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新日本海フェリー「らべんだあ」乗船記その1








新日本海フェリーの小樽~新潟航路の新造船「らべんだあ」に乗船してきました!

本日よりサクサクっと!?乗船記はじめます~。

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小樽の観光地を通過し徒歩で数分・・・
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「らんべだあ」と横浜での見学会以来の再会です!
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新日本海フェリー「らべんだあ」

総トン数:14,173トン
全長:197.5m
航海速力:25ノット
旅客定員:600名
車両積載台数:トラック/150台・乗用車/22台
三菱重工下関造船所建造

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公園が近くにありいい感じで撮影できます。
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ターミナル到着までしつこく撮影しますよ~(笑)
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小樽フェリーターミナルです。
バブルの頃につくったターミナルなのでしょうか?もの凄く立派なターミナルです。
昔は展望風呂まであったそうな・・・。

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ん?ターミナル前に手造り感満載のオブジェが(笑)
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ターミナル受付で乗船手続きを済ませます。
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「小樽~新潟航路」通過ポイント時間が掲示されています。
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歴代フェリーの写真!
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こちらはいま見てもすごいインパクトですね(笑)
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そしてこのターミナルですごいのがコチラ!
もう「新日本海フェリー船舶模型博物館」状態!?
新日本海フェリー専用のこの広いターミナル建物ならではの展示ですね。
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フェリー好きならこの場所で数時間過ごせる!?
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やっぱり船首デザインはこっちのほうがええなぁ~(笑)
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ターミナル2階には売店やレストラン等も。
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新造船のパネル展示。
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いや、ほんと立派なターミナルだわ~。
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あ、オブジェは上から見るとわかりやすいのね(笑)
船体に描かれているかもめマーク?がつくられています。
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乗船開始時間となりました。
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長いボーディングブリッジを歩いていきます。
ここが長ければ長くなるほど乗船への期待感も高まる!?(笑)
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横浜見学会では当然なかった傷が・・・
「らべんだあ」ちゃん、日本海で頑張ってますな~(涙)
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乗船記つづきます!
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by funesuki | 2018-03-31 21:54 | フェリー | Trackback | Comments(2)

センコー、センコー汽船設立





センコー、海運事業子会社設立


2018年3月30日 (金) LogisticsToday
https://www.logi-today.com/313440




センコーは3月30日、海運部の海運事業を承継させ「センコー汽船」(東京都江東区)を4月1日付で設立すると発表した。

ドライバーの不足や長距離輸送による長時間労働などの問題から海上輸送への切り替えニーズが高まっていることから、センコー汽船では、日本マリンや栄吉海運をはじめとする海運事業グループ会社との協力体制をさらに強化し、新たな事業領域や業際市場の開拓を推進する。

具体的には、海運事業グループ会社3社が持つ生産体制や経営資源を共有し、センコーグループの持つ物流事業全般に関するノウハウや経営資源を活用しながら、新規顧客の開拓を行い販路を拡大していく。

国内ではRORO船やフェリーを利用したモーダルシフトを強化するとともに、海外では新たな海陸一貫輸送サービスを創出し、外航運送事業のさらなる拡大を図る。また、船舶の建造や船舶管理、装備品の購買などを共同化するなど、間接コストの圧縮を図り、事業競争力の強化に取り組む。




■「センコー汽船」概要
所在地:東京都江東区潮見2-8-10
資本金:1億円(センコー100%出資)
事業内容:内航海運事業、第二種利用運送事業、外航運送事業
従業員数:26人
支配船舶:17隻(社船11隻、傭船6隻)












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by funesuki | 2018-03-31 21:10 | 内航船 | Trackback | Comments(0)

「柳原良平アートミュージアム」オープン







柳原良平さんの作品展示会場完成


2018年3月28日 NHK神奈川
http://www3.nhk.or.jp/lnews/yokohama/20180328/1050002194.html



ウイスキーメーカーのキャラクター、「アンクルトリス」をデザインした柳原良平さんの作品を常設で展示する会場が横浜市に完成しました。

イラストレーターの柳原良平さんは、昭和33年、ウイスキーメーカーのキャラクター、「アンクルトリス」を生み出し、活動の拠点だった横浜市の港などを題材にした多彩な作品を手がけました。
3年前、84歳で亡くなり、遺族から4800点を超える作品が横浜市に寄贈されたことから、横浜みなと博物館に作品を常設で展示する会場が完成しました。

会場には、およそ50点の作品が展示され、このうち「アンクルトリス」の切り絵のイラストは柳原さんがカミソリで紙を切って貼り付けた独特な手法で制作されています。
このほか横浜市の観光協会のポスターや、幼いころから好きだったという船を水彩画で手がけた作品などが展示されています。

横浜みなと博物館の志澤政勝館長は「柳原さんの思いがつまった作品を多くの方に見ていただき、横浜の魅力を感じてほしい」と話していました。















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by funesuki | 2018-03-28 21:03 | クルーズ船 | Trackback | Comments(0)

旧日本郵船 小樽支店&小樽総合博物館







「にっぽん丸」を小樽港で撮影した翌日・・・
以前から行きたいと思っていた「旧日本郵船 小樽支店」を見学してきました!




小樽港から徒歩で向かいます。

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あ、線路を歩いたわけではありませんよ(笑)
「旧手宮線跡地」です。とてもいい感じの歩道が続いています。
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到着しました!

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(以下、小樽市HPより)
https://www.city.otaru.lg.jp/simin/gakushu_sports/bunkazai_isan/bunkazai/yusen.html


重要文化財旧日本郵船株式会社小樽支店は明治37年着工、同39年10月に落成した近世ヨーロッパ復興様式の石造2階建建築です。設計者は佐立七次郎、施工は地元の大工棟梁山口岩吉があたり、工費は当時の金額で約6万円でした。当時小樽は北海道開拓の拠点都市として商業港湾機能を充実しつつあり、船舶・海運・倉庫業界が競って、船入澗を設置し石造倉庫を建てました。また明治後半から一流建築家達が当時の最先端の技術で、代表的作品を残しました。この建物はその草創期の象徴的存在です。
昭和30年市が日本郵船から譲り受け、翌31年から小樽市博物館として再利用されて来ましたが、44年3月には、明治後期の代表的石造建築として国の重要文化財に指定されました。
しかし年ごとに老朽化が目立って来たため、59年10月修復工事を着工、33カ月の工期を経て62年6月しゅん工しました。ここに商都小樽を代表する明治後期の商業建築が優れた文化遺産としてよみがえりました。




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入場料を払っていよいよ内部へ・・・



おお~!こりゃすごい。

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日本郵船に関する展示コーナーもあります。
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明治時代の乗船券です。
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主要航路の案内図には今とは違う日本地図が・・・
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2階へ進みましょう。

貴賓室です。
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会議室です。

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豪華な空間に圧倒されます(笑)
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日本郵船は今でも立派な大企業ですが、戦前は今とは比較にならないくらい、特殊でもの凄い会社なのだったと再認識させられる建物でありました。

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再び徒歩で次の見学場所へ・・・


「小樽市総合博物館」です!
https://www.city.otaru.lg.jp/simin/sisetu/museum/

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入場口が改札口仕様でオシャレでしょ?(笑)

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全体的には鉄道メインの博物館です。
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屋外展示も。
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このあたりの除雪車は間近で見るととても迫力がありました。

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こちらは展示じゃないかもしれませんが、なんか気になったな~(笑)

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あ、船関連の展示もありました!
「手宮高架桟橋」の模型です。

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貨車から直接石炭を船に積みおろす巨大桟橋・・・
もし今も残っていたらもの凄い迫力だったでしょうね。

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博物館を出て小樽市中心部へ再び戻ります。


漁船もよく見ると面白いな~。
ブリッジの窓がまん丸なのですね(笑)
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小樽運河です。
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観光地らしいとても雰囲気ある町並みを進みます。
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坂道を登って「水天宮」にやってきました。
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そして海が見える方向に進むと・・・
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ん??


なんか白い船がいる!!


偶然やな~。
どこのなんの船やろ~???






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て、わざとらしいですか?(笑)




ということで!?近々「白い船」の乗船記始めますよ~!













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by funesuki | 2018-03-25 21:07 | クルーズ船 | Trackback | Comments(0)

クルーズ船が真っ二つに!




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豪華客船を真っ二つに切断、全長15m伸ばす大改修


2018年3月24日 CNN
https://www.cnn.co.jp/travel/35116625.html



イタリアの造船所で豪華クルーズ船を真っ二つに切断し、その間に事前に造った船体を組み込んで全長を約15メートル伸ばす珍しい工事が実施されている。

客船企業「シルバーシー」(本社・モナコ)がイタリア・パレルモのフィンカンティエリ造船所で進めている改修工事で、客船「シルバースピリット」(3万6009トン)の全長は195・8メートルから210・7メートルになる。

新たな船体部分の挿入は「軍隊のような正確」な手順で既に終え、他の船体との結合作業が慎重に実行されている。この後に航行に備えた準備段階に入る。同社は豪華クルーズ船がこの種の工事を受けるのは初めての例と説明している。

改修工事には500人余の熟練労働者が駆り出され、使った資材は鋼鉄が約846トン、ケーブル類が約11万メートル分や配管類が8000メートル分など。工費は1億米ドル(約105億円)と見積もられている。

新たな船体挿入で収容能力は約12%拡大する。船内の共有部分などが広がり、施設も改善される。新たなレストラン8店を設け、屋外座席の拡大、甲板上のプール拡張にスイート部屋を34室加える予定。スパや無料のジム施設なども新たに誕生する。

シルバースピリットの初航海は2009年。シルバーシーが2017年4月に豪華クルーズ船「シルバーミューズ」を投入するまでは同社で最大の豪華客船として活躍していた。

改造後のシルバースピリットの航海への復帰は今年5月6日の予定で、ローマ~バルセロナ間の7日間の船旅になる。乗船料金は1人当たり5600米ドル(約58万8000円)からとなっている。







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挿入部分は24のスイートルームや8つのレストラン、スパなどの空間になる




















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by funesuki | 2018-03-24 21:45 | クルーズ船 | Trackback | Comments(4)

阪神タイガース、フェリーで移動







金本阪神「鬼門」突破へフェリー移動!疲労軽減&敵地で2日間の万全準備へ



2018年3月23日 デイリースポーツ
https://www.daily.co.jp/tigers/2018/03/23/0011093144.shtml



阪神が4月25日の松山でのヤクルト戦の試合後に、高速フェリーで広島移動する方向であることが22日、分かった。金本知憲監督(49)の意向を踏まえたもので、28日から今季最初のマツダでの広島3連戦を控えているため、移動による疲労を軽減し、万全の状態で敵地での戦いに挑むことが狙いとなる。

 「もともと、松山から関西に帰って、関西で練習をしてから移動と考えていたんですが、監督の意向でそうなりました」と球団関係者。当初は24、25日と松山でヤクルト2連戦を戦った後、26日に空路帰阪。甲子園などで練習して27日に広島入りという流れが検討されていたが、指揮官の意向で、あえて25日の広島入りとなる。

 金本政権下では、こういった形でフェリーを使うのは初のこと。松山から広島へのフェリー移動は1時間ほど。フェリーを使うことで余計な移動を省くことができ、26、27日と広島に滞在して、じっくりと調整できるメリットが生まれるわけだ。

 昨年、マツダスタジアムでの広島戦の対戦成績は、3勝8敗1分けで負け越し。勝率は・273という結果に終わっていた。「鬼門」突破に向け、できる限りの準備を整えていく。













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by funesuki | 2018-03-24 09:28 | フェリー | Trackback | Comments(2)

宮古―室蘭フェリー就航まで3カ月





宮古―室蘭フェリー就航まで3カ月 準備着々


2018年3月22日 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASL3J6WKFL3JUJUB00Q.html



宮古市と北海道室蘭市を結ぶフェリーが3カ月後の6月22日に就航する。宮古、室蘭両港でフェリー乗り場の建設が進み、4月22日からは一般の乗船券販売も始まる。県内では初めてのフェリー就航。沿岸部の復興にも期待が高まる。

 運航するのは川崎近海汽船(本社・東京、赤沼宏社長)。1966年の設立で国内外の海洋輸送を手がける。73年に北海道苫小牧市と青森県八戸市を結ぶフェリーを就航させている。

 6月22日の第1便は宮古を午前8時に出港。午後6時に室蘭に到着予定。第2便は室蘭を午後8時に出て翌日の午前6時に宮古に到着する。いずれも10時間の航海で、この時間が両港の毎日の出港時刻になる。






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by funesuki | 2018-03-22 22:48 | フェリー | Trackback | Comments(2)

クルーズVB ベストワンが上場承認







クルーズVBベストワンが上場承認、社長はHIS沢田氏長男


2018年3月22日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28442760S8A320C1TJ2000/




クルーズ旅行をネット販売するスタートアップ企業のベストワンドットコム(東京・新宿)が22日、東京証券取引所マザーズ市場への上場を承認された。上場予定日は4月25日。沢田秀太社長(36)は、旅行大手エイチ・アイ・エス(HIS)の創業者で会長兼社長を務める沢田秀雄氏(67)の長男。クルーズ人気を追い風に業容拡大をめざす。

 ベストワンドットコムは2005年に沢田秀雄氏の長女の米山実香氏(39)が創業。実弟にあたる秀太氏は日興コーディアル証券(現SMBC日興証券)などを経て、12年に実香氏から社長を引き継いだ。

 秀太氏は上場の狙いについて「シニアや富裕層だけでない幅広い層に安心してクルーズ旅行に参加してもらうため、知名度を高めたい」と話す。

 ベストワンドットコムは国内外61の船会社と提携し、1万7千コースを扱う。クルーズのネット販売では国内最大規模。1人あたり料金は平均15万円(7泊程度)と値ごろで50代以下の現役世代の客が6割超を占める。

 17年7月期の連結売上高は前の期比28%増の11億9千万円。年内に多言語サイトを設け、訪日客の獲得にも乗りだす。













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by funesuki | 2018-03-22 22:34 | クルーズ船 | Trackback | Comments(0)

名門大洋フェリー続報












大型フェリー、19時間ぶり航行再開 大阪南港に戻る 疲れた表情の乗客


2018年3月19日 産経新聞
http://www.sankei.com/west/news/180319/wst1803190078-n2.html



兵庫県明石市沖の海上で18日夜、乗客乗員計509人を乗せた大型フェリーが灯浮標(ブイ)に接触した事故で、現場に停泊していたフェリーが19日午後3時前、約19時間ぶりに航行を再開し、同6時前に大阪南港(大阪市)に到着した。船内で一夜を過ごした乗客は疲れた表情を見せていた。

 事故を起こしたのは、大阪南港から新門司港(北九州市)に向かっていた「フェリーふくおかII」。体調不良を訴える乗客を姫路海上保安部の巡視艇に移送する直前に接触した。

 神戸海上保安部によると、19日昼に潜水士が海中のスクリューを調査したところ、右舷側スクリューにブイを固定するチェーンが巻き付いていた。チェーンは除去したものの使用できないため、左舷スクリューのみで航行を再開した。

事故後、ほかに体調不良を訴える乗客はいなかったという。神戸海上保安部は今後、フェリー関係者から事情を聴くなどし、事故原因を詳しく調べる。

 大阪南港に到着したフェリーからは疲れた表情の乗客らが次々と下船した。家族3人で山口県から大阪に旅行にきた帰りだという会社員、山田竜也さん(47)は「ブイと接触したときにゴゴゴという音がしてドーンと揺れた」と振り返り、「驚いたが、混乱はなかった。無事に着いてほっとした」と語った。

 母親(47)と大阪や京都で観光し、帰宅する途中だったという福岡県小郡市の大学4年の女性(22)は、別の乗客と「怖かったですね」と声をかけあって一夜を過ごしたといい「疲れました」と話した。



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明石市沖で停泊のフェリー 船体調査のため尾道の造船所へ



2018年3月20日 毎日放送
http://www.mbs.jp/news/kansai/20180320/00000066.shtml




兵庫県明石市沖でフェリーが海上に設置されたブイと接触し航行できなくなった事故で、フェリーは20日朝、事故原因の調査のため広島の造船所へ向かいました。

 ゆっくりと港を出る名門大洋フェリーの「フェリーふくおか2」。18日の夜、兵庫県明石市沖で船内の急病人を海上保安部の船に移す際、潮に流されて海上に設置された鉄製のブイに接触し、航行できなくなりました。スクリューにブイのチェーンが巻きついて一部が破損し、出港から約25時間後の19日午後6時前、ようやく大阪港に引き返しました。

 フェリーは今後、広島県尾道市の造船所で修理作業が行われるとともに、国の運輸安全委員会の船舶事故調査官も現地に向かい船体を調べる方針です。














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by funesuki | 2018-03-21 22:08 | フェリー | Trackback | Comments(2)

明石海峡でフェリーが立ち往生























明石海峡でフェリーが立ち往生 400人以上乗船



2018年3月18日 22時42分 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASL3L7D8YL3LPIHB01X.html


18日午後7時35分ごろ、名門大洋フェリーが運航する「フェリーふくおか2」(約9800トン)が明石海峡西側の浮標(ブイ)と接触した。フェリーは動けなくなり、その場に停泊している。

 神戸海上保安部によると、けが人はいなかった。フェリーは午後5時に大阪南港を出て福岡県北九州市の新門司港に向かっており、400人以上が乗っているという。浮標と接触する前、フェリー内で病人が出て、搬送のため神戸港から保安部の巡視船が向かっていた。






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フェリーがブイ接触、明石沖に停泊 けが人なし



2018年3月19日 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180319/k00/00m/040/150000c




18日午後7時35分ごろ、兵庫県明石市沖約6キロの瀬戸内海で、名門大洋フェリーが運航する「フェリーふくおか2」(9774トン)の船尾付近が鋼鉄製の洋上ブイに接触した。急病の乗客を海保の巡視艇に移す作業中だったといい、損傷状況を確認するため同日深夜まで現場に停泊を続けている。乗客・乗員計約500人にけがはなく、油の流出や浸水は確認されていない。

 神戸海上保安部によると、フェリーは18日午後5時に大阪南港を出発し、新門司港(北九州市)に向かっていた。午後6時15分ごろ、船内で80代の乗客が体調不良を訴え、現場に急行した姫路海上保安部の巡視艇「ぬのびき」に乗客を移すため、いかりを下ろさずに停泊。巡視艇への移送作業中にブイに接触した。乗客は兵庫県明石市内の病院に運ばれ、命に別条はないという。

 当時、海上では毎秒8メートルの風が吹いていたといい、海保が船の損傷状況や原因などを調べている。





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500人乗船のフェリー、明石沖で立ち往生 8トンのブイに接触


2018年3月19日 神戸新聞
https://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201803/0011081563.shtml




18日午後7時半過ぎ、兵庫県明石市の江井ケ島港南約6キロの海上で、大阪南港から新門司港に向かっていた名門大洋フェリー「フェリーふくおか2」(9774トン)が、ブイ(灯浮標)に接触した。乗員乗客計509人にけがはなかった。フェリーは同日午後11時半時点で、船体の損傷を確認するため、現場で停泊している。

 神戸海上保安部によると、同日午後6時15分ごろ、同フェリーから「船内に急病人がいる」との通報を受け、姫路海上保安部の巡視艇が出動。急病人を巡視艇に移す作業中にフェリーが流され、右舷の船尾付近がブイと接触した。ブイは水面からの高さが5・6メートル(全長10・6メートル)、直径2・8メートルで、重さ8トンという。







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立往生のフェリー大阪・南港到着


2018年03月19日 19時09分 NHK大阪
http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20180319/3173642.html




兵庫県明石市の沖合で大きなブイと接触した影響で18日夜から停泊していた九州行きのフェリーは、19日午後、自力で引き返し、午後6時前に大阪南港に到着しました。
乗客乗員500人余りにけがなどはないということです。

このフェリーは、名門大洋フェリーが運航する「フェリーふくおか2」で、18日午後5時に大阪南港を出て19日午前5時半に北九州市の新門司港に到着する予定でした。
フェリーは18日午後7時半ごろに明石市江井ヶ島港のおよそ6キロ沖合で浅瀬を示すブイに接触し、ブイの鎖がスクリューにからまったおそれがあるとして、そのまま沖合に停泊していました。

フェリーの運航会社によりますと、スクリューの1つに鎖がからまっていたため、ダイバーや業者が取り除いたということです。そしてブイに接触してから19時間あまりがたった19日午後3時ごろにフェリーは自力で引き返し、午後6時前に大阪南港に到着し、乗客がターミナルビルに入っていきました。船内の乗客乗員508人にけがはなく、体調を崩した人もいないということです。

神戸海上保安部や運航会社によりますと、フェリーは急病人を巡視艇に移動させるために停泊し、この間に潮に流されブイに接触したということです。停泊の際、いかりは下ろさなかったということです。国の運輸安全委員会は調査官を派遣し、今回の事故の原因を詳しく調べることにしています。

フェリーは大阪南港のフェリー乗り場に午後5時40分すぎに到着しました。
乗り場では、フェリーを運行していた「名門大洋フェリー」が臨時の窓口を設置し、チケットの払い戻しに応じるなど対応に追われていました。

大阪に観光に来ていて、自宅に帰る途中だった福岡県久留米市の20代の女性は「甲板から船がブイにぶつかるのを目撃してとても怖かったです。疲れたので早く帰りたいです」と話していました。
また、友達と九州に卒業旅行に行く途中だった20代の男子学生は「乗客はみな慌てた様子はなく、朝食や昼食は無料でふるまわれました。まさか25時間経って、もとの場所に戻ってくるとは思っていませんでした」と話していました。
大阪に遠征にきていたソフトボール部の女子大学生は「本来ならけさ福岡に戻り、先輩の卒業式に出席する予定だったのに間に合わなくて残念です」と話していました。






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明石沖で立ち往生した名門大洋フェリー、25時間後に大阪港へ戻る


3/19(月) 19:15配信 毎日放送
http://www.mbs.jp/news/kansai/20180319/00000042.shtml




兵庫県明石沖で立ち往生を続けていたフェリー。18日大阪港を出港して、福岡に向かっていたんですが、ブイに接触する事故を起こし、25時間を経て大阪港に帰ってきました。

 兵庫県明石市沖約6キロの場所で停泊していたのは、名門大洋フェリーの『フェリーふくおか2』18日午後5時に大阪港を出港し、福岡県の新門司港に向かっていましたが、午後7時半すぎ、海上に設置された浅瀬などを示す鉄製のブイに接触しました。

 「部屋で寝ている時に急に大きな音が鳴って、縦揺れがガガガガと結構長く続いたんですよ。アナウンスでトラブルを確認中ですという感じだったので、何かあったのかなと」(乗客の中堀さん)

 その後、船内では…

 「現在ダイバーの方が作業を行っておりますが、潮の流れが悪く難航しております。見舞金5000円をお支払いさせていただきます」(船内アナウンスより)

 本来なら今朝5時半には新門司港に到着していたはず。停泊中、朝食にはパンとサラダが昼食にはカレーライスが無料で振舞われたといいます。

 「ロビーに人がたくさん出ていてみなさんやることがないので、早く動かないかなとずっと待っている状態ですね」(乗客の中堀さん)
 Q.詰め寄ったりは?
 「朝方はありました。何で動かないんやとかどうしてくれんねんとか」

 神戸海上保安部などによりますと、18日大阪港を出たフェリー内で、午後6時すぎ、乗客の80歳の男性が体調不良を訴えました。病院搬送が必要となり、海上保安部の船が横付けし、男性を移す作業を始めます。この時、現場には秒速8メートルの風が吹き、速い潮の流れがありました。フェリーはいかりを下ろしておらず、流されてしまい、午後7時半、ブイに接触したということです。

 19日になって潜水士が調査したところ、接触した右舷のプロペラにブイのチェーンなどが絡み付いていたということです。チェーンを取り除いたあと、午後3時から左舷のプロペラのみを使って、大阪港に向け引き返しました。そして午後6時前…

 「来ました。今フェリーが大阪港へと到着します。18日午後5時に出発したフェリーが25時間経った今、大阪・南港へと戻ってきました」(志甫共美記者リポート)

 事故の原因については、運輸安全委員会の船舶事故調査官が調査を始めています。

 「(船内では)レストランがあるので、飲み物飲んだりとか寝たりとか。これからどうしようかなって感じで。またフェリーがとれたので、とんぼ返りで帰ります」(帰省予定の乗客)
 「めっちゃ暇でした」(旅行予定の乗客)
 Q.旅行は?
 「キャンセルで。もう普通に家帰ります」





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「25時間かけ元の場所に…」事故フェリー、大阪南港に


2018年3月19日 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASL3M62NDL3MPTIL023.html?iref=com_alist_8_07




兵庫県明石市沖で18日夜、乗客乗員計509人を乗せて航路標識の浮標(ブイ)に接触し、現場に停泊していた名門大洋フェリー(大阪市)運航の大阪南港発北九州・新門司港行き「フェリーふくおかⅡ」(9774トン)が19日午後6時前、自力航行で大阪南港へ戻った。国の運輸安全委員会は同日、事故原因を調べるために船舶事故調査官を派遣した。


 神戸海上保安部によるとフェリーは18日午後7時半過ぎ、明石市沖でブイ(直径2・8メートル、重さ8トン)に接触した。潜水士による検査で、右舷側のスクリューにブイの鉄製チェーンが巻き付いており、一部が破損しているのが判明。左舷側スクリューのみで午後2時50分ごろに現場を離れた。

 九州への卒業旅行に向かっていた大阪府松原市の大学生田中優也さん(22)は「まさか出航から25時間かけて同じ場所に戻ってくるとは」と嘆いた。運航会社によると、事故後に体調不良を訴えた人はいないという。会社は運賃を全額返し、1人あたり見舞金1万5千円を払った。











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by funesuki | 2018-03-18 23:21 | フェリー | Trackback | Comments(2)


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