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三菱重工、フェリー建造継続へ







三菱重、大型客船から撤退=商船は資本提携も-造船改革


2016年10月18日 時事通信
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016101800572&g=eco



三菱重工業は18日、造船事業の再建に向けた抜本改革案を発表した。

度重なる納期の遅れで巨額損失を出した欧米向けの大型客船の建造から事実上撤退し、フェリーに客船設備を備えた貨客船や中小型客船に受注を絞る。
液化天然ガス(LNG)運搬船や大型コンテナ船など商船部門は、今治造船(愛媛県今治市)など専業メーカーと資本面も含む提携を検討し生産性向上を目指す。

三菱重工が130年超の歴史を持つ「祖業」である造船事業の大改革に乗り出したことで、世界的な海運・造船不況に苦しむ造船業界で再編機運が高まる可能性がある。


三菱重工の宮永俊一社長は18日、東京都内で記者会見し、大型客船事業に関し「欧米向けの大型客船の建造はコスト的にも成り立たず、現実には難しい」と述べた。一方、日本郵船が計画する中型客船「飛鳥II」(約5万トン)の後継船の受注は「可能であれば進めたい」と前向きな姿勢を示した。


三菱重工は2011年、工事中に火災に見舞われた「ダイヤモンドプリンセス」号以来、11年ぶりに10万トン超の大型客船2隻を米客船大手カーニバル・グループから受注した。しかし、スケートリンクなど大規模娯楽設備や無線通信WiFi(ワイファイ)の装備など発注側の要求に対応できず、再三納期を延期。16年3月期までに累計で約2400億円の損失を計上し、今春から客船事業の存廃について検討を進めてきた。







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三菱重工が大型客船事業から撤退へ 中小型に絞り込み、商船は分社化や提携を模索


2016年10月18日 産経新聞
http://www.sankei.com/economy/news/161018/ecn1610180029-n1.html



巨額の赤字を計上している客船事業の見直しを進めていた三菱重工業は18日、大型船から撤退する方針だと発表した。今後は中小型の客船に絞り込み、他社との提携を強化して収益改善を図る。ただ、造船各社は世界的な「船余り」に苦しんでおり、抜本的な改善は難しい状況だ。

三菱重工の客船事業をめぐっては、米クルーズ船大手から豪華客船2隻を受注したものの、納期が遅れて計2375億円の巨額損失を計上していた。4月に立ち上げた事業評価委員会は大型客船について、「中国市場の成長で一定の需要が続く一方、将来的には建造能力に余剰が発生する」と指摘。コスト面でも「欧州メーカーに対し不利」な点を指摘し、事業継続は得策でないとした。

これを受け、同社は部品や設備を国内から調達しやすい中小型の客船に絞り込む方針。日本郵船が建造を検討する客船「飛鳥II」の後継については、「思い入れがある。対応可能か詰めたい」(宮永俊一社長)と意欲を示した。

一方、商船事業では、8月に商船事業で提携した今治造船(愛媛県)、大島造船所(長崎県)、名村造船所(大阪市)との連携を強化。設計などを手がける部門を分社化し、3社と合流させることや、造船所の共同利用を進め、船の種類に応じて使い分けることも検討する。

造船会社では、川崎重工も船舶海洋事業の赤字が拡大しており、事業継続を含む今後の方針を検討している。






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2016年10月18日
三菱重工
「重要なお知らせ」

客船事業評価委員会の報告に関する説明会について

今春より当社内に客船事業評価委員会を設置し、AIDA向け客船の損失発生原因の分析や客船事業の事業性再評価を行ってまいりました。 今般、同委員会の報告及び関連する当社事業リスクマネジメントの強化に関して、別添のとおりまとめましたので、お知らせいたします。


客船事業評価委員会 報告 (PDF/7.8MB)
http://www.mhi.co.jp/finance/library/others/pdf/161018_01.pdf


事業リスクマネジメントの強化 (PDF/2.9MB)
http://www.mhi.co.jp/finance/library/others/pdf/161018_02.pdf






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by funesuki | 2016-10-18 20:46 | フェリー | Trackback | Comments(0)

にっぽんフェリー遺産「東京港」






「船が好きなんです.com」超大型!?新企画スタート!



「にっぽんフェリー遺産」

港にいまなお残る失われたフェリー航路の痕跡を探しだし
かつてその港から数々のヒト・モノ・・・そしてそれぞれの
人生を乗せ出港していた船に思いを馳せる・・・



そんな新シリーズ「にっぽんフェリー遺産」

第一弾は・・・




東京港フェリーターミナル!








て、前フリが大げさすぎですな(笑)

いや、こないだ東京港フェリーターミナルからオーシャン東九フェリーの新造船「しまんと」に
乗船したとき、閉鎖されているカウンター上でたまたまこんなものを発見いたしまして・・・




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ん~???

なんか文字の跡???



こ・・・これは!!!





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少しわかりにくいので画像を編集してみましょう。








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わかりますかね?


東京23:55~(翌々日)~釧路07:30

の文字!!




そう!かつて近海郵船が運航していた「東京~釧路航路」の案内文字が残っていたのです!



そして時刻案内の横には・・・







船名が!!!


わかりますかね~??





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わかりにくいと思いますのでこちらも画像編集してみると・・・









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「サブリナ/ブルーゼファー」の文字が!!!



いやぁ~、このターミナルはオーシャン東九フェリー乗船で何度も訪れていましたが
今回初めてこの文字に気づきました。

いまだに文字だけ残っていたのですね~。



「サブリナ/ブルーゼファー」
ネットや昔のフェリーガイドで調べてみると、船内にホールやプロムナードギャラリーもある
かなり豪華なフェリーだったようで。

そうか~、東京から太平洋フェリーみたいな?船が出ていたのか・・・。




ちなみに「東京」「釧路」の文字の右側にも時刻が残っていてどこか気になって、画像を何度も確認したのですが分からず・・・

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て、こんなときはグーグル先生(笑)
ウィキペディアさんの「サブリナ」項目に載ってました~。




同航路に従来就航していたまりも、さろまに代わり、姉妹船のブルーゼファーと共に1990年に就航、東京 - 釧路を約31時間で結んだ。その後、帯広商工会議所の要望により上り便のみ十勝港への寄港を開始したが、旅客、貨物の減少が続いたため、釧路港に就航したRO-RO船による運航に切り替えられることになり、1999年11月で運航を終了した。




なるほど、十勝まで運航していたのですね。

いやぁ~、一度は本物の「サブリナ/ブルーゼファー」を見てみたかった・・・
というか東京~釧路航路に乗船したかったです・・・





などと思いネットで釧路航路について検索してると、今年のこんな記事を発見しました!







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釧路に再びフェリーを


2016年3月21日 朝日新聞
http://www.asahi.com/area/hokkaido/articles/MTW20160322010500001.html




廃止から17年、誘致へ動き

釧路港を発着するフェリー航路を誘致しようという動きが釧路市を中心に始まった。東京と釧路を結ぶフェリー廃止から17年。トラック運転手の長時間運転への規制強化や北海道横断自動車道(道東道)の同市への延伸を追い風に物流や観光に弾みをつけようと期待が高まる。

同市や周辺町村、物流関係者でつくる釧路港の利用整備促進協議会にフェリー誘致の特別専門部会が設置されたのは昨年11月。1999年の廃止後、航路再開を目指す動きが浮上した主な要因は、トラック運転手への労働規制が強まったためだ。

■長時間運転規制

国が提示したトラック運送業でのガイドラインでは、1日に継続8時間以上の休息時間が必要なことや運転時間も2日を平均して1日当たり9時間を超えないという基準がある。また、現行のフェリーを利用する場合、発着港は函館、小樽、苫小牧で、車両で道内入りした場合は、道央に戻らないといけない。

同市で2月に開かれたシンポジウムで、大阪商業大学の松尾俊彦教授は「フェリー乗船が運転手の休憩時間に入り、10時間くらいかかる八戸(青森県)がいいのではないか。フェリーと高速道をうまく使えば、1人の運転手で東京まで運ぶことが可能だ」と講演。

釧路市の蝦名大也市長は「運転手の人手不足の問題や規制もある中で、業界が望ましいというのであれば、連携してどう進めていくか。八戸航路が一つ提案されたのは、興味のあるところだ」と関心を寄せた。

■利用したい48%

国土交通省釧路港湾事務所が昨秋、フェリー誘致に向け道東管内の運送会社や農協、漁協など88社・団体と約380人の観光客に調査したところ、「利用したい、条件が合えば利用したい」と回答した事業者は48%、観光客は47%だった。

他方、貨物の推計値を調べると、釧路発が週3便程度、釧路着は週1便に満たず、繁忙期の秋は農産・水産物が集中するが、閑散期の冬との格差が大きいという課題も分かった。

釧路港ではフェリー廃止後、RORO船(フェリー型貨物船)が運行され、釧路から茨城・日立、東京、関西方面などを結び、生乳や新聞用紙、段ボール原紙などを輸送している。

同専門部会長を務める伊関義和・釧路商工会議所運輸交通部会長は「(RORO船と)荷物のすみ分けができるかどうか。一度フェリーを廃止しているものを復活させるのは至難の業だ」と認識する。

道東道の延伸で札幌圏からの観光客の増加も見込まれている。26日に開業する北海道新幹線は青函トンネルで貨物列車と同じ線路を走るため、今後の速度アップなどの運行次第では、「貨物輸送量の減少も予測され、海上輸送にシフトされる」とも予測している。

同専門部会はこうした動きも踏まえ、新年度に船会社との接触も検討する。(佐藤靖)



◆キーワード

<釧路港のフェリー>
1972年、近海郵船が釧路~東京・有明を結ぶ「まりも」(約9200トン・定員約830人)を就航。75年までに3隻体制になる。

90年に釧路・西港に新フェリーターミナル・ターミナルビルが完成し、同年、1万2500トンクラスの「サブリナ」「ブルーゼファー」(いずれも定員約700人、積載トラック170台、乗用車140台)の2隻が新規就航。

97年から東京~十勝港(広尾町)~釧路を約31時間で結んだが、99年11月に廃止、2000年にターミナルビルも撤去した。







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なるほど~、釧路にフェリー航路復活を目指す動きがあるようですね。

ただ記事に「一度フェリーを廃止しているものを復活させるのは至難の業だ」とあるよう
現実はかなり厳しいものなのでしょう・・・。

しかし室蘭港はまさか、まさかのフェリー航路復活が実現しつつあるようですし、釧路も今後の動きに
注目したいですね。





さて「にっぽんフェリー遺産」第一弾いかがでしたでしょうか?



続く第二弾は・・・

またもや東京港で発見した「あの航路」の遺産・・・





の前に「しまんと乗船記」を進ませないといけませんね(笑)














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by funesuki | 2016-10-13 21:16 | フェリー | Trackback | Comments(7)

「ブルードルフィン」11日就航へ






津軽海峡フェリーの新造船「ブルードルフィン」お披露目


2016年10月10日 北海道新聞
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/donan/1-0325327.html



津軽海峡フェリー(函館)の新造船「ブルードルフィン」(8850トン)の見学会が9日、函館市港町3の函館フェリーターミナルで開かれた。11日に函館―青森間で就航する。同社は青函航路で運用する4隻中3隻を、2014~17年に順次、更新する計画。ブルードルフィンは2隻目で、更新前より一回り大きくなった。

新造船の積載能力は、乗用車で従来より30台多い230台。一方、乗客定員は583人で、快適性を増すために1人当たりの面積を増やすなどしたため、3人減った。

「びるご」に代わって14年就航した「ブルーマーメイド」と同型だが、一部客室を間接照明にし、エンジン振動を抑えるなど改良した。残る「びなす」は、来年3月に新造船「ブルーハピネス」に入れ替える。

フェリー船舶の耐用年数は20~25年で、びるご、旧ブルーマーメイド、びなすは、いずれも1990年代前半の就航で老朽化した。

見学会に先立つ式典には行政や経済団体の幹部ら約200人が出席。あいさつした石丸周象社長は、新幹線開業後のフェリー利用について「新幹線とフェリーを使って2泊3日で青函を巡る(旅行者の)実績が出ている」と述べ、好調さをアピールした。

見学会には約2800人が訪れ、順路に従って船内を回った。船の前面に設けられ、操舵(そうだ)室とほぼ同じ展望が楽しめる「ビューシート」が人気を集めた。道教大付属函館中3年の古沢条風さん(15)は「豪華な感じ。今度、青森に行くときに乗ってみたい」と楽しみにしていた。(星野真)






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客室広々 青森-函館間の新フェリー公開



2016年10月9日 河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201610/20161009_22004.html



津軽海峡フェリー(北海道函館市)は8日、新たに造船した「ブルードルフィン」(8850トン、定員583人、乗用車230台積載)の一般見学会を青森市のフェリー埠頭(ふとう)で開いた。多くの家族連れが訪れ、最新の船内設備を体感。青森-函館航路に11日就航する。

ブルードルフィンは同名の旧船に比べ、最も料金の安いカーペット敷きの「スタンダードルーム」で1人分のスペースが広くなった。海を眺めながら、ほぼ水平にリクライニングできる「ビューシート」を新設。ツインベッドでバストイレ付きの「スイート」も2部屋から7部屋に増やした。

青森市の小学5年三上竜生君(11)は「普段は入れない場所も見学できて楽しかった。新幹線に比べフェリーはゆったりでいいと思う」と話した。

同社によると、北海道新幹線が開業した3月下旬から9月末までの青森-函館航路の利用者は前年同期比で1.2倍。担当者は「青函圏が注目される中、新幹線との相乗効果が出ている」と説明した。









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by funesuki | 2016-10-09 22:31 | フェリー | Trackback | Comments(0)

「フェリーしまんと」乗船記その1





オーシャン東九フェリーの新造船「フェリーしまんと」に東京港から乗船してきました!!



ということで「フェリーしまんと」乗船記始めます!

毎度のようになかなか前に進まない乗船記になるとは思いますが・・・(笑)
気長に最後までお付き合いくださいませ~。





さて、いつもながらの徒歩乗船、いつもは新橋から乗る「ゆりかもめ」ですが、今回は東京最新最強のホットスポット!?「豊洲」から乗車です!


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そして豊洲駅を出発したゆりかもめは・・・




いまやマスコミ様のおもちゃ状態「豊洲市場」の横を通過~。

いやぁ~、もうバッチリ出来上がってますなぁ~。

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あの知事さんはどこまで開業を引き延ばす気なのでしょうね~??

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てなことを考えてるとあっという間に「有明」駅に到着。
送迎車の待つロータリーに向かいます。

こちらがロータリーに面する「りんかい線」の「国際展示場」駅。
東京モーターショーやらコミケやら賑やかなイベント開催時はいつも人の多い駅前です。



一方、その賑やかなロータリーの一角で・・・

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送迎ワゴン車は息を潜めて!?待機中(笑)

車のグリルには「日の丸」・・・どうやら「日の丸リムジン」さんが運行されているようですね。

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ということで「リムジン」の名に相応しい紺一色の高級感溢れるワゴン車のボディーには「徳島・北九州行き」の文字はおろか「オーシャン東九フェリー」の文字等も一切入っておりません(笑)



これぐらい派手なバスなら駅前でのアピールにつながるのでしょうにね(笑)



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ちなみに以前は1回200円ほどの有料送迎でしたが今回は無料!でした。
いつから無料になったのでしょう??

毎日複数回運行されるこのワゴン、フェリー会社にとっては結構な費用負担とは思いますし、数としては少ない徒歩客へのサービス向上、嬉しい限りであります!



「東京港フェリーターミナル」が見えてきました~。

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とっても立派な建物ですが、中はかなり寂しいものとなっています・・・

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東京が「フェリー不毛地帯」というのがよくわかりますね・・・
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そんな薄暗いターミナルの一番奥で・・・
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光り輝く!?「オーシャン東九フェリー」です!

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どや~!!
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デビューやで~!!
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コチョウランやで~(笑)
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ついに4隻そろった新造船軍団の船名が、それぞれのテーマカラーで描かれています!

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あ、まだこちらも健在でした(笑)

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ある意味、今しか見られない構成ですね!




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徳島ターミナルは船によって新旧2か所での運営、「ご注意下さい!」とのこと。
いや、ほんまに間違えると、えらい遠回りになりますしね・・・。

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さて、乗船手続きも終え・・・



いよいよ「フェリーしまんと」とご対面!







おお~!!

こ、これが・・・







「しまんと」様やで~!!


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乗船記つづきます(笑)













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by funesuki | 2016-10-09 21:32 | フェリー | Trackback | Comments(2)

「さんふらわあラッピング車両」登場!












「さんふらわあ」のラッピング車両お目見え 鹿児島


2016年9月28日 朝日新聞
https://www.youtube.com/watch?v=8blDYrbPOQI


鹿児島県の志布志港と大阪を結ぶフェリー「さんふらわあ」のマークを車体にラッピングした鹿児島市電の車両がお目見えし、出発式があった。

白地に「さんふらわあ」を表すヒマワリがあしらわれた車体。市内を走るのは約40年ぶりといい、2018年の新造船投入をPRするために復活した。

市電は緑の芝を植えた軌道を走る。運航会社の清水満・志布志支店長は「さんふらわあが、ゆったりと海を走っているように見えたらうれしい」。







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2016年9月21日 
フェリーさんふらわあニュースリリース
http://www.ferry-sunflower.co.jp/news/article/20160921d.html




鹿児島市電に"さんふらわあ号"が復活しました!




2016年9月22日(木祝)より、鹿児島市交通局市電の車体全面にラッピング広告を施した“さんふらわあ号”が復活しました!

弊社は、2018年に志布志(鹿児島)/大阪航路への新造船投入を決定しており、鹿児島市民の皆様にフェリーさんふらわあ を身近に感じていただけるよう、鹿児島市電9000型の1車両全面に “さんふらわあ”を象徴する“ひまわり”マークを、約40年前と同様に白地の車体に大きく表現したデザインを採用しました。


志布志港・鹿児島市内間は、無料の高速バス「さんふらわあライナー」が運転されているほか、マイカー利用者向けに無料駐車場も用意されています。ぜひご利用ください。










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by funesuki | 2016-10-02 22:00 | フェリー | Trackback | Comments(2)

「さんふらわだいせつ」火災原因中間報告

















苫小牧沖フェリー火災、トラック冷凍機短絡 運輸安全委中間報



2016年9月29日 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG29H1U_Z20C16A9CR0000/



北海道苫小牧市沖で昨年7月に起きたフェリー「さんふらわあだいせつ」の火災で、運輸安全委員会は29日、出火元とみられるトラックが積んだ冷凍機内にショートの痕跡があったとする経過報告書を公表した。安全委は何らかの原因で冷凍機内に大量の電流が流れて出火した可能性があるとみて調べている。

フェリーは昨年7月31日、茨城県の大洗町を出港した。火災は午後5時10分ごろ、苫小牧市沖を航行中に車両甲板で発生。乗客乗員の計93人は無事に避難したが、消火活動にあたった2等航海士の男性(当時44)が一酸化炭素中毒で死亡した。

安全委によると、冷凍機を積んだトラックは車両甲板に停車。エンジン停止後、冷凍機は船本体の電源ボックスとコードで接続し、電気の供給を受けていた。

安全委の調査によると、電源ボックス内部とコードにショートした形跡はなかったが、冷凍機は前面が激しく損傷し、内部にあるモーターの配線の一部にもショートした痕があった。

乗員は「冷凍機前面の隙間から火と煙が出た」と証言しており、安全委は冷凍機内部のショートが原因で出火した可能性が高いとみている。

ショートした場所の近くには配線をねじって束ねた箇所があった。安全委は「配線をねじるのは発熱しやすい危険な方法で、電気業者はまずやらない」として、ショートとの関連を調べている。

トラックが止まった場所の一つ上の階層には、カセットこんろ用の小型ガスボンベ約1050本が積まれており、多数が破裂した。火災が拡大した要因にもなったとみられる。危険物は事前申告が必要だが、荷主は運航会社に「雑貨」と申告しており、法令違反の可能性もあるという。

また、乗組員は消火器や消火ホースで対応したが、車両同士の間隔が狭く、うまく放水できなかったという。








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平成28年9月29日
国土交通省
運輸安全委員会

【経過報告】旅客フェリーさんふらわあ だいせつ火災事故
(北海道苫小牧市苫小牧港南方沖45海里付近、平成27年7月31日発生)

http://www.mlit.go.jp/jtsb/ship/rep-acci/2016/keika20160929-0_2015tk0005.pdf












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by funesuki | 2016-09-29 22:56 | フェリー | Trackback | Comments(0)

阪九フェリー「いずみ」乗船記その9





大変長らくお待たせいました・・・
ようやくの乗船記最終回・・・


阪九フェリー「いずみ」乗船記 その9です!




今宵の宿泊場所(笑)の「スタンダード洋室」でございます。
対面型じゃないのも嬉しい改善点ですね!

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上段ベッド用の階段下には下段ベッド用の手荷物入れと・・・
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くつ入れが設置!
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いやぁ~芸が細かいわ~(笑)阪九さん!



そしてその芸の細かさ!?はこんなところにも・・・

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階段途中に夜間照明用のLEDライトが!
いやぁ~、これだけの階段に照明ですよ~お客さん!(笑)



そしてやっとベッド内部に到着(笑)
シーツ設置済みです。
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これまたこんな場所で初めて見る鍵付きロッカー!貴重品はコチラに。
いや、ほんと芸が細かい(←しつこいw)

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そしてロッカー上には空調が!
夏など暑がりの人にはいいですね。
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開閉式ですが開けると多少、音が大きいです(笑)
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もちろんベッドには照明とコンセントが付いております。
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上段にはこんな注意書きも・・・
笑ってはいけませんが絵には思わず笑ってしまいます(笑)
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ということで阪九新造船「いずみ・ひびき」に設置された「スタンダード洋室」は、阪九さん長年の長距離フェリー経営の経験を生かした「究極の2等寝台」と言っていいのではないでしょうか?

おまけに振動も少なく静かでゆっくり眠ることができました。おやすみなさい~。









そして・・・









おはようございます!

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船内では阪九名物「パイシュー」が絶賛販売中!

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船首展望室は朝からお客さんがたくさんいました。

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いい眺め!
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ソファー部分も落ちついた雰囲気でいい感じです。
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さて、悲しいことに間もなく新門司港到着、下船準備です・・・









の前に「スタンダード和室」を少しだけ見学です。

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こちらもロッカー付きです!
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頭部に仕切りのパーテーションがあるのが最近の2等室のトレンドですね~。
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そして各自にコンセントも設置!
しかも2つ口だと!?

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これまた2等寝台に続き、現在考えれる上で最高の「究極の2等室」ですね!
だだっ広いカーペットと毛布、そして角ばった枕だけ(笑)の昔の2等室とすごい違いです。




「阪九宗新門司寺」、いや阪九新門司ターミナルが近づいてまいりました~。

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下船です・・・
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「いずみ」さん、お世話になりました~。
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というわけで阪九フェリー新造船は「さすがの老舗フェリー会社!」と思わせる凄い完成度でありました。
フェリー初心者の方から乗り慣れた方まで、まさに誰にでもオススメできるフェリーと言っていいでしょう!

私はまだ「いずみ」しか乗っていないので引き続き「ひびき」にも乗船したいです!








(オマケ画像)

JR小倉駅にあった阪九新造船の広告と・・・

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大阪・南海なんば駅に設置された巨大な新造船広告です!

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阪九さんの新造船に賭ける意気込みが伝わってきますね!














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by funesuki | 2016-09-24 22:09 | フェリー | Trackback | Comments(2)

「ナッチャン・レラ」11月運航開始か







レラ号11月運航予定 週2回、経済効果期待 台湾−石垣間チャーター便



2016日9月15日 八重山毎日新聞
http://www.y-mainichi.co.jp/news/30434/





入国手続き 離島ターミナル内で調整

台湾−石垣間で定期チャーター便を計画する世界最大級の高速フェリー「ナッチャン・レラ」(1万712㌧、旅客定員774人)が11月の運航開始を予定していることが14日、分かった。9月定例石垣市議会一般質問で我喜屋隆次氏が明らかにした。就航に向けては入国手続きを行う場所の確保が課題となっており、市は石垣港離島ターミナル内に臨時のCIQ(税関、出入国管理、検疫)を設置できないか調整する考えを示した。

チャーター便は、総合物流事業を展開するシンバネットワーク㈱あんしん(安里享英社長、浦添市)が台湾の物流大手ワゴングループ(洪清潭会長)と連携して計画しているもの。

基本計画によると、レラ号は台湾の蘇澳港・花蓮港−石垣港を片道3~5時間で結び、月・木曜日の週2回の運航を計画。250~500人の乗船客を見込む。来年2月に千葉ロッテマリーンズとの親善試合を予定しているラミゴ・モンキーズから利用の問い合わせもあるという。レラ号は日帰りの大型クルーズ船と違い、宿泊を伴うことになるため、経済効果が期待されている。

一方、CIQの実施を船内で行うと時間を要し、高速船を活用した旅行商品の特徴が失われるため、船外で手続きを行える場所の確保が急務となっているという。

我喜屋氏は「CIQの手続きの時間がかかると就航できないと聞いている。離島ターミナルの一角を隔離して臨時的なCIQ施設ができないか」と要望、安里行雄建設部長は「離島ターミナルは混雑しているが、設置できるかどうか関係機関と調整、協議したい」と答弁した。

中山義隆市長は「定期就航につながる可能性が高く、市としては積極的に受け入れたい。離島ターミナルで法的、制度的に可能であれば積極的に推進したい」と応じた。

レラ号はことし5月14日、台湾の旅行業者ら100人の視察団(団長・蕭美琴国会議員)を乗せ、石垣港に初入港した。













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by funesuki | 2016-09-18 10:22 | フェリー | Trackback | Comments(0)

東九フェリー新造全4隻、9日就航






東九フェリー新造全4隻、9日就航 輸送量大幅に増加


2016年9月9日 徳島新聞
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2016/09/2016_14733835476634.html



徳島と東京、北九州を結ぶオーシャン東九フェリーに9日、新造船「フェリーりつりん」(約1万3千トン)が就航する。大型化した新型フェリー全4隻の就航が完了し、輸送量は大幅に増える。
2019年度には四国横断自動車道の徳島東インターチェンジ(IC)が完成し、高速道路へのアクセスも格段に向上。海上輸送における同航路の役割は高まりそうだ。



「全4隻がそろったので、今後、営業活動を強化していく。利用しやすいように運航スケジュールの変更も考えたい」。6日、徳島市の徳島グランヴィリオホテルで開かれた就航記念パーティー終了後、運航するオーシャントランス(北九州市)の高松勝三郎社長は利用拡大へ意欲をみせた。

同社は旧型フェリーの老朽化に伴い、約200億円をかけて4隻を新造船に切り替えた。燃料効率を考えて大型化し、いずれも全長191メートル、幅27メートル。旧型の約1・7倍となる190台分のトラックやトレーラーを積載できる。

旧型が就航していた15年度は7万4440台のトレーラーやトラックを積載した。環境に配慮して排出ガスを抑制するため、輸送を船舶へ転換するモーダルシフトが進んだ結果、利用が増加。「積み残しが増えた」(同社)という。

大型化への運送業界の期待は大きい。医薬品や食品を扱う大輪総合運輸(鳴門市)の森本英樹社長は「陸上輸送と比べてコストは安いが、曜日によっては満載で利用できなかった。積載台数が増えて利用しやすくなる」と歓迎する。

県トラック協会の粟飯原一平会長(東海運社長)も「運転手が長距離を敬遠する傾向にあり、海上輸送を上手に利用すべきだ。モーダルシフトにより運転手不足の緩和にもつながる」と指摘する。

徳島東ICの完成もプラスとなる。マリンピア沖洲の新ターミナルから徳島東ICまでは約1・5キロ、自動車で約3分と近い。高速道路へのアクセスは向上する。四国内では東京との唯一のフェリー航路で、他の3県からの利用拡大も見込まれる。県運輸政策課は「四国内の人・物が集まり、海の玄関としての役割が高まる」と活性化に期待する。






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新聞記事にある新造船「フェリーりつりん」の動画を、いつもお世話になっているbinmeiさんが早速アップしてくれています!

動画に少し映る、オーシャン東九のファンネルマークが入ったトレーラーのトラクタもカッコいいです(笑)




binmeiさん、いつもタイムリーな動画撮影ありがとうございます!
























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by funesuki | 2016-09-09 23:37 | フェリー | Trackback | Comments(6)

新日本海F、新造船2隻目の投入を発表!





新日本海フェリー、新潟-小樽就航の新造船命名式


2016年9月7日 Logistics Today
http://www.logi-today.com/253613


新日本海フェリーは7日、2017年3月から新潟-小樽間航路に就航する新造船が、6日に行われた命名進水式で「らべんだあ」に命名されたと発表した。

同社はらべんだあに加え、同航路に17年1月に進水し6月に就航する姉妹船の投入も決定し、2隻の高速性能を活かしたダイヤでサービスの充実を図る。

これにより、従来に比べ出発時間を遅くすることができるため、集荷地を広げることが可能になった。北海道で集荷した農産物が翌朝には新潟港へ到着するなど、貨物輸送サービスを向上させる。







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2016年9月7日
新日本海フェリー株式会社
https://www.snf.jp/news/detail/2330


2017年3月就航の新造船は「らべんだあ」に命名。続き、姉妹船就航!





9月6日に執り行われた命名進水式において、2017年3月に新潟~小樽間に
就航する新造船は「らべんだあ」と命名されました。

「らべんだあ」に続き、姉妹船の投入が決定致しました。
姉妹船は2017年1月に進水、6月に同航路に就航致します。

2017年6月に2隻が揃った時点で本船の高速性(航海速力25ノット)を活かし、
スピードアップしたダイヤでサービスを充実させます。


新潟港発 11:45 → 翌04:30 小樽港着
小樽港発 17:00 → 翌09:00 新潟港着


北海道内で集荷した農産物を翌朝新潟港へ。
また新潟発を従来に比べ遅くすることにより集荷地が広がるなど、
貨物サービス向上につなげることが可能となりました。

旅客サービスでは、夕方小樽港を出港するダイヤを組む事が可能になった為、
自由な旅行の行程を組む事が可能となりました。
皆様によりいっそう快適な船旅を提供いたします。





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by funesuki | 2016-09-07 20:18 | フェリー | Trackback | Comments(10)


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