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NHK・BSで造船特番放映!



驚き!日本の底力
「大海をゆけ 巨大船誕生物語」



11月2日(土) BSプレミアム
午後9時00分~11時00分


http://www.nhk.or.jp/hakken/setouchi/program/131102.html



(番組概要)
今年3月、世界で初めてメタンハイドレートの海底からの採取に成功した日本。待望の「国産燃料」への第一歩を可能にしたのは “造船力”だった。造船は今、日本の未来を切り開く最重要産業だ。日本の歴史は「船の歴史」。物流を支え、戦後復興、高度成長、エコに至るまで経済をリードしてきた。

知られざる船の裏側や驚きの開発風景などの「お宝映像」を発掘。巨大ドックひしめく瀬戸内の地域力も含め、造船王国ニッポンの底力に迫る。



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https://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20131102-10-04310




洋上のホテル”豪華客船から原油を運ぶ巨大タンカーまで、日本は世界に冠たる造船大国。驚きの技術や開発者たちの苦闘をひも解きながら、船づくりに秘められた「日本の底力」を探っていく。

戦艦大和に始まり、世界一の巨大タンカー出光丸、海底資源を探査する最新鋭の科学掘削船ちきゅうなど、時代を代表する船が登場。
愛媛県にある世界最大級の造船所を探検しながら、巨大船誕生の物語をつづっていく。


【司会】高橋克典
【ゲスト】ラサール石井,MEGUMI,池田良穂
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by funesuki | 2013-10-30 22:11 | 造船所 | Trackback | Comments(5)

新日本海フェリー「ゆうかり」乗船記5




新日本海フェリー「ゆうかり」乗船記その5です!



シアターでの映画鑑賞を途中で切り上げ、外の様子をフォワードサロンから・・・
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こりゃ夕日撮影はちょっと無理かな・・・?
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おっ?
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雲の隙間から夕日が!
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おお~!
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数分前はこんな夕日が見られるとは思ってもいませんでした。
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やっぱり船の上から眺める夕日はいいものですね~。
最後まで映画を見なくて良かったです(笑)
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そして夕日が沈んでいきました・・・。
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夕日撮影を終え船内へ戻ります。
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船の現在位置。
あっという間に、もう残りの距離のほうが少なくなっています・・・悲しい~(笑)
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そんなこんなで夕食です。
選んだのは右下にある「海鮮包み焼き」680円でございます。
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ホイルの中身!おいしかったです!
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グリルやレストラン以外でもこちらの「カフェ」コーナーで夕食が提供されています。
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次は売店をのぞいてみましょう。
つづきます!
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by funesuki | 2013-10-27 10:54 | フェリー | Trackback | Comments(16)

「奇跡の船」岩手・陸前高田に戻る



被災実習艇お帰り 高田高へ太平洋越しの善意


2013年10月22日 岩手日報
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20131023_3


東日本大震災の津波で陸前高田市から流され、米国カリフォルニア州に漂着した高田高(横田昭彦校長、生徒505人)の実習艇が22日、2年7カ月を経て同市に戻った。

太平洋の向こうの高校生たちが清掃し帰還させるために募金活動を行うなど、多くの善意がつながり実現した。今後、高校生同士の交流が企画されており、「橋渡し」役となった船は震災を後世に伝える貴重な資料として活用される。

実習艇は当面の保管先となる同市矢作町の市立博物館(旧生出小)に到着。校舎が津波を受け、現在は大船渡市立根町の大船渡東高萱中校舎を使っている高田高の海洋システム科の2年生26人や教職員が駆け付け、感激の面持ちで出迎えた。

直線距離で約7500キロ離れたカリフォルニア州クレセントシティーの海岸で発見されたのが今年4月。船を覆っていたフジツボなどを除去すると「高田高校」の文字が現れたため、地元のデルノルテ高の生徒が船の清掃を買って出て、送り返すための募金活動も展開した。

経緯を知った日本郵船と郵船ロジスティクスが無償で米国から仙台港まで船で運び、トラックで陸前高田市に届けた。




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2013年10月22日
日本郵船ニュースリリース

http://www.nyk.com/release/2447/002823.html


津波で米国に漂着した実習ボートをグループ一丸で輸送協力
―震災から2年7ヶ月の歳月を経て返還―

日本郵船株式会社(本店:東京都千代田区、代表取締役社長:工藤泰三)と郵船ロジスティクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:倉本博光)は、東日本大震災の津波で流出し米国カリフォルニア州に漂着した、岩手県立高田高校(陸前高田市、現在は同県大船渡市の仮校舎で授業)の実習ボートを無償輸送しました。
震災の津波により流出した同校海洋システム科の実習ボートは、今年4月に米国カリフォルニア州クレセントシティーに漂着しているのが発見され、その後地元デルノート高校の生徒の尽力などにより、高田高校へ返還されることになりました。

ボート発見のニュースを知った当社グループは、2011年10月から2012年12月にかけて陸前高田市内でボランティア活動を行った経緯もあって、協力を申し出、今回の輸送が実現しました。日本郵船が米国オークランド港から仙台港までの海上輸送を、郵船ロジスティクスが米国と日本の両国内の通関、陸上輸送に携わりました。日本郵船が運航するコンテナ船“Spring R”に積載されたボートは10月13日に仙台港に到着しました。

ボートは10月22日、高田高校の生徒が見守る中、寄託先になる陸前高田市立博物館(旧陸前高田市立生出小学校)に運ばれました。同日には返還式が行われ、当社グループからは郵船ロジスティクス東北株式会社、代表取締役社長の川村伸吾が出席しました。また、ボートは当面は同館に保管され、将来的に震災の記録や防災教育の貴重な資料として役立てられます。今回の返還を機に、高田高校とデルノート高校では来年にも両校の交流を行うべく、計画を進めています。

当社グループは、今後もモノを運ぶという本業を通して社会貢献活動に取り組んでいきます。







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by funesuki | 2013-10-24 00:53 | コンテナ船 | Trackback | Comments(2)

祝!佐渡汽船「ときわ丸」進水!



「造船受注量減少のなか 呉市で久々の大型船進水式」


2013年10月21日 RCC中国放送
http://news.rcc.jp/?i=21697
(動画があります)


呉市の造船所で、5年ぶりに大型カーフェリーの進水式がありました。発注したのは新潟県の船会社で、トキで知られる「佐渡島」を結ぶ航路に就航する予定です。

進水式があったのは、呉市川尻町にある神田造船所です。

式には、船を発注した新潟から佐渡汽船の社長や佐渡市の甲斐市長などおよそ40人が出席しました。

「ときわ丸」と命名された大型カーフェリーは全長125メートル、およそ5300トン。一度に1500人の乗客と乗用車168台を運ぶことができます。
船内は全室バリアフリーで、船の前後に小さなスクリューがあり、離着岸しやすくなっているということです。

佐渡汽船ではこれまで8隻のカーフェリーを呉の神田造船所に発注しています。

大型カーフェリーの建造は佐渡汽船では18年ぶりとあって、新潟県内でも注目されているそうです。
(佐渡汽船 小川健社長)「大変感激しています。18年ぶりのカーフェリー建造でありまして私以外の役員もこの進水式がほとんど大半の人間が初めての経験であります」

県内の造船業の「受注量」はここ数年減少を続けていて、呉の神田造船所でも5000トン級の船の進水式は5年ぶりということです。

「ときわ丸」は、来年3月から佐渡島と新潟港を結ぶ航路に就く予定です。




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佐渡汽船新造船が呉で進水式(動画)

2013年10月21日 新潟放送

http://www.ohbsn.com/news/detail/kennai20131021_3098105.php
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by funesuki | 2013-10-22 00:40 | フェリー | Trackback | Comments(4)

新日本海フェリー「ゆうかり」乗船記4


新日本海フェリー「ゆうかり」乗船記「その4」です!


フォワードサロン「ブリーズ」です。
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広々とした素晴らしいサロンです!
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そして窓からの景色は・・・
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絶景です!
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フォワードサロンを設置する長距離フェリーはひじょうに少なくなりましたが、新日本海フェリーさんは
最新の「すいせん・すずらん」にも設置され伝統を守っていますね。



しかもフォワードサロンの下にはこれまた広々としたスモーキングルームもあります。

スモーキングルーム「モッキンバード」
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こちらにはテレビも設置されBS放送が放映されていました。
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15時15分からシアターでコンサート開催とのことで参加です。
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この日は「WOODLAND」さんによる「マリンバコンサート」でした。
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演奏だけではなく男性の軽快なトークで進む楽しいコンサートでした!
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演奏会が終わると即席マリンバ教室です。
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スティールパン。近くで見るのは初めてでした。
ちゃんとたたく場所が決まっているのですね。て、当たり前か(笑)
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引き続き16時からは映画「天地明察」が上映されました。
最初は15分だけ見ようかな~などと思っていましたが、見始めるとなかなか面白く
やめられない状態に(笑)

まぁ映画はいつでも見られるし、やっぱり日本海に沈む夕日が気になって泣く泣く退場です(笑)





外に出てみると日も沈み、幻想的な海が広がっていました。
ただ夕日はちょっと見られなさそうな天候です・・・。

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つづきます!
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by funesuki | 2013-10-20 10:05 | フェリー | Trackback | Comments(4)

NHK「小さな旅」で宇高航路


NHK「小さな旅」

「夢の航跡~瀬戸内 宇高航路~」

2013年10月20日(日)
午前8時00分~8時25分
http://www.nhk.or.jp/kotabi/jikai.html


岡山・宇野港と香川・高松港を結ぶ宇高航路。瀬戸大橋の開通により、連絡船は廃止されたが、今も1日44便のフェリーが運航し、地元の大切な足となっている。

1日に500艘(そう)の船が横切り、海上交通の要衝として知られるフェリー航路では、ベテラン船長のもとで20代の船員が技術を学ぶ。連絡船の元船長は、思い出を切り絵で残す。航路周辺の海にはタイやエビの漁を営む漁師がいる。

航路の風景とともに生きる人を訪ねる。
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by funesuki | 2013-10-18 22:31 | フェリー | Trackback | Comments(8)

阪九、名門、オーシャンが新造船投入へ




内航フェリー:大型の新造船に更新へ 15年以降


2013年10月16日 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20131017k0000m020067000c.html


北九州市門司区の北九州港と関西や東京とを結ぶ内航フェリー3社は16日、現在運航中の計12隻のうち8隻を2015年以降、大型の新造船に更新すると明らかにした。総投資額は450億円超となる見通し。景気低迷や高速道路無料化で低下していた輸送需要が回復し、就航から十数年がたって老朽化した現行船を切り替える。

神戸・泉大津と結ぶ阪九フェリー(北九州市)と、大阪南と結ぶ名門大洋フェリー(大阪市)は保有する各4隻中2隻を更新する。積載可能な貨物トラック台数は1隻当たり約2割増える。徳島経由で東京と結ぶオーシャントランス(東京)は4隻すべてを切り替え、積載可能なトラック台数は1.5倍となる。

各社とも旅行客やドライバーらが快適に過ごせるよう客室の個室化を進め、エンジンの最新化で燃費も2〜3割向上するという。

北九州市であったセミナーで阪九フェリーの米田真一郎社長は「積載能力が増え、客室個室化や露天風呂など新しいサービスも考えている」と話した。

フェリーは、トラックに比べて二酸化炭素の排出量が約4分の1と少なく、環境に優しい輸送手段として注目されている。【石田宗久】





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北九州市であったセミナーはこちらのセミナーだったようです。

http://www.kitaqport.or.jp/jap/topics/20130918001_naikoseminer.html




そして専門紙に今回のセミナーに参加した各フェリー会社トップの発言が載っていました。




阪九フェリー 米田真一郎社長
「今の船より一回り大きくなるほか、同型船よりも2割から3割の燃費改善が図られる」

阪九フェリー新造船(神戸航路)2隻は三菱重工下関造船所で建造。
就航は15年1月、4月を予定しているとのことです。





名門大洋フェリー 阿部哲夫会長
「15年秋をめどに1万総トンクラスの船2隻を代替し、1万5000総トンクラスの船を投入したい」




オーシャントランス 髙松勝三郎社長
「全船を16年までに代替建造する計画を進めている」
「4隻代替建造に向け当社の設備投資額と岸壁整備費用を合わせ、総額500億円の一大事業計画であることを肝に銘じていきたい」





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フェリー好きとしてはたまらない!なんともすごいニュースが入ってきました。
2015年~16年にかけて新造フェリーのラッシュとなりそうですね!

ただ各船社、造船所とも公式なプレスリリース等はまだ出ていません。
詳細な情報が早く知りたいですね。


とにかく今後が・・・楽しみです!(笑)
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by funesuki | 2013-10-17 23:13 | フェリー | Trackback | Comments(14)

フェリー絵画コンクール入賞作品発表



和歌山県、徳島県、南海フェリー主催による「フェリー絵画コンクール」の入賞作品が発表されました。
181名の応募から入賞作品28点が選ばれたようです。


なお主催者には「南海フェリー」さんの文字がありますが・・・
「最優秀作品」は衝撃の!?作品が!(笑)


優秀賞・入賞の作品もクルーズ船など楽しい絵がいっぱいです!
ぜひご覧ください。

http://www.nankai-ferry.co.jp/news/kaiga/main.pdf




なお作品は10月19日から11月24日まで南海フェリー船内で展示されるようです!

http://www.nankai-ferry.co.jp/news/kaiga/tenji_kai.pdf

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by funesuki | 2013-10-16 23:45 | フェリー | Trackback | Comments(2)

宮崎カーフェリー、大阪南港から神戸港へ移転

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宮崎カーフェリー:大阪航路の終点港、神戸港に変更へ


毎日新聞 2013年10月10日
http://mainichi.jp/select/news/20131011k0000m020063000c.html


宮崎カーフェリー(宮崎市)は10日、宮崎−大阪航路の終点港を大阪南港(大阪市)から神戸港(神戸市)に変更すると発表した。時期は神戸市の岸壁整備などが完了する2014年秋ごろの見込み。

南港に比べ、港湾使用料が約半分となる上、宮崎港からの距離が約9キロ短くなり燃料費が削減でき、合計で年約1億4000万円のコスト削減となる。また、高速道路やJR・私鉄駅に近いため旅客の利便性が高く、運送業者の理解も得られたという。

12年度の同航路利用者は16万5000人。同社は、変更効果で07年度並の20万3000人への回復を目指す。




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宮崎‐神戸 来秋にフェリー就航 1日1便


2013年10月10日 神戸新聞
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201310/0006409546.shtml


宮崎カーフェリー(宮崎市)は10日、神戸と宮崎を結ぶフェリー航路を、来年秋に就航すると発表した。神戸市が再開発を進める新港第3突堤の東側岸壁(中央区新港町3)に発着する。

原油価格の高騰などを受け、現在、運航している宮崎‐大阪南の航路を変更する。航行するのは「みやざきエキスプレス」「おおさかエキスプレス」の2隻(いずれも約1万2千トン)。それぞれ定員は690人で、乗用車85台、トラック130台を積載できる。1日1便で、乗船時間は約13時間。

同突堤の東側岸壁は、現在貨物船が使用しているが、神戸市がフェリー岸壁に整備する。神戸港発着の国内フェリー航路は計6航路となる。(長谷部崇)





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フェリー行き先 神戸に変更へ


2013年10月10日 NHK宮崎
http://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/5065155211.html?t=


宮崎市の宮崎カーフェリーは、利用客の増加を目指し、来年の秋をめどにフェリーの行き先を現在の大阪南港から神戸港に変更する方針を発表しました。

これは宮崎カーフェリーの黒木政典社長が県庁で記者会見を開いて明らかにしました。

それによりますと、宮崎カーフェリーは昭和47年に日向市の細島港と大阪南港との間で運航を始め、平成2年からは宮崎港からの運航になりました。
しかし利用客の減少や、原油価格の高騰などで収益構造の抜本的な見直しを迫られ、行き先を神戸港に変更する方針を決めました。

黒木社長によりますと、神戸港は大阪南港より30分早い12時間ほどで到着でき、燃料費が年間4000万円ほど削減できるのをはじめ、港の利用料も半額以下になり、年間で1億4000万円程度のコスト削減につながるということです。
また神戸港が市街地に近いことから旅行客の利用が10%以上増えると見込んでいます。
宮崎カーフェリーは、今月中に九州運輸局に航路変更の認可を申請し、現在進められている神戸港の整備が終わる、来年の秋をめどに航路を変更する計画です。

宮崎カーフェリーの黒木社長は「大阪南港よりも神戸港のほうが利便性が高く将来性があると判断した。旅行客の利用を伸ばし収益の改善を図りたい」と話しています。




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神戸市みなと総局みなと振興部
記者資料提供(平成25年10月10日)
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2013/10/20131010173011.html


『神戸~宮崎』を結ぶフェリー航路の新規就航決定について


宮崎カーフェリー株式会社が『神戸~宮崎』を結ぶ新たなフェリー航路の就航を決定いたしましたのでお知らせいたします。
宮崎カーフェリー株式会社は阪神・淡路大震災まで神戸(青木)~日向(細島)航路を運航していましたが、この度、神戸港(新港第3突堤)に戻ってくることになりました。就航は平成26年秋頃の予定です。

神戸~宮崎航路の就航により、人・物の流れが増え、両港を起点とした観光客の増加、貨物の増加に大きく寄与することが期待されます。
また、新港第3突堤では、今年度よりフェリーターミナル整備に着手しており、海上交通拠点としての機能を拡充するとともに、港を身近に感じることのできる、魅力あるウォーターフロントエリアを形成します。
 

1 航路概要
神戸港(三宮)~宮崎港
1日1便 ≪毎日運航≫ 乗船時間 約13時間
投入船舶:2隻の予定
1.総トン数:11,931t 旅客定員:690名 積載可能車両数:乗用車85台、トラック(12m)130台
2.総トン数:11,933t 旅客定員:690名 積載可能車両数:乗用車85台、トラック(12m)130台

宮崎カーフェリー株式会社の就航により、神戸港が有する国内フェリー航路網は、高松/小豆島、新居浜、新門司、大分、宮崎、奄美/沖縄の計6航路となります。


2 利用バース(のりば)
新港第3突堤東側(M・N岸壁)(三宮駅より徒歩約20分。神戸フェリーバスで約10分)


3 会社概要
創立     平成16年4月1日
資本金   1,000万円
本社     宮崎市港三丁目14番地
代表者    代表取締役社長 黒木政典


4 新港第3突堤イメージパース
新港第3突堤旅客ターミナル他整備事業
・事業完了予定:平成26年7月末(既存ターミナル撤去は9月末完了)


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旅客ターミナル来春一新 神戸港・新港第3突堤



2013年8月13日 神戸新聞
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201308/0006246188.shtml


神戸市は来春、神戸港の新港第3突堤にある旅客ターミナルビルを建て替える。神戸と香川県の高松、小豆島を結ぶジャンボフェリー(神戸市中央区)が1日4往復を運航し、利用者が増えていることから、床面積を2・5倍に拡大。エレベーターなども設置し、使いやすくする。周辺整備を含めた総事業費は約8億円で、19日から設計・建設の事業者を公募する。(高見雄樹)

現ターミナルは鉄骨3階建て、床面積790平方メートル。明石海峡大橋が開通した1998年に完成し、ジャンボフェリーが乗り場を東灘区青木から移した。

同フェリーは2011年に神戸‐小豆島の定期運航を始めた。現在、神戸‐高松の4往復のうち、神戸発の2便、高松発の3便が小豆島を経由している。今年3月からは、小豆島と現代アートの島として人気の香川県・直島を結ぶ高速船を就航させ、フェリーと接続。観光客の利用が増加しており、12年度のターミナル利用者は前年度比15%増の30万4千人となった。

しかし、ターミナルにはエレベーターがなく、突堤内は歩道も整備されていない。そこで神戸市は、旅客の使いやすさを考えたターミナルを既存施設の近くに建設し、周辺の緑地なども整備することを決めた。

9月末に事業者を決め、来年3月の完成を予定する。計画によると、新ターミナルの床面積は約2千平方メートル。外観にもこだわった設計案を求めている。

円安による燃油の高騰などで、フェリー事業の経営環境は厳しい。14年度からは、本州四国連絡高速道路の料金も引き下げられる。明石海峡大橋の開通後、神戸発着のフェリーは相次いで撤退しており、神戸市にとってはターミナル新設で利用者をつなぎ留める狙いもある。





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南九州コンビが並ぶこの光景も来年で見納めとなりそうです。
船名も「おおさかエキスプレス」から「こうべエキスプレス」に変更ですかね!?

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by funesuki | 2013-10-11 00:47 | フェリー | Trackback | Comments(9)

世界最大のモス型LNG船「GRACE DAHLIA~グレース ダリア」





2013年9月30日
川崎重工プレスリリース
http://www.khi.co.jp/news/detail/20130930_2.html


LNG運搬船「グレースダリア」の引き渡し


川崎重工は、本日、日本郵船株式会社向け177,000m3型LNG運搬船「グレースダリア」(当社第1665番船)を引き渡しました。

本船は、モス型としては世界最大船型となる177,000m3型LNG運搬船の第2番船となります。本船は、世界の主要なLNGターミナルへ入港できる汎用性と優れた推進性能という従来の当社LNG運搬船の特長を保持したまま、カーゴタンクを大型化することによりLNG積載量を大幅に増加させています。

本船の推進プラントは、LNG運搬船用として当社が開発した再熱サイクルプラント「川崎アドバンストリヒートタービンプラント(川崎URAプラント)」が採用されています。当プラントでは、ボイラで作られた蒸気は高圧タービンを回転させた後に一旦ボイラに戻され、再加熱後に中圧タービンを回転させます。このような再熱サイクルを採用することと、ボイラで作る蒸気を高圧・高温化することで、熱効率を大幅に向上させています。これにより、燃料消費量は従来の蒸気タービン推進プラントと比べて約15%改善します。



<主要目>

全長  約300 m
長さ(垂線間長)  286.50 m
幅(型)  52.00 m
深さ(型)  28.00 m
満載喫水(型)  11.65 m
総トン数  141,671 トン
載貨重量  86,512 トン

貨物タンク容積  177,427 m3(-163℃、100%において)
主機関  川崎URA-450型再熱式蒸気タービン機関×1基
連続最大出力29,890キロワット×76回転/分
航海速力  約19.5ノット

定員 63名
船級 日本海事協会(NK)
船籍   日本(東京)






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ということで9月30日に引き渡されたばかりの日本郵船の新造LNG船「GRACE DAHLIA」
(グレース ダリア)を浦賀水道で撮影してきました!




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船体に大きく描かれた「NYK」の白文字がカッコいいです!
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釣り船から撮影してみたいです(笑)
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「グレースダリア」さんのこれからの御安航をお祈りします!
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by funesuki | 2013-10-10 00:49 | LNG船 | Trackback | Comments(6)


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