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ウェザーニューズ、マースクと契約締結!




ウェザーニューズ、マースクに気象情報など安全支援


2016年3月23日 Logistics Today
http://www.logi-today.com/222984


ウェザーニューズ(千葉市美浜区)は23日、世界最大手のデンマーク海運会社「マースク」「マースクタンカーズ」のマースクグループ2社とトータルフリートマネージメント(TFMS)サービスの提供契約を締結したと発表した。

今後、2社の運航船舶(最大800隻)を対象に、出港から航海中、目的地到着まですべての運航過程で気象・海象予測を活用した安全管理を支援するセーフティ・ステータス・モニタリング(SSM)サービス、燃料消費量の低減などの運航コストの最適化を支援するオプティマム・シップ・ルーティングサービスを提供する。

マースクグループは、ウェザーニューズのサービスを導入することで、安全運航、CO2排出量削減の取り組みを強化・改善する。

ウェザーニューズは欧州の海運会社へのサービス強化を図るため、2015年6月にデンマーク・コペンハーゲンに航海気象サービスセンターを開設。今回のマースクグループとの取り組み開始を受け、今後はコペンハーゲンサービスセンターを中心とした世界5か国(日本、デンマーク、アメリカ、オランダ、フィリピン)の拠点から、マースクグループの運航するすべての船に対して24時間365日、切れ目のないサポートときめ細かいコミュニケーションを行う。






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2016年03月23日
株式会社ウェザーニューズ ニュースリリース


ウェザーニューズ、世界最大手のMaersk Groupと全船契約を締結
〜最大約800隻のコンテナ船・タンカー船隊の安全・環境運航をサポート〜

http://weathernews.com/ja/nc/press/2016/160323.html








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by funesuki | 2016-03-26 09:24 | コンテナ船 | Trackback | Comments(0)

空母型フェリー誕生




「空母型」フェリー、国産第1号が4月に就航 建造費は1億2600万円




2016年3月23日 産経新聞
http://www.sankei.com/west/news/160323/wst1603230010-n2.html



操舵室や客室を片舷に寄せることで、車両を積載する甲板を露天にした「空母型」の小型フェリーを、広島県尾道市因島三庄町の「石田造船」が建造し22日、同社で進水式が行われた。左右非対称となる同様の構造を持った旅客船の建造は国内初という。市営渡船の細島-因島・西浜航路に4月上旬から就航する。

細島-西浜間の約2・7キロを片道15分で結ぶ同航路は昭和33年の開設。就航する通船は初代が「こまたき丸」、2代目以降は代々「こまたき」と名づけられた。3代目からフェリーになり、今の4代目は平日と土曜に1日9往復、日曜・祝日に5往復運航している。新船は、プロポーザル方式で同社の設計が採用された。

完成した5代目は総トン数19トン、全長28・2メートル、最大幅7・58メートル、航海速力約7ノットで、建造費1億2600万円。前後どちらに向かっても航行できる両頭船で、車両などが乗降するランプドアは船首と船尾の両方に設けられている。船長と甲板員各1人の乗組員2人で運航され、乗客定員42人、車両は普通車なら6台、4トントラックなら2台を積載できる。
同社によると、総トン数20トン未満の旅客船は、より大型の船に比べて、乗組員数や定期検査の回数が格段に少なくて済み、運航経費が大幅に節約できる。一方で、船の容積に厳しい基準があるため、車両積載部分に天井がある従来の構造では、甲板から天井までの高さが制限され、かさばる荷物を積んだトラックやコンクリートミキサー車などを載せることが困難だった。

「空母型」の採用は、このジレンマを解消するためだが、国内初の試みだけにマストや航海灯の設置方法など、クリアしなければならない課題も多かったという。

また、バリアフリートイレや車いす用のスペース、点字ブロックなども設けられた。船体には「光と海と島と柑橘」をイメージした白と青と緑の地に黄色い水玉が配された塗装が施されている。同市の百島で芸術活動を続けている「ART BASE MOMOSHIMA広島アートプロジェクト実行委」がデザインした。















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by funesuki | 2016-03-23 23:46 | フェリー | Trackback | Comments(0)

トラック野郎「一番星号」




フェリーにとってトラックはなくなてはならない存在・・・

そして、当サイトをご覧の皆様もフェリー好きが多いので・・・


トラックも好きに違いない!?





ということで、まずはこちらの動画をご覧ください!




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電飾を施したアートトラック(通称デコトラ)の愛好者グループ「北海道はまなす会」に­よるイベントが7月26日、苫小牧漁港区で開かれた。映画「トラック野郎」で主演の故­菅原文太さんが乗った大型トラック「一番星号」も登場した。一番星号は東映が1975­年、室蘭にあったトラックを購入し撮影に使用した。道内を走るのは釧路や網走が舞台と­なった3作目のロケ以来で39年ぶり。














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上記動画に出てくる「一番星号」を横浜で開催された自動車イベントで撮影してきました!





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おぉ~!
「星桃次郎」の文字に興奮(笑)

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「280ps V8」
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一番星号の隣には「やもめのジョナサン号」が!
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最後は2ショットで!
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(参考動画)

映画「トラック野郎」シリーズといえばこの曲ですね!















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by funesuki | 2016-03-21 22:55 | フェリー | Trackback | Comments(2)

北海道新幹線vsフェリー!?





函館―青森間、フェリー安さで勝負 新造船、快適さ強調


2016年3月20日 北海道新聞
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/economy/economy/1-0248650.html



函館―青森間を結ぶフェリー会社が、26日の北海道新幹線開業を旅客獲得の好機ととらえている。新幹線は在来線よりも速度アップする代わりに利用料金も値上がりし、フェリーの「安さ」が際立つためだ。新幹線が注目される今年は、フェリーの魅力も伝わりやすいとみて、新造船投入や新たな割引制度導入など顧客開拓に力を入れる。

青函航路は津軽海峡フェリー(函館)、青函フェリー(同)の2社が運航。所要時間最速3時間40分と、新幹線新函館北斗―新青森間の最速1時間1分と比べ、3倍以上時間がかかる。

一方で通常期の旅客運賃(片道)は津軽海峡フェリーが2220円、青函フェリーが1630円(ともに燃料価格調整金を含む)。新幹線の通常料金7260円はもちろん、ネット割引の「北海道お先にネットきっぷ」の4350円と比べても格安だ。今月中旬に函館旅行で初めてフェリーを利用した盛岡市の大学生、川畑睦さん(19)は「この安さは学生には魅力」と話す。

津軽海峡フェリーは新幹線開業を機に、青函航路の4隻中2隻を今秋と来春に新造船に更新する。計画を3年ほど前倒しした。ベッドと風呂、トイレ付きの個室料金でも1人4940~7100円と割安感があり、石丸周象(しゅうぞう)社長は「安さだけでなく大海原の景色も魅力になる」と、内陸部を高速で走る新幹線と差別化できるとみる。

往復のいずれかでフェリーを利用するという需要も増えそうで、新幹線との組み合わせで10年ぶりにフェリーを使ったツアーを販売中の阪急交通社(大阪市)は「新幹線だけだと単調な旅になる。フェリーを使えばツアー価格を抑えられる」とその利点を話す。

フェリー2社は、新幹線とレンタカーの組み合わせで北海道旅行する人をターゲットに、自家用車とフェリーを使った旅もPRしていく。津軽海峡フェリーは普通乗用車(6メートル未満)と大人2人で合計料金が1万8680円。新幹線より1人当たり約2千円高いが「レンタカー代込みの旅費全体で考えればむしろお得」という。

同社は4月から1便当たり車両5台限定の新割引制度も導入。大型連休やお盆を除き、運転手の払う車両運賃を10%引きした上で、同乗者の旅客運賃を7人まで無料にする。(函館報道部 文基祐)
















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by funesuki | 2016-03-21 20:29 | フェリー | Trackback | Comments(2)

「高速マリン・トランスポート株式会社」設立へ







「ナッチャン」防衛輸送船に


2016年3月16日 Web東奥
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160316-16151303-webtoo-l02



防衛省は16日までに、自衛隊員や防衛装備を迅速に展開する輸送力確保のため、かつて青函航路で定期運航されていた高速船「ナッチャンWorld」を含む2隻を約10年間にわたり使用する契約を結んだことを明らかにした。民間の資金やノウハウを活用して社会資本整備などを図るPFI方式を取る。

契約期間は今月11日から2025年12月末までで、契約金額は約250億円。国は自衛隊の訓練や災害派遣などに優先して船を使用できることになる。

ナッチャンWorldは08年に青函航路に投入されたが、燃料高騰などのあおりを受け同年限りで定期運航から撤退。その後は津軽海峡フェリー(函館市)が不定期運航していた。
防衛装備庁によると、もう1隻は新日本海フェリー(大阪市)が保有している「はくおう」。


契約相手はPFI法に基づき津軽海峡フェリーなど民間が出資して設立した特別目的会社「高速マリン・トランスポート」(東京)で、2隻は同社が保有する形となる。

民間船舶の活用は、新たに輸送船を建造するのに比べて財政的負担が少ないことが大きな理由。ナッチャンWorldなど2隻は、平時は自衛隊の訓練や災害派遣に活用されるが、防衛省側の使用に支障がない範囲で商用に使うことも可能。防衛出動など有事の際は、自衛隊自らが運航する形になるという。

ナッチャンWorldは、11年の東日本大震災の際には支援物資や援助部隊の輸送に活用されたほか、13年の自衛隊の演習時にも地対艦ミサイルの輸送に使われた実績などがある。







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防衛省、民間2隻借り上げ 函館など10年間、有事の輸送も


2016年3月17日 北海道新聞
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0247379.html



防衛省は有事や訓練、災害の際に自衛隊の部隊輸送に活用するため、民間フェリー2隻を10年間借り上げる長期契約をフェリー運航会社と結んだ。2隻は津軽海峡フェリー(函館市)の「ナッチャンWorld」と、新日本海フェリー(大阪市)の「はくおう」。契約先は両社などが出資して設立した運航会社で、防衛省がこの会社から2隻を借りる。

契約は11日付で、期間は2025年12月31日まで。契約額は250億円。今後、船体補強など改修を進め、ナッチャンは今年10月から、はくおうは来年4月から使用する。平時は自衛隊の訓練や災害派遣の部隊移動に使う。南西諸島への武力攻撃など有事の際は、隊員や戦車などを輸送する。

防衛省は16年度から、民間船員を予備自衛官補に採用し、訓練を経て予備自衛官に任用する制度を導入する。有事の際に民間船員の予備自衛官を招集し、運航に当たらせることが可能になる。同省は、予備自衛官補になるよう民間船員に強制しないとしているが、船員の労働組合は「会社から意思を問われれば断れず、事実上の強制になる」と反発している。







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防衛省
有事輸送、民間の2隻確保 船員予備自衛官化


2016年3月17日 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20160317/k00/00m/040/164000c




予備自衛官となった民間船員に有事の際、自衛隊員や武器を危険地域へ運ばせる防衛省の計画に合わせて、有事で使われる民間フェリーを所有する特別目的会社(SPC)が民間の出資で設立された。同省が15日に公表した。この会社が運航・管理する民間フェリー2隻も正式に決まった。船員組合が「事実上の徴用だ」と反発する中、民間の船舶や船員の有事活用が実現へ一歩踏み出した。

防衛省などによると、新会社は「高速マリン・トランスポート株式会社」(東京都千代田区)で、先月19日に設立された。所有する船は、津軽海峡フェリー(北海道函館市)の「ナッチャンWorld」と、新日本海フェリー(大阪市)の「はくおう」。

平時はマ社が2隻を運航し、民間収益事業のほか自衛隊の訓練や災害派遣に使用する。有事には防衛省がマ社から提供を受け、自衛隊員や武器の輸送に使う。ナッチャン号は今年10月から、はくおう号は来年4月から有事対応を可能にする予定で、それまでに操船者を確保する必要がある。

防衛省は、平時に船を運航する民間船員に予備自衛官になるよう志願してもらい、有事の際に操船させることを検討している。海上自衛隊OBの予備自衛官による操船も想定するが、大型民間船を運航できる資格を持つ予備自衛官は現時点で8人しかいない。同省は予備自衛官補制度を海上自衛隊に新設し、来年度予算案に民間フェリー1隻を操舵(そうだ)するのに必要な21人分の予算を盛り込んでいる。

防衛省は九州・沖縄の防衛力を充実させる南西シフトを進めるが、隊員や武器を運ぶ大型輸送艦は3隻のみ。新たな輸送艦の建造は財政負担が大きく、民間の船や人材の活用で輸送力のアップを目指す。

防衛省は「マ社には予備自衛官を志願するような船員を採用するよう期待している。ただ、(志願を)強制することはないよう求めている」と説明している。【川上晃弘】


【ことば】予備自衛官

普段は別の職業に従事し、有事の際に招集される志願制の自衛官。身分は非常勤特別職国家公務員で、かつてはなるために自衛隊での勤務経験が必要だった。政府は2002年、医師や自動車整備士のような各種の技能を持つ民間人を試験で予備自衛官補として採用し、10日間の教育訓練などを経て予備自衛官にできる制度を陸上自衛隊で導入した。今後はこれを海上自衛隊にも拡大する。








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横浜港で撮影した「ナッチャンWorld」(10,712総トン・全長112m)です(2009年2月撮影)



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東京港で撮影した「はくおう」(17,345総トン・全長199m)です。(2014年11月撮影)


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(追記・2016年4月)



【熊本地震】
陸自が民間フェリーで到着…「一分一秒でも役に立ちたい」


2016年4月22日 産経新聞
http://www.sankei.com/west/news/160422/wst1604220032-n1.html



被災地支援に当たる陸上自衛隊員やトラックをのせた民間フェリー「はくおう」(1万7345トン)が22日午前、熊本県八代市の八代港に到着した。防衛省は、災害や有事の際、フェリーを優先的に使用できる契約を特別目的会社「高速マリン・トランスポート」(東京)と締結しており、活用は今回が初めて。

隊員は今後、熊本県南阿蘇村で給水や炊き出し、入浴などの生活支援を行う。

フェリーには北部方面隊部隊の第2師団(北海道旭川市)を中心とする約300人のほか、車両約80台が積まれ、20日に神戸港を出た。部隊を指揮する大崎香織2等陸佐は「一分一秒でも被災者の役に立ちたい。力を合わせ頑張りたい」と語った。



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(追記・2016年5月)



客船で休養を 相生から熊本へ、防衛省初運用


2016年5月5日 神戸新聞
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201605/0009052415.shtml



防衛省のチャーター客船で兵庫県相生市の相生港を母港とする「はくおう」(1万7345トン)が、熊本県八代市の八代港に停泊し、熊本地震で避難生活を送る人たちが一時的に休養できる「ホテルシップ」として活用されている。相次ぐ震災関連死を防ぐため、同省が初めて運用。連日、被災地各地から約300人が交代で訪れ、1泊2日の宿泊で疲れを癒やしている。

「とにかく船上は余震の心配がないのがうれしい。久々にゆっくり眠れそう」。同県益城町(ましきまち)の男性会社員(41)は乗船し、ほっとした表情を見せた。自宅が半壊、家族4人と庭でテント生活を送っているという。

熊本地震では車中泊などで体調を崩したり、持病を悪化させたりする関連死の疑いが計17人に上る。同省と国土交通省によると、はくおうでは被災者に個室での宿泊や入浴、食事を無料で提供し、栄養指導を実施。卓球などの運動もできる。事前申込制で、陸上自衛隊がバスで送迎する。



同船は、フェリー会社などでつくる特別目的会社「高速マリン・トランスポート」(東京)が所有し、防衛省が有事の際に輸送などに使う事業契約を3月に締結。地震後の4月20日に神戸港から救援に当たる陸自隊員らを乗せ、八代港に着岸後、同23日から被災者の受け入れを始めた。

被災者向けのホテルシップは、阪神・淡路大震災で民間客船3隻が開放されたのが原点。兵庫県医師会などは医療対応を備えた客船の活用が関連死対策に有効だと提唱し、国で導入を検討する動きもある。(安藤文暁)





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(追記・2016年8月)



<熊本復興支援>
「大型フェリーで海の冒険へGO!! 」を開催
被災した子ども達へのプレゼント


2016年8月22日 日本財団
http://www.nippon-foundation.or.jp/news/pr/2016/97.html




日本財団は、熊本地震発生直後から被災状況の把握と共に各種ニーズ調査を行い、被災された方々の気持ちに寄り添いながら、復興が加速するよう、多様な支援活動を展開しています。
この度、日本財団は、困難な避難生活を送っている子どもたちが夏休みの楽しい思い出をつくれるように、大型フェリー「はくおう」に乗って、八代港から九州西岸を巡る1泊2日の宿泊クルーズを実施します。このイベントには、熊本県内で被災した小中学生とそのご家族合計300人招待しています。

子どもたちを乗せた「はくおう」は、八代港を出航後、甑列島沖から鹿児島の開聞岳を周遊し、船内では操舵室の見学や軍艦島の講義、ロープワーク教室などを開催。その後、船は北上し、島原沖で停泊、星座観察をします。2日目には、軍艦島の見学、島原湾口でのイルカウオッチングを体験し、長島海峡から八代港へ帰港します。












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by funesuki | 2016-03-17 22:09 | フェリー | Trackback

「アイーダ・プリマ」引き渡し















三菱重工、1年遅れで大型客船1番船引き渡し


2016年3月14日 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ14I2X_U6A310C1TJC000/


三菱重工業は14日、客船世界最大手、米カーニバル傘下のアイーダ・クルーズ向け大型客船の1番船を当初より1年遅れで引き渡した。カーニバル側からはもう1隻を受注しているが、こちらも遅れが見込まれている。2隻合計で1800億円超の損失を計上した三菱重工の客船事業。2番船では作業内容の見直しなどで工期短縮に全力を注ぐ。

1番船「アイーダ・プリマ」は全長300メートルで客室数が1643室の大型客船。約3300人が乗り込める。内部には多目的シアターやサウナ、アイススケートリンク、ディスコ、カジノなどを備える。世界最先端を誇る省エネ技術も採用。三菱重工の長崎造船所(長崎市)で建造していた。

14日の引き渡し後はドイツのハンブルク港に向けて出航した。4月30日には同港を出発し、オランダやベルギー、フランス、英国を巡るクルーズに就く予定だ。

三菱重工は高付加価値戦略の一環として2011年、アイーダ・クルーズ向け客船2隻を受注した。だが当初1年を予定していた船のコンセプトを決める「基本設計」がなかなか固まらなかった。設計や資材、内装の仕様など度重なる変更で、当初予定していた15年3月の引き渡しは結局、1年遅れとなった。

長崎造船所では2番船の建造も進む。3月の納入予定だったが、現時点で今年末にずれ込む見通しだ。客室部分に家具や内装品を搬入する際に、1番船で使った大型クレーンではなく、簡易式エレベーターを活用するなど、工期短縮に知恵を絞る。部品・資材の情報管理システムの導入も仕入れ部材の確認や管理に手間取った反省からだ。

1800億円を超える“授業料”を払った客船事業の経験は他の事業でも生きる。三菱重工は航空機や原発など巨大プロジェクトを多く抱えているからだ。宮永俊一社長はリスク管理を徹底するため、社長直轄の組織を4月1日付で設置することを決めている。





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三菱重工業の長崎造船所(長崎市)を出航したアイーダ・クルーズ向け大型客船1番船「アイーダ・プリマ」











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by funesuki | 2016-03-14 23:42 | クルーズ船 | Trackback | Comments(0)

名門大洋「フェリーおおさかⅡ」乗船記その9




いよいよ感動の!?最終回!

名門大洋「フェリーおおさかⅡ」乗船記、その9です!





船内は大阪南港入港を前にして、ゆったりとした時間が流れています。

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南港が見えてきました!
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コスモタワーが見えると「大阪に帰ってきたな~」と感じます。
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お!堺泉北港ではVLCCが荷役中!
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えらい重たそうなもん引っ張ってますな~。
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「あべのハルカス」もバッチリ見えます!
まるで後ろの生駒山と同じ高さに見える!?
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「ハルカス」からの眺めはこちらの記事からどうぞ。
http://funegasuki.exblog.jp/24042506/




ちなみに大阪でハルカス(300m)の次に高い建物は、このコスモタワー(大阪府咲洲庁舎)で256mとなります!
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灯台が見えてきました!
ここをスラロームのように!?通過します。
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こう見ると大阪港にも緑がたくさんありますな~。
「大阪南港野鳥園」です。
http://www.osaka-nankou-bird-sanctuary.com/

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夢洲のコンテナターミナル。
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灯台を過ぎると・・・



「さんふらわあ こばると」が!
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コスモタワーと共に。
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このコスモタワーの展望台からの眺めは絶景ですよ~!
入場料も以前と比べ安くなりました。船好きの方はぜひ!

大阪府咲洲庁舎展望台HP
http://www.wtc-cosmotower.com/observatory/





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そしてこちらにまた「さんふらわあ」

「さんふらわあ さつま」です。

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宮崎カーフェリーがいなくなって寂しくなった「かもめフェリーターミナル」・・・
恐らくこの志布志航路もATC側に移転して「さんふらわあ こばると」と同じ並びになると予想されます。



ここは以前あった倉庫が解体されて更地になっていました。
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そしてここには日本最大級の倉庫「レッドウッド南港中ディストリビューションセンター」が建設されるとのことです!
http://saitoshika-west.com/blog-entry-3509.html


大阪南港の景色も色々と変わっていきますね~。





そして大阪南港の常連さん撮影!


「フェリーふくおかⅡ」と「おれんじ8」です。

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今回の名門大洋新造船に合わせて新設されたドルフィン桟橋がよくわかりますね!
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2段式のランプウェイと人道橋もピカピカであります!
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新旧比較の図(笑)
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静か~に着桟です。
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さぁ私も下船準備をしなくては!

すでにエントランスはお客さんでいっぱい!
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続々と下船です。
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そして私も名残惜しく下船・・・
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お隣はオレンジフェリー。

いつ見ても「おれんじ8」は綺麗ですな~。
さすが今治を代表する船主さん、瀬野汽船さんの船であります!
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自衛隊さんもお疲れ様でした!
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ということで、まったくもって予想外の出来事で5時間の遅延入港となってしまいましたが・・・
私にとっては忘れられない、いい新造船体験となりました。

最近の長距離フェリー新造船は豪華なイメージの船が多いですが、名門さんの新造船はとってもシンプルな感じの船内が印象的でした。

まさに「動くビジネスホテル」といった感じでしょうか。

次はもう1隻の新造船「きたきゅうしゅうⅡ」にも乗船したいです!









ではパンダちゃんの引越しトラックを見送って最後の画像といたします(笑)

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by funesuki | 2016-03-13 22:45 | フェリー | Trackback | Comments(2)

「氷川丸」が重要文化財指定





「日本郵船氷川丸」が重要文化財指定へ


2016年3月11日 Webクルーズ
http://www.cruise-mag.com/news.php?obj=20160311_03



日本郵船が所有する「日本郵船氷川丸」が、3月11日に開催された文化審議会文化財分科会の答申を受け、近日中に行われる官報告示を経て、重要文化財の指定を受ける運びとなった。海上で保存されている船舶としては、初の重要文化財指定となる。

今回の答申に際し、「日本郵船氷川丸」が評価された主なポイントは、(1)海外との輸送手段を貨客船が担っていた20世紀前半から中頃にかけて当時主要航路であるシアトル航路に就航。戦時中には病院船、戦後直後には復員船・引揚船として活躍するなど、社会・経済史上における役割、(2)1930年の竣工当時としては最新鋭の大型ディーゼル機関を搭載。アール・デコ様式の美しいデザインが施された船内のインテリアは、同様式が日本に直輸入された最初の建築意匠であるなど、造船・工芸技術上の価値――の2点であるとしている。

「日本郵船氷川丸」では、4月23日(土)に、竣工86周年記念イベントを開催。重要文化財に指定されることを記念し、当日は入館無料となる。





【氷川丸 主要目】
船種:貨客船
造船所:横浜船渠(現三菱重工業 横浜製作所)
竣工:1930(昭和5)年4月25日
全長:163.3メートル
幅:20.1メートル
総トン数:11,622トン
最高速力:18.38ノット(時速約34キロメートル)
主機:B&W 社製複動4サイクルディーゼル機関2機2軸

【歴史】
1930(昭和 5)年 4月25日竣工、シアトル航路就航
1941(昭和16)年 シアトル航路休止
1041(昭和16)年 海軍特設病院船として徴用
1945(昭和20)年 終戦後 復員船、引揚船に
1947(昭和22)年 内地定期航路に就航
1949(昭和24)年 不定期の外航へ復帰
1951(昭和26)年 ニューヨーク定期航路へ配船
1952(昭和27)年 欧州定期航路へ配船
1953(昭和28)年 シアトル航路再就航
1960(昭和35)年 最終航海
1961(昭和36)年 山下公園特設桟橋に係留
1996(平成08)年 環境庁(現環境省)日本の音風景100景
2003(平成15)年 横浜市指定有形文化財
2007(平成19)年 経済産業省近代化産業遺産
2008(平成20)年 「日本郵船氷川丸」としてリニューアルオープン
2015(平成27)年 11月リニューアル以来 来館200万人達成







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【神奈川】
「氷川丸」国重文 「称名寺聖教」国宝に


2016年3月12日 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201603/CK2016031202000122.html



国の文化審議会の十一日の答申で、県内では、山下公園(横浜市中区)に係留されている「氷川丸」などが重要文化財(重文)に、称名寺(同市金沢区)所蔵の「称名寺聖教と金沢文庫文書」が国宝に指定される見通しとなり、関係者は喜びの声を上げた。

氷川丸は貨客船として活躍し、喜劇王チャプリンも乗船。太平洋戦争で旧海軍の病院船として利用されたほか、外交官の故杉原千畝氏から日本の通過ビザをもらったユダヤ人を米国などに運んだ。一九六〇年に引退して山下公園に係留されると、横浜の観光スポットとなり、二千万人を超える観光客が訪れた。

重文指定について、金谷範夫船長は、造船当時として最新鋭の技術を取り入れたことやアールデコ様式の内装の美しさが評価されたと分析。「大変光栄で幸せです。この船は日本の宝。多くの人に訪れてほしい」と笑顔を浮かべた。所有する日本郵船の吉田芳之取締役は、業績が厳しかった時期は保存に消極的な声もあったと明かし、「指定を追い風に氷川丸が百歳になる二〇三〇年に向けて修繕をしていきたい」と抱負を語った。


「称名寺聖教と金沢文庫文書」の国宝指定について、桐谷次郎県教育長は「文化財としての重要性が再評価され、大変喜ばしく誇りに感じる」との談話を出した。
称名寺聖教は中世の僧侶が書き残した書物類で、日蓮や道元の自筆本など一万六千六百九十二点からなる。金沢文庫文書は、蒙古襲来から鎌倉幕府滅亡までの政治状況を伝える資料が中心で、重文の四千百四十九点が格上げされる。
同館は休館中だが、十九日にリニューアルオープンし、国宝資料の一部の実物を展示する予定。担当者は「歴史の中での鎌倉時代の重要性に関心を持つきっかけになれば」としている。 (加藤益丈、原昌志)









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by funesuki | 2016-03-13 21:19 | クルーズ船 | Trackback | Comments(0)

東日本大震災から5年




<震災5年>
あの日…対策本部は巡視船内に



2016年3月9日 河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201603/20160309_13004.html



第2管区海上保安本部(宮城県塩釜市)次長の榎本猶一さん(57)は東日本大震災発生時、釜石海上保安部長だった。岩手県釜石市にある庁舎は津波で使用不能に陥った。災害対策本部を置いたのは、海に浮かぶ巡視船だった。

榎本さんら22人は地震直後、4階建ての合同庁舎の屋上に逃げた。津波が迫る。「貨物船が流され、クレーンが建物に当たるか当たらないかまで迫った」。危機一髪の状況だった。

庁舎は2階天井まで浸水し、ライフラインが途絶。翌日、無数のがれきを避けて入ってきた巡視艇に乗り、北海道から急派された大型の巡視船に移った。
被災者の救助と捜索、湾内の復旧作業に着手。約1カ月間、巡視船5隻を乗り継ぎながら、指揮を執った。
巡視船艇、航空機、潜水士という海保の能力をフルに発揮した。「ほぼやり切った」という自負がある一方、「潜水捜索などもう少しできなかったか」という思いも残る。

自治体の災害対策本部との連絡など、震災対応で得た教訓がある。南海トラフ巨大地震など大災害の発生が懸念されており「われわれの経験を生かしたい」と言葉に力を込めた。
         


第2管区海上保安本部は東日本大震災の発生から5年間の対応をまとめ、11日にホームページで公表する。行方不明者の捜索・救助、緊急輸送路の確保といった初期の活動のほか、水路の測量、航路標識の復旧といった幅広い業務を記録した。







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第2管区海上保安本部ホームページ

東日本大震災への対応
~第二管区5年間の対応、     
     あの日を忘れないために~

http://www.kaiho.mlit.go.jp/02kanku/information/higasinihondaisinsaihenotaiou.pdf












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by funesuki | 2016-03-11 22:37 | 海上保安庁 | Trackback | Comments(0)

甲子園応援団、フェリーで大移動!



未明の大移動計画 
小豆島高応援団 第1、2試合なら4隻チャーター /香川



2016年3月11日 毎日新聞
http://mainichi.jp/koshien/articles/20160311/ddl/k37/050/427000c



第88回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)で初出場となる小豆島高校(小豆島町)の関係者が、11日に行われる組み合わせ抽選の結果にやきもきしている。もし第1、第2試合になった場合、応援団が小豆島から甲子園球場(兵庫県西宮市)に駆け付けるには、定期便では間に合わず、チャーターしたフェリーで未明から早朝に大移動する計画だからだ。

1925年創立の小豆島高校にとって、「甲子園出場」は長年の悲願。来春には統合され「小豆島中央高校」に生まれ変わる直前に達成した、春、夏を通じて初めての甲子園に、島民を挙げての「お祭り騒ぎ」に。「試合の日は仕事を休む」という人も多く、約3万人が住む島が、その日は閑古鳥が鳴く勢いだ。

応援団は島から高松市にフェリーで移動し、バス50台(約2000人)で向かう。ただ、試合が第1試合(午前9時開始)か第2試合(同11時半開始)だと、午前5時半が始発のフェリー便では間に合わず、約500人を運べるフェリーを4隻チャーターし、夜明け前に、小豆島の3港から出発して高松港に向かう段取りで進めている。

小豆島高校の岩沢正俊校長は「島民挙げての応援はうれしいかぎり。朝は早いが駆けつけたい」と話している。【待鳥航志】







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(追記 3月12日)



小豆島、センバツ応援に臨時フェリー4隻チャーターへ


2016年3月12日 日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/1615516.html


選手17人で春夏初出場を果たした小豆島(香川)が、センバツ抽選会の「主役」となった。

第88回選抜高校野球大会(20日から12日間、甲子園)の抽選会が11日、大阪市内で行われ、小豆島は釜石(岩手)との「21世紀枠対決」が決定。さらに、樋本尚也主将(3年)は選手宣誓の大役も引き当てた。

大会第2日第1試合のため、応援団はフェリーをチャーターし、夜間に2000人規模が大移動する応援計画が急ピッチでスタートした。

樋本の引いた「第1試合」は、離島ならではのドラマを引き起こした。島をあげての2000人規模の応援ツアーが予定されているが、午前9時の試合開始に間に合わせるには、出発が深夜2時45分ごろが限界という。

フェリー4隻をチャーターし、3つの港に分かれて高松港からバス50台で甲子園を目指す行程。2校しか高校のない小豆島は、練習試合もフェリー移動が欠かせないが、約4時間かけて大応援団も異例の行程で聖地に乗り込んでくる。





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(追記 3月21日)


4000人の「背番号18」小豆島から応援団が大移動


2016年3月21日 サンケイスポーツ 
http://www.sanspo.com/baseball/news/20160321/hig16032117320021-n1.html



2017年春に島内のもう一つの高校との統合が決まっている小豆島(香川)が21日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開催中の第88回選抜高校野球大会で釜石(岩手)との初戦に臨んだ。小豆島からの出場は春夏通じて初めて。わずか17人の部員を後押しすべく、約4000人の応援団が「18人目の選手」として背番号18を付けて声援を送った。

当日に球場入りする島民約2000人は午前2時半にチャーターしたフェリー4隻で出発。高松港で46台のバスに分乗し午前7時すぎに到着した。大移動に伴い、数日前から警察がパトカーで島内を回って施錠を促し、小豆島町も防災無線を使って空き巣への警戒を呼びかけた。

後援会長の岡田隆秀さん(69)は、11年に亡くなった坂下一朗前町長の遺影とともに観戦。16年前に一度、高校統合の話が出た際に「小豆島高の名前を残すために甲子園に行こう」と誓い合ったという。結局統合は決まってしまったが「ずっと夢だった。最後に来られて感無量」と喜んだ。











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by funesuki | 2016-03-11 22:19 | フェリー | Trackback | Comments(0)


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