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「にっぽん丸」安全委が調査






「にっぽん丸」安全委が調査、海保は飲酒の船長聴取へ


2019年1月14日 産経新聞
https://www.sankei.com/affairs/news/190114/afr1901140019-n1.html




商船三井客船(東京)が運航するクルーズ船「にっぽん丸」が昨年末、米領グアムの港で出港時に埠頭(ふとう)に衝突し、操船した日本人男性船長からアルコールが検出された問題で14日、同船が横浜港に入港し、運輸安全委員会の船舶事故調査官が船体の破損状況や航海情報記録装置のデータを調べた。横浜海上保安部も船体を調査し、船長らへの事情聴取なども行う方針だ。

船舶事故が海外で起きた場合も海保には捜査権限があり、横浜海保は船長らへの聴き取りも進める。
日本側は今後、事故内容を精査して現地当局とも調整し、業務上過失往来危険容疑などでの捜査を検討する。


安全委によると、船体には船尾付近に目立った穴が2つあり、右舷側が幅4~5メートル、高さ約2メートル、左舷側はそれより小さめだった。

にっぽん丸は日本の代表的な豪華客船で、同社や国土交通省によると昨年12月30日夜、グアム出港時に埠頭と衝突して船尾を損傷。米沿岸警備隊の検査で船長からアルコールが検出された。乗客、乗員にけがはなかった。国交省は今月10日、船員法と海上運送法に基づき、同社を立ち入り検査している。






グアムから戻ったクルーズ船「にっぽん丸」の船尾=14午前、横浜港沖の東京湾

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by funesuki | 2019-01-15 21:09 | クルーズ船 | Trackback | Comments(0)

海にハートマーク!?「にっぽん丸」







海にハートマーク、今年は? 豪華客船にっぽん丸


2018年11月28日 神戸新聞
https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201811/0011857099.shtml




「船が海にハートを描いている」。そんな話が昨年12月、会員制交流サイト(SNS)上でちょっとした話題になった。その船は豪華客船「にっぽん丸」。播磨灘の真ん中、姫路・家島諸島の南側で航跡がハートマークを描いていたというのだが…。(鈴木雅之)

「乗客に特別な夜を楽しんでもらおうと、船長の粋なはからいだったようです」とは、にっぽん丸を運航する商船三井客船(東京)の担当者。

“その日”はクリスマスの季節に合わせたディナーやコンサートなどを楽しめる、神戸港発着の1泊2日のツアー「サンタクルーズ神戸」の航行中。船長の巧みなかじ取りで進むと、客室のモニターに映る航跡が海上にハートを描いた、というわけだ。

実は「船舶自動識別装置」(AIS)を搭載した船の航跡は、インターネットサイト「マリントラフィック」で誰でも見ることができる。にっぽん丸が描いたハートは、閲覧者の目に止まり、Twitterなどで「ロマンチックな演出」などと話題に。

ただ、同社によると、海上や気象条件のほかに、時間的に余裕のあること、周囲の船の航行に影響がないことなど条件が重ならないとできないという。これまでどれほどの頻度でしていたのかも「分からない」と担当者。「こうしたことをしていたのも話題になって初めて知ったほどです」。

ちなみに、今年のサンタクルーズ神戸は12月21日に出航の予定。今年もハートを描くのかは分からないが、わずかに残室があるという。商船三井客船TEL0120・791・211。携帯電話からはTEL03・5114・5280。ともに平日午前9時半~午後5時。



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by funesuki | 2018-11-28 23:15 | クルーズ船 | Trackback | Comments(0)

横浜港に「動くガンダム」設置へ






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横浜港に高さ18m「動くガンダム」設置計画


2018年11月22日 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/culture/20181121-OYT1T50120.html




人気アニメ「機動戦士ガンダム」の制作会社などは21日、アニメの放送開始40周年を記念し、高さ約18メートルのガンダムを動かすプロジェクトを横浜港の山下ふ頭(横浜市中区)で計画していると発表した。2020年夏から約1年間の予定で、東京五輪・パラリンピックの期間も披露される。山下ふ頭には五輪期間中、「ホテルシップ」となるクルーズ船が停泊する見込みで、横浜市は観光の一大拠点となるとして期待を寄せた。

 アニメ制作会社「サンライズ」などが「一般社団法人ガンダムグローバルチャレンジ」を設立し、40周年プロジェクトの一つとして都内で発表した。計画によると、初代ガンダムをアニメの設定と同じ高さ約18メートルで制作し、最先端のロボット技術を駆使して動かす。海上や山下公園などからも姿が望める見込みで、現在、設計や設置方法の検討を進めている。

 放送開始30周年を記念した09年には、頭部以外は動かないながらも実物大のガンダムが東京都・お台場に初めて登場し、その後も度々設置されている。同プロジェクト代表理事の宮河恭夫さんは報道陣に対し、「『こんなに大きいのか』と興味を持ってくれた。動くガンダムがいれば皆がもっと喜ぶだろうと思った」と語った。

 かつて物流拠点の中心だった山下ふ頭(約47ヘクタール)は、市が観光拠点として25~27年頃までに再開発する予定で、民間事業者らと移転交渉を進めている。倉庫の一部はすでに解体され、来年秋頃には、山下公園側の約9ヘクタールが更地となる見込み。「動くガンダム」はここに登場する計画で、ふ頭には東京五輪・パラリンピックの期間中、ホテルシップに使用するクルーズ船「サン・プリンセス」の停泊が決定している。市は2隻目の交渉を進めている。

 周辺では、五輪関連のイベントの検討も進み、ふ頭と主要観光地の間を定期運行する「連節バス」も20年6月に運行を始める。プロジェクトの発表に参加した市の荒木田百合副市長は「ガンダムは世界に通用するコンテンツ。海外から来日した多くの人に来てもらい、周辺の観光も楽しんでもらいたい」と歓迎した。(鬼頭朋子)




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by funesuki | 2018-11-23 09:23 | クルーズ船 | Trackback | Comments(0)

「タイタニック2号」計画再始動へ







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「タイタニック2号」、建造再開 2022年の就航目指す


2018年11月2日 CNN
https://www.cnn.co.jp/travel/35127890.html


1912年に沈没した英豪華客船タイタニック号を復元し、当時の計画と同じ航路を運航させるプロジェクトが再始動した。2022年の就航を目指して建造作業が進んでいる。

「タイタニック2号」の建造は2012年に豪実業家クライブ・パーマー氏が提案し、中国の造船所に発注済みと発表したものの、資金関連のトラブルで中断していた。

処女航海で氷山に衝突して沈没したタイタニックの悲劇を繰り返さないよう、2号の船体は鉄板にリベットを打つ工法でなく溶接でつくられる。最新の航行システムやレーダー装置が搭載され、十分な数の救命艇も用意される。

パーマー氏によると、初代タイタニックが出航した英南部サウサンプトンと目的地だった米ニューヨークの間を運航するほか、世界各国の港を回る旅も計画されているという。

中東のクルージング情報サイト、クルーズアラビアは22年の初航海について、まずアラブ首長国連邦ドバイに向かい、そこから乗客を乗せてニューヨークへ出発すると伝えている。

2号も初代と同じ9階建てで、1~3等船室計835室に2435人の乗客を収容できる。豪華な大階段をはじめ、内装も忠実に再現する。


これとは別に、中国の内陸部でもタイタニック号を復元するプロジェクトが16年に発表された。総工費は10億人民元(約160億円)、完成後は川をせき止めた人工湖に浮かべるとの構想が報じられている。

さらには米企業が来年、深海に眠るタイタニックを潜水艇で訪れるツアーを計画するなど、悲劇から100年以上たった今も人々の関心は尽きないようだ。



























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by funesuki | 2018-11-05 00:05 | クルーズ船 | Trackback | Comments(0)

バカリズム番組で「にっぽん丸」













BSテレビ東京(BS7チャンネル)
バカリズムの30分ワンカット紀行

「豪華客船「にっぽん丸」をワンカット撮影」

2018年10月12日(金曜日)
24:00~24:30


http://www.bs-tvtokyo.co.jp/onecut/




憧れの豪華客船の全貌大公開!日本一の歴史を誇るクルーズ客船「にっぽん丸」に潜入!



あの若大将登場!芸能界一の船好き㊙情報…

MAX400人!専属バンド踊るコンサート…

ここしか買えない!食のにっぽん丸オリジナル◯◯…

無料で遊び放題!カード&ルーレットカジノ…

超豪華!全てこみこみグランドスイート!超豪華グランドスイート…

総料理長が3人!食の最先端フルコース…

雨の日もOK!日本で唯一屋根が開くプール





















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by funesuki | 2018-10-11 00:15 | クルーズ船 | Trackback | Comments(2)

「クイーン・メリー2」北九州に寄港







豪華客船「クイーン・メリー2」 来年3月、北九州に寄港



2018年8月9日 小倉経済新聞
https://kokura.keizai.biz/headline/1716/




豪華客船を多数所有する海運会社の「キュナード・ライン」(英・サウサンプトン)は8月8日、来春アジアを周遊するクルージングツアーで北九州港(北九州市若松区ひびきコンテナターミナル)に「クイーン・メリー2」が3月1日に寄港すると発表した。

 
 同船の日本への寄港は2年ぶりで、北九州港へは初寄港となる。総トン数14万8528トン、全長345メートルの船体は2003年の建造当時は客船として世界最大級を誇った。「クイーン・エリザベス」「クイーン・ヴィクトリア」なども所有する同社の中でも特別な存在として、「フラッグシップ(旗艦)」の称号を与えられている。


 誘致活動をした市港湾空港局クルーズ交流課の担当者は「一般的にクルーズ船は『小型・ラグジュアリー』と『大型・カジュアル』に分類されるが、キュナード・ラインの船はどれも『大型・ラグジュアリー』に属する唯一無二の存在」と言い、目に触れる機会も少ない。

 「日本中の港が『ぜひうちに来てほしい』と願うほど格式の高い船。北九州港の大型客船誘致の実績が認められた。これまで(同社との)受け入れ実績がないため、多岐にわたる複雑な確認作業を乗り越えて実現できた」とも。「乗船客のほとんどは欧米人だが、北九州発着の日本人の乗船も可能」(同課課員)といい、ツアーの募集も行っている。

 「3月1日北九州発-3月5日香港着」の5日間ツアー代金は7万5,000円~(スタンダード内側)。







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(参考動画)
「クイーン・メリー2」ドック入り動画です。


















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by funesuki | 2018-08-09 22:41 | クルーズ船 | Trackback | Comments(0)

「MIRA1(旧ふじ丸)」避難所活用へ






クルーズ船を避難所に 800人収容可能「MIRA1」



2018年7月22日 サンケイスポーツ
https://www.sanspo.com/geino/news/20180722/pol18072205010001-n1.html



政府は、岡山県倉敷市の玉島港に大型クルーズ船を停泊させ、西日本豪雨の被災者向けの臨時避難所として活用する方向で検討に入った。政府関係者が21日、明らかにした。学校の体育館などの避難施設で猛暑に見舞われている被災者らに船内の空調付きの宿泊施設や入浴、食事を提供できる。

 クルーズ船は「MIRA1」(約2万3000トン)。岡山県や倉敷市との協議を経て、8月上旬に現在の係留先の広島県福山市から玉島港に回航させる予定。700~800人の収容が可能。2~4人が宿泊できる個室が約210室備わる。東日本大震災直後の被災地に派遣された。

 MIRA1は、日本初の本格的なクルーズ客船「ふじ丸」として1989年に就航。主に団体旅行向けに運航を続けていたが、2013年に現役を退いた。売却後に改名された。




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by funesuki | 2018-07-22 08:39 | クルーズ船 | Trackback | Comments(0)

「サン・プリンセス」がホテルシップに







JTB、五輪に客船ホテル1000室
不足解消へ誘致 特需後の「過剰」懸念、払拭に一役


2018年6月26日 日本経済新聞 
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO3222965025062018TJ1000/



JTBは25日、東京五輪期間中に横浜港に停泊する大型クルーズ船をホテルとして活用すると発表した。約1000室で延べ3万6000人の宿泊を見込む。五輪に向けホテル不足が予想されるなか、東京や千葉などでも客船を活用する「ホテルシップ」の誘致が進む。大型イベントで一時的に膨らむ宿泊需要を取り込むだけでなく、ホテルの供給過剰を防ぐ新たな手法として定着する可能性がある。

「五輪期間中の宿泊施設不足の解消につながる。ホテルシップ自信もユニークな施設として活用が期待できる」。記者会見でJTBの高橋広行社長はこう述べた。


 米クルーズ会社の客船「サン・プリンセス」が東京五輪の開会式前日の2020年7月23日から8月9日までの間、横浜市内の山下埠頭に停泊する。約1000の客室数は帝国ホテル東京とほぼ同規模。複数のレストランやプール、劇場などあらゆる設備を備えるクルーズ船を、「期間限定の高級ホテル」として活用する。

 2泊3日から予約が可能で、1室2人利用の場合、1人1泊3万~30万円程度。利用者は船内で食事をとれるほか、ショーの観覧やプールの利用など手軽にクルーズが体験できる。



■東京や千葉でも誘致

 東京五輪でサッカーや野球などの競技会場となる横浜では、観客や関係者の受け皿が課題となっていた。16年のリオデジャネイロ五輪や12年のロンドン五輪などでも選手や観客の宿泊地として使われてきたホテルシップの誘致により、新たにホテルを建設することなく宿泊客を呼び込める。

 17年の訪日クルーズ旅客数は前年比27%増の253万人、クルーズ船の寄港回数は前年比37%増の2765回となりいずれも過去最高を記録した。クルーズ船は寄港地を中心に一度に多くの観光客が訪れるため、経済波及効果が大きく誘致合戦が熱を帯びている。

 林文子・横浜市長は記者会見で「クルーズ人気を押し広げる絶好の機会。ホテルシップを通して客船の魅力に触れてもらいたい」と期待を寄せた。クルーズ船寄港地として世界にアピールできるホテルシップは横浜のほか東京や千葉、川崎などが誘致の準備を進めている。東京都はスイスに本社を置く欧州最大手の船会社を運営事業者に選定。約1000室の客室を持つ大型客船を東京港に停泊させる計画だ。

 ホテルシップの解禁に向けて、国も規制緩和を進めている。

 旅館業法では客室に窓を設置するよう規定している。クルーズ船には窓がない客室が一定数あり、ホテルシップとしては従来はすべての部屋を使えなかった。この規制について、5月に厚生労働省がイベントの開催期間に限って各自治体の判断で窓がない部屋でも営業を認める通知を出した。このほか排水処理やごみ処理方法も自治体ごとに整備する。



 ■東京で3500室不足
 
 ホテルシップは五輪に向けたホテル不足を解消する「特効薬」としての期待も集まる。政府は20年に17年比で約4割増となる4000万人の訪日外国人客数を見込んでいる。さらに五輪期間中は観客や関係者など1000万人の来場者が予想されている。不動産サービス大手のCBRE(東京・千代田)は20年時点で東京だけで宿泊施設が3500室ほど不足すると予測する。

 特に足らないのが高級ホテルだ。20年に森トラストが誘致する高級ホテルが、22年には東京駅前にブルガリホテルができる。虎ノ門や赤坂の再開発でも外資系高級ホテルが入る見込みなど参戦が相次ぐ。

 その一方、今月解禁された民泊の市場拡大もあり、五輪後はホテルの供給過剰懸念も生まれている。ホテルシップは期間限定で利用するため、一時的に急増する宿泊需要を効率的に吸収できる。客船のスタッフをそのまま活用できるため、人手不足のリスクも減らせる。JTBの高橋社長は「展示会などのMICE(マイス)での活用も検討したい」と意気込む。五輪での活用を機に、大規模なスポーツ大会や国際会議などでの新たな手法として定着する可能性もある。(長尾里穂)


















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by funesuki | 2018-06-26 21:19 | クルーズ船 | Trackback | Comments(0)

カンブリア宮殿に郵船クルーズ社長出演





テレビ東京
カンブリア宮殿

格安も登場!拡大する豪華客船ツアー 
26年連続日本一! 王者・飛鳥Ⅱの全貌


2018年4月12日(木) 夜10:00~10:54

http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/



26年連続で客船ランキングのトップに君臨する客船「飛鳥II」
累計1000泊を超える熱狂的ファンまで現れるその秘密と最強船乗り集団“郵船”の全貌に迫る!

【ゲスト】郵船クルーズ 社長 服部浩
【メインインタビュアー】村上龍【サブインタビュアー】小池栄子



豪華客船で観光地を周遊するクルーズ旅行。かつては富裕層向けのイメージだったが、今や1泊1万円程度の格安ツアーも登場し、若い世代も楽しめる"手の届く贅沢"として市場が急拡大している。

日本各地の港には、世界中からクルーズ船が年間2700回も訪れ、クルーズ人口も過去最多で24万人を超えた。そんな中、26年連続で客船ランキングのトップに君臨するのが、日本最大の客船「飛鳥Ⅱ」。

累計1000泊を超える熱狂的ファンまで現れた飛鳥Ⅱの秘密と、最強船乗り集団"郵船"の全貌に迫る!











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by funesuki | 2018-04-08 22:08 | クルーズ船 | Trackback | Comments(0)

旧日本郵船 小樽支店&小樽総合博物館







「にっぽん丸」を小樽港で撮影した翌日・・・
以前から行きたいと思っていた「旧日本郵船 小樽支店」を見学してきました!




小樽港から徒歩で向かいます。

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あ、線路を歩いたわけではありませんよ(笑)
「旧手宮線跡地」です。とてもいい感じの歩道が続いています。
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到着しました!

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(以下、小樽市HPより)
https://www.city.otaru.lg.jp/simin/gakushu_sports/bunkazai_isan/bunkazai/yusen.html


重要文化財旧日本郵船株式会社小樽支店は明治37年着工、同39年10月に落成した近世ヨーロッパ復興様式の石造2階建建築です。設計者は佐立七次郎、施工は地元の大工棟梁山口岩吉があたり、工費は当時の金額で約6万円でした。当時小樽は北海道開拓の拠点都市として商業港湾機能を充実しつつあり、船舶・海運・倉庫業界が競って、船入澗を設置し石造倉庫を建てました。また明治後半から一流建築家達が当時の最先端の技術で、代表的作品を残しました。この建物はその草創期の象徴的存在です。
昭和30年市が日本郵船から譲り受け、翌31年から小樽市博物館として再利用されて来ましたが、44年3月には、明治後期の代表的石造建築として国の重要文化財に指定されました。
しかし年ごとに老朽化が目立って来たため、59年10月修復工事を着工、33カ月の工期を経て62年6月しゅん工しました。ここに商都小樽を代表する明治後期の商業建築が優れた文化遺産としてよみがえりました。




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入場料を払っていよいよ内部へ・・・



おお~!こりゃすごい。

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日本郵船に関する展示コーナーもあります。
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明治時代の乗船券です。
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主要航路の案内図には今とは違う日本地図が・・・
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2階へ進みましょう。

貴賓室です。
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会議室です。

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豪華な空間に圧倒されます(笑)
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日本郵船は今でも立派な大企業ですが、戦前は今とは比較にならないくらい、特殊でもの凄い会社なのだったと再認識させられる建物でありました。

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再び徒歩で次の見学場所へ・・・


「小樽市総合博物館」です!
https://www.city.otaru.lg.jp/simin/sisetu/museum/

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入場口が改札口仕様でオシャレでしょ?(笑)

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全体的には鉄道メインの博物館です。
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屋外展示も。
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このあたりの除雪車は間近で見るととても迫力がありました。

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こちらは展示じゃないかもしれませんが、なんか気になったな~(笑)

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あ、船関連の展示もありました!
「手宮高架桟橋」の模型です。

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貨車から直接石炭を船に積みおろす巨大桟橋・・・
もし今も残っていたらもの凄い迫力だったでしょうね。

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博物館を出て小樽市中心部へ再び戻ります。


漁船もよく見ると面白いな~。
ブリッジの窓がまん丸なのですね(笑)
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小樽運河です。
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観光地らしいとても雰囲気ある町並みを進みます。
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坂道を登って「水天宮」にやってきました。
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そして海が見える方向に進むと・・・
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ん??


なんか白い船がいる!!


偶然やな~。
どこのなんの船やろ~???






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て、わざとらしいですか?(笑)




ということで!?近々「白い船」の乗船記始めますよ~!













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by funesuki | 2018-03-25 21:07 | クルーズ船 | Trackback | Comments(0)


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