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さんふらわあ新造船計画始動へ!




フェリーさんふらわあ、2隻買い替えへ 志布志―大阪間


2014年5月31日 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/local/kagoshima/news/20140530-OYTNT50248.html



フェリーさんふらわあ(本社・大分市)の興村明仁社長は30日、志布志―大阪間で運航しているフェリー全2隻の買い替えを検討していることを明らかにした。早ければ年内に発注し、2018年の就航を目指す。鹿児島市内で開かれた県志布志・大阪航路利用促進協議会(会長・伊藤知事)の総会で報告した。

興村社長によると、同区間で運航している2隻はともに1993年建造。老朽化が進み、昨年は計約3億円の修繕費がかかった。こうした点を踏まえ、今年に入り社内にプロジェクトチームを発足させ、複数の造船メーカーとの交渉を始めたという。

船の購入費は1隻80億円と想定しているが、鋼鉄の価格高騰などで、さらに上昇する可能性がある。一方、新たな船を導入した場合、燃費が向上し、燃料費を年間5億3200万円削減できる見通しだ。

総会に出席した志布志市の本田修一市長は「新型船が就航すれば、利用客が増え、関西圏との結びつきがさらに深まることが期待できる。大変うれしい」と歓迎した。






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これはビッグニュースですね!!

「さんふらわあ」の中でも歴史ある鹿児島航路だけに新造船への期待が膨らみます。
順調に計画が進むといいですね!






大阪南港で撮影した「さんふらわあ きりしま」です。

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by funesuki | 2014-05-31 10:19 | フェリー | Trackback | Comments(18)

MARSTAL MAERSK~マースタル マースク



全長399m!
19万4849総トン!
1万8000TEU!




世界最大のコンテナ船「MARSTAL MAERSK~マースタル マースク」浦賀水道通過の様子です!
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(参考動画)

こんなレゴが発売されているんですね!こりゃ欲しいな~(笑)











こちらはレゴではありません(笑)










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by funesuki | 2014-05-30 00:04 | コンテナ船 | Trackback | Comments(4)

マースク世界最大のコンテナ船、横浜入港



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      横浜港から出港する世界最大のコンテナ船「マースタル・マースク」=共同通信社ヘリから

















コンテナ船:400m世界最大 大型化で「エコ」 横浜港

毎日新聞 2014年05月23日
http://mainichi.jp/select/news/20140524k0000m040026000c.html


デンマークの海運会社が運航する世界最大のコンテナ船「トリプルE級」の新造船が23日、寄港中の横浜港・南本牧埠頭コンテナターミナル(横浜市中区)で、報道陣に公開された。全長は400メートルで、東京駅の赤レンガ駅舎(335メートル)や旧日本海軍の戦艦大和(263メートル)をはるかに上回る。標準型コンテナを1万8000個搭載でき、船体の大型化により、運航効率の向上と環境への負荷軽減を実現したという。

「A.P.モラー・マースクAS」の「マースタル・マースク」号。マースク社によると、韓国・大宇造船海洋の造船所で建造され、完成して関係者に披露するために同日朝、来航した。同社は2013〜15年6月までに同級計20隻を建造予定。1隻当たりの価格は最終的に1億8500万ドル前後になる見込みという。

全長だけでなく、幅が59メートル、高さも73メートルと巨大だ。船室などの内部は19層に分かれており、運航には計22人が必要だ。船級名の「三つのE」は「運航効率化」「スケールメリット」「環境負荷軽減」の英語の頭文字からとった。

新型エンジンを搭載するなどし、従来のコンテナ船に比べると燃費、二酸化炭素排出量をいずれも20%削減した。同号は23日中に横浜港を離れ、給油後にドル箱路線であるアジア・欧州航路に投入される。

記者会見したマースク社のステファン・シュラー最高営業責任者(CSO)は「マースクの船が日本に来航したのは90年前。その時の船に比べ、トリプルEは44倍の大きさにもなる。今後も日本の市場に貢献したい」とアピールした。同号は23日午後には横浜港を出港し、ロシアに向かった。

コンテナ船は、運航効率を高めるため、新造船は大型化の傾向にある。コンテナの輸送運賃が低迷していることが一因で、SMBC日興証券の橋本宗治クレジットアナリストは「燃油も高止まりしているため、海運各社はあらゆるコストを下げることで利益を確保する体質を目指している」と解説する。

世界1位のコンテナ輸送能力を持つマースク社は、トリプルEの投入により、ライバル社に大きく差をつけたい考えだ。一方で、日本勢は世界で商船三井が10位、日本郵船13位、川崎汽船16位にとどまっている。3社はそれぞれ、中国、韓国、ドイツなどの海運会社とアライアンスを組み、マースク社などに対抗している。【高橋昌紀/デジタル報道センター】





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世界最大のコンテナ船、横浜に見参 全長400メートル


2014年5月23日 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASG5R35SDG5RULFA005.html?iref=com_alist_6_05



デンマークの海運大手が運航する世界最大のコンテナ船「マースタルマースク」が23日朝、初航海の途中で横浜港に立ち寄った。

全長は東京タワーより長い400メートル、船底からの高さは73メートル。甲板の広さはテニスコート80面分以上あり、8畳間がすっぽり入る大きさのコンテナを1万8千個運べる。
今月韓国で完成したばかりで、韓国・釜山港から中国、東南アジアを経て欧州に家電などを運ぶ航路に就く。今回はセレモニーのため特別に寄港したが、今後は、コンテナの扱いが少ない日本の港に寄港する予定はないという。

23日夕に出航予定で、広報担当者は「日本に来るのは、最初で最後かもしれません」。(土居新平)




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トリプルE級コンテナ船 桁違い 驚きと感嘆 
再寄港、予定なし国内取扱量少なく


2014年5月24日 神奈川新聞
http://www.kanaloco.jp/article/71840





横浜港にその姿を見せた、マースクラインのトリプルE級コンテナ船。その大きさは関係者らに驚きと感嘆をもたらした。初入港セレモニーや見学会も行われ、同社の最新鋭船の門出を祝うムードに包まれた。ただ今回はあくまでお披露目するための“臨時”の寄港。同船が投入されるアジア・欧州航路に日本の港は含まれておらず、海運業界での日本の現状を浮き彫りにしたともいえる。

「でかい」。南本牧ふ頭MC-3コンテナターミナルに接岸したマースタル・マースク。近くで仰ぎ見た関係者らは、桁違いのそのサイズに驚きの声を上げた。対岸では、同社の別のコンテナ船が荷役作業をしていた。全長347メートル、積載能力は20フィートコンテナ8160個だが、マースタルはそれすら小さく見せた。初入港セレモニーで、横浜港運協会の藤木幸夫会長は「横浜と同社との信頼関係を再確認できた」と寄港の喜びを表現した。

ただマースタルが再び日本に寄港する予定は現段階ではない。同船は横浜港出港後、ボストチヌイ(ロシア)で燃料を補給し、6月2日に同社のアジア・欧州航路(AE10)に就航する予定で、AE10の寄港地に日本の港は含まれていないからだ。

海運会社は積載できるコンテナの数を増やして効率良く運航しようと、コンテナ船の大型化を進めている。その一方で、国内のコンテナ取扱量は伸びていないのが実情だ。例えば横浜港。2013年に取り扱った外内貿のコンテナ個数は約289万個。3年連続で減少し、4年ぶりに300万個を割った。年間3千万個を超えるコンテナを取り扱う上海港やシンガポール港との差は歴然だ。

初入港セレモニーで、横浜市港湾局の伊東慎介局長は「今後も皆さまに利用されるよう、最高水準の選ばれる港づくりを進める」と強調。ソーヴァル・ハンセン船長はこうスピーチした。「日本、特に横浜に寄港できることを心待ちにしていた。この船がまた日本に帰って来られることを、切に願っている」













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ということでニュースでも大きく取り上げられた世界最大のコンテナ船「マースタル・マースク」・・・



横浜港で撮影してきました!


南本牧大橋を渡ります。
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ちなみに南本牧には初上陸であります。
歩いている途中にもご覧のようなトレーラーにバンバン追い越され・・・テンションアップ!(笑)
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橋の上からは飛鳥Ⅱや太平洋フェリーなどがドック入りする三菱重工の本牧工場が見えます。
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ターミナルの建物が見えました。ちゃんとマースクの色なのですね(笑)
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ついに「マースタル・マースク」が見えてきました!!
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全長400メートル!やっぱりデカいっす!!
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今回は運用中のMC-1・MC-2の向かい側で建設中のMC-3に入港中のようです。
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建築計画のお知らせにMC-3の文字を確認できました。
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MC-1ターミナルです。
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海上コンテナトレーラーの入場待ちの長い列・・・お疲れ様です。
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この日は「SUSAN MAERSK」が荷役中でした。
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こちらの船も全長346m・92,198総トンという超巨大コンテナ船です。
しかし向かい側に全長400m・19万4849トンの船に着岸されると・・・(笑)
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なんかマースクの文字があるとなんでもカッコよく見えるもんですな~(笑)
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さて、初上陸の南本牧、キョロキョロしまくりですが(笑)本船に戻って・・・



本日の主役「MARSTAL MAERSK」マースタルマースク号です!
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バルバスバウも巨大です!
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「MAERSK」のAとEがくっついているとこに注目!(笑)
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建設中のビルの鉄骨・・・ではありません(笑)
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海上からブリッジまでの高さもスゴいです!
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MAERSKの文字もデカいのなんの・・・
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ツインのファンネルも迫力ありますね~。
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最後にもう一度全体の画像を!
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撮影中には港湾関係者の方に声をかけて頂き、しばし談笑。
大使館関係者も来ていたなど興味深い話を色々聞かせてもらいました。

その間に付近を通る海コン運転手さんが、思わず本船をよそ見してしまう姿が何度も見られ
微笑ましかったです(笑)
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この日の南本牧はマースタルマースクの話題が独占していたでしょうね!





さて、肝心の動いている姿はないのかって??




ご安心を!
このあと浦賀水道に向かいました(笑)


つづきます!
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by funesuki | 2014-05-25 20:28 | コンテナ船 | Trackback | Comments(12)

名村造船、佐世保重工を子会社化へ




名村造船所が佐世保重工業を子会社化へ

2014年5月23日 NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140523/k10014682131000.html



大阪市の大手造船会社、名村造船所は、海外の造船会社との激しい競争を勝ち抜くため、長崎県に造船所を持つ佐世保重工業を完全子会社にすることを決め、建造量で国内第3位の造船グループが誕生することになりました。

両社の発表によりますと名村造船所は、株式を交換する形で佐世保重工業を買収し、ことし10月に完全子会社にすることを23日の取締役会で決定しました。

名村造船所は明治44年に創業し、鉄鉱石の運搬船やタンカーなどを製造している大手造船会社で、平成19年には北海道の造船会社「函館どつく」を子会社にしています。
また佐世保重工業は、旧海軍から受け継いだ長崎県佐世保市の造船所で事業を展開してきましたが、船の価格低迷や資材価格の上昇などで決算が2年続けて営業赤字となっていました。


今回の買収によって名村造船所はグループの建造量が国内第3位となり、資材の調達などでコストを削減するとともに、燃費などの性能にすぐれた船の設計技術や開発力を高めて、国際競争力を高めるねらいがあります。
造船業界では、省エネ性能にすぐれた船やシェールガスなど天然ガスの運搬船への需要が高まる一方で、中国や韓国との受注競争が激しくなっており、今回の買収は、ほかの造船会社の戦略にも影響を与えそうです。


「規模の拡大が重要」

佐世保重工業の子会社化について名村造船所の名村建介社長は記者会見で「リーマンショック後に造船の需要が減って、競争が激化するなか、勝ち残るには規模の拡大が重要になると考えてきた。両社の造船所の運用などで効率性を高めて、ニーズに応えられる新たな船の開発に取り組んでいきたい」と述べました。

一方、佐世保重工業の湯下善文社長は「中堅の造船会社が単独で事業を行うのは中長期的にみて難しい状況にある。3年ほど前から検討を進めてきたが、円高が是正され両社の経営が比較的よくなってきている今がベストのタイミングと考えた」と述べました。






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名村造船、佐世保重工を子会社化 中韓勢に対抗


2014年5月23日 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/kigyo/ma.aspx?g=DGXNASDZ230EQ_23052014TJ1000




名村造船所は23日、佐世保重工業を株式交換により10月1日付で完全子会社化すると発表した。世界の造船業界では、コスト競争力で勝る中国・韓国勢が優勢で、日本の造船各社は苦戦している。規模の拡大によって経営基盤を強化しながら、設計・開発力を高めて生き残りを図る。造船の市況回復は道半ばで中堅メーカーも多いことから、今後も業界再編が続きそうだ。

名村造船グループは建造量ベースで国内4位、佐世保重工は同10位。統合により、今治造船、ジャパンマリンユナイテッド(JMU)に次いで3位となる。

同日、東京都内で記者会見した名村造船の名村建介社長は「厳しい競争を生き残るためには開発力・設計力を高め、市場が求める製品をいかに投入できるかがポイント。そのためには一定の規模拡大が必要」と話した。

佐世保重工の普通株式1株に対し、名村造船の株式0.128株を割り当てる。佐世保重工は9月26日付で上場廃止となる。設計力・開発力、調達力の強化を柱とし、営業での協力や管理部門の効率化なども進める。

両社の筆頭株主はいずれも新日鉄住金。名村造船は佐賀県伊万里市に、佐世保重工は長崎県佐世保市に造船所があり、地理的にも近い。

両社は石炭や鉄鉱石を運ぶばら積み船やタンカーなどが主力製品で、船の修繕事業も手掛けている。設計力の強化で「顧客が求める省燃費船や、需要が高まっているガスの運搬船にも挑戦したい」(名村社長)という。

世界の造船市場では規模で勝り、コスト競争力が高い中韓勢が受注で優位に立つ。両国メーカーの合算で建造量ベースで世界シェアの7割を握る。

米調査会社IHSによると、2013年(速報値)の建造量ベースで世界首位は中国の中国船舶工業集団公司(CSSC)、2位は韓国の現代重工業。日本勢では今治造船の6位が最高。CSSCの建造量は今治造船の1.7倍に及ぶ。

中韓勢に受注で先行され、1年ほど前までは、日本で建造する船がなくなるという「2014年問題」がささやかれていた。しかし、為替の円安進行に加え、韓国では対ドルでウォン高が進行するなど中韓勢の苦戦もあり、日本勢の受注が回復。懸念は払拭(ふっしょく)された。ただ、リーマン・ショック後に低価格で受注した船の建造が本格化しており、各社の収益は厳しい。

佐世保重工も低価格受注の影響で、12年度と13年度は2期連続赤字で、14年度も営業赤字を見込む。今後も為替変動などで造船不況が訪れる可能性もあることから、業況が上向いているタイミングをとらえ、傘下入りを決めた。佐世保重工の湯下善文社長は「中長期的に考えると収益は厳しく、造船専業企業が単独で事業を続けるのは難しい」と話した。

国内造船業の再編では、13年1月にユニバーサル造船とアイ・エイチ・アイマリンユナイテッドが統合してJMUが発足。川崎重工業と三井造船の経営統合も浮上したが、昨年6月に破談となっている。
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by funesuki | 2014-05-25 11:46 | 造船所 | Trackback | Comments(2)

「さんふらわあ きりしま乗船記」その4




なかなか前に進まなくてすみません(笑)
「さんふらわあ きりしま乗船記」その4です!


出港の様子を見届けて・・・


さぁ、飯!飯~!(笑)

船内レストランへ向かいました。
バイキング形式で大人1,540円なり。
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フェリー好きならこの山盛りの割り箸見ただけで興奮!?(笑)
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カウンターだけでなくレストラン中央のテーブルにも色々なメニューが並びます。
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最近の長距離フェリーはバイキング形式を取り入れる船が増えましたね~。
名門大洋フェリーは1便に続き、ついに2便船でもバイキングになったようですし!

色々なメニューを値段を気にせず選べるバイキングは、乗船客にも好評なのでしょう。

ただ・・・どうしても食べすぎてしまい・・・
食後が苦しくなるのは私だけでしょうか??(笑)




食事後は売店へ!


売店の外にも鹿児島と大阪のお土産品がたくさん並べられ賑やかです!
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奥には「さんふらわあオリジナルグッズコーナー」が!
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定番のキーホルダー。
各船の違いがよく表現され、とても芸が細かいです。
フェリーヲタもこれなら大満足!?(笑)
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シャーペン、シールセット。
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イヤホンジャック、ブロックカレンダー。
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そしてこんな歴史を感じさせる絵ハガキも。
「船商阪大」の文字がシブいっすね~!
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そして今回初めてみたグッズ・・・

「さんふらわあくつした」です(笑)
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それにしてもこのマークはどんなグッズにしてもよく似合いますね~。

キッズサイズ。
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レディースサイズ。
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メンズサイズ。
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と、本当に色々なグッズが並べられており、見ているだけでも楽しいです。

「フェリーさんふらわあ」だけでなく「商船三井フェリー」で企画されたグッズもあり
まさに「さんふらわあ百貨店」のよう!?

これからも色々な楽しい商品を発売してほしいですね。




あ、ちなみに私が買ったのはコチラの新商品・・・




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やっぱり柳原先生のイラストはいいですね~!!
「ごーるど・ぱーる」がモデルのようです。フェリー好きなら買うしかないでしょ!(笑)
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そして売店視察後はコチラのイベントに初参加です!
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つづきます!
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by funesuki | 2014-05-20 23:31 | フェリー | Trackback | Comments(8)

NHK Eテレ「U-29」にフェリー機関士登場



人生デザイン U-29
「船舶機関士」

NHK Eテレ
2014年5月19日(月曜日)
23:25~23:50


http://www.nhk.or.jp/u29design/archives/006/



(番組概要)

若者の人生デザインを描くドキュメンタリー。今回の主人公は家族のために転職し故郷にもどった27歳の船舶機関士。勝手の違う職場で苦労しながらも夢を追う姿を見つめる。



(番組詳細)

大学を卒業後、船舶機関士として、貨物船で石油やガスを運ぶ海運会社に就職した金村晴輝さん。
しかし1年ほど勤めた後、父が「くも膜下出血」で倒れる。手術は成功したものの、再発のおそれもある。しかし、金村さんの勤務は、いったん乗船すると3か月間に及ぶ航海に出なくてはならない。長期間父のもとを離れることを余儀なくされる仕事だ。

"長男として父の面倒を看るべきではないか…"、一方、海運会社での機関士の仕事にはやりがいもある。

悩んだ金村さんは、実家の父のそばで働くことを決断。地元大分と四国をつなぐフェリー会社に転職した。同じ機関士でも貨物船勤務と異なり勝手の違うフェリー船の仕事。

家族を支えるために転職した新しい職場で必死に仕事を覚える日々。人生デザインを描き直した胸のうちを見つめる。
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by funesuki | 2014-05-16 00:34 | フェリー | Trackback | Comments(2)

「ザ!鉄腕!DASH!!」に大島造船所登場



ザ!鉄腕!DASH!!

2014年5月18日(日) 日本テレビ系列
19:00~19:58


「出張DASH村 ~長崎県 大島トマト~」

DASH村で培った知識と経験を生かし、日本全国の農家さんをお手伝い!
今回、太一と長瀬が向かった出張先は、長崎県西海(さいかい)市大島町。
そこには、広大な敷地を誇る“造船所"の一角で育てられている、高級トマトがあった!
さらに、栽培されている土地は、乾いた痩せた土… それでもメロンに匹敵する甘さのトマトが出来るという!
一体なぜ、造船所の中でトマトを栽培しているのか?
そして、そんな貧しい土地で、トマトが美味しく育つ秘密とは!?





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(参考動画)

今回番組に登場する大島造船所さんがこんな動画を・・・


「恋するフォーチュンクッキー 大島造船所VERSION」です!



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by funesuki | 2014-05-15 23:30 | 造船所 | Trackback | Comments(0)

Celebrity Millennium~セレブリティ・ミレニアム~




横浜港で撮影した「セレブリティ・ミレニアム」(90,963総トン・全長294m)です!

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タグボートはダイトーコーポレーションの「ゆみはり」でした。
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出港時間が近づき大桟橋屋上へ!
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ここから見ると船に見えませんね(笑)
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この日はGWということもありギャラリーがいっぱい!!
出港セレモニーは大変賑やかなものとなりました!
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船が離れました!
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放水開始!
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行ってらっしゃ~い!
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なお今回のクルーズは阪急交通社さんチャーターによる
「横浜発着 釜山・済州島・長崎・神戸 瀬戸内海横断クルーズ8日間コース」だったようです。

http://www.hankyu-travel.com/cruise/celebrity_millennium/



瀬戸内海~関門海峡をこんな巨大クルーズ船が航行したとは凄いですね~。
というか日本の旅行会社がセレブリティクルーズを貸切!とはこれも凄い(笑)

日本もクルーズ人気が定着してきたということでしょうか??






(参考動画)

binmeiさん撮影による関門海峡通過の素晴らしい動画が公開されています!


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by funesuki | 2014-05-11 22:34 | クルーズ船 | Trackback | Comments(8)

柳原良平 2014年個展 横浜で開催

http://yanagihara-ryohei.jp/news.html


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傘寿過ぎても船が好き 
17日まで柳原良平さんが個展、ファンの期待応え3月入港「QE」も



2014年5月15日 神奈川新聞
http://www.kanaloco.jp/article/71370



「アンクルは船が好き…」をテーマに、横浜市中区在住の漫画家、イラストレーター柳原良平さんの個展が、今年もJR関内駅前の「せんたあ画廊」で開かれている。6年前からがんとの闘病が続き「体力も衰え、すべて描き下ろしを展示できない」と明かした上で、「これまでの作品から選んで加えた。多くのファンの期待に応え、個展を続けたい」と話している。

アンクルは柳原さんが26歳の時、ウイスキーのテレビCMに登場させたキャラクター。ウイスキーは若者向けだったが、「何杯も飲んで批判されるかもと考え、長年会社勤めした初老のはげ頭にした」。8月に83歳になる柳原さんは「アンクルの想定年齢をはるかに超えてしまった」と苦笑する。

 出品されている100号の油彩画2点の1点は、3月に横浜港に初入港した豪華客船「クイーン・エリザベス」(QE、9万900トン)。潮位が下がる干潮時にベイブリッジを通過した異例の手法で、深夜に入港し、出港した。柳原さんはホテルに宿泊してこの様子を見守り、作品に仕上げた。

小品だが「大井川丸」も大好きな船だ。1884年創業の大阪商船が、10周年の時に造船。太平洋戦争後も現役で、柳原さんは16歳だったころにこの船を見て感激、記憶をたどりながら描いた。

個展は17日まで。無料。問い合わせは、せんたあ画廊電話045(662)2937。
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by funesuki | 2014-05-09 00:44 | 船の絵・船の本 | Trackback | Comments(0)

三菱重工長崎建造「アイーダプリマ」進水!


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国内最大級の豪華客船、荒波へ進水 造船復活の期待のせ


2014年5月3日 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASG4X6WJLG4XTIPE044.html


三菱重工業が長崎造船所(長崎市)で建造中の大型客船が3日、進水した。中国・韓国勢との厳しい競争が続く造船事業を立て直す切り札と期待を集めるが、早くも設計変更に伴う巨額の損失に見舞われている。荒波をかぶる中での「船出」となった。

午後2時、長さ約300メートル、幅37・6メートルの船体がドックを離れ、ゆっくりと長崎港に浮かんだ。対岸の出島地区などに詰めかけた大勢の市民が見つめる中、約6キロ離れた香焼(こうやぎ)工場まで2時間かけて移動した。これから内装の仕上げに入る。

昨年6月、9年ぶりに建造を始めた客船で、船体が姿を現した段階。1643の客室を持つ高級ホテルのような船で、国内でつくる客船では過去最大。クルーズ客船最大手のカーニバル社側に来春引き渡すとしている。











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国内建造では最大の大型客船、長崎港で進水式


2014年5月3日 TBS
http://news.tbs.co.jp/20140504/newseye/tbs_newseye2193023.html


国内で建造される客船としては最大となる大型クルーズ客船の船体部分が完成し、3日、長崎港で進水式が行われました。

進水したのは、ドイツのクルーズ会社が運航する大型客船「アイーダ・プリマ」(約12万5千トン)で3日、建造ドックを出て長崎港に浮かびました。アイーダ・プリマは全長300メートル、旅客定員は3300人で日本国内で建造される船としては過去最大の客船です。

3日の長崎港には同じ三菱長崎造船所で10年前に建造された「サファイア・プリンセス」がクルーズの途中、寄港しており、10万トンを超す大型客船2隻が港内に並ぶ壮観な景色となりました。

アイーダ・プリマは、このあと香焼工場に移され、客室の内装工事などが急ピッチで行われ、来年3月に引き渡される予定です。






(参考)
完成予想図です

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by funesuki | 2014-05-05 19:37 | クルーズ船 | Trackback | Comments(6)


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