<   2017年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧

ドラマ「マジで航海してます」続報





e0158925_23191271.jpg








ドラマ『マジで航海してます。』男子学生役に桜田通、ボイメン勇翔らが決定



2017年6月19日 ORICON NEWS
http://www.oricon.co.jp/news/2092694/full/




飯豊まりえと武田玲奈がダブル主演で航海士を目指す青春コメディー『マジで航海してます。』(MBS/TBSドラマイズムにて7月放送スタート)の追加キャストの発表とともに、メインビジュアルが公開された。



ある大学の練習船「未来丸」を舞台に、1年生の坂本真鈴(飯豊)と石川燕(武田)が、新入生最初の試練である1ヶ月間の「乗船実習」に参加し、厳しい訓練メニューや船酔いに立ち向かいながら、仲間の男子学生とともに外航船員を目指して奮闘する青春“船舶”コメディー。

真鈴らと同じ関東商船大学1年生で、燕のことが気になっているヘビー級のシャイボーイ・八木大和役に桜田通。神戸海南大学の1年生で、筋肉自慢の鳴海新太役に、BOYS AND MENの勇翔。ちなみにBOYS AND MENは、ドラマのために書き下ろされた主題歌「帆を上げろ!」を歌う。

海南大1年生だが、外資系企業を辞めて航海士を目指す25歳・既婚者の木暮健介役に井澤勇貴。商船大1年生で、船や海を調べつくす頭脳派の山田翔太郎役に池本啓太が決定した。


さらに、「鬼の横山士官」の異名を持つ航海科先任士官・横山和也役に堀部圭亮、飄々(ひょうひょう)としているが常に冷静沈着な「未来丸」船長・林田洋之介役に温水洋一、同じ船好きとして真鈴に理解を示す次席一等機関士、関根啓司役の岡田浩暉、クールで操舵室まわりの指導を行う次席一等航海士の藤原茜役の岩井堂聖子らが脇を固める。


以上の追加キャストの解禁にあわせてメインビジュアルも公開。オレンジと青の訓練着に身を包んだキャスト6人が、風にたなびく旗をバックにそれぞれのポーズを決めており、「船」と「海」を感じさせる爽やかで勇ましいデザインによってドラマの世界観を表現している。



本作では外航船員(航海士、機関士など)の魅力や醍醐味を伝える「J-CREWプロジェクト~やっぱり海が好き~」や、船員を養成する各大学の協力を得て、実際の船員や候補生への取材をもとにシナリオ作成や撮影を行い、航行する船上での訓練シーンはもとより、食事・入浴など船内での生活風景、陸から長期間はなれて働く船乗り特有の生態などがリアルに描かれている点も大きな見どころとなる。




■放送情報
MBS:7月2日スタート、毎週日曜 深0:50 ※初回は深1:00~
TBS:7月4日スタート、毎週火曜 深1:28 ※初回は深夜1:30~
HBC:7月2日スタート、毎週日曜 深0:50 ※初回は深1:00~
RKB:7月5日スタート、毎週水曜 深1:25
CBC:8月2日スタート、毎週水曜 深1:37













-
[PR]
by funesuki | 2017-06-19 23:17 | テレビ番組 | Trackback | Comments(1)

米イージス駆逐艦とコンテナ船衝突




















米イージス駆逐艦とコンテナ船衝突 乗組員7人連絡取れず


2017年6月17日 NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170617/k10011021041000.html



17日未明、静岡県南伊豆町の石廊崎からおよそ20キロ沖合で、アメリカ海軍のイージス駆逐艦とフィリピン船籍のコンテナ船が衝突しました。駆逐艦は右側の側面が大きく壊れ、駆逐艦の乗組員7人が行方不明になっているほか、1人がけがをし、第3管区海上保安本部は詳しい状況の確認を進めています。
17日午前2時半前、静岡県南伊豆町の石廊崎からおよそ20キロ沖合で、フィリピン船籍のコンテナ船から「アメリカ海軍の船と衝突した」と第3管区海上保安本部に通報がありました。

下田海上保安部やアメリカ海軍によりますと、全長154メートル、8315トンのアメリカ海軍横須賀基地に配備されているイージス駆逐艦「フィッツジェラルド」と、全長222.6メートル、2万9060トンのフィリピン船籍のコンテナ船「ACXCRYSTAL」が衝突したということです。

海上保安本部によりますと、駆逐艦からの情報として、乗組員7人が行方不明になっているほか、1人が頭にけがをしたということです。けが人は横須賀海軍病院に到着し、手当てを受けているということです。

イージス駆逐艦は船体の右側が大きく壊れ、浸水しているということで、アメリカ軍のタグボート2隻が先導して、横須賀基地を目指しているということです。また、支援のため別のイージス艦を派遣したということです。

コンテナ船は船首の左側には何かにぶつかったり、こすったりしたような跡が確認できます。海上保安本部は巡視船と巡視艇合わせて5隻と、航空機とヘリコプター合わせて2機を出して、詳しい状況を調べています。





コンテナ船は日本郵政がチャーター

アメリカ軍の艦艇と衝突したフィリピン船籍のコンテナ船は、日本郵船がチャーターした船舶で、会社側によりますと、このコンテナ船は16日夕方、名古屋港を出発し、17日午前中に東京の大井埠頭に到着する予定だったということです。

コンテナ船にはフィリピン人の乗組員が20人乗っていて、けが人の情報はないということです。

また、乗組員からは「アメリカ軍の艦艇と同じ方向に航行していたところ衝突した」という報告が入っているということで、日本郵船は詳しい状況の確認を進めています。





現場では過去にも海難事故

海上保安庁によりますと、現場は東京湾を出入りする船と太平洋沖を東西に航行する船が合流する海域で行き交う船舶が多く、過去にも海難事故が起きているということです。
このため、大型の民間船の船長などでつくる「日本船長協会」は、東向きと西向きに航行する海域を自主的に設定して、事故に注意するよう船長などに呼びかけています。





米海軍制服組トップが声明

アメリカ海軍の制服組トップのリチャードソン作戦部長は16日、声明を出し、「フィッツジェラルドの乗組員が艦艇を安定させられるよう、日本の海上保安庁と海上自衛隊、そしてアメリカの海軍が現場で支援にあたっている。状況がわかりしだい、乗組員の家族に知らせ、適切なときに公表する。私たちの思いは乗組員と、その家族とともにある」と述べました。







-----------------------------------------------------------------------------







米イージス艦衝突7人不明 伊豆沖、比籍コンテナ船と



2017年6月17日 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG17H0S_X10C17A6000000/


17日午前2時25分ごろ、静岡県南伊豆町の石廊崎から約20キロの沖合で、フィリピン船籍のコンテナ船から「アメリカ海軍の船と衝突した」と第3管区海上保安本部に通報があった。

海上保安庁などによると、衝突したのは米海軍横須賀基地所属のイージス艦「フィッツジェラルド」(全長154メートル、総トン数8315トン)。乗組員7人と連絡が取れなくなっている上、同1人が頭部を負傷しているという。

フィリピン船籍コンテナ船は「ACX CRYSTAL」(全長222.6メートル、総トン数2万9060トン)。コンテナ船は現在自力で航行しているが、フィッツジェラルドは航行不可能な状態。ともに沈没するおそれはないとみられる。

3管は巡視船艇5隻と航空機2機を派遣。連絡が取れない7人が衝突時に海に転落した可能性があるとみて、救助活動を行うとともに現場の詳しい状況を調べている。





e0158925_10373149.jpg

コンテナ船との衝突で損傷した米海軍イージス駆逐艦フィッツジェラルドの右舷部分(17日午前、静岡県下田市沖)=共同




e0158925_10381487.jpg

米海軍イージス駆逐艦との衝突で破損したコンテナ船の船首部分(17日午前、東京・伊豆大島沖)=共同






-------------------------------------------------------------------------------------







航行ラッシュ、現場は事故多発の「難所」 ルール策定も



2017年6月17日 産経新聞
http://www.sankei.com/affairs/news/170617/afr1706170026-n1.html




米海軍イージス駆逐艦がフィリピン籍のコンテナ船と衝突し、7人が行方不明になった事故現場の伊豆半島沖周辺は、幅の狭いルートを多くの大型船舶が航行する「海の難所」として知られており、政府が事故防止のための国際ルールの策定手続きを進めていた最中の悲劇となった。今後の調査や捜査では、回避義務がどちらにあったのかや、適切な見張りがされていたかが焦点となる。

 「事故が起きた海域では1日平均約400隻が航行する」。事故を受けて17日、海上保安庁第3管区海上保安本部(横浜市)の三盃晃警備救難部次長はこう説明した。海保によると、東京湾から事故が発生した石廊崎(静岡県南伊豆町)沖を経て伊勢湾方面に向かうルートは、東京湾などに次いで船舶交通量が多い「準輻輳海域」と呼ばれる海域だった。

 三盃次長によると、石廊崎の南東約20キロの海域は、タンカーやコンテナ船など、東京湾に出入りする大型船舶の航行が集中。東京湾への最短ルートになる伊豆半島と伊豆大島の間の幅25キロほどのルートを通るなどするため、過去にも事故が発生している。

平成25年9月には、日本の貨物船とシエラレオネ船籍の貨物船が衝突し、日本船の乗組員6人が死亡。半年前の同年3月にも、負傷者はいなかったものの、韓国船籍の貨物船と日本漁船が衝突している。

 海上保安庁は衝突リスク軽減のため、伊豆大島西側の海域で、北上する船は東側、南下する船は西側を通る航路の設定を決定。国際的に統一された航路とするよう国際海事機関(IMO)に提案していた。今月16日の委員会で採択され、来年1月の航路設定が決まったばかりだった。

 ただ、今回の衝突事故が起きたのは、航路が設定される海域よりも南西側とみられる。通常の海域で適用される海上衝突予防法では、2隻の船が互いに進路を横切る場合、相手を右に見る船舶に回避義務がある。今回の事故では、イージス艦は右舷が大きく損傷、コンテナ船は船首左側に損傷があった。

 過去の事故では、どちらに回避義務があったかが重要なポイントになっている。20年、千葉県沖で海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船が衝突した事故の裁判では、あたご側に回避義務があったかどうかが争点となった。1審横浜地裁、2審東京高裁はともに「あたごに回避義務はなかった」と判断、いずれも当直士官だった3等海佐2人の無罪が確定した。

海上自衛隊・元自衛艦隊司令官の香田洋二さんは今回の事故について、「東京湾方面を目指して並行して航行していたとすれば、見張りや当直態勢がどうなっていたかが重要だ」と指摘している。














-
[PR]
by funesuki | 2017-06-17 10:05 | アメリカ海軍 | Trackback

阪九「いずみ」乗船記2017 その2








阪九フェリー「いずみ」乗船記2017 その2です!

e0158925_2044482.jpg



17時30分、北九州・新門司に向け泉大津を出港です!

e0158925_2044303.jpg
e0158925_2045826.jpg
e0158925_20451926.jpg



以前の阪九フェリー泉大津ターミナルで使われていた岸壁付近は倉庫が出来ています。

e0158925_2047653.jpg



ここに阪九フェリーが繋がれていたなぁ~。

e0158925_2049635.jpg



吉田組さんのクレーン船。
デカいっすね~!3,700トン吊の「第50吉田号」かな?
e0158925_20495518.jpg


e0158925_20513437.jpg



おっ!?
フェリーならではのこういう触れ合い、いいですね(笑)


e0158925_2052719.jpg


e0158925_20532278.jpg



イイノガストランスポートのLPG船「FORTUNE QUINTET」
e0158925_20563749.jpg




うおっ!上空には飛行機!!撮影が忙しい!(笑)

e0158925_20585389.jpg


タイ航空のエアバスA380ですかね?2階建てのデカいやつですね!



「いずみ」大阪湾を進みます。
e0158925_20593332.jpg
e0158925_20594613.jpg



一度船内へ。


本日イベントは・・・なしのようです!
残念!
e0158925_21534989.jpg




ということで船首側にある展望ラウンジへ。
e0158925_21544231.jpg


ほんとよくこのスペースを作ってくれました・・・ありがとう阪九さん!(笑)
e0158925_21555843.jpg



そしてしばらくすると・・・
e0158925_21572178.jpg



明石海峡大橋が見えてきました!
e0158925_215754100.jpg


e0158925_2201957.jpg


ちょうど太陽の下に見えるのは先行する名門大洋フェリー1便船です。たぶん(笑)
e0158925_2214030.jpg



なおこの船首展望ルーム、振動もなく驚くほど静かで、滑るように海を進んでいく様子を眺められます。

その静けさ、滑らかさはまさにフェリー界のレクサスといっていいほど!?(レクサス乗ったことないけどw)

e0158925_2215694.jpg
e0158925_2224368.jpg
e0158925_2225248.jpg
e0158925_2231868.jpg



明石海峡大橋通過を待つようにして・・・太陽が沈んでいきました。

e0158925_2241237.jpg



いやぁ~、なかなか普段の生活では太陽が沈んでいくところをじっくり見るなんてないですよね。
ゆっくり時間が流れる長距離フェリーならではの光景だと思いました。





この後は・・・レストランで夕食!

つづきます!











-
[PR]
by funesuki | 2017-06-13 22:26 | フェリー | Trackback | Comments(2)

宮古フェリーターミナル建設へ







ターミナル18年3月完成予定 宮古-室蘭フェリー


2017年6月13日 岩手日報
https://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20170613_7



県が宮古市と北海道室蘭市を結ぶフェリー定期航路の来年6月開設を見据え、宮古市磯鶏の藤原埠頭(ふとう)に建設予定のフェリーターミナルの設計が固まった。鉄骨造り3階建てで、2階にチケット販売所や乗降口を整備。災害を想定して乗船客らが避難できる津波避難ビルの機能も備える。
来年3月に完成予定で、観光やビジネスなど地域間交流の新たな拠点となる。

建設工事の請負契約締結議案は23日招集の県議会6月定例会に提案される見通し。契約額は約5億5千万円。

ターミナルの延べ床面積は2160平方メートル。2階にチケット販売所や待合室、売店、フェリーの搭乗口を設置。1階は事務室を設ける。

3階は会議室やホールのほか、災害対応の備蓄倉庫を設ける。津波発生時の避難用に海面から約14メートルの屋上につながる外階段を整備。屋上の避難スペースは455平方メートルを確保し、利用客や近隣の港湾作業者の受け入れを想定している。










-
[PR]
by funesuki | 2017-06-13 21:20 | フェリー | Trackback | Comments(0)

今治造船、世界最大級のコンテナ船進水







今治造船、最大級のコンテナ船進水 全長400メートル


2017年6月9日 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ09HIX_Z00C17A6TJ2000/



国内建造量トップの今治造船(愛媛県今治市)は9日、西条工場(同県西条市)で建造している世界最大級のコンテナ船を進水させた。今後、配管や機器類などを取り付ける艤装(ぎそう)作業に入り、10月に発注元の商船三井に引き渡す予定。今治造船は建造コストを低く抑える独自工法を大型船に生かし、韓国勢に対抗する。

進水したのは、全長400メートルで、20フィート(約6メートル)換算で2万個のコンテナを積める大型船。今治造船は同じ大きさのコンテナ船を台湾の海運大手、エバーグリーンからも受注しており、2019年末までに計13隻建造する。

コンテナ船は西条工場の長さ約420メートルのドックに加え、丸亀事業本部(香川県丸亀市)で新たに建設する長さ約600メートルのドックでも建造する。鋼板を組み合わせて作るブロックを、ドック内で結合する独自工法を採用。1隻当たりの工期を短縮し、全体の建造コストを抑える。

世界的な船腹過剰から新造船の受注は大きく減っている。韓国勢が安値競争を続けるなか、今治造船はコンテナ船の建造で技術力とコスト競争力の高さをアピールし、新規受注を狙う。








--------------------------------------------------------------------------------------








2017年06月09日
今治造船株式会社プレスリリース

http://www.imazo.co.jp/html/comp/news/170609.html




世界最大級20,000TEU型クラスの超大型コンテナ船が西条工場で進水



6月9日、当社西条工場にて、株式会社商船三井殿が運航する日本最大、そして、世界最大級の船型となる20,000TEU型クラスのコンテナ船が進水いたしました。

本船の積載コンテナ数は20,000TEUを超え、全長400m、幅58.5m、深さ32.9mの大きさを誇り、推進性能を高める省エネ装置や特殊舵を搭載、水面下には海水との摩擦抵抗を低減する最新塗料を採用する等、様々な省エネ技術が採用され環境負荷の低減がなされています。

2015年3月に広島工場にて国内建造最大船型となる14,000TEU型コンテナ船の1番船を竣工させてから、現在まで計7隻の14,000TEU型コンテナ船の建造実績を積み重ね、この度、世界最大級20,000TEU型クラスのコンテナ船の1番船を進水させる事ができました。

私達、今治造船はこれからも、拡大し続ける世界の海上輸送と安全な航海に貢献できるよう丁寧な船造りに邁進して参ります。




e0158925_8175155.jpg













-
[PR]
by funesuki | 2017-06-10 08:19 | コンテナ船 | Trackback | Comments(0)

尼崎で柳原良平回顧展








尼崎で柳原良平さん回顧展 国民的キャラクター誕生の背景も



2017年05月31日 尼崎経済新聞
https://amagasaki.keizai.biz/headline/481/





尼崎市総合文化センター(尼崎市昭和通2、TEL 06-6487-0806)で現在、回顧展「柳原良平 アンクル船長の夢」が開催されている。


故・柳原良平さんは、1958(昭和33)年にサントリーの「トリスウイスキー」広告に登場し、国民的キャラクターとなった「アンクルトリス」を手掛けたことで知られるイラストレーター。

1931(昭和6)年に東京で生まれ、関西で青春時代を過ごした。兵庫県立尼崎中学校(現・尼崎高校)在学中は美術部に所属し、子どもの頃から好きだったという船の絵を描きながら才能を磨いた。京都市立美術大(現・京都市立芸術大)卒業後、「寿屋」(現・サントリー)に入社し、のちに小説家として名を成す開高健さんや山口瞳さんらも在籍した宣伝部でイラストレーターとして活躍した。



同展は、一昨年に横浜で逝去した柳原さんの関西では初となる回顧展。高度経済成長期の日本にウイスキーが広まるきっかけをつくった「トリスウイスキー」の広告作品や関連資料を中心に、創作の原点となった少年時代のスケッチ、船の画家「アンクル船長」として手掛けた絵画・版画、書籍などを一堂に展示し、「海と船と港」を愛した柳原さんの画業を紹介する。

6月18日には、展示作品を参考に子どもたちが絵本作りに挑戦するワークショップを開く。対象は小学4年~中学3年。定員は10人。電話で予約を受け付ける。


開館時間は10時~17時。火曜休館。
観覧料は、一般=800円、シニア=700円、高校生・大学生=600円、中学生以下無料。
7月9日まで。








------------------------------------------------------------------------------------








尼崎市総合文化センター
「柳原良平 アンクル船長の夢」

http://www.archaic.or.jp/event/gallery/detail.php?id=212



e0158925_22304335.jpg












-
[PR]
by funesuki | 2017-06-08 22:30 | 船の絵・船の本 | Trackback | Comments(0)

サウジとUAE、カタール船入港禁止







サウジとUAE、カタール船入港禁止 液化石油ガスの日本供給に懸念


2017年6月6日 ロイター
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/06/uae.php




サウジアラビアとアラブ首長国連邦(UAE)の各港では、両国がカタールと断交したことを受けて、カタール船籍の船舶の入港が禁じられた。カタールからの石油・ガス輸出が混乱する恐れも高まっている。

サウジの港湾当局者は5日ツイッターで、カタールの国旗を掲揚している船舶や、カタールの企業・個人所有の船舶を受け入れないよう海運業者に通達したと明らかにした。また、カタール製品のサウジ港湾での荷降ろしを許可しないと明言した。  

ロイターが確認した通達によると、UAEのフジャイラ港湾当局は「今後新たな通知があるまでは、カタール国旗を掲揚する船舶またはカタールを発着する船舶は、目的のいかんを問わず、フジャイラ港またはフジャイラ沖停泊地への寄港を禁止する」としている。  

サウジとUAE、エジプト、バーレーンは5日、カタールがテロを支援しているとして、交通を含めたカタールとの一切のつながりを断絶することを発表した。  

カタールは液化天然ガス(LNG)の輸出では世界最大。産油量は日量約60万バレルで、原油輸出に関してはそれほど大きくはない。ただ、液化石油ガス(LPG)とコンデンセートの主要輸出国であり、その多くは日本や韓国向けに長期供給契約で輸出されている。  

欧州企業のトレーダー(在シンガポール)は今回の禁輸措置で、カタール産原油やコンデンセートの買い付け業務がより難しくなるとの見通しを示した。  

市場関係者は一様に事態の急激な展開に驚いており、UAEとオマーン向けのカタール産ガスが供給停止されるかどうかを注視している。













-
[PR]
by funesuki | 2017-06-06 21:16 | LNG船 | Trackback | Comments(0)

太平洋フェリー新造船建造へ







太平洋フェリーが新造船発注、2019年1月竣工



2017年6月5日 Webクルーズ
http://www.cruise-mag.com/news.php?obj=20170605_01



太平洋フェリーは29日、三菱重工業・下関造船所に新造フェリーを1隻発注した。仙台~苫小牧間を運航する「きたかみ」のリプレースで、2019年1月に竣工する予定。船型は現行船(1万3937総トン)とほぼ同じ約1万4000総トン。

船内は大部屋を廃止するとともに個室を増やすことで、プライバシーを重視した客室構成とする方針だ。太平洋フェリーの新造船は就航ベースで11年の「いしかり」以来、約8年ぶり。

新造船は全長192.5m、幅27m、航海速力は21.5ノット。輸送能力はトラック166台、乗用車146台。乗客定員は543人。個室を大幅に増やすため現行から2割減少する。
新造船投入後のダイヤの変更は予定していない。






-------------------------------------------------------------------------------------






現行の「きたかみ」です。(中部国際空港「セントレア」より撮影画像)


e0158925_32424.jpg
e0158925_325133.jpg
e0158925_361061.jpg













-
[PR]
by funesuki | 2017-06-05 21:34 | フェリー | Trackback | Comments(4)

阪九「いずみ」乗船記2017 その1




阪九フェリーに乗船してきました!



今回乗船してきた船は2015年就航の「いずみ」!

て、阪九乗船記は前回も「いずみ」だったので今回は姉妹船の「ひびき」といきたいところだったのですが、今回も「いずみ」・・・

どうやら私は「いずみ」さんと縁があるようです(笑)



ということで阪九フェリー「いずみ」泉大津~新門司の乗船記をは始めます!






まずは南海電車で泉大津へ・・・




車内からこの光景が見えると泉大津港が近づいてきたと実感します(笑)

e0158925_23522616.jpg




泉大津駅に到着。
改札先には・・・

e0158925_23545182.jpg



ドーンと阪九フェリーの広告!

送迎バスの乗り場をわかりやすく説明してくれています。

e0158925_23565327.jpg



泉大津駅の高架下にお店がたくさん出来て綺麗になっていて驚きです。

e0158925_23574595.jpg



泉大津市の広報コーナーがありました。

e0158925_022333.jpg


国内毛布の9割が泉大津で生産してるとのこと・・・
そりゃ「THE毛布CITY」ですな(笑)

e0158925_051326.jpg





以下参考動画
「阪九フェリー」が一瞬うつります(笑)












送迎バスは駅のすぐ横です。
e0158925_054528.jpg



そして・・・

送迎バスが・・・

e0158925_06136.jpg



キター!
e0158925_063541.jpg


乗り込みます。
e0158925_065149.jpg





前回はバス車内からの「いずみ」撮影は失敗・・・



今回は・・・




e0158925_082778.jpg


成功!!

この泉大津大橋からの光景、何度見てもワクワクします(笑)




ターミナルに到着です。

e0158925_0103252.jpg
e0158925_0105258.jpg



なんば駅への送迎バス券売機。
大阪南港と比べるとアクセスが不便な感じがする泉大津ですが、このバスを利用すればかなり便利ですね。

e0158925_0131465.jpg


運賃もお得です。
e0158925_0141544.jpg


e0158925_0172337.jpg



乗船手続きを済ませ本船を撮影!

e0158925_0191034.jpg


流行りの!?垂直ステムとはかなり違う船首デザインですね(笑)
e0158925_0192719.jpg



なんでも反応して撮影してまうww
e0158925_0205627.jpg



ターミナル2階売店です。
e0158925_0212934.jpg



こんなコーナーが・・・

e0158925_0233676.jpg


e0158925_024519.jpg


なかなかきめ細やかなサービスですね。
もっとも私は「退屈しのぎ」する時間は一切ありませんが(笑)


「塗り絵募集」の結果ポスター。

e0158925_0254515.jpg



次の新造船はこのカラーリングにしてみますか!?
e0158925_0265171.jpg



好調なユニバーサルスタジオジャパンのポスターもある一方、こちらは・・・

e0158925_0294852.jpg



北九州のスペースワールドは閉園になるのですね・・・

しかし「なくなるよ!全員集合!」て!
自虐的なポスター、センス爆発ですねw




お、こちらはSHKラインならではのポスター!

e0158925_0332192.jpg



行きは神戸から阪九フェリー1等、帰りは博多から「ぱしふぃっくびいなす」で神戸に戻るツアーのようです。

一度こういうツアーも参加してみたいですね。





と、そろそろ乗船せなあかん(笑)



乗船記つづきます!

e0158925_0421653.jpg














-
[PR]
by funesuki | 2017-06-05 00:20 | フェリー | Trackback | Comments(2)

シップ・オブ・ザ・イヤー2016が決定





e0158925_23354779.jpg







2017年6月1日
日本船舶海洋工学会

シップ・オブ・ザ・イヤー2016、技術特別賞および各部門賞が決定しました

https://www.jasnaoe.or.jp/commendation/soy_2016.html



公益社団法人 日本船舶海洋工学会が授賞するシップ・オブ・ザ・イヤーは、毎年日本で建造された話題の船舶の中から、技術的・芸術的・社会的に優れた船を選考して与えられるもので、27回目となる今年は合計9隻が選考の対象となりました。

シップ・オブ・ザ・イヤー2016の応募作品発表会と選考委員会は、去る5月29日東京都港区の明治記念館で開催され、「シップ・オブ・ザ・イヤー2016」には、川崎汽船(株)の自動車運搬船「DRIVE GREEN HIGHWAY」が選ばれました。また世界初のメタノール燃料主機関を搭載した「TARANAKI SUN他2隻」が技術特別賞を受賞しました。

各部門賞には「フェリーしまんと」(大型客船部門)、「ひめしま」(小型客船部門)、「NYK Blue Jay」(大型貨物船部門)、「勇青昇」(小型貨物船部門)、「梅丸」(漁船・作業船部門)、「AUGUST EXPLORER」(特殊船部門)がそれぞれ選ばれました。

授賞式は、日本マリンエンジニアリング学会および日本航海学会の表彰と共に、海事三学会合同表彰式として7月7日に海運クラブにおいて執り行われます。






--------------------------------------------------------------------------------







シップ・オブ・ザ・イヤー 2016

「DRIVE GREEN HIGHWAY」


7,550台積みの大型自動車運搬船で、川崎汽船が2013年から進めてきた「DRIVE GREEN PROJECT」の集大成となる環境フラッグシップである。環境負荷低減へCO2を削減するさまざまな技術を各部に採用するだけでなく、排気ガス中の大気汚染物質(SOx, NOx)を削減する国際規制を先取りし、環境先進技術の粋を集めた。社会的なアピール度が大きい点も評価された。


e0158925_2336439.jpg





船名  DRIVE GREEN HIGHWAY
船種  自動車運搬船
船主  JMU 5044 SHIPPING S.A.
建造会社  ジャパン マリンユナイテッド株式会社
竣工年月日  2016年2月9日
Lpp × B × D - d  190.8m×37.5m×38.2m - 9.9m
総トン数  約76,387 トン
速力  20.0ノット
主機  KAWASAKI-MAN B&W 7S60ME-C8.2
積載貨物  小型自動車7550台、建設重機、鉄道車両ほか
特徴的な構造・艤装品  
SOxスクラバー、NOx抑制装置付きエンジン
150kW太陽光発電システム、
舶用水耕栽培装置






--------------------------------------------------------------------------------------






大型客船部門賞

「フェリーしまんと」

省エネ・省力・省メンテナンスを徹底的に追及し、国内海上輸送の物流生産性革命とモーダルシフト推進の旗艦船となることを目指すシンプルなフェリー。省エネ型の船体設計と国内大型フェリーとしては画期的な一機一軸型を採用し、前船に比べ約20%の省エネを実現した。


e0158925_23421684.jpg





船名  フェリーしまんと
船種  カーフェリー
船主  オーシャントランス株式会社
建造会社  佐伯重工業株式会社
竣工年月日  2016年5月16日
Lpp × B × D - d  176.5m×27.0m×15.3m - 7.1m
総トン数  12,636トン
速力  22.4ノット
主機  MITSUI-MAN B&W 9S50ME-C8.2 15,705kW
積載貨物および旅客数  13mトレーラー188台、乗用車80台、旅客266名
特徴的な構造・艤装品
オートラッシングシステム、
船内ブロードバンドLAN













-
[PR]
by funesuki | 2017-06-04 23:40 | 自動車専用船 | Trackback | Comments(0)


船の画像ブログです! @すぐる 「船が好き」で検索して下さい!


by funesuki

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

最新の記事

ドラマ「マジで航海してます」続報
at 2017-06-19 23:17
米イージス駆逐艦とコンテナ船衝突
at 2017-06-17 10:05
阪九「いずみ」乗船記2017..
at 2017-06-13 22:26
宮古フェリーターミナル建設へ
at 2017-06-13 21:20
今治造船、世界最大級のコンテ..
at 2017-06-10 08:19
尼崎で柳原良平回顧展
at 2017-06-08 22:30
サウジとUAE、カタール船入..
at 2017-06-06 21:16
太平洋フェリー新造船建造へ
at 2017-06-05 21:34
阪九「いずみ」乗船記2017..
at 2017-06-05 00:20
シップ・オブ・ザ・イヤー20..
at 2017-06-04 23:40
子牛輸送へRORO船「かりゆ..
at 2017-06-04 23:25
「オーシャン・ネットワーク・..
at 2017-05-31 21:59
ドラマ「マジで航海してます」..
at 2017-05-31 20:45
大分~松山 フェリー経由のバ..
at 2017-05-28 23:35
新日本海F「あざれあ」試運転..
at 2017-05-23 20:55
大阪ガス、LNGタグに燃料供給へ
at 2017-05-23 20:32
パナソニック、船のバラスト水..
at 2017-05-23 00:53
海上保安庁、5年ぶりに総合訓練
at 2017-05-21 22:28
電子海図に簡単手書き入力 日..
at 2017-05-17 23:16
シップ・オブ・ザ・イヤー20..
at 2017-05-16 23:10

カテゴリ

全体
フェリー
クルーズ船
コンテナ船
VLCC
LNG船
RORO船
LPG船
自動車専用船
バルカー
内航船
タグボート
その他タンカー
エスコート船
海上保安庁
海上自衛隊
アメリカ海軍
造船所
貨客船
ジェットフォイル
クレーン船
船の博物館
船の絵・船の本
船のカレンダー
船の模型・おもちゃ
船の話題
クルマ
その他乗り物
テレビ番組
フェリー遺産

記事ランキング

タグ

(516)
(138)
(135)
(132)
(112)
(101)
(85)
(84)
(82)
(76)
(76)
(71)
(70)
(65)
(48)
(47)
(45)
(44)
(43)
(39)

以前の記事

2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月

お気に入り

*
南海フェリーfacebook

*
Advectionfog
げんかいさんのHP。
*
航海作家カナマルトモヨシの船旅人生
カナマルトモヨシさんブログ
*
PUNIP CRUISES
PUNIPさんのブログ。
*
内航.com
現役の内航船員さんが開設されてるブログ。
*
船好き!フェリー好き!船旅好き!の開業社労士バタバタ日記
福岡の社労士naitya2000さんのブログ。

*
横濱の青い空、白い波、ピンクの肉球
はまねこさんブログ。
*
SYMPHONIC SHIPS
Antonさんブログ。
*
明石在住、別府・苫小牧大好き男の食い倒れ日記
チン☆テクラさんブログ。
*
港町ベルリン
Berlinerさんブログ。
*
NEの玉手箱
N Eさんブログ。

*
IdyllicOcean
アイデリックオーシャン・海と船と旅行のページ
*
いつか見た船
大阪港での船の写真がいっぱいのブログです。

最新のコメント

すぐるさん、こんばんは~..
by NCF at 20:25
NCFさん、こんばんは!..
by すぐる at 23:27
すぐるさん、こんばんは~..
by NCF at 21:49
NCFさん、こんにちは!..
by すぐる at 08:41
すぐるさん、こんにちは!..
by NCF at 13:51
NCF殿、まいどでごわす..
by すぐる at 22:15
すぐる殿!おばんでごわす..
by NCF at 22:07
NCFさん、こんにちは~..
by すぐる at 22:16
前コメントで「船員募集ア..
by すぐる at 22:13
すぐるさん、こんにちは!..
by NCF at 10:38

最新のトラックバック

「APOLLO DREA..
from Carpenguinの船ブログ
「痛車」乗船料4割引きに..
from ローカルニュースの旅
DDH-182 いせ
from いつか見た船
Queen Mary 2
from いつか見た船
クイーンメリー2 (深夜..
from 船好きのブログ
クイーンメリー2 (桜島..
from 船好きのブログ
MAERSK DAMIE..
from いつか見た船
MANON
from 横濱の青い空、白い波、ピンク..
MANON
from 横濱の青い空、白い波、ピンク..
フェリーきたきゅうしゅう
from いつか見た船

検索

ファン

ブログジャンル

旅行・お出かけ

画像一覧