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年の瀬のフェリーの話題

今年も間もなく終わりますね~。
フェリーで帰省された方もたくさんいるのではないでしょうか。

ということで年の瀬を感じさせるフェリーの話題をどうぞ~。

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「フェリー帰省客に特産みかん」

NHK松山 2012年12月29日
http://www3.nhk.or.jp/matsuyama/lnews/8004303081.html

年末年始をふるさとで過ごす人たちの帰省ラッシュが始まり、八幡浜市では九州行きのフェリー乗り場で地元の高校生が特産のみかんを配りながら帰省客などを見送りました。

八幡浜市にある八幡浜港では、四国と九州を結ぶフェリーが運航されていて、この時期、帰省に使う人が多く見られます。
29日は部活動で町のPRなどに取り組んでいる地元の八幡浜高校の生徒8人が船旅を楽しんでもらおうと、特産のみかん300個を配りました。

高校生は切符売り場で「よい旅行を」などと利用客に声をかけながらみかんを配ったあと、桟橋で大漁旗を振りながら「いってらっしゃい」とフェリーを見送りました。
福岡に家族で帰省する30代の女性は「見送られるのはうれしいですね」と話し、子供は「みかんもらってうれしい。おばちゃんちでもちつきをして楽しみたい」と話していました。八幡浜高2年の田丸明里さんは「みかんを食べて楽しい旅行をしてほしいです」と話していました。

フェリー会社によりますと、年末年始には例年並みの約1万9000人の利用客を見込んでいて、九州行きは29日、四国に戻ってくる便の混雑は1月3日がピークになるということです。


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「帰省本格化 苫小牧港西港フェリーターミナル」

苫小牧民報社 2012年12月28日
http://www.tomamin.co.jp/2012t/t12122803.html

年末年始を故郷や行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュが28日から本格的に始まった。苫小牧港・西港フェリーターミナルでは下船した乗客と迎えに来た家族で待合ロビーが混雑している。

27日夜に仙台を出港した太平洋フェリー「きたかみ」(1万3937トン)は28日午前11時ごろ、満員に近い593人を乗せて接岸。ターミナルまで続く歩道橋を通り抜け、待ち合わせていた家族との再開を喜んだ。フェリー各社によると、年末年始の予約は例年並み。帰省ラッシュは30日にピークを迎え、Uターンは来年1月3日から6日まで続く見通し。

一方、新千歳空港でも帰省ラッシュが本格化。航空各社によると、帰省ラッシュは28~30日が、Uターンラッシュは1月4~5日がピークという。


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「初日の出はフェリーから 苫小牧」

北海道新聞 2012年12月20日
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/428527.html

初日の出は洋上で―。道内の旅行会社がフェリーを使った苫小牧西港発着の「初日の出ツアー」(1泊2食)を売り出している。年越しそばやおせち料理を味わってもらうほかに、“除夜の汽笛”を聞くこともできる。企画した旅行会社は「ひと味違ったお正月を楽しんでほしい」とPRしている。

シィービーツアーズ(札幌)は太平洋フェリー(名古屋)の「いしかり」(1万5762トン)を使ったツアーを実施。船内ではシニアソムリエによるワインセミナーやジャズライブのほか、電化製品や宿泊券などが当たる抽選会も行われる。料金は大人1人2万4800円から。同社は毎年フェリーを使った初日の出ツアーを実施しており、「いしかりは新造船で高級感もある。船内の雰囲気も楽しんでほしい」としている。

また、読売旅行札幌営業所(札幌)は、来年が室蘭港開港140周年と市制90周年に当たることから、初めて初日の出ツアーを実施。商船三井フェリー(東京)の「さんふらわあふらの」(1万3539トン)を使用。31日午後6時半に出発。白鳥大橋をくぐるほか、室蘭の工業地帯の夜景を楽しむ。船内ではカウントダウンや抽選会も行われる。料金は大人1人1万9800円から。




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ほぉ~。フェリーがいなくなって寂しくなった室蘭港に「さんふらわあ」がやってくるのですね!
「白鳥大橋」と「さんふらわあ ふらの」の2ショット・・・撮影してみたいですね~(笑)



さて本年も「船が好きなんです.com」にお付き合い頂き本当にありがとうございました!
来年もどうぞよろしくお願い致します。

では皆様よいお年を!
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by funesuki | 2012-12-31 01:51 | フェリー | Trackback | Comments(2)

阪九フェリー「つくし」乗船記 その4

毎度のことで更新が遅い!阪九フェリー「つくし」乗船記・・・
ようやく感動の!?最終回でございます!


レストラン横のプロムナード。
名門大洋フェリーならほぼ満席となる人気コーナーですが、阪九フェリーは比較的空いています。
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エレベーター横。壁のオブジェが綺麗ですね~。
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船内吹き抜けを眺めながら、最上階の7階へ。
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本船はこの最上階に大浴場があります。
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男湯も女湯も吹き抜けに面しているので場所的にも分かりやすいです。
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そしてその大浴場の横にはフェリー好きなら必見のパネルが・・・

阪九フェリー歴代船の写真パネルです!


まずは「フェリー阪九・第六阪九」と「フェリーせと・フェリーはりま」
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「フェリーながと・フェリーあかし」「第十六阪九・第十七阪九」「第二十四阪九・第三十二阪九」
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「ニューやまと・ニューみやこ」「ニューはりま・ニューせと」
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「ニューながと・ニューあかし」「フェリーせっつ・フェリーすおう」
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そして「やまと・つくし」です!
本船から阪九の船のイメージがガラっと変わりましたね~。
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まさに長距離フェリーの歴史を見るような写真パネルの数々です。

会社設立時から現在まで社名も変わらず、関西と九州を結んできた阪九フェリー・・・
その自信と誇りがパネルから伝わってくるようでした。


これらの阪九フェリー歴代船は阪九HPで見ることができます!
http://www.han9f.co.jp/special/



さて、パネル撮影後はようやく就寝・・・。



と思ったらあっという間に朝です(笑)

外は6時前ということもありまだ真っ暗・・・
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この季節に乗ると結局出港も入港も真っ暗というのが本当に残念です・・・。

最近の泉大津便はお寺の形をした第一ターミナルではなく、ファンネルの形をした第二ターミナルへの
入港になるのですね~。
久々に乗ったので知りませんでした。
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船内レストランも営業していますがフロント前には朝の軽食コーナーも。
私は朝からパイシューを買ってしまいました(笑)
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乗船口の大きな船内案内表示。
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そして最近は「ゆっくりステイ」なるサービスを始めているようです!
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新門司入港後、泉大津便なら朝7時30分まで、神戸便なら朝8時まで船内に滞在できるという
サービスです。

新門司を出港する上り便でも泉大津・神戸両港で同じ時間で滞在できます。
大浴場やレストランも利用できるようで素晴らしいサービスですね!


と、いよいよ下船が近づきてきました。
下船口はお客さんでいっぱいです!
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下船後、ターミナル前から門司駅・小倉駅へと向かうバスに乗り込みました。
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無事小倉駅へ到着です!
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今回は久しぶりに阪九フェリーを利用しましたが、とっても良かったです!

ライバルの名門大洋フェリーと比べると大きい船を利用してる分、船内(大浴場、レストラン等)も
ゆったりしている感じがしますし、船内イベントも積極的に行っているようですし。

とは言っても名門大洋フェリーもいいんですよね~(笑)
て、実際この帰りは名門大洋を利用しましたし(笑)


てことで名門大洋フェリー乗船記はまた来年書きたいと思います!
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by funesuki | 2012-12-26 22:04 | フェリー | Trackback | Comments(8)

阪九フェリー「つくし」乗船記 その3


阪九フェリー「つくし」乗船記 その3です!

明石海峡撮影~船内ミニライブを鑑賞した後はレストランへ!
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出港直後は行列が出来て一時入場制限までしていましたが、この時間に行くとスイスイ入れます。
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壁にはおいしそうなメニュー写真がいっぱい!
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メニューはバイキング方式ではなく好きなものを取っていくカフェテリア方式です。
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船内レストランは大きく分けると3つのコーナーに分かれています。
まずは一番座席数が多い一般的なテーブル席コーナー。
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こちらは夜の海を眺めながら食事ができるカウンター席。
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そして一番奥側には落ち着いた雰囲気のグリル席。
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今回は野菜鉄板焼きをいただきました~。
もちろん美味しかったですよ(笑)
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食事の後は再び船内を散策。
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キッズコーナー。
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ゲームコーナー。
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給湯器コーナー。紙コップも置いてくれています。
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自販機コーナー。
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カップヌードルは250円なり~。
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そしてこのカップヌードル自販機には「阪九フェリー つくし事務長」からのありがたい!?メッセージが・・・


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「修学旅行生の使用を禁止致します」!!


この航路が修学旅行にも多く利用されている証ですね(笑)

しかし修学旅行で長距離フェリー利用とはうらやましいな~。
これでフェリーにいい印象をもってもらえれば将来の重要な!?顧客ですね(笑)


と、船内をうろうろしていたら瀬戸大橋通過が近づき再びデッキへ。
時折、橋を通過する電車の灯りが印象的でした・・・。

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瀬戸大橋通過後は内航貨物船を3隻ほど立て続けに追い抜かしました。
間近で追い抜きシーンを見るのは迫力があります!


一応撮影してみましたが、どれもブレブレ写真で・・・
掲載できるような写真がありません(笑)




そしてこの後は例の!?パネル写真を撮影・・・

てことで乗船記もう少しつづきます!
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by funesuki | 2012-12-21 01:03 | フェリー | Trackback | Comments(6)

世界最大のコンテナ船「CMA CGM MARCO POLO」就航!


175,343総トン!全長396メートル!16,020 TEU !
世界最大のコンテナ船「CMA CGM MARCO POLO」が就航したようです。

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世界最大のコンテナ船「CMA CGM Marco Polo」号がビューローベリタスに船級登録

2012/12/12 ビューローベリタス
http://www.bureauveritas.jp/News/121212.html

世界最大のコンテナ船「CMA CGM Marco Polo」号がビューローベリタスに船級登録されました。

「CMA CGM Marco Polo」号は、世界有数の海運・コンテナ運送会社CMA-CGM(フランス)が、韓国の大宇造船海洋(Daewoo Shipbuilding and Marine Engineering:DSME)に発注、建造されました。偉大な探検家にちなんで命名された本船は同型船3隻の第1号となるもので、残りの2隻については、2013年に完成の予定です。

この巨大コンテナ船は全長がほぼ400メートル、幅が50メートル超で、16,000TEU(*)のコンテナを積載可能です。2番目に大きいクラスのコンテナ船との比較では積載量が、約8%多くなります。
(*1)TEU:Twenty foot Equivalent Units(20フィートコンテナ換算)

ビューローベリタスは、「CMA CGM Marco Polo」号のスプリンギング/ホイッピングといった波浪中弾性応力が船体構造強度に及ぼす影響を調べるために大規模な計算を行ないました。その結果、船級符号WhiSP2が認められました。


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クイーンメリー2と比較してもこの通りの巨大さです!
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お次は「コンテナ載せたバージョン」!やっぱりこちらのほうが迫力がありますね~。





船籍はロンドンとのこと!

イギリス・サウサンプトンでの動画です。








「CMA CGM MARCO POLO」公式ページはこちら。
下のグリーティングカードもダウンロードできます!
http://www.cmacgm-marcopolo.com/

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ちなみに本船、「現時点」で世界最大ということで・・・

本船よりさらに大型のコンテナ船がすでに建造中です。
そのコンテナ搭載数は・・・18,000TEU!!
さすがコンテナ船界王様のお船です・・・。

http://funegasuki.exblog.jp/17993438/




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by funesuki | 2012-12-16 22:31 | コンテナ船 | Trackback | Comments(4)

衆院選:道路偏重、航路「置き去り」 瀬戸内フェリー、廃止相次ぎ



衆院選:道路偏重、航路「置き去り」 瀬戸内フェリー、廃止相次ぎ

2012年12月14日 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20121214mog00m010026000c.html


16日投票の衆院選で、相次ぐフェリー航路の減少に対する政策が候補者から聞こえてこない。瀬戸内海では、本州と四国を結ぶ航路がこの25年間に15本廃止され、現在7本。国策で引き下げられる高速道路料金に太刀打ちできず、フェリー会社の経営が悪化したことが背景にある。「道路ばかり優遇され、我々は政治から置き去りにされている」。元乗組員は悲痛な声を上げる。【小林慎】


「昔は昼も夜も30分おきに船が出て、乗組員は24時間走り回っていた」。今年10月に運航を休止した「国道フェリー」(高松市)の元機関士、村上増規(ますのり)さん(43)=岡山市=は振り返る。同社が運航していたのは高松港と岡山県・宇野港を結ぶ「宇高航路」。100年以上の歴史を持ち、本四間の大動脈だったが、今残るフェリー会社は1社だけだ。

運航休止を余儀なくされた大きな要因が高速料金だ。当初は船より高かったため「共存」できたが、年々値下げが進み、09年3月には自公政権が休日1000円をスタート。民主政権でも11年6月まで継続された。「国は何てことをするんだって気持ちでした」。10年夏以降、給料を2割カットされたが、料金を乗用車で片道2480円に引き下げるのが限界だった。

村上さんは10月末に退職した。次はフェリーとは無関係の仕事に就くつもりだ。「国は高速道路にだけ税金を使って不公平だ。車を使えない人もいるのに、公共交通をどうするのか。政治家は選挙戦で語ってほしい」と訴える。

フェリーには、大量の物品を安価に輸送できるメリットもある。四国運輸局の調査では、四国の荷主企業92社のうち55社が航路廃止で影響が出ると回答した。同局は本四間のフェリーがなくなれば、物流コストが全体で年間約370億円膨らむと推計している。建設機械大手「タダノ」(高松市)は昨年度、建設用クレーンなど約2400台をフェリーで本州や九州へ出荷した。クレーン車は時速50キロ以上出せないため、法定最低速度が同50キロの高速道路は走れない。担当者は「航路がなくなると非常に困る。政治家は何とか存続を考えてほしい」と話す。


大阪大大学院の土井健司教授(交通計画)は「国の交通政策は高速道路偏重で、ユーザー目線が欠けている。政治家は地域性を考慮し、船や鉄道など全ての交通手段が連携・補完できる交通体系を構築するよう知恵を絞るべきだ」と指摘する。
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by funesuki | 2012-12-15 23:54 | フェリー | Trackback | Comments(2)

阪九フェリー「つくし」乗船記 その2



阪九フェリー「つくし」乗船記 その2です!

出港して約1時間・・・明石海峡大橋通過が近づいてきました!
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寒い夜にも関わらず、たくさんの方がカメラ片手にデッキに出ていました。
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あっという間に通過!
長距離フェリーの速さを改めて実感する瞬間でもあります。
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最近は東京のレインボーブリッジや横浜ベイブリッジなどの小さい橋!?を見慣れているもので・・・
明石海峡大橋を見ると圧倒的なスケールの大きさに驚いてしまいます。
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明石海峡通過を撮影した後はすぐに船内へ戻り・・・
18時40分からは案内所前の吹き抜けスペースで「船内ミニライブ」が開催です!

この日は北九州出身のシンガーソングライター「松中啓憲(まつなか あきのり)」さんのライブでした。
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瀬戸内航路のフェリーでこんな光景が見られるようになるとは・・・
時代は変わりましたね~(笑)
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たくさんのお客さんと松中さんの歌声で盛り上がりました!
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ライブ終了後は売店をのぞいてみました。
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阪九フェリー関連の商品もたくさんあります!
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オリジナル焼酎・・・その名も「阪九」!

ストレートなネーミングが素敵です(笑)
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ちなみに私が購入したのはこちら(笑)

月刊かかぐのとも「カーフェリーのたび」
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この絵本「カーフェリーのたび」は以前にも購入したのですが、あまりにも内容が素晴らしく
保存用に改めて購入いたしました(笑)

なんといっても絵本のモデルの船が「やまと・つくし」なんですよ!
しかも「オーシャン東九フェリー」まで、ちら~っと登場するという(笑)フェリー好きにはたまらない絵本です。

みなさまも乗船されたときのお土産にぜひ!



そしてもう一点の購入は・・・

阪九フェリー限定「船長QP」!
QPさんの帽子にはちゃんと阪九マークも入っております!
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阪九フェリー公式Facebookでも「船長QP」が紹介されています。
そして記事にはこんな文章が・・・。




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阪九フェリーオリジナルグッズの「キューピー船長」の携帯ストラップです。
夏服と冬服バージョン。可愛らしいでしょ?
ホンモノの船長はこんなに可愛らしくありません。
タダのオッサン達ですσ(^_^;

https://www.facebook.com/HankyuFerry


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「タダのオッサン達」て!!!
爆笑してしまいました(笑)

あ、そうそうfacebookといえば・・・
太平洋フェリーさんも今週火曜日から公式ページを開設されたようです!
https://www.facebook.com/taiheiyoferry.jp


たぶん太平洋フェリーさんのfacebookは「オッサン」なんて文字は登場しない上品路線の!?
facebookになるのかな?

阪九さんには今後も変わらず、等身大のオモシロ目線での記事を発信してほしいです!





そしてこちらも忘れずに購入!
阪九名物「パイシュー」と並ぶ「2013年 SHKラインカレンダー」!!
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価格も800円と格安でした!
カレンダーの中身はまた改めて紹介したいと思います~。


さて乗船してからというもの・・・
出港撮影~明石海峡通過撮影~ライブ撮影~売店撮影~阪九グッズ&カレンダー購入と・・・



疲れました(笑)
お風呂に入ってそろそろ夕食にしましょう。

つづきます!
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by funesuki | 2012-12-14 00:48 | フェリー | Trackback | Comments(6)

三菱重工「さやえんどう型LNG船」第1番船を起工

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三菱重工、次世代型LNG運搬船「さやえんどう」第1番船を長崎造船所で起工

2012年12月11日 財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20121211/120028.html


三菱重工業は11日、次世代型LNG(液化天然ガス)運搬船として開発した「さやえんどう」船型の第1番船を、長崎造船所(長崎市)で起工したと発表した。大阪ガスおよび商船三井向けに昨年10月に受注した同型船2隻のうちの1隻で、球形タンクを持つMOSS方式船を進化させることにより燃費やメンテナンス性が大幅に向上している。完成・引き渡しは2014年度の予定。

同LNG運搬船は、長さ288.0m、幅48.94m、満水喫水11.55m、総トン数13万8,000トン(載貨重量トン数7万5,000トン)で、航海速力は19.5ノット。タンク総容積は15万5,000m3(LNG積載可能量は15万3,000m3)となっている。同船は、大阪ガスの100%出資子会社でLNG運搬船の運用を手掛ける大阪ガスインターナショナルトランスポート(大阪市中央区)と、船舶管理会社を務める商船三井の両社による共同保有となる。

さやえんどう船型は、球形タンク4基を、船体と一体構造の連続タンクカバーで覆うことにより、船全体の強度を確保しながら軽量化を実現。さらに、航行中の風圧による抵抗を大幅に軽減する。また、主機関には蒸気を再度加熱利用することで熱エネルギー効率を高めた新型の「MHI Ultra Steam Turbine Plant(UST:再熱舶用推進蒸気タービン)」を採用。燃費は従来船と比べ単位荷物あたり約25%の低減を可能にしている。

連続タンクカバーの採用により、タンク頂上で配管、電線、通路を支える複雑な構造物が不要になることからメンテナンス性が大幅に向上しており、燃費改善によりCO2排出量も抑制されている。さらに、バラスト水処理装置を搭載することによる海洋生態系への影響低減など環境対応力も高めている。

さやえんどう船型は、今年6月にも商船三井向けを別途受注しており、累計受注隻数は5隻。海運業界で高い関心を集めており、日本の造船業界で開発が活発化している省エネ・環境性能を高めたエコシップをリードする製品に育ちつつある。

三菱重工は、さやえんどう船型をはじめとするエコシップを船舶・海洋事業で注力する高付加価値化の重点商品と位置づけ、さらなる技術開発およびラインアップ拡充を推進するとともに、国内外での提案営業を一層積極化していく。





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by funesuki | 2012-12-13 00:51 | LNG船 | Trackback | Comments(4)

大阪港「フェリー物語」公開!

大阪南港に就航しているフェリー会社5社(四国オレンジフェリー、フェリーさんふらわあ、名門大洋フェリー、宮崎カーフェリー、マルエーフェリー)で形成する「大阪港カーフェリー活性化協議会」が
「フェリー物語」なるPR動画を作成し公開しています!


Youtubeにもアップされていましたので、その動画(8分25秒)をどうぞ~。




大阪港カーフェリー活性化協議会「フェリー物語」






「大阪港カーフェリー活性化協議会」ホームページはこちらで!
http://www.osaka-ferry.net/

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by funesuki | 2012-12-11 00:58 | フェリー | Trackback | Comments(6)

阪九フェリー「つくし」乗船記

「すいせん」乗船記をこないだようやく書き終えたところですが・・・
泉大津港(大阪)と新門司港(北九州)を結ぶ阪九フェリー「つくし」に乗船してきました!

ということでしばらく「つくし」乗船記をどうぞ~。


まず旅のスタートはこちらから・・・大阪市内のJR難波駅上2階にある「OCATバスターミナル」です!
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なぜ難波のOCAT(オーキャット)からスタートかと言うと・・・
ほら、全国いろいろな都市名の中になんか異質な!?行先があるでしょ?(笑)
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そう!16:00発の「泉大津港」そして備考欄には・・・「阪九フェリー」!

大阪市内の難波から泉大津港のターミナルまで直通の、便利なバスが運行されているんです!
今年の5月から運行されているようですが今回初めて利用しました。
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これは大阪市内や北大阪、そして京都・奈良方面からの徒歩客の方にはかなり便利だと思います。
料金も大人400円と格安!バスに乗り直接現金で払います。
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バスは難波を16時ちょうどに出発し、すぐに阪神高速へ。
景色のいい湾岸線を経由して泉大津港に向かいます。
ちなみに途中で阪九フェリーの永遠のライバル!名門大洋さんの横を通過したりもします(笑)
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そしてバスは高速を下り泉大津大橋を渡ります。
橋を通過する車内から目に飛び込んでくるのは・・・本日乗船する「つくし」です!
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今から乗る船がだんだんと近づいてくるこの「ワクワク感」は何度経験してもいいものです(笑)
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予定通り難波から40分で泉大津港ターミナルへ到着です。
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逆ルートとなる泉大津からJR難波行きのバスも運行されています。
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阪九フェリー「つくし」
13,353総トン、全長195.0m、幅26.4m、出力27,400馬力、航海速力23.5ノット(最大25.8ノット)
旅客定員667名。車両積載数:トラック229台・乗用車138台。
2003年(平成15年)6月12日就航。三菱重工業下関造船所建造。
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ターミナル内は乗船手続きをするお客さんで賑わっています!
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ターミナル2階の待合室です。もう乗船が始まっているので早速船に乗り込みます!
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さぁ船内へ!
船内フロントと売店です。
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今回利用した「2等指定B洋室」
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3層の広々とした吹き抜けです。
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出港が近づきました!デッキに出てみましょう。
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ボーディングブリッジが離れました!
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17時30分・・・出港です!
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デッキでは出港を祝って!?早速「カンパ~イ!」を始められている方も(笑)
船旅ならではのこういう光景はいいですね!
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夏ならまだ明るい時間帯ですが、もうこの季節では真っ暗ですね~。
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船はゆっくりと大阪湾を進み明石海峡へ向かいます!
つづきます!
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by funesuki | 2012-12-10 00:50 | フェリー | Trackback | Comments(6)

世界初!LNG船が北極海を経由し日本へ到着

「LNG船 北極海を横断し到着」

NHKニュース 2012年12月5日
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121205/k10013969511000.html
(北九州入港時の動画があります)


地球温暖化で氷の減少が進む北極海を横断する航路を、LNG=液化天然ガスを積んで世界で初めて航行したタンカーが福岡県のLNG基地に到着し、今後、日本に資源などを運ぶ新たなルートとして利用の拡大につながるか注目されます。

北極海を横断して、5日、福岡県北九州市のLNG基地に到着したのは、九州電力がロシアの政府系ガス会社「ガスプロム」の関連企業から購入した、およそ6万トンのLNGを積んだタンカーです。

この船は、先月上旬、ノルウェー北部の港を出港し、ロシア沿岸の北極海を通ってベーリング海峡を抜け、LNGを積んだタンカーとして世界で初めて北極海航路を航行しました。

北極海航路は、地球温暖化で北極海の氷が減少するなか、ヨーロッパとアジアをつなぐ新たな輸送ルートとして注目されていて、航行する距離は、エジプトのスエズ運河を経由するルートに比べて3分の2に短縮されます。

日本にとっては、輸送期間の短縮のほか、このルートを通じてヨーロッパやロシアからLNGの輸入を拡大することで、中東への依存度が高かったエネルギーの調達先を多様化できると期待されています。
一方で、ロシア政府は、沿岸を通過する際に、先導役としてロシアの砕氷船の利用を義務づけるなどコスト面での課題も残っており、北極海航路の利用拡大につながるか注目されます。




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「九電、北極海経由でLNG調達 輸送距離を短縮」

日本経済新聞 2012年12月6日
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO49215740V01C12A2LX0000/


九州電力は5日、北極海を経由して輸送した液化天然ガス(LNG)を受け入れた。欧州とアジアを結ぶ北極海航路を利用し、LNGを運ぶのは世界初という。北極海を使えば輸送距離を短縮できる。九電は運転停止中の原子力発電所の代替として稼働している火力発電用の燃料調達を増やしており、北極海航路の活用で調達コストの削減などにつなげる考えだ。

LNGはロシアの国営ガス会社、ガスプロムから購入。LNG輸送船は11月上旬にノルウェーを出航し、5日に北九州市のLNG受け入れ基地に到着した。調達量は5万4000トン。

欧州とアジアを結ぶ航路はスエズ運河を通る南回りが一般的だが、北極海を使えば航行距離を3分の2に短縮できる。

九電の2012年3月期のLNG調達量は470万トンで、内訳はロシアが25%、豪州が23%、インドネシアが16%。LNGは北欧などでも産出するが、高い輸送費がネックとなり、ほとんど取り扱っていなかった。北極海航路の活用により、九電は「調達先の多様化やコスト削減につなげたい」としている。

九電は11月から、関西電力と米国産石炭の共同調達に乗り出すなど、燃料費の抑制策に取り組んでいる。



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「ギリシャのタンカー、世界で初めて北極海航路でLNGを運搬」

Greecejapan.com 2012年11月28日
http://www.greecejapan.com/jp/?p=4243


液化天然ガス(LNG)を運ぶギリシャのタンカーが、この種のタンカーとして初めてヨーロッパから北極海を通過する北極海航路を通過しアジアへ航行する。

この船はギリシャ・アテネ郊外のグリファダを本拠地とするギリシャ企業ダイナガス(Dynagas)のLNGタンカー「オブ・リバー(Ob River)」号。2007年に建造され、15万立方メートルのLNGを運ぶことができる。

40名の乗組員とともにロシアの政府系ガス会社「ガスプロム」にチャーターされた「オブ・リバー」号は、今年11月初めノルウェーのハンメルフェストから日本市場向けの液化天然ガスを運ぶため出航。

船は現在ロシア沿岸に沿って太平洋へ抜ける、いわゆる北極海を利用する航路のうち北東航路と呼ばれる航路を横断中で、目的地・日本への到着は12月初めを予定しているという。

この航路では地中海からスエズ運河を経由しインド洋を航行する航路より20日程度短縮され、航路の大部分ではロシアの原子力砕氷船が随伴している。

ダイナガスのコマーシャル・ディレクター、Tony Lauritzen氏はイギリス・BBCのインタビューに対し「タンカーの乗組員は航海中にホッキョクグマを見たそうです。今回の航海は時間をかけ周到に計画され、現時点まですべてがうまくいっています」と答えている。



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北極海航路についてはこちらのページで詳しく解説されています。


ワールドWaveTonight  シリーズ北極海(1) 航路“開通”で高まる期待
http://www.nhk.or.jp/worldwave/marugoto/2012/10/1029.html
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by funesuki | 2012-12-06 00:55 | LNG船 | Trackback | Comments(0)


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