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「ブルーハピネス」就航!







<津軽海峡フェリー>災害対応の新造船就航へ


2016年3月10日 河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170310_22009.html




津軽海峡フェリー(北海道函館市)は9日、新たに造船した大型フェリー「ブルーハピネス」(8800トン、定員583人、乗用車230台積載)を青森市の青森港フェリー埠頭で公開した。11日に就航し、青森-函館間を約3時間40分で結ぶ。

傷病者を診察できるドクタールームなど災害時に対応できる機能を持つ。同社が青函航路に導入する災害対応大型フェリーは3隻目。大型ストレッチャーが運べるエレベーターを備えるほか、大型発電機を搭載し、電気自動車などに電力供給ができる。通常速度は20ノット。緊急時は23ノットまでスピードアップできる。
船内設備では既存船で好評な「ビューシート」を設けた。船首部分にあり、海を眺めながら、ほぼ水平にリクライニングできる。

船内であった式典で、同社の村上玉樹社長代理は「北海道新幹線との相乗効果も継続している。災害時にも貢献したい」と述べた。







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横浜港で撮影した津軽海峡フェリー新造船「ブルーハピネス」です!


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船内見学もさせてもらいましたので、また後日に画像アップいたします!










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by funesuki | 2017-03-12 22:40 | フェリー | Trackback | Comments(0)

「ブルードルフィン」11日就航へ






津軽海峡フェリーの新造船「ブルードルフィン」お披露目


2016年10月10日 北海道新聞
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/donan/1-0325327.html



津軽海峡フェリー(函館)の新造船「ブルードルフィン」(8850トン)の見学会が9日、函館市港町3の函館フェリーターミナルで開かれた。11日に函館―青森間で就航する。同社は青函航路で運用する4隻中3隻を、2014~17年に順次、更新する計画。ブルードルフィンは2隻目で、更新前より一回り大きくなった。

新造船の積載能力は、乗用車で従来より30台多い230台。一方、乗客定員は583人で、快適性を増すために1人当たりの面積を増やすなどしたため、3人減った。

「びるご」に代わって14年就航した「ブルーマーメイド」と同型だが、一部客室を間接照明にし、エンジン振動を抑えるなど改良した。残る「びなす」は、来年3月に新造船「ブルーハピネス」に入れ替える。

フェリー船舶の耐用年数は20~25年で、びるご、旧ブルーマーメイド、びなすは、いずれも1990年代前半の就航で老朽化した。

見学会に先立つ式典には行政や経済団体の幹部ら約200人が出席。あいさつした石丸周象社長は、新幹線開業後のフェリー利用について「新幹線とフェリーを使って2泊3日で青函を巡る(旅行者の)実績が出ている」と述べ、好調さをアピールした。

見学会には約2800人が訪れ、順路に従って船内を回った。船の前面に設けられ、操舵(そうだ)室とほぼ同じ展望が楽しめる「ビューシート」が人気を集めた。道教大付属函館中3年の古沢条風さん(15)は「豪華な感じ。今度、青森に行くときに乗ってみたい」と楽しみにしていた。(星野真)






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客室広々 青森-函館間の新フェリー公開



2016年10月9日 河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201610/20161009_22004.html



津軽海峡フェリー(北海道函館市)は8日、新たに造船した「ブルードルフィン」(8850トン、定員583人、乗用車230台積載)の一般見学会を青森市のフェリー埠頭(ふとう)で開いた。多くの家族連れが訪れ、最新の船内設備を体感。青森-函館航路に11日就航する。

ブルードルフィンは同名の旧船に比べ、最も料金の安いカーペット敷きの「スタンダードルーム」で1人分のスペースが広くなった。海を眺めながら、ほぼ水平にリクライニングできる「ビューシート」を新設。ツインベッドでバストイレ付きの「スイート」も2部屋から7部屋に増やした。

青森市の小学5年三上竜生君(11)は「普段は入れない場所も見学できて楽しかった。新幹線に比べフェリーはゆったりでいいと思う」と話した。

同社によると、北海道新幹線が開業した3月下旬から9月末までの青森-函館航路の利用者は前年同期比で1.2倍。担当者は「青函圏が注目される中、新幹線との相乗効果が出ている」と説明した。









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by funesuki | 2016-10-09 22:31 | フェリー | Trackback | Comments(0)

青函航路、旅客増加傾向へ






青函航路、5月の一般客18%増 割高の新幹線敬遠か


2016年6月15日 北海道新聞
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/economy/economy/1-0282132.html



北海道運輸局函館運輸支局がまとめた青函航路(函館―青森間)のフェリーの5月の一般旅客数は、前年同月比18%増の1万2594人となった。北海道新幹線が開業した3月以降3カ月連続での増加となり、同支局は「新幹線開業で青函区間の鉄道料金が割高になったことが影響した」と分析している。

青函航路は現在、津軽海峡フェリー(函館)、青函フェリー(同)の2社が運航している。車両を伴わない乗船客である一般旅客は、3月が同74%増の1万1427人、4月は同80%増の9776人。

両社によると、3、4月の大幅な伸びは、前年に大型船が法定検査に入り便数が減った影響もあるが「5月も順調に利用客が伸びており、鉄道からフェリーに一部が流れている傾向が確認できた」(青函フェリー)という。

青函航路の一般旅客運賃は、津軽海峡フェリーが2220円、青函フェリーが1600円。一方、新幹線の新青森―新函館北斗間の通常料金は7260円、割引き切符でも4350円かかる。












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by funesuki | 2016-06-16 22:03 | フェリー | Trackback | Comments(0)

「ナッチャンRera」沖縄に!






「あんしん」がクルーズ船 石垣―台湾花蓮、5月に就航


2016年4月15日 琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-257293.html



総合物流を手掛けるシンバネットワークのあんしんと台湾大手の総合物流会社「華岡集団(ワゴングループ)」(台北市)は、5月から台湾東部の花蓮港と石垣市を結ぶ高速クルーズ船「ナッチャン・レラ」を就航させる。当面はチャーター便として運航し、今後、週1便程度の定期運航を計画している。

両者はクルーズ船就航を通じて、相互の観光客誘致を目指し、石垣市へは年間1万人誘客を目標とする。物流面での展開も視野に入れ、「人・物」交流の活性化を図る。


ナッチャン・レラはワゴングループのユニ・ワゴンが所有する4層構造の高速クルーズ船。総トン数1万712トンで航海速力は35~40ノット。石垣―花蓮を約5時間で結ぶ。
旅客定員は774人。自動車や観光バスも輸送できる。現在、台北の蘇澳港―花蓮港間などで運航している。

第1便は5月14日に石垣港に入港する。台湾の立法委員(国会議員)らを含む70人の経済交流視察団が石垣市を訪れる予定で、同市で交流を深める。

ナッチャン・レラの就航について、あんしんは「クルーズ船就航を通じて台湾から観光客を引き入れ、本島や宮古などに拡大させたい」と話した。

あんしんとワゴングループは昨年7月、戦略的パートナーシップを締結。台湾・沖縄を中継拠点(ハブ)に輸送する物流ルートを構築し、那覇港の取扱貨物量の増大に向けて取り組んでいる。







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現在「ナッチャンRera」は船名を麗娜(れいな)と改め台湾で活躍中のようですが、久しぶりの日本への里帰りが楽しみですね!




画像は2008年に青森港で撮影した「ナッチャンRera」です。

まずは室蘭~青森航路「びなす」から撮影した画像を!

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青森ターミナルと共に。
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出港の様子です!
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(参考)

華岡集團facebook
https://www.facebook.com/groupwagon


華岡集團HP
http://www.uni-wagon.com/index.aspx










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by funesuki | 2016-04-15 21:04 | フェリー | Trackback | Comments(0)

北海道新幹線vsフェリー!?





函館―青森間、フェリー安さで勝負 新造船、快適さ強調


2016年3月20日 北海道新聞
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/economy/economy/1-0248650.html



函館―青森間を結ぶフェリー会社が、26日の北海道新幹線開業を旅客獲得の好機ととらえている。新幹線は在来線よりも速度アップする代わりに利用料金も値上がりし、フェリーの「安さ」が際立つためだ。新幹線が注目される今年は、フェリーの魅力も伝わりやすいとみて、新造船投入や新たな割引制度導入など顧客開拓に力を入れる。

青函航路は津軽海峡フェリー(函館)、青函フェリー(同)の2社が運航。所要時間最速3時間40分と、新幹線新函館北斗―新青森間の最速1時間1分と比べ、3倍以上時間がかかる。

一方で通常期の旅客運賃(片道)は津軽海峡フェリーが2220円、青函フェリーが1630円(ともに燃料価格調整金を含む)。新幹線の通常料金7260円はもちろん、ネット割引の「北海道お先にネットきっぷ」の4350円と比べても格安だ。今月中旬に函館旅行で初めてフェリーを利用した盛岡市の大学生、川畑睦さん(19)は「この安さは学生には魅力」と話す。

津軽海峡フェリーは新幹線開業を機に、青函航路の4隻中2隻を今秋と来春に新造船に更新する。計画を3年ほど前倒しした。ベッドと風呂、トイレ付きの個室料金でも1人4940~7100円と割安感があり、石丸周象(しゅうぞう)社長は「安さだけでなく大海原の景色も魅力になる」と、内陸部を高速で走る新幹線と差別化できるとみる。

往復のいずれかでフェリーを利用するという需要も増えそうで、新幹線との組み合わせで10年ぶりにフェリーを使ったツアーを販売中の阪急交通社(大阪市)は「新幹線だけだと単調な旅になる。フェリーを使えばツアー価格を抑えられる」とその利点を話す。

フェリー2社は、新幹線とレンタカーの組み合わせで北海道旅行する人をターゲットに、自家用車とフェリーを使った旅もPRしていく。津軽海峡フェリーは普通乗用車(6メートル未満)と大人2人で合計料金が1万8680円。新幹線より1人当たり約2千円高いが「レンタカー代込みの旅費全体で考えればむしろお得」という。

同社は4月から1便当たり車両5台限定の新割引制度も導入。大型連休やお盆を除き、運転手の払う車両運賃を10%引きした上で、同乗者の旅客運賃を7人まで無料にする。(函館報道部 文基祐)
















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by funesuki | 2016-03-21 20:29 | フェリー | Trackback | Comments(2)

「高速マリン・トランスポート株式会社」設立へ







「ナッチャン」防衛輸送船に


2016年3月16日 Web東奥
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160316-16151303-webtoo-l02



防衛省は16日までに、自衛隊員や防衛装備を迅速に展開する輸送力確保のため、かつて青函航路で定期運航されていた高速船「ナッチャンWorld」を含む2隻を約10年間にわたり使用する契約を結んだことを明らかにした。民間の資金やノウハウを活用して社会資本整備などを図るPFI方式を取る。

契約期間は今月11日から2025年12月末までで、契約金額は約250億円。国は自衛隊の訓練や災害派遣などに優先して船を使用できることになる。

ナッチャンWorldは08年に青函航路に投入されたが、燃料高騰などのあおりを受け同年限りで定期運航から撤退。その後は津軽海峡フェリー(函館市)が不定期運航していた。
防衛装備庁によると、もう1隻は新日本海フェリー(大阪市)が保有している「はくおう」。


契約相手はPFI法に基づき津軽海峡フェリーなど民間が出資して設立した特別目的会社「高速マリン・トランスポート」(東京)で、2隻は同社が保有する形となる。

民間船舶の活用は、新たに輸送船を建造するのに比べて財政的負担が少ないことが大きな理由。ナッチャンWorldなど2隻は、平時は自衛隊の訓練や災害派遣に活用されるが、防衛省側の使用に支障がない範囲で商用に使うことも可能。防衛出動など有事の際は、自衛隊自らが運航する形になるという。

ナッチャンWorldは、11年の東日本大震災の際には支援物資や援助部隊の輸送に活用されたほか、13年の自衛隊の演習時にも地対艦ミサイルの輸送に使われた実績などがある。







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防衛省、民間2隻借り上げ 函館など10年間、有事の輸送も


2016年3月17日 北海道新聞
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0247379.html



防衛省は有事や訓練、災害の際に自衛隊の部隊輸送に活用するため、民間フェリー2隻を10年間借り上げる長期契約をフェリー運航会社と結んだ。2隻は津軽海峡フェリー(函館市)の「ナッチャンWorld」と、新日本海フェリー(大阪市)の「はくおう」。契約先は両社などが出資して設立した運航会社で、防衛省がこの会社から2隻を借りる。

契約は11日付で、期間は2025年12月31日まで。契約額は250億円。今後、船体補強など改修を進め、ナッチャンは今年10月から、はくおうは来年4月から使用する。平時は自衛隊の訓練や災害派遣の部隊移動に使う。南西諸島への武力攻撃など有事の際は、隊員や戦車などを輸送する。

防衛省は16年度から、民間船員を予備自衛官補に採用し、訓練を経て予備自衛官に任用する制度を導入する。有事の際に民間船員の予備自衛官を招集し、運航に当たらせることが可能になる。同省は、予備自衛官補になるよう民間船員に強制しないとしているが、船員の労働組合は「会社から意思を問われれば断れず、事実上の強制になる」と反発している。







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防衛省
有事輸送、民間の2隻確保 船員予備自衛官化


2016年3月17日 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20160317/k00/00m/040/164000c




予備自衛官となった民間船員に有事の際、自衛隊員や武器を危険地域へ運ばせる防衛省の計画に合わせて、有事で使われる民間フェリーを所有する特別目的会社(SPC)が民間の出資で設立された。同省が15日に公表した。この会社が運航・管理する民間フェリー2隻も正式に決まった。船員組合が「事実上の徴用だ」と反発する中、民間の船舶や船員の有事活用が実現へ一歩踏み出した。

防衛省などによると、新会社は「高速マリン・トランスポート株式会社」(東京都千代田区)で、先月19日に設立された。所有する船は、津軽海峡フェリー(北海道函館市)の「ナッチャンWorld」と、新日本海フェリー(大阪市)の「はくおう」。

平時はマ社が2隻を運航し、民間収益事業のほか自衛隊の訓練や災害派遣に使用する。有事には防衛省がマ社から提供を受け、自衛隊員や武器の輸送に使う。ナッチャン号は今年10月から、はくおう号は来年4月から有事対応を可能にする予定で、それまでに操船者を確保する必要がある。

防衛省は、平時に船を運航する民間船員に予備自衛官になるよう志願してもらい、有事の際に操船させることを検討している。海上自衛隊OBの予備自衛官による操船も想定するが、大型民間船を運航できる資格を持つ予備自衛官は現時点で8人しかいない。同省は予備自衛官補制度を海上自衛隊に新設し、来年度予算案に民間フェリー1隻を操舵(そうだ)するのに必要な21人分の予算を盛り込んでいる。

防衛省は九州・沖縄の防衛力を充実させる南西シフトを進めるが、隊員や武器を運ぶ大型輸送艦は3隻のみ。新たな輸送艦の建造は財政負担が大きく、民間の船や人材の活用で輸送力のアップを目指す。

防衛省は「マ社には予備自衛官を志願するような船員を採用するよう期待している。ただ、(志願を)強制することはないよう求めている」と説明している。【川上晃弘】


【ことば】予備自衛官

普段は別の職業に従事し、有事の際に招集される志願制の自衛官。身分は非常勤特別職国家公務員で、かつてはなるために自衛隊での勤務経験が必要だった。政府は2002年、医師や自動車整備士のような各種の技能を持つ民間人を試験で予備自衛官補として採用し、10日間の教育訓練などを経て予備自衛官にできる制度を陸上自衛隊で導入した。今後はこれを海上自衛隊にも拡大する。








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横浜港で撮影した「ナッチャンWorld」(10,712総トン・全長112m)です(2009年2月撮影)



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東京港で撮影した「はくおう」(17,345総トン・全長199m)です。(2014年11月撮影)


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(追記・2016年4月)



【熊本地震】
陸自が民間フェリーで到着…「一分一秒でも役に立ちたい」


2016年4月22日 産経新聞
http://www.sankei.com/west/news/160422/wst1604220032-n1.html



被災地支援に当たる陸上自衛隊員やトラックをのせた民間フェリー「はくおう」(1万7345トン)が22日午前、熊本県八代市の八代港に到着した。防衛省は、災害や有事の際、フェリーを優先的に使用できる契約を特別目的会社「高速マリン・トランスポート」(東京)と締結しており、活用は今回が初めて。

隊員は今後、熊本県南阿蘇村で給水や炊き出し、入浴などの生活支援を行う。

フェリーには北部方面隊部隊の第2師団(北海道旭川市)を中心とする約300人のほか、車両約80台が積まれ、20日に神戸港を出た。部隊を指揮する大崎香織2等陸佐は「一分一秒でも被災者の役に立ちたい。力を合わせ頑張りたい」と語った。



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(追記・2016年5月)



客船で休養を 相生から熊本へ、防衛省初運用


2016年5月5日 神戸新聞
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201605/0009052415.shtml



防衛省のチャーター客船で兵庫県相生市の相生港を母港とする「はくおう」(1万7345トン)が、熊本県八代市の八代港に停泊し、熊本地震で避難生活を送る人たちが一時的に休養できる「ホテルシップ」として活用されている。相次ぐ震災関連死を防ぐため、同省が初めて運用。連日、被災地各地から約300人が交代で訪れ、1泊2日の宿泊で疲れを癒やしている。

「とにかく船上は余震の心配がないのがうれしい。久々にゆっくり眠れそう」。同県益城町(ましきまち)の男性会社員(41)は乗船し、ほっとした表情を見せた。自宅が半壊、家族4人と庭でテント生活を送っているという。

熊本地震では車中泊などで体調を崩したり、持病を悪化させたりする関連死の疑いが計17人に上る。同省と国土交通省によると、はくおうでは被災者に個室での宿泊や入浴、食事を無料で提供し、栄養指導を実施。卓球などの運動もできる。事前申込制で、陸上自衛隊がバスで送迎する。



同船は、フェリー会社などでつくる特別目的会社「高速マリン・トランスポート」(東京)が所有し、防衛省が有事の際に輸送などに使う事業契約を3月に締結。地震後の4月20日に神戸港から救援に当たる陸自隊員らを乗せ、八代港に着岸後、同23日から被災者の受け入れを始めた。

被災者向けのホテルシップは、阪神・淡路大震災で民間客船3隻が開放されたのが原点。兵庫県医師会などは医療対応を備えた客船の活用が関連死対策に有効だと提唱し、国で導入を検討する動きもある。(安藤文暁)





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(追記・2016年8月)



<熊本復興支援>
「大型フェリーで海の冒険へGO!! 」を開催
被災した子ども達へのプレゼント


2016年8月22日 日本財団
http://www.nippon-foundation.or.jp/news/pr/2016/97.html




日本財団は、熊本地震発生直後から被災状況の把握と共に各種ニーズ調査を行い、被災された方々の気持ちに寄り添いながら、復興が加速するよう、多様な支援活動を展開しています。
この度、日本財団は、困難な避難生活を送っている子どもたちが夏休みの楽しい思い出をつくれるように、大型フェリー「はくおう」に乗って、八代港から九州西岸を巡る1泊2日の宿泊クルーズを実施します。このイベントには、熊本県内で被災した小中学生とそのご家族合計300人招待しています。

子どもたちを乗せた「はくおう」は、八代港を出航後、甑列島沖から鹿児島の開聞岳を周遊し、船内では操舵室の見学や軍艦島の講義、ロープワーク教室などを開催。その後、船は北上し、島原沖で停泊、星座観察をします。2日目には、軍艦島の見学、島原湾口でのイルカウオッチングを体験し、長島海峡から八代港へ帰港します。












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by funesuki | 2016-03-17 22:09 | フェリー | Trackback

津軽海峡フェリーが2隻新造へ




津軽海峡フェリーが2隻新造へ 函館―青森、周遊客取り込み狙う


2016年1月21日 北海道新聞
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/economy/economy/1-0225384.html




津軽海峡フェリー(函館)が函館―青森間で運航中の4隻のうち2隻を2016年度に大型の新造船に更新することが20日分かった。総投資額は80億円超になる見通し。現行船2隻を新しくし、北海道新幹線の開業後に道内と東北を周遊する観光客らのニーズを取り込むのが狙いだ。

同社が更新する現行船は、1994年建造の「ブルードルフィン」(全長136メートル)と95年建造の「びなす」(同)。いずれも船舶の耐用年数とされる25年には満たないものの、新幹線開業に合わせ更新時期を前倒しすることにした。

新造船2隻はいずれも14年春に導入した新型「ブルーマーメイド」とほぼ同じ大きさで、全長140メートル、総トン数は8800トン。乗用車を230台運べるなど現行の2隻に比べ、積載能力は15%増える。

船内には、風呂とベッド付きの豪華な2人部屋の個室に加え、5人用、20人用などの客室をそろえる。
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by funesuki | 2016-01-22 00:11 | フェリー | Trackback | Comments(0)

ナッチャンWorld、演習で大分へ



陸自2師団がフェリーで九州へ 最新鋭10式戦車が初参加


2014年11月1日 苫小牧民報
http://www.tomamin.co.jp/20141118548


九州で実施する演習に参加する陸上自衛隊第2師団(旭川市)の10式戦車などが1日、苫小牧港・西港で民間フェリーに積み込まれ、大分港に向けて出発した。2師団は、南西重視と統合機動防衛力を打ち出した防衛大綱に基づき、機動力を向上させて有事の際に素早く前線に展開させる「機動師団」に改編される計画だ。今回の演習は即応性を高めるとともに、西部方面隊との連携強化を図る目的がある。

演習は2師団の隊員約700人、車両約220両が参加し、大矢野演習場(熊本県)と日出生台演習場(大分県)で実施する。苫小牧港・西港から2師団の隊員約100人、戦車3両を含む車両約100台が津軽海峡フェリー(函館市)の「なっちゃんWorld」(1万712トン)で大分港を目指す。

10式戦車は陸自の最新鋭戦車で、道内では2師団の部隊がある上富良野駐屯地(上川管内上富良野町)にしか配備されていない。駐屯地から港まではトレーラーで輸送された。10式戦車が九州で演習するのは初となる。

西港勇払埠頭(ふとう)では、戦車を含む車両の積み込み作業が午前8時20分ごろから始まった。自衛隊員が、ゆっくりと自走する戦車などをフェリー後部の可動橋に誘導。午前11時すぎに出港した。

演習は25日まで行われる。フェリーは3日に大分港に到着する予定。復路は留萌港を使用する。






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久里浜港で撮影した「ナッチャンWorld」です(2010年撮影)


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(参考動画)
10式戦車動画です。
フェリーでもおなじみの三菱重工業製のようです。







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ナッチャン大分入港の様子がこちらのブログに詳しく記事にされています!

http://blogs.yahoo.co.jp/naritam89/34321769.html
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by funesuki | 2014-11-03 23:21 | フェリー | Trackback | Comments(2)

津軽海峡フェリー「ブルーマーメイド」4月16日就航!



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津軽海峡フェリー、青森~函館航路に新造船「ブルーマーメイド」が就航…4月16日から

2014年1月17日 Response
http://response.jp/article/2014/01/17/215177.html



津軽海峡フェリーは、4月16日函館17時30発18便から、津軽海峡ロード・青森~函館航路へ新造船「ブルーマーメイド」が就航すると発表した。

新造船は、多様化する乗客のニーズに対応できるよう設計し、「災害時多目的船」としても活用できる設備を備える。

客室には、カジュアルクルーズにふさわしい海を眺めながらの「船旅」をリクライニングシートで楽しめる「ビューシート」を設定する。

また、数多くの乗客に利用されている愛犬と一緒に船旅ができる「わんこ専用施設」は、これまで要望の多かった大型犬の収容が可能な、ドッグバルコニー付の個室「プライベートドッグルーム」も新設する予定。

客室の、「スイート」はより豪華に、「スタンダード」は従来よりも空間を1.3倍広くし、乗船時間3時間40分のカジュアルクルーズをこれまで以上に快適に過ごすことができるとしている。

ブルーマーメイドは内海造船が瀬戸田工場で建造し、昨年12月5日に進水式を実施した。







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津軽海峡フェリー プレスリリース


2014年4月16日 新造船 「ブルーマーメイド」 就航!
津軽海峡ロード「青森~函館」航路に カジュアルクルーズフェリー第2船がデビュー

http://www.tsugarukaikyo.co.jp/topics_important/page/?id=1389792101BCz7u







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by funesuki | 2014-01-19 09:02 | フェリー | Trackback | Comments(4)

津軽海峡フェリー新造船「ブルーマーメイド」進水!










内海造船、せとうち海運向けフェリーが進水


2013年12月5日 Logistics Today
http://www.scworld.biz/logi-today/?p=82048


内海造船は5日、瀬戸田工場で建造中のせとうち海運向け8860総トン型旅客船兼自動車航送船「ブルーマーメイド」が同日進水すると発表した。

この後、艤装工事を行い2014年4月初旬に引き渡す。

1機1軸船型の旅客船兼自動車航送船で、車両甲板への自動車の搭載は主に船首、船尾に装備されたランプドア、艙内ランプで行う仕様。
船型は状船首、単胴型普通船尾を採用し、推進性能と耐航性の向上を図っている。


また、航海中の横揺れを軽減するため、船体中央部にフィンスタビライザを備え、船首にバウスラスタ、船尾にスタンスラスタ2台、低速時の最大舵角45度が可能なマリナー舵を1台装備するとともに、可変ピッチプロペラを装備して操船性を向上させた。車両甲板を3層備え、豊富な車両積み付け台数を実現している。

車両搭載能力は、12mトラック70台、8mトラック1台、乗用車30台となっている。







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「ブルーマーメイド」進水式の様子はこちらの方のブログで!
青空の下、素晴らしい写真でいっぱいです!


http://blog.goo.ne.jp/amako1294/e/177732a38879c6ab52d9685b7d6590a6
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by funesuki | 2013-12-06 00:02 | フェリー | Trackback | Comments(6)


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