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名門大洋フェリー新造船「フェリーおおさかⅡ」進水!





下関市の造船所で大型カーフェリー進水式


2015年3月23日 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamaguchi/news/20150324-OYTNT50026.html



下関市の三菱重工業下関造船所で23日、名門大洋フェリー(大阪市)などの大型カーフェリー「フェリーおおさか2」(約1万5000トン)の命名・進水式が行われた。

フェリーは全長183メートル、幅27メートル。乗客713人、トラック146台、乗用車105台を一度に搭載でき、電気自動車の充電器も備えている。内装工事などを経て9月に同社に引き渡す予定で、1992年に就航した「フェリーおおさか」に代わり、大阪南港と新門司港を結ぶ。

式では、共同船主の独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構の石川裕己理事長が船名を披露し、名門大洋フェリーの阿部哲夫社長の妻桂子さんが「支綱しこう」と呼ばれるロープを切断。フェリーが船台から滑り、海に浮かぶと、見物客ら約1000人が拍手を送った。

下関市向洋町から訪れた建設業星山功次さん(58)は「大きくて迫力があった。乗ってみたい」と話していた。







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大型カーフェリー進水式


2015年3月23日 NHK山口


総トン数がおよそ1万5000トンと瀬戸内海で最大級のカーフェリーの進水式が下関市の造船所で行われました。

このカーフェリーは、独立行政法人「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」と北九州市の海運会社「名門大洋フェリー」が発注しました。

下関市の造船所で行われた進水式には、関係者およそ60人が出席し、はじめに「フェリーおおさか2」という船の名前が発表されました。

このあとカーフェリーをつないでいたロープが切断され、全長およそ183M、幅27Mの巨大な船体が海に向かってゆっくりと滑り出していきました。

「フェリーおおさか2」は総トン数がおよそ1万5000トンと瀬戸内海では最大級で、乗客713人とトラック146台、乗用車105台を一度に運ぶことができます。
また、機械と電気で動く2種類のプロペラを効率よく回転させるほか船底に空気の泡を発生させて水の抵抗を減らすシステムを採用していて二酸化炭素の大幅な削減が期待できるということです。


内装工事などを終えてことし9月に引き渡される予定で、北九州市の新門司と大阪の南港の間を結ぶ定期航路で就航します。








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先週無事進水した名門大洋フェリーの新造船「フェリーおおさかⅡ」






その進水式に・・・









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参加してきました!






あら?なんか昨年も同じような写真をアップしたような!?
いや、あれは阪九フェリーさんの新造船「いずみ」の進水式でありました(笑)




今回は名門大洋フェリーに乗って名門大洋フェリーの進水式を見学してきたのであります。



ということで、まずは大阪南港から乗船した「フェリーきょうと2」の乗船記からボチボチ始めていきたいと
思います!

最後までお付き合いよろしくお願い致します~。
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by funesuki | 2015-03-31 00:56 | フェリー | Trackback | Comments(12)

名古屋海洋博物館がリニューアル!



名古屋港を周遊気分 海洋博物館に体験型展示



2015年3月22日 読売新聞



開館30周年を迎えた名古屋海洋博物館(名古屋市港区港町)が21日に新装開館した。約10年ぶりの大規模な改装で、体験型展示が増設され、楽しみながら名古屋港について学べる施設となった。

新設展示の目玉は、航海士の訓練用に使われている本格的な「操船シミュレータ」

大型モニターに広がる忠実に再現された名古屋港の風景を楽しみながら、ゴールを目指してかじを切る。雨の風景や夜景などにも切り替えることができ、港を周遊しているような体験ができる。

このほか、日本初の「自働化コンテナターミナル」の電動模型や、船からコンテナの積み下ろしをする「ガントリークレーン」の運転を疑似体験できる展示も設置された。

加藤浩司学芸員は「海、船、港を楽しみながら身近に感じられる博物館で、日本一の規模を誇る名古屋港の役割を知ってもらえれば」と話している。

入場料は高校生以上300円、小中学生200円。






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名古屋海洋博物館』が3月21日にリニューアルオープンしました!


http://www.nagoya-info.jp/blog/hokotan/321.html
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by funesuki | 2015-03-31 00:25 | 船の博物館 | Trackback | Comments(0)

天皇、皇后両陛下、海保「あきつしま」ご宿泊へ





両陛下のパラオ訪問日程決まる 初めて海保巡視船に宿泊


2015年3月25日 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASH3S5GC6H3SUTIL02J.html



4月に控えた天皇、皇后両陛下のパラオ共和国訪問について、宮内庁は3月25日付で詳細な日程を公表した。2日目に足を運ぶ激戦地ペリリュー島では、日本政府が設置した「西太平洋戦没者の碑」に加え、米軍の慰霊碑にも供花する。宿泊先には海上保安庁の大型巡視船を初めて利用するという。

両陛下は4月8日午後、羽田空港からのチャーター機でパラオ国際空港に到着し、夜は中心部コロールで歓迎レセプションと晩餐(ばんさん)会に臨む。パラオ側はミクロネシア連邦とマーシャル諸島共和国の大統領夫妻も招いており、両陛下は3カ国の大統領夫妻と懇談する。大統領夫妻らは翌9日、ペリリュー島での両陛下の慰霊にも立ち会う予定だ。

懸案だったペリリュー島までの移動には、1機につき十数人が乗れる海上保安庁のヘリコプターを利用。このため、両陛下の宿泊先には、このヘリ2機を搭載する海上保安庁の大型巡視船を選んだ。関係者によると、同船は一昨年に就航した「あきつしま」。全長150メートル、幅17メートル、6500トンで海保所有としては最大級。両陛下は船長室に滞在するとみられる。

宮内庁は当初、両陛下のホテル泊も検討したが、ヘリが発着できるパラオ国際空港から距離があるとして、「円滑な日程のため」と説明。初めて巡視船に宿泊することになった。パラオの交通事情を踏まえた極めて異例な措置。両陛下は9日夜、帰国する。(中田絢子)







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両陛下 パラオ訪問の詳しい日程固まる



2015年3月25日 NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150325/k10010026901000.html



天皇皇后両陛下が太平洋戦争の戦没者の慰霊などのため来月パラオを訪問されるのを前に、現地での詳しい日程が固まり、両陛下の宿泊先を海上保安庁の巡視船とすることも正式に決まりました。

宮内庁によりますと、両陛下は来月8日に民間のチャーター機で羽田空港を発って、夕方パラオに到着し、空港での歓迎行事や大統領夫妻との会見に臨まれます。
続いて、日本の支援で建てられたさんご礁の研究施設を視察したあと、両陛下の訪問に合わせて招かれたミクロネシアとマーシャル諸島の大統領夫妻と共に歓迎の晩さん会に出席されます。この席で、天皇陛下がパラオの大統領と友好関係の発展を願うスピーチを交わされます。

そして翌9日、両陛下は、アメリカ軍との戦闘でおよそ1万人の日本軍がほぼ全滅したペリリュー島を訪問されます。日本政府が建てた慰霊碑を訪れ、生き残った元兵士や遺族らも見守るなか、日本から持参した白い菊の花を供えて犠牲者の霊を慰められます。両陛下はアメリカ軍の慰霊碑も訪れたあと、日系人も多い島の住民と交流する機会を持ち、この日の夜、帰国されます。

一方、今回の訪問では、両陛下の宿泊先を海上保安庁の巡視船「あきつしま」とする異例の対応を取ることも正式に決まりました。両陛下は、「あきつしま」に搭載されているヘリコプターで、パラオ本島とペリリュー島との間を行き来されることになります。




「巡視船」のアイデア浮上


両陛下のパラオ訪問は、10年前の戦後60年の際にも、同じ太平洋諸島の激戦地ミクロネシアとマーシャル諸島への訪問と併せて検討されました。
ところが、これらの国々には、両陛下が外国訪問で使われる政府専用機が離着陸できる空港はなく、日本との間に定期的な航空便もありませんでした。交通手段を中心とする受け入れ体制が整っていなかったため、訪問は見送られました。
しかし、天皇陛下は戦後70年を前に、再びパラオでの戦没者の慰霊を望まれます。この10年で、日本とパラオの間には3か国の中で唯一、定期便が就航するようになり、民間のチャーター機での訪問も現実味を帯びていました。

一方で、パラオで慰霊を果たすには、国際空港のある本島から日本政府の慰霊碑があるペリリュー島に渡る交通手段も必要になります。両陛下の安全や1泊2日という短い日程を考えると、現地のボートや大型船での移動は難しく、日本側でヘリコプターを用意するしかありませんでした。

ここで、ヘリコプターを搭載できる海上保安庁の巡視船を現地に派遣するアイデアが浮上し、両陛下のパラオ訪問が実現に向けて動き出します。さらに、派遣した巡視船を両陛下のホテル代わりにすることで、パラオ国内での飛行基地と宿泊施設が一体化し、スムーズな日程を組むことが可能になったということです。
両陛下の訪問は、パラオが大勢の観光客でにぎわう時期に重なりますが、巡視船を使うアイデアは、現地に迷惑をかけたくないという両陛下の気持ちにも沿うものだということです。





巡視船の使用念頭に準備


宮内庁は、海上保安庁と連携しながら、両陛下の宿泊先や移動用のヘリコプターの基地として巡視船を使うことを念頭に準備を進めてきました。

去年12月には、宮内庁の幹部や職員らが2度にわたって、横浜の基地や東京湾に停泊していた巡視船「あきつしま」を訪れ、両陛下が宿泊される船長室や副船長室などを見て回りました。一部の側近らが実際に寝泊まりして宿泊に支障がないかどうか確かめたこともありました。

また、先月、宮内庁や外務省の職員らが先遣隊としてパラオを訪れた際には、「あきつしま」も現地に派遣され、停泊場所の調査や搭載されたヘリコプターの飛行訓練なども行われました。

「あきつしま」は、おととし11月に就航した海上保安庁の最新鋭の巡視船です。横浜海上保安部に所属し、全長およそ150メートル、およそ6500トンと巡視船としては世界最大級で、後方の格納庫にヘリコプターを2機搭載できます。
巡視船の船内には急な階段など移動に不便な場所もあるということですが、宮内庁は、できるだけ両陛下の負担が少なくなるようにしていきたいとしています。





生き残った元兵士の思いは


激戦地のペリリュー島で生き残った元日本兵の中には、今回の両陛下の訪問で多くの人に島での戦いについて知ってもらえると期待する人もいます。
福岡県筑後市に住む元海軍兵士の土田喜代一さん(95)は、ペリリュー島で最後まで戦って生還した34人の1人です。悲惨な戦闘を伝えることが生き残った自分の役割だと考え、講演会などでペリリュー島の戦いについて語り続けています。

今回の両陛下の訪問は、島での戦いについて多くの人に知ってもらうきっかけになると考えています。土田さんは「生きているかぎり、ペリリュー島の戦闘を子々孫々に至るまで語る気持ちでいたので、両陛下の訪問は非常にうれしくて、どうお礼を言っていいか分かりません」と話していました。

土田さんは3日前、両陛下に皇居に招かれ、戦争当時のことなどを話しました。天皇陛下からは「本当に長いこと大変ご苦労さまでした」とことばをかけられたということです。
これまで、戦没者の慰霊などのため13回ペリリュー島を訪れてきた土田さんは、95歳になり、もう行くことはないと考えていました。しかし、両陛下が戦友たちを慰霊する場面にどうしても立ち会いたいと、来月、再び島に向かうことにしました。

土田さんは「足も悪くなったけれども陛下が訪問されるなら行かなければならないと思った。骨になった戦友たちも喜ぶと思うので、それを想像しただけでもうれしいのです」と話していました。








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横浜港で撮影した「あきつしま」です。


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by funesuki | 2015-03-28 22:18 | 海上保安庁 | Trackback | Comments(0)

タモリ倶楽部で「第1回接岸大賞」


タモリ倶楽部
「船長なら必ず征服したいはず!?波打つ!第1回接岸大賞」

2015年3月27日(金) 24時20分~24時50分 テレビ朝日
http://tv.yahoo.co.jp/program/?sid=3772




「船長なら必ず征服したいはず!?波打つ!第1回接岸大賞」


このネタに興味を持つゲスト無しの超マニア企画!
実は船の操縦で最も難しいとされるのが接岸。接岸マニア集結!

日本全国の高難度港に挑む船長たちの超絶テクニックにタモリ興奮!




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タモリ倶楽部らしい超マニアック企画ですね~(笑)
こんな動画が紹介されるのでしょうか!?



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by funesuki | 2015-03-26 00:58 | テレビ番組 | Trackback | Comments(6)

大洗港、フェリー就航30周年祝う





フェリー就航30周年祝う 大洗


2015年3月24日 茨城新聞
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14271193341081



茨城港大洗港区と北海道・苫小牧港を結ぶフェリー航路30周年を祝う式典が23日、大洗町港中央の同港区フェリーターミナルで開かれ、関係者ら約80人が歴史を振り返るとともに、同港区のさらなる発展を祈った。

式典で、大洗港振興協会長の小谷隆亮大洗町長が「(30年前の第1船入港の情景は)新時代の幕開けにふさわしかった。今後も日本の物流の一翼を担い、地域の活力となるよう期待したい」と語り、商船三井フェリーの中井和則社長は「フェリーは追い風にある。(長距離トラック輸送を海運や鉄道に転換する)モーダルシフトで注目を浴び、2020年東京五輪に向け、観光的にも手ごたえを感じる」と期待を寄せた。

午後6時半発の「さんふらわあ さっぽろ」を、大洗荒磯太鼓や県立大洗高マーチングバンド部の演奏で見送った。

同航路は1985年3月16日に就航、首都圏と北海道を結ぶ主要な航路として、物流や観光面で重視しされてきた。現在は日曜を除く1日2便の週12便運行している。







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by funesuki | 2015-03-26 00:56 | フェリー | Trackback | Comments(2)

オーシャン東九フェリー「おーしゃんいーすと」乗船記その5



オーシャン東九フェリー「おーしゃんいーすと」乗船記その5です!



入港前の最後の大イベント!

徳島を出港した「おーしゃん うえすと」とすれ違います!


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少し逆光気味でしたが(笑)なんとか撮影することができました。

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ここで「太平洋フェリー」なら汽笛を鳴らしあい感動のシーンとなりますが・・・

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こちらはお互いに見て見ぬふり!?

・・・ではないでしょうが(笑)静か~にすれ違います。

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無事反航写真を撮り終え一安心しました(笑)


船内に戻り売店を撮影してなかったので1枚・・・
航海中は長時間の営業はないのですが、結構こまめに営業されています。

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まもなく今回の船旅も終了・・・。
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徳島のシンボル「眉山(びざん)」が見えてきました!
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徳島ターミナルです。
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対岸では新しいフェリーターミナルが建設中??
オーシャン東九の新造船はこちらに移動するのでしょうか???

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超快適だった!2等室を後にします・・・

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お世話になりました~!
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相変わらず昭和の雰囲気いっぱいの(笑)徳島ターミナルです。
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このビミョーな雰囲気がたまりません(笑)
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この看板もいい味出してますな~。
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徳島駅行きバスに乗る前にもう1枚!

新造船が誕生するのが惜しいぐらいに!?本船はいい船ですね!
引退する前にもう一度乗りたいなぁ~。

まだ乗船されていない方はぜひご乗船を!

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ということで無事今回の船旅も終了です。
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・・・と言いたいところですが、この後は徳島から出港するもう一社のフェリーに乗船しました(笑)



その乗船記はまた!
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by funesuki | 2015-03-21 20:17 | フェリー | Trackback | Comments(5)

「クイーン・エリザベス」神戸港に













クイーン・エリザベス船内公開 豪華内装 気品あふれた調度品


2015年3月19日 神戸新聞
http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201503/0007835547.shtml


神戸港・神戸ポートターミナル(神戸市中央区)に入港した大型客船「クイーン・エリザベス」(QE、9万900トン)の船内が19日、報道陣に公開された。優に800人を収容する大劇場、社交ダンスが催されるシャンデリア付きのホール。こだわり抜いた内装や調度品は気品にあふれ、“海の女王”にふさわしい雰囲気を醸していた。

玄関にあたる「グランド・ロビー」は3層吹き抜けで各フロアを階段で結ぶ。壁には、ほほえむエリザベス女王を描いた油絵も。

QEは海面から高さ約57メートルの16階建てで、うち12階に乗客が利用できるラウンジやパブ、屋外プールなどを配置。船内は幾何学図形が特徴のアールデコで装飾し、総工費は約500億円に達する。


大劇場では、ミュージカルやピアノの生演奏が披露され、女王も着座したプライベート・ボックス席もある。
客室はカテゴリー別で、最高クラスの一室はベッドから外を眺められ、浴槽とシャワールームを備える。

通常は立ち入り禁止の操舵室も公開された。運航するキュナード・ライン社(英国)初の女性キャプテン、インガー・クレイン・トーハウガさん(47)は突然の神戸入りに触れ「準備期間が短かったにもかかわらず、温かい歓迎を受けた」とたたえた。

QEは19日午後7時ごろ、韓国・釜山に向けて出港した。(有島弘記)









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by funesuki | 2015-03-20 00:56 | クルーズ船 | Trackback | Comments(0)

クイーンエリザベス、横浜・長崎への入港中止






クイーン・エリザベスの横浜寄港が中止


2015.03.16 神奈川新聞
http://www.kanaloco.jp/article/85511/cms_id/131362



横浜市港湾局によると、英国籍の大型クルーズ客船「クイーン・エリザベス」(9万900トン)が17日夜に予定していた横浜港への寄港をキャンセルした。

南太平洋で大型のサイクロンが発生し、航路が大きく変更したことによる遅延が発生したため。 

日本での寄港地だった長崎(20日)への寄港も中止し、当初は予定になかった神戸港に向かうという。

市港湾局は「大型客船の寄港が中止になったことは前例がないのでは」としている。

代理店関係者によると、神戸港には18日午前11時半に入港、19日午後6時に韓国・釜山に向けて出港する予定。






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クイーン・エリザベス、18~19日神戸寄港 天候によるコース変更


2015年03月16日 WEBクルーズ
http://www.cruise-mag.com/news.php?obj=20150316_01



キュナード・ラインの「クイーン・エリザベス」(9万901トン)が18日から19日にかけ神戸港に寄港する。同船はワールドクルーズ途上で、17日夜~18日横浜、20日長崎への寄港を予定していたが、天候の影響により寄港地を神戸に変更。横浜と長崎は抜港する。神戸港への入港は昨年の初寄港に続き2年連続となる。

神戸港へは18日11時30分着岸、19日18時離岸。着岸場所は神戸ポートターミナル。神戸市では歓迎行事として神戸市消防艇による歓迎放水、神戸市消防音楽隊による歓迎演奏、船内での歓迎アトラクション、出港時「大地の会」和太鼓による歓送演奏を予定している。




変更後のワールドクルーズ概要は下記のとおり。

■クイーン・エリザベス ワールドクルーズ2015
サウサンプトン(1/10)~ニューヨーク~(カリブ・中米~西海岸~ハワイ~オセアニア)~ラバウル~神戸(3/18~19)~釜山~(アジア~中東~地中海)~サウサンプトン(5/3)






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「QE、抜港の理由が明らかに 関係各所の対応は」

WEBクルーズ

http://www.cruise-mag.com/news.php?obj=20150316_03

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by funesuki | 2015-03-17 01:29 | クルーズ船 | Trackback | Comments(2)

オーシャン東九フェリー「おーしゃんいーすと」乗船記その4





オーシャン東九フェリー「おーしゃんいーすと」乗船記その4です!



喫煙室には船の写真がたくさん展示してありました。

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各写真には解説も書かれています。
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こちらは「関門橋下を航行する第三伊豆」

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船以外の写真もご覧のとおり素晴らしい写真!

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おお~!!
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みなさんはこんな光景をフェリーから見たことがありますか!?
私もいつか見てみたい・・・。
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ゲートブリッジが建設中のころの写真も。
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こちらは「お客様からの寄贈写真」とありました。カッコいい!

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その他にも船好きにとっては興味深い写真がいっぱいでありました。

写真の展示ならお金もかからないし(笑)他のフェリーでもぜひ「写真コーナー」採用してほしいですね!




こちらは各通過地点の時刻。とても詳しく書かれています。

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船内視察!?に疲れたら(笑)フォワードサロンに移動して海を眺めてボ~っとしてました。
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今回は他の船の姿があまり見られず残念でありました・・・。




と、ボ~っとしてても腹は減ります(笑)

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さぁうどんも食べたら徳島入港前の最後の大イベント!




見えてきました!!

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つづきます!
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by funesuki | 2015-03-17 00:53 | フェリー | Trackback | Comments(4)

オーシャン東九フェリー「おーしゃんいーすと」乗船記その3





オーシャン東九フェリー「おーしゃんいーすと」乗船記その3です!


翌朝は・・・いいお天気!


船上で迎える朝はほんと気持ちいいですね~。

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ご覧のとおり本船の後部甲板はめちゃめちゃ広いです!
日本のフェリーで一番の広さ??

テニスの試合ぐらいできるのではないでしょうか(笑)
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こんな光景を午前中ずっとのんびり眺められるのも東京→徳島航路の良いところです!

瀬戸内海航路の長距離フェリーは朝が早くて忙しいからな~(笑)

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二度寝する人、読書する人・・・船内はのんびりとした雰囲気がいっぱいです。


それにしても一人当たりの使用面積が広い(笑)

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この船、なんとフォワードサロンが2ヶ所あります!!

この部分に関してはフェリーオブザイヤーの「いしかり」より上っしょ~(笑)

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窓からの眺めはご覧のとおり!

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こちらはゲームコーナー。本船では超貴重な娯楽施設です(笑)
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ま、私にはゲームする暇なんてありませんが!(笑)

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人がいなかったので大浴場もパチリ。
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シャワールーム。
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そういやこんな風呂もありました・・・家の風呂みたい(笑)

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こちら「写真展示室」・・・



ではなく喫煙ルームです(笑)

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けどここに展示されてる写真が素晴らしかった~。


てことで次回写真紹介につづきます!
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by funesuki | 2015-03-13 00:24 | フェリー | Trackback | Comments(7)


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