タグ:大阪港 ( 91 ) タグの人気記事

豪雨影響でフェリー満船





豪雨で高速道路寸断 物流業者がカーフェリー殺到


2018年7月9日 神戸新聞
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201807/0011430101.shtml




 西日本豪雨の影響で、近畿から九州方面への高速道路が寸断され、物流業者によるカーフェリーの利用が急増している。神戸市によると、7、8両日に神戸港と九州を結ぶ運航3社を利用したトラックは、通常の2倍近くに膨らんだ。土砂崩れなどで陸送ルートが途切れたり渋滞したりする中、海上の“迂回ルート”に集中したとみられる。



 西日本高速道路会社によると、5日の夜から山陽自動車道、中国自動車道ともに通行止めが相次ぎ、中国道は9日朝に全線復旧したが、山陽道は広島県で通行止めが続いている。同社は「復旧には1週間程度かかりそう」と話す。

 道路網が寸断される中、神戸市によると、六甲アイランド(同市東灘区)発大分行きのフェリーさんふらわあ▽新門司(北九州市)行きの阪九フェリー▽新港第3突堤(神戸市中央区)発宮崎行きの宮崎カーフェリーの3社では、通常の土日であれば計400台弱のトラックが急増。7、8両日は計700台を上回り、9日もフェリーさんふらわあ、阪九フェリーの予約はいっぱいになった。

 フェリーさんふらわあには、運送会社などから通常時の2倍以上の予約が入り、7、8両日は満船になった。神戸支店の担当者によると、豪雨が始まった6日から冷凍食品や、自動車部品を運ぶ業者などから電話がひっきりなしにかかり、観光目的のマイカーのキャンセルや無人で貨物だけ運ぶ車の振り替えでも間に合わず、予約を受けられなかった業者がかなり出た。

 一方、7、8両日に阪九フェリーを利用したトラックは計300台を超え、通常の土、日曜の平均計約200台を大幅に上回った。

 宮崎カーフェリーでは、7日夜に神戸を出港する便の予約があふれ、積み込めないトラックが10台を超えた。(霍見真一郎、長尾亮太)





----------------------------------------------------------------------------






物流混乱長期化か、山陽道復旧に1週間・フェリーに荷物殺到…西日本豪雨


2018年07月11日 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20180711-OYS1T50000.html




 西日本豪雨の影響で物流網の混乱が続いている。中国地方では広島県を中心に物流の大動脈である高速道路や鉄道路線に被害が出ており、運送業者の間で、代替策としてフェリーを使ったり、中国山地を貫くように走る中国道に迂回うかいしたりする動きが出ている。

 九州方面へのフェリーが発着する大阪南港では10日午後、乗船を待つ大型トラックが列を作った。静岡県から福岡県にアルミ製品を運ぶ運転手の服部信さん(58)は、中国地方の渋滞を避けるためフェリーを選んだといい、「九州も激しい渋滞が予想される。船内で少しでも体を休めたい」と話した。

 大阪・神戸と九州を結ぶ航路を持つ「フェリーさんふらわあ」は9日以降、一部の乗船予約を断らざるを得ない状況が続く。普段フェリーを使わない運送業者からの問い合わせが増えたといい、土日だった7、8日には取り扱う貨物が2~3割増えた。大阪と北九州を結ぶ航路の「名門大洋フェリー」でも運送業者からの問い合わせが増えた。

 西日本高速道路によると、山陽道は全線再開まで1週間程度かかる見込みだ。JR山陽線も広島県内の区間で被害が出ており、全線が復旧するまでにかなりの時間がかかる見通しだという。

 JR貨物によると、同線を走行する貨物列車の運休も続く。西濃運輸は貨物列車の輸送が止まった影響で、東日本全域で九州向けの荷受けを見合わせている。

 国土交通省は、物流正常化に向けた取り組みに乗り出した。大型コンテナを運ぶトレーラーなどの大型車両を走らせる場合に必要な許可について、岡山、広島、愛媛、福岡の4県を発着する場合は優先して手続きを進めることとした。手続きを迅速化し、貨物の流れを一刻も早く元に戻すのが狙いだ。












-
[PR]
by funesuki | 2018-07-09 22:24 | フェリー | Trackback | Comments(0)

新「さんふらわあさつま」大阪南港撮影記その3







お待たせしました!
新「さんふらわあさつま」大阪南港撮影記その3です。




新「さんふらわあさつま」に「旧さつま」こと「さんふらわあさつま1」が
いよいよ近づいてきました!


e0158925_2315946.jpg



緊張感が高まります・・・
e0158925_23155218.jpg



お、おお~!!!

と心の中で叫びます(笑)

e0158925_2316418.jpg
e0158925_23165228.jpg
e0158925_23182100.jpg
e0158925_23181473.jpg
e0158925_23185072.jpg
e0158925_23195713.jpg



まさに先輩から後輩へバトンタッチするような光景に感激しきりでありました・・・。

e0158925_23202168.jpg





さて、ここからは・・・

「さんふらわあさつま1」撮影記に変わります(笑)


e0158925_23212530.jpg
e0158925_2321493.jpg
e0158925_2322076.jpg
e0158925_23221720.jpg


e0158925_23231853.jpg


e0158925_23241448.jpg
e0158925_23242423.jpg
e0158925_23243963.jpg
e0158925_23245333.jpg
e0158925_2325980.jpg


船名が「さんふらわあさつま1」になっているのが確認できます。
e0158925_2327279.jpg
e0158925_23275623.jpg


e0158925_23284663.jpg
e0158925_23285817.jpg
e0158925_23291251.jpg


e0158925_23292571.jpg


e0158925_23293533.jpg
e0158925_23294727.jpg


無事着岸完了です!
e0158925_23295799.jpg




なお「さんふらわあさつま1」は現在、神戸~別府航路に臨時就航中です。
まだしばらくは(予定では運航終了日は8月28日となっていますが・・・)活躍してもらわねばならなさそうですね(笑)


神戸ー別府航路 臨時便のお知らせ
http://www.ferry-sunflower.co.jp/news/article/2018kobebeppu.html

e0158925_014150.jpg






さて新造船「さつま」就航から10日以上経ちましたが、さすがのネームバリュー「さんふらわあ」・・・
以下の記事はなんとヤフーのトップニュース一覧で紹介されていました!
今後も「新さんふらわあ」には明るいニュースを振りまいていってほしいですね。







-----------------------------------------------------------------------------





会社存続の危機から人気再燃! フェリー復活のカギは「採算度外視」激安弾丸ツアー



(関西テレビ5月22日放送『報道ランナー』内「なるほど!ちまたのケーザイ学」より)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180526-00010001-kantele-bus_all



大阪の南港に新しく登場した大型カーフェリー「さんふらわあ さつま」。建造費は、何と約100億円です!

5月15日から就航。大阪と鹿児島の志布志を結び、1万円から利用できます。実は今、続々と新しいフェリーが誕生しているんです。

乗客の女性:「やっぱりこれが一番だなと思って」
乗客の男性:「自分の車で気楽に行けるので、初めてですけどいいなと思います」


≪社長が驚いた!フェリー人気復活≫

“豪華客船ではなくとも、クルーズ気分が楽しめる”をコンセプトに誕生した「さんふらわあ さつま」

就航前に、フェリーさんふらわあ・井垣篤司社長の案内で船内をのぞかせてもらいました。
まず向かったのは、約23平米あるスイートルーム。2ベッドのバルコニー付きで1室片道4万2800円から利用できます。
一方、“雑魚寝”のイメージがあるフェリーの定番・大部屋に行ってみると、1人分のスペースごとにカーテンで仕切れる工夫が!ふかふかのマットレスもあり、往復で1万円から。
また、ペットと過ごせる専用個室も片道4万8400円から利用でき、潮風を感じながら犬の散歩ができる「屋外ドッグラン」まであるんです。

井垣社長:「前年同期比で相当な予約になっていて、私がびっくりするくらいの伸びになっています」



≪フェリー“冬の時代”からの脱却戦略≫

しかし、ここまでの道のりは、順風満帆ではありませんでした。
1972年に誕生した「さんふらわあ」。それまでの国内フェリーとは一線を画す豪華な造りで、新婚旅行に使われるなど、一世を風靡しました。
しかし、高速道路や橋など交通網が発展し、利用は低迷。追い打ちをかけるように、燃料が高騰し、2009年から高速道路の割引や、無料化の試験導入が始まるなど、フェリーは「冬の時代」に突入したのです。

井垣社長:「会社が存続するかどうかというところで…。コストは上がるわ、需要は減っちゃうわという環境になりましたので、自らの改革をやっていこうと決意を新たにしたわけです」

そこで打ち出した戦略が『船に泊まろう!』
井垣社長:「『船に泊まろう』というお客さん目線で打ち出していくと、もしかしたら生き残れるかもしれないと思いました」

フェリーは、単なる移動手段ではなく「宿泊施設」でもあることを大々的にアピール。他の交通機関と差別化することで、新たな顧客の囲い込みに乗り出したのです。


≪大人気!0泊3日の『弾丸フェリー』≫

フェリーになじみがない人に、まずは体験してもらおうと、7年前に発売したのが…。

乗客の男性:「弾丸ツアーです」
別の乗客の男性:「弾丸フェリー!」
通常よりも4割ほど安い、わずか1万円で、九州と関西を往復できる「弾丸フェリー」という商品。
現地には宿泊しない、いわゆる「0泊3日」で、行きも帰りも“船に泊まってもらう”というものです。

Q.飛行機や新幹線と比べてどこがいいですか?
乗客の男性:「ゆっくりしている間に移動できて、寝ている間に着くじゃないですか」
乗客の女性:「(大阪のホテルは)全然空室がなくて駄目だと思って…。(ホテルを探さなくていいのは)大きい魅力だと思います。また夏休みぐらいに使うかもしれないですね(笑)」
別の乗客の男性:「安かったから。往復で1万円って、しかも(船内に)泊まれるっていいですよね」

食事は追加料金が必要ですが、和・洋・中、そして九州の特産品など豊富なメニューのブッフェが楽しめます。また、車と一緒にフェリーに乗った人に多かったのが、こんな意見…。
乗客の男性:「飲めるでしょ。これが目的なんですよ。運転してると飲めないからね、結構飲んでまんねん(笑)」


≪黒字にならないツアーで好循環生む≫

「弾丸フェリー」の利用者は、2011年の発売以降、右肩上がり。去年は、5万人以上が利用しました。でも、往復1万円からで果たして採算が取れるのでしょうか?

井垣社長:「一回あたりの運賃は1万円かもしれないですが、その人が『弾丸フェリー』をきっかけに、2回乗ったら2万円だし、普通のプランに乗ったら何万円となるので、一回で1万円という発想よりも、そのあと生涯でどれだけ『さんふらわあ』を利用していただけるかという発想になっています」

実は、採算は度外視しているという「0泊3日」ツアー。
しかし「“弾丸”をきっかけにフェリーの魅力がわかった」というリピーターは多く、この10年間で、フェリーの利用者が約3割増える好循環が生まれているのです。

井垣社長:「新造船を造れるようになるなんて、(経営不振だった)10年前は全く考えなかったです。初めて経験されたカジュアルクルーズで、船上でワクワク・ドキドキした船旅を経験しませんか、ということで我々は売っていきたいです」













-
[PR]
by funesuki | 2018-05-26 23:17 | フェリー | Trackback | Comments(4)

新「さんふらわあさつま」大阪南港撮影記その2






さんふらわあ新船 15日就航 準備着々 志布志港


2018年5月12日 南日本新聞
https://373news.com/_news/?storyid=92464



志布志―大阪間を結ぶフェリーさんふらわあの新船「さんふらわあさつま」が15日の就航に向け、試験運航を続けている。10日も志布志市の志布志港に入港し、詰めの作業に追われた。

今回が6回目で就航前最後の入港。乗組員の操作の習熟度を高める訓練が目的で、タラップが合うかなど着岸や出港時の作業も確認した。

さつまは1万3500トン、全長192メートル。個室は94室あり、現行船に比べて約2割増えた。スイートルーム、ペットと一緒に過ごせる客室を新設するほか、レストランと大浴場も広くなる。






-----------------------------------------------------------------------------







いよいよ今週15日の就航に向け、志布志側でも着々と準備は進んでいるようです!



そして大阪側・・・
新「さんふらわあさつま」大阪南港撮影記その2です!


e0158925_22554443.jpg




コスモタワー「大阪府咲洲庁舎展望台」に移動してきました~。
抜群の眺めです!
e0158925_2257155.jpg


新「さんふらわあさつま」もご覧のようにバッチリ撮影できます。
e0158925_22574712.jpg



サイドランプが上がり出港の準備が進みます。
本番の就航に向け、このあたりの作業も重要な準備となりますね。
e0158925_22591587.jpg
e0158925_2305121.jpg


岸壁を離れました!
e0158925_2311340.jpg
e0158925_2312224.jpg


第二ターミナル。
ここにはまだ行ったことがありません・・・。
e0158925_233941.jpg


う~ん、どの角度から見てもカッコいいねぇ~(笑)
e0158925_2343557.jpg



画像右側デッキに関係者の方の姿が確認できます。
この両側デッキのカーブした張り出し部分も本船デザインの特徴的な部分ですね。
あと上級船室バルコニーも「東のさんふらわあ新造船」と違い、しっかり海に面しています!
e0158925_2365841.jpg



このあたりで転回してくれれば撮影的にはよいのですが・・・
残念ながらそのまま後退していきました(笑)
e0158925_2394847.jpg


  この角度からだと中央部分の張り出しカーブがよくわかります。
e0158925_23111047.jpg
e0158925_23112074.jpg


もうシャッターボタン押しまくり!
同じような画像連続ですみません(笑)
e0158925_23153799.jpg
e0158925_2316141.jpg
e0158925_2316245.jpg
e0158925_23203625.jpg
e0158925_23204979.jpg
e0158925_232115.jpg
e0158925_23211397.jpg
e0158925_23212758.jpg



e0158925_23234718.jpg
e0158925_23242041.jpg


後部デッキへ続く階段が確認できます。
このあたりの船尾デザインも中々良いですね~。
e0158925_23252749.jpg
e0158925_23254053.jpg


灯台を通り過ぎます!
e0158925_23261319.jpg






と、そのとき沖合では・・・





「旧さんふらわあさつま」こと「さんふらわあさつま1」が後輩の慎重な動き(笑)を待っていたかのように動き出した~!




e0158925_23275356.jpg





さて大先輩の「さつま」とすれ違い画像は撮影可能となるか!?
なんや緊張するわ~(笑)

e0158925_23284931.jpg





撮影記つづきます!













-
[PR]
by funesuki | 2018-05-13 23:50 | フェリー | Trackback | Comments(2)

新「さんふらわあさつま」大阪南港撮影記







いよいよ新造船「さんふらわあさつま」の就航日、5月15日が近づいてきましたが・・・
一足先に試験入港の様子を大阪南港で撮影してきました!



思えば横浜で建造していた本船、就航前の試験運航を撮影したいと狙っていたのですが
結局動く姿は撮影できず・・・





横浜で昨年7月に撮影した画像です。
e0158925_20501753.jpg


ま、ある意味こちらの画像のほうが貴重になるのかもしれませんが(笑)
e0158925_2051776.jpg





ということで大阪南港にやってきました!
e0158925_2052245.jpg


e0158925_20582960.jpg


ATCの吹き抜けからも船が見えます!
e0158925_20592088.jpg



ここには貴重な模型が・・・
「関西汽船」の文字が懐かしい・・・
e0158925_2103389.jpg


全長170メートルだったのですね。デザインからもっと長い船に見えます。
e0158925_2114635.jpg

e0158925_2115834.jpg




セレッソ大阪のショップ等を通り過ぎて・・・
e0158925_2144465.jpg


ものすごく賑やかな場所です。
こんな場所にフェリーターミナルがあるのが信じられない・・・。
東京港フェリーターミナルと比較したくなります(笑)
e0158925_2164234.jpg



こちらが「さんふらわあターミナル」です!
e0158925_2173550.jpg


顔をつっこみたくなりましたが遠慮しときましょう(笑)
e0158925_21112151.jpg



壁のポスターにも新造船!
e0158925_21154316.jpg



さすがゴールデンウィークです・・・
e0158925_21121085.jpg

e0158925_21123738.jpg



志布志航路の時刻表の複雑さに少しびっくり(笑)
e0158925_21133244.jpg


志布志航路に関しては「大阪南港(第二)」の文字とシャトルバスの最終時刻(黄色部分)も記載されていました。
e0158925_211511.jpg


見学会の案内。参加したかったな~(笑)
あ、けど見学は新造船ではなかったようです。
e0158925_2117739.jpg


e0158925_21171654.jpg



お!
西郷どん!
e0158925_21173573.jpg


受付近くにある待合室。お隣にローソンがあり便利です。
e0158925_21182910.jpg


ぐお~!!
さんふらわあ仕様自販機!!
なんでも食いつくフェリーヲタ!(笑)
e0158925_21193918.jpg



ボーディングブリッジには・・・
e0158925_2120544.jpg


新造船就航の大きい横断幕が!
e0158925_21203551.jpg





と、船の画像なくひっぱりまくってすみません(笑)
いよいよ新造船画像を・・・




「こいのぼり」と「さんふらわあ」です!
e0158925_2055642.jpg



そして横浜以来の感動の!?再会!・・・新「さんふらわあさつま」です!
立派に成長しましたな~(笑)
e0158925_20561932.jpg



「こばると」お尻はインパクト大ですね~。アドレス入りて!
e0158925_20571917.jpg



うん、これはカッコいい船になりました!
e0158925_2057592.jpg


e0158925_21224126.jpg


e0158925_21225839.jpg


e0158925_2123961.jpg








さて、この後はこちらに移動!

e0158925_21334550.jpg




撮影記つづきます!

PS・・・「らべんだあ乗船記」少しお待ち下さいませ~。




















-
[PR]
by funesuki | 2018-05-09 21:46 | フェリー | Trackback | Comments(4)

名門大洋フェリー続報












大型フェリー、19時間ぶり航行再開 大阪南港に戻る 疲れた表情の乗客


2018年3月19日 産経新聞
http://www.sankei.com/west/news/180319/wst1803190078-n2.html



兵庫県明石市沖の海上で18日夜、乗客乗員計509人を乗せた大型フェリーが灯浮標(ブイ)に接触した事故で、現場に停泊していたフェリーが19日午後3時前、約19時間ぶりに航行を再開し、同6時前に大阪南港(大阪市)に到着した。船内で一夜を過ごした乗客は疲れた表情を見せていた。

 事故を起こしたのは、大阪南港から新門司港(北九州市)に向かっていた「フェリーふくおかII」。体調不良を訴える乗客を姫路海上保安部の巡視艇に移送する直前に接触した。

 神戸海上保安部によると、19日昼に潜水士が海中のスクリューを調査したところ、右舷側スクリューにブイを固定するチェーンが巻き付いていた。チェーンは除去したものの使用できないため、左舷スクリューのみで航行を再開した。

事故後、ほかに体調不良を訴える乗客はいなかったという。神戸海上保安部は今後、フェリー関係者から事情を聴くなどし、事故原因を詳しく調べる。

 大阪南港に到着したフェリーからは疲れた表情の乗客らが次々と下船した。家族3人で山口県から大阪に旅行にきた帰りだという会社員、山田竜也さん(47)は「ブイと接触したときにゴゴゴという音がしてドーンと揺れた」と振り返り、「驚いたが、混乱はなかった。無事に着いてほっとした」と語った。

 母親(47)と大阪や京都で観光し、帰宅する途中だったという福岡県小郡市の大学4年の女性(22)は、別の乗客と「怖かったですね」と声をかけあって一夜を過ごしたといい「疲れました」と話した。



e0158925_2241871.jpg
e0158925_2244478.jpg
e0158925_2251658.jpg







--------------------------------------------------------------------------






明石市沖で停泊のフェリー 船体調査のため尾道の造船所へ



2018年3月20日 毎日放送
http://www.mbs.jp/news/kansai/20180320/00000066.shtml




兵庫県明石市沖でフェリーが海上に設置されたブイと接触し航行できなくなった事故で、フェリーは20日朝、事故原因の調査のため広島の造船所へ向かいました。

 ゆっくりと港を出る名門大洋フェリーの「フェリーふくおか2」。18日の夜、兵庫県明石市沖で船内の急病人を海上保安部の船に移す際、潮に流されて海上に設置された鉄製のブイに接触し、航行できなくなりました。スクリューにブイのチェーンが巻きついて一部が破損し、出港から約25時間後の19日午後6時前、ようやく大阪港に引き返しました。

 フェリーは今後、広島県尾道市の造船所で修理作業が行われるとともに、国の運輸安全委員会の船舶事故調査官も現地に向かい船体を調べる方針です。














-
[PR]
by funesuki | 2018-03-21 22:08 | フェリー | Trackback | Comments(2)

G20サミット、大阪南港で開催へ






来年のG20、大阪開催=日本では初めて-政府


2018年2月20日 時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018022000934&g=pol




政府は20日、日本が2019年に議長国を務める20カ国・地域(G20)首脳会議の大阪開催を決めた。開催地には愛知県や福岡市も名乗りを上げていたが、政府の実地調査の結果、大阪が宿泊施設や警備などの面で、他の候補地より高い評価を得た。
G20の日本開催は初めて。


菅義偉官房長官は同日、大阪府の松井一郎知事に電話で決定を伝えた。大阪市と大阪府は共同でG20を誘致。計画では、湾岸エリアの国際展示場「インテックス大阪」(同市住之江区)を会場としている。

19年は重要行事が多く、天皇陛下が4月30日に退位され、翌5月1日に皇太子さまが新天皇に即位。「即位の礼」の中心的な儀式である「即位礼正殿(せいでん)の儀」は10月で調整されている。4月の統一地方選や夏の参院選なども考慮し、政府内ではG20首脳会議の開催時期を6月下旬から7月初旬とする案が出ている。






--------------------------------------------------------------------------







首脳会議は大阪決定 財務相・中央銀行総裁会議は福岡で



2018年2月20日 産経新聞
http://www.sankei.com/politics/news/180220/plt1802200039-n1.html




安倍晋三首相は20日、平成31(2019)年に日本で開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議を大阪市で開催することを決めた。時期は6月末から7月初旬の方向で調整している。G20財務相・中央銀行総裁会議は福岡市で開くことも決まった。複数の政府関係者が明らかにした。


G20首脳会議の開催地をめぐっては、大阪府・大阪市のほか、愛知県と福岡市が誘致を目指していた。政府は、空港からのアクセス▽会場や宿泊施設の収容能力▽警備上での課題-などの観点から昨年12月の段階で大阪市での開催を内定した。ただ、その後、福岡市が開催計画の見直しを進めて巻き返しを図ったほか、政府内で東京都での開催を推す声も上がり、再検討を進めていた。

大阪市は昨年11月中旬、大阪府とともに外務省にG20誘致に応募書類を提出した。メイン会場には大阪市住之江区の大阪国際見本市会場(インテックス大阪)を想定しているという。

G20開催都市は国際的な知名度が飛躍的に上がる。大阪市は大阪府などと共同で平成37(2025)年の国際博覧会(万博)の誘致を目指しており、こちらにも弾みがつきそうだ。

平成31年は、4月30日に天皇陛下が譲位され、即位の礼など譲位関連行事が続く。加えて、4月に統一地方選、夏に参院選が行われるなど政治日程がめじろ押しとなる。


選定にあたり、政府が重視したのは高級ホテルの客室数だった。G20は、米英仏中露など主要国だけでなくサウジアラビアのように大規模随行団が高級ホテルを借り切るケースが少なくないからだ。

大阪市は神戸、京都両市に近く、客室の確保が比較的容易な点で他都市より優位となった。空港や高速道路網などが整備されており、警備面での評価も高かったという。

G20は、先進7カ国(G7)に中国やロシア、インドなどを加えた20カ国・地域が参加する国際会議の枠組み。期間中に35カ国・機関から延べ約3万人が訪れるとされる。




e0158925_23413736.jpg







-
[PR]
by funesuki | 2018-02-20 22:24 | フェリー | Trackback | Comments(0)

名門大洋「フェリーおおさかⅡ」乗船記その4








名門大洋「フェリーおおさかⅡ」乗船記最終回!その4です!


いよいよ大阪南港に入港です!
e0158925_2320071.jpg



南港発電所の煙突が見えると大阪に帰ってきたな~と実感します。
e0158925_2321025.jpg



と、前回記事で関西空港沖で見かけた「さんふらわあ きりしま」が本船よりお先に着岸体勢に入っておりました!

e0158925_23375611.jpg



ここからは「きりしま」&「こばると」連射開始!
e0158925_0301793.jpg



e0158925_23415661.jpg


志布志航路が「かもめターミナル」から移転してからの「さんふらわあ2ショット」は初撮影なので大興奮です(笑)
e0158925_23421712.jpg


高さ256メートル、南港コスモタワーと共に。
e0158925_2355716.jpg


う~ん「さんふらわあ縦列駐車!?」はなんとも豪華な風景ですな~。
e0158925_2347299.jpg


2ショット完成!
e0158925_23493810.jpg


今見ても一級品の美しい船ですが・・・引退が迫ってきましたね・・・。
e0158925_23511613.jpg


最後まで安全運航でお願いします!
e0158925_23513944.jpg




一方、その「さんふらわあ」がいなくなった「かもめフェリーターミナル」は・・・
e0158925_23575775.jpg



「RKK LINE」の文字・・・
早くも琉球海運のトレーラーがたくさん停まっています!
e0158925_23595442.jpg


思い出のかもめターミナルの建物はきれいさっぱりなくなり・・・
e0158925_011758.jpg


今後はRORO船のターミナルとして生まれ変わるようですね。
e0158925_022744.jpg



そして反対側では巨大倉庫が建設中です。
e0158925_062493.jpg


大阪南港の姿もここ数年で急変しそうな勢いですね。
e0158925_08234.jpg



さあこちらもいよいよ着岸へ!
e0158925_092641.jpg



本船に合わせて新しく造られた場所がよくわかりますね~。
e0158925_0102443.jpg


オレンジフェリーの新造船情報も気になるこの頃・・・
e0158925_011742.jpg


e0158925_0112122.jpg


名門特製巨大スロープ。
e0158925_0113870.jpg


e0158925_0115711.jpg


すんごい高さ!
この場所での作業はヒヤヒヤものでしょうね~。ご安全に!
e0158925_0143594.jpg


名残惜しく下船です。
e0158925_0152338.jpg


乗用車も続々下船中。
e0158925_0161816.jpg


新造船はランプが上下2段で下船できるので、作業効率が格段に高まったでしょうね!
e0158925_016597.jpg


e0158925_0182363.jpg


あ、南港ターミナルにコインロッカーが新設されていました!
下船後、ユニバーサルスタジオジャパンなど観光に向かう方にピッタリですね。
e0158925_0213633.jpg





(オマケ画像)
こういうところに反応してしまう私・・・

e0158925_022411.jpg



南港に新日本海フェリー進出!?(笑)
e0158925_0232215.jpg





以上、名門大洋「フェリーおおさかⅡ」乗船記でした!

次は「東のさんふらわあ」乗船記開始の予定です!














-
[PR]
by funesuki | 2017-10-13 00:44 | フェリー | Trackback | Comments(6)

南港「さんふらわあターミナル」誕生へ





フェリーさんふらわあに大阪南港ターミナルの命名権


2017年9月29日 Logistics Today
http://www.logi-today.com/300657



商船三井は9月29日、傘下のフェリーさんふらわあ(神戸市東灘区)が大阪南港コスモフェリーターミナルの命名権を10月1日から10年間取得したと発表した。同社は「さんふらわあターミナル(大阪)」と命名することを決めた。

大阪市港湾局の提案型ネーミングライツ制度を活用した取り組みで、同制度の第一号として認定された。

これにより、道路標識やマップ、ナビゲーションシステムなども段階的に変更し、顧客の利便性向上を図る。また、関西の海の玄関口として機能する大阪南港のターミナルに「さんふらわあ」の名を冠した愛称にしたことで、地域に根ざした「さんふらわあ」として顧客への印象付けを狙う。

さんふらわあターミナル(大阪)は、105年の歴史を持つ別府航路と43年の歴史を持つ志布志(鹿児島)航路が発着しており、18年には2隻の新造船(大阪-志布志)が就航する。












-
[PR]
by funesuki | 2017-10-05 22:10 | フェリー | Trackback | Comments(0)

「琉球エキスプレス」運休へ






琉球エキスプレス 10月10日から運休へ


2017年8月31日 南日本放送
http://www.mbc.co.jp/news/mbc_news.php?ibocd=2017083100025073



関西から奄美群島を経由して沖縄を結ぶ旅客船「琉球エキスプレス」が、10月10日から運航を休止すると発表しました。「琉球エキスプレス」は、関西から奄美群島を経由して、沖縄を結ぶ阪神航路の旅客船で、2週間で3往復運航しています。

鹿児島市に本社を置くマルエーフェリーによりますと、最盛期の1998年度には、およそ2万8千人が利用していましたが、LCC=格安航空会社の参入などで乗船客が減少し、昨年度はおよそ7800人まで落ち込んでいました。近年は路線単体で赤字となっており、10月10日からの運航休止を決めたということです。

旅客輸送では、関西と奄美群島を直接結ぶ航路はなくなりますが、マルエーフェリーでは、この阪神航路を、関西から志布志と奄美大島を経由して沖縄を結ぶ貨物航路に切り替え、存続させます。
これまで経由してきた、徳之島・沖永良部島・与論島への貨物輸送は、奄美大島で鹿児島・沖縄航路に載せ換えることで、島民生活への支障はないとしています。





---------------------------------------------------------------------------------






那覇と関西結ぶ旅客船 運休へ


2017年8月31日 RBCニュース
https://www.rbc.co.jp/news_rbc



那覇と関西の間で運航されている旅客船が今年10月から運休することになりました。
これにより本土復帰以降、沖縄と関西を結んできた海の航路はなくなります。

運休が決定したのは、マルエーフェリーの旅客船「琉球エキスプレス」で、那覇と奄美諸島、大阪、神戸を結ぶ阪神航路で運航されてきました。

マルエーフェリーは沖縄の本土復帰の翌年に阪神航路を開設し、44年間にわたって船旅を提供してきましたが、格安航空会社の進出や離島住民の少子高齢化により利用客が減少。

ピーク時には年間2万7000人あまりいた利用客が、2014年にはおよそ7000人に落ち込むという状況の中、運休を決めました。


「琉球エキスプレス」は今年10月9日に那覇新港に入港するのを最後に、阪神航路から退き、海外に売却される予定です。








--------------------------------------------------------------------------------







大阪南港で撮影した「琉球エキスプレス」です。(2007年撮影)



e0158925_2345773.jpg
e0158925_235674.jpg
e0158925_2351397.jpg
e0158925_2352250.jpg











-
[PR]
by funesuki | 2017-08-31 23:03 | フェリー | Trackback | Comments(2)

「なにわの海の時空間」再利用なるか






ホテル&スパやマンガ・アニメ展示施設など3事業者が提案
閉館中のなにわの海の時空館の利活用/大阪市


2017年03月03日 建設ニュース
http://www.constnews.com/?p=28545




大阪市が実施したもと「なにわの海の時空館」(大阪市住之江区)の利活用に向けたマーケティング・リサーチ(市場調査)で、3事業者がホテル&スパや、マンガ・アニメなどの展示施設、アウトドアレジャー施設などをそれぞれ提案した。市は2016年度中に利活用の方策をまとめたい考えだ。同館は13年3月に閉館し、閉鎖された状態が続いていた。


事業者名は公表していない。事業者Aは、同館とコスモスクエア海浜緑地を利活用し、ホテル&スパと関連するエンターテイメント施設に使う。土地はホテルとエンターテイメント施設の敷地は購入し、その他の敷地と建物は20年以上の貸借を希望している。18年度中の開業を予定している。

事業者Bは、同館を利活用し、新旧のマンガ、漫画家をテーマとし、派生するアニメ、フィギュア、ゲームなどの可能性を提示する展示施設を設ける。契約は購入を希望し、引き渡し後半年以内の開業を目指す。

事業者Cは、同館とコスモスクエア海浜緑地を利活用し、ウォータースポーツ体験型宿泊観光施設事業と、ボートパーク(小型ボート向けマリーナ)事業を行うアウトドアレジャー施設として使う。契約は賃借を要望、18年度から19年度中の開業を視野に入れている。

市場調査では、敷地、建物ともに購入または賃借のいずれも可能とすし、利活用の事業内容のほか、購入または賃借の希望価格、利活用の予定時期などを求めた。



なにわの海の時空館の規模は、エントランス棟がSRC造地下1階地上2階建て延べ5186平方㍍、展示棟がSRC・S造地下2階地上5階建て延べ1万4570平方㍍、海中道がSRC造延べ941平方㍍の総延べ2万0699平方㍍。所在地は、大阪市住之江区南港北2-5-20の敷地1万8397平方㍍。00年に建築した。整備費は約176億円。








-----------------------------------------------------------------------------------








大阪南港「大阪府咲洲庁舎展望台」から撮影した「なにわの海の時空館」と「飛鳥Ⅱ」です。


e0158925_21495392.jpg

e0158925_21522012.jpg













-
[PR]
by funesuki | 2017-03-08 21:20 | 船の博物館 | Trackback | Comments(0)


船の画像ブログです! @すぐる 「船が好き」で検索して下さい!


by funesuki

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新の記事

南海フェリー新造船建造へ!
at 2018-07-17 00:05
7.15は「内航船の日」!
at 2018-07-14 22:34
「はくおう」広島県三原市へ
at 2018-07-13 20:24
輸送艦「しもきた」タンクロー..
at 2018-07-11 23:27
STU48、船上劇場見送りへ
at 2018-07-11 22:43
豪雨影響でフェリー満船
at 2018-07-09 22:24
海自呉基地で輸送艦の入浴施設..
at 2018-07-09 21:18
「らべんだあ」新潟出港の撮影
at 2018-07-08 22:34
川崎重工、国内初のLNG供給..
at 2018-07-06 22:39
阪九フェリー、就航50周年へ
at 2018-07-06 22:33
新造船「きたかみ」進水
at 2018-07-05 20:34
造船所に「フェリー特需」
at 2018-07-04 20:41
新日本海フェリー「らべんだあ..
at 2018-07-01 23:45
船名は「STU48号」に決定
at 2018-07-01 00:15
「サン・プリンセス」がホテル..
at 2018-06-26 21:19
高円宮絢子さま、日本郵船に勤..
at 2018-06-26 21:06
新日本海フェリー「らべんだあ..
at 2018-06-24 21:58
川崎近海、宮古~室蘭フェリー就航
at 2018-06-23 20:56
駿河湾フェリー継続策、県PT..
at 2018-06-23 20:43
日本海洋掘削が更生法申請
at 2018-06-23 20:14

カテゴリ

全体
フェリー
クルーズ船
コンテナ船
VLCC
LNG船
RORO船
LPG船
自動車専用船
バルカー
内航船
タグボート
その他タンカー
エスコート船
海上保安庁
海上自衛隊
アメリカ海軍
造船所
貨客船
ジェットフォイル
クレーン船
船の博物館
船の絵・船の本
船のカレンダー
船の模型・おもちゃ
船の話題
クルマ
その他乗り物
テレビ番組
フェリー遺産

記事ランキング

タグ

(621)
(153)
(145)
(142)
(123)
(110)
(95)
(91)
(86)
(85)
(80)
(80)
(77)
(65)
(58)
(57)
(56)
(50)
(50)
(49)

以前の記事

2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月

お気に入り

*
南海フェリーfacebook

*
Advectionfog
げんかいさんのHP。
*
航海作家カナマルトモヨシの船旅人生
カナマルトモヨシさんブログ
*
PUNIP CRUISES
PUNIPさんのブログ。
*
内航.com
現役の内航船員さんが開設されてるブログ。
*
船好き!フェリー好き!船旅好き!の開業社労士バタバタ日記
福岡の社労士naitya2000さんのブログ。

*
横濱の青い空、白い波、ピンクの肉球
はまねこさんブログ。
*
SYMPHONIC SHIPS
Antonさんブログ。
*
明石在住、別府・苫小牧大好き男の食い倒れ日記
チン☆テクラさんブログ。
*
港町ベルリン
Berlinerさんブログ。
*
NEの玉手箱
N Eさんブログ。

*
IdyllicOcean
アイデリックオーシャン・海と船と旅行のページ
*
いつか見た船
大阪港での船の写真がいっぱいのブログです。

最新のコメント

すぐるさん、こんばんは!..
by NCF at 20:32
花鳥風月さん、こんばんは..
by すぐる at 23:19
すぐるさん、こんばんは。..
by 花鳥風月 at 20:58
NCFさん、こんばんは!..
by すぐる at 23:45
NCFさん、こんばんは!..
by すぐる at 23:43
くおんさん、阪九フェリー..
by すぐる at 23:01
すぐるさん、こんばんは!..
by NCF at 20:10
すぐるさん、こんばんは!..
by NCF at 19:50
>乗船中にドライバーが休..
by くおん at 09:11
お~、懐かしい記事にコメ..
by すぐる at 21:17

最新のトラックバック

「APOLLO DREA..
from Carpenguinの船ブログ
「痛車」乗船料4割引きに..
from ローカルニュースの旅
DDH-182 いせ
from いつか見た船
Queen Mary 2
from いつか見た船
クイーンメリー2 (深夜..
from 船好きのブログ
クイーンメリー2 (桜島..
from 船好きのブログ
MAERSK DAMIE..
from いつか見た船
MANON
from 横濱の青い空、白い波、ピンク..
MANON
from 横濱の青い空、白い波、ピンク..
フェリーきたきゅうしゅう
from いつか見た船

検索

ファン

ブログジャンル

旅行・お出かけ

画像一覧