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海自「ひゅうが」にオスプレイ着艦











オスプレイ、海自護衛艦「ひゅうが」に初の着艦


2013年6月15日 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130615-OYT1T00534.htm?from=ylist


自衛隊と米軍が米カリフォルニア州サンディエゴ沖で実施している共同訓練で、米海兵隊の新型輸送機MV22オスプレイが14日、海上自衛隊の護衛艦「ひゅうが」に着艦した。オスプレイが自衛隊の艦艇に着艦するのは初めて。

訓練は、有事や災害などに日米が共同対処する事態を想定。オスプレイ2機はごう音と共に、ひゅうがに着艦した。大きさや排気熱などの点から、着艦できるかどうかを事前に調整し、海自隊員が信号や誘導の手順を米側から教わった。

米海兵隊のジョン・ブロードメドー第一海兵遠征旅団長は「オスプレイは災害の多い日本では極めて有用で、相互の運用性を高めることができた」と語った。(水野哲也)




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「歴史的着艦」  海自艦でオスプレイ訓練 サンディエゴ沖

2013年6月15日 産経新聞
http://photo.sankei.jp.msn.com/essay/data/2013/06/16osprey/


陸海空3自衛隊と米軍が米カリフォルニア州で行っている離島奪還訓練で14日(日本時間15日)、米軍の新型輸送機MV22オスプレイが、海上自衛隊のヘリコプター搭載型護衛艦「ひゅうが」を使って発着艦訓練をした。オスプレイの海自艦での訓練は初。

防衛省は「人道支援や災害救援に備える目的」と説明したが、中国を念頭に置いた自衛隊の離島防衛能力の強化と、日米が連携してオスプレイの有用性や安全性をアピールする機会となった。米軍はメディア向けの声明で「歴史的着艦」と表現した。

この日の訓練は、米海軍サンディエゴ基地から出港したひゅうがの上空にオスプレイ3機編隊が飛来。うち1機がひゅうがの甲板に着艦した。






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横浜港で撮影した「ひゅうが」です!

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こちらはラジコン版「オスプレイ」です!
こりゃ凄い・・・。



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by funesuki | 2013-06-25 23:20 | 海上自衛隊 | Trackback | Comments(2)

「さんふらわあ きりしま」乗船記その2



「さんふらわあ きりしま」大阪~志布志乗船記その2です!



乗船手続きを終え、いよいよ船へ向かいます。

この岸壁は大掛かりなボーディングブリッジはないため(宮崎カーフェリー側はあるのですが)地上を徒歩で歩いていくことになります。

でっかいさんふらわあマークをバックに、乗船前の記念撮影にピッタリの岸壁ですね(笑)

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さぁいよいよ船内へ!
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船内へ入ると大きなエスカレータを2回乗り継ぎます。
エスカレーターは名門大洋や阪九にはないので少しビックリしますね(笑)
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船内ロビーです!
大きなこいのぼりが迎えてくれました。
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おっ!?これは!
フロント前に「お見送り用 紙テープ」がたくさん置いてありました!
週末限定で配布しているようです。
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今回利用のお部屋はこちら「ツーリストベッド」です。
定員4名の部屋と6名の部屋があります。今回は6名部屋でした。
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ベッドはこんな感じです。シーツは自分でひきます。
名門大洋の2等寝台に慣れているので、かなりメンドクサイです(笑)
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コンセント完備!あ~良かった!
てことで早速カメラのバッテリーを充電です(笑)
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その他のお部屋はこちらで詳しく・・・
http://www.ferry-sunflower.co.jp/ship/osaka_kagoshima.html



ではデッキに出てみましょう。
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宮崎カーフェリー「みやざきエキスプレス」と向かい合います。
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船上から見た「かもめフェリーターミナル」です。
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おっ!?「さんふらわあ」のトレーラー!カッコいいです(笑)
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ちなみにトレーラーは「ブルーハイウェイエクスプレス九州」(BHX-K)のトレーラーのようです。
「ブルーハイウェイ」の名前はこちらで受け継がれているんですね!



出港時間が近づきます。
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ボーディングブリッジが離れました!
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船尾のランプウェイも上がります!
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さんふらわあのスタッフさんがデッキに「紙テープ」を持ってきてくれました。
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17時55分・・・鹿児島に向け出港です!



岸壁を離れ・・・・



そして・・・







紙テープが舞います!!!



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しかしほとんどの紙テープが押し流されて目の前に(笑)
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素敵な笑顔で見送ってくれました!
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そして船は鹿児島・志布志へと向かいます。






の前に紙テープ回収~!!



て、小さい女の子がえらいことになってました(笑)

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紙テープは船会社にとってコストのかかる企画だと思いますが(片付けも大変そうでした・・・)出港を演出するには最高ですね!
これからもぜひ続けてほしいです。



船は夕日の中、大阪湾をゆっくりと進んでいきます!
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つづきます!
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by funesuki | 2013-06-24 01:22 | フェリー | Trackback | Comments(6)

佐渡汽船、国内初の高速三胴船導入検討



「国内初の三胴船導入―小木航路」
所要時間、160分から90分に大幅短縮


2013年6月22日 新潟日報
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20130622050289.html


佐渡汽船小木―直江津航路で導入が検討されている高速フェリーは、国内初導入の「トリマラン(高速三胴船)」とする素案が21日、明らかになった。所要時間は現在の「こがね丸」の2時間40分から短縮され、1時間半となる。

素案は佐渡汽船が5月、佐渡市に示した。トリマランは船体の幅が広く、先端部分が細い最新型。波を切り裂くように航行するため、揺れにくいとされる。オーストラリアなどで就航実績がある。

素案では同国メーカーの船体を検討。全長85メートル級を想定しており、同サイズのメーカーの標準仕様では最大幅24メートル。こがね丸(全長120メートル、最大幅19・8メートル)よりやや小型になる。車両積載能力は乗用車150台で、現在とほぼ同じという。

料金は、公的支援の還元分を含めて片道4千円程度。現在の2等料金2650円より1350円高くなる。今後シミュレーションを重ねて変更する部分も出てくるという。

佐渡市交通政策課は「国内初導入という目新しさがあり、観光面も含めて期待したい」としている。





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佐渡汽船が導入を検討している
「トリマラン」のイメージ図
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by funesuki | 2013-06-24 01:15 | フェリー | Trackback | Comments(4)

南海フェリー リニューアル完了!



「南海フェリーが2隻改装 徳島―和歌山、高速道路値下げにらむ」


2013年6月20日 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO56400140Z10C13A6LA0000/


南海電気鉄道の100%子会社、南海フェリー(和歌山市)は徳島―和歌山航路のフェリー2隻をリニューアルした。展望デッキや家族向けテーブル席などを新設して快適性を高めた。フェリーと高速バスなどをセットにして大阪と徳島を周遊できる割安な旅行商品も発売した。来年度にも予定される本州四国連絡高速道路の値下げをにらみ、サービスを向上して顧客の囲い込みを目指す。

リニューアルしたのは「フェリーかつらぎ」「フェリーつるぎ」の2隻。外観は従来のクリーム色から、それぞれ薄いオレンジ色と緑がベースのデザインに一新した。階段には手すりを設置し、景色を楽しめる展望デッキを新設した。

じゅうたん席の一部を80席の椅子席に変更したほか、家族用の4人がけテーブル席を4カ所新設した。ビジネス客向けに仕切りや照明、電源がついた6席も設けた。今後はインターネット接続環境も整備する予定だ。グリーン席は椅子などを交換し、快適性を高めた。

リニューアルに併せ旅行商品の「徳島・大阪回遊の旅」を発売した。2日間有効で、南海なんば駅と徳島駅の間を、行きは南海電鉄、南海フェリー、徳島市営バスの乗り継ぎで、帰りは高速バスを使って周遊できる。行き、帰りが逆のパターンも可能。販売は来年1月31日までで、価格は大人5500円、子ども2750円とした。

本州と四国を結ぶ本四高速が来年度にも、全国共通料金制が導入され、料金引き下げが見込まれている、フェリーの快適さを向上し、利用客離れを食い止めたい考えだ。





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約1年前、南海フェリーに関するこのような記事を掲載しました。


「南海フェリー存続正念場 かさむ燃料費、戻らぬ客足」
http://funegasuki.exblog.jp/18102362/



あれから1年、厳しい状況は変わっていないと思いますが・・・

まさかの船体カラー変更!そして船内リニューアル、展望デッキ新設など、攻めの経営姿勢が目立ってきました!
今回のリニューアルが今後の航路存続に結びつくことを願いたいです。






以下、画像と船体カラー説明は「南海フェリーfacebook」に掲載されているものです。
facebookには改装された船内の画像もたくさん載っています。ぜひご覧ください!

南海フェリーfacebook
http://www.facebook.com/nankai.ferry




「フェリーかつらぎ」

「フェリーかつらぎの船体の色が白からクリームオレンジに変わりました。」
「和歌山の特産品「みかん」をイメージしたカラーになっております。」

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「フェリーつるぎ」

「フェリーつるぎの船体の色が白からクリームグリーンに変わりました。」
「徳島の特産品「すだち」をイメージしたカラーに なっております。」

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そして超お得な企画「好きっぷ2000」も販売期間が延長されています!


徳島へ!
「とくしま好きっぷ2000」

http://www.nankai.co.jp/traffic/otoku/skip2000.html


なんば・高野山・関空へ!
「好きっぷ2000」

http://www.nankai-ferry.co.jp/nankai-special/skip2000.html
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by funesuki | 2013-06-20 22:20 | フェリー | Trackback | Comments(8)

「ふじ丸」神戸最後の出港








客船「ふじ丸」さようなら 神戸最後の出港

2013年6月19日 神戸新聞
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201306/0006089113.shtml


今月末で日本のクルーズ業界から引退する客船「ふじ丸」(2万3235トン)が19日、神戸港に別れを告げた。「生まれ故郷」の神戸からの出港はこれが最後。市民らが遊覧船から白亜の船体を見送った。

ふじ丸は「和製クルーズ船」の先駆けとして1989年、三菱重工業神戸造船所で建造された。企業などの団体貸し切り専門として約50万人を乗せたが、近年は需要が減少。現在、海外への売却が検討されている。

午前9時、次のクルーズに向け、中突堤旅客ターミナルから東京へと出発した。同造船所前を通る際には、岸壁に作業服姿の社員約50人が並び、ふじ色の風船約300個を飛ばしてお別れ。ふじ丸の乗組員もデッキに出て「さようなら」の文字を掲げ、手を振った。

建造時からふじ丸を見続けてきた神戸港振興協会の森田潔さん(58)は、今にも雨が降りそうな空を見上げ「進水式の日も雨だった」とぽつり。「神戸に寄港するたび『おお、帰ってきたか』とうれしかった。まだまだ現役で頑張れる船。どこかで活躍してほしい」と話した。(長谷部崇)




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さらば、神戸港 ふじ丸、ふるさとに別れ告げる


2013年6月19日 朝日新聞
http://www.asahi.com/national/update/0619/OSK201306190003.html


引退する日本初の大型クルーズ客船「ふじ丸」(2万3235トン、定員600人)が19日、建造された神戸港の三菱重工業神戸造船所前を訪れ、別れを告げた。

岸壁では約50人の社員がヘルメットを振って見送り、造船所などからは船名の由来の一つ「藤の花」の色の風船約400個が空に放たれた。

造船所のクレーンには、船舶間通信に使われる国際信号旗が掲げられた。造船所側が「UW(航海の安全を祈る)」と示すと、ふじ丸は「UW1(ご協力に感謝する)」と旗で返礼した。

ふじ丸を設計した元三菱重工の小林幹弘さん(75)は造船所北側の埠頭(ふとう)から見届け、「試運転の時と同じコースを去っていった。当時はハラハラしながら見守ったが、今日は多くの人に見送っていただき、うれしかった」と話した。(三嶋伸一)
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by funesuki | 2013-06-20 00:15 | クルーズ船 | Trackback | Comments(0)

インド洋でコンテナ船海難事故発生





「商船三井の船亀裂、浸水 インド洋、乗組員26人無事」



共同通信 2013年6月17日
http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013061701002388.html


商船三井は17日、同社運航のコンテナ船「MOL COMFORT」がインド洋を航行中、船体中央部に亀裂が入って浸水し、自力航行ができなくなったと発表した。フィリピン人乗組員ら26人は救命ボートで脱出し、付近を航行中の船に救助されて全員無事。日本人の乗組員はいなかった。

発生は同日正午ごろ(現地時間17日午前7時ごろ)で、同社は武藤光一社長を本部長とする重大海難対策本部を設置し、情報収集を急いでいる。積載していたコンテナ約4400個の一部が海に流出した可能性がある。

事故の原因は不明だが、海賊など武装勢力が関与したとの情報は入っていないという。




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商船三井、日本郵船/コンテナ船が海難事故、コンテナの一部流出


2013年06月18日 LNEWS
http://lnews.jp/2013/06/f061802.html


商船三井と日本郵船は6月18日、所属の定期コンテナ船共同運航組織「G6アライアンス」のLoop1サービスで、商船三井が運航するコンテナ船「MOL COMFORT」が、自力航行不能に陥ったと発表した。

インド洋で航行中、船隊中央部に亀裂が生じ、ホールド内への浸水によるもので、MOL COMFORT号の損傷は大きく、乗組員26名は救命ボートで退避、付近を航行中の他船に全員無事救助された。

積載していたコンテナ貨物の一部が流出、あるいは損傷をうけた可能性があり、詳細は確認中。

■MOL COMFORTの概要

船名:MOL COMFORT
船種:コンテナ船(8000TEU型)
積荷:コンテナ4382ユニット(7041TEU)
船籍::バハマ
建造年:2008年
乗組員:ロシア人11名、ウクライナ人1名、フィリピン人14名、計26名(船長を含む)




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日本郵便:海難事故で外国宛て郵便物が被害


毎日新聞 2013年06月18日
http://mainichi.jp/select/news/20130619k0000m020058000c.html


日本郵政グループの日本郵便は18日、インド洋で商船三井のコンテナ船が浸水し自力航行できなくなった海難事故により、積載されていた外国宛ての郵便物が海に流されたり、水にぬれたりする被害が出た可能性があると発表した。コンテナ船は現在漂流している。

被害を受けた可能性があるのは、日本国内で5月中旬ごろにイギリスやスペイン、ドイツなど欧州方面の29カ国宛てに船便で引き受けた郵便物。書留郵便と小包に関しては被害状況を確認した上で、顧客に連絡して損害を賠償する。

問い合わせは川崎東郵便局第1国際郵便部、電話044(589)6708。(共同)




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コンテナ船“MOL COMFORT”海難事故の件(第2報)


2013年6月18日 商船三井
http://www.mol.co.jp/pr/2013/13039.html


当社が運航するコンテナ船“MOL COMFORT”(エムオーエル コンフォート、以下「M号」)は、インド洋を航行中に船体への亀裂発生で自力航行不能に陥っておりましたが、その後船体中央部で2つの部分に破断(以下、「船体前半部」「船体後半部」)して漂流を始めました。

6月18日(火)12時現在(現地時間午前7時)、船体前半部は北緯13度00分/東経60度40分付近、船体後半部はその場所から南西の方角19マイルの地点を、それぞれコンテナ貨物を積載した状態で東北東の方向に漂流中です。現在、船体前半部、船体後半部を曳航する手配を進めております。

現場付近での多量の油の流出は確認されておりません。

なお、M号に積載されていて、流出もしくは損傷を受けた可能性のあるコンテナ貨物の詳細は、引き続き確認中です。




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コンテナ船MOL COMFORT海難事故について


2013年6月18日 三菱重工
http://www.mhi.co.jp/notice/notice_130618_2.html


2013年6月18日、株式会社商船三井の運航するコンテナ船”MOL COMFORT”(エムオーエル コンフォート)が荒天下のインド洋を航行中、船体中央部に亀裂が生じ、ホールド内への浸水により自力航行不能に陥り、その後船体中央部で2つの部分に破断して漂流を始めたと同社が公表しました。

”MOL COMFORT”は、当社長崎造船所にて建造したコンテナ船で、2008年7月に就航したものです。

株式会社商船三井のプレスリリースによると、乗員はボートで避難し全員無事とのことですが、当社は本件に関して株式会社商船三井とともに原因究明に全力を尽くしております。





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http://www.indianexpress.com/news/merchant-vessel-mol-comfort-splits-into-two-off-mumbai-coast-crew-rescued/1130174/

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自立航行不能となった商船三井のコンテナ船、2つに破断して漂流


2013年6月19日 Response
http://response.jp/article/2013/06/19/200345.html


インド洋で航行中に船体に亀裂が発生し自立航行が不能となった商船三井のコンテナ船「MOLコンフォート」がその後、船体中央部で2つの部分に破断して漂流を始めた。

6月18日12時現在(現地時間午前7時)、船体前半部は北緯13度00分/東経60度40分付近、船体後半部は、その場所から南西の方角19マイルの地点を、それぞれコンテナ貨物を積載した状態で東北東の方向に漂流中。

同社では現在、船体前半部、船体後半部を曳航する手配を進めている。

現場付近で多量の油の流出は確認されていないとしている。

MOLコンフォート号に積載されていて流出、損傷を受けた可能性のあるコンテナ貨物の詳細は、確認中としている。





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http://www.denizhaber.com/HABER/32968/1/mol-comfort-batti-sinking.html

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インド洋で破断したコンテナ船の現場に監視船と曳航船が到着、同型船の点検も実施…商船三井


2013年6月25日 Response
http://response.jp/article/2013/06/25/200830.html


インド洋を航行中に船体が中央部で破断した商船三井が運航するコンテナ船「MOLコンフォート」の事故で、監視船1隻と曳航船3隻が6月24日に現場海域に到着した。

現場海域に26日到着見込みの1隻とあわせ、合計5隻で曳航の準備を進める。

MOLコンフォートは6月17日、インド洋を航行中に船体が中央部で2つの部分に破断し自力航行不能となった。船体前半部と船体後半部は、それぞれ北緯15度25分/東経67度53分付近、北緯13度48分/東経64度50分付近を漂流し、東北東へ移動している。現場海域の気象海象状況は荒天が続いている。

商船三井では、今回の事故の原因調査を、建造造船所である三菱重工業と開始している。現段階で原因の特定はできていないが、商船三井が運航する同型船全6隻に対しても乗組員による点検を実施する。

また、三菱重工業、船舶検査機関である日本海事協会と共同で、安全点検も実施するのに加えて、当面の措置として船体にかかる力を出来るだけ和らげるように運航上の配慮を講じる




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http://www.seanews.com.tr/article/ACCIDENTS/105374/MOL-Comfort-tow-fore-section/

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商船三井の破断したコンテナ船、後半分がインド洋で沈没


2013年6月28日(金)  Response
http://response.jp/article/2013/06/28/201107.html


インド洋を航行中に船体が中央部で2つの部分に破断し自力航行不能となっていた商船三井が運航するコンテナ船「MOLコンフォート」の後半分が沈没した。

同社によるとMOLコンフォートは、船体が2つに破断後、前と後部便に別れて、海を漂流していたが、船体後半部は、6月27日午後4時48分頃(日本時間)、北緯14度26分/東経66度26分付近の水深約4000メートルの公海で沈没した。

船体後半部には約1700本のコンテナが積載されており、船体とともに海没したものの、一部のコンテナが付近を浮遊している。

船体後半部には燃料油ほか、推定で油類約1500トンがタンク内に残っていたが、現在まで、現場海域には、多量の油の流出は確認されていないとしている。

商船三井は、船の後半分が沈没した事実をインド当局に連絡するとともに、引き続き監視船を現場にとどめ、油の流出の有無、浮遊コンテナの状況を監視している。

船体前半部は、現場に到着した支援船によって曳航されている




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http://www.seanews.com.tr/article/ACCIDENTS/105497/Mol-comfort-stern-sunk/


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商船三井、破断して曳航していたコンテナ船の前半部から出火


2013年7月7日 Response
http://response.jp/article/2013/07/07/201672.html


商船三井は、インド洋を航行中、船体が中央部で破断したコンテナ船「MOLコンフォート」の曳航していた船体前半部から出火したと発表した。

MOLコンフォートは、6月17日にインド洋を航行中、船体が中央部で2つの部分に破断、自力航行不能に陥った。船体前半部を曳航しているが、7月6日午前9時半頃(日本時間)、船体前半部の後部から出火したとの報告が曳航船からあった。

同社では、直ちに救助業者に対し消火作業を要請した。

現在、現場では1隻の曳航船と2隻の救助船が対応に当たっている。

船体後半部は6月27日、大量のコンテナを積んだまま沈没した。その後、沈没した海域付近の監視を続けていたが、油膜や浮遊コンテナが視認できないことを確認、インド当局に連絡した上で監視を終了した。





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http://www.denizhaber.com/HABER/33099/1/mol-comfort-simdi-de-yangin-cikti.html

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http://gcaptain.com/molcomfort-fire/



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2013年7月5日 日本海事協会プレスリリース
http://www.classnk.or.jp/hp/ja/hp_news.aspx?id=161&type=press_release&layout=1



コンテナ船 “MOL COMFORT” の海難事故について


一般財団法人日本海事協会(ClassNK)(会長:上田 德)におけるコンテナ船 “MOL COMFORT” の海難事故に関する現時点での確認結果につきまして、お知らせします。

1. 本船の図面は、本会の鋼船規則の要求事項を全て満たしていることを今回再度確認しました。(本船の図面は、本会が建造前に本会の鋼船規則に基づいてチェックし、承認しております。今回、この承認が規則に基づき適正に行われたことを確認しました。)

2. 本船は2013年5月29日に定期検査(Special Survey)が完了しております。この検査が適正に実施され、検査時点において問題となる箇所が無かったことを今回再度確認しました。

本会は、引き続き株式会社商船三井、三菱重工業株式会社と共同で事故原因の究明に全力を尽くしてまいります。





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商船三井のコンテナ船、曳航していた前半部分も沈没


2013年7月15日 response
http://response.jp/article/2013/07/11/201987.html


商船三井は、インド洋で船体が破断したコンテナ船「MOLコンフォート」について曳航中に火災が発生していた船体前半部が7月11日午前4時頃(日本時間)沈没したと発表した。

MOLコンフォートは、6月17日にインド洋を航行中、船体が中央部で2つの部分に破断した。船体前半部を曳航船で曳航していたが、火災が発生、荒天の影響もあって鎮火しない状況が続いていたが、火災の進行とともに傾斜が進み北緯19度56分/東経65度25分付近の公海(水深約3000メートル)に沈没した。

同社は沈没の事実を船籍国のバハマ当局、インド当局を始めとする関係各位に連絡した。

現地は夜間のため、油の流出の有無、コンテナの浮遊は確認できていない。引き続き監視船を現場にとどめて状況を監視している。

船体後半部は、既に沈没している。




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http://gcaptain.com/mol-comfort-incident-photos/

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by funesuki | 2013-06-19 00:23 | コンテナ船

世界最大のコンテナ船「マースク・マッキニー・モラー」完成!



「大宇造船、世界最大のコンテナ船完成・・・デンマークのマースク社発注」

2013年6月17日 中央日報
http://japanese.joins.com/article/810/172810.html?servcode=300§code=320


大宇造船海洋が手がけた、20フィートコンテナ(TEU)を1万8270個積載できる世界最大規模のコンテナ船が初めてお披露目をした。
大宇造船海洋は14日、慶南道巨済市の玉浦造船所で最近完成した1万8270TEU級コンテナ船“マースク・マッキニー・モラー(MAERSK MC-KINNEY MOLLER)“号の命名式を行い、発注元であるデンマークの海運会社マースクに船舶を引き渡した。

この船舶は長さ399メートル、幅59メートルの大きさでサッカー場の4倍分にもなる世界最大規模のコンテナ船だ。これまでは、やはり大宇造船海洋が完成させてフランスの海運会社CMA-CGMが運用している1万6000TEU級“Alexander Von Humboldt(アレクサンダー・フォン・フンボルト)”号が最も大きなコンテナ船だった。マースク・マッキニー・モラー号は高効率の親環境技術が適用されており、経済性(Economy of scale)・エネルギー効率性(Energy efficiency)・親環境性(Environment friendly)を全て満たした“トリプル-E”級の船舶として認証を受けた。

この船舶は2011年、マースクから1船あたり2000億ウォン(現レートでは約168億円)ずつ計4兆ウォンで受注した1万8000TEU級コンテナ船20隻のうち初めて完成したものだ。マースクと大宇造船海洋は船舶発注当時のマースクグループ会長でありこのコンテナ船に大きな関心を寄せていた故マースク・マッキニー・モラー(Maersk Mc-Kinney Moller)元会長の名前をとって船舶につけた。14日の命名式にも故人の娘にあたるAne Maersk Mc-Kinney Ugglaマースクグループ理事会副議長とMichael Pram Rasmussen同理事会議長らが参加してこの船へのマースクの関心度をうかがわせた。




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「マースク・マッキニー・モラー」関連動画です!














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by funesuki | 2013-06-18 00:16 | コンテナ船 | Trackback | Comments(0)

NHK「会社の星」でクルーズ船特集!



NHK・Eテレ「Good Job! 会社の星」

「クルーズ旅行の舞台裏」
http://www.nhk.or.jp/kaisha/index.html


6月19日(水) 23:30~23:54(Eテレ・全国)
6月21日(金) 22:55~23:19(総合・中部7県)
6月25日(火) 01:00~01:24(Eテレ・全国再放送)



一度は行ってみたい船の旅!実は今、海外船の格安ツアーが急増中。
2013年は旅行業界で「クルーズ旅行元年」とも言われ、大きな注目が集まっています。

今回スタジオにはクルーズ船の仕事に携わる社員が大集合!
船員ってどんなスケジュールで働いている?海から戻ると陸上生活になじめない!?


ツアー添乗員から航海士まで、知られざる船乗りたちの本音に迫ります!




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「にっぽん丸関連番組のお知らせ」


商船三井客船HP
http://www.nipponmaru.jp/news/information/000701.php


NHK「Good Job! 会社の星」でにっぽん丸が放映される予定です。
スタジオ収録には社員も参加しておりますので是非ご覧ください。

下記の通り放送日時をご案内いたします。


番組名/Good Job!会社の星

放送局/NHK

放映日・放送時間/

6/19(水)23:30~23:54(Eテレ・全国)
6/21(金)22:55~23:19(総合・中部7県)
6/25(火)01:00~01:24(Eテレ・全国再放送)
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by funesuki | 2013-06-16 23:46 | クルーズ船 | Trackback | Comments(0)

太平洋フェリー「きそ」見学会開催!



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「太平洋F、名古屋で「きそ」海の日見学会参加者募集」


Webクルーズ 2013/06/13
http://www.cruise-mag.com/news.php?obj=20130613_02


太平洋フェリーは、名古屋/仙台/苫小牧航路で運航するフェリー「きそ」(1万5795トン)の「海の日 船内見学会」の参加者を募集する。

見学会は7月15日13時~15時に名古屋港フェリー埠頭に停泊中の船内で実施する。これに合わせ歴代船パネルと柳原良平氏の絵画展示や、寄港地のゆるキャラとの記念撮影などのイベントも開催する。

募集人数は500人。同社ウェブサイトを通じて募集する。電話、はがきでの応募は不可。応募期間は6月14日から6月30日まで。

同社は今年4月に名古屋/仙台/苫小牧航路の就航40周年を迎えたのを記念してキャンペーンを実施している。見学会の開催はその一環。



太平洋フェリー 北海道航路就航40周年特設サイト
http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/40th/index.html




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by funesuki | 2013-06-15 09:05 | フェリー | Trackback | Comments(3)

名門大洋、2便船もバイキング形式に!

e0158925_1252915.jpg


今月から名門大洋フェリー2便船の夕食がバイキング形式に変更となったようです!
(フェリーきょうと 6/4~  フェリーふくおか 6/14~)

http://www.cityline.co.jp/restaurant/index.html

e0158925_1305188.jpg



以前から1便船では夕食バイキングを取り入れてましたが、2便船はカフェテリア方式を続けており
不思議な気がしてたのですが・・・

2便船もようやく満を持しての!?バイキング形式の採用となったようです。




ちなみにバイキング料金は・・・・

● 大人・・・・・・1,500円
● 小人・・・・・・1,000円
● 幼児(4~5歳)・・・・・・500円

となっております。




そしてそれにともないレストラン入口の場所等も変更となっているようです。

う~ん、気になる!!早く乗りにいきたいです(笑)
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by funesuki | 2013-06-13 01:02 | フェリー | Trackback | Comments(8)


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