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「MSCスプレンディダ」大阪入港その2








「MSCスプレンディダ」大阪入港その2です!


全長333メートルの巨体で大阪港をまるで封鎖するような動き!?
大回頭する「MSCスプレンディダ様」でございます(笑)


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ユニバーサル・スタジオ・ジャパンをバックに!
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こちらは「大阪城」ではありません(笑)
「ホグワーツ城」ですよ~!
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大阪屈指の集客施設「海遊館」と「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」の間近に
こんな巨大クルーズ船が入港できるのが大阪港の凄いところですね!
東京港や横浜港ではこのクラスになると殺風景な貨物岸壁ですから。。。

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けど東京港では「こっちのでっかいMSC」を撮影できたりしますが(笑)

MSC CAPELLA
141,635総トン、全長366.43m、全幅48.26m

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と、再び大阪港に戻って・・・


観光遊覧船「サンタマリア」が巨大船の手前で、そっと着岸しようとしている様子がなんとも可愛らしかったです(笑)

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(参考動画)
MSCスプレンディダ船内動画です。











つづいてオマケ画像~。

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クルーズ船よりやっぱり私はこっちかな~(笑)
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ターミナルで設置されたばかりの「AIさくらさん」をチェックチェック~w
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様々な質問に答えてくれるみたいです。
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お客様が説明を聞いておりました(笑)
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by funesuki | 2019-05-19 22:45 | クルーズ船 | Trackback | Comments(0)

「MSCスプレンディダ」大阪入港







久しぶりの記事更新となってしましました。。。




イタリアのMSCクルーズ「MSCスプレンディダ」大阪入港の様子です!

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「MSC Splendida」
137,936総トン
全長/幅/高さ 333.30m/37.92m/66.80m

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大阪へようこそ~!
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なお「MSCスプレンディダ」はJTBさんによる解説によると・・・


「MSCファンタジア」と同型の13万トン客船。バルセロナを意識した現代的なデザインになっており、スワロフスキーを敷き詰めた階段がある華やかなアトリウムが特徴的です。広々としたシアターで上演されるのは、ダンスやアクロバットを中心としたショーで、多国籍の乗客も楽しめる内容になっています。注目は、「MSCヨットクラブ」と呼ばれるVIPエリア。専用キーを使って入る空間には、ピアノの生演奏も披露される専用のラウンジ、バー、プールなどがあり、「船内の別世界」と言うべき優雅な雰囲気が漂っています。しかも軽食やドリンク類も用意されていて、24時間バトラーサービスが利用可能です。




とのことです(笑)

https://www.jtb.co.jp/cruise/passengerboat/msc_splendida/gallery.asp



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と、そこにタグボート「誠陽丸」が慌てて・・・
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「あんまり近づかないでね~」と聞こえてきそうな光景でした(笑)
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しかし「誠陽丸」はやっぱりデカイっすね~。6000馬力ですって!
堺泉北のVLCC入港作業でも他のタグより明らかに浮いてますからね~(笑)
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スプレンディダ号は順調にこのまま天保山に・・・
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と思っていたら、なんか天保山とは違う方向に船首が?
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あらら!回頭するのですね!
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タグボートも使わず333mの船体がグングン回っていきます。

最近のクルーズ船の能力はすごいですね~。
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このあとは撮影者に出血大サービス!?のような光景が(笑)
次回につづきます!











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by funesuki | 2019-05-12 23:18 | クルーズ船 | Trackback | Comments(0)

「バイキング・スカイ」航行不能



















クルーズ船、ノルウェー沖で航行不能 乗客らの救出続く


2019年3月24日 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASM3S4DG1M3SUHBI00K.html


ノルウェー沖を航行していた同国のクルーズ船バイキング・スカイが23日、悪天候の中でエンジンが故障して航行不能となった。AFP通信によると、乗客・乗員は1300人以上。けが人が出ており、ヘリコプターを使った救出活動が続いた。

 バイキング・スカイは同国北部のトロムソから南西部のスタバンゲルに向かう途中、救難信号を出した。乗客の大半は英国と米国から。ほかに14カ国からの乗客もいた。24日朝までに約400人が救助され、17人が病院に運ばれたという。

 船は4基のエンジンのうち3基が再始動に成功したが、依然として支援を求めており、救助隊はタグボートで近くの港まで曳航(えいこう)する準備をしているという。

 現場は、高さ約8メートル以上の波や強い風がある悪天候。乗客が撮影した動画では、船が大きく揺れて椅子などが右に左に大きく移動した。天井の一部も崩れ、船内の別の場所は足元まで浸水した。乗客らは不安な表情で救命胴衣を着用し、救助を待っていた。

 救助された乗客のジャネット・ジェイコブさんは「こんな恐ろしい経験は初めて。全員の無事を祈った」と話した。














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by funesuki | 2019-03-24 20:20 | クルーズ船 | Trackback | Comments(0)

クイーン・メリー2が北九州に初入港
















「洋上の宮殿」QM2、北九州に来た 放水で熱烈歓迎


2019年3月1日 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASM2X4G6WM2XTIPE011.html




世界最大級の豪華客船クイーン・メリー2(QM2、15万1400トン)が1日、北九州市の港に初めて寄港した。今年の国内への寄港はこの日だけとあって、「洋上の宮殿」と呼ばれる優美な姿を一目見ようと、大勢の市民がひびきコンテナターミナル(同市若松区)に詰めかけた。

全長345メートルの巨大な船体が港に入ってくると、消防艇の放水などで歓迎、午前10時半ごろに接岸した。コンテナターミナルにはフードコートもでき、午前11時の時点で約6千人(市発表)が出迎えた。船の乗客は市内外の観光コースをバスで回る。







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当ブログでもお世話になっているbinmeiさん撮影によるクイーン・メリー2北九州入港動画です!
binmeiさん、撮影お疲れ様でした!
















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by funesuki | 2019-03-02 08:30 | クルーズ船 | Trackback | Comments(0)

週刊文春「ピースボートのエコシップ」記事掲載






ピースボート 570億円「豪華客船」計画が“座礁”


2019年1月30日 文春オンライン
http://bunshun.jp/articles/-/10570



1983年、早稲田大学の学生だった辻元清美氏(現・衆院議員)らが設立し、世界一周旅行を手がけてきたNGO「ピースボート」。同NGOが進めていた「豪華客船」の完成が遅れ、ツアーの受付を中止していることが、「週刊文春」の取材でわかった。

「豪華客船計画」とは、2015年にピースボートが発表した新型クルーズ船「エコシップ」(乗客定員1800人)の造船計画だ。

「『エコシップ』の一番の売りは太陽光発電などで二酸化炭素の排出を約4割軽減できる点にある。570億円という莫大な建造費は、社会問題に熱心な基金や個人の投資やクラウドファンディングで集めると説明していました」(業界関係者)

だが、1月22日、ピースボートの船旅を企画・実施する旅行会社「ジャパングレイス」の公式HPに次の文章が掲載された。

〈エコシップの造船契約を締結しているアークテック造船所より(中略)当初完成予定の2020年3月からは2年遅れとなる2022年3月完成という結論が提示され、その変更を受け入れるしかないとの判断に至りました〉

ピースボートのリピーターの一人は、「週刊文春」の取材に次のように答えた。
「2015年に初めて新造船について知り、すぐに旅行代金140万円を振り込みました。ただ、リピーターにだけ計画を公表したのが不可解でした」


海運・造船専門紙「海事プレス」を発行する海事プレス社元社長の若勢敏美氏が疑問を呈する。

「造船所すら決まっていない段階で乗客からお金を集めており、業界の常識から外れています。そもそも570億円の大金が本当に集まるのか疑問です。すでに発表した3回分の船旅で、予約金はかなりの金額になっているはず。船室のランクによって値段は異なりますが、すでに約50億円が集まっているのではないでしょうか」


ジャパングレイスは次のように回答した。

「昨年半ばから、完成時期に影響が出る可能性が造船所より指摘されましたが、最終的に造船所から間に合わないとの回答が出たため、昨年12月末からは受付をしておりません。

いただいた旅行代金は建設資金に充てる予定はありますが、既に支払ったのかなどは造船契約の守秘事項となっております。集まっている金額は、貴誌の記事で不安を覚えたお客様全員が取り消しを申し出る事態となっても、返還に応じられる程度であり、当社の財政基盤にまでは影響しません」


1月31日(木)発売の「週刊文春」では、ピースボートの「豪華客船計画」の顛末について詳報している。
「週刊文春」編集部/週刊文春 2019年2月7日号






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株式会社ジャパングレイス
「1月31日発売の週刊文春(2月7日号)に掲載された弊社記事について」
http://ad1116j0x3.smartrelease.jp/





週刊文春での報道について


1月31日発売の週刊文春(2月7日号)に掲載された弊社記事について

1月28日に週刊文春編集部より、新造船に関する取材を受け、下記四点についての質問が寄せられました。

■週刊文春編集部から寄せられた質問(要旨)

質問1.「造船契約について」
質問2.「エコシップ募集について」
質問3.「エコシップ予約金の使途について」
質問4.「造船資金調達について」


■弊社からの回答


質問1. 「造船契約について」への回答

アークテックヘルシンキ造船所とは正式契約を締結しております。契約内容と時期、その履行状況等については、お互いに守秘義務を負っています。これは、取引条件、設計に要する期間、施工に要する期間等は全て造船会社の競争力の源泉によるものですから、造船会社として開示しないよう求めるのは合理的理由があるもので、一般的な造船契約の例と理解しています。進捗状況についても守秘事項に該当しております。新しい安全基準への対応が必要となったこと以外は予定どおりです。
アークテックヘルシンキ造船所は1865年に創業し、これまでに大型客船やフェリー、砕氷船など500隻以上を建造。特に、1990年代からは、世界最大のクルーズ会社カーニバル・クルーズラインの客船を中心に5万トンから8万トン級の大型客船を15隻以上建造するなど、国際的に高い評価を得ております。例えば、コスタアトランティカ(85,000トン)、カーニバルファンタジー(70,000トン)といった著名な客船やその姉妹船を建造しております。また、北欧の造船所らしくエコテクノロジーの導入にも大変積極的です。弊社では、世界で最も地球にやさしい客船「エコシップ」の建造にふさわしい造船所と捉えており、これらを総合的に判断して選定いたしました。


質問2. 「エコシップ募集について」への回答

昨年半ばから、新基準の適応によって完成時期に影響が出る可能性が造船所より指摘されましたが、弊社としては、リピーターの方々の大きな期待もありましたので、2020年3月の完成を諦めることなく、あらゆる工期短縮の可能性の追求を造船会社とともに行ってまいりました。しかし、造船会社より、最終的に対応が間に合わないとの回答が出たため、昨年12月末には完成を2022年3月に延期するしかないとの結論に至りましたので、その時点からはエコシップクルーズの受付はおこなっておりません。


質問3. 「エコシップ予約金の使途について」への回答

いただいた旅行代金は、弊社の建造計画を円滑に運ぶ原資となるものですから、建造資金に充てる予定はありますが、造船会社に既に支払ったのか、いつ支払うのか等、支払時期については、造船契約の取引条件に該当する守秘事項となっております。
集まっている額のご質問については、当社の販売能力、経営ノウハウに関わる内部情報となっております。なお、貴誌の記事によって、不安を覚えたお客様全員が取り消しを申し出る事態となっても、当社にとっては痛手ではありますが、手元資金によって返還に応じられる程度の金額であり、当社の財務基盤にまでは影響しません。


質問4. 「造船資金調達について」への回答
 
当社の資金調達能力、調達方法は経営ノウハウに関することで、具体的方法、調達額を開示することは当社の他社に対する競争力を落とすことと考えます。造船所と協調して、国際的な客船造船ファイナンスの枠組みを基本に順調に進めております。



週刊文春編集部への回答は以上です。

 
なお、新造船計画の遅延は安全基準の変更に伴うものであり、掲載された記事のタイトルにある「計画が座礁」という表現につきましては、実情を著しくゆがめる表現であり、既に同編集部へ抗議と訂正を書面にて要求しております。新造船の建造計画は新日程において順調に進んでおり、新日程でのお客様の募集も再開しております。










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by funesuki | 2019-01-30 21:42 | クルーズ船 | Trackback

郵船、郵船クルーズ株50%売却へ







郵船、クルーズ子会社株50%売却 船舶系投資会社に



2019年1月24日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40424360U9A120C1TJ2000/



日本郵船は24日、子会社の郵船クルーズ(横浜市)の株式50%分を船舶系投資ファンドのアンカー・シップ・パートナーズ(東京・中央)に売却すると発表した。2018年度中の売却予定で売却額は非公表。郵船クルーズを巡っては豪華客船「飛鳥2」の老朽化問題に直面しており、売却で得た資金を今後どう投資するか、注目が集まる。

日本郵船はアンカー・シップ・パートナーズと、同社が出資する特定目的会社に郵船クルーズ株の50%を売却する。日本郵船は19年3月期に連結ベースで80億円の特別利益を計上する見通し。

日本郵船は「売却益の使い道は検討中だが、クルーズ船事業を手放すことは考えていない」という。しかし、同社にとって、クルーズ船は中長期的な優先事業に位置付けられていない。主力の液化天然ガス(LNG)などの輸送事業と比べ収益性が見劣りするからだ。

一方、日本のクルーズ人口が17年に初めて30万人を突破するなど、カジュアルなクルーズ船を中心に国内でも人気が高まっている。ただ、飛鳥2は1990年に建造され、老朽化が目立つ。

今後も同船で運航を継続させる場合は大規模な改修が必要になる。「飛鳥2」クラスの客船を新たに造る場合は、数百億円の費用がかかるとみられる。

日本郵船は18年3月期の自己資本比率が連結ベースで26.6%。直近10年間で最も高い16年3月期と比べ7.9ポイント低下した。19年3月期は2期ぶりに最終赤字に転落する見通し。






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2019年1月24日
日本郵船株式会社 IRニュース

子会社の株式の一部譲渡に伴う売却益の発生に関するお知らせ
https://www.nyk.com/release/blank/ne/__icsFiles/afieldfile/2019/01/24/20190124_1500_Japanese.pdf





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2019年1月24日
アンカー・シップ・パートナーズ株式会社 ニュースリリース

郵船クルーズ株式会社の株式一部取得について
https://www.anchor-ship.com/news/index_files/1901yusen-cruise01.html



本日、アンカー・シップ・パートナーズ株式会社並びに弊社が運営するファンドは、日本郵船株式会社との間で、同社連結子会社である郵船クルーズ株式会社の株式について50%を譲り受けることで合意いたしました。

郵船クルーズ株式会社は、豪華客船「飛鳥」事業を展開する日本郵船株式会社100%出資の会社です。弊社は、設立以来これまでに培った船舶投資ファンド並びに船舶金融の経験を活かし、郵船クルーズ株式会社において今後想定される資金調達への協力を企図しております。

また、「和のおもてなし」を高い次元で実現している「飛鳥」事業と、弊社が有する全国の有力地方金融機関を中心とした強固なネットワークを融合させることで、高いブランド力を誇る「飛鳥」を有する郵船クルーズ株式会社の発展と企業価値最大化に貢献することを目指しております。
詳しくは以下の PDF ファイルをご参照ください。




郵船クルーズ株式会社の株式一部取得について
https://www.anchor-ship.com/resources/news/1901anchor_yusen_cruise01.pdf












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by funesuki | 2019-01-24 22:24 | クルーズ船 | Trackback | Comments(2)

「にっぽん丸」安全委が調査






「にっぽん丸」安全委が調査、海保は飲酒の船長聴取へ


2019年1月14日 産経新聞
https://www.sankei.com/affairs/news/190114/afr1901140019-n1.html




商船三井客船(東京)が運航するクルーズ船「にっぽん丸」が昨年末、米領グアムの港で出港時に埠頭(ふとう)に衝突し、操船した日本人男性船長からアルコールが検出された問題で14日、同船が横浜港に入港し、運輸安全委員会の船舶事故調査官が船体の破損状況や航海情報記録装置のデータを調べた。横浜海上保安部も船体を調査し、船長らへの事情聴取なども行う方針だ。

船舶事故が海外で起きた場合も海保には捜査権限があり、横浜海保は船長らへの聴き取りも進める。
日本側は今後、事故内容を精査して現地当局とも調整し、業務上過失往来危険容疑などでの捜査を検討する。


安全委によると、船体には船尾付近に目立った穴が2つあり、右舷側が幅4~5メートル、高さ約2メートル、左舷側はそれより小さめだった。

にっぽん丸は日本の代表的な豪華客船で、同社や国土交通省によると昨年12月30日夜、グアム出港時に埠頭と衝突して船尾を損傷。米沿岸警備隊の検査で船長からアルコールが検出された。乗客、乗員にけがはなかった。国交省は今月10日、船員法と海上運送法に基づき、同社を立ち入り検査している。






グアムから戻ったクルーズ船「にっぽん丸」の船尾=14午前、横浜港沖の東京湾

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by funesuki | 2019-01-15 21:09 | クルーズ船 | Trackback | Comments(0)

海にハートマーク!?「にっぽん丸」







海にハートマーク、今年は? 豪華客船にっぽん丸


2018年11月28日 神戸新聞
https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201811/0011857099.shtml




「船が海にハートを描いている」。そんな話が昨年12月、会員制交流サイト(SNS)上でちょっとした話題になった。その船は豪華客船「にっぽん丸」。播磨灘の真ん中、姫路・家島諸島の南側で航跡がハートマークを描いていたというのだが…。(鈴木雅之)

「乗客に特別な夜を楽しんでもらおうと、船長の粋なはからいだったようです」とは、にっぽん丸を運航する商船三井客船(東京)の担当者。

“その日”はクリスマスの季節に合わせたディナーやコンサートなどを楽しめる、神戸港発着の1泊2日のツアー「サンタクルーズ神戸」の航行中。船長の巧みなかじ取りで進むと、客室のモニターに映る航跡が海上にハートを描いた、というわけだ。

実は「船舶自動識別装置」(AIS)を搭載した船の航跡は、インターネットサイト「マリントラフィック」で誰でも見ることができる。にっぽん丸が描いたハートは、閲覧者の目に止まり、Twitterなどで「ロマンチックな演出」などと話題に。

ただ、同社によると、海上や気象条件のほかに、時間的に余裕のあること、周囲の船の航行に影響がないことなど条件が重ならないとできないという。これまでどれほどの頻度でしていたのかも「分からない」と担当者。「こうしたことをしていたのも話題になって初めて知ったほどです」。

ちなみに、今年のサンタクルーズ神戸は12月21日に出航の予定。今年もハートを描くのかは分からないが、わずかに残室があるという。商船三井客船TEL0120・791・211。携帯電話からはTEL03・5114・5280。ともに平日午前9時半~午後5時。



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by funesuki | 2018-11-28 23:15 | クルーズ船 | Trackback | Comments(0)

横浜港に「動くガンダム」設置へ






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横浜港に高さ18m「動くガンダム」設置計画


2018年11月22日 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/culture/20181121-OYT1T50120.html




人気アニメ「機動戦士ガンダム」の制作会社などは21日、アニメの放送開始40周年を記念し、高さ約18メートルのガンダムを動かすプロジェクトを横浜港の山下ふ頭(横浜市中区)で計画していると発表した。2020年夏から約1年間の予定で、東京五輪・パラリンピックの期間も披露される。山下ふ頭には五輪期間中、「ホテルシップ」となるクルーズ船が停泊する見込みで、横浜市は観光の一大拠点となるとして期待を寄せた。

 アニメ制作会社「サンライズ」などが「一般社団法人ガンダムグローバルチャレンジ」を設立し、40周年プロジェクトの一つとして都内で発表した。計画によると、初代ガンダムをアニメの設定と同じ高さ約18メートルで制作し、最先端のロボット技術を駆使して動かす。海上や山下公園などからも姿が望める見込みで、現在、設計や設置方法の検討を進めている。

 放送開始30周年を記念した09年には、頭部以外は動かないながらも実物大のガンダムが東京都・お台場に初めて登場し、その後も度々設置されている。同プロジェクト代表理事の宮河恭夫さんは報道陣に対し、「『こんなに大きいのか』と興味を持ってくれた。動くガンダムがいれば皆がもっと喜ぶだろうと思った」と語った。

 かつて物流拠点の中心だった山下ふ頭(約47ヘクタール)は、市が観光拠点として25~27年頃までに再開発する予定で、民間事業者らと移転交渉を進めている。倉庫の一部はすでに解体され、来年秋頃には、山下公園側の約9ヘクタールが更地となる見込み。「動くガンダム」はここに登場する計画で、ふ頭には東京五輪・パラリンピックの期間中、ホテルシップに使用するクルーズ船「サン・プリンセス」の停泊が決定している。市は2隻目の交渉を進めている。

 周辺では、五輪関連のイベントの検討も進み、ふ頭と主要観光地の間を定期運行する「連節バス」も20年6月に運行を始める。プロジェクトの発表に参加した市の荒木田百合副市長は「ガンダムは世界に通用するコンテンツ。海外から来日した多くの人に来てもらい、周辺の観光も楽しんでもらいたい」と歓迎した。(鬼頭朋子)




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by funesuki | 2018-11-23 09:23 | クルーズ船 | Trackback | Comments(0)

「タイタニック2号」計画再始動へ







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「タイタニック2号」、建造再開 2022年の就航目指す


2018年11月2日 CNN
https://www.cnn.co.jp/travel/35127890.html


1912年に沈没した英豪華客船タイタニック号を復元し、当時の計画と同じ航路を運航させるプロジェクトが再始動した。2022年の就航を目指して建造作業が進んでいる。

「タイタニック2号」の建造は2012年に豪実業家クライブ・パーマー氏が提案し、中国の造船所に発注済みと発表したものの、資金関連のトラブルで中断していた。

処女航海で氷山に衝突して沈没したタイタニックの悲劇を繰り返さないよう、2号の船体は鉄板にリベットを打つ工法でなく溶接でつくられる。最新の航行システムやレーダー装置が搭載され、十分な数の救命艇も用意される。

パーマー氏によると、初代タイタニックが出航した英南部サウサンプトンと目的地だった米ニューヨークの間を運航するほか、世界各国の港を回る旅も計画されているという。

中東のクルージング情報サイト、クルーズアラビアは22年の初航海について、まずアラブ首長国連邦ドバイに向かい、そこから乗客を乗せてニューヨークへ出発すると伝えている。

2号も初代と同じ9階建てで、1~3等船室計835室に2435人の乗客を収容できる。豪華な大階段をはじめ、内装も忠実に再現する。


これとは別に、中国の内陸部でもタイタニック号を復元するプロジェクトが16年に発表された。総工費は10億人民元(約160億円)、完成後は川をせき止めた人工湖に浮かべるとの構想が報じられている。

さらには米企業が来年、深海に眠るタイタニックを潜水艇で訪れるツアーを計画するなど、悲劇から100年以上たった今も人々の関心は尽きないようだ。



























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by funesuki | 2018-11-05 00:05 | クルーズ船 | Trackback | Comments(0)


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