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ユニバーサル造船とIHIマリンユナイテッドが経営統合


「造船:ユニバーサルとIHIマリンユナイテッドが経営統合」

毎日新聞 2012年1月30日
http://mainichi.jp/select/biz/news/20120131k0000m020059000c.html

JFEホールディングス傘下で、建造量ベース、造船国内2位のユニバーサル造船(川崎市)と、IHI子会社で同7位のIHIマリンユナイテッド(東京都港区)は30日、10月1日付で経営統合すると発表した。統合後の建造量は377万総トン(10年)となり、461万総トンの今治造船(愛媛県今治市)に次ぐ国内2位の造船会社が誕生する。国内勢は建造量で世界を席巻する韓国勢や急拡大する中国勢に押されており、両社は規模拡大と経営効率化で競争力強化を図る。

新会社の存続会社はユニバーサル造船で、会長に蔵原成実・IHIマリンユナイテッド社長、社長に三島慎次郎・ユニバーサル造船社長が就く。持ち株比率はJFEとIHIがそれぞれ45・93%。ユニバーサル造船に出資する日立造船が8・15%を保有する。

両社は、世界的に船舶需要が増大していた08年4月、統合による規模拡大を検討すると発表していたが、同年秋のリーマン・ショック後に造船需要が急減。協議の前提が崩れたとして早期の統合を回避していた。さらに、円高で韓国勢との競争で劣勢に立たされたり、中国勢の供給力の増大で需給が悪化したことで、生き残りをかけた統合の必要性に迫られた。

ユニバーサル造船の三島社長は、「統合で3年以内に営業利益を100億円上積みし、効率化で浮いた人材を、(省エネ船などの)開発力強化に充てる」と話した。造船所の再編については、管理部門や扱う船の種類を統一するものの、閉鎖はせず、両社で約6700人を抱える雇用も当面は維持すると明言した。

世界の造船事業では、韓国勢が上位を占め、「完全に水をあけられた状況」(三島社長)。一方で、両社は省エネ・環境対応船など付加価値の高い船の開発力や大型艦船の建造技術、競争力の高い国内造船所を持っている。規模拡大で、事業コストの6割強を占める材料調達費の削減を進め、受注増を図る。さらなる国内再編についても「我々に加わろうという会社があれば、喜んで検討する」(両社長)と前向きな姿勢を示した。【寺田剛、永井大介】

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「JFEとIHIが造船子会社を統合、国内1─2位に」

ロイター 2012年1月30日
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPTK071792020120130

JFEホールディングスとIHIは30日、それぞれの造船子会社であるユニバーサル造船とIHIマリンユナイテッドを今年10月1日に統合すると発表した。統合会社は船舶の建造量ベースでみると、国内では今治造船と並ぶ1─2位に、世界では韓国勢3社に次ぐ4─5位の規模になる。

中国の造船所の規模拡大や世界需要の急減で需給バランスが悪化する一方、超円高を背景に韓国・中国勢との受注合戦も激化しており、子会社統合による規模の拡大で国際競争力の強化を図る。

会見したユニバーサル造船の三島慎次郎社長によると、韓国勢や中国勢が造船設備を急拡大した影響で、10年前に比べ国内造船会社を取り巻く経営環境は激変しており、なかでも韓国勢に対しては「完全に水をあけられた」状況。統合によりスケールを拡大し、リスクを取れる体力を身につけるほか、材料調達コストの削減などを通じ「3年後に営業利益ベースで100億円の統合効果を出す」ことが目標。三島社長は「造船事業のコスト構成の65%は材料費。今まではほとんど国内で調達してきたが、急激な円高で海外で買った方が安い場合もあるかもしれない。統合による規模の拡大でバーゲニングパワーを持つことが大事」と指摘した。

さらなる再編の可能性について三島社長は「まずは今回の統合を確実に競争力のあるものにしていきたい」とした上で、「今回の経営統合に加わりたい造船会社があれば、喜んで検討する」と述べた。同席したIHIマリンユナイテッドの蔵原成実社長も「私も同じ考えだ」と語った。

今回の基本合意によると、ユニバーサル造船とIHIマリンユナイテッドは、今年8月末までに最終契約書を締結し、10月1日付で統合する。ユニバーサル造船を存続会社とする合併による経営統合となり、JFEとIHIがそれぞれ45.93%出資する大株主となる。また、ユニバーサル造船の株主である日立造船も8.15%出資する。新会社の社長にはユニバーサルの三島社長が就き、IHIマリンユナイテッドの蔵原社長は会長に就任する。

JFEとIHIは2008年4月に、傘下の造船会社の統合に向け検討することを決めたが、リーマン・ショックに伴う金融危機や円高進行などで「事業前提の見直しが必要となり、長期の検討期間を要することになった」(三島ユニバーサル造船社長)という。

<さらなる再編への期待>
市場関係者の間では、両社の統合を前向きにとらえる向きが多い。ある国内投信会社のシニア・ファンド・マネージャーは「業界の大勢に影響はないが、内容自体はポジティブ」とコメント。産業の再編は日本企業の課題であり、「日本以外の国では産業再編が進んでいるが、日本は世界に打って出るというところから少し取り残されていた」ためで、「株式市場はポジティブに反応するだろう」との見方を示した。

さらなる再編への期待も強い。SMBC日興証券の株式調査部シニアアナリスト、大内卓氏は「他の造船会社も円高で、かなり厳しい状況が続いている。今回の新会社にまた新たに加わる会社が出ないとも限らない」と述べ、今後、さらなる再編の動きが出てくる可能性があると指摘した。また「日本の造船業界は最終的に2グループぐらいに集約されるか、今回の統合企業にさらにもう1社が加わるぐらいになると、業界としてもグローバルに強みが保てる」(国内投信)との分析もあり、再編期待がさらに広がる可能性もある。
(ロイターニュース 大林優香;取材協力 岩崎成子;編集 山川薫)

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JFEとIHI、造船子会社合併へ 中韓との競争激化

朝日新聞 2012年1月30日
http://www.asahi.com/business/update/0130/TKY201201300454.html

鉄鋼大手のJFEホールディングスと、造船重機大手のIHIは30日、それぞれの傘下の造船会社が合併すると発表した。同日、基本合意し、10月1日に合併する予定。中国・韓国メーカーとの競争や「超円高」で、事業環境が厳しさを増しており、規模を大きくして経営を効率化し、生き残りをめざす。

合併するのは、JFEの子会社「ユニバーサル造船」と、IHIの子会社「アイ・エイチ・アイ・マリンユナイテッド(IHIMU)」。ユニバーサル造船を存続会社とし、JFEとIHIが45.93%ずつ出資する。ユニバーサル造船の株主である日立造船も、約8%を出資する。新会社は、JFEとIHIの持ち分法適用会社となる。

新会社の社長にはユニバーサル造船の三島慎次郎社長、会長にはIHIMUの蔵原成実(しげみ)社長が就く。新会社の名前や本店所在地は、近く設ける統合準備委員会で決める。

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by funesuki | 2012-01-30 23:44 | 造船所 | Trackback | Comments(2)

浦賀水道より「飛鳥Ⅱ」

浦賀水道を通過する「飛鳥Ⅱ」を撮影してきました!
いつもは横浜大桟橋で撮影することが多い飛鳥Ⅱなので、観音崎からは初撮影です!
しかしまぁ・・・寒かった~!!!顔面が引きつりましたよ(笑)


今回のクルーズは「2012年アジアグランドクルーズ」
http://www.asukacruise.co.jp/schedule/120128.html

スケジュールは・・・
(1/28)横浜→神戸→厦門(アモイ)→香港→海南島→ダナン→ホーチミン→レムチャバン→シンガポール→ムアラ(バンダル スリ ブガワン)→マニラ→高雄→基隆(台北)→神戸→横浜(2/29)
となっているようです。
ちなみに旅行代金は・・・お一人さま122万円~790万円なり~。


ではまずは横浜ベイブリッジとの2ショットから!
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天候は曇りがちだったのですが、飛鳥Ⅱ周辺は太陽光が当たり続けるという奇跡的な状況に!
太陽様に感謝です(笑)
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同じ「二引き」のファンネルを付ける近海郵船物流「王郵丸」とすれ違いました。
おわかりのように少しだけ離れた「王郵丸」には太陽光が当たっていません・・・さすがの!?飛鳥Ⅱ様~!
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最後は「東京湾フェリー」との2ショットで!
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by funesuki | 2012-01-29 20:37 | クルーズ船 | Trackback | Comments(2)

祝!新日本海フェリー新造船「すずらん・すいせん」進水!






新日本海フェリー、長崎で2隻同時命名・進水

WEBクルーズ 2012年1月30日
http://www.cruise-mag.com/news.php?obj=20120130_02


三菱重工長崎造船所は27日、香焼工場で新日本海フェリー向け「すずらん」「すいせん」の命名・進水式を行った。同工場で2隻同時進水は初めて。竣工は6月中旬と7月初旬。

新日本海は、敦賀と苫小牧間でフェリー「すずらん」「すいせん」(1996年)を運航している。今回はその代替であり、同じ船名の2代目。新日本海が同造船所で建造し、2004年に舞鶴~小樽航路に投入した「はまなす」「あかしあ」の同型船。
船の大きさは、長さ224.5メートル、幅26メートル、深さ20.4メートル、1万7040トン、最大速力29.4ノット。旅客定員は613人で、内訳はスイートルース4人、ジュニアスイートルーム4人、デラックスルームA56人、ステートルームA196人、ツーリストA323人、ドライバールーム30人。車両は乗用車58台とトラック158台。

式典では、新日本海の入谷泰生社長が命名した後、クラウンレコード所属の歌手、瀬口侑希さんが支綱切断した。今後、新日本海のCMソングを歌う予定。
瀬口さんの父親は、同じグループの日本クルーズ客船(入谷泰生社長)の「ぱしふぃっくびいなす」の船長を務めた瀬口末洋氏。

式典後、入谷社長はインタビューに応え、「新造船は省エネ船であり、CO2削減にもつながる。貨物スペースを増やし、繁忙期にも対応できるようにした。旅客スペースは大部屋はなく、全て個室とした。東日本大震災で陸上交通が途絶えた時、海上交通の果たした補完的役割は大きかった」などとした。


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「フェリー2隻同時命名進水式」

NBCニュース 2012年1月27日
http://www.nbc-nagasaki.co.jp/news/nbcnews.php

三菱長崎造船所でははじめてとなるフェリー2隻の同時命名進水式が27日あさ、長崎市の香焼工場でおこなわれた。
命名されたのは新日本海フェリーの「すずらん」と「すいせん」の2隻。2隻は香焼工場の100万トンドックで去年6月に起工して以降、同時に建造がすすめられたため、命名進水式もはじめて2隻同時におこなわれることになった。

全長はそれぞれ224・5メートル、総トン数はおよそ1万7000トンで電気モーターとプロペラを一体に組み込んだ繭型推進装置などを採用。従来のフェリーと比べて二酸化炭素の排出をおよそ25パーセント削減できる。
2隻は今後、内装工事が行われた後、今年6月下旬に引き渡される予定で、福井県の敦賀と北海道の苫小牧の間を就航する。


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「両手の華 同時にお嫁へ」

朝日新聞 2012年01月28日
http://mytown.asahi.com/nagasaki/news.php?k_id=43000001201280004

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福井県の敦賀港と北海道の苫小牧東港を結ぶ新日本海フェリー(大阪市)の大型フェリー2隻が完成し、長崎市香焼町の三菱重工長崎造船所で27日、そろって進水式があった。戦前からの歴史がある長崎造船所でも、2隻同時の進水式は初めてという。

新日本海フェリーでは、歴代フェリーに花の名前をつけている。北海道を代表する花であることから1隻は「すずらん」、もう1隻は福井県の花の「すいせん」と命名された。6月から7月にかけてに引き渡され、現在運航中の同じ名前の2隻と交代する。

「すずらん」「すいせん」はいずれも全長224.5メートル、総トン数はおよそ1万7千トン。600人以上が乗り込め、トラック158台、乗用車58台が積める。(写真は三菱重工長崎造船所提供)


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長崎の「ほしなべ」さんのホームページ「長崎の白い船」に進水式の
素晴らしい写真がアップされています!

http://hoshinabe.fc2web.com/428_snf20120127/428.html


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大阪での見学会動画が読売新聞さんによってアップされています!

「6月20日、新造船「すずらん」デビュー!」
http://www.yomiuri.co.jp/stream/m_news/vn120619_2.htm
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by funesuki | 2012-01-27 23:46 | フェリー | Trackback | Comments(2)

MAERSK STOCKHOLM

MAERSK STOCKHOLM

IMO: 9352042
MMSI: 477770200
CALLSIGN: VRGW3
Ship type: Container Ship
Gross tonnage: 91,427 tons
Length: 334 m
Beam: 43 m
Draught: 10.7 m
Year of build: 2008
Flag: Hongkong
BUILDER Hyundai Samho Heavy Industries



マースクのコンテナ船「MAERSK STOCKHOLM」浦賀水道通過の様子です!
この日は観音崎からも横浜ベイブリッジがはっきり見えました!
冬場の撮影はやっぱり空気が澄んでいていいですね~。寒いのはガマンガマンですが(笑)
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商船三井フェリー「むさし丸」との2ショット!
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by funesuki | 2012-01-26 01:45 | コンテナ船 | Trackback(1) | Comments(4)

2012 船のカレンダー「柳原良平カレンダー」

さて海運会社のカレンダー紹介のお次は・・・やはりこの方のカレンダーでしょう!
柳原良平先生のカレンダーです!

2012年のカレンダーのタイトルは「流れる雲 水平線を船が行く」
表紙の絵は「流れる雲~にっぽん丸~」
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では1月と2月から・・・

「黒潮~練習帆船日本丸」
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「春の海~ぱしふぃっくびいなす~」
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「信天翁(あほうどり)~飛鳥Ⅱ~」
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そして7月と8月は・・・太平洋フェリー「いしかり」です!
フェリー好きの私としては今回一番お気に入りの絵です!また乗りたくなってきました(笑)
「天の川~いしかり~」
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コンテナ船の絵も!
「いわし雲~MOLコンテナ船~」
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そして最後は・・・
「月天心~Kラインの貨物船~」
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あ、柳原先生と言えばこちらも・・・こないだも載せましたがもう一度(笑)
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今年も柳原先生にはいろんな楽しい船の絵を見せてほしいものですね!
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by funesuki | 2012-01-25 01:52 | 船のカレンダー | Trackback | Comments(3)

2012 船のカレンダー「日本郵船カレンダー」


「2012 船のカレンダー」
MOLさんのお次は・・・日本郵船さんの2012年カレンダーのご紹介!

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今年のカレンダーは大きい写真の下に別角度からの小さい写真を4枚入れるという、非常に手の込んだ
素晴らしい内容で・・・
船好きの心をよく分かってくれていますね~郵船さん!(笑)

ではまず最初は・・・

バルクキャリア「NBA RUBENS」 ブラジル・サントスでの画像です。
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コンテナ船「NYK ADONIS」 スエズ運河での画像です。
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LNG船「GRACE ACACIA」 マラッカ海峡での画像です。
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貨物専用機 ボーイング747-400F「NCA PEGASUS」 成田空港での画像です。
飛行機にも船名みたいな名前を付けるんですね!さすがNYKグループさんです(笑)
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自動車専用船「DIONYSOS LEADER」 アメリカ・サンディエゴでの画像です。
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そして最後は説明する必要もありませんね(笑)
「飛鳥Ⅱ」 横浜大桟橋での画像です。
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この写真はマリンタワーからの撮影ですね~。カレンダーで唯一私も撮影できる写真です(笑)

ということで「2012 日本郵船カレンダー」のご紹介でした!
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by funesuki | 2012-01-24 01:16 | 船のカレンダー | Trackback | Comments(2)

2012 船のカレンダー「商船三井カレンダー」

もう1月も後半に入ろうとしていますが・・・年末に戻った気分で!?
今年も「船のカレンダー」をご紹介!

まずは毎年大型船好きにはたまらない「商船三井カレンダー」です!

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バルカー「AZUL SINFONIA」 愛媛松山での画像です。
航跡が綺麗な画像ですね~。
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LNG船「BEN BADIS」 南アフリカ・ケープタウンでの画像です。
オレンジファンネルのメンブレン型LNG船!カッコいいですね~!撮影したい・・・。
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鉱石船「MAIZURU DAIKOKU」 オーストラリア・ニューキャッスルでの画像です。
なんとも面白い名前の船ですね(笑)
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VLCC「AZUMASAN」 千葉での撮影です。
デターっ!!の空撮VLCC画像!タグボートを引き連れての画像素敵です!
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自動車専用船「SWALLOW ACE」 アメリカ・ニューポートニューズでの画像です。
なんとも絵になる港ですね~。
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コンテナ船「MOL MAESTRO」 ドイツ・ハンブルグでの画像です。
海外のタグボートもいつか撮影したいなぁ~。
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そしてカレンダーのトリはご存知「にっぽん丸」 アメリカ・アラスカ州ジュノーでの画像です。
当たり前ながら「にっぽん丸」って遠い所まで行ってるんだな~と分かる画像ですね(笑)
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あ、商船三井さんのカレンダーというとこちらも忘れてはいけませんね!
柳原良平さんによる卓上カレンダー。
タイトルには「江戸前にMOL船隊大集合」とありました。

バックには今年5月に開業する「東京スカイツリー」も書き込まれています!
そして一番左端には可愛らしいガントリークレーンも・・・さすが柳原先生ですね(笑)
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ということで壁掛けタイプも卓上型も素敵な「商船三井カレンダー」のご紹介でした!
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by funesuki | 2012-01-21 23:25 | 船のカレンダー | Trackback | Comments(6)

TENAGA LIMA

TENAGA LIMA

Vessel type: Lng Tanker
Gross tonnage: 80,510 tons
Summer DWT: 72,319 tons
Length: 281 m
Beam: 42 m
Draught: 11.2 m
Home port: Penang
Class society: American Bureau Of Shipping
Build year: 1981
Builder: Constructions Industrielles De La Mediterranee Du Havre
Le Havre, France
Owner: Misc - Kuala Lumpur, Malaysia
Manager: Misc - Kuala Lumpur, Malaysia


マレーシアの海運会社MISC(Malaysia International Shipping Corporation )のメンブレン型LNG船
「TENAGA LIMA 」横浜根岸入港の様子です!
1981年建造というとかなりのベテランLNG船ですね~。
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おまけ・・・
LNGつながりで(笑)こんな記事発見しました!
「LNG」と聞くとなにか大規模なものを想像しますが・・・せんべい焼きに活用されるとは!
これからますますLNG船が忙しくなりそうですね(笑)



「せんべい焼きもLNGで 直方市のもち吉」

朝日新聞 2012年01月18日
http://mytown.asahi.com/fukuoka/news.php?k_id=41000001201180001

福岡県直方市下境の和菓子メーカー「もち吉」の本社工場に、燃焼時に二酸化炭素(CO2)の発生が少ない液化天然ガス(LNG)のタンクが完成し、17日、完工式があった。高さ21メートル、直径4メートルで150キロリットルを貯蔵でき、発電所やガス供給会社以外では九州最大規模という。

これまで同工場では、お菓子を乾燥させたり蒸したりするためにボイラー燃料としてA重油を年間3200キロリットル使用。せんべいやあられを焼くオーブン用にも液化石油ガス(LPG)を年3700キロリットル消費してきた。同工場では一般の電気使用なども含め、CO2を年間約1万4600トン排出してきた換算になるという。

LNG設備はすでに今月初旬から稼働。A重油をLNGに切り替え1日約6トン使っている。さらに、オーブン周辺の配管などを整備して、9月ごろまでにLPG使用もやめてLNGに一本化していく予定。この効果で、年間のCO2排出を約3500トン削減できる見込みという。

燃料の一本化などで年約1千万円のコスト減が見込まれたが、東京電力福島第一原発で事故が起きて以後、発電のLNG需要が高まり、価格が上がった現状では「ほぼ、とんとん」(同社担当者)という。右田裕一取締役は「CO2削減で地域貢献するのが大きな目的だ」と話している。(小暮純治)
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by funesuki | 2012-01-20 01:20 | LNG船 | Trackback | Comments(2)

GAS LEO

GAS LEO

Flag Liberia
Call sign  ELNM4
Vessel type  LPG Tanker
Gross tonnage  44493 t
Deadweight  49996 t
Lenght overall  230 m
Breadth extreme  36.6 m
Draught  10.784 m
Year of built  1990


三光汽船のLPG船「GAS LEO」浦賀水道通過の様子です!
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by funesuki | 2012-01-16 00:25 | LPG船 | Trackback | Comments(0)

「コスタ・コンコルディア」が座礁事故

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日本のニュースでも大きく取り上げられていますが、イタリアのコスタクルーズ社が運航するクルーズ船
「コスタ・コンコルディア」(全長290メートル、114,147 トン・2006年竣工)がイタリア沖で座礁、横転した
ようです。

2006年竣工の最新鋭と言ってもいいクルーズ船のこのような事故は衝撃的です・・・・。
事故原因の解明が待たれますね。

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「クルーズ船座礁 日本人全員無事確認」

NHKニュース
2012年1月15日
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120115/t10015273651000.html

イタリア中部の島で、13日、4200人余りが乗った大型のクルーズ船が座礁して、3人の死亡が確認された事故で、現地の日本大使館によりますと、乗船していた43人の日本人については、全員の無事が確認されたということです。

イタリア中部のトスカーナ州沖で、13日、大型クルーズ船「コスタ・コンコルディア」が島の近くの浅瀬に乗り上げて、巨大な船体が横倒しになりました。クルーズ船には乗客・乗員合わせて4200人余りが乗っていて、現地の海上警備隊が救助に当たりましたが、これまでに3人の死亡が確認されました。さらに、所在が確認できていない乗客などがおよそ40人いるという情報もあり、海上警備隊では、船に取り残された人がいないかどうか捜索を続けています。ローマの日本大使館によりますと、日本人も、団体客など43人が乗船していましたが、全員の無事が確認されたということで、乗客の多くはすでにローマに移動しているということです。船が座礁したとき、船内はちょうど夕食の時間帯で、多くの乗客はホールにいたということで、避難した乗客は、突然、大きな衝撃音が聞こえて、船が激しく動くとともに、停電が起きたと話しています。当時、乗客に対する適切な誘導がなく、甲板では乗客たちが大勢、救命ボートに殺到するなど、パニック状態になっていたということです。船が座礁した原因は明らかになっていませんが、船会社の社長は、「船が大きな岩にぶつかったあと、航行できなくなった」と話していて、検察当局は船長の身柄を拘束して捜査を進めています。「コスタ・コンコルディア」は、1500の客室やさまざまな娯楽施設を備えた大型の豪華客船で、イタリア中部のチビタベッキアを出港し、およそ1週間をかけて地中海を巡ることになっていました。

事故に遭ったクルーズ船から救助され、ローマ市内のホテルに到着したアメリカ人の女性は、「船の上で指示がなく、どこに行けばいいのか分からなかった。救助用のボートに乗ろうとしても、満員の状態で、5回目でようやく乗ることができた。ボートに乗れていない人もいた」と、混乱した救助の状況を話していました。また、南アフリカの男性は、「自分たちの足元にまで水がきていたので、妻と一緒に海に飛び降りて、岸まで泳いだ。泳いでいる間は、船が倒れてこないか心配で、できるだけ遠くに行こうと思った。妻に声をかけながら泳ぎ、岩場をよじ登った。100人くらいは海に飛び込んでいたと思う」と話していました。

また、無事に救助された日本人の団体旅行客の多くは、ローマ市内のホテルに滞在しています。このうち女性の1人は、「日本人の団体客は、みんなで団結していた。タイタニック号のようだった」と涙ながらに話していました。また、男性の1人は「ぶつかったとき、グラっときて、ガタンという大きな音がした。船が傾いて、立っていられなかった。スーと滑ってしまう感じだった。とにかく怖かった」と、疲れた様子で話していました。


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「コスタ事故はヒューマン・エラー、専門家は対応など問題視」

Webクルーズ 2012年1月16日
http://www.cruise-mag.com/news.php?obj=20120116_03

大型客船「コスタ・コンコルディア」が座礁・横転した事故について、国内の専門家からは、船体構造よりもヒューマン・エラーを原因とみる指摘が出ている。

神戸大学海事技術マネジメント学科長の古荘雅生教授(船舶安全学)は、クルーズ客船が他のタンカーやバルカーなど貨物船と比べて、海面上に出ている部分が大きく背が高い点を指摘。「ビデオを見た限りで気象条件がわからないが、かなり風が強かったように見えた。風が強いときに出港し、横風に押されたのではないか」と事故発生を分析。出港時の船長の判断として、「運航スケジュールを維持しないといけないと思うコマーシャル・プレッシャーもあったのではないか。船体の構造が問題というのではなく、今回の事故はヒューマン・エラーだろう」とした。

乗客が船から海に飛び込み死亡した点については、「私たちは船員になる人に『本船は大地』と教えている。陸から海に飛び込むようなものなのだ。乗客は、そういうことを教えてもらっていないので、客船から陸上も見えていたので、海に飛び込んで泳げば陸上に着けると思ったのではないか。これは乗組員が制止しないといけないこと」とも指摘。
また最近のクルーズ客船で乗組員の多国籍化している点も挙げ、「乗組員は多国籍化しているが、緊急時のコミュニケーションがとれていない。東南アジアを始め、多くの国々から働きにきているが、トレーニングが十分だったかどうかも検証しないといけないだろう」と述べた。

大阪大学地球総合工学専攻の長谷川和彦教授(船舶設計学)も、「詳細はまだわからないが報道を見る限りヒューマン・エラーだと思う。避難誘導が遅かったのも、事態が悪化した一因だろう。機器類の問題ではないだろうと見ている」とした。今週、IMOでスタビリティ・コミッティー(船の復原性に関する小委員会)が開催されているが、「当然話題になっているはずだ。今後ルール化の話が出てくる可能性はある」との見方も示した。

日本のあるクルーズ船社の運航責任者は、事故の原因について「最近は電子航海図を使用しており、航海士が航路設定のために数値を入力するが、その際に入力ミスがあった可能性がある。船位の不確認もあったのではないか」と指摘している。

出港したチビタベッキアはローマの外港で、年間延べ500隻以上のクルーズ客船が立ち寄っている。クルーズ社の乗組員にとって最も熟知している海域なだけに、今回の事故に首をかしげる関係者は多い。
また、乗船者の声として乗船後、避難訓練が行われなかったとの報道があるが、「SOLAS条約によると、24時間以上乗客が船に滞在する場合、24時間以内に避難訓練することが義務付けられている。出港後、数時間後に事故が起きているので、それまで避難訓練が実施されていなかったとしても違反ではないが、欧州の船は出港前(または直後)に実施する場合が多い」としている。

船長が乗客より先に避難していたという報道があるが、船長が乗客全員の避難を確認するまで退船してはならないのは万国共通のルールで、日本では船員法で定められている。

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イタリア豪華客船事故、クルーズ船業界は「泣きっ面に蜂」

ロイター 2012年1月16日
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE80F03D20120116

イタリアの大型豪華客船コスタ・コンコルディアが座礁した事故は、同客船の運航会社のみならず、すでに強い向かい風にさらされているクルーズ船業界全体にも打撃を与える可能性がある。

乗客乗員4000人以上を乗せたコスタ・コンコルディアは13日夜、イタリア中部のジリオ島付近で座礁。これまでに少なくとも5人の死亡が確認されている。

全長290メートルの同客船は、世界最大のクルーズ船運航会社カーニバル傘下のコスタ・クロシエレが所有し、グループが欧州クルーズ船市場で持つ主要資産の一角を占める。
今回の事故は、同社にとって最悪のタイミングで起きたと言える。世界的な経済危機の影響で、豪華客船の潜在顧客は自分たちの雇用や懐具合に不安を抱えており、事故発生前もクルーズ船業界には逆風が吹いていたからだ。

モーニングスターのアナリスト、ジャイム・カッツ氏は「欧州の経済市場が苦しみ、中東が混乱するなか、事故は(業界にとって)泣きっ面に蜂になる」と指摘した。
世界のクルーズ船市場の主要プレーヤーであるカーニバルは昨年12月、債務危機に揺れる欧州での需要減退を理由に、2012年の乗船料金を引き下げていた。

クルーズ船業界は過去40年にわたり、世界で急激に成長してきた。
イタリアの観光業界シンクタンクの報告書によると、クルーズ船の利用者数は1970年代初めには50万人だったが、1990年には10倍の約500万人になり、2010年には約1900万人にまで増えた。また、国際クルーズ船協会(CLIA)の調査では、向こう3年間のクルーズ船の潜在顧客が、北米では50万人程度いることも明らかになっていた。

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「米カーニバル、クルーズ船事業で損失拡大も。事故と予約ピーク重なる」

2012年1月15日 ブルームバーグ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-LXVBUU1A1I4H01.html

イタリア沖で発生した米カーニバルのクルーズ客船「コスタ・コンコルディア」の座礁事故の影響で、同社の損失は膨らむ可能性がある。今回の事故が予約シーズンのピークを迎える時期と重なったためだ。

ウィリアム・ブレア(シカゴ)のアナリスト、シャロン・ザックフィア氏によると、クルーズ船旅行の予約の約3分の1は各社が魅力的な商品をそろえる1-3月のいわゆる「ウエーブシーズン」に集中する。 同氏はインタビューで、「これらは最も利益の出る予約だ」と述べた上で、「恐らく多くの人が夏のメインの旅行の予約をしている最中であり、各社にとって最大の稼ぎ時になる」と語った。
世界最大のクルーズ客船運航会社、カーニバルの地域別の通期業績を確認できる最新資料である2010年11月期決算では、売上高のうち約38%を欧州で稼いだ。ジェノバを拠点とする同社傘下のコスタ・クロチエレ部門は船客数で欧州大陸最大のクルーズ客船運航会社。

ザックフィア氏は、カーニバルについて、コンコルディアでのクルーズ旅行を予約していた顧客が解約するだろうと指摘した上で、今後発生する追加コストの見積もりは困難だと語った。カーニバルが昨年1月に米証券取引委員会(SEC)に提出した年次財務報告書(10‐K)によると、同社は船舶やその他事業から生じた売り上げや利益の損失をカバーする保険に入っていない。

13日夜にティレニア海のジリオ島付近で起きたコンコルディアの座礁事故では、これまでに5人の死亡が確認され、約15人が行方不明となっている。同船の船長は過失致死や操船放棄などの容疑で当局に身柄を拘束された。カーニバルによると、乗客の大半はイタリア、フランス、ドイツ人。

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【緊急寄稿】コンコルディア事故について―池田良穂教授

Webクルーズ 2012/01/18
http://www.cruise-mag.com/news.php?obj=20120118_03

今回の「コスタ・コンコルディア」の事故原因について、大阪府立大学大学院の池田良穂教授(海洋システム工学分野)に、現時点での考察をお願いした。詳細は以下のとおり。


「コスタ・コンコルディア」の転覆事故について考える

国際海事機関(IMO)の日本政府代表団の一員として、10数年間、船舶の損傷時の安全性規則の改定に携わり、その新SOLAS条約(海上における人命の安全のための国際条約)が発効した直後に、このような大海難が発生したことには目を疑った。人間がからむシステムに発生する事故のリスクを根絶するのがいかに難しいかを思い知らされた。

インターネット上には、すでにたくさんの写真が掲載されているので事故状況を把握しやすい。まず、目についたのが座礁で開いた破口が船の長さの16パーセントにも及び、しかも船底近くにまで達し、さらに幅方向に深くえぐられていることだ。しかし、不思議なことにその破口は船体の後方に限られ、しかも前方に突き出したフィンスタビラザー(横揺れ防止装置)には損傷がない。船が直進中に岩礁にぶつかれば、船の前方から船底が切り裂かれるはず。損傷状況からは、船は急速に右旋回をしていて、船尾が横方向に移動して岩礁と接触したに違いない。

規定航路から外れて島に異常に接近したことと、この急旋回の原因が何なのかが問題となるが、これについてはヒューマン・エラーが濃厚であり、今後の船長らへの事情聴取で明らかになるだろう。水面下の岩礁はレーダーには映らずとも、電子海図には示されるので、当時操船指揮にあたっていた航海士の技量の問題もありそうだ。ずいぶん昔にはサッカー観戦に夢中になって前方確認を怠って衝突したイタリアのフェリーもあったが、そうしたモラルの問題がなかったのかも検証されるであろう。

さて、ここからは技術的な検証に移ろう。暗い海面で20度程度右舷に傾いて浮いている写真もあったが、この写真からは転覆が近づいているとは思えない。この種の大型クルーズ客船では、復原力(傾いた船が元に戻ろうとする力)がなくなって転覆する限界横傾斜角(すなわち復原力消失角)は40度強はあるはずなので、この時点でまだ転覆の危険はないはずだった。しかし、浸水途中に各デッキにそれぞれ薄く水が溜まると復原力が低下し、この復原力消失角も小さくなることが知られている。

なぜ、左舷が損傷したのに、右舷側に転覆しているかも疑問のひとつだ。左舷側が損傷すれば、左舷の区画に水が入り、まず左舷側に傾く。筆者らの11万トン級船での研究では、最大17度近くまで傾き、その後時間の経過とともに直立に戻る。これが「中間段階の大傾斜」と呼ばれる現象で、おそらく、それを立て直すべく右舷のタンクに水を入れたため、各デッキ上に溜まった水が一気に右舷側に溜まり、左舷側の船側が海面上に出たのであろう。破口が小さい場合には、これで破口が海面上に出て浸水が止まるが、今回の事故で破口が船底近くにまであったので、浸水がその後も続き、無傷の右舷側の各デッキに溜まった海水が排出されずに、船は傾いたまま海岸に打ち寄せられて座礁、横転となったと考えられる。

IMOでは、最近、巨大クルーズ客船の退船避難に潜む危険性から、客船自体が損傷後も乗客乗組員を載せて近くの港まで帰る能力をもつことを義務付けた。これを「安全なる帰港に関する要件」と呼ぶ。ハード面での安全性を高めるためのものだが、船員に大型船の「安全神話」、「不沈神話」を作ってしまい、これが退船の遅れにつながったことも危惧(きぐ)される。これも今後、検証すべき事項であろう。

文=池田良穂
大阪府立大学大学院海洋システム工学分野教授
日本クルーズ&フェリー学会会長



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なにか岩のようものが突き刺さっていますね・・・
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by funesuki | 2012-01-15 17:22 | クルーズ船 | Trackback | Comments(2)


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