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新造船「らべんだあ」見学会その1




新造フェリーらべんだあ初入港 横浜港


2017年3月3日 神奈川新聞
http://www.kanaloco.jp/article/235259/



新日本海フェリー(大阪市、入谷泰生社長)の新造フェリー「らべんだあ」(1万4125トン)が2日午前、横浜港に初入港した。横浜市中区の横浜港大さん橋国際客船ターミナルに4日夕まで停泊し、関係者に披露するとともにフェリーの船旅をPRする。9日からの新潟-北海道・小樽航路への就航を控え、建造された山口・下関市の造船所から横浜に回航した。

国内フェリーとしては初めて垂直形状の船首や推進効率を向上させるシステムを採用し、燃費性能を従来船に比べて1割高めた。個室を増設して居住性も向上。旅客定員は600人で、車両はトラック150台、乗用車22台を積むことができる。






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ということで2017年3月4日、横浜大さん橋で開催された新日本海フェリーの新造船「らべんだあ」(新潟~小樽航路)の船内見学会に行ってきました!


またまたの大量撮影となりましたので何回かに分けて掲載していきたいと思います。




さて・・・




本日の主役「らべんだあ」です!

初めて間近で見る垂直船首は大迫力!

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では見学の受付へ・・・





え!?

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60分待ちだと~っ!?

船関連のイベントでこんな行列を見たのは横須賀で原子力空母「ロナルド・レーガン」見学以来だ!!


行列のはるか奥もこの状態・・・
往復ハガキ応募当選でこの人の数・・・もし自由参加ならまさにロナルド・レーガン状態だったのでは!?

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関西に比べるとフェリー不毛地帯!?ともいえる関東でも「らべんだあ」注目度バツグンですね!
この行列の皆様、身近な東京から乗れるオーシャン東九フェリーにもぜひご乗船を!
(グリルまである「らべんだあ」とかかなり違うフェリーですがw)





その後、新日本海フェリーのスタッフさんのテキパキとした動きで整然と列は進んでいき・・・




ようやく行列を突破!


ここからはいよいよ広角レンズが火を噴くぜ~!!(笑)

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なんか大さん橋でこんなとこ通って気分は飛鳥Ⅱへ乗船!?

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いよいよ船内へ!

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おお~っ!!

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お祝いのお花もたくさん。
左から・・・




三菱重工業 宮永様
バルチラジャパン 大西様
日本クルーズ客船 様
オーセントホテル小樽 様

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関釜フェリー 様
阪九フェリー 様
関光汽船 様

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このたびは新造船見学会に際し大変素晴らしい御花を賜り、誠にありがたく厚くお礼申し上げます。









て、お前は誰やww





いやしかし、ほんと見事な吹き抜けの豪華ロビーであります。
こりゃ太平洋フェリーさんもうかうかしていられない!?

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ピアノがありました。これは今回の見学会のみの特別なものですかね?
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さてお次は各お部屋の見学へ・・・

と思ったら・・・




ぐお~!!!


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すんごい精密な模型が!

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ほ~!

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あ、プール!

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じゃなかった、露天風呂!w


いや~、カッコええの~。
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垂直!垂直~!!www
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どや~!!

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いやぁ~、この模型見るだけで見学会終われそう!?
てアカンアカンww



「らべんだあ」は現在横浜に・・・

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あれ?いつのまにか小樽にワープ!?ww

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ではようやくw各お部屋の見学へ。

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通路が広いな~。

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まず最初は・・・
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「ツーリストS」です。
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「ツーリストA」です。
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「らべんだあ」見学会、つづきます!










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by funesuki | 2017-03-05 22:31 | フェリー | Trackback | Comments(4)

「らべんだあ」試運転開始!






三菱重工業下関造船所で建造されている新日本海フェリーの新造船「らべんだあ」が
造船所を出て試運転を始めたようです!!


海上公試の様子をいつもお世話になっているbinmeiさんが動画アップしてくれています!



binmeiさん、いつもタイムリーな動画をありがとうございます!

雪がチラつく極寒の中での撮影、本当にお疲れ様でございました。。。





binmeiさんのチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCQrHbHo3EaUpKK4pYv7jrOg






















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by funesuki | 2017-01-24 20:35 | フェリー | Trackback | Comments(6)

新日本海F新造船「あざれあ」命名・進水!






カーフェリー「あざれあ」進水 三菱重工業下関造船所


2017年1月13日 山口新聞
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2017/0113/7p.html




下関市彦島江の浦町の三菱重工業下関造船所江浦工場で12日、新日本海フェリー(大阪市)向けの大型カーフェリー「あざれあ」(全長約200メートル)の命名・進水式があった。
6月に同社に引き渡され、北海道の小樽港と新潟県の新潟港を結ぶ航路に就航する。同造船所の進水式は今年初。

地域住民やツアー客ら約800人が見守る中、新日本海フェリーの入谷泰生社長が命名。バイオリニストの千住真理子さんが船を支えるロープを切断すると、船はゆっくりと船台を滑り、関門海峡に浮かんだ。

新船は総トン数1万4400トンで、定員は600人。トラック162台、乗用車22台を積める。海水との摩擦抵抗を減らすシステムを採用して燃費を1割向上するとともに、高速化で現在よりも約1~3時間ほど運航時間を短縮する。建造費は非公表。

同社は既存船の老朽化に伴い、同航路への新造船2隻の投入を決め、姉妹船も同造船所で新造中。

三菱重工業は造船事業を昨年秋に見直し、下関造船所が強みを持つクルーズフェリーなどの受注に力を入れることを決めている。






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三菱重工下関で大型フェリー進水 6月下旬に新潟-小樽航路に


2017年1月12日 産経新聞
http://www.sankei.com/region/news/170113/rgn1701130021-n1.html



三菱重工業下関造船所(山口県下関市)で12日、大型カーフェリーの進水式があった。同社は昨年10月、大型客船事業から撤退し、カーフェリーや液化天然ガス(LNG)運搬船に注力する方針を示した。下関造船所は主にカーフェリーを建造している。

この日進水したのは、新日本海フェリー(大阪市)の「あざれあ」で、内装工事などを経て6月下旬に、新潟-小樽航路に投入される。式ではバイオリニストの千住真理子さんが支(し)綱(こう)を切断、船は轟(ごう)音(おん)を上げながら海に向け、滑り出した。千住さんは同社のクルーズ船内で演奏することがあるという。

「あざれあ」は全長197・5メートル、総トン数1万4400トンで、旅客600人のほかトラックや乗用車など180台を積める。

国内のカーフェリーでは初となる垂直船首などの技術により、従来船より4ノット早い25ノットで航行する。新日本海フェリーによると、高速化により所要時間が1時間45分~3時間短縮できる。同社の寺越靖晃・営業企画部長は「利用促進につながると、大変期待している」と述べた。





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下関造船所 フェリー進水式


2017年1月12日 NHK山口放送局
http://www3.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/4065612301.html



大型客船事業から撤退する方針を明らかにした「三菱重工業」が今後力を入れる造船部門の1つと位置づけているカーフェリーの進水式が、12日、下関市の造船所で行われました。

三菱重工は、去年10月に大型客船事業から撤退する方針を明らかにした一方、今後は造船不況の中でも需要が見込めるとして、カーフェリーなどのクルーズフェリーやLNG・液化天然ガスなどの運搬船の建造に集中することにしています。

このうちカーフェリーなどは主に下関市の造船所で建造していて、12日、造船所で新たに完成したカーフェリーの進水式が行われました。
式では、はじめに船首の一部を覆う幕を外して、「あざれあ」という船名がお披露目されました。
このあと船の留め金が外され、カーフェリーはゆっくりと海に向けて滑り出していきました。

このカーフェリーは全長197メートルあまり、総トン数が1万4400トンで、600人の乗客と車両184台を運ぶことができます。

技術面では推進効率が高められ、使用する燃料が従来に比べおよそ1割削減できるということです。
このカーフェリーはことし6月に船会社に引き渡され、新潟県と北海道の小樽市を結ぶ定期航路で運航されるということです。






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新日本海フェリー/新造船「あざれあ」進水。三菱重工下関で。6月、小樽-新潟航路へ



2017年1月13日 日本海事新聞
https://www.jmd.co.jp/article.php?no=219662




新日本海フェリーは12日、山口県下関市の三菱重工業下関造船所で小樽(北海道)-新潟航路に6月から投入予定の1万4400総トン型新造フェリーの命名、進水式を行った。

式典には新日本海フェリーの入谷泰生社長、三菱重工の大倉浩治執行役員(船舶・海洋事業部長)ら関係者のほか、一般見学者も来場。入谷社長が新造船を「あざれあ」と命名した後、バイオリニストの千住真理子さんが支綱切断した。

同船は、既存船の苫小牧東(北海道)-秋田-新潟-敦賀(福井県)航路に就航中の「フェリーしらかば」の代替新造船。全長197・5メートル、全幅26・6メートル、旅客定員600人、積載能力はトラック162台(12メートル換算)、乗用車22台。

旅客定員や車両搭載能力、船内の構成などは、三菱重工下関で現在建造し、3月9日から小樽-新潟航路に就航する「らべんだあ」(苫小牧東-秋田-新潟-敦賀航路に現在就航中の「フェリーあざれあ」の代替新造船)とほぼ同じ。航海速力は従来船よりも4ノット速い25ノットとなり高速化される。

新造船2隻投入に伴い、苫小牧東-秋田-新潟-敦賀航路には小樽-新潟航路に現在就航している「らいらっく」(18、229総トン)と「ゆうかり」(同)が転配される。

「あざれあ」は、高効率推進システムの採用で省エネ・環境負荷を低減したエコシップとなる。国内フェリー初の垂直船首とし、近接2軸推進システム、バルブ付きリアクション型舵を組み合わせた省エネ推進システム、三菱空気潤滑システム(MALS)などさまざまな省エネ機器を採用し、従来船より燃料消費量を10%削減する。

船内最上階には露天風呂、船央には吹き抜けのエントランスホールを設置。船室はペットと同伴できる「ウィズペットルーム」を備えるほか、テラス付き個室を大幅に増やし、和洋室も家族連れがくつろげる個室とした。エコノミークラスは大部屋を廃止し、プライベート空間が確保された寝台とする。内装はモダンな幾何学的意匠を凝らし、透明感のあるさわやかな空間となる。







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上記新聞記事にあるように、三菱重工業下関造船所で建造されている新日本海フェリーの
新造船が12日「あざれあ」と命名され、無事進水したようです!

命名・進水式の動画をいつもお世話になっているbinmeiさんが動画アップしてくれています!



binmeiさん、いつもタイムリーな動画をありがとうございます!





binmeiさんのチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCQrHbHo3EaUpKK4pYv7jrOg


















なお昨年進水し、本年3月9日より就航予定の姉妹船「らべんだあ」の案内が
新日本海フェリーHPに少しずつアップされています!

デッキプランも掲載されていて必見ですよ~。


http://www.snf.jp/ship/ship_lavender.html



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by funesuki | 2017-01-12 21:48 | フェリー | Trackback | Comments(12)

三菱重工、フェリー建造継続へ







三菱重、大型客船から撤退=商船は資本提携も-造船改革


2016年10月18日 時事通信
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016101800572&g=eco



三菱重工業は18日、造船事業の再建に向けた抜本改革案を発表した。

度重なる納期の遅れで巨額損失を出した欧米向けの大型客船の建造から事実上撤退し、フェリーに客船設備を備えた貨客船や中小型客船に受注を絞る。
液化天然ガス(LNG)運搬船や大型コンテナ船など商船部門は、今治造船(愛媛県今治市)など専業メーカーと資本面も含む提携を検討し生産性向上を目指す。

三菱重工が130年超の歴史を持つ「祖業」である造船事業の大改革に乗り出したことで、世界的な海運・造船不況に苦しむ造船業界で再編機運が高まる可能性がある。


三菱重工の宮永俊一社長は18日、東京都内で記者会見し、大型客船事業に関し「欧米向けの大型客船の建造はコスト的にも成り立たず、現実には難しい」と述べた。一方、日本郵船が計画する中型客船「飛鳥II」(約5万トン)の後継船の受注は「可能であれば進めたい」と前向きな姿勢を示した。


三菱重工は2011年、工事中に火災に見舞われた「ダイヤモンドプリンセス」号以来、11年ぶりに10万トン超の大型客船2隻を米客船大手カーニバル・グループから受注した。しかし、スケートリンクなど大規模娯楽設備や無線通信WiFi(ワイファイ)の装備など発注側の要求に対応できず、再三納期を延期。16年3月期までに累計で約2400億円の損失を計上し、今春から客船事業の存廃について検討を進めてきた。







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三菱重工が大型客船事業から撤退へ 中小型に絞り込み、商船は分社化や提携を模索


2016年10月18日 産経新聞
http://www.sankei.com/economy/news/161018/ecn1610180029-n1.html



巨額の赤字を計上している客船事業の見直しを進めていた三菱重工業は18日、大型船から撤退する方針だと発表した。今後は中小型の客船に絞り込み、他社との提携を強化して収益改善を図る。ただ、造船各社は世界的な「船余り」に苦しんでおり、抜本的な改善は難しい状況だ。

三菱重工の客船事業をめぐっては、米クルーズ船大手から豪華客船2隻を受注したものの、納期が遅れて計2375億円の巨額損失を計上していた。4月に立ち上げた事業評価委員会は大型客船について、「中国市場の成長で一定の需要が続く一方、将来的には建造能力に余剰が発生する」と指摘。コスト面でも「欧州メーカーに対し不利」な点を指摘し、事業継続は得策でないとした。

これを受け、同社は部品や設備を国内から調達しやすい中小型の客船に絞り込む方針。日本郵船が建造を検討する客船「飛鳥II」の後継については、「思い入れがある。対応可能か詰めたい」(宮永俊一社長)と意欲を示した。

一方、商船事業では、8月に商船事業で提携した今治造船(愛媛県)、大島造船所(長崎県)、名村造船所(大阪市)との連携を強化。設計などを手がける部門を分社化し、3社と合流させることや、造船所の共同利用を進め、船の種類に応じて使い分けることも検討する。

造船会社では、川崎重工も船舶海洋事業の赤字が拡大しており、事業継続を含む今後の方針を検討している。






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2016年10月18日
三菱重工
「重要なお知らせ」

客船事業評価委員会の報告に関する説明会について

今春より当社内に客船事業評価委員会を設置し、AIDA向け客船の損失発生原因の分析や客船事業の事業性再評価を行ってまいりました。 今般、同委員会の報告及び関連する当社事業リスクマネジメントの強化に関して、別添のとおりまとめましたので、お知らせいたします。


客船事業評価委員会 報告 (PDF/7.8MB)
http://www.mhi.co.jp/finance/library/others/pdf/161018_01.pdf


事業リスクマネジメントの強化 (PDF/2.9MB)
http://www.mhi.co.jp/finance/library/others/pdf/161018_02.pdf






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by funesuki | 2016-10-18 20:46 | フェリー | Trackback | Comments(0)

新日本海F、新造船2隻目の投入を発表!





新日本海フェリー、新潟-小樽就航の新造船命名式


2016年9月7日 Logistics Today
http://www.logi-today.com/253613


新日本海フェリーは7日、2017年3月から新潟-小樽間航路に就航する新造船が、6日に行われた命名進水式で「らべんだあ」に命名されたと発表した。

同社はらべんだあに加え、同航路に17年1月に進水し6月に就航する姉妹船の投入も決定し、2隻の高速性能を活かしたダイヤでサービスの充実を図る。

これにより、従来に比べ出発時間を遅くすることができるため、集荷地を広げることが可能になった。北海道で集荷した農産物が翌朝には新潟港へ到着するなど、貨物輸送サービスを向上させる。







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2016年9月7日
新日本海フェリー株式会社
https://www.snf.jp/news/detail/2330


2017年3月就航の新造船は「らべんだあ」に命名。続き、姉妹船就航!





9月6日に執り行われた命名進水式において、2017年3月に新潟~小樽間に
就航する新造船は「らべんだあ」と命名されました。

「らべんだあ」に続き、姉妹船の投入が決定致しました。
姉妹船は2017年1月に進水、6月に同航路に就航致します。

2017年6月に2隻が揃った時点で本船の高速性(航海速力25ノット)を活かし、
スピードアップしたダイヤでサービスを充実させます。


新潟港発 11:45 → 翌04:30 小樽港着
小樽港発 17:00 → 翌09:00 新潟港着


北海道内で集荷した農産物を翌朝新潟港へ。
また新潟発を従来に比べ遅くすることにより集荷地が広がるなど、
貨物サービス向上につなげることが可能となりました。

旅客サービスでは、夕方小樽港を出港するダイヤを組む事が可能になった為、
自由な旅行の行程を組む事が可能となりました。
皆様によりいっそう快適な船旅を提供いたします。





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by funesuki | 2016-09-07 20:18 | フェリー | Trackback | Comments(10)

新日本海フェリー「らべんだあ」進水!







小樽―新潟の新造船、下関で進水式 最上階に露天風呂


2016年9月7日 北海道新聞
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/economy/economy/1-0313306.html



新日本海フェリー(大阪)が、小樽と新潟間に来年3月に就航させる新造船「らべんだあ」の進水式が6日、山口県下関市の三菱重工業下関造船所で行われた。同社の新造船投入は2012年7月以来となる。

全長197・5メートル、全幅26・6メートル、総トン数1万4400トン、旅客定員は600人で、トラック162台、乗用車22台を載せることができる。横に二つ並ぶスクリューの間隔を狭くすることなどで推進力を高め、燃費が約10%向上したという。

船内でより快適に過ごせるよう居住性を高めたのが特徴。最上7階に露天風呂を設け、ペットを同伴できる部屋など個室を拡充した。一方、乗客が雑魚寝する割安の大部屋をなくした。







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三菱重工業下関造船所で進水 
新日本海フェリー「らべんだあ」と命名 燃費性能、快適性も向上


2016年9月6日 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20160907/ddl/k35/020/560000c



下関市の三菱重工業下関造船所で6日、新日本海フェリー(大阪市、入谷泰生社長)のフェリー「らべんだあ」の進水式があった。見学に訪れた約1500人が、海上に浮かぶ船体を見守った。

「らべんだあ」は新日本海フェリーの新潟−小樽航路で使用予定の新型船で、全長197・5メートル、総トン数1万4400トン。

船首が垂直の船型や、推進効率を向上させるシステムなどの採用で燃費性能を約10%高めた。また、大部屋の客室の代わりに2〜4人用の個室を増設して快適性も向上させている。旅客定員は600人で、車両はトラック162台、乗用車22台を積むことができる。

進水式では、入谷社長が「らべんだあ」と命名。ソプラノ歌手の鈴木慶江(のりえ)さんが、船と式台を結ぶひもをおので切断すると、船が船台を滑り降り、海上に浮かんだ。

来年3月に就航する予定で、新日本海フェリーの寺越靖晃・営業企画部長は「省エネ効果と快適性を高めた新造船の就航でサービス向上が期待できる」と話した。【仲田力行】








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ということで・・・

2016年9月6日、三菱重工業下関造船所で新日本海フェリー新造船の進水式が行われ



「らべんだあ」と命名されました!






進水式の様子をいつもお世話になっているbinmeiさんが早速動画アップしてくれています!


binmeiさんのチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCQrHbHo3EaUpKK4pYv7jrOg












先週末は台風が近づいたので心配しましたが、快晴の中での進水式となったようでなによりですね。

binmeiさん、記念すべき日の素敵な動画の撮影、ありがとうございました!














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by funesuki | 2016-09-06 22:27 | フェリー | Trackback | Comments(8)

三菱重工、今治造船など3社と提携へ







三菱重工、今治造船・大島造船所・名村造船と提携協議


2016年8月30日 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ30HHB_Q6A830C1000000/



三菱重工業は30日、今治造船、大島造船所、名村造船所と商船事業での提携に向けて協議を開始したと発表した。三菱重工の造船技術力と3社の持つ製造能力を組み合わせ、開発力の向上やコスト低減を狙う。台頭する中韓勢に対抗し、グローバル競争力を強化する。

提携の内容については今後の協議で詰めるが、新型船の共同開発や生産での連携などがテーマになるとみられる。

三菱重工は技術力では定評があるが、2015年の建造量では国内10位以下に甘んじる。15年10月には液化天然ガス(LNG)船などを手掛ける造船事業を分社化し、他社との連携を探っていた。国内最大手の今治造船などと提携することで、コスト競争力を高める。

3社との提携とは別に、三菱重工が持つ造船技術を他社に開放し、人材育成や先進技術開発を手掛ける「技術センター」の設立の検討も始める。日本の造船会社や海運会社に広く参加を求め、日本の造船業界の競争力を底上げする。






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三菱重工、造船事業で提携協議を開始 生き残り図る


2016年8月31日 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASJ8Z5HPZJ8ZULFA026.html



三菱重工業は30日、造船事業について同業他社との提携協議を始めると発表した。中国や韓国勢との価格競争や環境規制の強化で造船業界をとりまく経営環境が厳しさを増しており、提携を通じて国際競争力を高め、生き残りを図る狙い。

長崎と下関で手がける民間向けの商船事業について、今治造船(愛媛県今治市)、大島造船所(長崎県西海市)、名村造船所(大阪市)の3社と提携に向けた協議を始める。
三菱重工が持つ造船の技術力やエンジニアリング力と、低価格で船をつくる3社の能力を組み合わせることでコスト削減を進め、中韓勢と競争できる体制をつくる。防衛・官庁向けは、引き続き三菱重工本体が担うという。

造船事業は三菱重工の祖業だが、近年は低迷が続いており、生き残りをかけた再編が加速しそうだ。





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三菱重工が今治造船など3社と提携へ 造船コスト効率化で


2016年8月30日 産経新聞
http://www.sankei.com/economy/news/160830/ecn1608300034-n1.html



三菱重工業は30日、今治造船(愛媛県今治市)と大島造船所(長崎県西海市)、名村造船所との間で業務提携の協議を始めたと発表した。工法の効率化や共同調達によるコスト削減などを進め、事業規模の拡大と収益力向上を進めるのが狙い。

競争激化などで造船業界を取り巻く環境が厳しくなる中、三菱重工が持つ造船技術力と、今治造船など3社の製造能力やコスト低減のためのノウハウを組み合わせて、開発力を高める。

三菱重工は人材育成や先進技術開発を目的とした技術センターの設立も検討する。

また、三菱重工は巨額の赤字を計上している大型客船事業について、事業を継続するかも含めて、10月には今後の対応を公表する方針を明らかにした。












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by funesuki | 2016-08-31 20:57 | 造船所 | Trackback | Comments(0)

新「おがさわら丸」空撮!?編






竹芝からあれだけしつこく撮影した新「おがさわら丸」・・・






を、さらに別角度「虹の橋」から撮影~(笑)

新「おがさわら丸」なんちゃって空撮編スタートです!
(注・今回は橋の下を通過しません・・・)




竹芝から出港する「おがさわら丸」
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あっという間に芝浦着岸です!

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そして・・・数分後・・・



竹芝に向け出港!

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こ、これが船首垂直ステム!(しつこいw)
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ということで真上からの通過画像はまたの機会で~。








では最後にまたもや素敵なbinmeiさんの「おがさわら丸」動画を!

binmeiさん、いつも素晴らしい動画をありがとうございます。


















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by funesuki | 2016-06-27 22:21 | 貨客船 | Trackback | Comments(4)

阪九「いずみ」公開イベント開催!




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シップ・オブ・ザ・イヤー受賞記念
阪九フェリー、「いずみ」船内見学会に1000人招待


2016年6月23日 Logistics Today
http://www.logi-today.com/241150



阪九フェリー(北九州市門司区)は23日、九州と大阪・神戸を結ぶ同社運航船「いずみ」と「ひびき」が「シップ・オブ・ザ・イヤー2015」を受賞したのを記念し、1000人をいずみの船内見学会に招待すると発表した。

シップ・オブ・ザ・イヤーは日本船舶海洋工学会が毎年、日本で製造された話題の船舶の中から、技術的・芸術的・社会的に優れた船を選考して与えるもので、今回はいずみとひびきが受賞した。

これを記念し、同社は海の日の7月18日、泉大津港に停泊しているいずみ船内の見学会を企画。はがきで応募を受け付け、その中から1000人を招待する。

参加特典として来場者全員に記念品(非売品)をプレゼントするほか、抽選で往復乗船券を贈呈。「阪九フェリーで行く九州人気の観光地ペア旅行」を抽選で3組に贈る。



(詳細)
http://www.han9f.co.jp/event/soy2015cam.html








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阪九フェリー公式テーマソング「旅の始まり」を作詞作曲した池端克章さんのライブも
開催されるとのことです。





その「旅の始まり」を使用した新CMが公開されています!
















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by funesuki | 2016-06-24 00:37 | フェリー | Trackback | Comments(2)

新「おがさわら丸」東京竹芝入港






世界遺産が期待する1時間30分、新造船「おがさわら丸」「ははじま丸」の就航



2016年6月18日 response
http://response.jp/article/2016/06/18/277094.html


この7月、東京都の小笠原諸島と本州を結ぶ新造船の就航が相次ぐ。1日には小笠原村の父島と母島を結ぶ「新ははじま丸」が、2日には父島と本州を結ぶ「新おがさわら丸」が就航する。

小笠原村の森下一男村長は「交通アクセスを唯一船に頼るしかない小笠原にとっては、この上ない喜び」と、就航を歓迎する。

現在の小笠原航路は東京港竹芝客船ターミナルを朝10時に出発し、父島に翌日朝11時30分に到着する。片道25時間30分の船旅ゆえに、日本一贅沢な旅とも言われている。その旅路を新おがさわら丸は片道1時間30分短縮する。

観光客を迎える小笠原村にとっては、この1時間30分が、本州からの観光客をより広げるきっかけとなる。新おがさわら丸では東京港からの出発を1時間遅らせて11時に、父島からの出発を14時から15時30分に変更した。この乗船ダイヤは小笠原村が、観光振興のために船を就航する小笠原海運などに要請した。その狙いを渋谷正昭副村長が解説する。
「短くなった1時間30分をどう使うか。その余裕ができることで、小笠原にやってくる関東圏中心の観光客層が、さらに中京圏や関西圏にも広がることを期待する」

それはなぜか。小笠原航路は1隻のおがさわら丸、全行程6日間で往復する。

「1時間30分遅く出発することで、遠方から東京港を目指す観光客でも、当日出発で日程を組み、7拍6日を5泊6日に短縮できる場合も出てくる。また、帰りは島内により長く滞在してもらえることで、帰路当日もゆっくり観光を楽しんでもらうことができる」(渋谷氏)

17日、新おがさわら丸は下関造船所から東京港へ向かい、貨客船としての正式承認を得るために回航中だ。総トン数1万1000トン、現行船より4300トン増、速力23.8ノット、旅客定員892人と、すべての面で大きくなった。それに伴い、父島と母島を往復する新ははじま丸も定員を32人増やし200人に大型化し、小笠原の期待を担う。新ははじま丸は同日、東京港で関係者へのお披露目もすませた。

東京港と父島二見港、母島沖港の乗り場も、船舶の大型化に伴い改修済みだ。小笠原の準備は万端だ。

「10年の世界遺産登録で観光客は増加。一時の盛り上がりから落ち着いた感はあるが、新造船の就航で再び増えることを願っている」







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ということで・・・
待ちに待った新しい「おがさわら丸」が東京港にやってきたので撮影してきました!




いよいよ来月就航!
新「おがさわら丸」登場です!


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11,000総トン。全長150メートル。
三菱重工下関建造。

詳しいスペックはこちらで。
https://www.ogasawarakaiun.co.jp/pdf/pamplet2016.pdf

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レインボーブリッジをバックに!
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こ、これが垂直ステム!
すんごいデザインですね~(笑)
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初めての竹芝着岸に慎重に作業が進められています。
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この日は関係者らしき人がいっぱいであります。
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なにもかもピッカピカ!
て、当たり前か(笑)
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船名の文字デザインもカッコええですな~。
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さて、この後は別角度からしつこく「新おがさわら丸」を撮影しました(笑)

つづきます!


(いずみ乗船記、なかなか進まなくてスミマセン・・・)














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by funesuki | 2016-06-20 21:16 | 貨客船 | Trackback | Comments(0)


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