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マースク世界最大のコンテナ船、横浜入港



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      横浜港から出港する世界最大のコンテナ船「マースタル・マースク」=共同通信社ヘリから

















コンテナ船:400m世界最大 大型化で「エコ」 横浜港

毎日新聞 2014年05月23日
http://mainichi.jp/select/news/20140524k0000m040026000c.html


デンマークの海運会社が運航する世界最大のコンテナ船「トリプルE級」の新造船が23日、寄港中の横浜港・南本牧埠頭コンテナターミナル(横浜市中区)で、報道陣に公開された。全長は400メートルで、東京駅の赤レンガ駅舎(335メートル)や旧日本海軍の戦艦大和(263メートル)をはるかに上回る。標準型コンテナを1万8000個搭載でき、船体の大型化により、運航効率の向上と環境への負荷軽減を実現したという。

「A.P.モラー・マースクAS」の「マースタル・マースク」号。マースク社によると、韓国・大宇造船海洋の造船所で建造され、完成して関係者に披露するために同日朝、来航した。同社は2013〜15年6月までに同級計20隻を建造予定。1隻当たりの価格は最終的に1億8500万ドル前後になる見込みという。

全長だけでなく、幅が59メートル、高さも73メートルと巨大だ。船室などの内部は19層に分かれており、運航には計22人が必要だ。船級名の「三つのE」は「運航効率化」「スケールメリット」「環境負荷軽減」の英語の頭文字からとった。

新型エンジンを搭載するなどし、従来のコンテナ船に比べると燃費、二酸化炭素排出量をいずれも20%削減した。同号は23日中に横浜港を離れ、給油後にドル箱路線であるアジア・欧州航路に投入される。

記者会見したマースク社のステファン・シュラー最高営業責任者(CSO)は「マースクの船が日本に来航したのは90年前。その時の船に比べ、トリプルEは44倍の大きさにもなる。今後も日本の市場に貢献したい」とアピールした。同号は23日午後には横浜港を出港し、ロシアに向かった。

コンテナ船は、運航効率を高めるため、新造船は大型化の傾向にある。コンテナの輸送運賃が低迷していることが一因で、SMBC日興証券の橋本宗治クレジットアナリストは「燃油も高止まりしているため、海運各社はあらゆるコストを下げることで利益を確保する体質を目指している」と解説する。

世界1位のコンテナ輸送能力を持つマースク社は、トリプルEの投入により、ライバル社に大きく差をつけたい考えだ。一方で、日本勢は世界で商船三井が10位、日本郵船13位、川崎汽船16位にとどまっている。3社はそれぞれ、中国、韓国、ドイツなどの海運会社とアライアンスを組み、マースク社などに対抗している。【高橋昌紀/デジタル報道センター】





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世界最大のコンテナ船、横浜に見参 全長400メートル


2014年5月23日 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASG5R35SDG5RULFA005.html?iref=com_alist_6_05



デンマークの海運大手が運航する世界最大のコンテナ船「マースタルマースク」が23日朝、初航海の途中で横浜港に立ち寄った。

全長は東京タワーより長い400メートル、船底からの高さは73メートル。甲板の広さはテニスコート80面分以上あり、8畳間がすっぽり入る大きさのコンテナを1万8千個運べる。
今月韓国で完成したばかりで、韓国・釜山港から中国、東南アジアを経て欧州に家電などを運ぶ航路に就く。今回はセレモニーのため特別に寄港したが、今後は、コンテナの扱いが少ない日本の港に寄港する予定はないという。

23日夕に出航予定で、広報担当者は「日本に来るのは、最初で最後かもしれません」。(土居新平)




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トリプルE級コンテナ船 桁違い 驚きと感嘆 
再寄港、予定なし国内取扱量少なく


2014年5月24日 神奈川新聞
http://www.kanaloco.jp/article/71840





横浜港にその姿を見せた、マースクラインのトリプルE級コンテナ船。その大きさは関係者らに驚きと感嘆をもたらした。初入港セレモニーや見学会も行われ、同社の最新鋭船の門出を祝うムードに包まれた。ただ今回はあくまでお披露目するための“臨時”の寄港。同船が投入されるアジア・欧州航路に日本の港は含まれておらず、海運業界での日本の現状を浮き彫りにしたともいえる。

「でかい」。南本牧ふ頭MC-3コンテナターミナルに接岸したマースタル・マースク。近くで仰ぎ見た関係者らは、桁違いのそのサイズに驚きの声を上げた。対岸では、同社の別のコンテナ船が荷役作業をしていた。全長347メートル、積載能力は20フィートコンテナ8160個だが、マースタルはそれすら小さく見せた。初入港セレモニーで、横浜港運協会の藤木幸夫会長は「横浜と同社との信頼関係を再確認できた」と寄港の喜びを表現した。

ただマースタルが再び日本に寄港する予定は現段階ではない。同船は横浜港出港後、ボストチヌイ(ロシア)で燃料を補給し、6月2日に同社のアジア・欧州航路(AE10)に就航する予定で、AE10の寄港地に日本の港は含まれていないからだ。

海運会社は積載できるコンテナの数を増やして効率良く運航しようと、コンテナ船の大型化を進めている。その一方で、国内のコンテナ取扱量は伸びていないのが実情だ。例えば横浜港。2013年に取り扱った外内貿のコンテナ個数は約289万個。3年連続で減少し、4年ぶりに300万個を割った。年間3千万個を超えるコンテナを取り扱う上海港やシンガポール港との差は歴然だ。

初入港セレモニーで、横浜市港湾局の伊東慎介局長は「今後も皆さまに利用されるよう、最高水準の選ばれる港づくりを進める」と強調。ソーヴァル・ハンセン船長はこうスピーチした。「日本、特に横浜に寄港できることを心待ちにしていた。この船がまた日本に帰って来られることを、切に願っている」













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ということでニュースでも大きく取り上げられた世界最大のコンテナ船「マースタル・マースク」・・・



横浜港で撮影してきました!


南本牧大橋を渡ります。
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ちなみに南本牧には初上陸であります。
歩いている途中にもご覧のようなトレーラーにバンバン追い越され・・・テンションアップ!(笑)
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橋の上からは飛鳥Ⅱや太平洋フェリーなどがドック入りする三菱重工の本牧工場が見えます。
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ターミナルの建物が見えました。ちゃんとマースクの色なのですね(笑)
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ついに「マースタル・マースク」が見えてきました!!
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全長400メートル!やっぱりデカいっす!!
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今回は運用中のMC-1・MC-2の向かい側で建設中のMC-3に入港中のようです。
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建築計画のお知らせにMC-3の文字を確認できました。
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MC-1ターミナルです。
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海上コンテナトレーラーの入場待ちの長い列・・・お疲れ様です。
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この日は「SUSAN MAERSK」が荷役中でした。
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こちらの船も全長346m・92,198総トンという超巨大コンテナ船です。
しかし向かい側に全長400m・19万4849トンの船に着岸されると・・・(笑)
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なんかマースクの文字があるとなんでもカッコよく見えるもんですな~(笑)
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さて、初上陸の南本牧、キョロキョロしまくりですが(笑)本船に戻って・・・



本日の主役「MARSTAL MAERSK」マースタルマースク号です!
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バルバスバウも巨大です!
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「MAERSK」のAとEがくっついているとこに注目!(笑)
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建設中のビルの鉄骨・・・ではありません(笑)
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海上からブリッジまでの高さもスゴいです!
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MAERSKの文字もデカいのなんの・・・
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ツインのファンネルも迫力ありますね~。
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最後にもう一度全体の画像を!
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撮影中には港湾関係者の方に声をかけて頂き、しばし談笑。
大使館関係者も来ていたなど興味深い話を色々聞かせてもらいました。

その間に付近を通る海コン運転手さんが、思わず本船をよそ見してしまう姿が何度も見られ
微笑ましかったです(笑)
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この日の南本牧はマースタルマースクの話題が独占していたでしょうね!





さて、肝心の動いている姿はないのかって??




ご安心を!
このあと浦賀水道に向かいました(笑)


つづきます!
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by funesuki | 2014-05-25 20:28 | コンテナ船 | Trackback | Comments(12)

NHKでガントリークレーン運転士登場



プロフェッショナル・仕事の流儀

「港のエース、ガンマンの絆
クレーン運転士・上圷(かみあくつ)茂」

NHK総合
2014年4月21日(月)
22時00分~22時48分


(再放送)
4月24日(木)24時40分~


http://www.nhk.or.jp/professional/schedule/index.html#20140421


日本の物流を支える港湾。その中でも横浜港南本牧ふ頭は、世界屈指の作業効率を誇る。

港の作業員たちの尊敬を集めるのは、巨大ガントリークレーンの運転士・通称ガンマン。
そのエースが上圷茂(47)だ。
50メートルの高さから数十トンのコンテナを操り、正確に積み上げる速さは世界平均の1.5倍。驚異の効率を誇る。

胸に秘め続けてきた1つの記憶。それを乗り越えるための葛藤を初めて明かした上圷。

今年2月、歴史的な豪雪となったあの日に、港で繰り広げられた総力戦に密着!!





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番組の舞台となる「南本牧コンテナターミナル」を出港するマースクのコンテナ船
「MAERSK STEPNICA(91,427総トン・全長334m) 」です!

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こちらのブログもご参考ください!

トラックマガジン「フルロード」ブログ
「南本牧ターミナルでスゴい「荷役機器」を体験してきました!」

http://fullload.jp/blog/2012/07/post-minami1.php
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by funesuki | 2014-04-20 21:30 | コンテナ船 | Trackback | Comments(7)

JMU、1万4000TEU型コンテナ船を8隻受注




JMU、大型コンテナ船を8隻受注


2014年4月14日 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDZ1409O_U4A410C1TJ2000/



ジャパンマリンユナイテッド(JMU、東京・港)は大型コンテナ船8隻をパナマの船主から受注したと14日発表した。
受注額は非公表だが900億円程度とみられる。8隻とも日本郵船向け。

高性能エンジンや水の抵抗を減らす船型を採用するなど、現在航行中の同サイズのコンテナ船より10%以上燃費を改善できるという。
20フィートコンテナ換算で1万4千個を積載できる。呉事業所(広島県呉市)で建造し、2016年から18年にかけて引き渡しを予定している。

大型コンテナ船は韓国勢が受注で先行しているが、JMUは環境性能などを武器に巻き返しを図っており、今回の受注につなげた。






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日本郵船/新船型の1万4000TEU型コンテナ船8隻を用船


2014年04月14日 LNEWS
http://lnews.jp/2014/04/g041402.html



日本郵船は4月14日、ジャパン マリンユナイテッド呉事業所で建造予定の1万4000TEU型コンテナ船8隻の定期用船契約を締結した。

8隻は2016年2月から2018年1月までに順次就航予定で、船体形状や機関部など随所に斬新な工夫を凝らした新船型となる。

既存の同クラス船よりも積載数を増やしながら、業界最高水準の燃費効率を発揮することを期待している。

就航後は、現在OOCL社(Orient Overseas Container Line)から用船している1万3000TEU型コンテナ船4隻と既存船の代替船として、アジア・欧州航路に投入する予定。




(コンテナ船概要)

全長:約364m
全幅:約51m
計画満載喫水:約15m
載貨重量トン数:約12万3000トン
船籍:パナマ
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by funesuki | 2014-04-15 00:12 | コンテナ船 | Trackback | Comments(2)

ALBERT MAERSK

Name: Albert Maersk
IMO: 9260469
Vessel type: Container Ship
Gross tonnage: 93,496 tons
Summer DWT: 109,000 tons
Length: 353 m
Beam: 43 m
Flag: Denmark International Register
MMSI: 220263000
Callsign: OUOW2
Home port: Copenhagen
Class society: American Bureau Of Shipping
Build year: 2004
Builder: Odense Steel Shipyard
Odense, Denmark





マースクのコンテナ船「ALBERT MAERSK」(93,496総トン・全長353m)浦賀水道通過シーンです!

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(参考動画)
Youtubeのマースク公式チャンネルにあったコンテナ船動画です。
コンテナ船の航海の様子がよくわかる動画です!



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by funesuki | 2014-02-01 23:05 | コンテナ船 | Trackback | Comments(2)

MOL COMFORT折損事故の中間報告書が公表




国交省、商船三井コンテナ船事故検証も「折損再現できず」
コンテナ船安全対策検討委が中間報告


2012年12月17日 Logistics Today
http://www.scworld.biz/logi-today/?p=83143


国土交通省は17日、商船三井運航の大型コンテナ船「MOLコンフォート」が船体中央部で折損した事故を踏まえて設置した「コンテナ運搬船安全対策検討委員会」による、大型コンテナ運搬船の今後の安全対策のあり方を検討した中間報告書を公表した。

業界関係者や専門家を集めた検討委で半年にわたってシミュレーションと評価を実施したが、これまでのシミュレーションでは、いずれの場合も「折損しない」との計算結果が出た。

船舶は自重、積載貨物、波によって受ける外力の和(作用加重)が船体強度を超えた場合に折損するが、事故船の船体中央部をモデル化してシミュレーション計算を行ったところ、作用加重は船体強度を下回り、折損しないとの計算結果に至った。さらに、安全点検で見られた「座屈変形」や疲労亀裂の影響を加味しても折損しないとの結果となった。

国交省では、「多くのパターンでシミュレーションしたが、船体折損を再現できておらず、今後、最長1年間程度かけて考え得るあらゆるシミュレーションを行う」方針。

また、今回の中間報告書で示された「折れるはずのない状況で折れた」ことに対する見方として、「現実に発生した船体折損を再現できていないため、さらなる検証作業が必要」としつつ、考えられる可能性として

(1)事故時に船体に作用していた荷重が計算値以上であった
(2)座屈変形の程度などにより事故船の船体強度がさらに低下していた
(3)その両方が起きていた

との状況を想定し、今後の検証作業に取り組む。







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国交省コンテナ運搬船安全対策検討会、シミュレーション計算では「折損しない」…中間まとめ


2013年12月17日 response
http://response.jp/article/2013/12/18/213237.html


国土交通省の「コンテナ運搬船安全対策検討委員会」は、中間報告書を公表した。

6月17日に商船三井が運航する大型コンテナ運搬船「MOLコンフォート」(2008年三菱重工業建造)が折損する事故が発生したため、国交省海事局は、業界関係者、専門家で構成する同委員会を8月29日に設置し、大型コンテナ運搬船の安全対策のあり方について検討してきた。

検討委員会では、船体折損の起点を、船体中央部の船底と推定し、船体の亀裂は水中の船体下部より船側において上部に向かって進展したと推定した。同船型の安全点検の結果、事故船の運航者が運航している同型船6隻中、5隻で船底部分に座屈変形を確認した。その上で、事故船の船体強度について計算シミュレーションにより推定するとともに、事故当時、船体にどれくらいの荷重(作用荷重)がかかっていたか、海象データなどから推定した。

船体強度評価と作用荷重の推定でシミュレーション計算した結果、作用荷重は、船体強度を下回っており、「折損しない」との計算結果となった。安全点検で見られた座屈変形や疲労亀裂の影響も加味してシミュレーションを行ったものの、折損に至る計算結果とはならなかった。

折損した船は沈没し、現実に発生した船体折損を再現できていないため、今後、検証作業が必要としている。

具体的には、事故時に船体に作用していた荷重が計算値以上であった可能性や、座屈変形の程度などにより事故船の船体強度が更に低下していた可能性などがあると見ている。

今後、シミュレーション計算結果を踏まえた船体強度に関する調査を1年間実施するとともに、運航中の大型コンテナ船の安全を確保するため、当面の間、運航にあたっての安全対策を提示して注意喚起を行う。







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平成25年12月17日
国土交通省 報道発表資料

「コンテナ運搬船安全対策検討委員会」中間報告書について



本年6月17日に発生した大型コンテナ運搬船「MOL COMFORT号」(2008年三菱重工業建造、バハマ船籍、商船三井運航)の折損事故を鑑み、国土交通省海事局では、業界関係者及び専門家を参集した「コンテナ運搬船安全対策検討委員会」を8月29日に設置し(委員構成は別紙)、大型コンテナ運搬船の今後の安全対策のあり方について検討してきたところですが、12月12日に第4回委員会を開催し、中間報告書を取りまとめましたので、お知らせ致します。

中間報告書の概要、中間報告書全文は以下に掲載しております。

中間報告書英語版の全文は、後日国土交通省ホームページに掲載します。




「コンテナ運搬船安全対策検討委員会」中間報告書について(PDF形式)
http://www.mlit.go.jp/common/001022256.pdf


中間報告書 (日本語版)(PDF形式)
http://www.mlit.go.jp/common/001022351.pdf
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by funesuki | 2013-12-18 22:36 | コンテナ船 | Trackback | Comments(4)

ボルボFHトラクター+OOCLコンテナ



特別企画!?
「海上コンテナトレーラーが好きなんです.com」



東京港でめちゃめちゃカッコいいボルボFHトラクターを発見しました!
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ぐお~っ!!!
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ちょ、ちょっと待って~!!!




とばかりにカメラ片手にトレーラーを追っかけ(笑)・・・










運よく停車してくれました(笑)

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いやぁ~、黒いボディに光るメッキ!シブいっすね~!!

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ということで・・・







これ欲しいです(笑)

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このタミヤさんのプロモーション動画もスゴイです!


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by funesuki | 2013-12-04 00:43 | コンテナ船 | Trackback | Comments(4)

マースクコンテナ船登場の映画「キャプテン・フィリップス」










映画「キャプテン・フィリップス」公式サイト
http://www.captainphillips.jp/


2009年4月。アメリカのコンテナ船マースク・アラバマ号は、援助物資5000トン以上の食糧を積んでケニアに向かうべくインド洋を航行していた。リチャード・フィリップス船長と20人の乗組員にとっていつもと変わらない旅だった。だが、ソマリア沖に入った時、事態は思わぬ方向へ暗転する。アラバマ号が海賊に襲われ、占拠されてしまったのだ。

フィリップス船長は乗組員を救う為、身代わりとなり、海賊の人質になるという勇気ある決断をする。ソマリア海賊たちとの命がけの息詰まる駆け引きが続く中、アメリカも国家の威信を賭けた闘いに直面する。海軍特殊部隊ネイビー・シールズを出動させた作戦は、人質救出か? それとも海賊共々殲滅か? 生死を懸けた緊迫の4日間、彼を支えるものは「生きて、愛する家族のもとへ還る-」という願いだけだった-。

主演のフィリップス船長を演じるのは、『フォレスト・ガンプ 一期一会』『アポロ13』『プライベート・ライアン』と常に観る者に大きな感動を与えてくれるトム・ハンクス。

監禁される人質の恐怖と、それでもなお船長としての誇りを失わない男の威厳の間で揺れる心情をリアルに演じ、早くもアカデミー賞候補と思わせる新境地を見せている。







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「キャプテン・フィリップス」実在モデル、海上での危機管理を指南


2013年11月1日 映画.com
http://eiga.com/news/20131101/13/


2009年にソマリア海域で起きた海賊船による貨物船人質事件を映画化した「キャプテン・フィリップス」の実在モデルであるリチャード・フィリップス氏が11月1日、神奈川・横浜で行われた中東及びアフリカ諸国で活動する日本企業や個人に向けた危機管理シンポジウムに参加し、自らの体験談を交えた講義を行った。


アフリカへの援助物資を積んだ米コンテナ船マースク・アラバマ号がソマリア沖で海賊に襲われ、乗組員の解放と引き換えに自ら拘束されたフィリップス船長が、たった1人で海賊との命がけの駆け引きを行う姿をスリリングに描き出す。「ボーン・アルティメイタム」「ユナイテッド93」のポール・グリーングラス監督がメガホンをとり、トム・ハンクスがフィリップス船長役を熱演した。


フィリップス氏は、「ハンクスに会った時、『私の方がちょっと太っているけれどハンサムだよね』と言ったよ」と冗談まじりに挨拶。人質・誘拐事件のエキスパートによる船上体感シミュレーションも行われ、フィリップス氏も「日本は比較的安全な国だけど、こうした訓練はすべての業界の人々に必要。特に船で生活をする人間にとっては最悪の事態を想定し、何をするべきかを知っておくことはとても有益だと思う」と同意していた。


身をていして乗組員の命を守ったフィリップス氏は、「船長の責任として、何よりも最優先すべきは乗組員の命を守ること、物資を守ることだった」と責務を果たした。さらに、「ソマリアだけでなく、東南アジア、アフリカ、南米など、危険な海域は世界中に存在する。海賊だけでなく、嵐、火災、乗組員の急病、あらゆる危険の可能性を認識した上で、どのように船のセキュリティを確保することができるかが大切」と語りかけた。


劇中でも海賊襲撃前の不穏な空気が微細に描かれているが、「確かに映画のような展開だったかもしれない。3月31日に船に乗り込み、オマーン沖に出たころ、何か状況が変わった気がした。信号認識やパスワードの管理など、セキュリティ面があやふやになっていたかもしれないので、何らかの形で手を打つ必要があると思っていた」と危機感を募らせていたことを告白。乗組員の安全を確保するため自ら人質となって救命艇に乗り込んだが、「チャンスが来た時に動けるように常に体力は温存していた。どんな状況でも、最後の最後まで希望を失わないことが最も重要だった」と振り返った。
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by funesuki | 2013-11-28 00:56 | コンテナ船 | Trackback | Comments(2)

EVER REFINE



2週間ほど前からメインで使っていたパソコンの調子が悪くなってしまい・・・
とうとうしばらく使っていなかった古いパソコンでの記事作成となりました・・・。
新日本海フェリーの乗船記もまだ終わってないのになぁ~(笑)

ということで旧パソコンより少し古い画像になるのですがエバーグリーンのコンテナ船
「EVER REFINE」(53,103総トン・全長294m)の東京出港の様子をどうぞ~。






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EVER REFINE

IMO: 9061124
Flag: Panama
MMSI: 354491000
Callsign: 3FSB4
Vessel type: Container Ship
Gross tonnage: 53,103 tons
Length:294.1m
Beam: 32.2m
Year Built: 1995
Builder: Mhi Kobe Shipyard & Machinery Works
Kobe, Japan




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タグボートもスタンバイOKです!
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そしていよいよラインが外れ・・・
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岸壁を・・・
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離れました!
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タグボートのサーチライトが本船を照らします!カッコええ~!!
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最後は「EVERGREEN」の文字も照らしてくれてサービス抜群の!?タグボートさんです(笑)
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郵船コンテナ船との2ショット!
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夜のコンテナバースは、また昼間とは違ったシブさがありますね~(笑)
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ということでパソコン復活次第、フェリー乗船記は再開予定なので皆様しばらくお待ち下さいませ!
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by funesuki | 2013-11-26 00:55 | コンテナ船 | Trackback | Comments(4)

「奇跡の船」岩手・陸前高田に戻る



被災実習艇お帰り 高田高へ太平洋越しの善意


2013年10月22日 岩手日報
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20131023_3


東日本大震災の津波で陸前高田市から流され、米国カリフォルニア州に漂着した高田高(横田昭彦校長、生徒505人)の実習艇が22日、2年7カ月を経て同市に戻った。

太平洋の向こうの高校生たちが清掃し帰還させるために募金活動を行うなど、多くの善意がつながり実現した。今後、高校生同士の交流が企画されており、「橋渡し」役となった船は震災を後世に伝える貴重な資料として活用される。

実習艇は当面の保管先となる同市矢作町の市立博物館(旧生出小)に到着。校舎が津波を受け、現在は大船渡市立根町の大船渡東高萱中校舎を使っている高田高の海洋システム科の2年生26人や教職員が駆け付け、感激の面持ちで出迎えた。

直線距離で約7500キロ離れたカリフォルニア州クレセントシティーの海岸で発見されたのが今年4月。船を覆っていたフジツボなどを除去すると「高田高校」の文字が現れたため、地元のデルノルテ高の生徒が船の清掃を買って出て、送り返すための募金活動も展開した。

経緯を知った日本郵船と郵船ロジスティクスが無償で米国から仙台港まで船で運び、トラックで陸前高田市に届けた。




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2013年10月22日
日本郵船ニュースリリース

http://www.nyk.com/release/2447/002823.html


津波で米国に漂着した実習ボートをグループ一丸で輸送協力
―震災から2年7ヶ月の歳月を経て返還―

日本郵船株式会社(本店:東京都千代田区、代表取締役社長:工藤泰三)と郵船ロジスティクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:倉本博光)は、東日本大震災の津波で流出し米国カリフォルニア州に漂着した、岩手県立高田高校(陸前高田市、現在は同県大船渡市の仮校舎で授業)の実習ボートを無償輸送しました。
震災の津波により流出した同校海洋システム科の実習ボートは、今年4月に米国カリフォルニア州クレセントシティーに漂着しているのが発見され、その後地元デルノート高校の生徒の尽力などにより、高田高校へ返還されることになりました。

ボート発見のニュースを知った当社グループは、2011年10月から2012年12月にかけて陸前高田市内でボランティア活動を行った経緯もあって、協力を申し出、今回の輸送が実現しました。日本郵船が米国オークランド港から仙台港までの海上輸送を、郵船ロジスティクスが米国と日本の両国内の通関、陸上輸送に携わりました。日本郵船が運航するコンテナ船“Spring R”に積載されたボートは10月13日に仙台港に到着しました。

ボートは10月22日、高田高校の生徒が見守る中、寄託先になる陸前高田市立博物館(旧陸前高田市立生出小学校)に運ばれました。同日には返還式が行われ、当社グループからは郵船ロジスティクス東北株式会社、代表取締役社長の川村伸吾が出席しました。また、ボートは当面は同館に保管され、将来的に震災の記録や防災教育の貴重な資料として役立てられます。今回の返還を機に、高田高校とデルノート高校では来年にも両校の交流を行うべく、計画を進めています。

当社グループは、今後もモノを運ぶという本業を通して社会貢献活動に取り組んでいきます。







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by funesuki | 2013-10-24 00:53 | コンテナ船 | Trackback | Comments(2)

NYK ALTAIR



日本郵船のコンテナ船「NYK ALTAIR」東京出港の様子です!

ちなみにこの日の東京は気温37度・・・
ご覧のように視界も悪く、この位置からレインボーブリッジが霞んでよく見えなかったのは初めてでした。
そしてさすがに釣り人も少なかったです(笑)
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「NYK ALTAIR」
105,900総トン・全長332.1m  2010年IHI(現・JMU)呉工場建造
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(追記)
郵船さんのコンテナ船に関する、こんな記事が載っておりました。



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ゆっくり走る貨物船=燃料費を節約-日本郵船


2013年8月18日 時事通信
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201308/2013081800090&g=eco



日本郵船は、コンテナ船など貨物船の航行速度を落とすことで燃料コストを抑える「減速航行」の取り組みを強化する。好況期に上限の85%に設定していたエンジン出力を今春までに50%に段階的に引き下げたのに続き、2013年度中に30%にさらに下げる計画。追加の出力抑制で年間150億円程度の燃料コストの削減が可能と見込んでいる。

減速航行の実施は、リーマン・ショック後の海上運賃市況の低迷や、燃料価格の高止まりで悪化した収益力を立て直す方策として国内外の海運会社に広がっている。日本郵船は抜本的な燃費改善策として高効率エンジンの導入や、安価な液化天然ガス(LNG)を燃料とする船の開発なども進めるが、減速航行の強化で一層のコスト削減を手早く図れると判断した。

同社によると、日本から太平洋を横断してパナマまで8000キロを航海するコンテナ船の場合、航行速度を26ノット(毎時48キロ)から18ノット(同33キロ)に落とすと、燃料の重油使用量が片道1400トン減少。所要日数は約6日延びるが、8000万円以上の燃料費を節約できる。 

燃料消費の抑制は、二酸化炭素(CO2)の排出削減にもつながる。日本郵船の庄司勉海務グループ長は「環境重視の流れの中で荷主の考え方も変わってきた」と話し、減速航行で輸送日数が延びることに荷主の理解が得やすくなってきたとの認識を示している。




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減速運行は長距離フェリーでも採用している会社が多いですね。

しかしこの取り組みによって「年間150億円程度の燃料コストの削減」というのも驚きです・・・。
いったい郵船さんくらいの規模になると年間の燃料費はいくらになるのでしょうか!?
気になります(笑)
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by funesuki | 2013-08-21 00:07 | コンテナ船 | Trackback | Comments(4)


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