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横須賀~北九州、新規フェリー航路開設へ








横須賀―北九州に大型フェリー、21年就航めざす


2018年12月18日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39103770Y8A211C1L82000/



神奈川県横須賀市は18日、長距離フェリーのSHKライングループと組み、2021年に横須賀港(同市)―北九州港(北九州市)間で大型フェリー航路の新設をめざすと発表した。宅配業界の運転手不足などを踏まえてSHKライングループが週6便を運航し、関東と九州の物流・観光の活性化につなげる。

横須賀港と北九州港の約980キロメートルを20時間30分で結ぶ。1万6000トン級のフェリー2隻体制で就航するという。船の種類にもよるが、フェリーは12メートルの貨物車が約170台、乗客約600人が乗船できる大きさという。

今後、阪九フェリー、新日本海フェリーといったSHKライングループ各社で新会社を設立し、21年春の商業運航開始をめざす。横須賀市などは今後、搭乗設備の整備や許認可の申請などの手続きを進めていく方針だ。




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宅配業界の人手不足に対応する(就航予定と同じクラスの大型フェリー)







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2018年12月18日
横須賀市 報道発表資料
http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/6620/nagekomi/20181218ferry.html

横須賀港~北九州港 新規フェリー航路開設計画について(市長記者会見)




このたび、横須賀港と北九州港を結ぶ新規フェリー航路の2021年春の就航を目指し、本市、北九州市及びフェリー航路を運航するSHKライングループが連携して航路開設に向けて動き出しましたので、次のとおりお知らせします。


1.概要
昨今のトラックドライバー不足の深刻化や環境問題などを背景に、海上輸送へのモーダルシフトの需要がますます高まっています。
このような状況も踏まえ、本市ではフェリー等による横須賀港での定期航路の実現を目指し、精力的にポートセールスを行ってきました。
この取り組みが実を結び、このたびSHKライングループが北九州港とのフェリー航路の開設に向け検討することとなりました。


2.運航形態
総トン数約16,000トン級のフェリー2隻体制として、横須賀~北九州間において1日1便のデイリー運航(片道20時間30分・週6便)が行われることにより、関東経済圏と九州経済圏を海で結ぶ物流と旅客の大動脈が形成されます。


3.運航開始
2021年春に商業運航の開始を予定しています。





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2018年12月18日
株式会社SHKライン プレスリリース

「横須賀港~北九州港 新規フェリー航路開設計画について」

http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/6620/nagekomi/documents/shk-houdou.pdf







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ほんまに!?


と驚いてしまうようなニュースが飛び込んできました!!

横須賀港~北九州港を結ぶ新規長距離フェリー航路の開設計画です!
しかも計画する会社は日本の長距離フェリーの歴史を作ってきた企業といっていい「SHKライン」!!
これが実現することになると本当にすごいことです。



しかし記憶にも新しいフェリー苦難の時代には、もう新規の長距離フェリー航路なんて一生お目にかかれないと思っていましたが・・・わからないものですね~(笑)





なお横須賀側はこちらの岸壁を想定しているそうです(朝日新聞横須賀支局情報より)

横須賀港 新港ふ頭 新港1・2号岸壁

https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/6610/minato/guide_wharves/shin.html




横須賀でフェリーといえば久里浜港を想像してしまいましたが、この岸壁なら京急の横須賀中央駅からも徒歩圏、横須賀市役所からも近い、いい場所になりますね。


今後の情報が気になります!
続報を待ちましょう!












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by funesuki | 2018-12-18 23:07 | フェリー | Trackback | Comments(0)

binmeiさんの最新「新きたかみ」動画







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binmeiさんが最新の新「きたかみ」動画をアップしてくれています!
いつもタイムリーでクオリティーの高い動画!binmeiさんありがとうございます!





来年1月25日にデビュー予定の本船、まさに最終チェックが現在進行中といったところでしょうか?
外観からは今までの太平洋フェリーとは明らかに違う、窓の少なさに目がいってしまいますね。
豪華路線のフェリーから堅実のカジュアルフェリー路線に!?新造船デビューが楽しみですね!













なお新「きたかみ」の船内見学会が横浜・名古屋・仙台・苫小牧の順で来年開催されるようです!
詳しくは下記ホームページを御覧ください!



新造船ニュー「きたかみ」船内見学会のお申し込みについて
http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/news/20181122.html













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by funesuki | 2018-12-08 22:25 | フェリー | Trackback | Comments(2)

名門大洋「フェリーおおさかⅡ」乗船記その4






名門大洋「フェリーおおさかⅡ」乗船記その4です!



瀬戸内フェリーの旅、最大の山場!?明石海峡大橋が見えてまいりました~。

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ん!?

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なんかキタ~!!

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兵庫県淡路市の岩屋港と明石市の明石港を結ぶ「まりん・あわじ」です!

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「まりん・あわじ」
118総トン、全長32.69m。ツネイシクラフト&ファシリティーズ建造。2015年就航。
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なんともタイミングよく遭遇し、いい条件で撮影できてラッキーでした!
たこフェリー以来、この航路は乗船したことがないのでいつか乗船したいです。
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お!こちらは同じ航路に就航する「まりーんふらわあ2」です!

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そして本船はいよいよ・・・

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明石海峡大橋を・・・
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通過です!
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快晴の中、多くの乗船客のみなさんと一緒に明石海峡を通過することが出来ました。
そして船はゴールの大阪港へと向かいます!


乗船記つづきます!






(おまけ画像)

「明石海峡航路中央第3号灯浮標」です!
なにかの作業をしていましたが、こうして見ると大きいものですね~。

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(参考動画)




潮の流れが速い明石海峡で21日、航路の“センターライン”を示す大型ブイの交換作業があった。同海峡は西に進む船が本州側、東に向かう船が淡路島側を通る。ブイは3基あり、海面からの高さが6㍍で、全国でも最大規模の大きさという。ブイは原則、4年に1度交換。今回は神戸市垂水区沖の1基を取り換えた。













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by funesuki | 2018-12-07 00:14 | フェリー | Trackback | Comments(2)

八戸発フェリーにETC活用






八戸発フェリーにETC活用 川崎近海汽船、実証実験へ


2018年12月6日 デーリー東北新聞社
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-00010003-dtohoku-bus_all





川崎近海汽船(東京、赤沼宏社長)は5日、自動料金収受システム(ETC)を活用したフェリーの乗降システムの導入に向け、八戸発苫小牧行きの便を対象とした実証試験を本年度中に開始することを明らかにした。乗降手続きの簡易化や窓口業務の効率化を図るのが狙い。同社によると、実用化されれば国内初となる。

早ければ、来年1月ごろに八戸フェリーターミナルの入り口と車の乗船口の2カ所にETCのセンサーを設置。八戸発のフェリー「べにりあ」を利用する特定のトラック業者を対象に、数カ月間試験を実施する予定という。

システムが実用化されれば、車両情報や積み荷の内容をデータ化することで、より正確な情報管理が可能になる他、売り掛けでの運賃支払いが多い業者の状況把握などが容易になるという。乗船手続きの時間短縮にもつながるため、窓口業務の負担軽減といったメリットもある。

同日、八戸市のデーリー東北新聞社で荒瀬潔社長と懇談した赤沼社長は、新システムの導入について「ドライバーの乗船が楽になるだけでなく、従業員の働き方改革にもつながる」と強調。寅谷剛常務も「乗降の手続きが簡単になれば、利用者も増えるので、何とか(実用化を)成功させたい」と意欲を示した。




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実証試験を行う川崎近海汽船のフェリー「べにりあ」。乗降手続きの簡易化などが期待される=5日、八戸港













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by funesuki | 2018-12-07 00:01 | フェリー | Trackback | Comments(0)

世界初の完全自律運航フェリーが実現






ロールス・ロイス、フィンフェリー/世界初の完全自律運航フェリーを実現



2018年12月03日 LNEWS
https://lnews.jp/2018/12/k1203317.html




ロールス・ロイスとフィンランド国営の輸送船事業会社のフィンフェリーは12月3日、フィンランドのトゥルク市南部に位置する多島海で、世界初となる完全自律運航フェリーが実現したと発表した。


完全自律運航フェリーの輸送船ファルコ号は、ロールス・ロイスのシップ・インテリジェンス「Ship Intelligence」技術を採用し、パライネンとナウヴォ間の航路を自律運航することに成功した。復路は遠隔操作で航行した。

船舶はセンサフュージョンや人工知能を用いて障害物を検出し、衝突を回避したほか、最近開発された自動ナビシステムによる自動着岸も実演された。これらは全て、乗組員による人的な介入を一切伴わずに実施された。

ファルコ号には様々な高度センサが搭載されており、リアルタイムで周囲の詳細な状況を、肉眼よりも正確に把握することが可能。センサデータを融合させることにより、状況認識イメージが作成され、それが約50キロメートル離れたトゥルク市街の中心に位置するフィンフェリー社の遠隔操作センターに中継される。ここで船長が自律運航を監視し、必要な場合には船舶を制御することができる。

トゥルクの多島海で行われた自律運航試験では、ロールス・ロイスは既に約400時間の海上試運航を行っている。ロールス・ロイスの自動着桟システム「Rolls-Royce Autodocking system」も試験に成功した技術の1つ。この機能により、港湾に接近する際、船舶は自律的に航路や速度を変更し、人的な介入なしに着岸することができる。海上試運航では、様々な状況下での衝突防止ソリューションの試験も数時間にわたり実施された。

ファルコ号は全長53.8メートルの両頭船で、フィンフェリー社では1993年より使用している。これにはロールス・ロイスのツイン・アジマススラスターが搭載されている。アジマススラスターとは推進装置の一種で、水平方向に360度回転するポッドにプロペラを装備したもの。

なお、フィンランド技術庁から資金提供を受けた従来の先進自動水上アプリケーションイニシアチブ「Advanced Autonomous Waterborne Application(AAWA)」の研究プロジェクトから得た知見を活用することを目的に、2018年前半にロールス・ロイスとフィンフェリー社は共同で、自律航法による安全な船舶「Safer Vessel with Autonomous Navigation(SVAN)」と呼ばれる、新たな研究プロジェクトを開始していたもの。







<完全自律運航フェリーの輸送船ファルコ号>
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by funesuki | 2018-12-03 22:36 | フェリー | Trackback | Comments(0)

2025年万博、大阪港で開催決定!






2025年万博、大阪で開催 ロシア、アゼルバイジャン破る



2018年11月24日 産経新聞
https://www.sankei.com/world/news/181124/wor1811240002-n1.html


2025年国際博覧会(万博)の開催地を決める博覧会国際事務局(BIE)の総会が23日、パリで開かれ、加盟国による投票の結果、大阪誘致を掲げた日本がロシア(エカテリンブルク)、アゼルバイジャン(バクー)を破り、開催地に選ばれた。日本での大規模万博は1970年の大阪、2005年の愛知以来、3度目となる。

 投票は加盟170カ国のうち、資格を有する156カ国の無記名方式で同日午後から実施された。1回目で日本は85票を獲得。いずれの国も投票総数の3分の2以上に満たなかったため、最少得票だったアゼルバイジャンをのぞいて決選投票が行われ、日本は92票を得て、61票のロシアに競り勝った。

投票に先立つ最終プレゼンテーションには、日本から世耕弘成経済産業相らが登壇。世耕氏は「大阪の万博は世界中の人がつながり合うための実験場になる」とスピーチした。映像では人気ゲーム「ポケットモンスター」のキャラクター、ピカチュウが会場予定地を紹介。安倍晋三首相が「大阪、関西はみなさんをもてなす準備ができている」と呼びかけるメッセージも流された。

 投票の行方を現地で見守った大阪府の松井一郎知事や経団連の榊原定征(さだゆき)名誉会長ら誘致委員会のメンバーは、モニターに得票数が表示されると一斉に立ち上がり、歓声やガッツポーズで喜びを爆発させた。







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2025年の万博が大阪で開催されることが決定しました!
今はまだ空地が目立つ大阪港の夢洲ですが、今後激変していくことでしょう!

画像は大阪府咲洲庁舎から撮影した大阪港と夢洲です。(2018年5月撮影)



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中央上の人工島が万博開催地となる夢洲(ゆめしま)です!
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現在は先行開発されたコンテナターミナルが目立ちます。
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この場所で万博が!なにか夢のようです(笑)
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当然ながら夢洲は南港の各フェリーターミナルからも近い場所です。
フェリー会社にとっても追い風になっていくことでしょう!

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by funesuki | 2018-11-24 01:30 | フェリー | Trackback | Comments(0)

「STU48」劇場船、JMUが受注





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古い貨客船に「STU48」劇場、JMUが受注


2018年11月20日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37983890Q8A121C1XA0000/



ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は20日、瀬戸内地方のアイドルグループ「STU48」がコンサートに使用する船上劇場を建造する工事を受注したと発表した。既存の貨客船の上部構造物を撤去して劇場用のブロックを設置する。専用の船を新しく建造するよりも大幅に安いコストで建造できるという。

STU48は瀬戸内の魅力を発信する目的で2017年に結成された。人気アイドルグループ「AKB48」の姉妹グループとしての位置づけで、同地方の7県を拠点に活動している。瀬戸内は造船メーカーの建造用ドックが多く立地し、今後は船上コンサートの開催を計画しているという。

既存の船を改造するには対象の船の大きさや配置、設備などで多くの制約があり、新造するのとは異なる技術が必要という。工事は船舶の改造を専門に手がけるJMUの因島工場(広島県尾道市)で手掛ける。

子会社のJMUアムテック(兵庫県相生市)と因島工場の2社が劇場用の大型ブロックを分担して製造し、全長100メートル弱の貨客船の2層分を置き換える。設計では横浜事業所のノウハウも活用し、全社を挙げて取り組むという。技術力の高さをアピールできるとみている。






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2018年11月20日
ジャパンマリンユナイテッド株式会社 プレスリリース

「劇場船設置工事について」
https://www.jmuc.co.jp/press/2018/STU48.html



ジャパン マリンユナイテッド株式会社(本社:神奈川県横浜市、社長:千葉 光太郎、以下"JMU")は、株式会社STUより、貨客船兼自動車渡船「みかさ」(壱岐商業開発株式会社所有、船名は「STU48号」に変更予定)の上部構造に劇場を設置する改造工事を受注しました。新設される劇場はアイドルグループSTU48*が公演に使用する予定です。

この改造工事は、JMU因島工場(広島県尾道市)にて既存の貨客船兼自動車渡船の二層の上部構造を撤去し、大型化した一層の上部構造を新たに搭載し、劇場空間を新設します。

既存船を改造して劇場を設置することにより、専用の新造船を建造するよりも大幅にコストを下げて船に劇場を設けることが可能です。

なお、既存の船を改造することは、対象船の大きさ、配置、設備等の制約を受け、新造船を建造することとは異なる困難さがあります。しかしながら、長年の修理・改造工事で培ってきた経験とノウハウを持つ因島工場の現場体制、因島工場と横浜事業所(神奈川県横浜市)の事業所を超えた設計体制、さらには新規ブロックの製作における因島工場内の船殻工場と100%子会社のJMUアムテック(兵庫県相生市)とでの分担製作体制と、JMUグループの力を結集して本工事を推進してまいります。


* STU48:国内6番目のAKB姉妹グループとして2017年3月に誕生。「瀬戸内」エリアを本拠地とし、「1つの海、7つの県」を股にかけるAKBグループ初の広域アイドルグループ。







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2018年11月20日
国土交通省海事局 プレスリリース
http://www.mlit.go.jp/common/001262200.pdf



国土交通省が推進する「C to Seaプロジェクト」のアンバサダーSTU48(AKB48グループ)の船上劇場に使用する船舶「STU48号」の改造工事が、尾道市のJMU因島工場にて開始され、(株)STUより2019年春に完成する予定と発表されました。

この船舶は、既存のフェリー船を改造して劇場船へ生まれ変わらせるという前例のないものであるため、国土交通省では、特殊な仕様を元に十分な安全性が担保されるよう、船舶の基本設計についての技術的な支援を行ってまいりました。

現在、改造工事が開始され、11月10日には劇場部分の一部となる上部構造体の搭載が行われるなど、今後、内装工事、各種検査、承認を経て2019年春に完成予定となったものです。


国土交通省では、STU48号の完成に向け、海ココやSNSをはじめ、幅広いメディアを通じて改造工事の様子など「船をつくる」をわかりやすく発信します。

また、海、船の魅力発信に向けてこの船を重要な観光資源と位置付け、見学会など、関係者と連携した海事分野における観光振興のための様々な取組を進めてまいります。







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船上劇場「STU48号」2019年春に完成!
尾道市因島にて船上劇場部分の搭載工事開始



2018年11月20日
せとうちDMO プレスリリース
http://setouchitourism.or.jp/ja/info/20181120_stu48/




株式会社STU(広島市中区 以下、STU)は、STU48が “船上劇場”に使用する船舶「STU48号」を2019年春に完成することを発表しました。


STU48は、瀬戸内海を主とした船上劇場というスタイルでAKB48グループ初の試みが詰まったグループとして2017年3月に誕生しました。STUの瀬戸内7県の港を巡り公演を行う船上劇場はグループ発足以来の夢であり、その夢がやっと叶う日が近づいてきました。


今回使用する船舶は、船名を「STU48号」と改め、既存の船から船上劇場へと生まれ変わります。現在、船舶は尾道市因島で改造工事を行っており、11月10日に劇場部分の一部となる上部構造体の搭載が行われました。内装工事、各種検査、承認を経て2019年春の完成を目指しています。

せとうちDMO(※1)(広島市中区)は、STU48の活動による瀬戸内エリアの認知拡大と地域活性化や事業連携の可能性に期待し、瀬戸内エリアでのSTU48の活動に関する各種業務のサポートを行っています。このたびの「船上劇場」決定までの過程においては、せとうちDMOのネットワークを活用し、船舶情報の収集や船の選定、関係者との調整などをSTUと共に行い、今回の船舶である「STU48号」決定へとつながりました。今後は運航に際して、母港や寄港地に関わる各自治体との調整をサポートしていく予定です。

両者は、「STU48号」が地域やファンの皆さまのご期待に応える瀬戸内エリアの新たなコンテンツとなるよう、就航に向けなお一層の努力を重ねてまいります。




【STU48号概要】
サイズ:全長77.8m 全幅12.5m


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▲工事着工前のSTU48号


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▲船上劇場部分搭載工事の様子





【11/16(金)STU48公演での本内容の発表について】

11月某日には、STU48のメンバー、福田朱里が因島の造船所を訪れ、STU48号の改造現場を見学致しました。その時の様子を、16日に広島・ゲバントホールにて開催された『STU48 陸上公演~出航準備中!~』で上映。
工事が進み、船が劇場になっていく様子を見た福田は「早くパフォーマンスを船でしたいなと思いますし、感慨深いなと思います…!」と話していました。またメンバーの中でもいち早く、劇場になる部分に足を踏み入れたことでテンションが上がったのか、AKB48の楽曲「会いたかった」を1人でパフォーマンスしていました。

また映像の中で、船上劇場の完成は2019年春頃を予定、と発表致しました。




<福田朱里より、STU48号の改造現場を見学した感想>

「STU48号をメンバーの中ではじめて見に行かせて頂きました。船体に劇場のステージ部分の天井となるパーツを取り付ける日で、船が劇場になる瞬間を見たような感じでした。ステージの広さ、お客さんが入る場所など、かなり具体的に説明して頂き、今まではイメージに過ぎなかったものが現実的に感じられ、ますます劇場船が楽しみになりました!

船はまだかと言われている間も、STU48とSTU48号のために本当に沢山の方が準備してくださっているのだなと改めて実感しましたし、そして大きな船だとは聞いていましたがこんなに大きいとは思っていなくて、とても驚きました。これがSTU48専用の船になるなんて凄すぎます…。この日見た全てのことに関して、「百聞は一見にしかず」とはこのことだなと思いました!

これから完成に向けてどんどん作業が進み、STU48号ができてくると思うと本当にワクワクします。専用の劇場船の上での公演。世のアイドル史上、1番大きなプロジェクトなんじゃないかなと思います。STU48に加入出来て、メンバーはもちろん、スタッフさんや何よりファンの方々と一緒に、専用劇場が出来るのを待つことができて本当に幸せだなと思います。

STU48号に恥じないパフォーマンスができるよう、完成した時のためにメンバー一丸となって準備しておきたいと思います!」



※1せとうちDMO:官民が参画する一般社団法人せとうち観光推進機構と金融機関・域内外の民間企業が参画する株式会社瀬戸内ブランドコーポレーションで構成。DMOはDestination Marketing/Management Organizationの略。観光需要の創出と商品やサービスの供給体制の強化を行いながら、多様な関係者とともに持続可能な観光地域づくりを推進している。



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当ブログのSTU48過去記事はこちらで・・・



STU48劇場はフェリー「みかさ」に

https://funegasuki.exblog.jp/27198664/






















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by funesuki | 2018-11-20 21:03 | フェリー | Trackback | Comments(0)

名門大洋「フェリーおおさかⅡ」乗船記その3







名門大洋「フェリーおおさかⅡ」乗船記その3です!


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お!またなにかお船がやってきました!

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トヨタグループの海運会社「トヨフジ海運」の「第二とよふじ丸」です!
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このイルカのマークはよく目立ちますね~。
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朝日が顔を出してきました!
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フェリーに乗って良かった~、と思える瞬間でもあります・・・
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なおこの乗船時は臨時ダイヤによる運航でした。
現在、新「さんふらわあきりしま」がまったく同じような状況になっているようで。。。
最近のフェリーブーム?の象徴となっていたような新造船なので心配ですね。

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ということでかなりゆっくりした朝を迎えることができました。
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自販機コーナーには給茶器も。
中央に紙コップを山のように置いてくれていました(笑)
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う~ん、いい天気!

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と、そこに・・・ん!?


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エスコート船「シリウス」登場!!

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ということは・・・




超大物が登場!!

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次回は「LNG船激写編」です(笑)

乗船記つづきます!













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by funesuki | 2018-11-18 20:50 | フェリー | Trackback | Comments(5)

binmeiさんの新「きたかみ」動画









binmeiさんが三菱造船下関造船所で建造中の太平洋フェリーの新造船「きたかみ」動画をアップしてくれています!

binmeiさん、いつも素敵な動画のアップ、ありがとうございます!















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こちらは太平洋フェリー公式youtubeにアップされているニュー「きたかみ」進水式動画です。










太平洋フェリー新造船 ニュー「きたかみ」特設HP

http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/kitakami_new/














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by funesuki | 2018-11-17 23:48 | フェリー | Trackback | Comments(6)

宮蘭フェリーダイヤ改編で八戸寄港効果くっきり







宮蘭フェリーダイヤ改編で八戸寄港効果くっきり



2018年11月17日 室蘭民報
http://www.muromin.co.jp/murominn-web/back/2018/11/17/20181117m_02.html




川崎近海汽船(東京)が10月6日から宮蘭フェリーのダイヤ改編を行ってから1カ月が経過した。三陸の高規格道路網の未供用対策として打ち出した八戸寄港が一定の評価を受け、ほぼ実績がなかった活牛輸送を取り込んだ。南下便のトラック輸送10月実績は、就航直後の7月実績から3倍増した。宮古発は反応が薄く、厳しさが続いている。


今回の見直しでは、南下便の寄港地に八戸を加え、室蘭と宮古の出港時間を遅らせた。日曜日の室蘭発、月曜日の八戸・宮古発は運休するなどし、収支改善を目指している。

ポイントとなる八戸寄港は、東北自動車道との組み合わせで仕向地への時短を図り、活牛など貨物の取り込みを狙った。苫小牧―八戸より料金も安く、競争力を持たせた。欠航を減らす目的もある。

室蘭―八戸の10月実績は、トラックが349台、乗用車が47台、旅客が472人だった。室蘭―宮古が荒天で欠航になった日も、静穏度の高い室八のみ運航した日が2日あった。
室蘭―宮古はトラックが164台、乗用車199台、旅客1005・5人。八戸―宮古は旅客2人のみ。

以上3便を合わせた南下便の実績は、トラック513台、乗用車246台、旅客1477・5人だった。

9月の室蘭―宮古は、胆振東部地震による支援車両輸送が急増しトラック550台を数えたが、10月もこれに近い数値を示した。就航後、初めて単月実績が出た7月のトラック輸送(152台)と比較すると約3・4倍増している。

船社によると、ダイヤ改編で活牛に加え水産物や野菜関連の動きが出た。加えて9月は胆振東部地震で宅配便の荷受け停止などが発生し、震災支援関連の車両以外は動きが低調だったため「この反動も10月実績を押し上げた」と分析している。

ただ、宮古―室蘭の北上便については、ダイヤ改編による反応が見られず、トラック87台、乗用車78台、旅客391・5人にとどまった。

川近の岡田悦明フェリー部長は「改編効果はまだまだだが、想定に近い数値にはなってきた。12月は最大の繁忙期。10月からの3カ月実績により、ある程度の航路に対する評価が見えてくるのではないか」と気を引き締めている。(鞠子理人)












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by funesuki | 2018-11-17 23:38 | フェリー | Trackback | Comments(0)


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