


2016年10月23日 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201610/CK2016102302000134.html




ゲーム「ポケモンGO」を活用し観光につなげる取り組みを進めている神奈川県横須賀市は、海上でもゲームを楽しんでもらおうと、プレーヤーが割引運賃で東京湾フェリーに乗船できるキャンペーンを始めた。

フェリーは久里浜港(横須賀市)と金谷港(富津市)を片道約四十分で結んでいる。チケット売り場でポケモンGOの画面(レベル十以上)を示すと、往復千三百二十円の運賃が団体割引と同額の千百三十円になる。

市職員有志が船内でゲームの実証をしたところ、モンスターをおびき寄せるアイテム「おこう」を使用すると、片道で珍しいポケモンを含む三十匹以上が出現したという。市の観光情報サイト「ここはヨコスカ」の中の「ヨコスカGO」のページで出現ポケモンの一覧を紹介している。市中心街の「ポケモンGOマップ」も掲載している。

船内には無料のWi-Fi(ワイファイ)があり、充電器も設置されている。割引は十二月三十一日まで。
両港を午前九時以降に出発する便が対象。問い合わせは横須賀市観光企画課=電046(822)8124=へ。(加藤寛太)






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ポケモンGOユーザーなら、東京湾フェリーが割引に! 10月から「ヨコスカGO」開始へ



2016年9月29日 RBB TODAY
http://www.rbbtoday.com/article/2016/09/29/145645.html



人気のARゲームアプリ「ポケモンGO」については、鉄道各社や一部の寺社仏閣などが、敷地内でのプレイ禁止を呼びかける一方で、集客チャンスととらえる団体も次々に登場している。
横須賀集客促進実行委員会は、「ヨコスカGO」と称したキャンペーンを実施すると発表した。

同キャンペーンでは、10月1日から12月31日までの期間、東京湾フェリーのチケット売り場にて、「ポケモンGO」のゲーム画面を提示すると、久里浜~金谷の便が、通常往復1,320円のところ1,130円に割引となる。

同委員会は、この割引を「ヨコスカGO割」と呼称し、さらに、船の上でポケモンの出現率をあげる「おこう」の使用を推奨するなど、ユニークな取り組みとなっている。なお、「ヨコスカGO」割を受けるには、トレーナーレベルが10以上である必要があるので、注意していただきたい。

横須賀市では、8月に市長が「ポケモンGO」を公式に認める宣言を出すとともに、横須賀中心市街地「ポケモンGO」マップを発行したり、SNSでのシェアを呼びかけるなど、関連施策を次々と打ち出している。












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by funesuki | 2016-10-27 22:20 | フェリー | Trackback | Comments(0)

大阪・深日港(ふけこう)~淡路島で試験運航イベント





大阪・深日港~淡路島で試験運航イベント



2016年10月14日 WEBクルーズ
http://www.cruise-mag.com/news.php?obj=20161014_02




大阪府南部に岬町の深日港と淡路島の洲本港を結ぶイベントが10月29日と30日の両日に行われる。

岬町の航路復活に向けた取り組みで、今回で3回目。神戸空港~関西国際空港を結ぶ高速船「かぜ」を活用する。深日~洲本間を1日4往復する。

乗船料金は大人(中学生以上)が往復1800円・片道1000円、小人(小学生以下)は往復800円・片道500円。

洲本温泉や市街地まちあるき、うずしおクルーズと淡路人形座など観光プランも用意している。
申込・問い合わせ先は日本旅行西日本MICE営業部(電話06-6342-0240)。







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大阪府岬町
直轄まちづくり戦略室 地方創生企画政策担当


「深日港⇔洲本港旅客船試験運航イベントのご案内」

http://www.town.misaki.osaka.jp/kikakuseisaku/ki_page/ki_page_0274.html





深日港~洲本港旅客船試験運航イベント

http://www.town.misaki.osaka.jp/kikakuseisaku/ki_doc/p274_1.pdf




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by funesuki | 2016-10-25 20:01 | フェリー | Trackback | Comments(0)

商船三井フェリー新造船、詳細発表!





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商船三井フェリーが新造船についての詳細を新たに発表しました!


http://www.sunflower.co.jp/corporate/press/2016/img/1021.pdf






ジャパンマリンユナイテッドで建造中の新造船2隻は2017年5月、8月に就航するとのことです。

右舷二層の吹き抜けのラウンジ・プロムナードなどデザインも凝っており、かなり豪華な感じになりそうで楽しみ!
日本の豪華フェリーの代表、太平洋フェリーの強力ライバル誕生となるでしょうか?(笑)
三菱下関製が圧倒的だった長距離フェリー界に久しぶりに現れる、JMU製の新造船に大注目ですね。


運航ダイヤは大洗発が現行の18時30分から19時45分と1時間15分も繰り下がるみたいです。
苫小牧到着は現行と変わらず翌日の13時30分とのことで、大幅なスピードアップで東京からも利用しやすくなりそうですね。
しかし船好きとしては乗船時間が短くなるのはあまり歓迎できない!?かな(笑)





以下、ニュースリリースからの抜粋です。










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2016年10月21日
商船三井フェリー株式会社
ニュースリリース

新造船就航予定のお知らせ

大洗⇔苫小牧航路にて“さんふらわあ”を運航する商船三井フェリー株式会社(本社:東京 社長:大江 明生では、「さんふらわあ ふらの」「さんふらわあ さっぽろ」を代替して、2017年5月・8月に就航いたします。





「コンンセプト」


☆「船旅のたのしさ」を提供

・個室率を現行船比20%増の約50%となる91室へ引き上げます。(ドライバーズルーム個室を除く)
・最上階に配置される「スイート」と「プレミアム」には「バルコニー」を配置し、より快適なプライベート空間を提供します。
・「スーペリア」にはシャワーとトイレを完備し、客室設備が大幅に充実します。
・「コンフォート」は、プライバシーを確保したテレビ付きカプセル寝台とします。
・ペット同伴対応の個室部屋、及びドッグランを新設します。




☆「くつろぎ」の居住空間の充実

・二層吹き抜け構造により開放的なプロムナード空間を提供します。
・プロムナードやレストランにラウンジスペースを配置し、パブリックスペースを大幅に拡張します。




☆「人にも環境にもやさしい」フェリー

・船内バリアフリー対応を拡充します。
・安全で安心な施設配置とエレベーター設備を拡充します。
・節水型機器を採用し、環境に優しく清潔感のあるレストルームを設置します。
・推進システムに二重反転プロペラを採用する事で、高速化と優れた環境性能を両立させております。





☆「物流事業者様の利便性」がより向上します

・大洗港出港時間が19:45となります。現行の18:30より1時間15分延発し苫小牧港入港時間は現行通り翌日13:30のまま。
この新スケジュールにより、関東圏での集荷範囲が拡大されるなど、利便性が向上します。

・冷凍冷蔵貨物等、電源を必要とする車輛への電源設備を増設します。(現行比約1.6倍)
・トラック乗務員様用のドライバーズルームが完全個室化され、プライベート空間を実現します。






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by funesuki | 2016-10-22 00:47 | フェリー | Trackback | Comments(6)

「フェリーしまんと」乗船記その2








オーシャン東九フェリーの新造船「フェリーしまんと」乗船記その2です!




東京港にたたずむ「フェリーしまんと」

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今から乗る船を陸から撮影するこの瞬間が一番楽しい時間だったりします(笑)

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産廃運搬の許可看板がやけに目立ちますな~(笑)

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このボーディングブリッジかっこええわ~。

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ひととおり撮影を終えターミナル3階へ。

ほんと空港みたいでしょ?

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なんか建物の外は大規模工事中です。どうなるんやろか?

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3階から眺める「フェリーしまんと」様~。

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船名は高知由来のものですが船籍は「徳島」です。
ちなみにオーシャントランスさんは今月1日に本店を徳島市に変更したようですね。

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乗船待ちの車列、やはりバイクが多いですね。
四国ツーリングかな?

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おっと!バックで積み込み中のこのトレーラーは!

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キャリムエンジニアリングさんじゃないですか!
相変わらずベンツのカッコいいトラクター使ってますな~。

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ちなみにキャリムさん、あのトヨタのWECマシンも運んでたりするようです。スゲーなぁ~。
(画像はトヨタガズーレーシングより)
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と、また東京港に戻りまして(笑)

おっと!こちらはアチハさんのドイツ・リープヘル社のクレーン車!
タイヤがいっぱい!(笑)

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う~ん、フェリーターミナルの荷役はいろんな車両がいて眺めてるだけでも楽しい(笑)

こんな超重量級車両を軽々と運んでしまうのもフェリーの強みですね。






と、そろそろ乗船時間!

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さきほどのカッコいいボーディングブリッジを通過です。

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う~ん、やっぱターミナルは外観も立派!
我が大阪南港フェリーターミナルとはえらい違いやな~(笑)

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いよいよ「しまんと」乗船です!

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船内へ!

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真新しいカーペット!

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船内撮影は後ほどゆっくりと・・

早速デッキへ!

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ほ~、これが噂の「自殺防止」オリのような高い柵ですな~。
けど正直、この高さでも乗り越えようと思ったら別に・・・て、それを言っちゃ怒られますね・・・

しかし、もう少しなんとかならなかったな~と思ってしまいます・・・

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ま、柵の間隔が意外と広くて間にカメラを通せばこの通り撮影はできますよ!

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今から真下を通過する「東京ゲートブリッジ」が見えます!

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いよいよ出港!

つづきます!













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by funesuki | 2016-10-20 22:45 | フェリー | Trackback | Comments(2)

三菱重工、フェリー建造継続へ







三菱重、大型客船から撤退=商船は資本提携も-造船改革


2016年10月18日 時事通信
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016101800572&g=eco



三菱重工業は18日、造船事業の再建に向けた抜本改革案を発表した。

度重なる納期の遅れで巨額損失を出した欧米向けの大型客船の建造から事実上撤退し、フェリーに客船設備を備えた貨客船や中小型客船に受注を絞る。
液化天然ガス(LNG)運搬船や大型コンテナ船など商船部門は、今治造船(愛媛県今治市)など専業メーカーと資本面も含む提携を検討し生産性向上を目指す。

三菱重工が130年超の歴史を持つ「祖業」である造船事業の大改革に乗り出したことで、世界的な海運・造船不況に苦しむ造船業界で再編機運が高まる可能性がある。


三菱重工の宮永俊一社長は18日、東京都内で記者会見し、大型客船事業に関し「欧米向けの大型客船の建造はコスト的にも成り立たず、現実には難しい」と述べた。一方、日本郵船が計画する中型客船「飛鳥II」(約5万トン)の後継船の受注は「可能であれば進めたい」と前向きな姿勢を示した。


三菱重工は2011年、工事中に火災に見舞われた「ダイヤモンドプリンセス」号以来、11年ぶりに10万トン超の大型客船2隻を米客船大手カーニバル・グループから受注した。しかし、スケートリンクなど大規模娯楽設備や無線通信WiFi(ワイファイ)の装備など発注側の要求に対応できず、再三納期を延期。16年3月期までに累計で約2400億円の損失を計上し、今春から客船事業の存廃について検討を進めてきた。







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三菱重工が大型客船事業から撤退へ 中小型に絞り込み、商船は分社化や提携を模索


2016年10月18日 産経新聞
http://www.sankei.com/economy/news/161018/ecn1610180029-n1.html



巨額の赤字を計上している客船事業の見直しを進めていた三菱重工業は18日、大型船から撤退する方針だと発表した。今後は中小型の客船に絞り込み、他社との提携を強化して収益改善を図る。ただ、造船各社は世界的な「船余り」に苦しんでおり、抜本的な改善は難しい状況だ。

三菱重工の客船事業をめぐっては、米クルーズ船大手から豪華客船2隻を受注したものの、納期が遅れて計2375億円の巨額損失を計上していた。4月に立ち上げた事業評価委員会は大型客船について、「中国市場の成長で一定の需要が続く一方、将来的には建造能力に余剰が発生する」と指摘。コスト面でも「欧州メーカーに対し不利」な点を指摘し、事業継続は得策でないとした。

これを受け、同社は部品や設備を国内から調達しやすい中小型の客船に絞り込む方針。日本郵船が建造を検討する客船「飛鳥II」の後継については、「思い入れがある。対応可能か詰めたい」(宮永俊一社長)と意欲を示した。

一方、商船事業では、8月に商船事業で提携した今治造船(愛媛県)、大島造船所(長崎県)、名村造船所(大阪市)との連携を強化。設計などを手がける部門を分社化し、3社と合流させることや、造船所の共同利用を進め、船の種類に応じて使い分けることも検討する。

造船会社では、川崎重工も船舶海洋事業の赤字が拡大しており、事業継続を含む今後の方針を検討している。






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2016年10月18日
三菱重工
「重要なお知らせ」

客船事業評価委員会の報告に関する説明会について

今春より当社内に客船事業評価委員会を設置し、AIDA向け客船の損失発生原因の分析や客船事業の事業性再評価を行ってまいりました。 今般、同委員会の報告及び関連する当社事業リスクマネジメントの強化に関して、別添のとおりまとめましたので、お知らせいたします。


客船事業評価委員会 報告 (PDF/7.8MB)
http://www.mhi.co.jp/finance/library/others/pdf/161018_01.pdf


事業リスクマネジメントの強化 (PDF/2.9MB)
http://www.mhi.co.jp/finance/library/others/pdf/161018_02.pdf






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by funesuki | 2016-10-18 20:46 | フェリー | Trackback | Comments(0)

にっぽんフェリー遺産「東京港」






「船が好きなんです.com」超大型!?新企画スタート!



「にっぽんフェリー遺産」

港にいまなお残る失われたフェリー航路の痕跡を探しだし
かつてその港から数々のヒト・モノ・・・そしてそれぞれの
人生を乗せ出港していた船に思いを馳せる・・・



そんな新シリーズ「にっぽんフェリー遺産」

第一弾は・・・




東京港フェリーターミナル!








て、前フリが大げさすぎですな(笑)

いや、こないだ東京港フェリーターミナルからオーシャン東九フェリーの新造船「しまんと」に
乗船したとき、閉鎖されているカウンター上でたまたまこんなものを発見いたしまして・・・




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ん~???

なんか文字の跡???



こ・・・これは!!!





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少しわかりにくいので画像を編集してみましょう。








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わかりますかね?


東京23:55~(翌々日)~釧路07:30

の文字!!




そう!かつて近海郵船が運航していた「東京~釧路航路」の案内文字が残っていたのです!



そして時刻案内の横には・・・







船名が!!!


わかりますかね~??





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わかりにくいと思いますのでこちらも画像編集してみると・・・









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「サブリナ/ブルーゼファー」の文字が!!!



いやぁ~、このターミナルはオーシャン東九フェリー乗船で何度も訪れていましたが
今回初めてこの文字に気づきました。

いまだに文字だけ残っていたのですね~。



「サブリナ/ブルーゼファー」
ネットや昔のフェリーガイドで調べてみると、船内にホールやプロムナードギャラリーもある
かなり豪華なフェリーだったようで。

そうか~、東京から太平洋フェリーみたいな?船が出ていたのか・・・。




ちなみに「東京」「釧路」の文字の右側にも時刻が残っていてどこか気になって、画像を何度も確認したのですが分からず・・・

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て、こんなときはグーグル先生(笑)
ウィキペディアさんの「サブリナ」項目に載ってました~。




同航路に従来就航していたまりも、さろまに代わり、姉妹船のブルーゼファーと共に1990年に就航、東京 - 釧路を約31時間で結んだ。その後、帯広商工会議所の要望により上り便のみ十勝港への寄港を開始したが、旅客、貨物の減少が続いたため、釧路港に就航したRO-RO船による運航に切り替えられることになり、1999年11月で運航を終了した。




なるほど、十勝まで運航していたのですね。

いやぁ~、一度は本物の「サブリナ/ブルーゼファー」を見てみたかった・・・
というか東京~釧路航路に乗船したかったです・・・





などと思いネットで釧路航路について検索してると、今年のこんな記事を発見しました!







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釧路に再びフェリーを


2016年3月21日 朝日新聞
http://www.asahi.com/area/hokkaido/articles/MTW20160322010500001.html




廃止から17年、誘致へ動き

釧路港を発着するフェリー航路を誘致しようという動きが釧路市を中心に始まった。東京と釧路を結ぶフェリー廃止から17年。トラック運転手の長時間運転への規制強化や北海道横断自動車道(道東道)の同市への延伸を追い風に物流や観光に弾みをつけようと期待が高まる。

同市や周辺町村、物流関係者でつくる釧路港の利用整備促進協議会にフェリー誘致の特別専門部会が設置されたのは昨年11月。1999年の廃止後、航路再開を目指す動きが浮上した主な要因は、トラック運転手への労働規制が強まったためだ。

■長時間運転規制

国が提示したトラック運送業でのガイドラインでは、1日に継続8時間以上の休息時間が必要なことや運転時間も2日を平均して1日当たり9時間を超えないという基準がある。また、現行のフェリーを利用する場合、発着港は函館、小樽、苫小牧で、車両で道内入りした場合は、道央に戻らないといけない。

同市で2月に開かれたシンポジウムで、大阪商業大学の松尾俊彦教授は「フェリー乗船が運転手の休憩時間に入り、10時間くらいかかる八戸(青森県)がいいのではないか。フェリーと高速道をうまく使えば、1人の運転手で東京まで運ぶことが可能だ」と講演。

釧路市の蝦名大也市長は「運転手の人手不足の問題や規制もある中で、業界が望ましいというのであれば、連携してどう進めていくか。八戸航路が一つ提案されたのは、興味のあるところだ」と関心を寄せた。

■利用したい48%

国土交通省釧路港湾事務所が昨秋、フェリー誘致に向け道東管内の運送会社や農協、漁協など88社・団体と約380人の観光客に調査したところ、「利用したい、条件が合えば利用したい」と回答した事業者は48%、観光客は47%だった。

他方、貨物の推計値を調べると、釧路発が週3便程度、釧路着は週1便に満たず、繁忙期の秋は農産・水産物が集中するが、閑散期の冬との格差が大きいという課題も分かった。

釧路港ではフェリー廃止後、RORO船(フェリー型貨物船)が運行され、釧路から茨城・日立、東京、関西方面などを結び、生乳や新聞用紙、段ボール原紙などを輸送している。

同専門部会長を務める伊関義和・釧路商工会議所運輸交通部会長は「(RORO船と)荷物のすみ分けができるかどうか。一度フェリーを廃止しているものを復活させるのは至難の業だ」と認識する。

道東道の延伸で札幌圏からの観光客の増加も見込まれている。26日に開業する北海道新幹線は青函トンネルで貨物列車と同じ線路を走るため、今後の速度アップなどの運行次第では、「貨物輸送量の減少も予測され、海上輸送にシフトされる」とも予測している。

同専門部会はこうした動きも踏まえ、新年度に船会社との接触も検討する。(佐藤靖)



◆キーワード

<釧路港のフェリー>
1972年、近海郵船が釧路~東京・有明を結ぶ「まりも」(約9200トン・定員約830人)を就航。75年までに3隻体制になる。

90年に釧路・西港に新フェリーターミナル・ターミナルビルが完成し、同年、1万2500トンクラスの「サブリナ」「ブルーゼファー」(いずれも定員約700人、積載トラック170台、乗用車140台)の2隻が新規就航。

97年から東京~十勝港(広尾町)~釧路を約31時間で結んだが、99年11月に廃止、2000年にターミナルビルも撤去した。







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なるほど~、釧路にフェリー航路復活を目指す動きがあるようですね。

ただ記事に「一度フェリーを廃止しているものを復活させるのは至難の業だ」とあるよう
現実はかなり厳しいものなのでしょう・・・。

しかし室蘭港はまさか、まさかのフェリー航路復活が実現しつつあるようですし、釧路も今後の動きに
注目したいですね。





さて「にっぽんフェリー遺産」第一弾いかがでしたでしょうか?



続く第二弾は・・・

またもや東京港で発見した「あの航路」の遺産・・・





の前に「しまんと乗船記」を進ませないといけませんね(笑)














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by funesuki | 2016-10-13 21:16 | フェリー | Trackback | Comments(7)

「ブルードルフィン」11日就航へ






津軽海峡フェリーの新造船「ブルードルフィン」お披露目


2016年10月10日 北海道新聞
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/donan/1-0325327.html



津軽海峡フェリー(函館)の新造船「ブルードルフィン」(8850トン)の見学会が9日、函館市港町3の函館フェリーターミナルで開かれた。11日に函館―青森間で就航する。同社は青函航路で運用する4隻中3隻を、2014~17年に順次、更新する計画。ブルードルフィンは2隻目で、更新前より一回り大きくなった。

新造船の積載能力は、乗用車で従来より30台多い230台。一方、乗客定員は583人で、快適性を増すために1人当たりの面積を増やすなどしたため、3人減った。

「びるご」に代わって14年就航した「ブルーマーメイド」と同型だが、一部客室を間接照明にし、エンジン振動を抑えるなど改良した。残る「びなす」は、来年3月に新造船「ブルーハピネス」に入れ替える。

フェリー船舶の耐用年数は20~25年で、びるご、旧ブルーマーメイド、びなすは、いずれも1990年代前半の就航で老朽化した。

見学会に先立つ式典には行政や経済団体の幹部ら約200人が出席。あいさつした石丸周象社長は、新幹線開業後のフェリー利用について「新幹線とフェリーを使って2泊3日で青函を巡る(旅行者の)実績が出ている」と述べ、好調さをアピールした。

見学会には約2800人が訪れ、順路に従って船内を回った。船の前面に設けられ、操舵(そうだ)室とほぼ同じ展望が楽しめる「ビューシート」が人気を集めた。道教大付属函館中3年の古沢条風さん(15)は「豪華な感じ。今度、青森に行くときに乗ってみたい」と楽しみにしていた。(星野真)






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客室広々 青森-函館間の新フェリー公開



2016年10月9日 河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201610/20161009_22004.html



津軽海峡フェリー(北海道函館市)は8日、新たに造船した「ブルードルフィン」(8850トン、定員583人、乗用車230台積載)の一般見学会を青森市のフェリー埠頭(ふとう)で開いた。多くの家族連れが訪れ、最新の船内設備を体感。青森-函館航路に11日就航する。

ブルードルフィンは同名の旧船に比べ、最も料金の安いカーペット敷きの「スタンダードルーム」で1人分のスペースが広くなった。海を眺めながら、ほぼ水平にリクライニングできる「ビューシート」を新設。ツインベッドでバストイレ付きの「スイート」も2部屋から7部屋に増やした。

青森市の小学5年三上竜生君(11)は「普段は入れない場所も見学できて楽しかった。新幹線に比べフェリーはゆったりでいいと思う」と話した。

同社によると、北海道新幹線が開業した3月下旬から9月末までの青森-函館航路の利用者は前年同期比で1.2倍。担当者は「青函圏が注目される中、新幹線との相乗効果が出ている」と説明した。









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by funesuki | 2016-10-09 22:31 | フェリー | Trackback | Comments(0)

「フェリーしまんと」乗船記その1





オーシャン東九フェリーの新造船「フェリーしまんと」に東京港から乗船してきました!!



ということで「フェリーしまんと」乗船記始めます!

毎度のようになかなか前に進まない乗船記になるとは思いますが・・・(笑)
気長に最後までお付き合いくださいませ~。





さて、いつもながらの徒歩乗船、いつもは新橋から乗る「ゆりかもめ」ですが、今回は東京最新最強のホットスポット!?「豊洲」から乗車です!


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そして豊洲駅を出発したゆりかもめは・・・




いまやマスコミ様のおもちゃ状態「豊洲市場」の横を通過~。

いやぁ~、もうバッチリ出来上がってますなぁ~。

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あの知事さんはどこまで開業を引き延ばす気なのでしょうね~??

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てなことを考えてるとあっという間に「有明」駅に到着。
送迎車の待つロータリーに向かいます。

こちらがロータリーに面する「りんかい線」の「国際展示場」駅。
東京モーターショーやらコミケやら賑やかなイベント開催時はいつも人の多い駅前です。



一方、その賑やかなロータリーの一角で・・・

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送迎ワゴン車は息を潜めて!?待機中(笑)

車のグリルには「日の丸」・・・どうやら「日の丸リムジン」さんが運行されているようですね。

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ということで「リムジン」の名に相応しい紺一色の高級感溢れるワゴン車のボディーには「徳島・北九州行き」の文字はおろか「オーシャン東九フェリー」の文字等も一切入っておりません(笑)



これぐらい派手なバスなら駅前でのアピールにつながるのでしょうにね(笑)



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ちなみに以前は1回200円ほどの有料送迎でしたが今回は無料!でした。
いつから無料になったのでしょう??

毎日複数回運行されるこのワゴン、フェリー会社にとっては結構な費用負担とは思いますし、数としては少ない徒歩客へのサービス向上、嬉しい限りであります!



「東京港フェリーターミナル」が見えてきました~。

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とっても立派な建物ですが、中はかなり寂しいものとなっています・・・

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東京が「フェリー不毛地帯」というのがよくわかりますね・・・
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そんな薄暗いターミナルの一番奥で・・・
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光り輝く!?「オーシャン東九フェリー」です!

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どや~!!
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デビューやで~!!
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コチョウランやで~(笑)
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ついに4隻そろった新造船軍団の船名が、それぞれのテーマカラーで描かれています!

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あ、まだこちらも健在でした(笑)

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ある意味、今しか見られない構成ですね!




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徳島ターミナルは船によって新旧2か所での運営、「ご注意下さい!」とのこと。
いや、ほんまに間違えると、えらい遠回りになりますしね・・・。

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さて、乗船手続きも終え・・・



いよいよ「フェリーしまんと」とご対面!







おお~!!

こ、これが・・・







「しまんと」様やで~!!


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乗船記つづきます(笑)













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by funesuki | 2016-10-09 21:32 | フェリー | Trackback | Comments(2)

「さんふらわあラッピング車両」登場!












「さんふらわあ」のラッピング車両お目見え 鹿児島


2016年9月28日 朝日新聞
https://www.youtube.com/watch?v=8blDYrbPOQI


鹿児島県の志布志港と大阪を結ぶフェリー「さんふらわあ」のマークを車体にラッピングした鹿児島市電の車両がお目見えし、出発式があった。

白地に「さんふらわあ」を表すヒマワリがあしらわれた車体。市内を走るのは約40年ぶりといい、2018年の新造船投入をPRするために復活した。

市電は緑の芝を植えた軌道を走る。運航会社の清水満・志布志支店長は「さんふらわあが、ゆったりと海を走っているように見えたらうれしい」。







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2016年9月21日 
フェリーさんふらわあニュースリリース
http://www.ferry-sunflower.co.jp/news/article/20160921d.html




鹿児島市電に"さんふらわあ号"が復活しました!




2016年9月22日(木祝)より、鹿児島市交通局市電の車体全面にラッピング広告を施した“さんふらわあ号”が復活しました!

弊社は、2018年に志布志(鹿児島)/大阪航路への新造船投入を決定しており、鹿児島市民の皆様にフェリーさんふらわあ を身近に感じていただけるよう、鹿児島市電9000型の1車両全面に “さんふらわあ”を象徴する“ひまわり”マークを、約40年前と同様に白地の車体に大きく表現したデザインを採用しました。


志布志港・鹿児島市内間は、無料の高速バス「さんふらわあライナー」が運転されているほか、マイカー利用者向けに無料駐車場も用意されています。ぜひご利用ください。










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by funesuki | 2016-10-02 22:00 | フェリー | Trackback | Comments(2)


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