タグ:商船三井 ( 76 ) タグの人気記事

2013船のカレンダー「商船三井」


2013年 船のカレンダーご紹介の第2弾は・・・「商船三井」さんです!

e0158925_0542522.jpg

e0158925_053343.jpg



商船三井さんのカレンダーは前年の12月から始まります。

バルカー「BAOSTEEL EMOTION」
オーストラリアでの画像です。
e0158925_05774.jpg



1月・2月 自動車専用船「EMERALD ACE」
和歌山県での画像です。
e0158925_0585521.jpg



3月・4月 LNG船「ABDELKADER」
フィリピンでの画像です。
e0158925_102252.jpg



5月・6月 プロダクトタンカー「HAIMA」
千葉県での画像です。
e0158925_114191.jpg



7月・8月 VLCC「GASSAN」
静岡県での画像です。後ろにうっすらと見えるのは富士山でしょうね!
e0158925_123946.jpg

本船「GASSSAN」は昨年浦賀水道で撮影しております!
http://funegasuki.exblog.jp/19300367/




9月・10月 コンテナ船「MOL MAXIM」
ベトナムでの画像です。
e0158925_16414.jpg

本船「MOL MAXIM」も東京港で撮影してました!
http://funegasuki.exblog.jp/13161262/




11月・12月 クルーズ船「にっぽん丸」
タヒチでの画像です。
e0158925_191243.jpg

本船ももちろん撮影しております(笑)
船内見学会の様子はこちらで。
http://funegasuki.exblog.jp/17070243/




ということで今年も巨大船好きの私にはたまらない(笑)商船三井さんのカレンダーです。
今回の1番のお気に入りはコンテナ船「MOL MAXIM」の画像ですかね~。
ほんと綺麗な写真で額に入れて飾りたいぐらいです!

商船三井さんのカレンダーは使用後も捨てるのがもったいないから保存してて・・・
毎年どんどんたまっていってます(笑)
[PR]
by funesuki | 2013-01-30 00:54 | 船のカレンダー | Trackback | Comments(6)

三菱重工「さやえんどう型LNG船」第1番船を起工

e0158925_156552.gif



三菱重工、次世代型LNG運搬船「さやえんどう」第1番船を長崎造船所で起工

2012年12月11日 財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20121211/120028.html


三菱重工業は11日、次世代型LNG(液化天然ガス)運搬船として開発した「さやえんどう」船型の第1番船を、長崎造船所(長崎市)で起工したと発表した。大阪ガスおよび商船三井向けに昨年10月に受注した同型船2隻のうちの1隻で、球形タンクを持つMOSS方式船を進化させることにより燃費やメンテナンス性が大幅に向上している。完成・引き渡しは2014年度の予定。

同LNG運搬船は、長さ288.0m、幅48.94m、満水喫水11.55m、総トン数13万8,000トン(載貨重量トン数7万5,000トン)で、航海速力は19.5ノット。タンク総容積は15万5,000m3(LNG積載可能量は15万3,000m3)となっている。同船は、大阪ガスの100%出資子会社でLNG運搬船の運用を手掛ける大阪ガスインターナショナルトランスポート(大阪市中央区)と、船舶管理会社を務める商船三井の両社による共同保有となる。

さやえんどう船型は、球形タンク4基を、船体と一体構造の連続タンクカバーで覆うことにより、船全体の強度を確保しながら軽量化を実現。さらに、航行中の風圧による抵抗を大幅に軽減する。また、主機関には蒸気を再度加熱利用することで熱エネルギー効率を高めた新型の「MHI Ultra Steam Turbine Plant(UST:再熱舶用推進蒸気タービン)」を採用。燃費は従来船と比べ単位荷物あたり約25%の低減を可能にしている。

連続タンクカバーの採用により、タンク頂上で配管、電線、通路を支える複雑な構造物が不要になることからメンテナンス性が大幅に向上しており、燃費改善によりCO2排出量も抑制されている。さらに、バラスト水処理装置を搭載することによる海洋生態系への影響低減など環境対応力も高めている。

さやえんどう船型は、今年6月にも商船三井向けを別途受注しており、累計受注隻数は5隻。海運業界で高い関心を集めており、日本の造船業界で開発が活発化している省エネ・環境性能を高めたエコシップをリードする製品に育ちつつある。

三菱重工は、さやえんどう船型をはじめとするエコシップを船舶・海洋事業で注力する高付加価値化の重点商品と位置づけ、さらなる技術開発およびラインアップ拡充を推進するとともに、国内外での提案営業を一層積極化していく。





e0158925_1545846.jpg
e0158925_155691.jpg

[PR]
by funesuki | 2012-12-13 00:51 | LNG船 | Trackback | Comments(4)

商船三井VLCC「GASSAN」


三井造船千葉工場で本年竣工したばかりの商船三井VLCC「GASSAN」を浦賀水道で撮影してきました!
e0158925_1817329.jpg



VLCC 『GASSAN』 命名・竣工式

2012年6月26日 東燃ゼネラル石油
http://www.tonengeneral.co.jp/news/uploadfile/docs/%5BForInternet%5DGASSAN_TG_final.pdf


東燃ゼネラル石油株式会社(本社:東京都港区、社長:武藤潤、以下、「当社」)の2000年以降(*)初めて
の定期用船となる大型原油タンカー(Very Large Crude Carrier: VLCC)GASSANの命名・竣工式が
行われました。

GASSAN は三井造船株式会社により建造、株式会社商船三井(本社:東京都港区、社長:武藤光一)によって運航される30万トン級タンカーで、当日行われた命名・竣工式に、当社の廣瀬隆史代表取締役副社長
夫妻が列席しました。

東北地方の復興を願って、山形県にある日本百名山の一つ月山(標高1,984 メートル)にちなみ、株式会社商船三井により命名されたGASSAN は、同日三井造船株式会社千葉事業所より中東に向けて出港、中東原油を積んで8月中旬を目途に、当社和歌山工場(和歌山県有田市)に着桟します。



(*)2000年以降、当社はエクソンモービル・ジャパングループの一員として、エクソンモービルのフリートを活用しておりました。



--------------------------------------------------------------------------


世界最大級のダブルハルVLCC「ガッサン」引き渡し

2012年06月26日 三井造船
http://www.mes.co.jp/press/2012/20120626.html

ダブルハル燃料油タンク装備の「三井マラッカダブルマックス」第11番船
マラッカ海峡を通過できる最大船型


三井造船株式会社(社長:加藤 泰彦)は、千葉事業所にて建造中でありました、マーシャル諸島共和国、ASTRAEA MARITIME INC.向けダブルハルVLCC(超大型油槽船)「ガッサン」(GASSAN、当社第1808番船)を完成し、本日同事業所にて船主に引き渡しました。

当社は、輸送効率をさらに向上させた新船型「三井マラッカダブルマックス」を開発し、2005年5月に1番船を引き渡しましたが、本船はその11番船となります。

本船は、マラッカマックス船型(注)としては最大の載貨重量と最大の貨物油艙容積をもち、さらに最頻比重の原油を効率よく輸送できる船型です。
本船では、特に海洋・地球環境の保全に配慮して、船体はもちろんのこと燃料油タンクのダブルハル(二重船殻構造)化及びポンプ室の二重底化を実施しています。

また、新たに開発したプロペラの推進効率を高めるための省エネ装置を装備し、航海速力および燃費の向上を図っています。

(注)マラッカマックス船型
マレーシアのマラッカ海峡を通過できる最大喫水での載貨重量を最大化した船型。
多くの日本船社は最大喫水20.5mで運航)


主要目

全長 333.00m
長さ(垂線間) 324.00m
幅(型) 60.00m
深さ(型) 28.80m
総トン数 160,137
載貨重量 308,209トン
貨物油艙容積(100%) 354,689m3
主機関三井- MAN B&W ディーゼル機関 7S80MC-C型 1基
連続最大出力 27,160KW×76回転/分
最大搭載人員 40人
船級 NK
船籍国 パナマ


e0158925_18271191.jpg
東燃ゼネラル石油さん利用のVLCCといえばIMTなど、海外船社のVLCCのイメージがあるので、商船三井さんとの組み合わせは新鮮ですね~。
e0158925_18283521.jpg
南航航路にしては珍しく足が結構入っています!カッコいい!
e0158925_18361840.jpg
三井造船さん設計のブリッジウイング支柱は、なかなか複雑なデザインですね(笑)
e0158925_18363285.jpg
「GASSAN」の命名は山形県にある日本百名山の一つ「月山(がっさん)」にちなんでとのことです。
e0158925_1836366.jpg
ちょうどこの時間帯は船の航行が集中!本船以外にもいろいろ撮りたくなってしまいます(笑)
e0158925_18401719.jpg
川崎汽船「GREENWICH BRIDGE」がやって来ました!
e0158925_18443042.jpg
e0158925_18444690.jpg
e0158925_18445965.jpg
e0158925_18455953.jpg
e0158925_1846651.jpg
e0158925_18461524.jpg
最後は東海汽船の「セブンアイランド夢」とのツーショットで!
e0158925_1847720.jpg

[PR]
by funesuki | 2012-12-02 21:08 | VLCC | Trackback | Comments(2)

MOL PRECISION

MOL PRECISION

IMO: 9236470
Flag: Panama
Vessel type: Container Ship
Gross tonnage: 71,902 tons
Length: 293 m
Beam: 40 m
Draught: 13.1 m
Class society: Nippon Kaiji Kyokai
Owner: Shoei Kisen - Imabari, Japan
Build year: 2002
Builder: Koyo Dockyard - Mihara, Japan


広島県三原市「幸陽船渠」建造のコンテナ船「MOL PRECISION」東京入港の様子です!
e0158925_1104053.jpg
e0158925_1112271.jpg
e0158925_1111934.jpg
e0158925_114753.jpg
e0158925_1142056.jpg
e0158925_1143083.jpg
e0158925_1143795.jpg
e0158925_1144453.jpg
わかりくいですが(笑)ボーイング787との2ショット!
e0158925_1145163.jpg
e0158925_11704.jpg
マストはスカイツリー仕様!?
e0158925_118534.jpg
e0158925_118830.jpg
e0158925_1191272.jpg
e0158925_1413938.jpg
e0158925_1193548.jpg




オマケ画像・・・
ここは船よりも飛行機がバンバンやってきまして・・・空が気になってしょうがないです(笑)
e0158925_1222973.jpg

[PR]
by funesuki | 2012-08-31 01:11 | コンテナ船 | Trackback | Comments(2)

「今月のアンクル船長」8月の作品掲載は・・・

船名は書かれていませんが船体の「SOLAR HYBRID」の文字・・・
これは話題のハイブリッド自動車船「EMERALD ACE」ですね!


e0158925_21413011.jpg


8月らしい力強い太陽とソーラーパネルが印象的ですね!
早く実物を撮影したいものです!


なお「EMERALD ACE」進水式の記事はコチラで・・・
http://funegasuki.exblog.jp/17492351/

壁紙のダウンロードは商船三井さんのHPからどうぞ~。
http://www.mol.co.jp/yanagihara/shop/shop_k.html
[PR]
by funesuki | 2012-08-01 22:44 | 船の絵・船の本 | Trackback | Comments(0)

商船三井/関西電力向けLNG船2隻の長期定期貸船契約

商船三井/関西電力向けLNG船2隻の長期定期貸船契約

2012年06月29日 LNEWS
http://lnews.jp/2012/06/e062902.html


商船三井は6月29日、関西電力と新造LNG船2隻の長期定期貸船契約を締結したと発表した。

第1船は、川崎重工が新たに開発した船型で、貨物タンク容量が16万4700立方メートル級のモスタイプのLNG船。世界の主要なLNGターミナルへ入港可能な船体寸法を維持しつつ、2014年に完成予定の新パナマ運河を通峡可能なモスタイプでの最大船型。

第2船は、貨物タンク容量が15万5300立方メートル級で、三菱重工が開発した連続タンクカバー型船(「さやえんどう」船型)。これは、4基ある球形タンクを船体と一体構造の連続カバーで覆うことにより、船体の全体強度を確保しながら軽量化を実現するもので、燃費低減につなげる。

2隻とも蒸気を再度加熱利用する新型蒸気タービン機関の採用により、燃費の低減を達成する。また、最新の防熱システムを採用することで、0.08%/日という世界最小のLNG気化率を達成、余剰ボイルオフガスを抑制し、環境に配慮した、経済性にも優れた設計となっている。



■第1船の概要
全長:約293.0(m)
幅:48.90(m)
喫水:11.92(m)
LNGタンク:モス独立球形ストレッチタンク方式
貨物タンク容量:164,700(m3)
載貨重量トン数:約79,100(t)
主機関:再熱式蒸気タービン
航海速力:19.5(ノット)
建造造船所:川崎重工業
船舶管理会社:商船三井
就航予定時期:2016年
船名:未定

■第2船の概要
全長:約288.0(m)
幅:48.94(m)
喫水:11.55(m)
LNGタンク:モス独立球形ストレッチタンク方式
貨物タンク容量:15万5300立法メートル
載貨重量トン数:約7万5000(t)
主機関:再熱式蒸気タービン
航海速力:19.5(ノット)
建造造船所:三菱重工業
船舶管理会社:商船三井
就航予定時期:2017年
船名:未定
[PR]
by funesuki | 2012-07-05 23:06 | LNG船 | Trackback | Comments(0)

三菱重工業神戸造船所で商船最後の進水式




「商船最後の進水式 三菱重工神戸造船所に6千人」

神戸新聞 2012年3月9日
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0004870504.shtml

明治から平成にかけて約1600隻もの商船を生み出した三菱重工業神戸造船所(神戸市兵庫区)で9日午前、商船としては最後の命名・進水式が行われた。創業以来1世紀余り、「ミナト神戸」を技術で支えたが、世界的な船舶の供給過剰を受けて建造を終える。周辺住民やOBなど普段の進水式の4倍を超える約6500人が最後の雄姿を見送った。

進水したのは、海運大手の商船三井(東京)が発注した自動車運搬船。総トン数約6万200トン、全長約200メートルで、小型車約6400台を積載できる。この日、「エメラルドエース」と命名された。進水式の後に内装工事をして6月に完成する。

地元で「神船」の愛称で親しまれる同造船所は、1905(明治38)年に操業開始。その後、戦災や造船不況、阪神・淡路大震災など幾多の苦境を乗り越え、旅客船や貨物船、艦艇を送り出してきた。
ここ数年、造船業界は中国や韓国との競争激化などで採算が悪化。三菱重工業は2010年、商船建造を長崎造船所(長崎市)と下関造船所(山口県下関市)に集約し、神戸は潜水艦建造や原子力事業に特化する方針を打ち出した。

 式典に先立ち、同社の大宮英明社長があいさつし、「神戸の商船建造を終えるのは誠に残念だが、培った技術を長崎や下関で継承し、発展させたい」と述べた。(佐伯竜一)


-------------------------------------------------------------------------


「進水式 惜別の滑走音/三菱重工神戸」

朝日新聞 2012年3月9日
http://mytown.asahi.com/hyogo/news.php?k_id=29000001203090005


明治時代から1世紀余りの歴史を持つ三菱重工業神戸造船所(神戸市兵庫区)で9日、最後の商船進水式がある。ミナト神戸の風景を形作ってきた「時代」の一つに幕が下りる。多くの船を送り出してきた元造船マンの井戸邦義さん(75)=明石市=も最後を見届けるつもりだ。

戦後間もない1952年に中卒で神戸造船所に入り、大型客船や青函連絡船などざっと300隻の組み立てに携わった。
ゴーッ。今でも脳裏を離れないのは直径9センチ、3キロの鉄球が一斉に転がる音だ。船造りの土台となる船台は海へなだらかに傾斜している。この上を完成した巨体が滑り落ちる時、船底と台の間で「潤滑油」になる。その数は全長300メートルの大型船で約1万7千個。船台を使わないドック建造や、船台をグリースで静かに滑らせるタイプもあるが、神戸造船所は天候に左右されない鉄球を60年余り使い続ける。

合図より前に船が動いてしまわないか、傾いたりせず無事に浮かぶか。進水式は造船マンの晴れの舞台であるとともに最大の緊張を強いられる瞬間だ。「あの音で、船が正しく進水していると分かる。『ゴーッ』で安心するんです」

進水後すぐ、船と一緒に海に落ちた鉄球を網で受けて回収し、船台に並べるのが次の仕事の始まり。そして3カ月に及ぶ組み立てと進水式の準備……。給料が右肩上がりだった高度成長期も、その後の造船不況の時も造船部門一筋で45年間。そんな技術者生活だった。

9日、最後の進水式を飾るのは商船三井が発注した約200メートル、総トン数約6万トンの自動車運搬船。公募の市民を含む約6500人が見守る予定の舞台に井戸さんも出席する。「わしらも不況で船を造れない時期が何度かあったが、まだ希望があった。もう決して船を造れない彼らに何と声を掛ければいいのか……」と後輩たちを思いやる。

潜水艦や深海潜水艇の建造は続くが、進水には鉄球を使わない。9日、水しぶきとともに神戸港に落ちた鉄球が回収されても、船台に並ぶことはもうない。
 
造船業界が活況だった時を知る地元には残念がる声も。近くの笠松商店街でそば店を営む釜須(かま・す)一昭さん(64)は造船景気に沸いた昭和30~40年代の光景を覚えている。当時は小学生。「出勤の人波がすごくて忘れ物しても引き返せなくてね」。店も昼休みを取れないほど客足が絶えず、作業服姿の造船マンや季節労働者らでにぎわった。そばや丼物の量が多めで今では驚かれるのも当時の名残だ。

神戸造船所では今、一つしかない船台で年4隻造るのが限度だが、かつては船台4台で並行して十数隻を造った年もあった。ピーク時に約1万人いた社員は半減。足並みを合わせるように、130軒ほどあったという商店街振興組合の加盟店は約50軒に減った。「ここは三菱さんと一緒に発展してきた。さみしいの一言。特に下請けさんが減ってしまうと痛手です」と釜須さんは話す。(清野貴幸)


◆三菱重工業神戸造船所
1905年、船の修理業として操業。同社の3造船所の中では中規模船の建造を受け持つ。日本初のコンテナ船「箱根丸」、豪華客船「にっぽん丸」、大型移民船「ぶらじる丸」などを造った。最後の商船は建造順で1296番船。かつて同じ番船の船を複数造った時期があり、実際に送り出した商船は約1600隻。同社の商船建造は長崎、下関両造船所に集約する。
[PR]
by funesuki | 2012-03-10 10:10 | 造船所 | Trackback | Comments(0)

2012 船のカレンダー「商船三井カレンダー」

もう1月も後半に入ろうとしていますが・・・年末に戻った気分で!?
今年も「船のカレンダー」をご紹介!

まずは毎年大型船好きにはたまらない「商船三井カレンダー」です!

e0158925_22482335.jpg


バルカー「AZUL SINFONIA」 愛媛松山での画像です。
航跡が綺麗な画像ですね~。
e0158925_22482837.jpg
LNG船「BEN BADIS」 南アフリカ・ケープタウンでの画像です。
オレンジファンネルのメンブレン型LNG船!カッコいいですね~!撮影したい・・・。
e0158925_22522095.jpg
鉱石船「MAIZURU DAIKOKU」 オーストラリア・ニューキャッスルでの画像です。
なんとも面白い名前の船ですね(笑)
e0158925_22542340.jpg
VLCC「AZUMASAN」 千葉での撮影です。
デターっ!!の空撮VLCC画像!タグボートを引き連れての画像素敵です!
e0158925_22573959.jpg
自動車専用船「SWALLOW ACE」 アメリカ・ニューポートニューズでの画像です。
なんとも絵になる港ですね~。
e0158925_22595497.jpg
コンテナ船「MOL MAESTRO」 ドイツ・ハンブルグでの画像です。
海外のタグボートもいつか撮影したいなぁ~。
e0158925_2313575.jpg
そしてカレンダーのトリはご存知「にっぽん丸」 アメリカ・アラスカ州ジュノーでの画像です。
当たり前ながら「にっぽん丸」って遠い所まで行ってるんだな~と分かる画像ですね(笑)
e0158925_238992.jpg


あ、商船三井さんのカレンダーというとこちらも忘れてはいけませんね!
柳原良平さんによる卓上カレンダー。
タイトルには「江戸前にMOL船隊大集合」とありました。

バックには今年5月に開業する「東京スカイツリー」も書き込まれています!
そして一番左端には可愛らしいガントリークレーンも・・・さすが柳原先生ですね(笑)
e0158925_23134220.jpg


ということで壁掛けタイプも卓上型も素敵な「商船三井カレンダー」のご紹介でした!
[PR]
by funesuki | 2012-01-21 23:25 | 船のカレンダー | Trackback | Comments(6)

LNG VESTAの絵

以前、泉北港で撮影した商船三井のLNG船「LNG VESTA」・・・
e0158925_0442915.jpg


この船を「にっぽん丸」船内にも描かれた作品が展示されてるというPUNIPさんが・・・

(にっぽん丸船内にあるPUNIPさんの絵)
e0158925_0554119.jpg
e0158925_055479.jpg


私の写真を元に絵にしてくれました!!


なぜ絵にしてくれたかというと・・・
詳しい経緯はPUNIPさんのブログで・・・
http://blogs.yahoo.co.jp/tim_nakins/63091769.html

私の船ヲタぶりがバレてしまい・・・え?もうバレてますか!?
いやぁ~お恥ずかしい(笑)

PUNIPさん、本当にありがとうございました!
[PR]
by funesuki | 2012-01-12 00:51 | LNG船 | Trackback | Comments(7)

商船三井、VLCCをマースクなどと共同運航へ



商船三井、マースクなどとVLCCプール運航に合意


2011年12月7日 Logistics Today
http://www.logi-today.com/?p=24208



商船三井は6日、APモラー・マースク社(マースクタンカーズ、デンマーク)、サムコシップホールディング社(シンガポール)、オーシャンタンカーズ社(シンガポール)、商船三井100%出資のシンガポール法人・フェニックスタンカーズの各社と、VLCCプール運航に関する意思確認書に署名したと発表した。

詳細は関係者間で協議中だが、2012年2月1日までにシンガポール、コペンハーゲン、ニューヨークの各拠点で、プールとしての営業開始を目指す。

さらに、2012年末までに各社合わせて約50隻の規模にプールを拡大し、柔軟性、低船齢、信頼性を兼ね備えたVLCC船隊によって、環境に適合し、顧客ニーズに合った高品質のサービスを提供していくとしている。


-------------------------------------------------------------------------------



商船三井が急騰、超大型タンカーの共同運航を材料視

2011/12/07 モーニングスター
http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=592625


商船三井 <9104> が急騰し、一時22円高の281円まで買われている。同社は6日、欧州海運最大手のA・P・モラー・マースク(デンマーク)など海運4社と、超大型タンカーVLCCのプール運航(プール参加船社による共同運航)で締結したと発表し、材料視された。

詳細は協議中だが、12年2月1日までにシンガポール、コペンハーゲン、ニューヨークの各拠点でプールとしての営業開始を目指す。12年末までに各社合計で約50隻にプールを拡大していく。今回の共同運航は、船舶稼働率の向上につなげ、市況悪化にも対応したものとみられる。


----------------------------------------------------------------------


商船三井、VLCC売却 運航収益落ち込み、解体処理へ

2011年12月7日 Sankei Biz
http://www.sankeibiz.jp/business/news/111207/bsg1112070504011-n1.htm


世界最多の海運船舶を保有する商船三井は、二重船殻構造(ダブルハル)の超大型タンカー(VLCC)を解体目的で売却した。今年に入り運航収益が落ち込む中で、スクラップ処理される同構造タンカーとしては最も新しい船体だ。

一方、商船三井は6日、デンマークのマースク、シンガポールのサムコなど4社と原油輸送を主な目的とするVLCCの共同運営で合意した。2012年2月1日から開始する。12年末までにはVLCCを約50隻まで拡大する方針。
解体されるのは、1995年竣工の「アトランティック・リバティ」。世界最大の船舶ブローカー、クラークソンの傘下のクラークソン・リサーチ・サービシズのデータによれば、解体されるVLCCとしては最も運航年数が短い。

グローバル・マーケティング・システムズ(GMS)のスポークスマン、ナフェーズ・ザマン氏によれば、ダブルハルVLCCのスクラップ処理は世界でも2隻目。GMSは解体用船舶の現金買い取り最大手。
船舶の供給過多や、需要の伸びが鈍化していることを背景に、VLCCの運航収益は過去約14年間で最低に落ち込んだ。運航年数が15年以上のタンカーの価格は、過去1年間で38%下落した。
投資銀行フォンズフィナンス(オスロ)の海運アナリスト、ペッター・ナルベスタッド氏は「市場のバランスのためには、このように比較的年数を経たタンカーが消えるのはプラス要素だ」と述べた。

HSBCシッピング・サービシズ(ロンドン)は電子メールで発表した2日付リポートで、アトランティック・リバティの売却価格は約2010万ドル(約15億6300万円)相当だとの見方を示した。船舶価格を査定する船舶ブローカーのシーシュア・シッピング(ロンドン)によれば、就航後15年のVLCCの価格は約2020万ドル。

クラークソン・リサーチ・サービシズは3日付の週間リポートで、アトランティック・リバティの処分について「商船三井の英断」と評価。ロンドンの船舶ブローカー、ガルブレイスは2日付リポートで「就航15年以上を経た船舶の取引で利益をあげることが困難であることを象徴する事例」と指摘した。
HSBC、クラークソン、ガルブレイスはいずれも、解体はインドで行われるとしている。

タンカー保有の船舶会社は、08年まで4年間続いた好調期にこぞって建造を発注。これがタンカー過剰を招き、原油の国際的需要が落ち込むなかで利益減、船舶価格下落の原因になった。(ブルームバーグ Michelle Wiese Bockmann)


-------------------------------------------------------------------------


海運株が買い先行、業界再編の動きを評価、商船三井は値上がり率上位に

2011/12/07 モーニングスター
http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=592150

海運株が買い先行となった。商船三井 <9104> が3日ぶりに反発し一時前日比14円高の273円まで上昇したほか、日本郵船 <9101> 、川崎汽船 <9107> も値上がりした。

年初来の大幅な株価下落を背景とするリターン・リバーサルで、海運株は11月下旬以降上昇基調が続いている。また、足元では業界再編の動きも目立っており、新造船の大量竣工による供給過剰で悪化した市況に改善期待が浮上していることも、株式市場で追い風となっているようだ。

直近では、コンテナ船運航世界2位のスイスMSCと3位の仏CMA CGMが事業提携を発表。また、大手のネプチューン・オリエント・ラインズ(=NOL、シンガポール)による、独ハパック・ロイドの買収検討報道も話題を集めた。

一方、6日には商船三井が、タンカー事業で海運世界最大手のA・P・モラー・マースク(デンマーク)などとの共同運航を開始することを明らかにしている。

モルガン・スタンレーMUFG証券は6日付リポートで、コンテナ船で供給削減の動きが予想以上に活発化していると指摘。来年初からの運賃上昇期待が高まったとみて、商船三井と川崎汽の投資判断「オーバーウエート」(3段階の1位)を継続した。
[PR]
by funesuki | 2011-12-07 20:55 | VLCC | Trackback | Comments(0)


船の画像ブログです! @すぐる 「船が好き」で検索して下さい!


by funesuki

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

最新の記事

阪九「いずみ」乗船記2017..
at 2017-06-25 22:45
リッツカールトン、クルーズ事..
at 2017-06-25 22:41
ドラマ「マジで航海してます」続報
at 2017-06-19 23:17
米イージス駆逐艦とコンテナ船衝突
at 2017-06-17 10:05
阪九「いずみ」乗船記2017..
at 2017-06-13 22:26
宮古フェリーターミナル建設へ
at 2017-06-13 21:20
今治造船、世界最大級のコンテ..
at 2017-06-10 08:19
尼崎で柳原良平回顧展
at 2017-06-08 22:30
サウジとUAE、カタール船入..
at 2017-06-06 21:16
太平洋フェリー新造船建造へ
at 2017-06-05 21:34
阪九「いずみ」乗船記2017..
at 2017-06-05 00:20
シップ・オブ・ザ・イヤー20..
at 2017-06-04 23:40
子牛輸送へRORO船「かりゆ..
at 2017-06-04 23:25
「オーシャン・ネットワーク・..
at 2017-05-31 21:59
ドラマ「マジで航海してます」..
at 2017-05-31 20:45
大分~松山 フェリー経由のバ..
at 2017-05-28 23:35
新日本海F「あざれあ」試運転..
at 2017-05-23 20:55
大阪ガス、LNGタグに燃料供給へ
at 2017-05-23 20:32
パナソニック、船のバラスト水..
at 2017-05-23 00:53
海上保安庁、5年ぶりに総合訓練
at 2017-05-21 22:28

カテゴリ

全体
フェリー
クルーズ船
コンテナ船
VLCC
LNG船
RORO船
LPG船
自動車専用船
バルカー
内航船
タグボート
その他タンカー
エスコート船
海上保安庁
海上自衛隊
アメリカ海軍
造船所
貨客船
ジェットフォイル
クレーン船
船の博物館
船の絵・船の本
船のカレンダー
船の模型・おもちゃ
船の話題
クルマ
その他乗り物
テレビ番組
フェリー遺産

記事ランキング

タグ

(517)
(139)
(135)
(132)
(112)
(101)
(85)
(84)
(82)
(76)
(76)
(71)
(70)
(65)
(48)
(48)
(45)
(44)
(43)
(39)

以前の記事

2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月

お気に入り

*
南海フェリーfacebook

*
Advectionfog
げんかいさんのHP。
*
航海作家カナマルトモヨシの船旅人生
カナマルトモヨシさんブログ
*
PUNIP CRUISES
PUNIPさんのブログ。
*
内航.com
現役の内航船員さんが開設されてるブログ。
*
船好き!フェリー好き!船旅好き!の開業社労士バタバタ日記
福岡の社労士naitya2000さんのブログ。

*
横濱の青い空、白い波、ピンクの肉球
はまねこさんブログ。
*
SYMPHONIC SHIPS
Antonさんブログ。
*
明石在住、別府・苫小牧大好き男の食い倒れ日記
チン☆テクラさんブログ。
*
港町ベルリン
Berlinerさんブログ。
*
NEの玉手箱
N Eさんブログ。

*
IdyllicOcean
アイデリックオーシャン・海と船と旅行のページ
*
いつか見た船
大阪港での船の写真がいっぱいのブログです。

最新のコメント

NCFさん、こんばんは!..
by すぐる at 00:15
すぐるさん、こんばんは~..
by NCF at 20:25
NCFさん、こんばんは!..
by すぐる at 23:27
すぐるさん、こんばんは~..
by NCF at 21:49
NCFさん、こんにちは!..
by すぐる at 08:41
すぐるさん、こんにちは!..
by NCF at 13:51
NCF殿、まいどでごわす..
by すぐる at 22:15
すぐる殿!おばんでごわす..
by NCF at 22:07
NCFさん、こんにちは~..
by すぐる at 22:16
前コメントで「船員募集ア..
by すぐる at 22:13

最新のトラックバック

「APOLLO DREA..
from Carpenguinの船ブログ
「痛車」乗船料4割引きに..
from ローカルニュースの旅
DDH-182 いせ
from いつか見た船
Queen Mary 2
from いつか見た船
クイーンメリー2 (深夜..
from 船好きのブログ
クイーンメリー2 (桜島..
from 船好きのブログ
MAERSK DAMIE..
from いつか見た船
MANON
from 横濱の青い空、白い波、ピンク..
MANON
from 横濱の青い空、白い波、ピンク..
フェリーきたきゅうしゅう
from いつか見た船

検索

ファン

ブログジャンル

旅行・お出かけ

画像一覧