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新「さんふらわあ ふらの」乗船記その7








新「さんふらわあ ふらの」乗船記その7です!


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今回は新造船に乗船して一番進化してると感じられた部分のご紹介!

それは・・・





このツーリストルーム!

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な、なんと仕切りのカーテン付き!
そして専用棚、キルケット、枕、折畳マットレスに全席コンセント付き!


いやぁ~、昔で言うところの「2等大部屋」もここまできましたか・・・
最近の新造船は大部屋をなくし個室を増やす傾向ですが、ここまでの設備なら旅慣れた方には大いに2等部屋はありなのかも・・・

カーテン付きとなればもうこれ以上進化しようがないまさに「究極の2等クラス」!?
ここまでの2等はクアンタム・オブ・ザ・シーズにも装備されていないでしょう!!



て、そもそもクルーズ船に2等はないか(笑)
いや、しかしこのツーリストルームは本当に驚きました・・・。




さて、また船内をウロウロ。

コインロッカー。
返却式で様々なサイズがあります。

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ん?手間の窓付きロッカーは??

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冷蔵ロッカー!

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こちらは有料のロッカーとなりますがこんなロッカーがあるんですね。
北海道航路ならではのロッカーとも言えますかね??

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キッズルーム。

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この部屋もすごかったな~。
この広さは日本のフェリー最大級ではないでしょうか??
地味にすごい!?(笑)「さんふらわあふらの」です。

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大浴場前。
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定番の和風テイストのデザインですね。
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そしてこちらもお約束のマッサージチェア。
私は使ったことないな~。
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風呂入ったあとはこちらかな??

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こちらは前回ご紹介した給湯室と喫煙ルーム。
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近くにペットカート置き場がありました。
ペットと一緒に乗船できる!ってのも最近のフェリーの売りですね~。
「SFふらの」の手書き文字がなんかいい味だしてました(笑)

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こんな感じで新聞が置かれています。
これも瀬戸内航路などではあまり見かけない気が・・・

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新聞見てたら記事にこんなのがありました。
またもやガルパンやないか~い(笑)

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少しずつ船内も人が減ってきました。

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夜のデッキに。

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見えますでしょうか?左側にデッキでずっと読書されてる方がいました。
夜風に吹かれながらデッキで読書。
それぞれのフェリーでの楽しみ方がありますね~。

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この日の最後は月とさんふらわあの2ショットで!


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乗船記つづきます!













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by funesuki | 2017-12-06 21:03 | フェリー | Trackback | Comments(4)

「三菱造船」誕生へ







新社名は「三菱造船」 長崎でのフェリー建造再開へ



2017年12月2日 産経新聞
http://www.sankei.com/region/news/171202/rgn1712020011-n1.html


三菱重工業は1日、造船事業を分社して来年1月に設立する新会社の社名を「三菱造船」にすると発表した。造船事業は三菱重工の祖業で、大正期から昭和初期には三菱造船を名乗っていた。歴史ある社名を冠し、強みを持つフェリーなどを強化して苦戦する造船事業の再建を目指す。

 三菱造船は本社を横浜市に置き、三菱重工本体で商船事業を統括する大倉浩治執行役員が社長に就任する。船の設計・開発のほか、下関造船所(山口県下関市)でフェリーなどの船舶、神戸造船所(神戸市)で潜水調査船の建造をそれぞれ担う。平成32年度をめどに長崎造船所(長崎市)でもフェリー建造を再開する方針だ。

 一方、液化天然ガス(LNG)船などを建造する新会社の社名は「三菱重工海洋鉄構」とする。本社は長崎市に置き、社長には三菱重工船舶海洋の椎葉邦男プロジェクト推進室長が就く。船だけでなく、石油備蓄基地などの海洋構造物も手掛ける。






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三菱重工、社会インフラ系全事業を分社



2017年12月1日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2415312001122017TJ2000/


三菱重工業は1日、主に社会インフラを手がける「インダストリー&社会基盤ドメイン(部門)」の全事業を事業会社として独立させると発表した。2018年1月1日付で商船建造などを手がける造船2社、エンジニアリング事業会社を発足させる。個別の事業の取捨選択を容易にし、責任体制を明確にする。

 造船事業は下関造船所(山口県下関市)の建造部門、長崎造船所(長崎市)の建造部門を中心にそれぞれ分社化。このうち下関の新会社は船舶の設計・開発を束ね、今治造船など専業大手3社との提携交渉も進める。横浜市に本社を置き、新社名は「三菱造船」となることが決まった。

 長崎の新会社は15年に設立した液化天然ガス(LNG)運搬船など大型商船を建造する子会社と、船の主要部材である「船体ブロック」を製造、販売する子会社を統合する。新社名は「三菱重工海洋鉄構」で長崎市に本社を置く。

 化学プラントや交通システム製品などを手がけるエンジニアリング事業を横浜に本社を置く「三菱重工エンジニアリング」として独立させる。

 三菱重工は18年3月期の連結純利益を前期比14%増の従来予想から9%減の800億円に下方修正するなど業績の悪化が目立っている。

 インダストリー&社会基盤部門は17年3月期の売上高が1兆7470億円と全体の4割超を占めて最大だったが、営業利益は約500億円と「パワー」部門の約半分にとどまっていた。














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by funesuki | 2017-12-02 08:56 | 造船所 | Trackback | Comments(4)

新「さんふらわあ ふらの」乗船記その6







新「さんふらわあ ふらの」乗船記その6です!



夕食後、デッキに出ると・・・


あちゃ~!!
もう岸壁を離れてるやんか~!!
慌てて撮影!(笑)

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さすがに名門大洋のようなペンライトお見送りはありませんでしたが(笑)
岸壁にいる作業員さんが見送りの手を振ってくれていました!

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深夜便が着岸しています!
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ズームしたいが広角レンズのまま撮影・・・失敗や~(笑)
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後部デッキが広いっす!
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ということで!?フェリーヲタおすすめの夕方便乗船プランは・・・


乗船後、深夜便の入港・着岸を夕方便デッキから撮影~本船の出港風景を撮影~
レストランはとっくに閉まっているので持ち込み弁当とビールを船内プロムナードかお部屋で・・・

となるかもしれませんね(笑)






船内散策を続けましょう!


通路より先程までいたレストランを眺む。
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ひとつ下のフロアへいってみましょう。
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船内インフォメーション。
車両デッキまで詳しく描かれているのは珍しくないですか?
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モニターで船内インフォメーションが流れているのですが
撮影しようとするとタイミングが悪いのか・・・
なんて書いてるかわからへんや~ん(笑)

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なにしろ日本語・韓国語・中国語が等間隔で流れてるもので・・・
乗船客は大部分が日本人なのだから6・2・2ぐらいでもいいのにな~(笑)

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ひまわりふらの(笑)
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正直なところ、この英語表記付き画面だけでも海外の方は理解できると思いますが・・・
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ちなみに本船の坂上キャプテンは東日本大震災時に大洗港から緊急出港した際の船長さんです。

詳しくはこちらで。

http://www.nhk.or.jp/shutoken/miraima/articles/00432.html







インフォメーション。
横には車椅子とAED装置が。今時ですね~。
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そしてインフォメーション横には売店が。
スタッフさんが兼任できる構造ですね。
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売店です。
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さんふらわあグッズが豊富な品揃え!
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靴下が素敵!可愛らしいですね~。
これは「さんふらわあ」ならでは!
太平洋フェリーも新日本海フェリーもちょっと真似できない!?(笑)
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柳原良平さんのイラスト入り商品も。

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ワインもありました!
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もちろん通常の商品もあります。て当たり前(笑)
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カップヌードルは216円なり。フェリーにしては良心的な価格ですね。
(オーシャン東九フェリーは例外としてw)

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中段には「サトウのごはん」(150円)が。これ置いてるって結構珍しくありません?
これで夕食はカップヌードルとサトウのごはんで決まり!?



けどごはんはどこで温めるの~??




と、こちらで!

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ラーメンのお湯をここで入れて・・・

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レンジでチン!(笑)

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給湯室はフェリーでよく見かけますが、レンジ付きとは親切ですね!






船内散策つづきます!












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by funesuki | 2017-11-27 21:09 | フェリー | Trackback | Comments(4)

宮崎カーフェリー、2022年新造船就航目指す







経営難のフェリー会社支援 宮崎県や地域活性化機構



2017年11月20日 産経新聞
http://www.sankei.com/economy/news/171120/ecn1711200017-n1.html


経営難に陥った宮崎市のフェリー会社「宮崎カーフェリー」が持つ神戸-宮崎の航路存続に向け、政府系ファンド「地域経済活性化支援機構」は20日、再生支援を決定したと発表した。宮崎県や地元銀行などと共に計11億5千万円を出資して新会社を設立し、事業を移行する。トラック運転手が不足する中、大都市圏への農畜産物の輸送手段を確保する狙いだ。

債務超過が続いていた宮崎カーフェリーなど2社は特別清算する方針。債務を整理した上で来年3月に新会社へ移行する予定で、社名は変更せず、従業員の雇用も継続する。宮崎市で記者会見した同機構の今井信義社長は「老朽化した船を置き換えることが必要だ。宮崎県からの協力もあり、ぜひモデルとして成功させたい」と話した。

現在、宮崎から神戸に向かう便は農畜産物を中心に稼働率が高く、業績は3年連続黒字を確保しているという。支援案では新会社への移行後、2022年をめどに新船の就航を目指す計画だ。







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フェリー事業支援で新会社設立へ


2017年11月20日 NHK宮崎
http://www3.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/5065860511.html



宮崎港と神戸港の間でフェリーを運航している「宮崎カーフェリー」が多額の債務を負っているとして、航路を維持するため、宮崎県や地元の経済界、それに官民ファンドの「地域経済活性化支援機構」などが新会社を設立して事業を移し、支援していくことになりました。

宮崎市に本社があるフェリー会社「宮崎カーフェリー」は、全長170メートルの2隻の船で宮崎港と神戸港の間を1日2便運航し、この航路は県産の農作物や畜産品を積んだトラックを関西圏や首都圏へ運ぶ、宮崎県にとって重要なルートになっています。

「地域経済活性化支援機構」によりますと、2隻の船は就航からおよそ20年が経過し老朽化していて、航路を維持するためには新しい船が必要ですが、「宮崎カーフェリー」は関連会社も含めると多額の債務を負っていることから費用の調達が難しく、財務状態の抜本的な改善が欠かせないということです。

このため、宮崎県や宮崎市、地元の経済界、それに「地域経済活性化支援機構」などが出資して新会社を設立し、支援していくことになりました。

今後、新しい会社に従業員や現在使っている船を移して来年3月をめどに新体制に移行し、運航を続けながら5年後の2022年ごろに新しい船の就航を目指すとしています。

また、現在の会社の債務は、債権者に対し一部を弁済したうえで、残りについては放棄を求めるということです。







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カーフェリー航路維持に向け県などが新会社設立へ


2017年11月20日 宮崎放送
http://mrt.jp/localnews/?newsid=00024660


県と宮崎市は、宮崎カーフェリーが運航する宮崎ー神戸航路を維持するため、民間企業とともに新会社を設立すると発表しました。県と市は、新会社にあわせて1億5000万円を出資し、新会社は、新しいフェリーの導入を目指します。

宮崎と神戸を結ぶフェリーは、宮崎市に本社のある「宮崎カーフェリー」が、毎日1往復運航しています。県などによりますと、新会社は県と宮崎市、それに民間企業が出資して来年3月1日に設立され、老朽化が進んでいるフェリー2隻を更新し、新たなフェリーについては2022年ごろの導入を目指します。

県の出資額は、目標とする資本金11億5000万円のうち1億円、宮崎市の出資額は5000万円で、県と宮崎市は、11月開会するそれぞれの議会にこの出資額を盛り込んだ補正予算案を提出する予定です。このほか、宮崎銀行や宮崎太陽銀行、それにJAグループなどの地元経済界も出資することになっています。

(河野知事)「長期にわたって航路を安定的に運航していくためにはオール宮崎での支援体制が必要ではないか、県としても出資しながらひとつの求心力となってオール宮崎で結束する体制を作っていこうと」

(宮崎カーフェリー・黒木政典社長)「新船建造にめどがつかない状況が続いていた、新船建造を実現するためには、外部の力を借りるしかないとないという結論に達した」


新会社が設立されれば、従業員は新会社に再雇用され、現在運航している宮崎カーフェリーは負債の清算後に解散する見込みです。





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カーフェリー新会社設立の背景は


2017年11月20日 宮崎放送
http://mrt.jp/localnews/?newsid=00024662



大消費地と距離が離れている宮崎にとって、農産物などの大規模輸送にフェリーは欠かせません。官民が一体となった新会社設立の背景にはなにがあったのでしょうか。田中記者のリポートです。


(田中記者)「現在使われているフェリーは、約130台の大型トラックを一度に運搬可能ですが、繁忙期には積み荷を断ることもあり、船体の大型化が求められていました」

トラックドライバーが船内で休憩することのできるフェリーは、関東や関西方面に出荷される農畜産物などの重要な輸送手段となっています。しかし、青果物の出荷が増える秋から春にかけては、大型トラック約30台分の荷物が積み残しとなることが課題となっていました。

(県トラック協会・牧田信良会長)「どうしても積みきらない、今も積みきれないということが発生していますし絶対にないといけない、阪神航路はないといけない宮崎の生命線だと言ってもいいような大事な船だと思います」

(JA宮崎経済連・新森雄吾会長)「輸送コストの引き下げというのが課題なので、他の産地に比べて遠くにあるため、どうしても輸送コストがかかるというのが一つのネックだった」



就航から20年以上経過した船体は、老朽化が進み燃費も悪いため、運送コストを押し上げていて、効率の優れた新たな大型フェリーの導入が急務となっています。しかし宮崎カーフェリーには、前身のマリンエキスプレスから引き継いだ多額の負債が残っていて、100億円を超える費用がかかると試算されているフェリー2隻を造船するには、資金調達が厳しい状況が続いていました。

新会社では行政や企業のほか、官民ファンドの一つである「地域経済活性化支援機構」も1億円を出資し、債権を圧縮した上で運賃の適正化を図るなどして、新しい船舶の導入を目指す方針です。


(地域経済活性化支援機構・今井信義社長)「新船をどうやって計画通り短期のうちに仕上げていくかということが最大の懸案事項、ぜひモデルとして成功させたい」

(河野知事)「本県経済にとって本当に欠くべからざる航路ということをこれからも維持のために皆さまのご理解とご協力をいただきながら取り組んでまいりたい」



宮崎と大消費地を結び、県産品の流通に不可欠なフェリー航路。路線維持に向け、官民一体となった取り組みが加速することになります。






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2017年11月20日
地域経済活性化支援機構


宮崎カーフェリー株式会社及び宮崎船舶有限会社に対する再生支援決定について

http://www.revic.co.jp/pdf/news/2017/171120newsrelease.pdf












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by funesuki | 2017-11-20 20:05 | フェリー | Trackback | Comments(2)

宮崎カーフェリー特別清算申請へ







2017年11月20日(月)
帝国データバンク 倒産速報
http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/4399.html


宮崎カーフェリー株式会社など2社

宮崎-神戸を結ぶカーフェリーの運航
地域経済活性化支援機構が再生支援を決定
特別清算申請へ

負債80億円



宮崎カーフェリー(株)(資本金1000万円、宮崎市港3-14、代表黒木政典氏、従業員96名)と、関係会社の宮崎船舶(有)(資本金300万円、同所、同代表)の2社は、11月20日、事業を新会社に譲渡したうえで解散し、特別清算を申請する方針であることを発表した。

宮崎カーフェリー(株)は、2004年(平成16年)4月に経営難に陥った(株)マリンエキスプレス(宮崎市、登記面=東京都中央区、2005年12月に特別清算開始決定)から事業を継承する目的で設立。同年6月に宮崎港-大阪南港と、宮崎港-日向細島港-大阪・貝塚港を結ぶ2航路の営業を譲り受けて事業を開始し、2006年3月期には年収入高約60億5200万円を計上していた。

しかし、(株)マリンエキスプレスから転籍した従業員の労働債務を引き継いだこともあり、当初から大幅な債務超過を余儀なくされていた。原油高を背景とする燃料費高騰のなか、2006年4月に貝塚航路から撤退する一方、燃料油価格変動調整金(バンカーサーチャージ)の導入などで立て直しを図っていたが、2009年には高速道路料金引き下げが実施されたこともあって2010年3月期の年収入高は約46億300万円にまでダウン。同期から5期連続で経常赤字を余儀なくされるなど、債務超過額が拡大していた。

さらなるコストダウンを目的に2014年10月には大阪南港発着から神戸港発着に変更したが、東九州自動車道の整備進捗とともに貨物需要が大分港に流出するなど、収益改善の見通しが立ちにくくなるなか、関係会社も含めた債務償還のメドが立たないことから、メーンバンクとともに地域経済活性化支援機構(REVIC)に支援を申し込み、11月14日付で再生支援の決定を受けた。



宮崎船舶(有)は、2003年(平成15年)8月に設立。(株)マリンエキスプレスが所有していた船舶4隻を譲り受け、(株)マリンエキスプレスおよび宮崎カーフェリー(株)に裸傭船として貸し渡していた。2006年に2隻を売却したものの、多額の債務超過に陥っていた。

負債は2社合計で推定80億円。

なお、現在もフェリーの運航は継続中。2社は今後、各々の事業を地元の自治体や企業、REVICなどが出資する新会社に分割譲渡のうえで解散し、金融機関からの債務免除を受けるために特別清算を申請する見通し。













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by funesuki | 2017-11-20 19:43 | フェリー | Trackback | Comments(2)

新「さんふらわあ ふらの」乗船記その5






新「さんふらわあ ふらの」乗船記その5です!


船内エスカレータで上階に向かいます。

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5階エントランスロビーです。
新造船の香りがたまりません(笑)
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新造船インテリアの目玉!窓側2層吹き抜けの空間です。
中央吹き抜けの空間とは違う、フェリーでは斬新なイメージのデザインですね!
新生JMU製フェリーの特徴となるか??

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とりあえずは手荷物を置きに今宵の寝床「コンフォートルーム」へ。
最近はどの新造船にもこのような階段式2等寝台が設置されていますね。

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テレビ用のイヤホンとスリッパ等が置かれています。
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テレビリモコン、コンセント等。
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テレビがなかなか大きいです。ハンガー2個付き。
テレビ下には空調の吹き出し口も。
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テレビなのですが、航行中もかなり受信感度が良かったです。
移動するたびに自動的に系列のチャンネルに切り替わるのには感心しました。
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ということで自称「2等寝台ジャーナリスト」すぐるとしたしましては(なんやそれww)
本船は全国トップクラスの充実内容の2等寝台と判定いたします(笑)




さてこのあとはレストランへ夕食に6階へ。

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夕食はバイキング形式で1900円なり。フェリーとしては少し高めの設定ですね。
券売機で食券を購入します。

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しかしこのレストラン、ラストオーダーが20時と早い!
出港が19時45分なのにその15分後にもうラストオーダーとは・・・。

乗船客は早く食べて早く寝て静かにしておきなさい!ということなのか!?(笑)


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レストラン内部。インテリアや照明が凝っていますね~。
素晴らしいです!

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欠点をあげるとすれば窓際の席が少なめで、競争率が高いといったところでしょうか。

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ではバイキングのメニューをご紹介!
どれも普通に美味しかったですよ~。

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フェリーでねぎとろは初めて見ましたね(笑)
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デザート類です。
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アイスクリーム。
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相変わらずバイキングでは食べすぎてしまいます・・・。

しかも普段はまったく飲まないコーヒーなんか気取って飲んだりして(笑)ゆっくりしてると
あっという間に出港時間!



レストランを出るとラストオーダー15分前というのにまだ入場客の列が出来ていました。
レストランが人気があるのはいいことですね~。

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さぁ出港を撮影しに急いでデッキへと向かいます!


乗船記つづきます!











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by funesuki | 2017-11-19 22:45 | フェリー | Trackback | Comments(6)

新「さんふらわあ ふらの」乗船記その4








新「さんふらわあ ふらの」乗船記その4です!



大洗駅から徒歩でやってきたのは・・・大洗マリンタワーです!
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高さは60メートルとタワーとしてはそんなに高いほうではないですが
フェリーを眺めるのには最高の場所なのです。

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ね!ええ感じでしょ??(笑)
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ターミナルビルです。
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右側が深夜便が着岸する岸壁です。
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自衛隊の車両が乗船待ちで並んでいます。
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ターミナル外周で結構大掛かりな工事が行われていました。
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サンビーチ方面を眺めます。
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ターミナルと反対側の景色。
大洗の町並みです。
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鹿島臨海鉄道の橋脚。
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さて、寄り道はこのあたりにしてターミナルへと向かいましょう!
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「フェリー」の大きい文字!わかりやすいですね(笑)
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ターミナル内にも当然のように!?ガルパンのパネルが(笑)
ちょうど自衛隊の方が乗船手続き中でした。
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ターミナルの一昔前の空撮写真が掲示されていました。
思わず左下のフェリーに目がいってしまいますね(笑)
東日本フェリー「ばるな」です。
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新造船のパネルが展示されています。
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外もだんだん暗くなってきました。
ターミナルには「祝 フェリー新造船就航」の文字が!
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さすが北海道行き!バイクが多いですね~。
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ターミナル2階。綺麗になりました。
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途中で旧ターミナルを通過します。
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いつ頃まで使われていたのかな?
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乗船待ちの車列と夜空に輝くフェリー!
乗船前の一番ワクワクする光景です(笑)
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いよいよ乗船!船の中に!
「ご乗船ありがとうございます」のモニターが迎えます!
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ここはもうターミナルではないですよ(笑)
乗船口からピカピカのエスカレータで上階に向かいます。

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乗船記第四弾にしてようやく乗船しました(笑)
つづきます!












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by funesuki | 2017-11-16 21:53 | フェリー | Trackback | Comments(8)

太平洋フェリー「きたかみ」新造船へ






太平洋フェリー、苫小牧―仙台間 19年1月に新造船投入


2017年11月16日 苫小牧民報
https://www.tomamin.co.jp/news/main/12607/



苫小牧港発着で仙台、名古屋間の定期フェリーを3隻体制で運航する太平洋フェリー(本社名古屋市)は、現行の旅客フェリー「きたかみ」(総トン数1万3937トン、定員701人)を2019年1月に更新する。
就航から29年が経過し、老朽化しているため。個室率を高めるほか、ペット対応の客室を新たに導入。船体形状の改善や出力抑制などで燃費率も1割ほど向上させる。



同社経営企画部によると、新造船の「きたかみ」は総トン数約1万4000トンで、大部屋を廃止するため定員を現行から2割減の540人とする。また、乗船客のプライバシーに配慮する狙いで個室を3倍以上の約180室に増やす。このうちシングルルームは120室程度、ツインルームなどは約60室。これまで20人程度を収容した大広間の2等和室は廃止し、カプセルホテルタイプの2段ベッドを取り入れたシングル個室を導入する。


全長192・5メートル、幅27メートル。車両積載能力は現行船とほぼ同じトラック166台、乗用車146台。航海速力は21・5ノット。現在、山口県の三菱重工業下関造船所で建造している。


同社は、苫小牧―名古屋(仙台経由)間で「きそ」と「いしかり」の2隻、苫小牧―仙台間で「きたかみ」を運航している。新造船就航は11年の「いしかり」以来8年ぶりでダイヤ変更はしない。














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by funesuki | 2017-11-16 21:20 | フェリー | Trackback | Comments(4)

新「さんふらわあ ふらの」乗船記その3







新「さんふらわあ ふらの」乗船記その3です!


いや「なかなか乗船しない記 その3」ですかね!?(笑)



大洗サンビーチからレンタサイクルでターミナルへやってきました!


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はためく「大」の文字!大阪商船、じゃなかった(笑)商船三井フェリーのフラッグ!

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続々と北海道からやってきたトラックが下船していきます。

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お?
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フェリー会社にとって自衛隊も立派なお得意さんですね(笑)
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自転車軍団も下船!学生さんかな?
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バイカーの方もたくさん。
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さんふらわあをバックに愛車の写真を撮る方が多く、なんとも微笑ましかったです(笑)
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さて、乗船時間までまだ時間がありますので、再びレンタサイクルで散策開始です。
まだ船には乗りませんよ~(笑)
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ターミナル横の「かねふくめんたいパーク」
すごいお客さんの数で驚きました。。。

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工場が見学できます。立派な観光スポットですね。
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めんたいパークを出てしばらく走ると海岸線が。
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ほぉ~!いい景色!
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そして次の目的地「大洗磯前神社(おおあらいいそさきじんじゃ)」へ。
巨大な鳥居です!
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思ってたより立派な神社で驚き・・・
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奥には大きい絵馬が・・・

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出た~!!

ここにもガールズ&パンツァー!
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そしてこちらのたくさんの絵馬も・・・
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ご覧のとおりです(笑)
多くのガルパンファンが来られているみたいですね。
ほんと大洗は聖地なのでしょうね。

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しかし大洗、なかなかの絶景がいっぱいです!
さんふらわあ以外にも見どころがたくさんです!(て、当たり前やないかw)

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帰りは大洗駅に続く商店街を通りました。
その商店街も神社の絵馬と同じような光景が!


お肉屋さん・・・
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漫画専門の書店じゃありません!これ、肉屋さんですよ(笑)
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町を上げて盛り上げようとしているのがよくわかりますね~。
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釣具屋さんも・・・
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和菓子屋さんも・・・
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酒造店さんも・・・
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お米屋さんも・・・
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信用金庫の窓にはこんなのぼり旗が。
大洗町のガルパンを通じた町おこしへの取り組み、素晴らしいですね!

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このアニメファン達ののパワーはすごい・・・と思ったらアニメを通じての
地方創生への取り組みは全国的に広がっているようです。
ご参考に以下リンク先を・・・



----------------------------------------------------------------



訪れてみたい「アニメ聖地」は東高西低…
なぜか東京一極集中、有名な滋賀の「けいおん!」など落選

2017年10月28日 産経新聞
http://www.sankei.com/west/news/171028/wst1710280005-n1.html




アニメツーリズム協会
「訪れてみたい日本のアニメ聖地88(2018年版)」
https://animetourism88.com/ja/sanctuary




--------------------------------------------------------------------



みなさんの地元は選ばれていましたか??(笑)
私の地元、関西では京都がほとんどのようです。

このような取り組みで大洗町はまさに全国トップクラスということですね!





さて、レンタサイクルを返却しに再び大洗駅へ。

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乗船記といいながら港から再び駅へ戻ってるという!(笑)

なおここからフェリーターミナルへは徒歩で向かいました。
直接ターミナルへ向かえば15~20分くらいだと思います。
途中にコンビニ(ファミリーマート)もありましたよ~。



ただ私は途中でまだ寄り道・・・




こちらへ!

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て、まだ船乗らんのかい!!www

せやかてこの高い場所から「さんふらわあ」撮影したいですや~ん。



次回こそ乗船なるか!?
なかなか乗船しない記(笑)つづきます!












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by funesuki | 2017-11-08 21:54 | フェリー | Trackback | Comments(6)

PUNIPさんの個展






横浜で客船・フェリーの絵の展示会 11月5日から8日までイベント


2017年10月24日 WEBクルーズ
http://www.cruise-mag.com/news.php?obj=20171024_06



客船・フェリーのイラストなどを手掛ける「PUNIP cruises」さんが11月5日から8日まで横浜で展示即売会「船の絵ギャラリー2017秋YOKOHAMA」を開催する。新作のアクリル画や水彩画を中心に客船やフェリーを描いた約30点を展示。12枚の連作「大さん橋歴史絵図」も展示する。

会場はギャラリー・レーシー(横浜市中区山下町225横浜YWCA会館1F)。時間は5日が12時~18時、7日が11時~18時、8日が11時~17時。






----------------------------------------------------------------------------






ということで・・・
PUNIPさんから素敵なイラスト入りの個展の案内状を頂き、横浜に行ってきました!

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PUNIPさんオリジナルキャラクター「クルボン」がお出迎えです。

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まずは連作「大さん橋歴史絵図」を拝見。
私は現在の大桟橋ターミナルからしか知らないので昔の大桟橋の様子に興味津々です。

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中には2020年のイメージも!
お?ディズニークルーズや噂の!?エコシップが着桟中ですな(笑)

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こちらは展示・販売コーナー。
様々なサイズの絵が展示されていました。

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クルーズ船だけではなく船の種類も様々です!

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出た!新造船!「さんふらわあ ふらの」
この絵はほんとしばらく見とれてしまいました・・・
じっと見いていると太平洋をゆっくり進んでいるように見えてきて・・・

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しかし残念ながら販売済みとなっておりました(笑)




これは「ふらの」に負けない話題の船!「ガンツウ」や~!
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なお今回、私が購入させてもらったのはこちら・・・



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夕日をバックに横浜沖を出港する自動車船「さやま丸」の絵です。
船のカッコよさもさることながら、夕日の表現が美しくて一目で気に入りました。

後日送っていただくとのことで到着が楽しみであります!




グッズも販売されておりました。

e0158925_22275031.jpg




私は初日に行ったのですが、自然と船好き仲間が集まっており、クルーズ船にフェリーにと
話が盛り上がり終了時間までお邪魔してしまいました(笑)

PUNIPさん、この日はありがとうございました!




なお個展は明日8日、17:00まで開催しているとのことです。
お近くの方はぜひ!













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by funesuki | 2017-11-07 22:35 | 船の絵・船の本 | Trackback | Comments(0)


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