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「はくおう」その後は・・・





国交省、フェリー活用で宿泊サービス提供 370人が利用 熊本地震


2016年4月26日 朝日新聞
http://www.asahi.com/and_M/living/jutaku-s/CJSN2016042605.html



国土交通省が熊本地震の被災者向けに準備した、民間フェリーを活用した「シップサービス」の利用者が、4月25日時点で374人に上ることが分かった。

フェリーは22日に八代港へ入港。23日に入浴や食事、宿泊サービスの提供を始めた。






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平成28年4月27日
国土交通省海事局内航課
九州運輸局海事振興部

被災された方の休養施設としての船舶の活用について(4月27日時点)

http://www.mlit.go.jp/common/001129928.pdf


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客船で休養を 相生から熊本へ、防衛省初運用


2016年5月5日 神戸新聞
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201605/0009052415.shtml



防衛省のチャーター客船で兵庫県相生市の相生港を母港とする「はくおう」(1万7345トン)が、熊本県八代市の八代港に停泊し、熊本地震で避難生活を送る人たちが一時的に休養できる「ホテルシップ」として活用されている。相次ぐ震災関連死を防ぐため、同省が初めて運用。連日、被災地各地から約300人が交代で訪れ、1泊2日の宿泊で疲れを癒やしている。

「とにかく船上は余震の心配がないのがうれしい。久々にゆっくり眠れそう」。同県益城町(ましきまち)の男性会社員(41)は乗船し、ほっとした表情を見せた。自宅が半壊、家族4人と庭でテント生活を送っているという。

熊本地震では車中泊などで体調を崩したり、持病を悪化させたりする関連死の疑いが計17人に上る。同省と国土交通省によると、はくおうでは被災者に個室での宿泊や入浴、食事を無料で提供し、栄養指導を実施。卓球などの運動もできる。事前申込制で、陸上自衛隊がバスで送迎する。

同船は、フェリー会社などでつくる特別目的会社「高速マリン・トランスポート」(東京)が所有し、防衛省が有事の際に輸送などに使う事業契約を3月に締結。地震後の4月20日に神戸港から救援に当たる陸自隊員らを乗せ、八代港に着岸後、同23日から被災者の受け入れを始めた。

被災者向けのホテルシップは、阪神・淡路大震災で民間客船3隻が開放されたのが原点。兵庫県医師会などは医療対応を備えた客船の活用が関連死対策に有効だと提唱し、国で導入を検討する動きもある。(安藤文暁)











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by funesuki | 2016-04-28 22:55 | フェリー | Trackback | Comments(2)

九州新幹線のCM、再び反響






九州新幹線CM再び反響 「九州は負けない」「また笑顔を」



2016年04月27日
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/241845

「九州に新しい力が生まれています」-。2011年3月の九州新幹線全線開通時に制作されたJR九州のCMが熊本地震後、インターネット上で再び反響を呼んでいる。5年前、開通前日に起きた東日本大震災の影響でテレビ放送が中止された「幻のCM」。映像が残る動画投稿サイトには「九州は負けない」「またあの笑顔を見たい」など、熊本の被災地を励ます言葉が集まっている。

動画は九州新幹線の全線開通を記念して企画。7色にラッピングした新幹線が鹿児島中央駅から博多駅へ北上し、沿線の人々が新幹線に手を振る様子を撮影。約1万人が参加した。

完成した動画は、約3分のバージョンなどがある。東日本大震災の被災地への配慮から放映は自粛されたが、JR九州によると、当時ネットなどで映像を見た東北の被災者から「元気をもらった」などの声が同社に寄せられたという。

映像には熊本県を通過する場面で、田園風景やタオルや旗を手に跳びはねたり大きく手を振ったりする大勢の姿が映る。映像のコメントでは、被災地へのエールとして「復興したらまた放送してほしい」という声も多い。








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by funesuki | 2016-04-28 22:23 | その他乗り物 | Trackback | Comments(0)

熊本~島原航路、フェリー再開






熊本行きフェリー再開 島原、8日ぶり


西日本新聞 2016年04月23日
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/nagasaki/article/240615



熊本地震の影響で全便運休していた島原-熊本間のフェリー計16便(土日17便)が22日、8日ぶりに運航を再開した。長崎、熊本両県を30分~1時間で結ぶ重要航路の復活は、ボランティアの渡航や物流の正常化を後押しすることになりそうだ。

熊本港からフェリーに乗り、島原経由で諫早市に生花を届けた仲卸業の坂本美枝さん(52)はこの日午後、島原外港の車の待機所で帰りの便を待っていた。「別ルートは1時間以上余計にかかる。帰りも楽だ」と笑顔を見せた。支援物資を乗せた男性(60)は「熊本市の知人に届ける。再開を待っていた」と話した。

熊本市から知人らと島原市に避難していた藤田沙也さん(17)は「家族はまだ避難所。そろそろ戻ろうと思っていたのでちょうど良かった」。長崎市に単身赴任中の男性(59)は、熊本県八代市の自宅に戻る途中。「ありがたい。(熊本県北に着く)別のフェリーで帰ったら6時間近くかかった」と語った。

一方、島原側の乗客は地震前の5~7割にとどまった。観光目的の利用も減少が見込まれ、ターミナルに事務所を置く島原温泉観光協会の担当者は「交通手段は整った。だがまだ余震もあり、『安全だからぜひ観光に』とは簡単に言えない」と複雑な心境を語った。





















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by funesuki | 2016-04-23 09:08 | フェリー | Trackback | Comments(0)

「はくおう」熊本へ出港、避難所活用へ
















自衛隊、地震対応で民間船舶活用 熊本・八代沖で避難所に


2016年4月20日 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS20H2V_Q6A420C1MM8000/



自衛隊が緊急時に利用する契約を交わしている民間フェリー「はくおう」が20日、熊本県を中心に相次ぐ地震の対応にあたる隊員約270人を乗せて神戸新港を出発した。21日に熊本県八代市に到着する予定。自衛隊の災害派遣で活用するのは初めて。入港後は八代沖に停泊させ、被災者の避難所として使う。

自衛隊は2万2000人態勢で被災者支援に当たり、23日までに2万6000人に増派する。20日は、救援物資の集積拠点とした航空自衛隊小牧基地(愛知県)から熊本県に輸送機C130で食料品3万3000食を空輸した。米軍の垂直離着陸機オスプレイ2機も水や食料の輸送を続けた。






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陸自乗せ民間船が神戸出港 被災地支援で


2016年4月20日 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20160421/k00/00m/040/025000c


陸上自衛隊員らを乗せた民間フェリー「はくおう」(1万7345トン)が20日、熊本地震の被災地支援のため、神戸港から八代港(熊本県八代市)に向け出港した。防衛省は今年3月、特別目的会社「高速マリン・トランスポート」(東京)とフェリーを災害時などで優先使用できる契約を結んでおり、初の運用になった。

陸自はこの日、神戸港で船内を公開。北海道から到着した第2師団の約270人が乗り込み、トラックなどの車両約80台も次々と積み込まれた。

部隊を指揮する大崎香織2等陸佐は「陸路だと隊員は疲弊し、車両の整備も必要となる。船を使えば私たちの力を温存できる。隊員は被災者の役に立ちたいと思っており、早く現地で活動したい」と語った。目的港は当初の博多港から八代港に変更した。

有事の際は、防衛省が同社のフェリーで隊員や武器を輸送する予定で、民間人船員を予備自衛官に任官して操船させる計画もある。(久野洋)





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首相 フェリー活用や予備費支出で緊急支援充実


2016年4月20日 NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160420/k10010490601000.html



安倍総理大臣は政府の非常災害対策本部の会議で、宿泊可能なフェリーを現地に派遣し、避難所として活用するほか、今年度予算の予備費から23億円を支出して被災者に対する食料の提供など、緊急支援を充実させていく考えを示しました。



政府は20日午後3時半すぎから、総理大臣官邸で、安倍総理大臣のほか、菅官房長官や河野防災担当大臣らが出席して、非常災害対策本部の会議を開きました。

この中で、安倍総理大臣は、「避難所での生活も6日目となり、女性、高齢者、子ども、障害がある方など配慮が必要な方々にもしっかりと目配りしてほしい。引き続ききめ細やかな対応に全力を尽くしてほしい」と述べました。

そのうえで、安倍総理大臣は「被災者の方々は肉体的にも精神的にも過酷な状況に置かれている。1日も早く安心できる場所に移っていただけるよう、取り組みを加速化する必要がある。当面の応急措置として早急に入浴、食事、宿泊の提供が可能なフェリーを避難所として活用していく」と述べました。

また安倍総理大臣は、「被災者の方々への緊急支援を迅速に進めるため23億円の予備費の使用を閣議決定した。必要となる物資の調達にあてていく」と述べ、持ち回りの閣議で支出を決定した予備費を活用し、被災者に対する食料の提供など緊急支援を充実させていく考えを示しました。










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by funesuki | 2016-04-20 20:55 | フェリー | Trackback | Comments(0)

「さんふらわあふらの」熊本派遣見送りへ








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商船三井フェリー「重要なお知らせ」
http://www.sunflower.co.jp/ferry/index.shtml


熊本地震」被災地支援に関して 2016.4.19 13:00

「熊本地震」被災地支援に関し、弊社運航船「さんふらわあ ふらの」の今週中の派遣は見送りとなりました。
本日4月19日(火)大洗港18:30発の「さんふらわあ ふらの」夕方便は通常とおり運航致します。
ご利用のお客様には、昨日来ご不便、ご迷惑をお掛けしておりますこと、心よりお詫び申し上げます。

弊社といたしましては、関係当局の要請があれば、被災された方々への支援に引き続き、協力致したいと考えております。

一刻も早い被災地の復旧を心よりお祈り申し上げます。






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熊本地震、ホテルや船舶での受け入れ進まず 情報を周知徹底へ


2016年4月19日 朝日新聞
http://www.asahi.com/and_M/living/jutaku-s/CJSN2016041905.html


熊本地震の被災者に対する二次的避難場所の提供が、なかなか進んでいない。情報が行政機関の間で錯綜し、被災者に届いていない可能性がある。二次的避難が一段落しなければ、その先の住環境の確保がスムーズに進まない懸念もある。供給側と、避難場所を必要とする被災者との早急なマッチングが求められる。

国土交通省は全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会(全旅連)など宿泊関連の3団体に対して、旅館やホテルにおける被災者の受け入れを要請。熊本県内で約1500人を受け入れる体制を整えている。ただ、4月19日現在で受け入れ人数はゼロ。観光庁によると「各県から各市町村に情報は下りているが、(末端の)職員にまで行き渡っていない」ため、被災者からの問い合わせにうまく対応できていない可能性があるという。同庁は現地に派遣中のリエゾンを通じて、ホテル・旅館での受け入れが可能である旨の周知を徹底する考えだ。

同じく避難場所として国交省が用意しているホテルシップ(民間船舶)についても、利用実績がまだない。即時利用が可能なのは熊本港で待機中の2隻。寝台スペースがなく座席のみの仕様であり、現場のニーズと合っていない可能性がある。寝台スペース付きのフェリーの派遣も検討しているが、費用負担の問題を含めて熊本県やフェリーの運航会社などと調整している段階で、現時点で派遣は決定していないという。










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by funesuki | 2016-04-19 21:52 | フェリー | Trackback | Comments(0)

消防大阪府大隊「さんふらわあ」で被災地へ















<熊本地震>緊急消防援助隊の大阪府大隊 交代要員280人出発



2016年4月19日 THE PAGE大阪
https://thepage.jp/osaka/detail/20160419-00000001-wordleafv



熊本県などで相次いでいる地震を受け関西からも各方面で支援活動が続けられているが、被災地で人命救助などにあたる緊急消防援助隊大阪府大隊の交代派遣隊員が19日夜、大阪市住之江区の大阪南港コスモフェリーターミナルからフェリーに乗船し被災地に向かった。
依然として余震を警戒しながら多くの人が避難する中、隊員たちはこれまで救助や復旧活動を行ってきた派遣隊員と交代し任務を行う。

新たに派遣されたのは大阪市消防職員89人と、府内22消防本部職員182人の計280人。大阪府大隊に合流した隊員たちは、引き締まった表情で出発式に臨んだ。

その後、午後7時5分発の「フェリーさんふらわあ」に乗船。翌20日午前、別府へ到着した後、陸路で被災地へ向かう。バス、燃料補給車、物資搬送車計14台もフェリーに搭載された。

16日からいち早く被災地で活動する府域の緊急消防援助隊は79隊278人。新たに被災地に入る隊員たちは現地で活動してきた第1陣派遣隊員たちと交代し、人命救助などを任務を引き継ぎ、復旧活動にも従事する。第1陣派遣隊員たちは後日、「フェリーさんふらわあ」で帰阪。各消防本部で任務完了報告を行う。


熊本地震は従来観測することのなかった発生パターンで、長期化の様相を呈し、現在も強い余震への警戒を呼びかけている。

一向に収まらない余震への不安から比較的安全な避難所に頼る被災者が少なくない。その結果、避難内での避難スペースや食料の不足を解消できないなどの混乱が続いている。

これからの救援活動は地震の動向に注意を払いながら、人命救助に加えて、避難生活の支援や復旧活動の展開へ移行していくことになりそうだ。(文責・岡村雅之/関西ライター名鑑)








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by funesuki | 2016-04-19 21:41 | フェリー | Trackback | Comments(0)

「はくおう」「さんふらわあふらの」熊本に派遣か




【熊本地震】
国交省が現地に大型フェリー投入へ 被災者の休憩や入浴にも対応


2016年4月18日 産経新聞
http://www.sankei.com/politics/news/160418/plt1604180029-n1.html


国土交通省は18日、熊本地震の被災者の避難所として利用してもらうため、宿泊や入浴、食事のサービスを提供できるフェリーを用意する方針を明らかにした。熊本県が必要と判断すれば、今週後半にも受け入れを開始する予定で、八代港(八代市)などへの停泊を想定している。

候補は、ゆたかシッピングの「はくおう」(約500人乗り)と、商船三井フェリーの「さんふらわあふらの」(705人乗り)など。

国交省は避難所として別のフェリー2隻を手配しているが、宿泊用でないため、座席で休憩することになる。新たに用意するフェリーは食堂や風呂を備えており「被災者は横になって休めるので過ごしやすい」(国交省の担当者)としている。






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大型船さんふらわあ、熊本の港で被災者受け入れ


2016年04月18日 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20160418-OYT1T50108.html



国土交通省は18日、新たに大型フェリー「さんふらわあ」など2隻(計約1200人分)が早ければ今週後半から、熊本県の港湾で被災者を受け入れられるようになったと発表した。

商船三井フェリーの「さんふらわあ」は、横になって寝られる客室や食堂、大浴場を備えている。これにより計約2000人分を確保した。

また、九州の旅館・ホテルでの被災者の受け入れでは、熊本県からの要請があれば、他県でも応じる体制を整えた。公営住宅などについては、被災者の入居に迅速に対応できるよう熊本を含む7県で約2000戸の空き室を確認した。








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商船三井フェリー「重要なお知らせ」
http://www.sunflower.co.jp/ferry/index.shtml


【「熊本地震」被災地支援の影響による運航状況】
2016.04.18. 16:30現在

「熊本地震」の被災地支援につきまして、当社運航船「さんふらわあ ふらの」を被災者宿泊施設として、被災地へ派遣することを検討しております。この影響に伴う運航状況につきまして、以下の通りご案内申し上げます。急な変更となり、大変申し訳ございませんが、ご了承くださいます様お願い申し上げます。

4月19日(火)
<大洗発>
夕方便 18:30発 「熊本地震」被災地支援検討の為、欠航

※なお、「さんふらわあ ふらの」の4月20日(水)以降のスケジュールにつきましては、確定次第ご案内させて頂きます。







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「はくおう」(2014年11月撮影・東京港)

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「さんふらわあふらの」(2011年4月撮影・東京港)

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by funesuki | 2016-04-18 21:26 | フェリー | Trackback | Comments(0)

陸自北部方面施設支援隊、太平洋フェリーで被災地へ





被災者支援活動が本格化 苫小牧でも活発な動き


2016年4月18日 苫小牧民報
http://www.tomamin.co.jp/20160437538




熊本県で最大震度7を観測するなど、地震で甚大な被害に遭った人々を支援する動きが苫小牧市内でも広がり始めた。商業施設や高校の生徒会などは義援金を募る取り組みを開始。市内の医師や看護師らは災害派遣医療チームに加わって被災地へ赴き、炊き出し用食材を集める市民も現れた。

17日には苫小牧西港フェリーターミナルから、自衛隊の災害派遣部隊が現地に向けて出発するなど、被災者を支える活動が活発化してきている。





■陸自支援隊が苫小牧港から現地へ

被災者支援のため、陸上自衛隊南恵庭駐屯地(恵庭市)の隊員を中心とする北部方面施設支援隊の第1陣が17日夜、苫小牧港・西港からフェリーで出発した。

第1陣は隊員40人。機材を積んだ「災害派遣隊」の車両15台を名古屋行き太平洋フェリー「いしかり」に載せ、出港した。隊員らは名古屋港から陸路で熊本県に向う。支援隊は総勢約460人の隊員を順次派遣し、現地では倒壊した家屋の処理や土砂の撤去などに当たる予定。

同日午後5時50分ごろ、西港フェリーターミナルから隊員らが次々とフェリーに乗船。熊本県に戻るため、同じフェリーを利用する旅行者らから「お世話になります」との感謝の言葉も贈られた。
支援隊の鵜居(うい)正行隊長(51)は「1分1秒でも早く現地に到着し、現場のニーズに応えられるように精いっぱい活動したい」と決意を述べた。

自衛隊の被災地支援では、東千歳駐屯地(千歳市)の隊員約390人も同日、小樽港からフェリーで現地へ向かった。








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(関連動画)

2011年6月・名古屋港で撮影した動画です。
















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by funesuki | 2016-04-18 21:05 | フェリー | Trackback | Comments(0)

フェリー2隻、避難者宿泊先に






フェリー2隻、宿泊先に=避難者支援で920人分-国交相


2016年4月17日 時事通信
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016041700099&g=soc


石井啓一国土交通相は17日、熊本県を中心とした地震で自宅から避難している住民を支援するため、フェリーに宿泊してもらう準備を進めていることを明らかにした。首相官邸で記者団に「『ホテルシップ』ということで今、フェリー2隻、計920人分を用意している」と述べた。

また、避難者の応急仮設住宅とするため、民間の賃貸住宅を借り上げる考えを表明。「熊本県内では、1500戸で調整している」と語った。

フェリー2隻は熊本港に停泊させる予定。国交省はこれらに加え、避難者の受け入れ先として熊本県内の旅館やホテル計107施設に、約5000人分の部屋を既に確保している。






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宿泊施設確保へ、フェリーもホテル代わりに


2016年4月17日 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160417-OYT1T50076.html


政府は、旅館やホテル、フェリーなど、熊本地震の被災者向けの宿泊施設確保に努めている。

安倍首相は17日、「避難所での滞在が長期化しないように、宿泊施設などを応急に確保する」と記者団に述べた。益城ましき町などでは、避難所の軒先まで被災者があふれたケースがあるためだ。

観光庁は旅館・ホテルの業界団体に被災者の受け入れを要請した。熊本県は災害協定を地元の旅館業者の組合と結び、高齢者や障害者ら健康への配慮が必要な人を対象に宿泊施設を無償で提供する。計1500人程度になる見込みだ。希望者は市町村に連絡すれば、県がホテルなどを割り振る。介助者も一緒に宿泊できる。
ただ、相次ぐ余震でホテルの破損が増える恐れもあり、観光庁は県外のホテルや旅館にも、部屋の提供を求めていく方針だ。

また、国土交通省はフェリー会社を通じて小型フェリー2隻(計約1000人分)を、座席などで仮眠できる「ホテルシップ」として熊本港に準備した。市町村から要請を受けた被災者を受け入れる。今後、大広間や風呂を備える大型フェリーで被災者が長期滞在できるようにすることも検討している。






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船室を避難所代わりに 揺れにも安心フェリー2隻



2016年4月18日 産経新聞
http://www.sankei.com/photo/daily/news/160418/dly1604180006-n1.html



石井啓一国土交通相は17日、熊本地震の被災者を熊本港(熊本市西区)で受け入れるため、フェリー2隻を用意したと明らかにした。一時的に避難所として利用してもらう。首相官邸で記者団に語った。

2隻は熊本フェリー(熊本市西区)の「オーシャンアロー」(430人乗り)、九商フェリー(長崎県島原市)の「フェリーくまもと」(600人乗り)。

ともに地震による損傷はなく、個室はないが水道や電気は使える。船は地震で大きな揺れがあっても、津波さえなければ安全だという。

一連の地震で熊本港の設備が被害を受けたため利用客の車を載せられず、停泊したままだ。国交省によると、受け入れる被災者や開始日は県が調整し、2隻が運航を再開するまで使う予定だ。被害の大きかった熊本県益城町などからの避難を想定している。

石井氏は、被災者の受け入れ先を確保するため、福岡県など熊本県近隣の民間住宅やホテル、旅館も調査する方針を示した。








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by funesuki | 2016-04-17 19:39 | フェリー | Trackback | Comments(0)

フェリーで透析患者らを長崎へ搬送






【熊本地震】
フェリーで透析患者らを長崎へ搬送 避難所代わりの利用も


2016年4月17日 産経新聞
http://www.sankei.com/west/news/160417/wst1604170043-n1.html


熊本県を中心に相次いでいる地震で、国土交通省は17日、被災した透析患者や入院患者について、民間フェリーを活用して長崎県の島原半島へ搬送することを決めた。熊本、長崎両県が人数や優先順位を調整し、早ければ17日から始める。被害が少なかった熊本県長洲町の長洲港を使う。

熊本県では、地震によって医療機関で人工透析が稼働しなかったり、断水や停電が起きたりする影響が発生。塩崎恭久厚生労働相が支援の必要性を指摘していた。


また、国交省は、熊本港に運休している民間フェリーを停泊させ、避難所代わりに利用してもらう方針も固めた。

大型艦船も入港できる大分港や八代港(熊本県)などについてはすでに緊急物資輸送拠点に指定しており、有明海の環境調査船2隻や海上保安庁の巡視船が、水の供給や携帯電話の充電など、被災者の支援を始めている。

今回の地震では港の被害が少ないことから、今後も港に停泊した船舶を活用した支援を行っていくとしている。








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by funesuki | 2016-04-17 19:30 | フェリー | Trackback | Comments(0)


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