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マースクコンテナ船登場の映画「キャプテン・フィリップス」










映画「キャプテン・フィリップス」公式サイト
http://www.captainphillips.jp/


2009年4月。アメリカのコンテナ船マースク・アラバマ号は、援助物資5000トン以上の食糧を積んでケニアに向かうべくインド洋を航行していた。リチャード・フィリップス船長と20人の乗組員にとっていつもと変わらない旅だった。だが、ソマリア沖に入った時、事態は思わぬ方向へ暗転する。アラバマ号が海賊に襲われ、占拠されてしまったのだ。

フィリップス船長は乗組員を救う為、身代わりとなり、海賊の人質になるという勇気ある決断をする。ソマリア海賊たちとの命がけの息詰まる駆け引きが続く中、アメリカも国家の威信を賭けた闘いに直面する。海軍特殊部隊ネイビー・シールズを出動させた作戦は、人質救出か? それとも海賊共々殲滅か? 生死を懸けた緊迫の4日間、彼を支えるものは「生きて、愛する家族のもとへ還る-」という願いだけだった-。

主演のフィリップス船長を演じるのは、『フォレスト・ガンプ 一期一会』『アポロ13』『プライベート・ライアン』と常に観る者に大きな感動を与えてくれるトム・ハンクス。

監禁される人質の恐怖と、それでもなお船長としての誇りを失わない男の威厳の間で揺れる心情をリアルに演じ、早くもアカデミー賞候補と思わせる新境地を見せている。







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「キャプテン・フィリップス」実在モデル、海上での危機管理を指南


2013年11月1日 映画.com
http://eiga.com/news/20131101/13/


2009年にソマリア海域で起きた海賊船による貨物船人質事件を映画化した「キャプテン・フィリップス」の実在モデルであるリチャード・フィリップス氏が11月1日、神奈川・横浜で行われた中東及びアフリカ諸国で活動する日本企業や個人に向けた危機管理シンポジウムに参加し、自らの体験談を交えた講義を行った。


アフリカへの援助物資を積んだ米コンテナ船マースク・アラバマ号がソマリア沖で海賊に襲われ、乗組員の解放と引き換えに自ら拘束されたフィリップス船長が、たった1人で海賊との命がけの駆け引きを行う姿をスリリングに描き出す。「ボーン・アルティメイタム」「ユナイテッド93」のポール・グリーングラス監督がメガホンをとり、トム・ハンクスがフィリップス船長役を熱演した。


フィリップス氏は、「ハンクスに会った時、『私の方がちょっと太っているけれどハンサムだよね』と言ったよ」と冗談まじりに挨拶。人質・誘拐事件のエキスパートによる船上体感シミュレーションも行われ、フィリップス氏も「日本は比較的安全な国だけど、こうした訓練はすべての業界の人々に必要。特に船で生活をする人間にとっては最悪の事態を想定し、何をするべきかを知っておくことはとても有益だと思う」と同意していた。


身をていして乗組員の命を守ったフィリップス氏は、「船長の責任として、何よりも最優先すべきは乗組員の命を守ること、物資を守ることだった」と責務を果たした。さらに、「ソマリアだけでなく、東南アジア、アフリカ、南米など、危険な海域は世界中に存在する。海賊だけでなく、嵐、火災、乗組員の急病、あらゆる危険の可能性を認識した上で、どのように船のセキュリティを確保することができるかが大切」と語りかけた。


劇中でも海賊襲撃前の不穏な空気が微細に描かれているが、「確かに映画のような展開だったかもしれない。3月31日に船に乗り込み、オマーン沖に出たころ、何か状況が変わった気がした。信号認識やパスワードの管理など、セキュリティ面があやふやになっていたかもしれないので、何らかの形で手を打つ必要があると思っていた」と危機感を募らせていたことを告白。乗組員の安全を確保するため自ら人質となって救命艇に乗り込んだが、「チャンスが来た時に動けるように常に体力は温存していた。どんな状況でも、最後の最後まで希望を失わないことが最も重要だった」と振り返った。
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by funesuki | 2013-11-28 00:56 | コンテナ船 | Trackback | Comments(2)

EVER REFINE



2週間ほど前からメインで使っていたパソコンの調子が悪くなってしまい・・・
とうとうしばらく使っていなかった古いパソコンでの記事作成となりました・・・。
新日本海フェリーの乗船記もまだ終わってないのになぁ~(笑)

ということで旧パソコンより少し古い画像になるのですがエバーグリーンのコンテナ船
「EVER REFINE」(53,103総トン・全長294m)の東京出港の様子をどうぞ~。






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EVER REFINE

IMO: 9061124
Flag: Panama
MMSI: 354491000
Callsign: 3FSB4
Vessel type: Container Ship
Gross tonnage: 53,103 tons
Length:294.1m
Beam: 32.2m
Year Built: 1995
Builder: Mhi Kobe Shipyard & Machinery Works
Kobe, Japan




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タグボートもスタンバイOKです!
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そしていよいよラインが外れ・・・
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岸壁を・・・
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離れました!
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タグボートのサーチライトが本船を照らします!カッコええ~!!
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最後は「EVERGREEN」の文字も照らしてくれてサービス抜群の!?タグボートさんです(笑)
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郵船コンテナ船との2ショット!
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夜のコンテナバースは、また昼間とは違ったシブさがありますね~(笑)
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ということでパソコン復活次第、フェリー乗船記は再開予定なので皆様しばらくお待ち下さいませ!
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by funesuki | 2013-11-26 00:55 | コンテナ船 | Trackback | Comments(4)

「奇跡の船」岩手・陸前高田に戻る



被災実習艇お帰り 高田高へ太平洋越しの善意


2013年10月22日 岩手日報
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20131023_3


東日本大震災の津波で陸前高田市から流され、米国カリフォルニア州に漂着した高田高(横田昭彦校長、生徒505人)の実習艇が22日、2年7カ月を経て同市に戻った。

太平洋の向こうの高校生たちが清掃し帰還させるために募金活動を行うなど、多くの善意がつながり実現した。今後、高校生同士の交流が企画されており、「橋渡し」役となった船は震災を後世に伝える貴重な資料として活用される。

実習艇は当面の保管先となる同市矢作町の市立博物館(旧生出小)に到着。校舎が津波を受け、現在は大船渡市立根町の大船渡東高萱中校舎を使っている高田高の海洋システム科の2年生26人や教職員が駆け付け、感激の面持ちで出迎えた。

直線距離で約7500キロ離れたカリフォルニア州クレセントシティーの海岸で発見されたのが今年4月。船を覆っていたフジツボなどを除去すると「高田高校」の文字が現れたため、地元のデルノルテ高の生徒が船の清掃を買って出て、送り返すための募金活動も展開した。

経緯を知った日本郵船と郵船ロジスティクスが無償で米国から仙台港まで船で運び、トラックで陸前高田市に届けた。




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2013年10月22日
日本郵船ニュースリリース

http://www.nyk.com/release/2447/002823.html


津波で米国に漂着した実習ボートをグループ一丸で輸送協力
―震災から2年7ヶ月の歳月を経て返還―

日本郵船株式会社(本店:東京都千代田区、代表取締役社長:工藤泰三)と郵船ロジスティクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:倉本博光)は、東日本大震災の津波で流出し米国カリフォルニア州に漂着した、岩手県立高田高校(陸前高田市、現在は同県大船渡市の仮校舎で授業)の実習ボートを無償輸送しました。
震災の津波により流出した同校海洋システム科の実習ボートは、今年4月に米国カリフォルニア州クレセントシティーに漂着しているのが発見され、その後地元デルノート高校の生徒の尽力などにより、高田高校へ返還されることになりました。

ボート発見のニュースを知った当社グループは、2011年10月から2012年12月にかけて陸前高田市内でボランティア活動を行った経緯もあって、協力を申し出、今回の輸送が実現しました。日本郵船が米国オークランド港から仙台港までの海上輸送を、郵船ロジスティクスが米国と日本の両国内の通関、陸上輸送に携わりました。日本郵船が運航するコンテナ船“Spring R”に積載されたボートは10月13日に仙台港に到着しました。

ボートは10月22日、高田高校の生徒が見守る中、寄託先になる陸前高田市立博物館(旧陸前高田市立生出小学校)に運ばれました。同日には返還式が行われ、当社グループからは郵船ロジスティクス東北株式会社、代表取締役社長の川村伸吾が出席しました。また、ボートは当面は同館に保管され、将来的に震災の記録や防災教育の貴重な資料として役立てられます。今回の返還を機に、高田高校とデルノート高校では来年にも両校の交流を行うべく、計画を進めています。

当社グループは、今後もモノを運ぶという本業を通して社会貢献活動に取り組んでいきます。







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by funesuki | 2013-10-24 00:53 | コンテナ船 | Trackback | Comments(2)

NYK ALTAIR



日本郵船のコンテナ船「NYK ALTAIR」東京出港の様子です!

ちなみにこの日の東京は気温37度・・・
ご覧のように視界も悪く、この位置からレインボーブリッジが霞んでよく見えなかったのは初めてでした。
そしてさすがに釣り人も少なかったです(笑)
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「NYK ALTAIR」
105,900総トン・全長332.1m  2010年IHI(現・JMU)呉工場建造
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(追記)
郵船さんのコンテナ船に関する、こんな記事が載っておりました。



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ゆっくり走る貨物船=燃料費を節約-日本郵船


2013年8月18日 時事通信
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201308/2013081800090&g=eco



日本郵船は、コンテナ船など貨物船の航行速度を落とすことで燃料コストを抑える「減速航行」の取り組みを強化する。好況期に上限の85%に設定していたエンジン出力を今春までに50%に段階的に引き下げたのに続き、2013年度中に30%にさらに下げる計画。追加の出力抑制で年間150億円程度の燃料コストの削減が可能と見込んでいる。

減速航行の実施は、リーマン・ショック後の海上運賃市況の低迷や、燃料価格の高止まりで悪化した収益力を立て直す方策として国内外の海運会社に広がっている。日本郵船は抜本的な燃費改善策として高効率エンジンの導入や、安価な液化天然ガス(LNG)を燃料とする船の開発なども進めるが、減速航行の強化で一層のコスト削減を手早く図れると判断した。

同社によると、日本から太平洋を横断してパナマまで8000キロを航海するコンテナ船の場合、航行速度を26ノット(毎時48キロ)から18ノット(同33キロ)に落とすと、燃料の重油使用量が片道1400トン減少。所要日数は約6日延びるが、8000万円以上の燃料費を節約できる。 

燃料消費の抑制は、二酸化炭素(CO2)の排出削減にもつながる。日本郵船の庄司勉海務グループ長は「環境重視の流れの中で荷主の考え方も変わってきた」と話し、減速航行で輸送日数が延びることに荷主の理解が得やすくなってきたとの認識を示している。




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減速運行は長距離フェリーでも採用している会社が多いですね。

しかしこの取り組みによって「年間150億円程度の燃料コストの削減」というのも驚きです・・・。
いったい郵船さんくらいの規模になると年間の燃料費はいくらになるのでしょうか!?
気になります(笑)
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by funesuki | 2013-08-21 00:07 | コンテナ船 | Trackback | Comments(4)

マースクの世界最大のコンテナ船がロッテルダムに初入港!



全長399メートル!幅59メートル!コンテナ搭載数1万8270TEU!
世界最大のコンテナ船「Maersk McKinney Moller(マースク・マッキニー・モラー)」が16日
オランダ・ロッテルダム港に初入港したようです!



http://www.nieuws.nl/economie/20130816/Grootste-containerschip-ter-wereld-in-Rotterdam
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入港の様子がYoutubeにアップされていました。





すごい数の見物客です!










最後の動画は花火まで上げて(4:30~)まるでお祭りのような賑やかさです(笑)
マースクの旗まで振っています!現地で配られたのでしょうか?これは欲しいな~(笑)







参考動画・・・本船建造時の動画です。


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by funesuki | 2013-08-18 09:02 | コンテナ船 | Trackback | Comments(2)

インド洋でコンテナ船海難事故発生





「商船三井の船亀裂、浸水 インド洋、乗組員26人無事」



共同通信 2013年6月17日
http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013061701002388.html


商船三井は17日、同社運航のコンテナ船「MOL COMFORT」がインド洋を航行中、船体中央部に亀裂が入って浸水し、自力航行ができなくなったと発表した。フィリピン人乗組員ら26人は救命ボートで脱出し、付近を航行中の船に救助されて全員無事。日本人の乗組員はいなかった。

発生は同日正午ごろ(現地時間17日午前7時ごろ)で、同社は武藤光一社長を本部長とする重大海難対策本部を設置し、情報収集を急いでいる。積載していたコンテナ約4400個の一部が海に流出した可能性がある。

事故の原因は不明だが、海賊など武装勢力が関与したとの情報は入っていないという。




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商船三井、日本郵船/コンテナ船が海難事故、コンテナの一部流出


2013年06月18日 LNEWS
http://lnews.jp/2013/06/f061802.html


商船三井と日本郵船は6月18日、所属の定期コンテナ船共同運航組織「G6アライアンス」のLoop1サービスで、商船三井が運航するコンテナ船「MOL COMFORT」が、自力航行不能に陥ったと発表した。

インド洋で航行中、船隊中央部に亀裂が生じ、ホールド内への浸水によるもので、MOL COMFORT号の損傷は大きく、乗組員26名は救命ボートで退避、付近を航行中の他船に全員無事救助された。

積載していたコンテナ貨物の一部が流出、あるいは損傷をうけた可能性があり、詳細は確認中。

■MOL COMFORTの概要

船名:MOL COMFORT
船種:コンテナ船(8000TEU型)
積荷:コンテナ4382ユニット(7041TEU)
船籍::バハマ
建造年:2008年
乗組員:ロシア人11名、ウクライナ人1名、フィリピン人14名、計26名(船長を含む)




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日本郵便:海難事故で外国宛て郵便物が被害


毎日新聞 2013年06月18日
http://mainichi.jp/select/news/20130619k0000m020058000c.html


日本郵政グループの日本郵便は18日、インド洋で商船三井のコンテナ船が浸水し自力航行できなくなった海難事故により、積載されていた外国宛ての郵便物が海に流されたり、水にぬれたりする被害が出た可能性があると発表した。コンテナ船は現在漂流している。

被害を受けた可能性があるのは、日本国内で5月中旬ごろにイギリスやスペイン、ドイツなど欧州方面の29カ国宛てに船便で引き受けた郵便物。書留郵便と小包に関しては被害状況を確認した上で、顧客に連絡して損害を賠償する。

問い合わせは川崎東郵便局第1国際郵便部、電話044(589)6708。(共同)




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コンテナ船“MOL COMFORT”海難事故の件(第2報)


2013年6月18日 商船三井
http://www.mol.co.jp/pr/2013/13039.html


当社が運航するコンテナ船“MOL COMFORT”(エムオーエル コンフォート、以下「M号」)は、インド洋を航行中に船体への亀裂発生で自力航行不能に陥っておりましたが、その後船体中央部で2つの部分に破断(以下、「船体前半部」「船体後半部」)して漂流を始めました。

6月18日(火)12時現在(現地時間午前7時)、船体前半部は北緯13度00分/東経60度40分付近、船体後半部はその場所から南西の方角19マイルの地点を、それぞれコンテナ貨物を積載した状態で東北東の方向に漂流中です。現在、船体前半部、船体後半部を曳航する手配を進めております。

現場付近での多量の油の流出は確認されておりません。

なお、M号に積載されていて、流出もしくは損傷を受けた可能性のあるコンテナ貨物の詳細は、引き続き確認中です。




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コンテナ船MOL COMFORT海難事故について


2013年6月18日 三菱重工
http://www.mhi.co.jp/notice/notice_130618_2.html


2013年6月18日、株式会社商船三井の運航するコンテナ船”MOL COMFORT”(エムオーエル コンフォート)が荒天下のインド洋を航行中、船体中央部に亀裂が生じ、ホールド内への浸水により自力航行不能に陥り、その後船体中央部で2つの部分に破断して漂流を始めたと同社が公表しました。

”MOL COMFORT”は、当社長崎造船所にて建造したコンテナ船で、2008年7月に就航したものです。

株式会社商船三井のプレスリリースによると、乗員はボートで避難し全員無事とのことですが、当社は本件に関して株式会社商船三井とともに原因究明に全力を尽くしております。





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http://www.indianexpress.com/news/merchant-vessel-mol-comfort-splits-into-two-off-mumbai-coast-crew-rescued/1130174/

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自立航行不能となった商船三井のコンテナ船、2つに破断して漂流


2013年6月19日 Response
http://response.jp/article/2013/06/19/200345.html


インド洋で航行中に船体に亀裂が発生し自立航行が不能となった商船三井のコンテナ船「MOLコンフォート」がその後、船体中央部で2つの部分に破断して漂流を始めた。

6月18日12時現在(現地時間午前7時)、船体前半部は北緯13度00分/東経60度40分付近、船体後半部は、その場所から南西の方角19マイルの地点を、それぞれコンテナ貨物を積載した状態で東北東の方向に漂流中。

同社では現在、船体前半部、船体後半部を曳航する手配を進めている。

現場付近で多量の油の流出は確認されていないとしている。

MOLコンフォート号に積載されていて流出、損傷を受けた可能性のあるコンテナ貨物の詳細は、確認中としている。





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http://www.denizhaber.com/HABER/32968/1/mol-comfort-batti-sinking.html

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インド洋で破断したコンテナ船の現場に監視船と曳航船が到着、同型船の点検も実施…商船三井


2013年6月25日 Response
http://response.jp/article/2013/06/25/200830.html


インド洋を航行中に船体が中央部で破断した商船三井が運航するコンテナ船「MOLコンフォート」の事故で、監視船1隻と曳航船3隻が6月24日に現場海域に到着した。

現場海域に26日到着見込みの1隻とあわせ、合計5隻で曳航の準備を進める。

MOLコンフォートは6月17日、インド洋を航行中に船体が中央部で2つの部分に破断し自力航行不能となった。船体前半部と船体後半部は、それぞれ北緯15度25分/東経67度53分付近、北緯13度48分/東経64度50分付近を漂流し、東北東へ移動している。現場海域の気象海象状況は荒天が続いている。

商船三井では、今回の事故の原因調査を、建造造船所である三菱重工業と開始している。現段階で原因の特定はできていないが、商船三井が運航する同型船全6隻に対しても乗組員による点検を実施する。

また、三菱重工業、船舶検査機関である日本海事協会と共同で、安全点検も実施するのに加えて、当面の措置として船体にかかる力を出来るだけ和らげるように運航上の配慮を講じる




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http://www.seanews.com.tr/article/ACCIDENTS/105374/MOL-Comfort-tow-fore-section/

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商船三井の破断したコンテナ船、後半分がインド洋で沈没


2013年6月28日(金)  Response
http://response.jp/article/2013/06/28/201107.html


インド洋を航行中に船体が中央部で2つの部分に破断し自力航行不能となっていた商船三井が運航するコンテナ船「MOLコンフォート」の後半分が沈没した。

同社によるとMOLコンフォートは、船体が2つに破断後、前と後部便に別れて、海を漂流していたが、船体後半部は、6月27日午後4時48分頃(日本時間)、北緯14度26分/東経66度26分付近の水深約4000メートルの公海で沈没した。

船体後半部には約1700本のコンテナが積載されており、船体とともに海没したものの、一部のコンテナが付近を浮遊している。

船体後半部には燃料油ほか、推定で油類約1500トンがタンク内に残っていたが、現在まで、現場海域には、多量の油の流出は確認されていないとしている。

商船三井は、船の後半分が沈没した事実をインド当局に連絡するとともに、引き続き監視船を現場にとどめ、油の流出の有無、浮遊コンテナの状況を監視している。

船体前半部は、現場に到着した支援船によって曳航されている




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http://www.seanews.com.tr/article/ACCIDENTS/105497/Mol-comfort-stern-sunk/


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商船三井、破断して曳航していたコンテナ船の前半部から出火


2013年7月7日 Response
http://response.jp/article/2013/07/07/201672.html


商船三井は、インド洋を航行中、船体が中央部で破断したコンテナ船「MOLコンフォート」の曳航していた船体前半部から出火したと発表した。

MOLコンフォートは、6月17日にインド洋を航行中、船体が中央部で2つの部分に破断、自力航行不能に陥った。船体前半部を曳航しているが、7月6日午前9時半頃(日本時間)、船体前半部の後部から出火したとの報告が曳航船からあった。

同社では、直ちに救助業者に対し消火作業を要請した。

現在、現場では1隻の曳航船と2隻の救助船が対応に当たっている。

船体後半部は6月27日、大量のコンテナを積んだまま沈没した。その後、沈没した海域付近の監視を続けていたが、油膜や浮遊コンテナが視認できないことを確認、インド当局に連絡した上で監視を終了した。





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http://www.denizhaber.com/HABER/33099/1/mol-comfort-simdi-de-yangin-cikti.html

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http://gcaptain.com/molcomfort-fire/



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2013年7月5日 日本海事協会プレスリリース
http://www.classnk.or.jp/hp/ja/hp_news.aspx?id=161&type=press_release&layout=1



コンテナ船 “MOL COMFORT” の海難事故について


一般財団法人日本海事協会(ClassNK)(会長:上田 德)におけるコンテナ船 “MOL COMFORT” の海難事故に関する現時点での確認結果につきまして、お知らせします。

1. 本船の図面は、本会の鋼船規則の要求事項を全て満たしていることを今回再度確認しました。(本船の図面は、本会が建造前に本会の鋼船規則に基づいてチェックし、承認しております。今回、この承認が規則に基づき適正に行われたことを確認しました。)

2. 本船は2013年5月29日に定期検査(Special Survey)が完了しております。この検査が適正に実施され、検査時点において問題となる箇所が無かったことを今回再度確認しました。

本会は、引き続き株式会社商船三井、三菱重工業株式会社と共同で事故原因の究明に全力を尽くしてまいります。





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商船三井のコンテナ船、曳航していた前半部分も沈没


2013年7月15日 response
http://response.jp/article/2013/07/11/201987.html


商船三井は、インド洋で船体が破断したコンテナ船「MOLコンフォート」について曳航中に火災が発生していた船体前半部が7月11日午前4時頃(日本時間)沈没したと発表した。

MOLコンフォートは、6月17日にインド洋を航行中、船体が中央部で2つの部分に破断した。船体前半部を曳航船で曳航していたが、火災が発生、荒天の影響もあって鎮火しない状況が続いていたが、火災の進行とともに傾斜が進み北緯19度56分/東経65度25分付近の公海(水深約3000メートル)に沈没した。

同社は沈没の事実を船籍国のバハマ当局、インド当局を始めとする関係各位に連絡した。

現地は夜間のため、油の流出の有無、コンテナの浮遊は確認できていない。引き続き監視船を現場にとどめて状況を監視している。

船体後半部は、既に沈没している。




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http://gcaptain.com/mol-comfort-incident-photos/

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by funesuki | 2013-06-19 00:23 | コンテナ船

世界最大のコンテナ船「マースク・マッキニー・モラー」完成!



「大宇造船、世界最大のコンテナ船完成・・・デンマークのマースク社発注」

2013年6月17日 中央日報
http://japanese.joins.com/article/810/172810.html?servcode=300§code=320


大宇造船海洋が手がけた、20フィートコンテナ(TEU)を1万8270個積載できる世界最大規模のコンテナ船が初めてお披露目をした。
大宇造船海洋は14日、慶南道巨済市の玉浦造船所で最近完成した1万8270TEU級コンテナ船“マースク・マッキニー・モラー(MAERSK MC-KINNEY MOLLER)“号の命名式を行い、発注元であるデンマークの海運会社マースクに船舶を引き渡した。

この船舶は長さ399メートル、幅59メートルの大きさでサッカー場の4倍分にもなる世界最大規模のコンテナ船だ。これまでは、やはり大宇造船海洋が完成させてフランスの海運会社CMA-CGMが運用している1万6000TEU級“Alexander Von Humboldt(アレクサンダー・フォン・フンボルト)”号が最も大きなコンテナ船だった。マースク・マッキニー・モラー号は高効率の親環境技術が適用されており、経済性(Economy of scale)・エネルギー効率性(Energy efficiency)・親環境性(Environment friendly)を全て満たした“トリプル-E”級の船舶として認証を受けた。

この船舶は2011年、マースクから1船あたり2000億ウォン(現レートでは約168億円)ずつ計4兆ウォンで受注した1万8000TEU級コンテナ船20隻のうち初めて完成したものだ。マースクと大宇造船海洋は船舶発注当時のマースクグループ会長でありこのコンテナ船に大きな関心を寄せていた故マースク・マッキニー・モラー(Maersk Mc-Kinney Moller)元会長の名前をとって船舶につけた。14日の命名式にも故人の娘にあたるAne Maersk Mc-Kinney Ugglaマースクグループ理事会副議長とMichael Pram Rasmussen同理事会議長らが参加してこの船へのマースクの関心度をうかがわせた。




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「マースク・マッキニー・モラー」関連動画です!














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by funesuki | 2013-06-18 00:16 | コンテナ船 | Trackback | Comments(0)

MSC PAMELA



MSC PAMELA

IMO: 9290531
Flag: Panama
MMSI: 371228000
Callsign: 3EBT6
Vessel type: Container Ship
Gross tonnage: 107,849 tons
Length: 337 m
Beam: 46 m
Draught: 14 m



MSCのコンテナ船「MSC PAMELA」(107,849総トン・全長337m)横浜入港シーンです!

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後ろに見えるLNG船は「ENERGY ADVANCE」号です!
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クルーズ船でもおなじみのMSCマークです!
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さて・・・ここから小走りで(笑)着岸先に移動です!



なんとか着岸前に間に合いました(笑)

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by funesuki | 2013-06-03 01:03 | コンテナ船 | Trackback | Comments(4)

NYK OLYMPUS

Name: NYK OLYMPUS
IMO: 9312987
Flag: Panama
MMSI: 372478001
Callsign: 3EOS7
Vessel type: Container Ship
Gross tonnage: 98,799 tons
Length: 336 m
Beam: 46 m
Build year: 2007
Builder: Ihi Marine United Kure Japan



広島県呉市のIHI(現・JMU)建造の日本郵船コンテナ船「NYK OLYMPUS」(98,799総トン・全長336m)
東京出港の様子です!
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岸壁を離れました!
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東京タワーをバックに。
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近海郵船のRORO船「王郵丸」が入港してきました。
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by funesuki | 2013-05-05 22:14 | コンテナ船 | Trackback | Comments(2)

川崎汽船、14000TEU型コンテナ船を今治造船に発注!



「川崎汽船、大型コンテナ船を5隻発注 15年に完成予定」

2013年3月18日 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD180LB_Y3A310C1TJ1000/


川崎汽船は18日、今治造船に大型コンテナ船を5隻発注したと発表した。同社としては20フィートコンテナを1万4千個運べる最大船型で、2015年の完成を予定している。現在は世界的に船余り状態にあるが、15年には需給バランスが回復すると判断した。発注額は数百億円に上るとみられる。

完成後はアジア―欧州航路に投入する。現行船と比べ1隻あたりの輸送量は75%増えコンテナ1個当たりの輸送コストは2割削減できるとみる。燃費性能も優れており5隻で年100億円ほどコストが改善する見通し。

川崎汽船は運賃の下落リスクも想定、全体の船舶数は増やさない。老朽化した船の解体処分を進める。コンテナ船の船隊も現在は72隻だが、15年は63隻に減る見通し。発注した大型船は他船主にも保有を呼びかけ、契約を結んで運航することも検討していく。




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2013年3月18日
川崎汽船ニュースリリース
http://www.kline.co.jp/news/detail/1196816_1454.html




                    新造大型コンテナ船 船隊整備の件
                    ~14000TEU型船5隻発注を決定~


当社は、2015年竣工にて14000TEU型大型コンテナ船5隻を発注する事と致しました。最新省エネ機能を備えた新造大型船を既存中型船の代替として建造。省エネ船の投入、そして船型の大型化により、運航費の削減、コスト競争力の一層の強化を図ってまいります。

2012年4月に発表しております新中期経営計画に則り、新造省エネ大型船の代替投入により、事業規模を抑制しつつ、最重要課題である安定的収益体制の確立を目指すものです。



船型・隻数: 14000TEU型x5隻
竣工時期: 2015年春~夏
造船所: 今治造船株式会社
全 長: 約366メートル
全 幅: 51.2メートル
深 さ: 29.9メートル
公称コンテナ積載数: 13,870TEU




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by funesuki | 2013-03-18 22:52 | コンテナ船 | Trackback | Comments(2)


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