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にっぽん全国たのしい船旅2017-2018 8月7日発売!









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にっぽん全国たのしい船旅2017-2018




ISBNコード:978-4-8022-0383-8
刊行種別:ムック
発売日:2017年08月07日
サイズ:A4変型
ページ数:152
定価:1944円(税込)



フェリー・旅客船の津々浦々紀行
2017-2018年版は、北海道の新さんふらわあデビュー、商船三井フェリー 大洗=苫小牧航路にさんふらわあ 新ふらの・さっぽろ就航、さんふらわあ ふらの大解剖&乗船取材を大特集。


http://secure.ikaros.jp/sales/list.php?srhm=0&tidx=91&Page=1&ID=3989





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CONTENTS

商船三井フェリー 大洗=苫小牧航路にデビュー!
特集 徹底解剖!さんふらわあ ふらの
エクステリア・レビュー
インテリア・レビュー パブリックスペース編
インテリア・レビュー キャビン編

大洗発苫小牧行き夕方便
さんふらわあ ふらの クルーズレポート
北海道へ向けて走れ!
新「ふらの」航海記

就航45周年を迎えた首都圏=北海道航路をふりかえる
北のさんふらわあヒストリー

来年2018年は南のさんふらわあが新しくなる!
フェリーさんふらわあ 
大阪=志布志(鹿児島)航路の新造船イメージ発表

新日本海フェリー 小樽=新潟航路にデビュー!
らべんだあ
あざれあ
最新テクノロジーとキャビン完全個室化の新世代

太平洋フェリーの船旅
苫小牧~仙台~名古屋をフル乗船、飽きない二泊三日の船上ライフ

ブルードルフィン&ブルーハピネスが加わった最新フリート
津軽海峡フェリーで北海道へ
津軽海峡航路の歴史を思い、フェリーの今を感じる船旅

北海道のハートランドフェリー
奥尻=江差・瀬棚航路に2017年5月就航
カランセ奥尻

沖縄の島々の新しい船
沖縄・伊是名村  フェリーいぜな尚円
沖縄・座間味村  フェリーざまみ3

New Ship Review 2017
小豆島フェリー しょうどしま丸
高松~土庄

大生汽船 のりなはーれ
日生~鴻島・頭島・大多府島

JR西日本宮島フェリー ななうら丸
JR宮島口桟橋~宮島フェリーターミナル

上村汽船 第十きりくし
宇品~切串

大崎汽船 エースおおさき
竹原~白水

今治市営汽船 とびしま
岡村~小大下~大下~宗方~今治

粟島汽船 みとよ
須田~粟島

上関航運 いわい
上関~祝島

琵琶湖観光船オーミマリン 赤備え船 直政

パイオニア・佐渡汽船「おけさ」就航から40年
日本のジェットフォイル1977-2017

ジェットフォイルが優れている理由

佐渡汽船のジェットフォイル最前線

スイートルームの悦楽

読者プレゼント

船旅ニュース2017

もっと港湾!

にっぽん全国主要港ガイド

船旅時刻表

にっぽん全国主要航路の船舶カタログ

にっぽん全国航路マップ









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毎年7月ごろに発売していたので今年はもしかして発売なし!?と心配した
「たの船」ですが、無事8月7日に販売開始となるようです!

あ~良かった!(笑)




購入はお近くの書店やアマゾンなどでどうぞ~!















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by funesuki | 2017-08-01 22:26 | フェリー | Trackback | Comments(0)

「フェリーのガイド本」発売!





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笠倉出版社から「定期便で行く 豪華フェリー船旅ガイド (サクラムック)」という本が発売されました!





内容的にフェリー会社から提供された写真と時刻表だけのような本だったら、立ち読みだけで
済ませようと思いましたが(コラッ!)・・・


デビューしたばかりの「らべんだあ」も「さんふらわあ さっぽろ」も実際に乗船しての
レポートで(しかもワンちゃん連れで!)船内写真も豊富です。

太平洋フェリー「いしかり」は女性2人による乗船レポート。
鉄道の漫画などを描いている「YASCORN(やすこーん)」さんによる楽しいイラスト入りです。
https://twitter.com/yascorn


そして「50年来の友人たちが九州・四国へ」というコーナーでは高校時代からの
友人という男性3人による「いずみ」や「びざん」の乗船レポートです。
こちらの男性3名のレポは笑顔がいっぱいで、見てるこちらも楽しくなってきます(笑)


巻末には全国の地図入りでのフェリー・旅客船ガイドがズラ~っと。

カラーページも満載!ボリュームたっぷり112ページ!
でお値段たったの1,300円!!(税抜き)




て、私は別に出版社さんの回し者ではないですよ~(笑)
ただ書店に行くと鉄道関連の本は空前のブーム!!!というくらいの数が出版されていますが
船、しかもフェリーが主体となると数は本当に少ない・・・


という中でのこのような本の発売は嬉しい限りじゃないですか!


ぜひ今後「パート2」が発売されるよう!?ぜひフェリーファンの皆様、お買い求めを~。





こちらで内容を少し見ること&購入が出来ます。
http://e-hon.cloudpages.jp/viewer/asp/9784_7730_58673


編集を担当された「編集会議」さんのブログ
http://ameblo.jp/henshukaigi/entry-12292078569.html






なお私は神田神保町の「書泉グランデ」という、ある意味日本一マニアックな!?大型書店で
購入しました。
この書店では今回の「豪華フェリー船旅ガイド」がなんと平積みで満載という状態!
いかにスゴイ書店かというのがお分かりになるでしょう(笑)



しかしやはり一般的な書店では取り扱いは少ないと思いますので
ネット経由での購入は笠倉出版さんのページからアマゾンやセブンネットで・・・

https://www.kasakura.co.jp/esp.php?_page=detail&_category=all&idItem=3695&_category=general







さて、あとは今年も「にっぽん全国たのしい船旅」が無事発売されることを願うばかり・・・。
8月4日に発売とアマゾンにも出てますし、たぶん発売されるとは思うのですが・・・。














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by funesuki | 2017-07-20 22:21 | フェリー | Trackback | Comments(2)

にっぽん全国たのしい船旅2016-2017 25日発売!





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今年も・・・


「にっぽん全国たのしい船旅」

が7月25日に発売されます!!







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にっぽん全国たのしい船旅2016-2017 

特集:ぞくぞく就航する最新鋭のフェリー&貨客船



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・垂直ステムの“マッコウヘッド"で太平洋を最短24時間で突っ走る最新鋭船
小笠原海運/おがさわら丸

・おがさわら丸とともに新しくなった父島=母島を結ぶ船
伊豆諸島開発/ははじま丸

・ハイブリッド推進方式を採用、2船に異なるインテリアデザインを導入した新造船
名門大洋フェリー
フェリーおおさかII フェリーきたきゅうしゅうII

・四隻船隊、堂々登場!
オーシャン東九フェリー
フェリーびざん フェリーしまんと フェリーどうご フェリーりつりん

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特集:さいはての島の船旅

奥尻島 ハートランドフェリー「アヴローラおくしり」

与那国島 福山海運「フェリーよなくに」

壱岐・対馬 対州海運「フェリーたいしゅう」/壱岐・対馬フェリー「フェリーつばさ」

舳倉島 へぐら航路「ニューへぐら」

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・2017年上期の代替船との交代がせまる
さんふらわあ ふらの
さんふらわあ さっぽろ
ラストスパートの旅路

・太平洋フェリー「きそ」のクルーに密着
船の仕事図鑑

・新日本海フェリー「あかしあ」で日本海縦断
<苫小牧→舞鶴>のお引越し旅報告

・津軽海峡フェリー「ブルーマーメイド」「大函丸」
ぐるっと津軽海峡、フェリー紀行

・「横須賀軍港めぐり」に新造船登場!

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・ニューシップレビュー2016

・国道九四フェリー「遊なぎ」
愛媛県・三崎~大分県・佐賀関

・淡路ジェノバライン「まりん・あわじ」
兵庫県・明石~淡路島・岩屋

・尾道市営「フェリーこまたき」
広島県・細島~因島・重井西

・鳥羽市営「しおさい」
三重県・鳥羽~神島

・三洋汽船「新なぎさ2」
香川県・多度津~高見島~佐柳島

・島鉄フェリー「フェリーあまくさII」
長崎県・口之津~熊本県・鬼池

・琵琶湖汽船「べんてん」
滋賀県・琵琶湖

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・港町 博多
街を歩き、船に乗り、港グルメを食す

・旅客の中心、博多埠頭&中央埠頭
博多港を歩く

・博多発着 国内&国際航路
全船ウォッチング!

・市営渡船3航路に乗る
博多湾内小さな船旅

・屋台料理&海鮮。博多名物を食す
港グルメ

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■連載
・読者プレゼント
・船旅ニュース2016
・フェリーから見えるニッポンの港/もっと港湾! 「コンテナターミナル編」
・にっぽん全国たのしい船の宴/ゆけ! 快適船旅調査隊
・全国主要港アクセスガイド
・船旅時刻表
・にっぽん全国主要航路の船舶カタログ
・にっぽん全国航路マップ






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今年も内容盛りだくさんで25日の発売が楽しみですね~。

ぜひお近くの書店、もしくはAmazonから!

https://www.amazon.co.jp/dp/4802202105/ref=cm_sw_r_tw_api_7UnIxb1ZW3KGM












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by funesuki | 2016-07-16 00:05 | フェリー | Trackback | Comments(0)

横浜で柳原良平さん個展開催







「アンクル、ありがとう」 柳原良平さんしのび個展



2015年12月12日 神奈川新聞

http://www.kanaloco.jp/article/139777




「アンクル・トリス」や個性的な船舶の絵で知られるイラストレーター、画家の柳原良平さん(享年84)の没後初となる個展が12日から、横浜市中区のせんたあ画廊で始まる。柳原さんの遺志で「お別れの会」が執り行われなかったことから、同画廊は「味わいのある絵を愛したファンの皆さんが、故人をしのぶ場にしたい」としている。21日まで。入場無料。

版画や切り絵、油彩画、水彩画の合わせて約90点を並べ、販売する。駆け出しの寿屋(現・サントリー)時代から手掛けた広告や本の装丁、4こま漫画などの原画も特別に展示し、幅広い創作活動に挑戦し続けた足跡をたどる。

寿屋の同僚で作家、エッセイストの故・山口瞳さんはかつて、柳原さんを「ブキッチョの男」と評し、「丹念で、几帳面(きちょうめん)で、あんなに楽しい絵が描けるのは、ぜんぶ奥さんだ。分かってんのかなァあいつは」と述べたという。

柳原さんと交流が深かった横浜港運協会の藤木幸夫会長(85)は個展開催のあいさつ文でこのエピソードを紹介し、「奥さんの献身は長い看病生活だけではない。今は亡き柳原良平さんともども、かほる夫人に最敬礼をささげたい」と思いを寄せた。夫人は会期前半に画廊に顔を出すという。

午前10時から午後7時。問い合わせは、同画廊電話045(662)2937。






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ということで週末に行ってきた横浜の「せんたあ画廊」の様子です。


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案内状です。

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関東在住となってからは毎年横浜の個展を見にいかせてもらってたので、8月のニュースは残念でなりませんでした・・・。

個展では短いながらも何度か良平先生とお話しできたのは本当にいい思い出です。






今回は記事にあるように様々な作品が展示されています。
良平さん作の大阪商船のペーパークラフトまで展示されていました。撮影したかった~(笑)
フェリー関連では「さんふらわあ」や「たこフェリー」の作品もありました。


21日まで開催されていますので、お近くの方はぜひお出かけください。






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先週はこんな本も発売されました!

船ばかりの内容ではないですが、中身の濃い素晴らしい内容です。
良平さんのファンなら買って間違いなしと思います!






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http://www.genkosha.co.jp/gmook/?p=9552



アンクルトリスの生みの親、 柳原良平さん。
初の作品集。


日本屈指の船の画家にして、イラストレーター、デザイナー、さらには漫画家、文筆家としても知られ、50年以上にわたり活動を続けた柳原良平。

今年8月、惜しくもこの世を去りましたが、トリスの広告に柳原さんが生み出したキャラクター「アンクルトリス」が復活するなど、今あらためて注目が高まっています。また「かおかおどんなかお」などロングセラー絵本もいくつも執筆し愛されています。

これまで多種多様な媒体に発表された作品で編んだ初の本格的作品集が遂に完成。
装丁、絵本、漫画にアニメーション、さらにはグッズやオリジナル作品まで、半世紀以上にわたって第一線で活躍を続けた柳原良平の仕事をここに集約。
貴重な初期作品や広告、幻の連載漫画など、本書でしか見られない作品を多数掲載!!

広告・CM、装丁、絵本を中心に、さらにライフワークとなっている船の絵もふくめて、柳原良平さんの仕事・作品を広くまとめています。
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by funesuki | 2015-12-14 23:41 | 船の絵・船の本 | Trackback | Comments(0)

にっぽん全国たのしい船旅2015-2016 発売!

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にっぽん全国たのしい船旅2015-2016





(内容紹介)

特集は「日本のカーフェリー」。

カーフェリーはクルマが使えるからドアツードアの移動が可能で、広い船内ではレストラン、個室でくつろぐことができる。クルマを使わない乗船ももちろんいい。街から街へ、街から島へ、カーフェリーは日本中をかけめぐっている。

そんなカーフェリーが新しいシーンを迎えている。2014-2015年は新造船カーフェリーが続々と誕生しているのだ。

大型化した船体に海が見える個室、露天風呂、Wi-Fiを備えた阪九フェリーの新造船「いずみ」「ひびき」、インキャット製の高速カーフェリーを導入してスピードアップを図った佐渡汽船、これまで長らく貨客船での運航だった伊豆諸島で初めてカーフェリーを登場させた神新汽船など、新しく変わりつつあるフェリーのシーンに日本のカーフェリーの魅力を探る。



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今年も最新版が発売されました!

「にっぽん全国たのしい船旅2015-2016」



早速私も書店で購入してきました!

書店によって旅行書コーナーにあるか鉄道などの乗り物コーナーにあるかマチマチなので
探すのに多少苦労しましたが・・・(笑)


表紙はインパクト大!な阪九フェリー新造船「ひびき」の顔面写真!

特集記事もその「ひびき」を筆頭に名門大洋フェリー「きたきゅうしゅうⅡ」進水式レポート、
佐渡汽船の新造船「あかね」の乗船レポートなどが続きます。
「あかね」はブリッジも取材されていて船長へのインタビューなど興味深い記事となっています。

そして既存船では商船三井フェリー「さんふらわあ」、太平洋フェリーは「いしかり・きそ・きたかみ」の現役3船がすべて登場する乗船レポなどカーフェリー好きにはたまらない内容!

「長距離カーフェリー史」は詳しい記述で改めて勉強になりました。


2000円近い価格ですがカラーページ満載で船好きの方には十分楽しめる内容だと思います。
みなさまもぜひ!







PS・・・現在アマゾンの交通情報カテゴリでなんとランキング1位になっています!

王道の!?鉄道本、飛行機本を押さえての堂々の1位です!素晴らしいですね(笑)



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by funesuki | 2015-07-26 21:47 | フェリー | Trackback | Comments(4)

にっぽん全国たのしい船旅2014-2015 発売です!

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フェリー・旅客船の津々浦々紀行
40年ぶりによみがえった東海汽船の「橘丸」特集から、おトクに楽しむ長距離フェリーの旅、
全国新船レポート( 野母商船「太古」 宇和島運輸「あかつき丸」 佐渡汽船「ときわ丸」 ほか)、
フェリーのりばマップ/船旅時刻表/船舶カタログ/航路マップ まで、
にっぽんの船旅を楽しむための最新情報が満載!


ISBNコード:978-4-86320-895-7
刊行種別:ムック
発売日:2014年07月28日
サイズ:A4変型
ページ数:138
定価:¥1944(税込)

http://secure.ikaros.jp/sales/list.php?srhm=0&tidx=91&Page=1&ID=3195





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今年も発売となりました!「にっぽん全国たのしい船旅」

早速私も今日書店で購入してきました。
今号は東海汽船特集のボリュームが力作でものすごいです(笑)

個人的には新造船が多く紹介される中、少し、いやかなり地味めな!?南海フェリーの記事が嬉しかったりしました(笑)



ちなみに2004年から始まった「にっぽん全国たのしい船旅」
今回の号で記念すべき10冊目となったようです!

今後も20号を目指し発行を続けていってほしいものですね!
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by funesuki | 2014-07-29 00:43 | 船の絵・船の本 | Trackback | Comments(13)

柳原良平「貨物船のはなし」




たくさんのふしぎ 2014年4月号

「貨物船のはなし」
柳原良平作
http://www.fukuinkan.co.jp/magadetails.php?goods_id=23214

日本は海洋立国です。資源を外国から輸入し、自動車や家電製品を輸出するといった貿易の貨物は、そのほとんどが船で運ばれているのです。70年以上にわたり船の絵を描き続けてきた著者が、「船がものを運ぶこと」を表現したいと、コンテナ船やタンカーなど貨物船の数々を、渾身の力をこめて美しい貼り絵で描きました。

定価700円(本体価格667円)





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というわけで・・・






早速書店で購入してきました(笑)


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ページをめくるたびウハウハです(笑)

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本は19世紀に中国からイギリスまで紅茶を運んでいた「カティサーク」の絵で始まり・・・
江戸時代の北前船、樽廻船などの絵が解説と共に進みます。


お次はデリックブームやデリックポストの付いた貨物船が登場・・・
日本郵船の「浅間丸」、大阪商船「あるぜんちな丸」などの貨客船が続きます。

そして戦争時代の「戦時標準船」の説明・・・


戦後に大阪商船が建造した高速貨物船「ぱなま丸」と続き、専用船、コンテナ船の誕生・・・

川崎汽船の自動車専用船も出てきます。




そしてこれらの貨物船以外にも・・・



「待ってました~」のフェリー登場!!









太平洋フェリー「いしかり」です!!

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ボーディングブリッジには今からフェリーに乗るお客さんの姿も!






もちろんさすがの良平先生、私の大好きなLNG船も登場!
このファンネルは「東京エルエヌジータンカー」ですね~。

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ちなみにこのページには「モス方式」や「メンブレン方式」などの言葉が登場するなど
かなりマニアックです(笑)




後半ページは「飛鳥Ⅱ・にっぽん丸・ぱしびい」や「オアシス・オブ・ザ・シーズ」の姿も!





最後には柳原良平さんが船好きになったきっかけなども紹介されています。

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中学生だった良平さんと大阪商船との交流のお話は、ほんといい話だと思います・・・。






さて・・・
ちなみにこの本の対象年齢は「小学3年生から」とありましたが・・・

当ブログを見ている方なら全員対象になること間違いなしと思われます(笑)


ページ数も40ページと大満足の内容!




近くの書店で買うことのできない方は

あまぞん

でどうぞ~。





て、決して私は福音館書店さんとアマゾンの回し者ではないですよ~っと(笑)
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by funesuki | 2014-03-05 00:20 | 船の絵・船の本 | Trackback | Comments(0)

紀伊国屋書店神戸店に海事書コーナー誕生




神戸を象徴する「海事書」、同業者が売り場継承


2014年2月13日 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20140213-OYT1T00272.htm


クルージング専門誌、海の風景写真集、船舶の絵はがき……。

「海」「船」「港」をテーマにした書籍や文具などを集めた海事書コーナーが「紀伊国屋書店神戸店」(神戸市中央区)に開設された。海事専門書店の老舗で、昨年9月、経営難のため惜しまれながら閉店した「海文堂書店」(同)の協力を得て、「ミナト神戸を象徴する本売り場」のバトンタッチが実現した。

海文堂は1914年、船舶や港湾関係書籍の専門店として開業。70年代以降は一般書の取り扱いが増えたが、閉店直前まで、2階フロアに1000種類を超える海事書や、海や船をテーマにした文具、雑貨を販売していた。

ライバル店でもある紀伊国屋書店の阪神・中部北陸地区副支配人だった渡辺房光さん(55)は、海文堂閉店のニュースにショックを受けた一人。大阪府内の店舗で働き始めた30年ほど前、店作りの勉強のために毎月のように海文堂に通った。「当時はまだ珍しかった本のポップ広告が置かれ、本を知り尽くした店員が1冊ずつ丁寧に売っている」と感じ、常に参考にしてきた。

「神戸に店を構える同業者として、せめて特色ある売り場だけでも引き継げないだろうか」。昨年9月、渡辺さんと紀伊国屋書店神戸店に着任した湯本正哉店長(51)が海文堂に打診したところ、海文堂側も「店が発信してきた文化を残してもらえれば」と快諾した。

海文堂で海事書コーナーを10年担当した元店員・後藤正照さん(60)が専門書を扱う出版社や取次店の知識や仕入れのノウハウを伝授。昨年12月、紀伊国屋書店神戸店に「海 船 港」の看板を掲げた新コーナーができ、約40種類の専門書などが並んだ。海文堂時代と同じ雑貨類も販売されていることを知って、「懐かしい」と訪れる客も多いという。

「今後は海に関する小説などもそろえ、海へのあこがれを誘うコーナーにしたい」と湯本店長。後藤さんは「時間をかけて、客がわくわくするような売り場を作ってほしい」とエールを送る。

問い合わせは紀伊国屋書店神戸店(078・265・1607)へ。(黒川絵理)
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by funesuki | 2014-02-23 08:29 | 船の絵・船の本 | Trackback | Comments(0)

さようなら・・・海文堂書店









港都神戸と1世紀 元町「海文堂書店」が閉店

2013年9月30日 神戸新聞
http://www.kobe-np.co.jp/news/bunka/201309/0006382938.shtml


港都神戸と共に歩んできた老舗書店「海文堂書店」(神戸市中央区元町通3)が30日、1世紀近い歴史に幕を下ろした。全国一を誇る海事書をはじめ、個性ある品ぞろえで愛された店の最後を見届けようと本好きらが集まり、店内は終日ごった返した。

1914(大正3)年、海事書専門の出版社として創業。95年の阪神・淡路大震災では、発生8日後に営業を再開したが、翌96年をピークに売り上げが減少していた。

この日は午前10時半の開店から客が詰めかけ、店の最後を記録した写真集「海文堂書店の8月7日と8月17日」は千部余りが完売。福岡宏泰店長(55)は「8月に閉店を発表してから連日、売り上げが通常の4~8倍になった。うれしい半面、これだけ潜在的なお客さまがいたなら、もっと続けたかった」と悔しさをにじませた。

出版社「まろうど社」代表で詩人の大橋愛由等さん(58)=神戸市東灘区=は「かつては主張する書店が結束して、神戸の文化を担っていた。最後の一店が消えるのは断腸の思い」と嘆いた。
作家の島京子さん(87)、川柳作家の八上桐子さん(51)、エッセイストの山本善行さん(57)ら、文芸関係者も相次ぎ来店した。

閉店時刻の午後7時になってもレジの列は途切れず、店内は大混雑。同7時半すぎ、店頭にスタッフ全員が並ぶと、大きな拍手が沸き起こった。
子どものころから通い続けたという会社員の女性(46)=同市須磨区=は仕事の後、タクシーで駆け付けた。目には涙。「ブックカバーは大切に取っておきます」と話した。(平松正子、松本寿美子)




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「海文堂」愛され一世紀 最後の日 目に焼き付けた 神戸


2013年9月30日 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/region/news/131001/hyg13100102100004-n1.htm



神戸市中央区の老舗書店「海文堂書店」が30日、100年の歴史を前に閉店した。神戸で文化の発信地として地元に愛され続けてきた同店。最終日となったこの日、大勢の人が最後の様子を目に焼き付けようと駆けつけた。

同店は大正3年、海事書の出版・販売の専門書店として創業したが、インターネット販売の普及や大型書店の進出などにより、近年は売上高はピーク時の約6割まで落ち込むなど経営が悪化。創業100年を前に、閉店することになった。

最終日のこの日には、開店直後のから買い物客がつめかけ、店頭で記念撮影をする人も。平成7年の阪神大震災の際には、被災からわずか8日で営業を再開しており、同市中央区の大学非常勤講師の男性(55)は「震災の被害の大きさを知るために、被災直後に週刊誌を買いに来た。大切なものを失うような気持ちです」と残念そうに話した。


同店2階の海事書コーナーは、魚図鑑や船の洋雑誌など数千冊の在庫を誇っていた。同市北区、地方公務員の男性(48)は「船に関する書籍が多く、よく来た。どうして閉店するのか、という気持ちでいっぱい」と話した。

「今までどおり一日を終えたい」という福岡宏泰店長(55)の意向もあったが、閉店時間の午後7時が近づくと営業終了のアナウンスが流れると、店頭に集まった大勢の人たちから拍手が送られ、シャッターが下ろされた。

書籍販売は終了するが、出版業は継続する。店舗はテナントとして貸し出す予定。




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海文堂書店閉店 「海の人」集い育った



2013年9月30日 朝日新聞
http://www.asahi.com/area/hyogo/articles/MTW1309302900002.html



海文堂書店の入り口から階段を上がると、壁には直径1メートルほどの木製の舵(かじ)や大漁旗、世界中の海図が所狭しと飾られている。その先に、「海の本」コーナーがある。

海文堂は名前の通り、海事関連の専門書店だった。総合書店となった今も、航海士になるための参考書や法令書、気象、無線、貿易などの専門書、軍艦の写真集や航海記など1千種類、5千~6千冊をそろえ、海事書の出版もする。

前店長の小林良宣(63)は、1980年ごろまで、海事書の棚の前にノートが置いてあったことを覚えている。「○月△日上陸。××君、元気か?」。店を訪れた船員たちがメッセージを残していった。

60年、航海士の資格「甲種船長」に合格した鈴木邦裕(76)は、ノートに「俺も船長の免状をもらったよ」と書き込んだ。商船高校生だった53年、練習船で神戸港を訪れ、初めて海文堂に立ち寄った。「教科書が全部棚に並んでいる!」と感激したのを覚えている。その後も神戸を訪れるたび、長期間の航海に備えて文庫本や海事書を買い込んだ。鈴木は「海文堂は船乗りの集う場所。日本中の海にまつわる人を育ててくれた」と語る。

航海に必要な日常生活品などを船に届ける船具店も、海文堂の得意先だ。「○○万円分用意してくれ」と電話が入ると、週刊誌や雑誌を段ボールに詰める。「新造船ができると、1隻で100万円分ほどの本を頼んだこともあったよ」。神戸市中央区の「神戸船用品」前社長の西田次輝(71)は振り返る。沖合に停泊する船には、ボートに乗って本を届けた。

社長の岡田節夫(63)が小学生のころ、海事書が並ぶ2階は住居だった。元町駅で汽車を降りて神戸港から船に乗る客が、途中で海文堂に立ち寄り、船中で読む雑誌を買っていった。「遅くでも客が来るもんだなぁ…」。夜でもにぎわう店の様子が印象的だった。小学生の頃から海文堂を訪れる西宮市の自営業國松直哉(52)は「店でセーラー服を着た船員をよく見かけたよ」と話す。

しかし、オイルショック以降、外国人の乗組員が増え、コンテナ船の登場で船の停泊時間が短くなった。ポートアイランドの完成で、船の停泊場所も元町から遠ざかっていった。

幼い頃から船乗りに憧れて海文堂に通ったという東灘区の設計士中尾健一(50)は、「昔は淡路に行くにも四国に行くにも船だったが、最近は船が身近でなくなった」と語る。「特色ある本屋がなくなるのは残念だけど、時代が支えきれなくなったんだろう」

神戸の街からまたひとつ、潮の香りが消えていく。 (石川達也)
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by funesuki | 2013-10-02 00:55 | 船の絵・船の本 | Trackback | Comments(4)

にっぽん全国たのしい船旅2013-2014  18日発売です!



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にっぽん全国たのしい船旅2013-2014
http://secure.ikaros.jp/sales/list.php?srhm=0&tidx=91&Page=1&ID=2943



[長距離フェリー入門]

太平洋、日本海、瀬戸内海、3つの海をゆく長距離フェリー紀行

新日本海フェリー(「すいせん」敦賀~苫小牧)
太平洋フェリー(「いしかり」名古屋~仙台~苫小牧)
阪九フェリー(「やまと」大阪~門司)



[今年のニューフェイス出船情報]

●羽幌沿海フェリー「さんらいなぁ」●津軽海峡フェリー「大函丸」●シルバーフェリー「シルバーエイト」●東海汽船セブンアイランド「友」●萩海運「はぎおおしま」●久米商船「フェリー琉球」●沖縄・伊江村営「いえしま」●沖縄・渡嘉敷村「フェリーとかしき」

創立100周年、佐渡汽船/がんばる東北の旅客船/東海汽船「かめりあ丸」最後の夏




※2013年7月18日発売


ISBNコード:978-4-86320-744-8
刊行種別:ムック
発売日:2013年07月18日
サイズ:A4変型
定価:¥1800(税込)




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今年も無事!?「にっぽん全国たのしい船旅」が18日に発売されるようです!
ヤッタ~!!


今回の表紙は今までのシリーズからガラッとイメージが変わりましたね~。
フェリー好きにはたまらないカッコいい表紙です!
ポスターにしてほしいくらい(笑)


書店では旅行雑誌コーナーにあると思います。
できれば鉄道、飛行機コーナーにも置いてもらって、他の乗り物系ファンにもフェリーに目を向けてほしいものですが・・・。




もちろんアマゾンでも扱っていますよ!






「にっぽん全国たのしい船旅」編集部ブログ

http://tanofuna.blog33.fc2.com/
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by funesuki | 2013-07-16 23:00 | 船の絵・船の本 | Trackback | Comments(12)


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