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新「さんふらわあ ふらの」乗船記その8





新「さんふらわあ ふらの」乗船記その8です!


おはようございます!
「乗船記その8」にしてようやく2日目の朝がやってきました(笑)

前夜は1日目の大洗観光で疲れたので早めに就寝しました。
そして翌朝は人が少ないうちに「朝の撮影活動」開始です!

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このイラスト??はかなり大きく迫力があります。
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ちなみに現在時刻はこのとおり・・・
私はこんな時間からいったいなにをしているのだろう???(笑)
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一度デッキに出てみましたが太陽が出てくるまでもう少し時間がかかりそうです。
しかしこの光景でもじゅうぶん綺麗でした・・・
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てなことでまた船内に入り・・・
前夜は人がいて撮影できなかったゲームコーナーをパチリでございます。
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黒い虫がいっぱいいて少しギョッとしました・・・(笑)
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こちらの壁は可愛らしい演出が・・・
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これは??
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と思いながら上を見ると・・・ 
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フクロウの写真が!
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このような感じでエゾシカや・・・
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キタキツネの写真も飾られています。
北海道にちなんだ動物ですね!
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さてそろそろ夜明けかな??


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太陽が顔を出しました~!
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船上から見る日の出は特別なものがありますね~!
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あ~朝から撮影疲れた~。
てなことでこの後はもう一回寝たりして(笑)


乗船記つづきます!












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by funesuki | 2017-12-13 23:21 | フェリー | Trackback | Comments(0)

JR九州新造船、豪オースタルと協議へ






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JR九州、日韓航路に新型高速船 20年導入目指し協議


2017年12月8日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24436860Y7A201C1LX0000/




JR九州は8日、日韓航路の新しい大型高速船の建造に向け、豪造船会社オースタルと協議を開始すると発表した。現在のジェットフォイル船「ビートル」の倍以上の座席数を設け、デザインは同社の観光列車を手がけてきた水戸岡鋭治氏に依頼する。2020年の導入を目指す。


JR九州は博多と韓国・釜山を結ぶ高速船を3隻運航している。いずれもジェットフォイルで席数は191。新しい高速船は80メートル級の三胴船(トリマラン)で、500席前後にする意向だ。予算は数十億円とみられる。

博多―釜山の運航時間は3時間40分を目指す。現行より30分程度遅くなるが、船の外に出て景色を楽しめたり、売店や免税店の充実させたりして船内を楽しめるようにする。今後、設計などの詳細を詰める。

日韓の交流人口は増えているが、格安航空会社(LCC)が普及するなかで単に時間との競争では分が悪い。JR九州高速船(福岡市)は航路自体は成長し需要はあるとみており「観光列車のように乗ること自体を楽しめるようにしたい」としている。






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JR九州高速船
新型高速船の建造へ 豪造船会社と合意



2017年12月8日 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20171209/k00/00m/020/127000c


福岡市の博多港と韓国・釜山を結ぶJR九州高速船(福岡市)は8日、オーストラリアの造船会社オースタルと新型高速船の建造に向け合意したと発表した。来年1月ごろに契約締結し、設計に着手する。2020年夏をめどに就航させる計画。

新型高速船は全長80メートル(総トン数2300トン)。現行の高速船「ビートル」の2・6倍に当たる約500席にする。デザインは、豪華寝台列車「ななつ星in九州」を手掛けた水戸岡鋭治氏。所要時間は、現行3時間5分から3時間40分程度を見込む。

ビートルは水中翼船のため乗船中のシートベルト着用が義務付けられているが、新造船では不要。船内を回遊できるよう売店や免税店、展望デッキを設ける。また、これまで認められていなかった夜間の航行も可能となり、柔軟なダイヤ編成ができるという。同社は「時間を忘れ、快適で楽しい船旅ができる船を建造したい」としている。【石田宗久】






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2017年12月8日
JR九州高速船株式会社
ニュースリリース

「日韓航路向け三胴船に係る合意書」の締結について

http://www.jrkyushu.co.jp/news/__icsFiles/afieldfile/2017/12/08/171208NewsRelease02.pdf








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(参考動画)

オースタル社製の高速船動画です。


















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by funesuki | 2017-12-08 23:09 | フェリー | Trackback | Comments(0)

三菱造船、高級フェリー受注目指す




三菱造船
商船事業売上高を1500億円まで増加目指す


2017年12月8日 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20171209/k00/00m/020/083000c




三菱重工業から来年1月に分社して設立される「三菱造船」(横浜市)の社長に就任予定の大倉浩治執行役員が8日、長崎造船所(長崎市)内で記者会見し、現状約1000億円の商船事業の売上高を、2020~21年度に1500億円まで増やす考えを明らかにした。欧州などで需要がある高級フェリーの受注が柱で、10年後には2000億円を目指すという。

商船事業の分社化では三菱造船のほか、大型船などを建造する「三菱重工海洋鉄構」(長崎市)も同時に設立される。大倉氏は分社化について「海洋鉄構は建造に特化し、造船は新事業や技術に取り組む。ビジネスモデルが違うので、方向性や責任を明確にするためだ」と説明した。


現状は受注済みの液化天然ガス(LNG)運搬船などを建造するが、19年度から操業が落ちる見通しのため、観光クルーズが盛んな欧州で需要のある高級フェリーの受注で売り上げ増を目指す。今年度の損益は黒字の見通しだが、大倉氏は「来年度以降も安定的に継続させたい」と述べた。

一方、造船、鉄構の2社で計約800人が同造船所で働くが、雇用は分社後も維持される。溶接や船体内部の装飾に技術を持つ世代が高齢化しており、「自然減が多くなるので、むしろ採用を増やし、技術伝承を進めなければならない」と話した。【高橋慶浩】







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(参考動画)

三菱造船が受注を目指す「高級フェリー??」とはこのような感じのフェリーでしょうか?

「ヴァイキング・グレース(Viking Grace)」の動画です。
燃料はLNGです。











船内だけ見ているとまるでクルーズ船のようですが・・・
2:10~あたりで「フェリー」ということがわかります(笑)

















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by funesuki | 2017-12-08 21:16 | フェリー | Trackback | Comments(2)

新「さんふらわあ ふらの」乗船記その7








新「さんふらわあ ふらの」乗船記その7です!


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今回は新造船に乗船して一番進化してると感じられた部分のご紹介!

それは・・・





このツーリストルーム!

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な、なんと仕切りのカーテン付き!
そして専用棚、キルケット、枕、折畳マットレスに全席コンセント付き!


いやぁ~、昔で言うところの「2等大部屋」もここまできましたか・・・
最近の新造船は大部屋をなくし個室を増やす傾向ですが、ここまでの設備なら旅慣れた方には大いに2等部屋はありなのかも・・・

カーテン付きとなればもうこれ以上進化しようがないまさに「究極の2等クラス」!?
ここまでの2等はクアンタム・オブ・ザ・シーズにも装備されていないでしょう!!



て、そもそもクルーズ船に2等はないか(笑)
いや、しかしこのツーリストルームは本当に驚きました・・・。




さて、また船内をウロウロ。

コインロッカー。
返却式で様々なサイズがあります。

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ん?手間の窓付きロッカーは??

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冷蔵ロッカー!

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こちらは有料のロッカーとなりますがこんなロッカーがあるんですね。
北海道航路ならではのロッカーとも言えますかね??

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キッズルーム。

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この部屋もすごかったな~。
この広さは日本のフェリー最大級ではないでしょうか??
地味にすごい!?(笑)「さんふらわあふらの」です。

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大浴場前。
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定番の和風テイストのデザインですね。
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そしてこちらもお約束のマッサージチェア。
私は使ったことないな~。
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風呂入ったあとはこちらかな??

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こちらは前回ご紹介した給湯室と喫煙ルーム。
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近くにペットカート置き場がありました。
ペットと一緒に乗船できる!ってのも最近のフェリーの売りですね~。
「SFふらの」の手書き文字がなんかいい味だしてました(笑)

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こんな感じで新聞が置かれています。
これも瀬戸内航路などではあまり見かけない気が・・・

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新聞見てたら記事にこんなのがありました。
またもやガルパンやないか~い(笑)

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少しずつ船内も人が減ってきました。

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夜のデッキに。

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見えますでしょうか?左側にデッキでずっと読書されてる方がいました。
夜風に吹かれながらデッキで読書。
それぞれのフェリーでの楽しみ方がありますね~。

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この日の最後は月とさんふらわあの2ショットで!


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乗船記つづきます!













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by funesuki | 2017-12-06 21:03 | フェリー | Trackback | Comments(4)

「三菱造船」誕生へ







新社名は「三菱造船」 長崎でのフェリー建造再開へ



2017年12月2日 産経新聞
http://www.sankei.com/region/news/171202/rgn1712020011-n1.html


三菱重工業は1日、造船事業を分社して来年1月に設立する新会社の社名を「三菱造船」にすると発表した。造船事業は三菱重工の祖業で、大正期から昭和初期には三菱造船を名乗っていた。歴史ある社名を冠し、強みを持つフェリーなどを強化して苦戦する造船事業の再建を目指す。

 三菱造船は本社を横浜市に置き、三菱重工本体で商船事業を統括する大倉浩治執行役員が社長に就任する。船の設計・開発のほか、下関造船所(山口県下関市)でフェリーなどの船舶、神戸造船所(神戸市)で潜水調査船の建造をそれぞれ担う。平成32年度をめどに長崎造船所(長崎市)でもフェリー建造を再開する方針だ。

 一方、液化天然ガス(LNG)船などを建造する新会社の社名は「三菱重工海洋鉄構」とする。本社は長崎市に置き、社長には三菱重工船舶海洋の椎葉邦男プロジェクト推進室長が就く。船だけでなく、石油備蓄基地などの海洋構造物も手掛ける。






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三菱重工、社会インフラ系全事業を分社



2017年12月1日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2415312001122017TJ2000/


三菱重工業は1日、主に社会インフラを手がける「インダストリー&社会基盤ドメイン(部門)」の全事業を事業会社として独立させると発表した。2018年1月1日付で商船建造などを手がける造船2社、エンジニアリング事業会社を発足させる。個別の事業の取捨選択を容易にし、責任体制を明確にする。

 造船事業は下関造船所(山口県下関市)の建造部門、長崎造船所(長崎市)の建造部門を中心にそれぞれ分社化。このうち下関の新会社は船舶の設計・開発を束ね、今治造船など専業大手3社との提携交渉も進める。横浜市に本社を置き、新社名は「三菱造船」となることが決まった。

 長崎の新会社は15年に設立した液化天然ガス(LNG)運搬船など大型商船を建造する子会社と、船の主要部材である「船体ブロック」を製造、販売する子会社を統合する。新社名は「三菱重工海洋鉄構」で長崎市に本社を置く。

 化学プラントや交通システム製品などを手がけるエンジニアリング事業を横浜に本社を置く「三菱重工エンジニアリング」として独立させる。

 三菱重工は18年3月期の連結純利益を前期比14%増の従来予想から9%減の800億円に下方修正するなど業績の悪化が目立っている。

 インダストリー&社会基盤部門は17年3月期の売上高が1兆7470億円と全体の4割超を占めて最大だったが、営業利益は約500億円と「パワー」部門の約半分にとどまっていた。














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by funesuki | 2017-12-02 08:56 | 造船所 | Trackback | Comments(4)

新「さんふらわあ ふらの」乗船記その6







新「さんふらわあ ふらの」乗船記その6です!



夕食後、デッキに出ると・・・


あちゃ~!!
もう岸壁を離れてるやんか~!!
慌てて撮影!(笑)

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さすがに名門大洋のようなペンライトお見送りはありませんでしたが(笑)
岸壁にいる作業員さんが見送りの手を振ってくれていました!

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深夜便が着岸しています!
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ズームしたいが広角レンズのまま撮影・・・失敗や~(笑)
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後部デッキが広いっす!
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ということで!?フェリーヲタおすすめの夕方便乗船プランは・・・


乗船後、深夜便の入港・着岸を夕方便デッキから撮影~本船の出港風景を撮影~
レストランはとっくに閉まっているので持ち込み弁当とビールを船内プロムナードかお部屋で・・・

となるかもしれませんね(笑)






船内散策を続けましょう!


通路より先程までいたレストランを眺む。
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ひとつ下のフロアへいってみましょう。
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船内インフォメーション。
車両デッキまで詳しく描かれているのは珍しくないですか?
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モニターで船内インフォメーションが流れているのですが
撮影しようとするとタイミングが悪いのか・・・
なんて書いてるかわからへんや~ん(笑)

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なにしろ日本語・韓国語・中国語が等間隔で流れてるもので・・・
乗船客は大部分が日本人なのだから6・2・2ぐらいでもいいのにな~(笑)

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ひまわりふらの(笑)
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正直なところ、この英語表記付き画面だけでも海外の方は理解できると思いますが・・・
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ちなみに本船の坂上キャプテンは東日本大震災時に大洗港から緊急出港した際の船長さんです。

詳しくはこちらで。

http://www.nhk.or.jp/shutoken/miraima/articles/00432.html







インフォメーション。
横には車椅子とAED装置が。今時ですね~。
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そしてインフォメーション横には売店が。
スタッフさんが兼任できる構造ですね。
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売店です。
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さんふらわあグッズが豊富な品揃え!
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靴下が素敵!可愛らしいですね~。
これは「さんふらわあ」ならでは!
太平洋フェリーも新日本海フェリーもちょっと真似できない!?(笑)
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柳原良平さんのイラスト入り商品も。

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ワインもありました!
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もちろん通常の商品もあります。て当たり前(笑)
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カップヌードルは216円なり。フェリーにしては良心的な価格ですね。
(オーシャン東九フェリーは例外としてw)

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中段には「サトウのごはん」(150円)が。これ置いてるって結構珍しくありません?
これで夕食はカップヌードルとサトウのごはんで決まり!?



けどごはんはどこで温めるの~??




と、こちらで!

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ラーメンのお湯をここで入れて・・・

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レンジでチン!(笑)

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給湯室はフェリーでよく見かけますが、レンジ付きとは親切ですね!






船内散策つづきます!












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by funesuki | 2017-11-27 21:09 | フェリー | Trackback | Comments(4)

宮崎カーフェリー、2022年新造船就航目指す







経営難のフェリー会社支援 宮崎県や地域活性化機構



2017年11月20日 産経新聞
http://www.sankei.com/economy/news/171120/ecn1711200017-n1.html


経営難に陥った宮崎市のフェリー会社「宮崎カーフェリー」が持つ神戸-宮崎の航路存続に向け、政府系ファンド「地域経済活性化支援機構」は20日、再生支援を決定したと発表した。宮崎県や地元銀行などと共に計11億5千万円を出資して新会社を設立し、事業を移行する。トラック運転手が不足する中、大都市圏への農畜産物の輸送手段を確保する狙いだ。

債務超過が続いていた宮崎カーフェリーなど2社は特別清算する方針。債務を整理した上で来年3月に新会社へ移行する予定で、社名は変更せず、従業員の雇用も継続する。宮崎市で記者会見した同機構の今井信義社長は「老朽化した船を置き換えることが必要だ。宮崎県からの協力もあり、ぜひモデルとして成功させたい」と話した。

現在、宮崎から神戸に向かう便は農畜産物を中心に稼働率が高く、業績は3年連続黒字を確保しているという。支援案では新会社への移行後、2022年をめどに新船の就航を目指す計画だ。







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フェリー事業支援で新会社設立へ


2017年11月20日 NHK宮崎
http://www3.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/5065860511.html



宮崎港と神戸港の間でフェリーを運航している「宮崎カーフェリー」が多額の債務を負っているとして、航路を維持するため、宮崎県や地元の経済界、それに官民ファンドの「地域経済活性化支援機構」などが新会社を設立して事業を移し、支援していくことになりました。

宮崎市に本社があるフェリー会社「宮崎カーフェリー」は、全長170メートルの2隻の船で宮崎港と神戸港の間を1日2便運航し、この航路は県産の農作物や畜産品を積んだトラックを関西圏や首都圏へ運ぶ、宮崎県にとって重要なルートになっています。

「地域経済活性化支援機構」によりますと、2隻の船は就航からおよそ20年が経過し老朽化していて、航路を維持するためには新しい船が必要ですが、「宮崎カーフェリー」は関連会社も含めると多額の債務を負っていることから費用の調達が難しく、財務状態の抜本的な改善が欠かせないということです。

このため、宮崎県や宮崎市、地元の経済界、それに「地域経済活性化支援機構」などが出資して新会社を設立し、支援していくことになりました。

今後、新しい会社に従業員や現在使っている船を移して来年3月をめどに新体制に移行し、運航を続けながら5年後の2022年ごろに新しい船の就航を目指すとしています。

また、現在の会社の債務は、債権者に対し一部を弁済したうえで、残りについては放棄を求めるということです。







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カーフェリー航路維持に向け県などが新会社設立へ


2017年11月20日 宮崎放送
http://mrt.jp/localnews/?newsid=00024660


県と宮崎市は、宮崎カーフェリーが運航する宮崎ー神戸航路を維持するため、民間企業とともに新会社を設立すると発表しました。県と市は、新会社にあわせて1億5000万円を出資し、新会社は、新しいフェリーの導入を目指します。

宮崎と神戸を結ぶフェリーは、宮崎市に本社のある「宮崎カーフェリー」が、毎日1往復運航しています。県などによりますと、新会社は県と宮崎市、それに民間企業が出資して来年3月1日に設立され、老朽化が進んでいるフェリー2隻を更新し、新たなフェリーについては2022年ごろの導入を目指します。

県の出資額は、目標とする資本金11億5000万円のうち1億円、宮崎市の出資額は5000万円で、県と宮崎市は、11月開会するそれぞれの議会にこの出資額を盛り込んだ補正予算案を提出する予定です。このほか、宮崎銀行や宮崎太陽銀行、それにJAグループなどの地元経済界も出資することになっています。

(河野知事)「長期にわたって航路を安定的に運航していくためにはオール宮崎での支援体制が必要ではないか、県としても出資しながらひとつの求心力となってオール宮崎で結束する体制を作っていこうと」

(宮崎カーフェリー・黒木政典社長)「新船建造にめどがつかない状況が続いていた、新船建造を実現するためには、外部の力を借りるしかないとないという結論に達した」


新会社が設立されれば、従業員は新会社に再雇用され、現在運航している宮崎カーフェリーは負債の清算後に解散する見込みです。





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カーフェリー新会社設立の背景は


2017年11月20日 宮崎放送
http://mrt.jp/localnews/?newsid=00024662



大消費地と距離が離れている宮崎にとって、農産物などの大規模輸送にフェリーは欠かせません。官民が一体となった新会社設立の背景にはなにがあったのでしょうか。田中記者のリポートです。


(田中記者)「現在使われているフェリーは、約130台の大型トラックを一度に運搬可能ですが、繁忙期には積み荷を断ることもあり、船体の大型化が求められていました」

トラックドライバーが船内で休憩することのできるフェリーは、関東や関西方面に出荷される農畜産物などの重要な輸送手段となっています。しかし、青果物の出荷が増える秋から春にかけては、大型トラック約30台分の荷物が積み残しとなることが課題となっていました。

(県トラック協会・牧田信良会長)「どうしても積みきらない、今も積みきれないということが発生していますし絶対にないといけない、阪神航路はないといけない宮崎の生命線だと言ってもいいような大事な船だと思います」

(JA宮崎経済連・新森雄吾会長)「輸送コストの引き下げというのが課題なので、他の産地に比べて遠くにあるため、どうしても輸送コストがかかるというのが一つのネックだった」



就航から20年以上経過した船体は、老朽化が進み燃費も悪いため、運送コストを押し上げていて、効率の優れた新たな大型フェリーの導入が急務となっています。しかし宮崎カーフェリーには、前身のマリンエキスプレスから引き継いだ多額の負債が残っていて、100億円を超える費用がかかると試算されているフェリー2隻を造船するには、資金調達が厳しい状況が続いていました。

新会社では行政や企業のほか、官民ファンドの一つである「地域経済活性化支援機構」も1億円を出資し、債権を圧縮した上で運賃の適正化を図るなどして、新しい船舶の導入を目指す方針です。


(地域経済活性化支援機構・今井信義社長)「新船をどうやって計画通り短期のうちに仕上げていくかということが最大の懸案事項、ぜひモデルとして成功させたい」

(河野知事)「本県経済にとって本当に欠くべからざる航路ということをこれからも維持のために皆さまのご理解とご協力をいただきながら取り組んでまいりたい」



宮崎と大消費地を結び、県産品の流通に不可欠なフェリー航路。路線維持に向け、官民一体となった取り組みが加速することになります。






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2017年11月20日
地域経済活性化支援機構


宮崎カーフェリー株式会社及び宮崎船舶有限会社に対する再生支援決定について

http://www.revic.co.jp/pdf/news/2017/171120newsrelease.pdf












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by funesuki | 2017-11-20 20:05 | フェリー | Trackback | Comments(2)

宮崎カーフェリー特別清算申請へ







2017年11月20日(月)
帝国データバンク 倒産速報
http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/4399.html


宮崎カーフェリー株式会社など2社

宮崎-神戸を結ぶカーフェリーの運航
地域経済活性化支援機構が再生支援を決定
特別清算申請へ

負債80億円



宮崎カーフェリー(株)(資本金1000万円、宮崎市港3-14、代表黒木政典氏、従業員96名)と、関係会社の宮崎船舶(有)(資本金300万円、同所、同代表)の2社は、11月20日、事業を新会社に譲渡したうえで解散し、特別清算を申請する方針であることを発表した。

宮崎カーフェリー(株)は、2004年(平成16年)4月に経営難に陥った(株)マリンエキスプレス(宮崎市、登記面=東京都中央区、2005年12月に特別清算開始決定)から事業を継承する目的で設立。同年6月に宮崎港-大阪南港と、宮崎港-日向細島港-大阪・貝塚港を結ぶ2航路の営業を譲り受けて事業を開始し、2006年3月期には年収入高約60億5200万円を計上していた。

しかし、(株)マリンエキスプレスから転籍した従業員の労働債務を引き継いだこともあり、当初から大幅な債務超過を余儀なくされていた。原油高を背景とする燃料費高騰のなか、2006年4月に貝塚航路から撤退する一方、燃料油価格変動調整金(バンカーサーチャージ)の導入などで立て直しを図っていたが、2009年には高速道路料金引き下げが実施されたこともあって2010年3月期の年収入高は約46億300万円にまでダウン。同期から5期連続で経常赤字を余儀なくされるなど、債務超過額が拡大していた。

さらなるコストダウンを目的に2014年10月には大阪南港発着から神戸港発着に変更したが、東九州自動車道の整備進捗とともに貨物需要が大分港に流出するなど、収益改善の見通しが立ちにくくなるなか、関係会社も含めた債務償還のメドが立たないことから、メーンバンクとともに地域経済活性化支援機構(REVIC)に支援を申し込み、11月14日付で再生支援の決定を受けた。



宮崎船舶(有)は、2003年(平成15年)8月に設立。(株)マリンエキスプレスが所有していた船舶4隻を譲り受け、(株)マリンエキスプレスおよび宮崎カーフェリー(株)に裸傭船として貸し渡していた。2006年に2隻を売却したものの、多額の債務超過に陥っていた。

負債は2社合計で推定80億円。

なお、現在もフェリーの運航は継続中。2社は今後、各々の事業を地元の自治体や企業、REVICなどが出資する新会社に分割譲渡のうえで解散し、金融機関からの債務免除を受けるために特別清算を申請する見通し。













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by funesuki | 2017-11-20 19:43 | フェリー | Trackback | Comments(2)

新「さんふらわあ ふらの」乗船記その5






新「さんふらわあ ふらの」乗船記その5です!


船内エスカレータで上階に向かいます。

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5階エントランスロビーです。
新造船の香りがたまりません(笑)
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新造船インテリアの目玉!窓側2層吹き抜けの空間です。
中央吹き抜けの空間とは違う、フェリーでは斬新なイメージのデザインですね!
新生JMU製フェリーの特徴となるか??

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とりあえずは手荷物を置きに今宵の寝床「コンフォートルーム」へ。
最近はどの新造船にもこのような階段式2等寝台が設置されていますね。

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テレビ用のイヤホンとスリッパ等が置かれています。
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テレビリモコン、コンセント等。
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テレビがなかなか大きいです。ハンガー2個付き。
テレビ下には空調の吹き出し口も。
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テレビなのですが、航行中もかなり受信感度が良かったです。
移動するたびに自動的に系列のチャンネルに切り替わるのには感心しました。
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ということで自称「2等寝台ジャーナリスト」すぐるとしたしましては(なんやそれww)
本船は全国トップクラスの充実内容の2等寝台と判定いたします(笑)




さてこのあとはレストランへ夕食に6階へ。

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夕食はバイキング形式で1900円なり。フェリーとしては少し高めの設定ですね。
券売機で食券を購入します。

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しかしこのレストラン、ラストオーダーが20時と早い!
出港が19時45分なのにその15分後にもうラストオーダーとは・・・。

乗船客は早く食べて早く寝て静かにしておきなさい!ということなのか!?(笑)


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レストラン内部。インテリアや照明が凝っていますね~。
素晴らしいです!

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欠点をあげるとすれば窓際の席が少なめで、競争率が高いといったところでしょうか。

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ではバイキングのメニューをご紹介!
どれも普通に美味しかったですよ~。

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フェリーでねぎとろは初めて見ましたね(笑)
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デザート類です。
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アイスクリーム。
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相変わらずバイキングでは食べすぎてしまいます・・・。

しかも普段はまったく飲まないコーヒーなんか気取って飲んだりして(笑)ゆっくりしてると
あっという間に出港時間!



レストランを出るとラストオーダー15分前というのにまだ入場客の列が出来ていました。
レストランが人気があるのはいいことですね~。

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さぁ出港を撮影しに急いでデッキへと向かいます!


乗船記つづきます!











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by funesuki | 2017-11-19 22:45 | フェリー | Trackback | Comments(6)

新「さんふらわあ ふらの」乗船記その4








新「さんふらわあ ふらの」乗船記その4です!



大洗駅から徒歩でやってきたのは・・・大洗マリンタワーです!
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高さは60メートルとタワーとしてはそんなに高いほうではないですが
フェリーを眺めるのには最高の場所なのです。

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ね!ええ感じでしょ??(笑)
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ターミナルビルです。
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右側が深夜便が着岸する岸壁です。
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自衛隊の車両が乗船待ちで並んでいます。
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ターミナル外周で結構大掛かりな工事が行われていました。
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サンビーチ方面を眺めます。
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ターミナルと反対側の景色。
大洗の町並みです。
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鹿島臨海鉄道の橋脚。
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さて、寄り道はこのあたりにしてターミナルへと向かいましょう!
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「フェリー」の大きい文字!わかりやすいですね(笑)
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ターミナル内にも当然のように!?ガルパンのパネルが(笑)
ちょうど自衛隊の方が乗船手続き中でした。
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ターミナルの一昔前の空撮写真が掲示されていました。
思わず左下のフェリーに目がいってしまいますね(笑)
東日本フェリー「ばるな」です。
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新造船のパネルが展示されています。
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外もだんだん暗くなってきました。
ターミナルには「祝 フェリー新造船就航」の文字が!
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さすが北海道行き!バイクが多いですね~。
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ターミナル2階。綺麗になりました。
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途中で旧ターミナルを通過します。
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いつ頃まで使われていたのかな?
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乗船待ちの車列と夜空に輝くフェリー!
乗船前の一番ワクワクする光景です(笑)
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いよいよ乗船!船の中に!
「ご乗船ありがとうございます」のモニターが迎えます!
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ここはもうターミナルではないですよ(笑)
乗船口からピカピカのエスカレータで上階に向かいます。

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乗船記第四弾にしてようやく乗船しました(笑)
つづきます!












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by funesuki | 2017-11-16 21:53 | フェリー | Trackback | Comments(8)


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