<   2015年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧

「さんふらわあだいせつ」で火災





カーフェリーで火災 北海道・苫小牧 二等航海士が行方不明



2015年7月31日 20:27 産経新聞
http://www.sankei.com/affairs/news/150731/afr1507310036-n1.html



31日午後5時40分ごろ、北海道苫小牧市の沖合約55キロを航行中のカーフェリー「さんふらわあだいせつ」で火災が起きていると第1管区海上保安本部に通報があった。

海上保安庁によると、フェリーには乗員23人、乗客71人の計94人が乗船。船長を含む乗員と乗客が順次退避したが、乗員の二等航海士の男性1人が行方不明となっているという。
退避者にけが人の情報はない。付近を航行中の民間船「北王丸」と「シルバークイーン」が救助に向かい、乗客は救命いかだで乗り移ったという。

車両甲板でトラックが燃えたとの情報があり、午後7時20分ごろに現場に到着した海保のヘリコプターがフェリーを確認したところ、炎は見えなかったが、船首の右舷側で煙が出ていたという。

フェリーを運航する「商船三井フェリー」(東京)によると、フェリーは茨城県大洗町の大洗港を出港し、苫小牧市の苫小牧港に向かっていた。車両甲板付近は煙が充満し、乗員による消火活動ができず、スプリンクラーでの消火も試みたが鎮火しなかったため、乗客全員の避難を決めたという。




e0158925_22511364.jpg


火災が発生したカーフェリー「さんふらわあだいせつ」に放水する海上保安庁の消防艇(右)
31日午後8時25分ごろ、北海道苫小牧市沖約55キロ(第1管区海上保安本部提供)







-------------------------------------------------------------------------------------




カーフェリー火災、44歳男性航海士が不明 苫小牧港沖



2015年7月31日22時46分 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASH706GNWH70IIPE02M.html



1日午後5時40分ごろ、北海道苫小牧市の南約55キロの太平洋で、商船三井フェリー(東京都)のカーフェリー「さんふらわあ だいせつ」(1万1401トン)で火災が起きた、と第1管区海上保安本部に通報があった。海保によると、乗客乗員計94人のうち、乗客71人は全員、救命艇で避難したが、乗員1人が行方不明となった。

1管や同社によると、行方不明になっているのは、2等航海士の織田邦彦さん(44)。火元とみられる車両を積んだ甲板に消火に向かったまま、戻らなかったという。

乗客らは近くを航行していた別のフェリーなどに救助され、苫小牧港に午後10時ごろ到着した。坂上幹郎船長を含む乗員22人も午後9時ごろまでに避難した。

商船三井フェリーによると、午後5時32分に同船から火災の一報が入った。甲板に160台の車両が積まれ、トラックから出火したとみられる。同船は甲板が5層あり、下部の3層が車を載せる甲板。トラックはこのうち中央の層の真ん中付近にあった。船内でスプリンクラーが作動したが消しきれず、午後6時に船長が総員退避を指示したという。乗客は上部の2層にいた。

フェリーは31日午前1時45分に茨城県・大洗港を出発し、同日午後7時45分に苫小牧港に到着予定だった。出火後、現場海域で航行を停止。海上保安庁の巡視船艇17隻と航空機10機、近くを航行中の民間船9隻が消火や救助にあたった。国の運輸安全委員会は、事故調査官5人の派遣を決めた。

乗客とみられる人がフェイスブックに午後6時半ごろ投稿した写真では、救命胴衣を着た数十人が甲板に集まり、船体から黒い煙が出ていた。

同船は旅客定員154人で、乗用車62台、大型トラック160台が積載できる。

1管によると、現場は午後7時10分現在、曇りで風速10メートル、波の高さは1・5メートルだという。








-------------------------------------------------------------------------------------







記事にはありませんが新日本海フェリーの「すずらん」(敦賀~苫小牧東)も救助に
加わったようです。

一刻も早く鎮火されるといいですが心配です。







画像は東京港で撮影した「「さんふらわあだいせつ」です。


e0158925_22181128.jpg
e0158925_22183372.jpg
e0158925_22183994.jpg
e0158925_22184667.jpg
e0158925_22185289.jpg
e0158925_2219041.jpg
e0158925_22194193.jpg
e0158925_22194737.jpg

[PR]
by funesuki | 2015-07-31 23:03 | フェリー | Trackback | Comments(0)

LNG FUKUROKUJU(福禄寿)誕生!





関西電力、LNG2番船で命名式-豪新規案件の輸送担う


2015年7月29日 電気新聞
http://www.shimbun.denki.or.jp/news/energy/20150729_04.html



関西電力は28日、2隻目の専用LNG(液化天然ガス)船として商船三井と共同保有する新造船を、「LNG FUKUROKUJU(エルエヌジー・フクロクジュ)」と命名したと発表した。

同日、関電の八木誠社長らが出席して、川崎重工業坂出工場で命名式を行った。同船は動力に最新鋭の蒸気タービンを採用し、従来に比べて燃費を25%程度低減。2015年度中に竣工した後、関電が長期契約するオーストラリア・パシフィックなどのプロジェクトからのLNG輸送を担う予定。

船名の由来は七福神の中で長寿をつかさどる神「福禄寿」。同船がLNGの安全・安定供給の役割を担い、関電の電力・ガス安全・安定供給に末永く貢献してほしいとの願いを込めた。



e0158925_1342784.jpg







----------------------------------------------------------------------------------






(参考画像)
堺泉北港で撮影した共同保有1船目の「LNG EBISU」です!

e0158925_115476.jpg
e0158925_1154141.jpg
e0158925_1153654.jpg


ファンネルは関西電力のロゴマーク!
電流を表す「Aアンペア」と電圧を表す「Vボルト」を組み合わせたマークのようです。
ファンネルにもピッタリなロゴマークですね!
e0158925_119037.jpg
e0158925_1193460.jpg





「LNG FUKUROKUJU」撮影したいですけど関西電力さんのお船・・・
なかなか関東には来てくれないでしょうね・・・。


関西方面のLNG船のファンのみなさま!ぜひ撮影よろしくお願いします!
[PR]
by funesuki | 2015-07-30 00:35 | LNG船 | Trackback | Comments(2)

にっぽん全国たのしい船旅2015-2016 発売!

e0158925_2163595.jpg






にっぽん全国たのしい船旅2015-2016





(内容紹介)

特集は「日本のカーフェリー」。

カーフェリーはクルマが使えるからドアツードアの移動が可能で、広い船内ではレストラン、個室でくつろぐことができる。クルマを使わない乗船ももちろんいい。街から街へ、街から島へ、カーフェリーは日本中をかけめぐっている。

そんなカーフェリーが新しいシーンを迎えている。2014-2015年は新造船カーフェリーが続々と誕生しているのだ。

大型化した船体に海が見える個室、露天風呂、Wi-Fiを備えた阪九フェリーの新造船「いずみ」「ひびき」、インキャット製の高速カーフェリーを導入してスピードアップを図った佐渡汽船、これまで長らく貨客船での運航だった伊豆諸島で初めてカーフェリーを登場させた神新汽船など、新しく変わりつつあるフェリーのシーンに日本のカーフェリーの魅力を探る。



e0158925_2165948.jpg






----------------------------------------------------------------------------------------





今年も最新版が発売されました!

「にっぽん全国たのしい船旅2015-2016」



早速私も書店で購入してきました!

書店によって旅行書コーナーにあるか鉄道などの乗り物コーナーにあるかマチマチなので
探すのに多少苦労しましたが・・・(笑)


表紙はインパクト大!な阪九フェリー新造船「ひびき」の顔面写真!

特集記事もその「ひびき」を筆頭に名門大洋フェリー「きたきゅうしゅうⅡ」進水式レポート、
佐渡汽船の新造船「あかね」の乗船レポートなどが続きます。
「あかね」はブリッジも取材されていて船長へのインタビューなど興味深い記事となっています。

そして既存船では商船三井フェリー「さんふらわあ」、太平洋フェリーは「いしかり・きそ・きたかみ」の現役3船がすべて登場する乗船レポなどカーフェリー好きにはたまらない内容!

「長距離カーフェリー史」は詳しい記述で改めて勉強になりました。


2000円近い価格ですがカラーページ満載で船好きの方には十分楽しめる内容だと思います。
みなさまもぜひ!







PS・・・現在アマゾンの交通情報カテゴリでなんとランキング1位になっています!

王道の!?鉄道本、飛行機本を押さえての堂々の1位です!素晴らしいですね(笑)



e0158925_21412440.jpg

[PR]
by funesuki | 2015-07-26 21:47 | フェリー | Trackback | Comments(4)

宇高航路で納涼フェリー復活





宇高航路で納涼フェリー復活 「徐々に周知なれば」 岡山


2015年7月24日 産経新聞
http://www.sankei.com/region/news/150724/rgn1507240066-n1.html



玉野市と高松市をつなぐ宇高航路で、夏の風物詩として運航された「納涼フェリー」が今夏、久々に復活した。四国急行フェリー(高松市)が8月8日までの各金・土曜に運航しており、利用者減少などで危惧(きぐ)される同航路の存続に、どう寄与するか注目される。

「納涼フェリー」は、同業者だった宇高連絡船(廃止)が主に実施。船内をお祭り会場風に装飾し、飲食や生演奏の提供もあった。同航路では宇高国道フェリー(休止中)が平成19年、二十数年ぶりに復活させて以降は途絶えていた。

四国急行フェリーが納涼フェリーを運航するのは今回が初めて。関係自治体でつくる「玉野高松間地域連絡協議会」の提案などを受け、引き継いだ。ぼんぼりで船内を彩り、往復の船旅がワンドリンク付きで、大人で千円(通常1320円)。初運航の18日は宇野と高松発着の計4便で、乗船客は約30人だった。

家族で訪れた高松市の小学4年生、森岡映大君(9)は「船に乗るなんてめったになく、夕焼けがきれいだった」とご満悦。別の男性客からは「ゆっくりビールが飲めたのは良いが、少し寂しかった」との声もあった。

四国急行フェリーは「まだまだ周知不足だが、問い合わせも増えつつあり、少しでもファン発掘になれば。内容的には試行的な要素もあり、状況を見ながら今後の検討材料にする」としている。

問い合わせは同社(電)087・851・0131。
[PR]
by funesuki | 2015-07-25 07:50 | フェリー | Trackback | Comments(0)

南海フェリー「フェリーかつらぎ」乗船記その2





またまた記事作成が遅くなりスミマセン。。。

南海フェリー「フェリーかつらぎ」乗船記 その2です!




徳島港を出港した直後はこの場所へ・・・
e0158925_2244533.jpg

e0158925_22472495.jpg


ブリッジの真後ろにデッキが広がっています!
以前からこんな場所ありましたっけ??
e0158925_22441781.jpg


とても気持ちのいいスペースであります!
e0158925_22474488.jpg
e0158925_22485530.jpg


本船、この他にも外部デッキに色々と休憩スペーズが。
e0158925_22501199.jpg
e0158925_22502512.jpg





さて、ここからは二人にお出迎えされ(笑)船内にも入ってみましょう!

e0158925_22505683.jpg



おっと!こちらがリニューアルで新設された椅子席であります!
e0158925_22531458.jpg


船内売店です。
e0158925_22541885.jpg


オリジナルグッズも販売されています!
e0158925_2255770.jpg



おっと~!
これはリニューアルで設置された「高野きららパネル」やで~。
e0158925_2256066.jpg




案内板もちゃんとクリームオレンジ色のツートーンになっております。
e0158925_22592832.jpg


そして南海電鉄との連絡時刻表。
いかにも鉄道連絡船という感じですね!
e0158925_231788.jpg


e0158925_2313684.jpg



もちろん「ザ・フェリー」的な(笑)座敷大部屋コーナーも残っております。
e0158925_233338.jpg


ちなみに圧倒的に椅子席よりこちらのほうが人気がありました。
なにしろ横になって寝てりゃ、あっという間に到着ですもんね~。
ま、私は寝る暇がありませんでしたが(笑)



船は和歌山に向け進みます。
e0158925_2395992.jpg

e0158925_2310719.jpg


あ~、夕日が綺麗やな~。
e0158925_23121586.jpg



さて、そろそろ和歌山側から出港した「フェリーつるぎ」とすれ違う時間・・・
緊張感をもってワッチを続けます(笑)




そして・・・



e0158925_23125786.jpg


う~ん、今回はなかなか撮影が厳しい環境でした・・・。
もっと鮮明に撮りたかったな~。



と、なんやかんやで和歌山港が近づいてまいりました。
e0158925_23233984.jpg

e0158925_23161311.jpg



しかしみなさん下船準備が早いのなんの。
おかげで禁断の!?有料グリーン席スペースをちょこっとだけ撮影させてもらいました。
e0158925_23191670.jpg


まんま新幹線のグリーン車のような座席ですね~。
私は一生座ることはないと思いますが(笑)


そしてこちらも新設されたスペースです!
e0158925_2321023.jpg



机にコンセント付です!
学生さんには勉強にピッタリの場所!?
e0158925_23232275.jpg



e0158925_23253556.jpg
e0158925_23263585.jpg


名残惜しいですが下船です。。。
e0158925_23272599.jpg



和歌山ターミナルおなじみの長~い「動く歩道」です。
e0158925_2329331.jpg


南海電鉄改札です。
e0158925_23293484.jpg




そしてホームへ・・・


の前に難波行き電車まで少し時間があったので1階のターミナルを撮影。
e0158925_23321375.jpg



夜空に「南海四国ライン」の文字が輝きます!
e0158925_23331327.jpg



おっと電車出発の時刻が近づき私もホームへ。
難波行きの特急車両!が待ってくれています。
e0158925_23501988.jpg


特急が和歌山港駅まで来てるとはさすがの南海グループですね!




ま、私は連結されてる普通車車両に乗車しましたが(笑)
e0158925_23414957.jpg






ということで、南海フェリーさん、正直言って船は古くなってきましたが・・・
船内をリニューアルしカラーリングも変更、南海電車との割引企画切符販売など大変努力されていると思います。

厳しい環境はまだまだ続いているでしょうが、なんとか今後も航路を維持してほしいものです。。。





と、和歌山港駅に関連するニュースを発見!

ぜひこの企画が成功して少しでも和歌山港駅と南海フェリーが注目されるといいですね!





---------------------------------------------------------------------------------------






ピーチ仕様ラピート、和歌山港駅に特別運行 8月23日


2014年7月20日 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASH7J4RXFH7JPPTB006.html


格安航空会社ピーチ・アビエーションの機体デザインを採用した南海電鉄の特急「ラピート」が8月23日、難波駅―和歌山港駅(復路は浜寺公園駅まで)を特別運行する。ピーチの客室乗務員が乗車し、記念の乗車証やマグカップなどの特典が付く。乗客170人を募集している。

南海によると、ラピートが和歌山港に行くのは初めて。ピーチのデザインを施した「ハッピーライナー」の運行が8月末に終わるため、両社が企画した。

当日は午前9時40分に難波駅集合。車内では客室乗務員によるオリジナルグッズ販売や、復路のスーパーシート着席権などが当たる抽選会がある。和歌山港駅では特製駅弁が配られる。浜寺公園駅まで戻り、午後2時40分ごろ解散する。

大人5400円、小学生3700円。先着120人を募集したインターネットでの申し込みはすでに終了。残る50人は先着で30日~8月4日に電話(06・6644・7077)で受け付ける。(中川竜児)





--------------------------------------------------------------------------------------






ありがとう企画「Peach×ラピートハッピーライナー」で和歌山港へ行こう!

http://www.nankai.co.jp/odekake/burari/1508_peachrapit.html
[PR]
by funesuki | 2015-07-24 00:01 | フェリー | Trackback | Comments(6)

清水~大分のRORO船航路開設を検討・川崎近海汽船






川崎近海汽船/清水~大分の航路開設を検討


2015年07月21日 LNEWS
http://lnews.jp/2015/07/h072113.html



川崎近海汽船は7月21日、2016年秋に静岡県清水港と大分県大分港を、RORO船で結ぶ新たな航路を開設するために検討を開始したと発表した。

深刻なドライバー不足により、関東・甲信~九州間の陸上長距離輸送が困難となっている実情を踏まえ、海上輸送へのモーダルシフトを推進する。

圏央道、新東名の整備の進展に加え、2017年度には中部横断自動車道の開通が予定されており、関東・甲信圏での西日本向けの玄関港として清水港への期待が高まっている。

東九州自動車道開通により、九州域内における大分港の利便性が向上したこと。清水~大分間を20時間で結ぶことで、関東・甲信~九州間をトレーラーでの海陸一貫輸送により、集荷から3日目の早朝までの配送が可能になること等を挙げている。



■概要
航路名:清水~大分(762㎞)
航路開始時期:2016年秋
運行計画:清水~大分間を20時間で結ぶ週3便の運航を予定(時間帯は検討中)
[PR]
by funesuki | 2015-07-23 23:50 | RORO船 | Trackback | Comments(2)

南海フェリー「フェリーかつらぎ」乗船記






突然ですが撮影したまま記事にしてなかったフェリーがいたもので・・・


南海フェリー「フェリーかつらぎ」乗船記を始めます!




船体色を変えてリニューアルしてから初めての乗船となります。
さて船内はどのような感じに・・・?



JR徳島駅前からバスに乗りターミナルへ向かいます。
e0158925_23281133.jpg





到着後まずは和歌山を徳島に入港してきた「かつらぎ」を激写!!

e0158925_22413971.jpg



和歌山の特産品「みかん」をイメージした「クリームオレンジ色」とのことです。
e0158925_22414999.jpg



高野きらら&阿波野まいの南海フェリー萌えコンビ(笑)も健在ですよ~。

e0158925_2243558.jpg
 
e0158925_2244170.jpg
e0158925_2244789.jpg



船尾にもキャラが描かれています!
e0158925_22441354.jpg

e0158925_22452082.jpg



さて無事に入港シーンの撮影が終わりターミナルへ・・・





とそこに気になる船が徳島に入港中でした・・・





その船は・・・




e0158925_22481352.jpg









e0158925_2249759.jpg







どや~!!!


e0158925_2249243.jpg






てことで徳島船籍の!?「ASUKAⅡ」が入港中だったのです(笑)






さ、ネタはここまでにして(笑)ターミナルへ急ぎましょう!



このターミナルは乗用車は乗ったまま乗船手続ができるようです。
e0158925_2256993.jpg

e0158925_22562397.jpg
e0158925_22563037.jpg




すでにトラックも乗船待ちでした。ちなみにこの列はすべて活魚運搬車!
四国の新鮮な魚はこうやって関西に運ばれているのですね~。

e0158925_22592869.jpg




こちらもシブい水産会社のトラック!
e0158925_2322048.jpg



後部扉には豪快なイラストが!

e0158925_2342383.jpg


「阿波踊り&鳴門大橋」のザ・徳島!的なナイスな絵ですね!



乗用車も増えてきました。
e0158925_2345385.jpg
e0158925_2345990.jpg



さて私も早く乗船手続しなくては(笑)

e0158925_23124371.jpg



入口には船内リニューアル情報のポスターが。
e0158925_2315319.jpg


e0158925_23193968.jpg



ターミナル内部です。
e0158925_23132667.jpg


南海電車の駅と同じ券売機が設置されています。
e0158925_2314141.jpg



このターミナルはコンビニもあってお土産もたくさん!
食堂ではラーメン等いただけひじょうに充実しています。
徳島と和歌山の観光パンフレットも豊富に置かれていました。
e0158925_23184041.jpg



2階乗船口に向かう階段途中にも二人が!
e0158925_23213256.jpg





そしてこのときはまだ元気だった「たま駅長」のポスター・・・。

e0158925_23224492.jpg






乗船時間となりいよいよ船内へ!
e0158925_23253573.jpg

e0158925_23254799.jpg




そして出港です!
e0158925_23264280.jpg
e0158925_23265599.jpg





つづきます!
[PR]
by funesuki | 2015-07-06 21:46 | フェリー | Trackback | Comments(8)

境港に「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」入港













境港に超大型豪華客船 4700人乗せ初寄港



2015年7月2日 日本海新聞
http://www.nnn.co.jp/news/150703/20150703003.html





世界最大級のクルーズ客船「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」(16万7800トン)が2日、鳥取県の境港に初寄港した。境港では船の規模、乗客数とも過去最大。韓国での中東呼吸器症候群(MERS)の感染拡大に伴い、寄港地を釜山から変更した。中国人を中心に4700人の乗客が周辺の観光・商業施設へ繰り出し、大にぎわいとなった。


クァンタム号は、米国ロイヤル・カリビアン・インターナショナル社所有で、2014年11月に就航。全長380メートル、高さ64メートルで、海上約90メートルからの眺望が楽しめる展望カプセルやスカイダイビング体験など最先端の施設を備えている。

今年から中国・上海を母港にアジアへ配船され、日本への寄港は福岡に次いで2港目。境港へは当初4回寄港する計画だったが、中止となっていた。

上海発着の5泊6日の日程で、境港には正午ごろに到着。港には由志園(松江市)、夢みなとタワー(境港市)などの観光施設や大型店に向かう県内外から集めたツアーバス約120台が並んだ。

船内での歓迎式典には鳥取県の林昭男、島根県の小林淳一両副知事や中村勝治境港市長らが出席し、林副知事は「待ちに待った寄港。自然豊かで日本をコンパクトに体感できる地域」とアピール。スレコ・バン船長は「何度も寄港できるよう、よい関係が築ければ」と述べた。








--------------------------------------------------------------------------------------







2015年7月6日
デイリーポータルZ
さくらいみか記者


豪華客船来航、乗客4000人がイオンに押し寄せる

http://portal.nifty.com/kiji/150706193994_1.htm


e0158925_2234919.jpg

[PR]
by funesuki | 2015-07-06 21:30 | クルーズ船 | Trackback | Comments(0)

有村架純、潜水調査船パイロットで初の連ドラ主演




e0158925_228171.jpg





有村架純が初の連ドラ主演「しんかい」パイロット役



2015年7月3日 日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1501124.html




有村架純(22)がWOWOWドラマ「海に降る」(10月スタート、土曜午後10時)に主演し、有人潜水調査船のパイロットを演じることが2日、分かった。ドラマは、日本で初めて潜水調査船「しんかい6500」の女性パイロットとなる主人公の奮闘を描く。JAMSTEC(海洋研究開発機構)が収録に全面協力する。有村にとって初の連続ドラマ主演作となる。

「しんかい6500」は実在する潜水調査船。世界2番目となる深さ6500メートルまで潜ることができる。有村は収録開始前、役作りのため、神奈川・横須賀のJAMSTECで実際に搭乗した。「圧迫感がありました。深海に潜ったら暗くて揺れるだろうし、きっと不安も感じる。異様な空間でした」。パイロットや整備士から話も聞いた。「台本を読んでも分からなかった言葉が、頭に入るようになった。実物に触り、話を聞くことで、自分のものにできるものがたくさんありました」。

男性ばかりの現場で孤軍奮闘する芯(しん)の強い女性という設定。「私も頑固なところがありますから」と笑うが、「私も甘えることなく、強くたくましく演じられたらと思います。演じる上で女性らしい部分は、なるべくそぎ落としたい」と話す。

深海を舞台にした科学研究や、深海の美しさ、壮大さも最新の映像美で伝える。日本のドラマで初めて「しんかい6500」に実際にスタッフが搭乗して映像収録を行う。有村も「この作品に出合うまでJAMSTECとは何なのか知りませんでした。海洋研究が担っているのは地球の環境や地震予測など世界の未来。そうしたことに携わっている方々がいるということを伝えたい。身が引き締まっています」。新たな刺激を受け、作品に意欲的に向き合っている。



◆しんかい6500 1989年(平元)に三菱重工業の神戸造船所で完成。一般公募で命名。全長9・7メートル、幅2・8メートル、高さ4・1メートル。乗員3人。同年の試運転で深度6527メートルを記録。12年に中国の有人潜水調査船が6671メートル(のちに7020メートル)を記録するまで世界で一番深く潜ることができる船だった。活動範囲は、太平洋、インド洋、大西洋にも及び、のべ1400回以上の潜航を行ってきた。


◆「海に降る」 作家朱野帰子の同名小説のドラマ化。JAMSTECで有人潜水調査船「しんかい6500」運航チームに所属する天谷深雪はパイロットを夢見ていた。父も優秀なパイロット兼研究者だったが病死。深雪は幼少期に父から聞いた「深海の宇宙」の探索を目標にパイロット候補生として業務にいそしんでいた。チャンスをつかむが、初潜航直前、深海に取り残されたパイロットたちの恐怖が記録された映像を見つけてしまう。
[PR]
by funesuki | 2015-07-06 21:20 | 船の話題 | Trackback | Comments(0)

祝!名門大洋「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」進水!





本日、下関市の三菱重工にて名門大洋フェリー新造船の進水式が行われ
「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」と命名されました!




進水式の様子をいつもお世話になっているbinmeiさんがアップしてくれています!

binmeiさん、超タイムリーな動画アップありがとうございます!!








[PR]
by funesuki | 2015-07-02 22:50 | フェリー | Trackback | Comments(4)


船の画像ブログです! @すぐる 「船が好き」で検索して下さい!


by funesuki

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

最新の記事

さんふらわあ新造船の広告ポス..
at 2017-04-22 23:04
NHKで深田サルベージのクレ..
at 2017-04-18 19:30
球状船首セメント船「清安丸」
at 2017-04-16 23:30
「ガンツウ」10月17日就航へ
at 2017-04-12 20:09
ナッチャン・はくおう関連番組放映
at 2017-04-10 21:47
濃霧でフェリーに影響
at 2017-04-08 23:11
新造船「らべんだあ」見学会その6
at 2017-04-06 23:55
新造船「らべんだあ」見学会その5
at 2017-04-01 22:17
JXTGグループが始動
at 2017-04-01 21:10
「いしかり」で船上入社式
at 2017-04-01 20:50
両備クルーズ船の内外装発表
at 2017-03-26 23:01
セウォル号 引き揚げ
at 2017-03-26 22:39
海自最大の護衛艦「かが」就役
at 2017-03-24 00:19
新造船「らべんだあ」見学会その4
at 2017-03-22 22:57
TBSで海保密着SP番組放映
at 2017-03-20 23:54
新造船「らべんだあ」見学会その3
at 2017-03-17 00:48
MOLの2万TEUコンテナ船..
at 2017-03-17 00:32
「クイーンエリザベス」神戸入港
at 2017-03-13 19:39
「ブルーハピネス」就航!
at 2017-03-12 22:40
東日本大震災から6年
at 2017-03-11 19:56

カテゴリ

全体
フェリー
クルーズ船
コンテナ船
VLCC
LNG船
RORO船
LPG船
自動車専用船
バルカー
内航船
タグボート
その他タンカー
エスコート船
海上保安庁
海上自衛隊
アメリカ海軍
造船所
貨客船
ジェットフォイル
クレーン船
船の博物館
船の絵・船の本
船のカレンダー
船の模型・おもちゃ
船の話題
クルマ
その他乗り物
テレビ番組
フェリー遺産

記事ランキング

タグ

(504)
(137)
(131)
(131)
(109)
(101)
(85)
(82)
(81)
(74)
(73)
(70)
(67)
(65)
(48)
(45)
(44)
(44)
(42)
(39)

以前の記事

2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月

お気に入り

*
南海フェリーfacebook

*
Advectionfog
げんかいさんのHP。
*
航海作家カナマルトモヨシの船旅人生
カナマルトモヨシさんブログ
*
PUNIP CRUISES
PUNIPさんのブログ。
*
内航.com
現役の内航船員さんが開設されてるブログ。
*
船好き!フェリー好き!船旅好き!の開業社労士バタバタ日記
福岡の社労士naitya2000さんのブログ。

*
横濱の青い空、白い波、ピンクの肉球
はまねこさんブログ。
*
SYMPHONIC SHIPS
Antonさんブログ。
*
明石在住、別府・苫小牧大好き男の食い倒れ日記
チン☆テクラさんブログ。
*
港町ベルリン
Berlinerさんブログ。
*
NEの玉手箱
N Eさんブログ。

*
IdyllicOcean
アイデリックオーシャン・海と船と旅行のページ
*
いつか見た船
大阪港での船の写真がいっぱいのブログです。

最新のコメント

すぐるさん、こんばんは!..
by NCF at 20:52
すぐるさん、おはようござ..
by NCF at 05:58
NCFさん、こんばんは!..
by すぐる at 23:46
すぐるさん、こんばんは!..
by NCF at 22:33
カツミさん、こんにちは!..
by すぐる at 01:52
こんにちは クルーズフ..
by カツミ at 09:45
NCFさん、こんにちは!..
by すぐる at 20:44
すぐるさん、こんにちは!..
by NCF at 15:27
NCFさん、こんばんは!..
by すぐる at 00:56
すぐるさん、こんばんは!..
by NCF at 21:54

最新のトラックバック

「APOLLO DREA..
from Carpenguinの船ブログ
「痛車」乗船料4割引きに..
from ローカルニュースの旅
DDH-182 いせ
from いつか見た船
Queen Mary 2
from いつか見た船
クイーンメリー2 (深夜..
from 船好きのブログ
クイーンメリー2 (桜島..
from 船好きのブログ
MAERSK DAMIE..
from いつか見た船
MANON
from 横濱の青い空、白い波、ピンク..
MANON
from 横濱の青い空、白い波、ピンク..
フェリーきたきゅうしゅう
from いつか見た船

検索

ファン

ブログジャンル

旅行・お出かけ

画像一覧