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日本郵船、LNG燃料供給船竣工






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日本郵船、LNG燃料供給船「エンジーゼーブルッヘ」竣工


2017年2月16日 (木)Logistics Today
http://www.logi-today.com/278475



日本郵船は15日、韓国の韓進重工業に建造を発注していたLNG燃料供給船が同日竣工したと発表した。

日本郵船とフランスのエンジー社、 三菱商事、ベルギーのフラクシーズ社と共同で設立したLNG燃料供給船保有会社が発注し、韓国・釜山の韓進重工業影島造船所で竣工した。

LNG燃料供給船は「ENGIE ZEEBRUGGE」(エンジーゼーブルッヘ)と命名され、今後ベルギー・ゼーブルッヘ港へ向かい、同港を拠点としてノルウェーのユナイテッド・ヨーロピアン・カー・キャリアズ社が運航する自動車専用船をはじめ北海・バルト海を航行する船舶へのLNG供給を開始する。

重油換算で年間2億5000万トンといわれる船舶用燃料は、国際的な船舶の排出ガス規制強化に伴い、LNGは重油に代わる代替燃料として位置づけられている。一方でその潜在的な需要規模は大きいものの、普及には供給インフラの整備が大きな課題となっていた。

このLNG燃料供給線が就航することで、陸上のLNG供給施設と違い船舶が希望する地点でのLNG燃料供給が可能となるため、LNG燃料の普及拡大へ「大きな契機になる」(日本郵船)。

日本郵船グループは2015年日本初のLNG燃料タグボートの運航を開始し、昨年9月にはエンジー社、三菱商事と共に船舶向けLNG燃料の供給・販売に関する全世界ブランド「Gas4Sea」を立ち上げている。





■LNG燃料供給船「ENGIE ZEEBRUGGE」概要
全長:107.60メートル
型幅:18.4メートル
型深さ:9メートル
総トン数:7403トン
主機関:Dual Fuel(低硫黄Marine Gas Oil, Marine Diesel Oil・LNG)
LNGタンク容量: 5100立法メートル (Type Cタンク)
船籍:ベルギー
船級:Bureau Veritas
造船所:Hanjin Heavy Industries&Construction Yeongdo Shipyard (釜山)
船舶管理:NYK Energy Transport (Atlantic). NYK LNG Shipmanagement (UK)








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by funesuki | 2017-02-16 21:57 | LNG船 | Trackback | Comments(0)

海運大手3社、売上高を上方修正







海運大手、売上高を上方修正 17年3月期、米経済好調と円安


2017年2月1日 SankeiBiz
http://www.sankeibiz.jp/business/news/170201/bsc1702010500005-n1.htm



日本郵船、商船三井、川崎汽船の海運大手3社は31日、2017年3月期の連結売上高予想を上方修正した。米経済の好調や円安が背景だ。費用の削減と収益力の回復を狙い、17年7月にはコンテナ船事業を統合した新会社を設立する予定。市況が底打ちすれば業績改善の追い風になる可能性もある。

3社は17年3月期の売上高予想が従来に比べ400億~690億円上回るとした。船の過剰供給が落ち着き、運賃が改善すると判断した。ただ商船三井は「保有する船の価値を見直す減損処理が懸念される」として最終利益予想を従来の70億円からゼロに下方修正した。残りの2社は最終損益の赤字予想を据え置いた。

懸念材料はトランプ米大統領の通商政策だ。米国向けのコンテナ船や自動車船は各社の主力部門。東京都内で記者会見した川崎汽船の鳥山幸夫常務執行役員は「保護主義的な政策は貿易にマイナスだ」と述べた。

3社は16年4~12月期決算も発表した。日本郵船の最終損益は2260億円の赤字だった。昨年10月に発表した船の減損処理が響いた。川崎汽船も市況低迷の影響で545億円の赤字だった。

一方、商船三井は関係会社の株式売却益を特別利益として計上し、190億円の黒字だった。






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海運株「等身大」の評価に、今期経常損益改善 減損処理が一巡



2017年1月31日 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO12374350R30C17A1DTD000/



日本郵船、商船三井、川崎汽船の海運大手3社は31日、2017年3月期の連結経常損益が従来予想より改善すると発表した。足元の海運市況の回復を反映した。発表後の午後の取引で、追加の減損損失計上などが売り材料視され、株価は軒並み下げた。ただ減損処理が一巡し本格回復がみえるなか、利益水準でみる「等身大」の評価が可能になりつつある。

郵船の今期の経常損益はトントン(従来予想は260億円の赤字)、商船三井は80億円の黒字(同30億円の赤字)、川崎汽は470億円の赤字(同540億円の赤字)をそれぞれ見込む。郵船は16年10~12月期にコンテナ船やばら積み船や自動車船などの不定期船の部門損益が黒字化。宮本教子経営委員は「市況が底入れした証左」と話す。

経常段階までの改善に対し、最終損益は軒並み振るわない。郵船は海洋資源開発事業での減損を計上し、商船三井はコンテナ船での減損の可能性があるとした。各社は直近決算で多額の特損を計上しており、追加の損失は一見ネガティブだ。

だが、シティグループ証券の姫野良太アナリストは「今期より来期を見据えた動き」と評価する。減損計上は来期の損益改善を意味する。市況が戻るなかで来期の収益回復の確度は高まった。

各社の株価をみると、回復を先取りする動きが見て取れる。この1年で最も上昇したのは商船三井だ。昨年1月末に1700億円を超える特別損失を16年3月期に計上すると発表。いち早く構造改革に踏み切ったことが評価された形だ。来期以降、長期契約の液化天然ガス(LNG)船の拡大など安定した収益確保の取り組みの進展が1つの注目点となる。

今後の焦点は出遅れ気味の郵船株といえそうだ。2千億円超の特損計上による損益改善効果が来期、通期で寄与する。今回の決算でも、コンテナ船、不定期船がともに黒字化するなど急回復を示した。市場からは年間100億円規模の利益を稼ぐ力のある物流事業と自動車船の相乗効果への期待も高い。ここで成果を着実に示せれば、株価は本格的な戻りを試す可能性もある。(菊池貴之)












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by funesuki | 2017-02-01 22:30 | コンテナ船 | Trackback | Comments(0)

日本郵船VLCC「鶴見」






2017年の初撮りは・・・


日本郵船のVLCC「鶴見」(159,960総トン・全長333m)を撮影してきました!







本日の主役が登場です!

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綱取りボートさんも準備完了!

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エスコートボートは「ぎんが」でした。

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VLCC「鶴見」
2003年、IHI(現JMU)呉建造。

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大迫力の!全幅60メートルの顔面!(笑)
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ウイングに立つパイロットさん・・・小さいけどわかりますか?(笑)
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みんなで力を合わせて!
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最後は顔面どアップで!

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今年もフェリーにVLCC、LNG船にコンテナ船・・・

いろんな船を撮影していきたいと思います!









の前に「しまんと乗船記」を終わらせなあかんな~(笑)














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by funesuki | 2017-01-06 00:25 | VLCC | Trackback | Comments(2)

日本郵船、関電と初のLNG船を共同保有





関電、日本郵船とLNG船を共同保有


2016年12月2日 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO10189580R01C16A2TJC000/



関西電力は1日、日本郵船と液化天然ガス(LNG)輸送船1隻を共同保有する契約を結んだと発表した。日本郵船のLNG船保有子会社に関電が7割出資する。出資額は非公表。2017年12月に就航し、主に米国から日本への輸送に使う。関電はLNG船保有会社と用船契約を結んでいるが、自前の船を持つことで長期的に輸送を安定させてコストを減らす。

関電は17年以降、住友商事から約20年間、米メリーランド州のLNGを買う契約を結んでおり、今回の船は主に同プロジェクト向けだ。日本郵船とLNG輸送船の契約を結ぶのは初めて。これまでに石炭輸送船を関電専用とする契約は結んだことがある。







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日本郵船、関西電力と初のLNG船を共同保有


2016年12月1日 LogisticsToday
http://www.logi-today.com/267686


日本郵船は1日、関西電力と、液化天然ガス(LNG)船保有会社LNGサクラシッピングコーポレーションを通じたLNG船1隻の共同保有に合意したと発表した。共同保有率は日本郵船30%、関西電力70%。

共同保有するLNG船は、現在、川崎重工業坂出工場で建造しており、2017年末に竣工した後、20年間にわたり主に米国コーブポイントLNGプロジェクトから関西電力が調達するLNGの輸送に投入する。

主機関には二元燃料ディーゼル電気推進システムを採用することで、従来の蒸気タービン方式に比べ優れた燃費性能を発揮するとともに、カーゴタンクのボイルオフ(BOG)率を世界最低水準に抑えている。




■新造LNG船概要

全長:300メートル
幅:48.9メートル
LNGタンク:17万7000立方メートル(モス型)
主機関:二元燃料ディーゼル電気推進システム(DFDE)
船舶保有会社:サクラシッピングコーポレーション
共同保有率:日本郵船30%、関西電力70%
船籍:バハマ
建造:川崎重工業坂出工場
船舶管理会社:日本郵船
就航:2017年12月






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(参考画像)

堺泉北港で撮影した「LNG EBISU」です!
本船は関西電力が商船三井と共同保有しているLNG船です。


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ファンネルは関西電力のロゴマーク!
電流を表す「Aアンペア」と電圧を表す「Vボルト」を組み合わせたマークのようです。

今回の新造船もこのファンネルでしょうかね??

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by funesuki | 2016-12-02 22:23 | LNG船 | Trackback | Comments(0)

LNG燃料タグボート「魁」




LNGバンカリング効率化へ横浜港の利用形態見直し


2016年11月7日 Logistics Today
http://www.logi-today.com/263322



国土交通省は7日、横浜市が横浜港の港湾施設の利用形態を見直し、同日からLNGバンカリングの効率化を図ることになったと発表した。

市が利用形態を見直すのは、国交省の横浜港LNGバンカリング拠点整備方策検討会の議論を踏まえたもので、1回のLNGバンカリングに必要な準備作業時間が半減するほか、作業人員の3割削減や安全性の向上が見込まれるという。

横浜港でのLNGバンカリングは2015年8月に運航を開始したLNG燃料タグボート「魁」に対する燃料供給でスタート。これまでは車道に停車したLNGタンクローリーと船体の間に20メートルのフレキシブルホースをその都度設置・撤去して行われてきたが、改善後は船舶とLNGタンクローリーを近接させ、リスクの低減と唖然性の向上を図る。

国交省では、横浜港をモデルケースとしたLNGバンカリング拠点の整備に関する検討会を6月に設置し、年内をメドにとりまとめを行うことにしている。






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2016年11月7日 
国土交通省 報道発表資料

横浜港におけるLNGバンカリングの機能強化を実現
~船舶とタンクローリーを近接させLNGバンカリング作業を効率化~

https://www.mlit.go.jp/report/press/port02_hh_000114.html






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LNGバンカリングで港湾に競争力


2016年10月26日 化学工業日報
http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/10/26-26851.html


船舶向けに液化天然ガス(LNG)燃料を供給する「LNGバンカリング拠点」を、国際コンテナ戦略港湾である横浜港に整備しようという動きが進んでいる。船舶排ガスに対する国際的な規制が強化され、クリーンなLNG燃料船の増大が見込まれることに対応したものだ。国土交通省は6月に検討会を立ち上げ、技術的な課題などの洗い出しに掛かった。2020年の整備を目指し、年内をめどに具体的な方策をまとめる。実現すれば、わが国港湾の競争力向上につながり、コンテナ船の寄港増も期待される。

船舶の燃料は、20世紀初頭から主に重油が使われてきた。しかし国際的に排出ガス規制の強化が進んでいる。例えば国際海事機関(IMO)は、08年に燃料油中の硫黄分濃度を段階的に削減する規制を導入した。一般海域における硫黄分濃度は現在3・5%以下とされているが、早ければ20年からは0・5%以下に強化される。

その対応策の一つがLNG燃料船だ。すでに北米・北欧で導入が始まっており、年内にLNG燃料に対応したコンテナ船、クルーズ船などは100隻規模に達するとみられている。将来的には、アジア地域でも規制の強化にともなってLNG燃料船が増大する見通し。

日本では昨年、横浜港においてLNG燃料船(タグボート)が国内で初めて導入された。さらなる普及には国内港湾にLNGバンカリング拠点を形成し、その機能を高めていく必要がある。今年6月には国土交通省が横浜港をモデルケースとしてLNGバンカリング拠点の整備に関する検討会を立ち上げ、毎月1回のペースで会合を開催している。関係行政機関および東京ガス、日本郵船、港湾運営を手掛ける横浜川崎国際港湾など関係民間事業者が参画する。

多国間を結んだLNGバンカリング拠点のネットワークを構築することも重要となる。9月28日に行われた日・シンガポール首脳会談においても、同拠点整備に向けて両国が協力を推進することで合意した。

LNGバンカリング促進は、5月にG7エネルギー大臣会合において経済産業省が発表した「LNG市場戦略」にも盛り込まれた。日本は世界最大のLNG輸入国。横浜港周辺にはLNG基地が多く立地し、バンカリング拠点として条件は最適。世界最大規模のLNG運搬船隊の運航や、世界に先駆けたLNG燃料供給船・LNG燃料船の運航を通じ、海事クラスターとして技術力・知見の蓄積が見込める。今後の国際スタンダードづくりをリードできるポテンシャルも十分あるだろう。







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記事内にあるウィングマリタイムサービスのLNG燃料タグボート「魁」(さきがけ)を横浜港で撮影した画像です!




タグボート「魁」概要

全長: 37.20m
全幅: 10.20m
型深さ: 4.40m
総トン数: 272 トン
馬力:3,236 KW(4,400 馬力)
主機: NIIGATA 6L28AHX-DF × 2
船主: 日本郵船株式会社
船級: 一般財団法人日本海事協会




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同じウィングマリタイムサービス所属のハイブリッド推進システム搭載タグ「翼」と夢の!?2ショット!

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(参考動画)
建造した京浜ドック作成による「魁」PVです。














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by funesuki | 2016-11-08 22:47 | タグボート | Trackback | Comments(0)

海運大手3社がコンテナ船事業を統合
















海運大手3社が定期コンテナ船事業を統合 
日本郵船、川崎汽船、商船三井が来年7月に新会社


2016年10月31日 産経新聞
http://www.sankei.com/economy/news/161031/ecn1610310008-n1.html


日本郵船、川崎汽船、商船三井の海運大手3社は31日、定期コンテナ船事業を統合すると発表した。来年7月に3社が共同出資して新会社を設立、事業を移管する。コンテナ船事業は各社の主力事業のひとつだが、このところ収益性が悪化しており、建て直しを迫られていた。

記者会見した商船三井の池田潤一郎社長は「競争力のあるオールジャパン企業が誕生する。歴史的転換点になる」と統合効果に期待を寄せた。

新会社の出資比率は日本郵船が38%、川崎汽船と商船三井が31%。資本金は船舶やターミナル株式などの現物出資分を含めて3000億円。

新会社のサービス開始は平成30年4月の予定。

統合後の船隊規模は世界6位(10月時点)で、世界の全需要のうち7%をまかなう見通し。3社によると、規模拡大により年間1100億円の経営効果が見込めるとしている。

海運業界は世界的な競争激化や運賃低下で市況悪化が続いている。定期コンテナ船市況をめぐっては、船舶数の増加が貨物需要の伸びを上回り、運賃水準の低下が経営を圧迫していた。




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海運大手3社 定期コンテナ船事業の統合に向け新会社


2016年10月31日 NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161031/k10010750421000.html



「日本郵船」「商船三井」、「川崎汽船」の海運大手3社は、船の供給過剰などによる国際的な運賃の低迷で経営環境が厳しさを増す中、主力の定期コンテナ船事業の統合に向け新会社を設立することで合意しました。

これは、31日3社の社長が東京都内で記者会見して明らかにしました。それによりますと、3社は、船の供給過剰や世界経済の減速などによる国際的な運賃の低迷で経営環境が厳しさを増す中、主力の定期コンテナ船事業を統合することで合意しました。

具体的には、3社が合わせて3000億円を出資して来年7月に新会社を設立し、再来年4月からコンテナ船の共同運航などを行っていくとしています。

コンテナ船は、食料品や日用品、電化製品などさまざまなモノを運ぶ事業で3社合わせた売り上げは2兆円に上り、この分野で世界6位の規模を持つことになります。

海運業界では、ことし8月に韓国最大手の海運会社「ハンジン海運」が経営破綻するなど歴史的とも呼べる運賃の低迷が各社に打撃を及ぼし、中国やヨーロッパなどでは、定期コンテナ事業の統合や買収などが加速しています。

このように世界で相次ぐ合従連衡の動きに対し、ライバルの3社が手を組みいわば“オールジャパン”で対抗していこうというもので、統合で年間およそ1100億円の効果が見込まれるとしています。

ただ、3社とも、タンカーや鉱物資源などを運ぶ貨物船、自動車の運搬船などを含めた全面的な経営統合に踏み込むことは検討していないということで、定期コンテナ船の事業統合を着実に進めることで、競争力の強化を図りたいとしています。



日本郵船社長 「1社で強い立派な会社を」
日本郵船の内藤忠顕社長は記者会見で、「業界は大変厳しく、世界の海運会社は、統合や経営不振などで数が減ってきている。日本の海運会社をゼロにすべきではなく、1社で強い立派な会社を作ることが必要だ」と述べました。


商船三井社長 「オールジャパンの会社誕生」
商船三井の池田潤一郎社長は「コンテナ船事業はわが社の祖業で、130年余りにわたって事業の核としてきた。今回の決定は大きな決断であり、グループが生まれ変わる契機となる。力強い、筋肉質でオールジャパンのコンテナ船事業の会社が誕生することになる」と述べました。


川崎汽船社長 「大きな決断」
川崎汽船の村上英三社長は記者会見で、「今回は大きな決断であり、これにより、日本では唯一の定期コンテナ船事業会社が設立される。定期コンテナ船事業はヨーロッパの事業者による買収や合併を通じて、寡占が進みつつあり、1つの会社として運航規模を高める必要がある。オールジャパンで成功させなければならない」と述べました。





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海運3社:コンテナ船事業統合、世界6位へ
「歴史的転換点」



2016年10月31日 Bloomberg
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-10-31/OFW0OI6TTDS301


日本郵船、商船三井、川崎汽船の3社が定期コンテナ船事業を統合する。船隊規模では業界6位、世界シェアの7%を占めることになる。年間1100億円の統合効果見込んでおり、各社の株価は急騰した。

「コンテナ事業において、世界レベルの競争力を確保することが目的」で、「オールジャパンの取り組みは成功させなければならない」と、川崎船の村上英三社長が都内で開かれた共同記者会見で述べた。今年の春ごろに3社で統合の検討を始めたという。「海運史の歴史的転換点となる」と、商船三井の池田潤一郎社長は指摘し、郵船の内藤忠顕社長は「全力で今回のコンテナ統合会社を応援、支援する」と述べた。

コンテナ船の長期的な市況低迷は世界規模で影響が出ており、8月末には韓国コンテナ海運最大手の韓進海運が経営破綻した。ドライバルク船の需要も、中国経済の減速が響き、ばら積み船の運賃指標となるバルチック海運指数は今年2月に底を打ち、現在はやや回復傾向にあるものの、依然として歴史的な低水準が続いている。商船三井の池田社長は「他の事業分野の統合は考えていない」と会見で述べた。



株価急騰

発表資料によると、出資額は約3000億円で、出資比率は郵船38%、商船三井31%、川崎船31%。2017年7月1日に合弁会社を設立し、18年4月1日にサービスを開始する。各社の株価は31日の取引で急騰。郵船が一時、先週末の終値比11%高、商船三井が同15%高、川崎船が同9.7%高まで上昇した。

日本海事センターでコンテナ船市場を分析する松田琢磨研究員は「統合は世界的な競争環境で生き残るためには必要な選択だった」と指摘。統合効果を生むために「3社がどのような具体策を講じるのかに注目したい」と述べた。

ブルームバーグの集計データによると、川崎船の筆頭株主は37.74%を保有するシンガポールのヘッジファンド、エフィッシモ キャピタル マネージメント。川崎船の村上社長は31日の会見で、事前に相談はしておらず、「これから説明する」と述べた。エフィッシモは問い合わせに対し、電子メールを通じ、回答を控えると述べた。

菅義偉官房長官は31日午前の会見で「わが国海運力の強化につながる」として「取り組みを歓迎したい」と述べた。




3社とも下方修正

各社は同日、16年4-9月期決算を発表。3社そろって17年3月期の業績見通しを下方修正した。純損益は郵船が2450億円の赤字(従来150億円の赤字、市場予想311億円の赤字)、商船三井が70億円の黒字(従来150億円の黒字、市場予想121億円の黒字)、川崎船が940億円の赤字(従来455億円の赤字、市場予想581億円の赤字)になるとの見通しをそれぞれ明らかにした。

郵船の宮本教子経営委員は31日の会見で「コンテナ運賃の下落が厳しく響いた」と下方修正の理由について説明。「コンテナ事業は自社で黒字化を目指し、自助努力で収益の悪化を食い止める努力を続けてきたが、もう自助努力ではなんともしようのないところに来た」と指摘し、事業統合により「海外のコンテナ競合他社と戦う土台ができた」と述べた。

商船三井の高橋静夫専務は決算会見で、コンテナ事業について「営業強化はやっているものの個別の会社の対応にも限界があるということで統合という話になった」と述べた。「シナジー効果年間1100億円はもちろん根拠ある試算だが、すぐに効果が出るものではない」と話した。



ポテンシャル

川崎船の鳥山幸夫常務は、「韓国の船会社の経営破綻に見るように市況環境は想定以上に厳しい。運賃の回復も限定的」と指摘。そうした中でも「日本の海運会社のポテンシャルをこの統合から感じてほしい」と述べた。

3社はドイツや台湾の海運会社などと共同で、17年4月にコンテナ船の新たな国際連合を立ち上げ、互いに運搬スペースを融通する計画を発表している。今回の事業統合の影響はないとしている。コンテナ船業界では、デンマークの世界首位APモラー・マースクがMSCと提携したほか、中国も国営海運2社の業務を統合するなど再編が進んでいる。






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(参考資料)

フルコンテナ船運航船腹量上位20社

http://www.kaijipr.or.jp/shipping_now/pdf/data2016.pdf




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by funesuki | 2016-10-31 21:58 | Trackback | Comments(0)

日本の海運など6社、コンテナ船共同運航





日本の海運など6社、コンテナ船共同運航 世界シェア2割に



2016年5月13日 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ13I6N_T10C16A5TI1000/



日本郵船、商船三井、川崎汽船と韓国、ドイツ、台湾の海運大手は13日、コンテナ船事業の提携で基本合意したと発表した。2017年4月ごろから各社のコンテナ船が貨物を相互に運ぶ共同運航を始める。6社合計のコンテナ船の積載量は世界シェアの2割に迫り、3位グループとなる。コンテナ船は世界経済の減速で採算が悪化しており、運航効率を高めて収支を改善する。

日本の海運大手3社と韓国の韓進海運、ドイツのハパックロイド、台湾の陽明海運がコンテナ船の連合「ザ・アライアンス」を設立する。コンテナ船は6社合計で約620隻となり、総コンテナ量は350万TEU(20フィートコンテナ換算)と世界シェアの18%を占める。

中国経済の鈍化などに伴う積み荷の減少で、日用品や部品を運ぶコンテナ船の運賃が下落し、海運各社の採算は悪化している。共同運航で過当競争を避けるとともに、貨物の積載率を高めて利益を確保する。

各国の関係当局から承認を得てからアジアと欧米、中東を結ぶ航路で共同運航を始める。期間は5年を予定する。日本の3社は重複する航路が多いため、寄港地や運航日を調整する。

コンテナ船は世界首位のA・P・モラー・マースク(デンマーク)と同2位のメディタレニアン・シッピング・カンパニー(MSC、スイス)が連合を組み、世界シェアの27%を占める。

同3位の仏CMA CGMや同4位の中国遠洋海運集団など4社も今年4月に共同運航を決め、同24%の連合を結成した。コンテナ船の世界的な枠組みの再編に取り残された日本勢の動向が注目されていた。












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by funesuki | 2016-05-14 08:05 | コンテナ船 | Trackback | Comments(0)

「氷川丸」が重要文化財指定





「日本郵船氷川丸」が重要文化財指定へ


2016年3月11日 Webクルーズ
http://www.cruise-mag.com/news.php?obj=20160311_03



日本郵船が所有する「日本郵船氷川丸」が、3月11日に開催された文化審議会文化財分科会の答申を受け、近日中に行われる官報告示を経て、重要文化財の指定を受ける運びとなった。海上で保存されている船舶としては、初の重要文化財指定となる。

今回の答申に際し、「日本郵船氷川丸」が評価された主なポイントは、(1)海外との輸送手段を貨客船が担っていた20世紀前半から中頃にかけて当時主要航路であるシアトル航路に就航。戦時中には病院船、戦後直後には復員船・引揚船として活躍するなど、社会・経済史上における役割、(2)1930年の竣工当時としては最新鋭の大型ディーゼル機関を搭載。アール・デコ様式の美しいデザインが施された船内のインテリアは、同様式が日本に直輸入された最初の建築意匠であるなど、造船・工芸技術上の価値――の2点であるとしている。

「日本郵船氷川丸」では、4月23日(土)に、竣工86周年記念イベントを開催。重要文化財に指定されることを記念し、当日は入館無料となる。





【氷川丸 主要目】
船種:貨客船
造船所:横浜船渠(現三菱重工業 横浜製作所)
竣工:1930(昭和5)年4月25日
全長:163.3メートル
幅:20.1メートル
総トン数:11,622トン
最高速力:18.38ノット(時速約34キロメートル)
主機:B&W 社製複動4サイクルディーゼル機関2機2軸

【歴史】
1930(昭和 5)年 4月25日竣工、シアトル航路就航
1941(昭和16)年 シアトル航路休止
1041(昭和16)年 海軍特設病院船として徴用
1945(昭和20)年 終戦後 復員船、引揚船に
1947(昭和22)年 内地定期航路に就航
1949(昭和24)年 不定期の外航へ復帰
1951(昭和26)年 ニューヨーク定期航路へ配船
1952(昭和27)年 欧州定期航路へ配船
1953(昭和28)年 シアトル航路再就航
1960(昭和35)年 最終航海
1961(昭和36)年 山下公園特設桟橋に係留
1996(平成08)年 環境庁(現環境省)日本の音風景100景
2003(平成15)年 横浜市指定有形文化財
2007(平成19)年 経済産業省近代化産業遺産
2008(平成20)年 「日本郵船氷川丸」としてリニューアルオープン
2015(平成27)年 11月リニューアル以来 来館200万人達成







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【神奈川】
「氷川丸」国重文 「称名寺聖教」国宝に


2016年3月12日 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201603/CK2016031202000122.html



国の文化審議会の十一日の答申で、県内では、山下公園(横浜市中区)に係留されている「氷川丸」などが重要文化財(重文)に、称名寺(同市金沢区)所蔵の「称名寺聖教と金沢文庫文書」が国宝に指定される見通しとなり、関係者は喜びの声を上げた。

氷川丸は貨客船として活躍し、喜劇王チャプリンも乗船。太平洋戦争で旧海軍の病院船として利用されたほか、外交官の故杉原千畝氏から日本の通過ビザをもらったユダヤ人を米国などに運んだ。一九六〇年に引退して山下公園に係留されると、横浜の観光スポットとなり、二千万人を超える観光客が訪れた。

重文指定について、金谷範夫船長は、造船当時として最新鋭の技術を取り入れたことやアールデコ様式の内装の美しさが評価されたと分析。「大変光栄で幸せです。この船は日本の宝。多くの人に訪れてほしい」と笑顔を浮かべた。所有する日本郵船の吉田芳之取締役は、業績が厳しかった時期は保存に消極的な声もあったと明かし、「指定を追い風に氷川丸が百歳になる二〇三〇年に向けて修繕をしていきたい」と抱負を語った。


「称名寺聖教と金沢文庫文書」の国宝指定について、桐谷次郎県教育長は「文化財としての重要性が再評価され、大変喜ばしく誇りに感じる」との談話を出した。
称名寺聖教は中世の僧侶が書き残した書物類で、日蓮や道元の自筆本など一万六千六百九十二点からなる。金沢文庫文書は、蒙古襲来から鎌倉幕府滅亡までの政治状況を伝える資料が中心で、重文の四千百四十九点が格上げされる。
同館は休館中だが、十九日にリニューアルオープンし、国宝資料の一部の実物を展示する予定。担当者は「歴史の中での鎌倉時代の重要性に関心を持つきっかけになれば」としている。 (加藤益丈、原昌志)









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by funesuki | 2016-03-13 21:19 | クルーズ船 | Trackback | Comments(0)

日本郵船、1万4000TEU型コンテナ船竣工





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日本郵船/最新鋭1万4000TEU型コンテナ船竣工


2016年2月22日 LNEWS
http://lnews.jp/2016/02/i022208.html


日本郵船は2月22日、ジャパン マリンユナイテッド呉事業所で1万4000TEU型コンテナ船の「NYK BLUE JAY」が竣工し、船主より本船の用船を開始した。

機関室スペースを最小に抑えることで積載効率を一層高めた船型を採用。
主機にはHighとLowの2つの出力レンジを任意で選択することができる、世界初Dual Ratingシステム(特許出願中)を装備し、二酸化炭素排出量および燃料消費量を大幅に抑え、業界最高水準の省エネ運航を可能としていることにより、さらに大型の2万TEU型と比べても遜色ないコスト競争力を実現している。

10隻の定期用船契約のシリーズ1番船であり、残る9隻も2018年6月までに順次竣工・用船する予定だ。



■概要

全長:364m
全幅:50.6m
型深:29.5m
夏期満載喫水:15.79m
載貨重量トン:13万9335トン
総トン数:14万4285トン
船籍:パナマ
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by funesuki | 2016-02-23 20:44 | コンテナ船 | Trackback | Comments(0)

日本郵船VLCC「丹波」






2016年の撮り始めは・・・


日本郵船のVLCC「丹波」(159,927総トン・全長333m)堺泉北港入港の様子です!






本日の主役が遠くに見えてきました!

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エスコート船「ないかいⅡ」が通り過ぎ・・・
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いよいよ本船が近づきます!
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2009年・アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド呉工場(現・JMU呉)にて竣工。
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ド逆光やな~!(笑)
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タグボート6隻を引き連れての堂々の入港です!
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やっぱり巨大船は最高やの~!!
を再認識したVLCC「丹波」の撮影でした(笑)


今年もVLCCにコンテナ船、もちろんフェリーにといろんな船を撮影したいと思います!
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by funesuki | 2016-01-08 00:35 | VLCC | Trackback | Comments(2)


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