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関空タンカー衝突、甲板の布製の覆い一因か






連絡橋へタンカー衝突、甲板の布製の覆い一因か


2018年10月28日 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/national/20181027-OYT1T50113.html?from=y10



関西空港の連絡橋に、台風21号の強風であおられたタンカー「宝運(ほううん)丸」(2591トン)が衝突した事故で、タンカーが甲板に布製の覆いを張っていたため、風に流されやすくなっていたことが、第5管区海上保安本部(神戸)などへの取材でわかった。
タンカーは、いかりを下ろしたまま流される「走錨そうびょう」を起こしており、5管は覆いが走錨の一因になったとみて、業務上過失往来危険容疑で調べている。


5管によると、タンカーは9月3日、関空にジェット燃料を届けた後、関空の約1・6キロ沖にいかりを下ろして停泊。4日午後、走錨を起こし、連絡橋に衝突した。海上保安庁は荒天時に関空から3カイリ(約5・5キロ)以内に停泊しないよう呼びかけていたが、船長らは知らなかったと主張している。





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by funesuki | 2018-10-28 13:06 | 内航船 | Trackback | Comments(0)

「海賊とよばれた男」に出演!?「貴春丸」








1979年就航!という超ベテランのセメント船、宇部興産海運「貴春丸」の東京港入港シーンです!


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「貴春丸」
11,736総トン。全長158m。笠戸造船所建造。1979年就航。

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1979年竣工というベテラン船ならではのこのデザイン、改めて見るとほんと風格のある船ですね。


ところで、記事タイトルにある映画「海賊とよばれた男」に出演!?とはどういう意味かといいますと・・・





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2016年11月22日
宇部フィルムコミッション

宇部フィルムコミッションが撮影支援した映画「海賊とよばれた男」が12月10日から公開されます。

映画に登場する「日承丸」のように、ブリッジが甲板の中央にある三島型といわれる旧式のタンカーは、国内に現存する数が非常に少なく、今回「宇部興産株式会社」「宇部興産海運株式会社」「宇部三菱セメント株式会社」の協力のもと、宇部興産海運所属の「貴春丸」をモデルに、航海シーンが撮影されました。

ぜひ劇場に足を運んで、エンドロールの劇用船舶協力まで見てくださいね。






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そうなのです!
映画「海賊とよばれた男」の登場する「日承丸」の航行シーンは、このセメント船「貴春丸」をCG加工して撮影されたようなのです!

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先日のテレビ放映で見ましたが「日承丸」はまるで現実に2代目の「日章丸」が存在してるかのような、迫力のある航行シーンでした。
最新のコンピューターグラフィックスの技術は本当にすごいですね・・・。






なお「貴晴丸」の同型デザインだった「清安丸」(東京港・2009年撮影)は・・・

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こんな斬新なデザインの新造船「清安丸」に生まれかわりました!(東京港・2017年撮影)

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そして・・・
福岡造船で今年8月、宇部興産海運カラーのセメント船が進水したようですが、なんとこれが「貴春丸」に似たデザインなのです!

http://www.fukuzo.co.jp/release/archives/191


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「貴春丸」もさすがに引退が近づいてきているのでしょうか??

新造船「貴興丸(たかおき丸)」と共に今後の動きが気になります。














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by funesuki | 2018-09-30 22:55 | 内航船 | Trackback | Comments(0)

名門大洋「フェリーふくおかⅡ」乗船記その3






名門大洋「フェリーふくおかⅡ」乗船記その3です!


明石海峡大橋が近づいてきました!

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橋の下を~
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通過!!
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みんないいポーズしてるね~♪
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イイね!
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お?内航船発見!
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㈱電発コール・テックアンドマーリン/NSユナイテッド内航海運㈱
石炭灰兼炭酸カルシウム運搬船「ひまわり」です。
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「ひまわり」
4,064総トン、全長100m。三浦造船所建造。2014年竣工。
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ブリッジ下には「ひまわり」のイラスト入り!なんとも可愛らしいですね(笑)
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この日は夕日も綺麗でした。。。

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こういう光景は「フェリーに乗って良かった!」と思える瞬間ですね~。

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乗船記つづきます!











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by funesuki | 2018-09-24 23:16 | フェリー | Trackback | Comments(0)

海遊館「かいゆう2」走錨後に座礁






海遊館に海水供給できぬまま 運搬船が台風21号で座礁


2018年9月22日 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASL9N6W1GL9NPIHB03C.html




台風21号による高潮や強風で、大阪市港区の水族館「海遊館」に海水を運んでいた船「かいゆう2」(296トン)が兵庫県尼崎市の岸壁に乗り上げ、航行できずにいる。23日に引き揚げられる予定だが、海遊館では新たな海水の供給が止まり、人工海水の利用を余儀なくされている。

 海遊館によると、「かいゆう2」はふだん、和歌山県沖と同館の間を3日ごとに往復。新鮮な海水を採取し、生き物たちに届けていた。海遊館の前には大阪湾が広がるが、安治(あじ)川の河口部にもあたるため、取水しても塩分濃度が低く、飼育には適さないという。

 神戸海上保安部や海遊館などによると、台風が大阪湾を直撃した今月4日、「かいゆう2」は尼崎港内にいかりを下ろし、エンジンをかけて停泊していた。だが、予想以上の強風で流され、岸壁に船全体が乗り上げて座礁した。乗組員3人は無事で、油の流出や船への浸水はなかった。

 「かいゆう2」は最大350トンの海水を運ぶ能力がある。海遊館は海水の供給停止を受け、淡水に海水と同じミネラル成分を溶かして人工海水を作り、対応してきた。生き物の健康管理に問題はないが、海水を運ぶよりもコストが高くつくという。

 「かいゆう2」は引き揚げ後も船体の点検などが必要で、運航再開日は決まっていない。海遊館は26日から代替船を使い、海水運搬を再開する準備を進めている。

 海遊館の広報担当、村上寛之さんは「通常通り営業しているので、元気な姿を見に来てほしい」と話している。(鷲田智憲)




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by funesuki | 2018-09-24 00:18 | 内航船 | Trackback | Comments(0)

台風21号 大阪湾内6割超「走錨」か






台風21号
大阪湾内6割超「走錨」か 連絡橋衝突船含め


2018年9月19日 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180919/k00/00m/040/179000c




台風21号が今月4日に近畿地方を通過した際、大阪湾に停泊していた51隻の船舶のうち、6割を超える33隻がいかりを下ろしたまま強風で流される「走錨(そうびょう)」を起こしていた可能性の高いことが、若林伸和・神戸大大学院教授(航海学)の分析で明らかになった。この台風で走錨したタンカーが、関西国際空港の連絡橋に衝突。若林教授は「大阪湾全体が危険な状態といえ、湾から避難すべきだった」と指摘している。

500トン以上の船舶の位置情報などを自動送信するAIS(自動船舶識別装置)のデータを、若林教授が調べた。関空島から約1.6キロ南東で停泊していたタンカー「宝運丸」(2591トン)は4日昼過ぎ、強風で流されて連絡橋に衝突した。この時間帯、大阪湾には51隻の停泊が確認され、うち33隻が走錨とみられる動きを示していた。数キロにわたって流された船が多数あったとされる。

第5管区海上保安本部は台風などの荒天時、走錨による事故を防ぐため、関空島から5.5キロ以上離れた海域に避難するよう推奨している。若林教授によると、この日、5.5キロ圏内には約10隻がとどまり、宝運丸を含む4隻が走錨したとみられる。宝運丸の衝突時、関空島では観測史上最大の瞬間風速58.1メートルを観測した。

宝運丸の男性船長は避難場所について、「陸地や空港などに囲まれた停泊に適した海域で、過去の台風では他の船舶もこの場所に避難した」とする見解を公表。先月23日の台風20号接近時には、約30隻が避難推奨海域に出なかった。

若林教授は、台風21号は過去の台風と比較できないほど強い勢力で、走錨した船同士が衝突する危険性もあったと指摘。「大阪湾ではなく、(西側の)播磨灘などに避難すべきだった」と訴えた。5管が推奨する避難海域についても十分周知されていなかった可能性があり、「避難に関するルール作りが必要だ」とも問題提起した。

 一方、5管は18日、タンカーの衝突事故を受け、緊急の海難防止連絡会を大阪市内で開いた。民間の船舶関係団体など22団体から計25人が参加。5管の担当者が、荒天時には避難推奨海域で停泊するよう改めて求め、今後はこの海域に避難しない船に対して巡視船などで注意喚起する方針を明らかにした。【竹田迅岐】






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関空島3カイリ以内に停泊の船に避難呼びかけ タンカー衝突事故で海保が再発防止策



2018年9月18日 産経新聞
http://www.sankei.com/west/news/180918/wst1809180063-n1.html




 台風21号の強風で関西国際空港と対岸を結ぶ連絡橋にタンカー「宝運丸(ほううんまる)」が衝突した事故を受け、第5管区海上保安本部は18日、大阪市港区で、船がいかりごと流される「走錨(そうびょう)」による事故の再発防止を呼びかける連絡会を初めて開いた。

 5管本部は平成23年度以降、荒天時に「関空島から原則3カイリ(約5・5キロ)以上離れた場所」に停泊するよう推奨していたが、今回の事故では3カイリ以内に停泊していた宝運丸が走錨状態に陥り橋に衝突。改めて安全な海域での停泊や、走錨防止を海事団体に指導するため連絡会を開催した。

 この日は海事関係者ら19団体21人が出席。連絡会の冒頭、5管本部の伊藤卓郎交通部長は「再発防止に向けて緊急の対策を進めていきたい」とあいさつ。その後、宝運丸の事故状況について説明した上で、今後は荒天時に3カイリ以内に船が停泊していた場合、法的な強制力はないが、走錨の有無に関わらず巡視船が直接避難を呼びかけたり、船舶電話や無線での注意喚起をしたりすることを決めた。













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by funesuki | 2018-09-19 21:55 | 内航船 | Trackback | Comments(0)

タンカー衝突事故、続報その2







台風21号
関空沖でタンカー9隻漂流 連絡橋衝突時


2018年9月11日 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180911/k00/00e/040/218000c



台風21号の強風にあおられてタンカー「宝運丸」(2591トン)が関西国際空港の連絡橋に衝突した当時、周辺海域に約50隻が停泊し、宝運丸を含む9隻がいかりを下ろしたまま漂流していた可能性の高いことが、第5管区海上保安本部への取材で明らかになった。宝運丸など複数の船舶が、荒天時に推奨される避難海域に出ていなかったことも分かった。5管は台風への対処方法に問題がなかったか調べている。

5管などによると、宝運丸は4日午後1時40分ごろ衝突。当時、周辺で停泊する約50隻のうち、9隻がいかりを下ろしたまま流される「走錨(そうびょう)」状態だったとされ、5管は船舶電話でそれぞれに注意喚起していた。宝運丸以外の8隻は事故につながらなかった。

 走錨による事故を防ぐため、5管は関空島の岸壁から5.5キロ以上離れて停泊するよう、運航会社などに呼びかけている。ただ法的な義務はなく、最終的な判断は船長に任されている。事故直前、宝運丸は岸壁から南東約1.6キロで停泊していたが、他にも複数の船が近くにいたという。

 宝運丸を運航する「鶴見サンマリン」(東京都)によると、衝突直前、タンカーに設置された風速計が上限の秒速60メートルを超えていた。走錨状態のまま停泊地点から北に約2キロ流されて衝突したが、風上の南側に向けてエンジン全開状態で対抗していた。5管は衝突回避行動などについて船長から事情を聴いている。

 同社は停泊地について、「関空島の近くは風を防ぎやすい海域で、海底も粘土質でいかりがかかりやすいと考えた。水深も浅い方がいかりが安定するため、5.5キロ以上離れた場所は逆に危険だと船長が判断した」と説明している。【竹田迅岐】

「停泊近すぎた」
山田吉彦・東海大教授(海洋政策学)の話 強い台風が来ると分かっていたはずだ。停泊場所が関空島に近すぎたのではないか。今後は海上保安庁も、避難推奨区域で停泊しない船舶に対してもっと警告するべきだ。同様の事故を防ぐために、国と運航会社などで気象情報や避難状況を共有することが重要だ。





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関空連絡橋衝突のタンカー船長に海保が事情聴取 
業務上過失往来危険容疑視野に捜査へ 


2018年9月11日 産経新聞
https://www.sankei.com/west/news/180911/wst1809110014-n1.html




台風21号の強風で関西国際空港と対岸を結ぶ連絡橋にタンカーが衝突した事故で、海上保安庁が業務上過失往来危険容疑を視野に、男性船長(40)らから事情聴取していることが10日、分かった。タンカーが事故前、同庁が台風時に避難するよう推奨している海域ではなく、関空島近くに停泊していたことが判明。船長は「安全だと思った」と説明しているというが、同庁は停泊位置が適切だったかなどを調べる。

海上保安庁やタンカーの運航会社「鶴見サンマリン」(東京都港区)によると、乗組員11人が乗ったタンカー「宝(ほう)運(うん)丸(まる)」(2591トン)は関空島に燃料を荷揚げし、3日午後1時10分ごろに離岸。同1時半ごろ、連絡橋の南約2・2キロの位置で、重さ2・5トンのいかりと長さ195メートルの鎖を下ろし停泊した。


4日に大阪府高石市の製油所で燃料を積み込む予定だったが、台風で5日に延期されたため、4日も同じ場所で停泊。しかし、同日午後1時半ごろ、関空島で観測史上最大の瞬間風速58・1メートルを記録した強風により、海底に下ろしたいかりや鎖が機能しなくなって船が流される「走(そう)錨(びょう)」状態に陥り、同1時40分ごろに連絡橋に衝突した。


海上保安庁大阪湾海上交通センターは同1時以降、2度にわたって船舶電話で「走錨している可能性がある」と宝運丸に注意喚起。宝運丸はエンジンをかけ、連絡橋と反対側に進むことで衝突を避けようとしたが、たえきれなかった。

関空周辺では「走錨」が過去にも相次いでおり、同庁は関空島に座礁する恐れがあるとして、荒天・台風時には「関空島から原則3マイル(約5・5キロ)以上離れた場所」への避難を呼びかけていた。船長はこれを把握していたが、運航会社に対し「紀伊山地や関空島の陰になって強風を防ぐことができ、最適な場所と判断した」と説明したという。

3マイル以上離れた場所への避難に法的義務はないが、同庁関西空港海上保安航空基地は、避難していれば事故を防げた可能性があると判断。すでに船長や乗組員の事情聴取を始め、停泊位置に関する判断の妥当性などを調べている。

 橋の道路部分などを管理する「ネクスコ西日本関西支社」の担当者は「今後、修理費などの負担をどうするか、損害賠償の有無を含めて関係機関と協議する可能性がある」としている。




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船長「予見できない事故」 関空連絡橋のタンカー衝突



2018年9月13日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3535513013092018000000/


台風21号の強風で関西国際空港の連絡橋にタンカー「宝運丸」が衝突した事故で、男性船長(40)は13日、タンカー保有会社を通じ「船長として最大限の努力をした。予見できない異常気象により本件事故が発生した」との見解を文書で発表した。

 船長は文書で「関係者に多大な迷惑をお掛けした」と謝罪。事故当時の停泊場所については「陸地や空港や橋などに三方を囲まれた(停泊に)適した場所だ」と強調し、過去の台風の際にも避難したことがあるとした。

 宝運丸は2つあるいかりのうち1つだけを下ろしていたが、船長は「台風の足(速度)が速いときには、風向きが急激に変わるので(2つ下ろすと)絡む」と説明。「短時間にこのようなすさまじい風と高潮に襲われるなど、通常、到底、予測できない」とした。

 海上保安庁や運航会社によると、タンカーは3日、関空島に燃料を荷揚げした後に離岸し、午後1時半ごろ、台風の接近に備えて連絡橋の南約2キロの位置でいかりを下ろして停泊。4日午後1時すぎ、強風でいかりごと船が流される「走錨(そうびょう)」状態になり、午後1時40分ごろ連絡橋に衝突した。〔共同〕





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【台風21号】
関空連絡橋事故 原因は「予見できない異常気象」 タンカー船長


2018年9月13日 産経新聞
http://www.sankei.com/west/news/180913/wst1809130072-n1.html


台風21号に伴って発生した、関西国際空港と対岸をつなぐ連絡橋に日之出海運(福岡市)のタンカー「宝運丸」が衝突した事故で、同社は13日、「予見できない異常な気象・海象により、事故が発生した」とする船長のコメントを発表した。

 船長は事故当時、タンカーを停泊していた場所について、水深が浅く周囲が構造物に囲まれていることなどから、「適切だった」と指摘。その上で、強風や3メートル以上の高潮に襲われたことについては「通常、到底、予測できない」とし、「事故で関係者に多大な迷惑をおかけしたことは申し訳ないと思うが、船長として最大限の努力をした」とコメントした。

 タンカーは3日、関空島に燃料を荷揚げした後に離岸し、午後1時半ごろ、台風の接近に備えて連絡橋の南約2キロの位置でいかりを下ろして停泊。4日午後1時から1時半ごろにかけて、強風でいかりごと船が流される「走錨(そうびょう)」状態になり、午後1時40分ごろ連絡橋に衝突した。










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by funesuki | 2018-09-12 21:32 | 内航船 | Trackback | Comments(0)

タンカー衝突事故、続報





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台風21号/衝突タンカー、風速60m超 計器振り切れエンジン全開も漂流


2018年9月9日 日刊工業新聞
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00487773



台風21号の強風にあおられ、関西国際空港の連絡橋にタンカー「宝運丸」が衝突した事故で、船に設置された風速計が上限の60メートルを超え計測不能になっていたことが8日、分かった。同船はエンジン全開で衝突を避けようとしたが強風で制御不能になったとみられ、専門家は停泊場所を誤った可能性を指摘している。

 運航会社によると、宝運丸は台風前日の3日午後から、空港島の約2キロメートル東でいかりを下ろし停泊。台風が接近した4日午後0時半ごろに風速が20メートルを超えたため、流されないようエンジンを始動させたが、いかりを引きずる「走錨(そうびょう)」状態に陥った。


海上保安庁大阪湾海上交通センターは午後1時ごろ、「流されているのではないか」と宝運丸に船舶電話で注意し、空港との距離も伝えた。同30分すぎに再度警告したが、同船はエンジンを全開にしても流され続け、同45分ごろ連絡橋に衝突した。

 当時、船の風速計は60メートルを超えて振り切れた状態だったという。関西空港では同38分に観測史上最大の58.1メートルを記録。洋上では、より強い風が吹いていたとみられる。

 海上保安庁は荒天時の操船について、空港島から5.5キロメートル以上離れるよう船舶に求めていた。要請に強制力はないが、宝運丸の船長は地形や水深などを考慮した結果、空港島近くの場所が安全と判断したといい、海保などが経緯を調べている。

 船舶事故に詳しい竹本孝弘・東京海洋大教授(海上安全)は「60メートルは走錨が避けられないとんでもない風速」と分析。その上で「風向きを考慮し、ある程度流されても事故にならない場所を選ぶべきだった」と停泊場所の選定に問題があった可能性を指摘した。(時事)






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関空連絡橋衝突「多大な迷惑」 タンカー所有会社の社長謝罪



2018年9月8日 産経新聞
https://www.sankei.com/west/news/180908/wst1809080059-n1.html



台風21号の影響で関西空港連絡橋に衝突したタンカー宝運丸を所有する日之出海運(福岡市)の清水満雄社長(49)が8日、取材に応じ「多大な迷惑をかけ申し訳ない」と謝罪した。事故時は「必ず帰ってこい」と船長を励まし続けたといい、「生きるか死ぬかの状況で、11人の乗組員が無事で良かった」と話した。


「関空で事故が起きたようだ」。4日、出張先の新潟市で一報を受け、運航担当の鶴見サンマリン東京本社に新幹線で急いで向かった。到着は午後5時半ごろ。「ぶつかった後も、どんどん船体に(橋が)食い込んでいる」。船長からは電話やメールで緊迫した状況が次々と報告されてきた。


「船にはいろんなものがあり、衝突後はいつ火災が起こるか分からない状態だった。救助を待つまでの間、本当に怖かったと思う」

 救助後の5日、撮影された写真を見て衝撃を受けた。乗組員が過ごす居住区の右舷側の半分がごっそりなくなっていた。

 宝運丸は航空機用のジェット燃料を関空に運んだ後、強風で流された。清水さんが船長から聞き取った内容によると、11人は同じ場所に身を寄せた。「賢明な判断だった。互いの安否が確認できなくなる恐れもあった」。最初は操船する「ブリッジ」と呼ばれる最上階の部屋にいたが、同じ目線にあった連絡橋が迫り、全員で下の階に移ったという。

 清水さんは燃料タンクが空だったことが「不幸中の幸い」と語る。「タンクが満杯だったら燃料が流れ出たり、火災が発生したりする可能性があった」。一方で「船体が軽くなり、風にあおられやすくなった」とも分析する。

 清水さんは「何千人もが関空から帰れなくなった原因をつくってしまったが、船長は乗組員の命を救ってくれた。感謝したい」とねぎらった。





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関空連絡橋衝突タンカー、損傷あらわに 広島のドックで確認へ



2018年9月9日 産経新聞
https://www.sankei.com/west/news/180909/wst1809090012-n1.html



台風21号の影響で関西空港連絡橋に衝突したタンカー「宝運丸」(2591トン)が8日、広島県江田島市の民間会社の停泊所に到着、損傷の様子が明らかとなった。

 ジェット燃料を入れていたタンクのある船首部分も大きくへこんでいるほか、甲板の配管設備もひしゃげ、乗組員が過ごす居住区が大破しており、今後、広島市南区のドックで損傷状態が確認される。

 宝運丸は4日午後、大阪湾で停泊中、強風で流され連絡橋にぶつかった。乗組員11人にけがはなかった。7日午前4時ごろ、橋付近の大阪湾から出発し、広島に向かった。





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タンカー衝突で関空連絡橋4メートルずれ 鉄道も50センチ



2018年9月8日 産経新聞
http://www.sankei.com/west/news/180908/wst1809080052-n1.html



台風21号の強風により関西空港と対岸を結ぶ連絡橋(3・75キロ)にタンカーが衝突した影響で、連絡橋の南側道路が水平方向に最大約4メートルずれていたことが8日、関係者への取材で分かった。道路を支える橋脚も数メートル押し込まれ、連絡橋下部の鉄道部分にも約50センチの横ずれが発生した。

 国土交通省は7日発表した対策プランで、南側道路の復旧時期を確定するのと、鉄道の運行再開にそれぞれ約4週間かかるとの見通しを示したが、被害の全容は分かっておらず長期化の恐れもある。

 道路部分を管理する西日本高速道路によると、南側道路には約50センチの段差も生じている。橋脚も大きく損傷し、衝突の影響で連絡橋全体にゆがみが出ている可能性もある。同社の担当者は「復旧までには数カ月かかる可能性もある」と話した。

鉄道橋もダメージを受けた。保有する新関西国際空港会社によると、ずれに加えてレールがゆがみ、架線も損傷。南側道路が張り出し、電車の走行の妨げとなっている。道路の破損した部分を取り除かないと詳しい調査もできない状況で、国交省は今後約2週間で撤去し、その後、修復に着手する。

 衝突は4日午後1時45分ごろ。連絡橋の南約2・2キロにいかりを下ろして停泊していたタンカー宝運丸(2591トン)が強風で流され、南側道路に衝突した。

 関空は7日、一部の国内線運航再開に先立ち、無事だった北側道路を開放した。ただ、通行量には限界があり、当面は緊急車両やバスなどに限定し、マイカーでの通行は禁止となる。







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台風21号で関空vsタンカー、損害賠償めぐる第2の衝突

http://news.livedoor.com/article/detail/15280449/












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by funesuki | 2018-09-09 09:01 | 内航船 | Trackback | Comments(0)

タンカー、関空連絡橋に衝突
















全長89mのタンカー、関空連絡橋に衝突 強風で流され


2018年9月4日 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASL94532ZL94PTIL023.html


 4日午後1時半ごろ、関西空港と対岸を結ぶ連絡橋(大阪府泉佐野市)に、タンカー「宝運丸(ほううんまる)」(全長89メートル、2591トン)が衝突した。第五管区海上保安本部によると、タンカーは積み荷の航空燃料を関空に下ろしたあと、連絡橋南側の海上でいかりをおろして停泊していたが、台風の風に流されたという。乗組員11人にけがはなく、タンカーの燃料の流出もないという。


宝運丸が衝突したのは関空側から20メートル付近で、船体の右舷側が連絡橋と並行の状態でぶつかった。ブリッジが連絡橋にめり込み、連絡橋の一部がひしゃげるようにして壊れた。

 衝突後、乗組員から五管本部に「(ブリッジ上部の)船橋から浸水している。乗組員は機関室に避難する」と連絡があったが、その後は携帯電話がつながらず連絡が取れていない。タンカーは停電してエンジンが動かせず、自力航行ができない状態という。

 五管本部の担当者は「乗組員の安全が最優先。天候の回復を待って救助作業を始める」としている。





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台風21号
関空被害 「インバウンド景気」に影響も



2018年9月4日 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180905/k00/00m/020/117000c



台風21号の影響で4日、関西国際空港の滑走路やターミナル周辺が高潮で浸水、連絡橋は強風で流されたタンカーに衝突され破損したことで空港の機能が停止し、西日本を中心に全国の経済活動に及ぶ悪影響が懸念されている。関空は特に訪日外国人(インバウンド)の利用が多く、完全復旧するまで相当の日数を要すれば、外国人観光客によって全国各地で起きている「インバウンド景気」に水を差しかねない。



埋め立て島にあり、2本の滑走路を備える関空は、発着を24時間できる強みを生かそうと格安航空会社(LCC)を誘致した結果、2012年以降、多くのLCCを呼び込むことに成功。かつては入国も出国も首都圏の空港を利用するケースが多かったが、中国や東南アジアからの距離の近さもあり、関空を利用する外国人旅行客が急増した。

 総旅客数が2880万人となった17年度は、3年連続で過去最高を更新。関空と電車で乗り換えせずに行き来できる大阪の繁華街・ミナミは、連日多くの訪日客でにぎわうようになった。さらに文化財が豊富な京都や奈良にとどまらず、自然が豊かで多様な食文化がある西日本の各地を合わせて訪れる外国人も多く、波及効果は大きい。

 しかし、関空の機能が長期間停止すれば、空路で関西と海外を直接結ぶ手段が失われ、経済の一端を担うまでになった外国人観光客が減少しかねない。18年度は開港以来初の3000万人台が期待されていた総旅客数の目標達成に暗雲がただよってきた。

 1994年9月4日に開港した関空は、台風21号に襲われた4日がちょうど24年の節目だった。速やかに復旧し、一刻も早く外国人を再び呼び込めるかが関西だけではなく西日本の経済の浮沈をも左右する。【宇都宮裕一】





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タンカー衝突 風向き急変でいかりごと流されたか 専門家指摘


2018年9月5日 NHK
https://www.sankei.com/region/news/180908/rgn1809080041-n1.html



関西空港の連絡橋にタンカーが衝突した事故について、専門家は、台風が近くを通過したことで風向きが急に変わり、いかりの固定力が弱くなった可能性が高いと指摘しています。

船舶の事故に詳しい神戸大学大学院の若林伸和教授によりますと、タンカーの航跡などから、いかりを下ろして停泊していた船は4日午後1時ごろから北西の方向に流され、「走錨(そうびょう)」と呼ばれる現象が起きていた可能性が高いということです。

「走錨」は、強い風や波の影響で船を固定するために海底に下ろしていたいかりや鎖ごと船が流されてしまう現象で、ひとたび流されると船をコントロールするのが難しくなり、いったん海中からいかりを巻き上げ、エンジンをかけて移動する必要があるということです。

台風21号の接近で関西空港付近で猛烈な風が吹いていたことに加えて、台風が近くを通過したことで風向きが北東から南西へ反対方向に急変していることから、若林教授は、いかりの固定力が弱まり、船が流されたのではないかと分析しています。

若林教授は「停泊していた場所は通常の天候であれば特に問題はなかったが、非常に強い台風が接近している中では適切な判断だったとは言えない。空港と連絡橋、陸地に囲まれた海域で、流されたことに気づいても体勢を立て直すスペースがなく、衝突を防ぐのは困難だったのではないか」と指摘しています。



<衝突までの経緯>

関西西空港の連絡橋に衝突したタンカーは、福岡県の日之出海運が所有し、東京の鶴見サンマリンが運航していました。

運航会社によりますと、タンカーは主に関西圏の製油所から関西空港に飛行機のジェット燃料を運ぶために使われていたいうことです。

今月2日にジェット燃料4500キロリットルを積んで大阪の堺泉北港を出発し、3日に関西空港に到着しました。

燃料を降ろしたあと、3日午後1時に関西空港を出たタンカーは、台風が近づいていたため、空港から2キロほどの沖合にいかりをおろして停泊していました。いかりは鎖と合わせて13.5トンの重さがあるということです。

そして、停泊から1日ほどたった4日の午後1時すぎにタンカーは北方向に流されはじめ、30分近くで連絡橋に衝突しました。

鶴見サンマリンは「大きな影響を及ぼす事故を起こしてしまい、申し訳なく思っている。運輸安全委員会の調査などに協力し、事故の原因を明らかにしたい」と話しています。



<海保も走錨とみて調査>

タンカーはいかりをおろして停泊していたことから、海上保安庁は、風や波の力で引っ張られたいかりが海底で動き出し、船の制御が難しくなる「走錨」と呼ばれる現象が事故につながったとみて調べています。

ひとたび走錨が起きると船の体勢を立て直すのは難しく、風下に流されてしまいます。

4日も兵庫県の西宮港で貨物などを運ぶ船が防波堤の波消しブロックに乗り上げる事故があり、海上保安庁はこの船でも走錨が起きていたとみています。















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by funesuki | 2018-09-04 22:28 | 内航船 | Trackback | Comments(0)

7.15は「内航船の日」!






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7月15日は「ナナ・イチ・ゴ」→「ナイコー」ということで・・・

「内航船の日!」




そんな「内航船の日」にピッタリの動画を発見しました~。

タイトルは「密着!船ガール」

浪速タンカー(株)の女性内航船員さんを取材した約15分の動画です。




内容はまもなく新シリーズが始まるドラマ「マジで航海してます」を約10倍ほどリアルにしたような!?動画といってよいのではないでしょうか?(笑)

船員不足が問題となっている内航海運業界ですが、このような動画を通じて内航船に興味を持つ人が増え、イメージアップに繋がるといいですね!













そしてもう一本、内航船を紹介した番組をご紹介!
こちらはバラエティー色豊かな楽しい動画です(内航船紹介は5:00~から)
ぜひこちらもご覧ください!




















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by funesuki | 2018-07-14 22:34 | 内航船 | Trackback | Comments(0)

川崎重工、国内初のLNG供給船建造へ





川崎重工業、LNG供給船建造
国内初、2020年に引き渡し


2018年7月6日 共同通信
https://this.kiji.is/387894451236258913?c=39546741839462401



川崎重工業は6日、海上で液化天然ガス(LNG)を他の船に供給する「LNG燃料供給船」を国内で初めて建造すると発表した。川崎汽船と中部電力、豊田通商、日本郵船が出資する企業と造船契約を結んだ。坂出工場(香川県坂出市)で造り、2020年に引き渡す予定。

川崎重工によると、LNGを燃料とする船は増えてきており、燃料供給船の需要拡大が期待されるという。同社は「今後もLNG関連の船の建造に積極的に取り組む」としている。

建造する船は全長約81.7メートル、幅は18メートルで、LNGを3500立方メートル積載できる。燃料の蒸発を抑える独自の技術も搭載する。




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川崎汽船、中部電力ほか/国内初のLNG燃料供給船、2020年に稼動


2018年07月06日 LNEWS
https://lnews.jp/2018/07/k070606.html




川崎汽船、中部電力、豊田通商、日本郵船(4社)が出資する合弁会社セントラルLNGシッピング(CLS)は7月6日、液化天然ガス(LNG)燃料を船舶に供給するための船舶(LNG 燃料供給船)1隻の造船契約を川崎重工業と締結したと発表した。


この船は2020年9月~12月頃に竣工し、国内で稼動する初めてのLNG燃料供給船となる予定。

4社は、中部地区での船舶向けLNG燃料供給の事業開始に向けて、今年5月にCLSとセントラルLNGマリンフューエル(CLMF)を設立した。

建造するLNG燃料供給船はCLSにより保有・管理され、CLMFを通じてLNG燃料を供給する。



■LNG燃料供給船の概要
LNG積載容量:3500立方m
総トン数:4100トン
全長:81.7m
全幅:18.0m
竣工時期:2020年9月~12月頃
造船所:川崎重工業












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by funesuki | 2018-07-06 22:39 | フェリー | Trackback | Comments(0)


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