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新「さんふらわあさつま」大阪南港撮影記その3







お待たせしました!
新「さんふらわあさつま」大阪南港撮影記その3です。




新「さんふらわあさつま」に「旧さつま」こと「さんふらわあさつま1」が
いよいよ近づいてきました!


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緊張感が高まります・・・
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お、おお~!!!

と心の中で叫びます(笑)

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まさに先輩から後輩へバトンタッチするような光景に感激しきりでありました・・・。

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さて、ここからは・・・

「さんふらわあさつま1」撮影記に変わります(笑)


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船名が「さんふらわあさつま1」になっているのが確認できます。
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無事着岸完了です!
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なお「さんふらわあさつま1」は現在、神戸~別府航路に臨時就航中です。
まだしばらくは(予定では運航終了日は8月28日となっていますが・・・)活躍してもらわねばならなさそうですね(笑)


神戸ー別府航路 臨時便のお知らせ
http://www.ferry-sunflower.co.jp/news/article/2018kobebeppu.html

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さて新造船「さつま」就航から10日以上経ちましたが、さすがのネームバリュー「さんふらわあ」・・・
以下の記事はなんとヤフーのトップニュース一覧で紹介されていました!
今後も「新さんふらわあ」には明るいニュースを振りまいていってほしいですね。







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会社存続の危機から人気再燃! フェリー復活のカギは「採算度外視」激安弾丸ツアー



(関西テレビ5月22日放送『報道ランナー』内「なるほど!ちまたのケーザイ学」より)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180526-00010001-kantele-bus_all



大阪の南港に新しく登場した大型カーフェリー「さんふらわあ さつま」。建造費は、何と約100億円です!

5月15日から就航。大阪と鹿児島の志布志を結び、1万円から利用できます。実は今、続々と新しいフェリーが誕生しているんです。

乗客の女性:「やっぱりこれが一番だなと思って」
乗客の男性:「自分の車で気楽に行けるので、初めてですけどいいなと思います」


≪社長が驚いた!フェリー人気復活≫

“豪華客船ではなくとも、クルーズ気分が楽しめる”をコンセプトに誕生した「さんふらわあ さつま」

就航前に、フェリーさんふらわあ・井垣篤司社長の案内で船内をのぞかせてもらいました。
まず向かったのは、約23平米あるスイートルーム。2ベッドのバルコニー付きで1室片道4万2800円から利用できます。
一方、“雑魚寝”のイメージがあるフェリーの定番・大部屋に行ってみると、1人分のスペースごとにカーテンで仕切れる工夫が!ふかふかのマットレスもあり、往復で1万円から。
また、ペットと過ごせる専用個室も片道4万8400円から利用でき、潮風を感じながら犬の散歩ができる「屋外ドッグラン」まであるんです。

井垣社長:「前年同期比で相当な予約になっていて、私がびっくりするくらいの伸びになっています」



≪フェリー“冬の時代”からの脱却戦略≫

しかし、ここまでの道のりは、順風満帆ではありませんでした。
1972年に誕生した「さんふらわあ」。それまでの国内フェリーとは一線を画す豪華な造りで、新婚旅行に使われるなど、一世を風靡しました。
しかし、高速道路や橋など交通網が発展し、利用は低迷。追い打ちをかけるように、燃料が高騰し、2009年から高速道路の割引や、無料化の試験導入が始まるなど、フェリーは「冬の時代」に突入したのです。

井垣社長:「会社が存続するかどうかというところで…。コストは上がるわ、需要は減っちゃうわという環境になりましたので、自らの改革をやっていこうと決意を新たにしたわけです」

そこで打ち出した戦略が『船に泊まろう!』
井垣社長:「『船に泊まろう』というお客さん目線で打ち出していくと、もしかしたら生き残れるかもしれないと思いました」

フェリーは、単なる移動手段ではなく「宿泊施設」でもあることを大々的にアピール。他の交通機関と差別化することで、新たな顧客の囲い込みに乗り出したのです。


≪大人気!0泊3日の『弾丸フェリー』≫

フェリーになじみがない人に、まずは体験してもらおうと、7年前に発売したのが…。

乗客の男性:「弾丸ツアーです」
別の乗客の男性:「弾丸フェリー!」
通常よりも4割ほど安い、わずか1万円で、九州と関西を往復できる「弾丸フェリー」という商品。
現地には宿泊しない、いわゆる「0泊3日」で、行きも帰りも“船に泊まってもらう”というものです。

Q.飛行機や新幹線と比べてどこがいいですか?
乗客の男性:「ゆっくりしている間に移動できて、寝ている間に着くじゃないですか」
乗客の女性:「(大阪のホテルは)全然空室がなくて駄目だと思って…。(ホテルを探さなくていいのは)大きい魅力だと思います。また夏休みぐらいに使うかもしれないですね(笑)」
別の乗客の男性:「安かったから。往復で1万円って、しかも(船内に)泊まれるっていいですよね」

食事は追加料金が必要ですが、和・洋・中、そして九州の特産品など豊富なメニューのブッフェが楽しめます。また、車と一緒にフェリーに乗った人に多かったのが、こんな意見…。
乗客の男性:「飲めるでしょ。これが目的なんですよ。運転してると飲めないからね、結構飲んでまんねん(笑)」


≪黒字にならないツアーで好循環生む≫

「弾丸フェリー」の利用者は、2011年の発売以降、右肩上がり。去年は、5万人以上が利用しました。でも、往復1万円からで果たして採算が取れるのでしょうか?

井垣社長:「一回あたりの運賃は1万円かもしれないですが、その人が『弾丸フェリー』をきっかけに、2回乗ったら2万円だし、普通のプランに乗ったら何万円となるので、一回で1万円という発想よりも、そのあと生涯でどれだけ『さんふらわあ』を利用していただけるかという発想になっています」

実は、採算は度外視しているという「0泊3日」ツアー。
しかし「“弾丸”をきっかけにフェリーの魅力がわかった」というリピーターは多く、この10年間で、フェリーの利用者が約3割増える好循環が生まれているのです。

井垣社長:「新造船を造れるようになるなんて、(経営不振だった)10年前は全く考えなかったです。初めて経験されたカジュアルクルーズで、船上でワクワク・ドキドキした船旅を経験しませんか、ということで我々は売っていきたいです」













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by funesuki | 2018-05-26 23:17 | フェリー | Trackback | Comments(0)

「駿河湾フェリー」来春撤退へ




駿河湾フェリー

エスパルスドリームフェリー、来年3月末で撤退 燃料費高騰など響き /静岡


2018年5月26日 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180526/ddl/k22/020/102000c




エスパルスドリームフェリー(静岡市清水区)は25日、静岡・清水港と伊豆・土肥港を結ぶ「駿河湾フェリー」事業から2019年3月末で撤退すると発表した。燃料費や施設の維持費をまかなうだけの売り上げが確保できず、赤字が続いていたため。清水港の遊覧船や水上バス事業などは今後も継続する。【松岡大地】

遊覧船などは継続
 駿河湾フェリーは02年に航路を富士・田子の浦-土肥から現状に変更して以来、16年間運航してきた。現在は1日4往復し、富士山を眺められる景色や渋滞の心配がないことなどから観光客らに親しまれてきた。


同社によると、富士山の世界文化遺産登録で、14年8月期の年間実績は輸送人員22万8000人、車3万7000台、バス3700台と過去最高を記録した。しかし、燃料費の高騰でこの時も赤字だったという。

 14年2月には東駿河湾環状道路(沼津市-函南町)が開通し県中部から伊豆地区への陸上アクセスが改善されたことなどで利用客が落ち込み、17年8月期の年間実績は輸送人員17万3000人、車2万9300台、バス2500台。今後も燃料費の高騰が見込まれ、同社は事業継続は困難と判断した。

 同社の鈴木洋一社長は「地域にとって重要な航路。期待に応えられずに申し訳なく思う」と話した。来年4月以降、他社などに事業が引き継がれるかなどは未定だという。

 事業撤退の発表に利用者らからは驚きの声が上がった。伊豆の温泉に向かうため、清水港でフェリーの出発を待っていた吉田町の三輪弘次さん(74)は「三島や沼津の道路は渋滞になりやすく、フェリーは快適だっただけに残念」と話した。川勝平太知事は報道陣に「どうしたら事業を継続していけるかという視点で協議していきたい」と語った。







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駿河湾フェリー来春撤退、エスパルスドリーム



2018年5月25日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO30988540V20C18A5L61000/



鈴与グループのエスパルスドリームフェリー(静岡市)は25日、静岡市の清水港と伊豆市の土肥港を結ぶ「駿河湾フェリー」の事業から2019年3月末で撤退すると発表した。年間1億円近い赤字で運航の継続が難しいと判断した。年間17万人が利用し、県内の観光業などへの波及効果も高かった。撤退は地域経済に影響を与えそうだ。

 駿河湾フェリーは2002年に就航。約70分かけて静岡と伊豆をつなぎ、1日4往復運航している。海から富士山を遊覧できることから人気を呼んだ。富士山世界遺産登録を機に、県は洋上観光をPRするため駿河湾フェリーの航路を「県道223号」に認定した。

 利用者のうち観光利用が85%を占めた。生活航路や物流利用としての需要は少なく、天候などの要因で集客が左右されがちだった。伊豆縦貫道の整備が進み、自動車での伊豆地域へのアクセスが便利になったことも逆風となった。コスト面でも燃料高などにより維持費が利益を圧迫。05年8月期から赤字を続け、17年8月期はおよそ1億円の赤字だった。

 同社は清水港遊覧船事業などは継続する方針。

 川勝平太知事は発表を受け、「静岡への観光客が増える中でポテンシャルは大きい。継続に向けて関係市町と協議したい」と強調した。静岡市の田辺信宏市長は「清水区の再開発も控え、まさにこれから、というときの決定でとても残念だ」と語った。






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2012年に清水港で撮影した駿河湾フェリー「富士」です。

最近のフェリー業界は明るいニュースが続いていたので本当に残念ですね。。。
地元自治体が航路維持に動いてくれればいいのですが・・・


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過去の駿河湾フェリー乗船記はこちらで。

https://funegasuki.exblog.jp/19833984/











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by funesuki | 2018-05-26 23:00 | フェリー | Trackback | Comments(0)

両備フェリー、新造船建造へ






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岡山~小豆島航路に新型船 両備フェリー、19年春に


2018年5月18日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30694850Y8A510C1LC0000/



両備グループ(岡山市)傘下の両備フェリー(同)は18日、新岡山港(同)と小豆島の土庄港(香川県土庄町)を結ぶ定期航路に2019年4月末メドで新型フェリーを投入すると発表した。総工費は約14億円で、外航クルーズ船をイメージした雰囲気に仕上げる。定期航路でクルーズ気分を味わってもらう。子供も楽しめるように遊具などの仕掛けを施す。

老朽化が進んだ既存船の代替として新造するもので、デザインはJR九州の豪華列車「ななつ星in九州」などで知られる水戸岡鋭治氏が手掛ける。総トン数は約900トンで、座席定員は248人。乗用車のみの場合は60台を積載できる。建造は藤原造船所(愛媛県今治市)が担当する。


ウッドデッキの甲板にはデッキチェアを配置。子供向けには滑り台やハンモックのほか、ミニトレインを用意する。客室内では、そうめん流しやバーベキューなど小豆島の特産品を使った企画もできるようにする。所要時間は片道1時間10分、運賃は大人1050円、小人530円で通常と変わらない。


両備グループの小嶋光信代表は記者会見で「クルージングの入り口として手軽に楽しんでもらうとともに、宿泊を絡めた商品も企画したい」と抱負を述べた。水戸岡氏も「乗ることが観光目的になる『船上の遊園地』として、子供に乗りたいと思ってもらえる船にしたい」と語った。







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両備が新型旅客フェリー投入 19年4月、新岡山港―小豆島間



2018年5月18日 山陽新聞
http://www.sanyonews.jp/article/717383/1/?rct=okayama1



両備グループ(岡山市北区錦町)は18日、新岡山港(同市)と小豆島・土庄港(香川県土庄町)を結ぶ定期航路に新型旅客フェリーを投入すると発表した。同市出身のデザイナー水戸岡鋭治氏がデザインし、2019年4月に就航予定。

フェリーは全長約60メートル、幅14・7メートルの4層構造で約900トン。速力13ノットで片道70分。定員500人。乗用車60台を積載できる。愛媛県の藤原造船所が約14億円で建造する。

クルージングの雰囲気を楽しめるよう、有料でそうめん流しやバーベキュー、酒類の提供などを検討。ウッドデッキには滑り台やブランコを設け、ミニ電車を走らせる。貸し切りのパーティー会場もある。

同航路では両備2隻、四国フェリー(高松市)1隻が運航。17年度は3隻で旅客23万5千人、車両7万378台の利用があった。新型は両備の「にゅうおりんぴあ」の後継で、利用者・台数の2割増を目指す。

岡山市内で記者会見した水戸岡氏は「船上の遊園地にする」、小嶋光信代表は「瀬戸内海の魅力を再発見してほしい」と話した。













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by funesuki | 2018-05-18 21:58 | フェリー | Trackback | Comments(0)

祝!新「さんふらわあさつま」就航




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新造船「さんふらわあさつま」志布志に初入港


2018年5月16日 南日本放送
http://www.mbc.co.jp/news/mbc_news.php?ibocd=2018051600029536


大阪と志布志を結ぶフェリーさんふらわあの新しい船「さんふらわあさつま」が15日夜から運航を始め、16日、初めて志布志港に入港しました。

新造船「さんふらわあさつま」は、全長192メートル、およそ1万3700トンで、レストランと大浴場は、これまでの1.5倍以上と広くなったのが特徴です。

15日夜、大阪を出港した第1便の「さんふらわあさつま」は、乗客およそ350人とトラックと乗用車200台余りを乗せて、16日午前9時過ぎに志布志港に着きました。港では大勢の市民や子どもたちが出迎えました。






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鹿児島・志布志港で新造船就航、大阪南港と結ぶ



2018年05月17日 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/odekake/railway/20180517-OYS1T50032.html



志布志港(鹿児島県志布志市)と大阪南港(大阪市)を結ぶ大型カーフェリー「さんふらわあさつま」(全長192メートル、幅27メートル、約1万3700総トン)の新造船就航式が16日、志布志港で行われた。

1993年に就航した旧フェリーの老朽化に伴い、運航会社「フェリーさんふらわあ」(大分市)が、造船大手の「ジャパンマリンユナイテッド」(横浜市)に約100億円で発注し、建造した。

旅客定員は約700人。船内で快適に過ごせるよう、個室を11室増やして94室にした。このうち12室が最上級のスイートルームで、10室がペットと一緒に宿泊できる部屋。車両は、大型トラック121台、乗用車134台を積載できる。

式典で三反園知事は「関西方面との交流促進と、県内の農林水産業の振興に期待する」とあいさつ。フェリーさんふらわあの井垣篤司社長は「地域が元気になるようお手伝いしたい」と述べた。

同社は、同じ航路を運航する「さんふらわあきりしま」の新造船も発注しており、夏頃に就航する予定。





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新造船「さんふらわあ さつま」がデビュー



2018年5月16日 鹿児島読売テレビ
http://www.news24.jp/nnn/news87210874.html



志布志と大阪を結ぶフェリー「さんふらわあ」の新たな船がデビューし、就航式が開かれた。

船内には船旅を快適に過ごしてもらうためのおもてなしの仕掛けがたくさんあった。16日の朝、大阪から志布志港にやってきた「さんふらわあ さつま」。25年ぶりに新しい船が造られ、15日に就航した。

全長192m、総トン数1万3500トンで、以前より1000トン増えた。定員は709人。まず、船内で出迎えてくれるのがエントランスホール。以前のさんふらわあの2.5倍になり、3つのフロアが吹き抜けになっていて広々としている。開放感が抜群で窓からオーシャンビューを楽しむことができる。上を見上げると、天井にはプロジェクションマッピングで海や宇宙の幻想的な映像が映し出される仕掛けが。

新しい「さんふらわあ」は客室も快適になった。相部屋の部屋もカプセルホテルのようになっていて、それぞれテレビが備え付けられていている。プライベート空間を重視している。もちろんシャワーやトイレがついた個室もある。極めつきはスイートルーム。今回、新しく設けられた。特に人気でこの2週間はすでに8割が埋まっているという。専用のバルコニーでは大海原を独り占めすることができる。くつろげる環境で贅沢な船旅を満喫できる。

また、ペットと旅をする人にとって嬉しいのがドッグランだ。長い船旅をペットも楽しむことができる。ペットと一緒に泊まれる部屋もある。レストランはこれまでの1.5倍の広さになり、バイキングのメニューもリニューアルした。大海原を眺めながら入ることができる展望大浴場も1.7倍の広さになった。24時間使うことのできるシャワールームも設置された。

さんふらわあの船内ではタッチパネルで観光の情報を見られたり、Wi-Fiに接続すれば自分のスマートフォンやタブレットで映画をオンデマンドで楽しむこともできるという。客の最新のニーズに応えた設備が揃っている。

魅力が増した新たな船にフェリーさんふらわあの井垣篤司社長は「いつでもリーズナブルな価格で船旅を提供しているので、ぜひ堪能してもらえる」と期待を寄せる。志布志と大阪を往復するプランは1万円からある。今年の夏には現在運航しているもう1隻の「さんふらわあ きりしま」に代わる新たなフェリーが就航する予定だ。





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新「さんふらわあ」初入港



2018年5月16日 鹿児島テレビ
http://news.ktstv.net/e75367.html



志布志と大阪を結ぶ大型カーフェリー「さんふらわあ」が25年ぶりに新しくなりました。

濃い霧の中、志布志港に入港したのは新しい「さんふらわあさつま」です。約100億円かけて建造されました。

従来よりも全長6メートル、幅1・5メートル長くなっていて、船内は時代のニーズに合わせたつくりになっています。
ペットといっしょにすごせる客室もあります。これまでペットは専用ゲージに入れて、別のスペースで保管されていましたが、新しい船では客室でいっしょに船旅を楽しめます。
こちらはビュッフェです。約20種類の料理の中には県産のカンパチの刺身も用意されています。

また新しい船はこれまでより約20台多くトラックを載せることができます。南九州の物流拠点を目指す志布志にとって追い風になるものと期待されます。
現在、「さんふらわあ」は「さつま」と「きりしま」の2隻が就航していて、今回の「さつま」に続いて、「きりしま」も年内に新しい船が就航する予定です。












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by funesuki | 2018-05-16 22:16 | フェリー | Trackback | Comments(3)

新「さんふらわあさつま」大阪南港撮影記その2






さんふらわあ新船 15日就航 準備着々 志布志港


2018年5月12日 南日本新聞
https://373news.com/_news/?storyid=92464



志布志―大阪間を結ぶフェリーさんふらわあの新船「さんふらわあさつま」が15日の就航に向け、試験運航を続けている。10日も志布志市の志布志港に入港し、詰めの作業に追われた。

今回が6回目で就航前最後の入港。乗組員の操作の習熟度を高める訓練が目的で、タラップが合うかなど着岸や出港時の作業も確認した。

さつまは1万3500トン、全長192メートル。個室は94室あり、現行船に比べて約2割増えた。スイートルーム、ペットと一緒に過ごせる客室を新設するほか、レストランと大浴場も広くなる。






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いよいよ今週15日の就航に向け、志布志側でも着々と準備は進んでいるようです!



そして大阪側・・・
新「さんふらわあさつま」大阪南港撮影記その2です!


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コスモタワー「大阪府咲洲庁舎展望台」に移動してきました~。
抜群の眺めです!
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新「さんふらわあさつま」もご覧のようにバッチリ撮影できます。
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サイドランプが上がり出港の準備が進みます。
本番の就航に向け、このあたりの作業も重要な準備となりますね。
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岸壁を離れました!
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第二ターミナル。
ここにはまだ行ったことがありません・・・。
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う~ん、どの角度から見てもカッコいいねぇ~(笑)
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画像右側デッキに関係者の方の姿が確認できます。
この両側デッキのカーブした張り出し部分も本船デザインの特徴的な部分ですね。
あと上級船室バルコニーも「東のさんふらわあ新造船」と違い、しっかり海に面しています!
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このあたりで転回してくれれば撮影的にはよいのですが・・・
残念ながらそのまま後退していきました(笑)
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  この角度からだと中央部分の張り出しカーブがよくわかります。
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もうシャッターボタン押しまくり!
同じような画像連続ですみません(笑)
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後部デッキへ続く階段が確認できます。
このあたりの船尾デザインも中々良いですね~。
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灯台を通り過ぎます!
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と、そのとき沖合では・・・





「旧さんふらわあさつま」こと「さんふらわあさつま1」が後輩の慎重な動き(笑)を待っていたかのように動き出した~!




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さて大先輩の「さつま」とすれ違い画像は撮影可能となるか!?
なんや緊張するわ~(笑)

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撮影記つづきます!













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by funesuki | 2018-05-13 23:50 | フェリー | Trackback | Comments(2)

新「さんふらわあさつま」大阪南港撮影記







いよいよ新造船「さんふらわあさつま」の就航日、5月15日が近づいてきましたが・・・
一足先に試験入港の様子を大阪南港で撮影してきました!



思えば横浜で建造していた本船、就航前の試験運航を撮影したいと狙っていたのですが
結局動く姿は撮影できず・・・





横浜で昨年7月に撮影した画像です。
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ま、ある意味こちらの画像のほうが貴重になるのかもしれませんが(笑)
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ということで大阪南港にやってきました!
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ATCの吹き抜けからも船が見えます!
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ここには貴重な模型が・・・
「関西汽船」の文字が懐かしい・・・
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全長170メートルだったのですね。デザインからもっと長い船に見えます。
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セレッソ大阪のショップ等を通り過ぎて・・・
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ものすごく賑やかな場所です。
こんな場所にフェリーターミナルがあるのが信じられない・・・。
東京港フェリーターミナルと比較したくなります(笑)
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こちらが「さんふらわあターミナル」です!
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顔をつっこみたくなりましたが遠慮しときましょう(笑)
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壁のポスターにも新造船!
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さすがゴールデンウィークです・・・
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志布志航路の時刻表の複雑さに少しびっくり(笑)
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志布志航路に関しては「大阪南港(第二)」の文字とシャトルバスの最終時刻(黄色部分)も記載されていました。
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見学会の案内。参加したかったな~(笑)
あ、けど見学は新造船ではなかったようです。
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お!
西郷どん!
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受付近くにある待合室。お隣にローソンがあり便利です。
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ぐお~!!
さんふらわあ仕様自販機!!
なんでも食いつくフェリーヲタ!(笑)
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ボーディングブリッジには・・・
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新造船就航の大きい横断幕が!
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と、船の画像なくひっぱりまくってすみません(笑)
いよいよ新造船画像を・・・




「こいのぼり」と「さんふらわあ」です!
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そして横浜以来の感動の!?再会!・・・新「さんふらわあさつま」です!
立派に成長しましたな~(笑)
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「こばると」お尻はインパクト大ですね~。アドレス入りて!
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うん、これはカッコいい船になりました!
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さて、この後はこちらに移動!

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撮影記つづきます!

PS・・・「らべんだあ乗船記」少しお待ち下さいませ~。




















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by funesuki | 2018-05-09 21:46 | フェリー | Trackback | Comments(4)

新日本海フェリー「らべんだあ」乗船記その4










新日本海フェリー「らべんだあ」乗船記その4です!


小樽を出港した「らべんだあ」は順調に航海中です。


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売店をのぞいてみましょう!

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新日本海フェリーが就航する地域のお土産がたくさん!

小樽港、苫小牧港にちなんだお土産品や・・・
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秋田港、敦賀港など数々の商品が販売されております!
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けどやっぱり北海道のお土産が圧倒的ですね~。
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日本酒やワインなどのお酒コーナー。
こちらも種類が豊富ですね!
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フェリー売店の定番!?カップラーメンや菓子パン類。
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出た~!!「やきそば弁当」!!
北海道のやきそばは「スープ付き」が定番のようです。
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新日本海フェリーグッズもたくさん!

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漆器製のマウスパッドは5,000円!なり~。
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こちらは新日本海フェリーグッズというより「マリネックス」グッズになるのかな!?
SHKラインの物流会社のグッズが売ってるとはなんとも面白いですね(笑)

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あ、このお土産もある意味すごい!?

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コシヒカリ5キロ!
徒歩客の私にはちょっと無理なお土産品ですね(笑)

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売店のあとはこちらをご紹介!

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次回は「レストラン」に潜入です!

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つづきます!












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by funesuki | 2018-05-03 09:45 | フェリー | Trackback | Comments(8)

川崎近海「シルバーティアラ」お披露目







苫小牧と八戸を結ぶ 川崎近海汽船の新造船「シルバーティアラ」初入港



2018年4月25日 苫小牧民報
https://www.tomamin.co.jp/news/main/13672/




苫小牧と八戸を結ぶ川崎近海汽船(本社東京)の新造旅客フェリー「シルバーティアラ」(総トン数8543トン)が25日午前、苫小牧港・西港に初入港した。埠頭(ふとう)で行われた就航セレモニーには、苫小牧港利用促進協議会会長を務める岩倉博文苫小牧市長など50人が出席。新造船の初入港を祝うとともに、今後の安全・安定運航に期待を寄せた。

 赤沼宏社長は開設45年目を迎えた同航路がこれまでトラック約16万台、乗用車約6万台、乗客約35万人を輸送してきたと紹介。新造船について「新たなコンセプトを取り入れた最新鋭のフェリー。必ず満足いただけるものと確信している」と述べた。

 岩倉市長は来賓あいさつで「苫小牧港の取り扱い貨物の6割はフェリー。その中でも苫小牧と八戸間は基軸の航路だ」などと高く評価。続けてハスカップレディーから赤沼社長らに花束が贈られた。

 新造船は全長148・8メートル、幅23・4メートルで旅客定員は494人。これまで運航していたシルバークィーンよりも車両積載スペースを拡大。客室も個室化を進め、プライベート空間を意識したオーシャンビューシートやフリースペースを採用した。

 式典後には関係者や一般向けの船内見学会が行われ、参加者の多くが優雅な船旅をイメージしながら船内を歩いた。
























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by funesuki | 2018-04-26 23:28 | フェリー | Trackback | Comments(0)

新「さんふらわあ さつま」内覧会








フェリー旅、ゆったり 新「さんふらわあさつま」内覧会



2018年4月24日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2977499024042018XQH000/




商船三井子会社のフェリーさんふらわあ(大分市)は24日、新造フェリー「さんふらわあさつま」の内覧会をジャパンマリンユナイテッド(JMU)の横浜事業所(横浜市)で開いた。

豪華客室を採用するなど個室を充実したほか、レストランや大浴場の面積を増やして快適さを追求した。積載できるトラックの数も増やし、人手不足が深刻になるなかで船便での輸送需要を取り込む。5月15日に大阪港(大阪市)と志布志港(鹿児島県志布志市)を結ぶ航路で運航を始める。



117ある全客室のうち8割以上にあたる94室を個室にするなど、船内でくつろげる環境を整えた。定員も従来より70人程度減らしてゆったりできるようにした。

 スイートルームは計12室。うち2室はバリアフリー対応だ。通常のスイートは23平方メートル弱の客室に9平方メートル近い専用バルコニーを併設。バリアフリー型の2室はさらに広い30平方メートルにした。

 ペット同伴の旅行ニーズにも応えた。ペットと宿泊できるデラックス客室を10室設けたほか、犬の足跡などをあしらったドッグランを用意した。

 滞在時間を快適に過ごせるように共有スペースも見直した。面積は現行船の2.5倍に広げ、四季や宇宙、海といったテーマ性のあるプロジェクションマッピングを上映する。船内の無線LANを通じて、タブレット端末などで映画も自由に楽しめる。

 レストランの広さは5割増やし、席数も約2割拡充する。乗客同士の行き来の多いバイキング料理をゆったりと味わうことができるようにした。展望大浴場の面積は7割広げ、24時間利用可能なシャワールームを併設した。井垣篤司フェリーさんふらわあ社長は「5月15日の初航海は3月15日にほぼ完売」と話す。

 大阪―志布志航路は2隻体制。大阪港―志布志港を約16時間で結ぶ。料金は大人片道1人の場合、1万3420円から。

 トラック輸送の代替需要の取り込みにも知恵を絞った。新型の「さつま」は全長13メートルの大型トラックの場合、大阪―志布志を結ぶ従来のフェリーに比べて17台多い121台積むことができる。ドライバーの乗客定員も従来より8人増やし88人まで対応可能にした。

 夏には「さつま」に続き「さんふらわあきりしま」も新造船に置き換わる。物流業界ではトラック運転手の人手不足や長距離輸送に伴う長時間労働への問題解決策として海上輸送への切り替えニーズが高まっている。同社は新造フェリーで個人の船旅と物資の海上代替輸送の獲得という一石二鳥を目指す。(高橋徹)




















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by funesuki | 2018-04-24 22:21 | フェリー | Trackback | Comments(2)

STU48劇場はフェリー「みかさ」に








STU「船劇場」の外観初披露、今夏就航目指す


2018年4月14日 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201804140000571.html



アイドルグループ・STU48が使用する“船上劇場”が船舶「みかさ」であることが14日、分かった。

この日、岡山県内で開催されたデビューシングル「暗闇」の握手会イベントで発表。メンバーが自己紹介をする中、突然、会場スクリーンに港の映像が生中継で映し出され、STU48の山本学劇場支配人が岸壁に停泊中の「みかさ」を船上劇場として使用することを明らかにした。

「暗闇」でセンターを務める瀧野由美子(20)は涙を流しながら歓喜。「私の地元・山口にも船で行ってパフォーマンスができると思うとすごく楽しみです。そのためには私たちがレッスンなどを今まで以上に気を引き締めて、船に見合うようなパフォーマンスができるように頑張っていきたいと思います」と気合を入れた。

2016年10月にSTUの発足が発表された際、船を専用劇場とし、瀬戸内7県を巡って公演をすると伝えられていたが、何度も計画の見直しを重ね、正式発表にこぎつけた。

「みかさ」は全長77.8メートルで、全幅は12.5メートル。

今夏の就航を目指すそうで、キャプテンの岡田奈々(20)はVTRで「これからまた新たな出発として、もう一度みんなと気持ちを一つにして頑張っていきますので、ファンの皆さまのお力をお借りしつつ、前進していきたいと思っています」とコメントした。







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STU48船上劇場、今夏就航決定 
センター瀧野さん涙の決意表明 「私たちの新たなスタート」


2018年4月14日 徳島新聞
http://www.topics.or.jp/articles/-/34865




徳島など瀬戸内海沿岸7県を拠点に活動するアイドルグループ「STU48」は14日、AKB48グループの代表的な活動で、歌とダンスで構成される「劇場公演」を行うための船上劇場に使う船が確保でき、今夏から公演をスタートさせると発表した。グループ発足から1年余り、STU48の代名詞でありながら完成が遅れていた劇場船の運航にめどがついたことで、今後の活動が一気に加速しそうだ。

STU48が昨年6月に初ライブを行った「始まりの地」で、第2章の幕開けが高らかに宣言された。この日、岡山市のおかやま未来ホールであった握手会「せとうちめぐり」のライブステージ3曲目終了後に、山本学STU48劇場支配人が劇場船となる船が停泊する港から中継で登場し、メンバーとファンが待ちに待った吉報を告げた。

山本支配人らによると、劇場船はこれまで伝えられていた新造船ではなく、現在、カーフェリーとして使われている船を改装して使う。全長77・8㍍、全幅12・5㍍、671トンで、座席数などの詳細は今後公表するとしている。

山本支配人は「いろんな手続きをクリアして、つい先日、船上劇場としての運用が決まったばかり。船内の改造はこれからで、さまざまな手続きを経て2018年夏の就航を目指している。スタッフ、メンバー一同、最高の形で就航を迎えられるよう努力して行くので、今後とも応援をよろしくお願いします」とあいさつした。



劇場船は、複数の県に拠点を置くことと合わせて、AKB48グループの他の姉妹グループにはないSTU48ならではの特徴だった。当初は昨年夏に就航するとされていたが、さまざまな問題から難航し、グループはライブハウスなどで公演を行わざるを得ない状況が続いていた。突然の発表にメンバーは歓喜の涙に包まれた。

センター瀧野由美子さんは「ずっとこの日を待っていました。他の先輩方が劇場で活動しているのに私たちはないから、すごく欲しかった。こんなに早く船ができると思わなかったから、すごくうれしいです」と何度も声を詰まらせながら語った。

薮下楓さんは「(山本支配人が劇場船建造の進ちょく状況を定期的に報告するために開設されているブログ)『船通信』が全然更新されへんから、もう劇場はできないんじゃないかと思ってた」と関西人らしいツッコミを入れながら「うれしいし、もっと頑張る」。磯貝花音さんは「ライブとかでももっといろんなメンバーを見てほしかったので、すごいうれしいし、頑張らないとなと思いました」と決意を語った。







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以下画像は「みかさ」を現在運航する「壱岐・対馬フェリー株式会社」HPからのものです。

http://iki-tsushima.com/ship/ship_mikasa/


1998年(平成10年)7月竣工、山中造船建造。
671総トン、全長77.80m、幅12.50m、出力2,800kW×2、航海速力19ノット、旅客定員12名

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なお「みかさ」はウィキペディアによると・・・

2015年(平成27年)に壱岐対馬シーラインが調達した船舶で、もとは伊是名村営フェリー「ニューいぜな」である。伊是名村では1998年(平成10年)7月20日に就航し、2015年9月7日まで運航された。2016年5月下旬から6月上旬の「フェリーつばさ」のドック期間中に壱岐・対馬フェリーが代船として運航し、同年12月1日より壱岐・対馬フェリーで就航した。

「ニューいぜな」は旅客定員245名であったが、「フェリーつばさ」と同様、旅客定員は12名に制限されている。ベッドルームが新設されている。





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ファンネルにある「ITSL」の文字は船主の「壱岐対馬シーライン」で、運航は「壱岐・対馬フェリー株式会社」が行っているようです。

調べてみると所有する「壱岐対馬シーライン」(なかはらグループ)がほぼ九州郵船の一社独占状態だった博多—壱岐、対馬航路に参入しようとするものの、様々な障害で想定していた運航が出来ていないようで・・・





劇場として運用するにはかなりの改装が必要になりそうですが、今後どのような形で運航されていくのか注目したいですね!





「ニューいぜな」建造時の画像。
山中造船(今治市)HPより。

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by funesuki | 2018-04-15 00:07 | フェリー | Trackback | Comments(2)


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