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南港かもめFT跡に琉球海運らが進出






大阪市が公募していた南港の「かもめフェリーターミナル」跡地(F7、F8埠頭)利用者の
選定結果が発表され


琉球海運株式会社
日本通運株式会社
近海郵船株式会社
郵船港運株式会社


の4社が進出することとなったようです。


http://www.city.osaka.lg.jp/port/page/0000361488.html





現在F8はフェリーさんふらわあ志布志航路が利用中ですが、来年1月末にコスモFTに移転予定なので
大阪港の様子も大きく変わっていきそうです。


4社は現在の沖縄定航埠頭から移転するということなのか?マルエーフェリーは変化なし??・・・
など気になるところはありますが、広大なかもめ埠頭が大阪港の新たなRORO船の
一大拠点になることは間違いないでしょう。




名門大洋フェリー、オレンジフェリーからのRORO船撮影の楽しみがまた一つ増えますね(笑)






(参考画像)

2013年に撮影した「かもめフェリーターミナル」です。

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by funesuki | 2016-11-30 23:47 | RORO船 | Trackback | Comments(4)

日本テレビで女性艦長に密着






1億人の大質問!?笑ってコラえて!
2時間スペシャル


日本テレビ
2016年11月30日 19:00~
http://www.ntv.co.jp/warakora/





【パワーアップ!ちょっと昔の旅】

所さんが無作為に選んだその日に光輝いていた人を探し出し、
一方的に表彰しちゃう旅!

今回は1992年4月2日。
この日発行された新聞に気になる見出しを発見!!
「入校前に黒髪バッサリ」「この春から女子の入学を初めて認めた防衛大学校」。

この記事の主人公は大谷三穂さんに会うべく海上自衛隊 横須賀基地へ!


すると、現在大谷さんは約200人を率いる護衛艦の艦長になっていた!!
なんと初の護衛艦の女性艦長だ!!!!
防衛大学の厳しい寮生活を乗り越え、子供を親に預けてまで追った夢
そこまでして大谷さんを動かしたものとは!?

護衛艦艦長になるまでの大谷さんの足跡を追う!











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by funesuki | 2016-11-30 00:32 | 海上自衛隊 | Trackback | Comments(0)

コンテナ船「MOL BEACON」








東京港で久しぶりにコンテナ船を撮影してきました~!


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商船三井コンテナ船「MOL BEACON」です!

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113,042総トン、船長337m、全幅48m、10000TEUの巨体が近づきます!

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商船三井の10万トンオーバーコンテナ船は初めての撮影で・・・

なんや緊張するわ~(笑)

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建造は2015年!
新しいコンテナ船ですね。

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と、そこにこの日の特別ゲスト!?登場!





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東海汽船「セブンアイランド愛」です!

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いや~、やっぱ速いわ~。
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おっと!
思わず「愛」さんばっかり目がいってしまいました(笑)

主役の本船に戻ります!

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本船はカナダのSeaspan社から傭船している船のようです。
コンテナ専業の船主会社とのことですがHPもカッコいいコンテナ船でいっぱい!

http://www.seaspancorp.com/

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ということでブリッジウイング下の「Seaspan」ロゴに注目~(笑)

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なおシースパン社はこれだけの会社ですから例の破綻した「韓進海運」にも船を貸していたようで・・・

日本の大手3社もコンテナ船事業統合を発表したりと、コンテナ業界は試練の時代が続きますね・・・。




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「東京スカイツリー」と2ショット!

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支援タグボートは「かちどき丸」でした。

船籍は香港です。
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最後は東京タワーと共に!

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今日は東京にびっくりの初雪・・・この撮影日も寒かった~(泣)

なにしろ船を撮るには「海」に近づかないと撮れないわけで・・・
「撮り鉄」いや「撮り船」にとってはなかなか厳しい季節となりましたね。



みなさまも寒さに負けないで「冬の撮り船」に励みましょう(笑)











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by funesuki | 2016-11-24 22:45 | コンテナ船 | Trackback | Comments(0)

「フェリーしまんと」乗船記その6








オーシャン東九フェリーの新造船「フェリーしまんと」乗船記その6です!





東京を出港した「しまんと」は順調に徳島へ向かい翌朝は・・・







快晴でした!!


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デッキも広々としています!

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ただ・・・


この柵の高さがねぇ~(泣)


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けど柵の間から(笑)眺める景色はほんと素晴らしいものです!

潮岬が近づいてきました~。

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「くしもと大橋」です!

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と、そこに・・・



内航タンカー登場!


鶴見サンマリン運航の黒油タンカー「第一二松丸」(1,574総トン)です。

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なお船主は九州で石油陸上輸送や「ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル」も運営する「松藤グループ」さん。
地方の有力船主さんて凄いですね・・・。


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波を切って走る姿があまりにカッコよくて、もう夢中で撮影です(笑)

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潮岬灯台が近づきました!

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おお~!

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こちらは「潮岬観光タワー」

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私、潮岬は一度も行ったことがありません・・・
ここから青い太平洋を疾走する「オーシャン東九フェリー」を撮影したいな~。
さぞ感激することでしょうね!






なおデッキは見事に例の「柵」で囲われていますが・・・




唯一例外の場所がこちら!!


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階段出口には「柵」が付いておりません!(て、当たり前やなかいかいw)

ここから眺める景色は、ほら、解放感バツグン!(笑)

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乗船記つづきます!

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by funesuki | 2016-11-19 23:37 | フェリー | Trackback | Comments(0)

BS日テレで海上保安庁に密着






BS日テレ
11月17日(木)19:00~20:54

海上保安庁 エリート幹部への道
~世界一周訓練・航海99日間~


http://www.bs4.jp/guide/document/kaiho/


日本の海を守る海上保安庁。その海上保安官の幹部候補を養成する海上保安大学校。
4年間の集大成でもある99日間におよぶ『世界一周の実習訓練』。

太平洋を横断し、アメリカ・サンフランシスコ、そして船乗りの憧れ“パナマ運河”を通り、
イタリア、シンガポール、ベトナムなど世界5都市を寄港しながら実習訓練に挑む49人。
年末には、指揮官として海の最前線に立つ実習生。

99日間の過酷な試練に、テレビカメラが初密着した!











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by funesuki | 2016-11-17 07:57 | 海上保安庁 | Trackback | Comments(0)

商船三井、次世代型自動車船発表!





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商船三井、次世代型自動車船 FLEXIE シリーズのデザインを発表


2016年11月16日 response
http://response.jp/article/2016/11/16/285511.html



商船三井は11月16日、南日本造船で建造し、2017年後半より順次竣工する次世代型自動車船「FLEXIE」シリーズのデザインを発表した。

FLEXIEシリーズは、既存自動車船のデザインから一新し、同社グループを表す「MOL」や、同社自動車輸送サービスにおける世界統一ブランド「MOL ACE」を表す「A」、そして顧客との長い歴史を切れ目なく未来へ繋ぐ決意を表す白いラインを、船体側面に大胆に表現した。

配色は、視認性の高いホワイトと同社グループロゴカラーであるブルーへ改め、さらなるブランド力の向上を目指す。







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2016年11月16日
商船三井プレスリリース


次世代型自動車船「FLEXIE」シリーズのデザインを決定
~デザインを一新し、ブランド力向上を目指す~

http://www.mol.co.jp/pr/2016/16086.html












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by funesuki | 2016-11-16 22:41 | 自動車専用船 | Trackback | Comments(0)

「フェリーしまんと」乗船記その5





オーシャン東九フェリーの新造船「フェリーしまんと」乗船記その5です!




さて、みなさんもさぞ気になるところでしょう!
新造船の客室!!




て、客室というか・・・

今回は(まぁいつもですがw)ただ「ベッド」の紹介のような記事になるところはご勘弁を(笑)




私が利用したのはこの船で一番多い部屋になる「2等洋室」部屋であります。

以下オーシャン東九フェリーHPより「2等洋室」の案内文です。







2等洋室(8名相部屋)×11室
(16名相部屋)×4室

階段式の2段ベットを採用した相部屋です。
8人部屋 と 16人部屋があります。
客室フロアの中央に位置しておりますので海が見えないお部屋になります。

階段式2段ベッド
※ベッドサイズ 200cm×90cm

衣服棚、100Vコンセント






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いま気づきましたが案内文にベッドサイズ書いてるんですね!
2等寝台のベッドサイズをHPで公表してる会社って珍しくありませんか?



う~ん、なんか他社の2等寝台サイズを測りたくなってきた・・・
今度からメジャー持参で乗船するとしますか~(笑)




部屋入り口の案内です。

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さて、ここからはやたらと重いw広角レンズで撮影・・・









いかがでしょう!!(て、なにがw)


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窓はありませんが、まだ生まれたての新造船!
新車特有の、いや新船特有の臭いがたまりませんな~(笑)


なおベッドは上下で配置されているので、知らない人のベッドと向かい合わせ、とならないのも本船の超高ポイントだと思います!

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コンセント付きのライトと・・・
その右下には・・・



スマホケース??

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こんなスマホ入れ(ですよね?)フェリーで初めて見た!!

阪九の新造船「いずみ・ひびき」にもこんなん付いてなかったやん!
やってくれました「オーシャン東九」さん。

このスマホ入れ効果で来年のフェリーオブザイヤー受賞は間違いなしでしょう!

て、それはないか(笑)




ベッドの足元・・・
なんか他社の寝台より広い気がしますがいかがでしょう?

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毛布に掛布団、シーツにまくら・・・

いやぁ~オーシャン東九さんも進化しましたね(笑)


これぞ新造船効果!!

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カーテンのデザインも可愛い感じですね~。

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ではおやすみなさい・・・









の前にオマケ画像!


「しまんと」の窓から外を眺めてると、真っ暗な海の中で遠くに煌々と明かりを点ける船を発見!


どう考えてもあの明るさは貨物系の船ではありません!







もしや・・・


「飛鳥Ⅱ」?





いや・・・


「ダイヤモンド・プリンセス」?






正解は・・・











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東京湾フェリーでした!!!

どひゃ!(笑)




夜に遠くから見るとなんか「豪華客船」に見えてしまったもので(笑)








乗船記つづきます!













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by funesuki | 2016-11-16 00:25 | フェリー | Trackback | Comments(2)

海のF1「アメリカズカップ」福岡開催














ヨット・アメリカズカップ前哨戦、好成績誓う
福岡で国内初開催、18日から


2016年11月12日  日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO09473460S6A111C1US0000/


世界最高峰のヨットレース、アメリカズカップ(ア杯)前哨戦のワールドシリーズ(WS)第9戦が18~20日、福岡市でアジア初開催される。日本のソフトバンク・チーム・ジャパン総監督、早福和彦氏(50)は「祖国で開催されることに純粋に感激している。いい成績を出し、この大会の素晴らしさを日本人に知ってもらいたい」と話す。


1851年に初開催のア杯は近代五輪より古い歴史がある。前回優勝の防衛艇(現在は米国のオラクル)に、挑戦艇を決める予選を勝ち抜いた1チームが挑む仕組み。本戦は2017年に英領バミューダ諸島で行われ、防衛艇と挑戦艇のマッチレースで王者が決まる。

早福氏は1995年と00年に「ニッポンチャレンジ」というチームで参加したが、いずれも本戦に進めなかった。その後、日本からのア杯挑戦が途絶え、米国のチームに移籍した。だが、03年と07年の2度の挑戦でもスポーツ界で世界最古とされるトロフィーに手が届かなかった。

引退を考えていた15年、ソフトバンクグループがメーンスポンサーを務める形で日本勢15年ぶりの参戦が決定。経験を買われて総監督となった早福氏は「夢のような話だと思った」。悲願のア杯制覇へ今回が5度目の挑戦となる。

WSはア杯の予選ではあるが、そこでの成績が挑戦艇の決定を大きくは左右しない。勝負は来年のプレーオフとはいえ、「福岡で優勝してプレーオフに弾みをつけたい」と早福氏。

9月のWS第8戦、仏トゥーロンの大会では過去最高の総合2位になるなどチームは上昇気配。ニュージーランド人のディーン・バーカー艇長はア杯防衛歴があり、早福氏は「人材がそろっている。来年優勝できる可能性は十分にある」と自信を示す。(田村城)








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by funesuki | 2016-11-14 20:42 | 船の話題 | Trackback | Comments(0)

トランプ勝利で在日米軍は・・・







在日米軍の撤退「想定はしておかないと」 防衛相経験者


2016年11月9日 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASJC95GRRJC9UTFK016.html?ref=msn



同盟国に「応分の負担」を求めてきた共和党のドナルド・トランプ氏(70)が、米国の次期大統領に決まった。大統領就任後に打ち出される政策の内容によっては、日米同盟の根幹を揺るがしかねない。「トランプ・ショック」は、日本の外交・安全保障政策にも波紋を及ぼしそうだ。

トランプ氏の米大統領就任で、日米関係に最も影響を与えそうなのが在日米軍の駐留経費問題だ。

日米両政府は昨年12月、2016~20年度の駐留経費の日本側負担(思いやり予算)の特別協定で合意。5年間の総額は9465億円で、11~15年度の総額を133億円上回る。米国防総省の04年の報告によると02年の日本の米軍駐留経費の負担率は74・5%で、ドイツの32・6%、韓国の40%と比べてもかなり高い。

ところが、トランプ氏は選挙戦で、米軍駐留経費を日本政府が100%負担しない場合の米軍撤退も示唆した。慌てた日本政府は、在米大使館を中心にトランプ陣営と接触し、説明を重ねてきた。

「とにかく説明を尽くすしかない」と外務省幹部。米軍駐留経費の全額負担について、防衛相経験者は「無理だ。それなら米軍基地を置けるかどうかもわからなくなる」とした上で、米軍撤退をこう語る。「考えられない選択肢だが、シミュレーションはしておかないといけない」





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米大統領選 横須賀基地では


2016年11月9日 NHK横浜放送局
http://www.asahi.com/articles/ASJC95GRRJC9UTFK016.html?ref=msn


アメリカ大統領選挙で共和党のトランプ氏が勝利したことについて、神奈川県のアメリカ海軍横須賀基地で働くアメリカ人の男性は「政治経験のない人物が大統領選挙に当選したことは興味深い。ただ、日米関係については変わらないと思う」と話していました。
また、別のアメリカ人男性は「ひどい選挙結果だ。今後、トランプ氏の考え方によっては、日米関係が大きく変わる可能性があると心配している」と話していました。

アメリカ大統領選挙で共和党のトランプ氏が勝利したことについて、アメリカ海軍の基地がある神奈川県横須賀市の地元ではさまざまな意見が聞かれました。

このうち基地の近くに住む男性は「トランプ氏は選挙期間中、日米関係について強硬な発言をしていたが、すべてはこれからだと思うので、日本側とよく話し合っていい関係を築いていってほしい」と話していました。
また、基地の近くで働いているという女性は「トランプ氏は在日アメリカ軍の駐留経費の負担を大幅に増額しなければ軍を撤退させると言っていたが、もし撤退したら横須賀の地域経済への影響が大きいので心配だ」と話していました。






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トランプ氏勝利 在日米軍への影響は


11月9日 NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161109/k10010762761000.html


アメリカ大統領選挙で勝利したトランプ氏が、在日アメリカ軍の駐留経費を日本が全額負担しなければ、軍の撤退もいとわないという発言をしていることについて、日本の専門家は「選挙中に発言したことが、何の議論もされないまま、実行されることはありえないと思う」と述べました。
アメリカ大統領選挙で勝利したトランプ氏は、在日アメリカ軍の駐留経費を日本が全額負担しなければ、軍の撤退もいとわないという発言をしています。

これについて、陸上自衛隊の研究本部長や、防衛大学校の教授を務めた国際大学副学長の山口昇元陸将は「トランプ氏は選挙期間中にいろいろなことを言っているが具体的なことはほとんどない。仮にアメリカ軍が日本から撤退するとなると軍事戦略上、大きな力の変化になる。かつてカーター大統領が韓国からの撤退を示唆し、議論の結果、現実的ではないとなったが、トランプ氏が選挙中に発言したことが、何の議論もされないまま、実行されることはありえないと思う」と述べました。

そのうえで、今後の見通しについて、「アメリカの国防政策は政権の交代にかかわらず、ずしりと安定していて、あまりぶれたことがない。在日アメリカ軍基地は非常に重要な役割を果たしてきたし、これからも果たしていくべきだとの結論に論理的には行き着くはずだが、その点を基礎から議論するうえではいい機会かもしれない」と話しています。

また、基地負担の問題について、山口さんは「アメリカに施設や区域を提供しているということは大きなことで、それによってアメリカは日本に駐留していられる。沖縄の基地の問題が議論の対象になることは悪いことではなく、沖縄県外の本土の人たちが沖縄の現状を腹の底から共有できるか、気持ちを分かち合うための議論が必要だ」と話していました。





思いやり予算で1920億円計上

在日アメリカ軍は日米安全保障条約に基づいて、日本への駐留が認められています。

条約の第5条で日本が武力攻撃を受けた場合、アメリカが防衛する義務を定める一方で、第6条で日本の安全と極東の国際平和の維持のため、日本国内の施設や区域を使用することを認めています。

日本国内にはアメリカの陸海空軍と海兵隊の各軍の施設が置かれ、その数は専用施設だけでも、合わせて78あり、その合計の面積は東京ドーム、およそ6500個に当たる3万ヘクタール余りに上ります。

このうち、神奈川県横須賀市はアメリカ海軍第7艦隊が母港とし、沖縄本島の中部には空軍基地として極東最大となる嘉手納基地が置かれ、アメリカ軍のアジア・太平洋地域の重要な拠点となっています。

また、日本政府は日米安保体制を円滑に運用するためとして、40年近く前からいわゆる「思いやり予算」としてアメリカ軍が日本に駐留するための経費の一部を負担しています。
具体的には、基地内の施設の整備費や、基地で働く従業員の給与、それに光熱費の負担などで、今年度予算では合わせて1920億円計上されています。

在日アメリカ軍基地をめぐっては、アジアを重視するアメリカのリバランス政策の中核とされ、中国の軍事力の強化や北朝鮮による核兵器・弾道ミサイルの開発などを受けて、アメリカ軍と自衛隊の連携も深まっています。

一方、沖縄には在日アメリカ軍の専用施設の74%が集中していて、地元の基地負担を、どのように軽減していくかが大きな課題になり続けています。









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関東在住になって横須賀にある米海軍は何度も行かせてもらい、身近に「日米同盟」が感じることができる基地でしたが、今後はどうなるのでしょうか・・・?

そもそもトランプさんには「日米同盟」という概念がない!という話もあるようですが・・・







以下、横須賀基地で撮影した原子力空母「ロナルド・レーガン(USS Ronald Reagan CVN-76)」画像です。



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by funesuki | 2016-11-10 00:24 | アメリカ海軍 | Trackback | Comments(0)

LNG燃料タグボート「魁」




LNGバンカリング効率化へ横浜港の利用形態見直し


2016年11月7日 Logistics Today
http://www.logi-today.com/263322



国土交通省は7日、横浜市が横浜港の港湾施設の利用形態を見直し、同日からLNGバンカリングの効率化を図ることになったと発表した。

市が利用形態を見直すのは、国交省の横浜港LNGバンカリング拠点整備方策検討会の議論を踏まえたもので、1回のLNGバンカリングに必要な準備作業時間が半減するほか、作業人員の3割削減や安全性の向上が見込まれるという。

横浜港でのLNGバンカリングは2015年8月に運航を開始したLNG燃料タグボート「魁」に対する燃料供給でスタート。これまでは車道に停車したLNGタンクローリーと船体の間に20メートルのフレキシブルホースをその都度設置・撤去して行われてきたが、改善後は船舶とLNGタンクローリーを近接させ、リスクの低減と唖然性の向上を図る。

国交省では、横浜港をモデルケースとしたLNGバンカリング拠点の整備に関する検討会を6月に設置し、年内をメドにとりまとめを行うことにしている。






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2016年11月7日 
国土交通省 報道発表資料

横浜港におけるLNGバンカリングの機能強化を実現
~船舶とタンクローリーを近接させLNGバンカリング作業を効率化~

https://www.mlit.go.jp/report/press/port02_hh_000114.html






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LNGバンカリングで港湾に競争力


2016年10月26日 化学工業日報
http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/10/26-26851.html


船舶向けに液化天然ガス(LNG)燃料を供給する「LNGバンカリング拠点」を、国際コンテナ戦略港湾である横浜港に整備しようという動きが進んでいる。船舶排ガスに対する国際的な規制が強化され、クリーンなLNG燃料船の増大が見込まれることに対応したものだ。国土交通省は6月に検討会を立ち上げ、技術的な課題などの洗い出しに掛かった。2020年の整備を目指し、年内をめどに具体的な方策をまとめる。実現すれば、わが国港湾の競争力向上につながり、コンテナ船の寄港増も期待される。

船舶の燃料は、20世紀初頭から主に重油が使われてきた。しかし国際的に排出ガス規制の強化が進んでいる。例えば国際海事機関(IMO)は、08年に燃料油中の硫黄分濃度を段階的に削減する規制を導入した。一般海域における硫黄分濃度は現在3・5%以下とされているが、早ければ20年からは0・5%以下に強化される。

その対応策の一つがLNG燃料船だ。すでに北米・北欧で導入が始まっており、年内にLNG燃料に対応したコンテナ船、クルーズ船などは100隻規模に達するとみられている。将来的には、アジア地域でも規制の強化にともなってLNG燃料船が増大する見通し。

日本では昨年、横浜港においてLNG燃料船(タグボート)が国内で初めて導入された。さらなる普及には国内港湾にLNGバンカリング拠点を形成し、その機能を高めていく必要がある。今年6月には国土交通省が横浜港をモデルケースとしてLNGバンカリング拠点の整備に関する検討会を立ち上げ、毎月1回のペースで会合を開催している。関係行政機関および東京ガス、日本郵船、港湾運営を手掛ける横浜川崎国際港湾など関係民間事業者が参画する。

多国間を結んだLNGバンカリング拠点のネットワークを構築することも重要となる。9月28日に行われた日・シンガポール首脳会談においても、同拠点整備に向けて両国が協力を推進することで合意した。

LNGバンカリング促進は、5月にG7エネルギー大臣会合において経済産業省が発表した「LNG市場戦略」にも盛り込まれた。日本は世界最大のLNG輸入国。横浜港周辺にはLNG基地が多く立地し、バンカリング拠点として条件は最適。世界最大規模のLNG運搬船隊の運航や、世界に先駆けたLNG燃料供給船・LNG燃料船の運航を通じ、海事クラスターとして技術力・知見の蓄積が見込める。今後の国際スタンダードづくりをリードできるポテンシャルも十分あるだろう。







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記事内にあるウィングマリタイムサービスのLNG燃料タグボート「魁」(さきがけ)を横浜港で撮影した画像です!




タグボート「魁」概要

全長: 37.20m
全幅: 10.20m
型深さ: 4.40m
総トン数: 272 トン
馬力:3,236 KW(4,400 馬力)
主機: NIIGATA 6L28AHX-DF × 2
船主: 日本郵船株式会社
船級: 一般財団法人日本海事協会




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同じウィングマリタイムサービス所属のハイブリッド推進システム搭載タグ「翼」と夢の!?2ショット!

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(参考動画)
建造した京浜ドック作成による「魁」PVです。














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by funesuki | 2016-11-08 22:47 | タグボート | Trackback | Comments(0)


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