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名門大洋「フェリーおおさかⅡ」乗船記その4






名門大洋「フェリーおおさかⅡ」乗船記その4です!



午前5時30分起床・・・

さて、今はどこを航行中かなとエントランスの船内モニターをチェックです。



そろそろ淡路島が近づいてくるころかな~。









ん?

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え?

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ええ~っ!?


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なんやこれ!?

状況がよくわからないまま案内所に行くと・・・


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こんな張り紙が・・・

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あちゃ~、エンジントラブル??それとも他船と接触事故??


とりあえずデッキに出てみると・・・



ありゃ、海上保安庁さんの船が・・・

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CL44「ひろかぜ」です。

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船は進行方向とは逆の来島海峡に向け停泊中のようです。

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まさか夜明けに来島海峡大橋を見ることになるとは・・・

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CL115「いまかぜ」もこちらに向かってきました。
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とりあえず近くに接触したような船もおらず事故ではなさそうです。

状況確認のため船内に戻ると起床した人たちが増えてきて騒然とした雰囲気となっています・・・






そして停泊理由がわかってきました。


どうやら泥酔客が深夜に暴れ、止めに入った乗組員に暴行、噛みつき、さらに消火器を噴射、

乗組員が負傷し船から海上保安庁へと通報となったようです。


案内所の奥には海保の方の姿が・・・
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これにより船は取り調べ等で停泊となり、大阪への入港時間は大幅に遅延。
今後の予定が大幅に狂うことになる人たちがスマホで確認を急いでいます。



外はだいぶ明るくなってきました。
海保の船を眺める人たち・・
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「ひろかぜ」が近づいてきました。
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あっ!
海保さんの手には消火器が・・・

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「ひろかぜ」が今治港へ向かっていきます。
高層ビルは「今治国際ホテル」です。

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事件現場はここのようです・・・
ドアにはへこんだ傷と床には消火器の粉末の後・・・
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ほんま就航間もない新しい船でなにしてくれてるねん!!(怒)



乗船客には下船後に名古屋へと向かい結婚式に出席予定という人や
ユニバーサルスタジオへの日帰り客もたくさんいるようでした。

トラックドライバーさんの予定も大幅に変わってしまいますね・・・







ようやく船長からのアナウンスも入り、7時30分前に大阪へと仕切り直しの出港です。

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「いまかぜ」が先導していくようです。
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張り紙に入港時間予定が追加されました。
大阪南港へは14時入港予定とのことです。
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ここからは本当にまさかの「瀬戸内デイクルーズ」の始まりとなりました!


つづきます!
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by funesuki | 2016-01-30 21:56 | フェリー | Trackback | Comments(8)

小豆島センバツへ、港で歓喜!





小豆島 港で歓喜!島民と校歌大合唱、2年部員が修学旅行から帰島



2015年1月30日 スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/01/30/kiji/K20160130011947390.html



フェリーの照明と外灯に照らされた港が、即席のセレモニー会場になった。午後9時34分。島南東部の草壁港に、小豆島の部員17人がそろった。島民約300人に万歳で迎えられ、樋本主将は「島全体で戦って、まず1勝したい」と決意表明。島民の手拍子に合わせ、港から校歌を響かせた。

樋本主将ら2年生8人は北海道への修学旅行からの帰路。悪天候の影響で遠回りを余儀なくされた。吉報を聞いたのは、乗り継ぎ便を待つ羽田空港だった。岡山行きの機内では祝福のアナウンス。同級生からの拍手喝采に、樋本主将は「疲れも吹き飛んだ」。島への最終フェリーの中では異例の記者会見も行った。

1925年(大14)創部。悲願がかない、杉吉勇輝監督も「島の人たちの期待が励みになった」と笑顔を見せた。部員は全員が島内出身。17人は出場32校で最少だ。瀬戸内海の離島。少子高齢化もあり、一時は4人にまで減った。17年春には島内のもう一校、土庄(とのしょう)と統合され「小豆島中央」となることも決まっている。

昨秋の香川大会で初優勝し実力は十分。映画「二十四の瞳」の舞台となった小さな島から、「三十四の瞳」の球児たちが全国の舞台に飛び立つ。




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【センバツ】小豆島初出場に島住民も涙「センバツ決まったぞー」



2016年1月30日6時0分 スポーツ報知
http://www.hochi.co.jp/baseball/hs/20160129-OHT1T50216.html



第88回センバツ高校野球大会(3月20日から12日間・甲子園)の出場32校が29日、発表され、小豆島(香川)が21世紀枠で春夏通じて初めての甲子園出場を決めた。2年生部員は北海道への修学旅行からの帰路、乗り継ぎの羽田空港で朗報を聞いたが、高松空港の視界不良の影響で、経由地を急きょ変更。約3万人の島民が歓喜に包まれた一方で、帰島が遅れるアクシデントに遭遇した。

歓喜の雄たけびが、体育館に響き渡った。杉吉勇輝監督(32)の「決まったぞー! センバツ、決まったぞー!」という声に反応し、生徒や、約100人の島民が拍手喝采。島内には甲子園出場を知らせる放送が流れ、涙を流して喜ぶ人の姿もあった。

島全体が沸いていたころ、2年生部員8人は羽田空港にいた。北海道への修学旅行からの帰路。飛行機を乗り継いで島に凱旋するはずが、高松空港が濃霧で着陸できるかわからない状況。確実に帰る方策を考え、岡山空港行きに変更を決めた。

岡山行きの機内では祝福のアナウンスが流れ、同級生からの拍手に「疲れも吹き飛んだ」と樋本尚也主将(2年)。岡山空港からバスで高松へ。さらにフェリーに乗り換えた。北海道からの移動距離1445キロ。当初の予定より1時間長い約8時間半をかけて午後9時半にようやく島へたどり着くと、約300人が港に集まっていた。樋本主将が「島全体で戦って、まずは1勝して全員で校歌を歌いましょう」と声を張ると、波止場に校歌の合唱が響いた。

17人の選手全員が島出身。昨秋の県大会では明治神宮大会王者となった高松商を破り、初優勝した。「島の人たちの期待が励みになった」と杉吉監督。島外の高校と試合をするにはフェリーに乗るほかない厳しい環境を乗り越え、明るいニュースをもたらした。

09年の監督就任時には、エース投手が家庭の都合で退部し、部員数が8人という時期も経験した。「部の歴史上、最も少ない時には、4人の時もあったと聞いた」。他校の選手を借りて練習試合を行ったこともあった。それでも「新しい時代の野球を作っていかないと」という指揮官の考えは徐々に浸透。部員がメニューを考案するなど自主性を重んじる野球が開花した。左翼手の宝来彰太(1年)は「小さい頃から小豆島高校でやりたいと思っていた」と、故郷への愛を実らせた。

来年4月には島内の土庄(とのしょう)高と統合され「小豆島中央」になる予定だ。杉吉監督は「本番をイメージして、しっかり準備したい」と、瀬戸内の島にさらに勇気を届けるつもりだ。(辻 圭太郎)







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by funesuki | 2016-01-30 21:43 | フェリー | Trackback | Comments(0)

名門大洋「フェリーおおさかⅡ」乗船記その3





名門大洋「フェリーおおさかⅡ」乗船記その3
「展望レストラン 夕食編」です!



なかなかインパクトのあるレストランのエントランスです!
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バイキングの価格はこちら。
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こちらで料金を支払います。
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中はひじょうに広くなりました!
新造船大型化のメリットですね。
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なんか太平洋フェリーに乗ってるみたいな気がしてきます(笑)
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ではここからはバイキングのお料理紹介!
定番のフライ系からお刺身までなんでも揃っていますよ~。
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こちらも名門大洋フェリー定番といったところでしょうか(笑)
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バッチリお腹いっぱいになりました!てか食べ過ぎたな~(笑)





では少し落ち着いてきた船内を撮影しましょう。

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フロント・売店です。
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新造船に関するオリジナルグッズはこれから充実していくのかな?
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ゲームコーナー。
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キッズルーム。
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テレビコーナー。
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姉妹船となる「きたきゅうしゅうⅡ」の船内はどんなイメージなのかも気になります!

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さてそろそろ夜も更けてまいりました・・・おやすみなさい!

ということでこの日は就寝です。






そして翌朝・・・





思いがけないことが起こるのです・・・

それは・・・







つづきます!(笑)
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by funesuki | 2016-01-23 23:47 | フェリー | Trackback | Comments(6)

津軽海峡フェリーが2隻新造へ




津軽海峡フェリーが2隻新造へ 函館―青森、周遊客取り込み狙う


2016年1月21日 北海道新聞
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/economy/economy/1-0225384.html




津軽海峡フェリー(函館)が函館―青森間で運航中の4隻のうち2隻を2016年度に大型の新造船に更新することが20日分かった。総投資額は80億円超になる見通し。現行船2隻を新しくし、北海道新幹線の開業後に道内と東北を周遊する観光客らのニーズを取り込むのが狙いだ。

同社が更新する現行船は、1994年建造の「ブルードルフィン」(全長136メートル)と95年建造の「びなす」(同)。いずれも船舶の耐用年数とされる25年には満たないものの、新幹線開業に合わせ更新時期を前倒しすることにした。

新造船2隻はいずれも14年春に導入した新型「ブルーマーメイド」とほぼ同じ大きさで、全長140メートル、総トン数は8800トン。乗用車を230台運べるなど現行の2隻に比べ、積載能力は15%増える。

船内には、風呂とベッド付きの豪華な2人部屋の個室に加え、5人用、20人用などの客室をそろえる。
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by funesuki | 2016-01-22 00:11 | フェリー | Trackback | Comments(0)

エバーグリーン創業者 張栄発氏死去






台湾の運輸最大手・長栄集団創業者、張栄発氏が死去


2016年1月20日 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM20H8M_Q6A120C1FF2000/


台湾の運輸最大手、長栄(エバーグリーン)集団は20日、創業者の張栄発総裁が同日に死去したと発表した。88歳だった。

海運や航空を含む巨大な運輸グループを一代で築いた台湾を代表する経営者の一人。日本語が堪能で2011年の東日本大震災の際には個人で10億円を寄付した。

日系の海運会社に勤めながら苦学して航海士の資格を取得。1968年に長栄海運、89年に台湾初の民間航空会社、長栄航空(エバー航空)を設立した。12年には日台交流への貢献が評価され、旭日重光章を受章した。







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長栄集団の張栄発・総裁が死去


2016年1月20日 Radio Taiwan International
http://japanese.rti.org.tw/news/?recordId=40716



海運業大手、エバーグリーン・グループ(長栄集団)の創業者、張栄発・総裁が20日午前、死去した。88歳だった。

張栄発氏は日本占領時代、1927年、台北州蘇澳(現在の宜蘭県蘇澳鎮)生まれ。1968年9月、海運会社・長栄海運を設立し、中古の貨物船一隻から一代で大企業グループを築き上げた。1985年、長栄海運は世界最大のコンテナ海運会社となり、1987年9月に上場した。

1989年にはエバー航空を設立、1991年7月1日営業を開始し、台湾初の国際線を運航する民間航空会社となった。2001年9月に上場した。

エバーグリーン・グループは海運業、空運業のほか、陸上運輸、倉庫、物流、ホテル、レストラン業など多くの子会社をもち、近年は精密機械や飛行機のエンジン部品などの分野にも進出している。

張・総裁は慈善家としても知られ、1985年に基金会を設立以降、若者や社会的弱者のサポートを行ってきた他、2011年に日本で東日本大震災が発生した際には日本円で10億円を寄付、2012年5月に行われた春の受勲において、旭日重光章を受賞した。








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こちらの過去記事もご参照ください。

http://funegasuki.exblog.jp/14488698/


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by funesuki | 2016-01-21 23:39 | コンテナ船 | Trackback | Comments(0)

名門大洋「フェリーおおさかⅡ」乗船記その2





名門大洋「フェリーおおさかⅡ」乗船記 その2です!



まず最初は意外な場所からの1枚・・・




車両甲板です!

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電気自動車専用部分が今どきですね~。壁には充電装置もありました。

もちろん車を載せたわけではないのですが(笑)
新造船はエントランスと同じフロアに車両甲板が設置されているので、ちょこっとだけ撮影させてもらいました。


車両デッキから見た入口です。
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入ると椅子とカウンターが設置されたコーナーにつながります。
弁当持込み派には嬉しいスペースですね。

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テレビコーナーの座席はあっという間に埋まっていました。
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大浴場を撮影したかったのですが無論、人がいっぱいで撮影できません(笑)

てことでシャワーコーナーです。

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へぇ~。これは前の船にはなかったな~。
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デッキに出てみましょう!

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展望コーナーの灯りが綺麗です。
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そして展望コーナー前のデッキは・・・





立ち入り禁止!

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ここに出られれば景色いいのですが・・・

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はじめから人が出ないと想定して設計したのか、前の船よりもちろん狭くなっています。
安全上「立入禁止」部分が増えるというのが今の新造フェリーの流れですね・・・。



ここも海の真下はみられない設計です。
けどこれで柵を低くできるならいい考えですね。
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船尾部分からの眺めです。

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おっと!あちらも出港準備完了ですね!

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こちらでは「引越のサカイ」軍団が乗り込んできます!

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うお~!!
奇跡の!?パンダちゃん軍団5台同時撮影~!(笑)
なんかテンション上がりますwww

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ひたすら「引越のサカイ」を連射する私。。。なにしとんねん!ww
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無事パンダ積み込み完了です~w
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見送りの方3名。
どんな事情での見送りかわかりませんが、このような光景はなんかせつなくなりますね。。。

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19時50分、出港です!!

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ゆっくりと旋回していきます。
その姿は滑走路にアプローチするジャンボジェットのよう!?

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乗船記つづきます!









(おまけ動画)

またもやの「引越のサカイ」ネタやで~w
フェリーも登場します!




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by funesuki | 2016-01-18 22:00 | フェリー | Trackback | Comments(4)

物流業界から見たフェリー







「フェリー回帰」の動き、法規制緩和が後押しか



2016年1月18日 物流ウィークリー
http://www.weekly-net.co.jp/logistics/post-11784.php



長距離輸送をメーンにしている運送会社にとって、フェリーの利用はトラックドライバーの体調管理を考える上で積極的に進めたいアイテムだが、「フェリーなど利用しなくても、そのままトラックを走らせた方が速い」や「フェリーを待っている時間がない」など、利用しない運送会社が多いことも事実。しかし、ここに来て「フェリー回帰」の動きが見えてきた。

神戸港から九州方面へのトラックの輸送実績は、平成25年度に16万5126台だったものが、同26年度は19万9698台と120%以上の伸びを見せている。

フェリー会社でもトラックドライバー向けのサービスを向上させている。名門大洋フェリーでは、9月に就航した新造船に「ドライバーズルーム」という一人部屋を用意するなど、トラックドライバーが過ごしやすい空間を提供している。


今後、さらにフェリー利用が増加しそうな要因として法規制の緩和が挙げられる。9月1日からトラックドライバーに限り、従来は乗船時間の2時間を拘束時間、残りを休息時間としていたものをすべて休息時間にすることができるようになった。

大阪労働局監督課では、「フェリー内でドライバーが受けられるサービスが過去よりも充実したということがあって、拘束時間ではなく休息時間とするようになった」と説明。これはトラックドライバーだけで、バスなどには適用されていないが、その点については「トラックの業界団体から申し入れがあり、労使双方で合意していることが確認できたため、トラックドライバーを特例として認めている。バスの業界団体からは申し入れもなく、従って確認も取れていないため特例とはされていない」と続ける。

日本バス協会でも、「トラックドライバーの拘束時間が休息時間に変わったと聞いたが、バス協会では要望をしたことはない。現段階では決められたことを着々と守っている段階で、コメントも特にない」としている。

北海道ト協では「北海道では長距離輸送がメーンとなる。東京と大阪間でも500キロぐらいだろうが、札幌と釧路間で400キロあることは、あまり知られていない。北海道には四国や九州のような橋や高速道路がなく、フェリーに乗るしかないということで、運送会社やドライバーにしてもフェリーに乗っている時間を拘束時間と考えていなかった」と説明し、「そうした中での2時間の拘束時間は、まったく受け入れられるものではないというのが、運送事業者とドライバーの本当の気持ち。少しでもドライバーの負担を軽くするため、早く目的地に着かせるためにも今回の特例は必要だった。改善基準の特例は全国一緒だが、北海道には多くのハンディがある。多くの運送事業者も労働環境を守るのに必死で、一つずつ理解していただくしかないというのが現状」としている。

福岡県ト協では、「(フェリーを利用する事業者が増加しているかどうかについては)正直、そういった調査はしていないため、わからない」とコメントする。

長距離を運行する運送事業者がフェリーを利用するには、取引先の理解も欠かせない。安全運行に一役買う「フェリーの利用」がどこまで進むかは、取引先との「対応なパートナーシップ」の関係構築にも関係している。







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拘束2時間 休息期間に フェリー乗船時 トラック限定 1日から



2015年8月20日 物流ニッポン
http://logistics.jp/media/2015/08/20/302




改善基準告示では、フェリー乗船時間のうち2時間を拘束時間、残りを休息期間としているが、トラックドライバーに限り、9月1日からは全て休息期間として扱われる。厚生労働省が12日、通達の一部改正を都道府県労働局に通知した。トラック業界やフェリー業界が要望していたもので、労働時間規制が事実上、緩和される。(田中信也、那須野ゆみ)

フェリー乗船に関しては、労働基準局長告示に基づく「一般乗用旅客自動車運送事業以外の事業に従事する自動車運転者の拘束時間及び休息期間の特例(特例通達)」と「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準(改善基準告示)の一部改正等」(143号通達)で規定。上下船時のドライバーの作業時間を考慮し、乗船時間のうち2時間(2時間未満の場合はその時間)を拘束時間としてきた。

だが、本州への物流の9割で長距離フェリーに頼っている北海道のトラック業界を中心に「ドライバーは乗船中、仮眠、食事など自由な時間を過ごしており、乗船時間の一部を拘束時間とする根拠は希薄」として、全乗船時間を休息期間とするよう求めてきた。

これに対し、厚労省労働基準局も「近年、フェリー会社による乗船サービスの広がりに伴い、ドライバーが乗船後に作業を行うケースが少なくなっているなど、作業実態とかい離が生じている」と認め、原則として休息期間とすることを容認。今回の両通達の改正に至った。

現在、苫小牧港(北海道)―八戸港(青森県)の乗船時間は7時間30分で、このうち拘束時間が2時間のため、8時間以上の休息期間を確保するには、下船後2時間30分は運転できない。これが改正後は、30分休めば運行可能になる。

なお、2人乗務の場合は4時間、隔日勤務の場合は20時間乗船した場合、すぐに運転を開始できる。

北海道トラック協会の伊藤昭人会長は「北海道―本州の物流は、9割が船舶を利用しており、海上輸送は北海道にとって生命線と言える」と指摘。更に、「拘束時間の『2時間』は、宇都宮―東京の走行時間に相当し、道内や九州の事業者にとっては、運行計画策定や拘束時間短縮、過労運転撲滅などに大きな改善が見込まれる。これからも、関係法令の順守に業界を挙げて取り組んでいく」と話している。
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by funesuki | 2016-01-18 21:30 | フェリー | Trackback | Comments(0)

阪神大震災から21年





決意の汽笛、鎮魂の鐘…、被災地に響く慰霊の音



2016年1月15日 神戸新聞
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201601/p3_0008726570.shtml


阪神・淡路大震災から21年となる17日、被災地にさまざまな慰霊の“音”が響く。震災直後、臨時航路で被災者を運んだ船員は、当時人であふれた岸壁を前に汽笛を鳴らす。釣り鐘が砕け散った寺は、破片で鋳造し直した鐘を突く。鎮魂の祈りとそれぞれの思いを込めた音が、21回目の「1・17」を迎える街にこだまする。



「復興へ向かう神戸と共に、21年間を過ごした船です」。神戸沖を巡るレストラン船「コンチェルト」の船長、青木秋茂さん(45)=大阪府阪南市=は純白の船体を見やった。

震災当時は前身のレストラン船「シルフィード」の航海士。神戸港に停泊中の船内で激しい揺れに襲われた。阪神間の交通網は断たれ、3日後から神戸-大阪間の海上輸送を担った。

揺れで波打った神戸ハーバーランドの高浜岸壁、大きなリュックサックを背負い乗船を待つ親子。船内では利用客が床に敷いたブルーシートに座り、トイレには行列ができた。「皆どこへ向かい、誰に会うのだろう」。非日常の光景が広がる中、片道約2時間の航行を繰り返した。

臨時航路の運航は約2カ月続いた。その後、船はレストラン業を再開したが、休止やコンチェルトへの船名変更などもあり、震災当時を知る船員は2人だけとなった。今は毎日4回、客を乗せて神戸沖を周遊する。

神戸港では毎年1月17日正午、観光船やフェリーの汽笛で犠牲者を悼む。今年はレストラン船「ルミナス神戸2」や遊覧船「ロイヤルプリンセス」など少なくとも6隻がそれぞれ響かせる。青木さんが追悼の音を鳴らすのは初めて。ランチクルーズの出港前に30秒間に思いを込める。

「震災で一瞬にして交通網がまひし、多くの命が失われた。その事実をいつまでも覚えていてほしい」



「ゴーン」。毎日、午前5時46分になると神戸市須磨区の浄徳寺に鐘の音が響く。厳かな余韻の後、宇賀芳樹住職(84)が再び撞(しゅ)木(もく)を引く。重厚な音は6回続く。

同寺の釣り鐘は震災で砕け散り、破片を拾い集めて“再生”。2年後の1月17日、初めて震災の発生時刻に突いた。それ以降、毎日鳴らし続ける。「自分は犠牲者に何ができるのか。そう考えた時に出た答えやな」。雨の日も台風が接近する日も、撞木を手に取る。
「皆安らかになり、私たちを守ってな」。震災で亡くなった檀(だん)家(か)は9人。鐘の音の間はそっと手を合わせ、犠牲者の冥福を祈る。
今年の17日も普段と同じように、鐘突き堂へ向かう6段の階段を上る。
「風化を防ぐことも慰霊の一つ。毎朝の鐘は『震災を忘れんとってや』というメッセージでもあるわな」

22年目の訪れを告げる音が街に響く。(田中宏樹)




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大阪と神戸を結び、被災者を運んだシルフィード=1995年1月21日、神戸市中央区、高浜岸壁








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「生きて帰れる」 震災21年、心に残る言葉たち


2016年1月14日 神戸新聞
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201601/0008719969.shtml



忘れられない言葉はありますか。17日で発生21年となる阪神・淡路大震災に関し、神戸新聞社がインターネットでアンケートを行ったところ、多くのエピソードが寄せられた。励まされた。怒りを覚えた。喜び。感謝。そして涙。それぞれの言葉に、それぞれの21年がにじむ。その中にあったこんな一言。「兄ちゃん、これで生きて帰れるわ」-。
アンケートは、神戸新聞社の読者クラブ「ミントクラブ」を通じて行った。




「兄ちゃん-」の言葉を寄せたのは、国土交通省神戸運輸監理部の調整官、筒井宣利(のぶとし)さん(57)=明石市。地震が起きた時、姫路市の姫路海運支局(当時)の職員だった。

陸路が遮断され、神戸港を発着する臨時旅客航路が設けられた。1995年1月28日、姫路発神戸行きの便。筒井さんは安全確認の任務で乗り込んだ。

一部が崩れたメリケンパークの東岸壁に着き、「姫路行きの船あります」とプラカードを掲げた。寒かった。50歳くらいの男性に声を掛けられた。「姫路まで行けるんか」。作業服に無精ひげ。ボストンバッグひとつ。

大勢の被災者を乗せた船は約3時間で再び姫路へ。下船タラップで筒井さんに握手を求める人がいた。さっきの男性だった。「ありがとう、ありがとう」。目に涙をいっぱいため、「生きて帰れる」と頭を下げた。


瞬間、筒井さんの体はカッと熱くなった。

高校を出て、夜間大学に通うために就いた仕事。当時は労務管理の担当で、書類とにらめっこの毎日。意義も情熱も見失いかけていた。「仕事で人に感謝されたのは初めて。人の命に関わる大切な仕事と気付かされた」

臨時便は半年続き、約61万人を運んだ。筒井さんは神戸に戻り、港の復興に奔走。経験を生かし、3年前には神戸港の沿岸自治体などが参加する「災害時の旅客船による輸送に関する協議会」の立ち上げにも力を尽くした。

今も分からない。あの男性はどこで被災したのか。どんな事情があり、なぜ姫路に向かったのか。ただ、彼の言葉が仕事や人生への見方を根底から変えてくれた。

「災害に強い港をつくる、という私の原動力になった。心から感謝している」

あれから21年。港は険しくも復興した。17日はテレビで追悼行事を見る。そして、人生を変えたあの時を思う。




【「がんばろうKOBE」が多数】

忘れられない言葉を募ったインターネットアンケート。回答から一部を紹介する。

多かったのがプロ野球オリックス・ブルーウェーブ(現バファローズ)が掲げた「がんばろうKOBE」。チームはこの合言葉の下に快進撃を続け、リーグ優勝。被災地を勇気づけた。「なんといってもこれ」とは神戸市須磨区の男性(70)。明石市の男性(44)も「がんばれ!ではなく、がんばろう。『僕もがんばるから共に』ということで一番。翌年の連覇の瞬間はスタンドで号泣した」。熱いコメントが寄せられた。

励ましの言葉はほかにも。神戸市長田区の女性(48)は友人に「一人じゃないよ」と言われたことを挙げた。逆に「頑張ってください」と何度も言われ、「これ以上何を頑張れば…」と感じた同区の男性(55)もいた。

同市北区の女性(47)は地震後、再開した知人の店に花束を届け「華やかな色合いに飢えていたの」と喜ばれた。「人にプレゼントする花を長いこと見ていなかった気がする」
(黒川裕生)




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阪神・淡路大震災の発生直後、神戸と姫路を結ぶ臨時の船に乗り込む被災者の列=1995年1月、神戸市中央区波止場町(神戸港振興協会提供)







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以下、震災時のフェリー活動関連資料です。







大規模災害時の船舶の活用等に関する調査検討会

「大規模災害時のフェリーの役割と課題」
新日本海フェリー株式会社常務取締役 佐々木正美

http://www.mlit.go.jp/common/001001020.pdf








阪神・淡路大震災における船舶による救援活動の記録

http://www.marine.osakafu-u.ac.jp/~lab15/society/PDF/earthquake-1.pdf
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by funesuki | 2016-01-17 08:01 | フェリー | Trackback | Comments(0)

名門大洋「フェリーおおさかⅡ」乗船記





お待たせいたしました!

名門大洋フェリーの新造船「フェリーおおさかⅡ」の乗船記始めます!



新門司港の名門大洋フェリーのターミナルです。
右側が新しいターミナルビルです。

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新旧ターミナルが並ぶ姿を撮影できたのもこれが最後となりそう・・・


すでに古いターミナルビルは真っ暗になっています。
利用時にいつもお世話になった思い出深い建物だったのでちょっと寂しいですね。
長年お疲れ様でした。
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そして進水式以来となる「フェリーおおさかⅡ」とのご対面!

(進水式記事はこちらで)
http://funegasuki.exblog.jp/23324781/

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では新しいターミナルビルへ!
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こういうのは食いついてしまいますね~(笑)
「おりおん」
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「フェリーきょうとⅡ」
う~ん、カッコいいの~!
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こういう模型、めちゃくちゃ高価らしいですね。新造船の模型はつくったのでしょうか?




おっとでました「天理教」のみなさま。
フェリー会社にとってはお得意様でしょうね。
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長いエスカレーターで2階へ。
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待合室です。クレーンゲームとスロットマシンが置いてありました。
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こちらは食堂コーナー??営業しているのかな?
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こちらもピッカピカなボーディングブリッジでいよいよ本船へ!
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テンション上がりますな~(笑)
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おお~!
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「フェリーおおさかⅡ」に乗船です!
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大きくなった新造船、「きょうとⅡ・ふくおかⅡ」にはなかった船内吹き抜けもあります!
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テレビコーナー。
へぇ~、こんな感じなんか~。
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では今晩お世話になるお部屋へ!







て、部屋じゃなくていつもの2等洋室「ツーリスト」です(笑)

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木目調でゴージャス感もアップ!(笑)


熱がこもりがちなロールカーテンではなく通常のカーテンですね。
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う~ん、フトンもフカフカで豪華になったな~。
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ここでカメラの充電もバッチリです(笑)
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では荷物を置いて船内見学へ。
あ、貴重品は忘れずに(笑)



展望コーナーです。
これが「名門大洋フェリー!?」と思ってしまうほどのシックで渋い感じです!
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ただ「きょうと・ふくおか」シリーズの「展望ストリート」よりはかなり縮小されています。
「展望ストリート」は名門大洋フェリーの賑やかさを感じられる場所だったので、少し寂しい気も・・・。

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夜間に騒ぐお客さんへの苦情などもあったのでしょうね。
今回の展望コーナーは少し隔離されたような場所にありました(笑)



あとこのソファーにはこのようにコップ・グラスが置けるような造りになっています。

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これはきっと「夜にここで寝ないでね防止機能」も兼ねていますね(笑)






もう少し出港まで船内をブラブラと~。

乗船記つづきます!
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by funesuki | 2016-01-14 23:25 | フェリー | Trackback | Comments(4)

「あべのハルカス」から船撮影!?






大阪市阿倍野区にある日本一高いビル「あべのハルカス」展望台に行ってきました!





高さ300メートルのビル!
撮影してると首が痛くなります(笑)

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展望台からの眺めはご覧の通り素晴らしいものでした!
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天王寺公園が真下に見えます。
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天王寺公園が見えるということは・・・


通天閣が・・・




ありました!
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なんかハルカスから見るととっても可愛らしく見えます(笑)


なんば方面。
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大阪城公園・大阪ビジネスパーク方面。
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おっ!大阪城や~!
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梅田・中之島方面。
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ビル以外にもいろんな施設が見えます。

ヤンマースタジアム長居。
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京セラドーム大阪。
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この日は遠く「京都タワー」まで見えました!
ロウソクのような白い塔なのですが・・・わかりますかね?(笑)

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ではいよいよ湾岸方面を!

大阪南港の大阪府咲洲庁舎(コスモタワー)。
こちらのビルも256メートルと高いビルです。

明石海峡大橋もバッチリ見えます!

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そしてコスモタワーが見えるということは・・・



大阪南港フェリーターミナルがどこかにあるはずですが・・・





発見!!

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名門大洋フェリー2隻とオレンジフェリーが見えました!
ほぼファンネルしか見えない状態ですが(笑)




ということは「かもめフェリーターミナル」も・・・





発見!!
志布志航路の「さんふらわあ」です!

「さつま」かな~?「きりしま」かな~?わからん(笑)

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おそらく「あべのハルカス」からの「さんふらわあ」画像は世界初公開でしょう!!
て、大げさか(笑)

これなら出港風景も狙えるかも・・・
なんて思いましたが、それなら素直に南港のコスモタワー展望台から撮るべきですね(笑)






さて、南港から少し移動して・・・

木津川方面です。
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お?川沿いになんかいる!?
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サノヤス造船にドック入りしている船のようです。
たぶん「ルミナス神戸2」かな~??

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そしてさらに南方面に進むと煙モクモクの堺泉北コンビナートです。

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堺泉北といえば・・・


おっと発見VLCC!!!

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日本郵船のVLCCが荷役中のようでした。


関西VLCCファンのみなさん!ハルカスは新たなVLCC撮影スポットですよ~。
て、誰も撮らんか(笑)




ちなみにその奥には泉大津大橋が見えて・・・
ということは阪九フェリーが!

の「いずみ・ひびき」は確認できませんでした(笑)
またの機会に・・・。




ちなみに展望台の中央は吹き抜けとなっております。
ハルカス展望台のキャラクター「あべのべあ」と。
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安倍総理が展望台を訪問されたときの写真が展示されていました。
案内役の橋下市長・松井知事と共に。

ちなみに安倍さん「あべのべあ」をえらくお気に入りだったとのこと(笑)
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日が沈んできました・・・。
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関西空港もオレンジ色に染まります。
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綺麗やな~。

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ということでフェリーから造船所、VLCCまで(笑)船好きの方にも撮影オススメな!?「あべのハルカス」展望台からでした!
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by funesuki | 2016-01-11 22:32 | フェリー | Trackback | Comments(6)


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